ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2012年08月

庭の花

早朝、庭の芝刈りに精を出した。
それでも汗が吹き出たが、シャワーですっきり。

花壇では松葉ボタンが咲き乱れ、朝顔も毎日咲いています。
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IMG_9845

最近、身辺がにわかにあわただしくなり、しばらくの間ブログ更新を休ませていただく事に致しました。
再開の節はまたよろしくお願いいたします。

真鶴の釣りと『ゆとろ嵯峨沢』の湯

旧盆の夏休み時期の恒例となった真鶴へ釣りに出かけた。
古い写真を調べたら2005年から同じ場所へ毎年出かけていて今年が7年目だ。

何故ここ(真鶴の魚市場先の防波堤)が気に入った場所か?と言えば、交通便利、安全、地魚料理屋、釣り餌売店、公共トイレが近くにあるというビギナー絶好のロケーションにあるからだ。
01真鶴港の釣り場_R

今日は雲が多く、景色はイマイチだが、カンカン照りで無いのは助かる。
02釣り場_R

まずは小さいメジナ2匹をゲット。これらの魚は大物狙いの釣り人から見れば『餌取り』で嫌われ者なのだが、自分にとっては『入れ食い状態』で楽しい釣りになるのだ。
03最初に2匹-r
しかし、その後一向に釣れない。いつもなら群れている姿が堤防の上から見えるのだが、今日は魚影が全然見えない。満潮と言うのも影響しているかもしれない。

そんな事を思いながらも『浮き』が沈んだので竿を合わせると、なんと今度は真鯛の子供ではないか?
05鯛まで_R

エビでタイを釣ると言うが、餌は『オキアミ』なのでエビの1種に違いないから鯛も食うのだろう!
04オキアミ_R

今日は釣果もさえないので1時間半程で納竿し、いつもの湯河原の高台にある『ゆとろ嵯峨沢の湯』で汗を流すことにする。

釣った魚は小魚なので、帰り際に全てリリースです。釣ってすぐにリリースしない理由は、時々観光客が来てビクの中を覗くから!(-_-;)

本当は真鶴町に温泉があれば良いのだが、そのあたりを真鶴の食堂のご主人に聞いた所、『真鶴には温泉を掘らない。その代わり湯河原町は真鶴町に水道水を提供する』という約束が有るから!という話でした。水道水が無い真鶴町と温泉客を隣町に取られたくない湯河原町の両者の要求が合致した結果だと言う。真偽のほどは確かではないが・・・・うなずける話だった。

こちらが『ゆとろ嵯峨沢の湯』の入口
06ゆとろ_R

浴室入口に出ていた掲示。源泉が適温なのでそのまま毎分300リッターを投入とはすごいです。
07湯量が豊富_R

露天風呂の塀に切れ込みがあり、遠く相模湾が見渡せます。
08海が見える_R

同じ景色を見ながら食事が出来る2階レストラン。
10レストラン_R

反対側の窓からは、湯河原町のマンション群が見下ろせます。(望遠で)
11湯河原の町_R

ゆとろを後にして、湯河原駅のホームに立つと涼しい海風が体をすり抜け、今日一番の涼しいスポットでした。
12上り電車を待つ_R

三浦海岸の海水浴とマホロバマインズ三浦の温泉

お盆休みに突入した日曜日。道路の渋滞を嫌って京浜急行線で三浦海岸へ出かけた。
02快特のシート

下りの『快特』の最前列に乗ると運転席のすぐ後ろに1列だけ左右に椅子があるではないか!
運転席越しではあるが、あの小田急ロマンスカーの最前列気分が無料で味わえる素敵な電車だった!
01京浜急行

下車した駅は『三浦海岸駅』!
03三浦海岸駅

駅から海岸までは徒歩5分といったところ。
06海水浴場

常に日は差しているが、午前中は薄曇りで海水浴日和!
涼しい海風を受けながらパラソルの下のビーチチェアーで昼寝。
05海水浴

04三浦海岸

2時間程度で海岸を後にして駅まで戻り、送迎バスで向かった先は巨大なホテル『マホロバマインズ三浦』である。そう、ここには良質の温泉があるからだ!
09マホロバマインズ

入口には三浦名物『クロマグロ』の巨大な置物が。
11クロマグロ

本日の男性風呂は4階の『湯津楓』だ。
12浴場入口

湯船から外は全く見えないが、明るく和風にしつらえた広い湯船が気持ち良い
13大浴場

湯口からは地下から汲み上げた塩分の濃い源泉がかけ流しになっていた。
14湯口

『マホロバマインズ三浦』を後にする時、宿泊客のチェックイン時間と重なり、ロビーは大混雑。
15マホロバマインズ

駅に着き登りの電車を待っていると、青い電車がホームに入ってきた。
京浜急行線は赤い電車がトレードマークと思ったら、2編成だけブルーの電車があるらしい。その名も『京急スカイブルートレイン』と言うそうだ。
17京急ブルースカイトレイン

今度も運転席のすぐ後ろに座わり、鉄チャンに成った気分で線路を見ながら品川に向かった。
18運転席後ろの席

京浜急行の快特という電車は早くて便利だが、不停車駅のホーム横を時速100kmもの猛スピードで通過するのを真正面から見ると、運転手さんは怖くないのかな?と思ってしまいます。


炎天下の滑空場

暑いとわかっていても、長い期間飛ばないと操縦感覚が鈍る為、操縦技量の維持の為、群馬県板倉町の滑空場に出かけました。

出発前のグライダー(後方に見える山は三毳山です。)01出発前

濃い緑の草芝の滑走路は炎天下で陽を遮るものが少なく、熱中症対策が必要です。

グライダーの前には曳航機がスタンバイ! 十分な飲料を持ってグライダーに乗り込みます。
02離陸準備中

曳航機に曳かれて出発です。
04離陸02

前の写真の時(高度10m位)、グライダーから見た状態です。(操縦席内に固定したビデオカメラの映像からキャプチャーしたので、画像は綺麗ではありません。)
06離陸した所

曳航中(高度600m位)
07曳航中

着陸時の映像、滑走路の着陸点を目指してエアーブレーキを効かせて急降下していきます。
08着陸手前

今日の飛行は1時間と30分の2回でした。

ランチドライブdeにごり湯

急に箱根の『にごり湯』に入りたくなり、『仙石原』へ出かけました。

東名高速もこの時期は結構混んでいましたが、自宅から2時間弱でどうにか御殿場へ到着!。
真夏の平日の為か、普段混んでいるアウトレットも空いているようでした。

まずは御殿場市東田中にある『東山湖』へ。ここも釣り人は無し!
01東山湖

この湖の畔にある『湖粋』と云うイタリアンレストランでランチ!
(リーズナブルなお値段で結構美味しい)
02イタリアンレストラン

昼食休憩の後、乙女峠を通過すると道路上に温度表示があり、何と25度を示している!
今日の都内は33度だと言うのに! さすがに日なたは暑いが、風はさわやか。

湖尻へ向かう県道上の『ご入浴』の旗につられて入ったのはここ!
07仙石原

『マウントビュー箱根』である。
08マントビュー

入浴料を払って、まずは内湯へ!こちらは真湯か?
09まずは内湯

露天風呂はしっかりと覆う屋根付き!
10屋根付き露天風呂

露天はは大湧谷で作られた合成温泉が投入されていて、細かい白い粒子が湯を白濁させている。
11露天風呂から

13箱根にごり湯会

帰路には乙女道路にある水車ドライブイン?でソフトクリームをいただく。
15風車ドライブイン

今日の午後、富士山はほとんど雲に隠れていました。(眼下に御殿場市内を望む)
16富士山は見えず

速攻で往復したので、午後4時半には家に着きました。

夏の花

庭に夏の花が咲いています。

最初はカサブランカ。ゆり系の花は1度球根を植えれば、何年も芽を出し、このように毎年綺麗な花を咲かせます。今年は非常に花数が多かったです。
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2番目はまさに夏の花『芙蓉』です。花は1日でしぼんでしまいますが、毎日次から次へと咲くので見栄えがします。ピンクの花が心にやさしさを与えます。
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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