ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年01月

塩原で雪見温泉

日曜日、1年ぶりとなる塩原での日帰り雪見温泉を目指しました。

早朝東京駅から乗り込んだこまち型の新幹線の自由席はガラガラ!
座席の色は号車によって違うらしいが、黒いシートが新鮮だ!
001ガラガラの車内

那須塩原駅に降り立つと、昨夜降ったという雪で驚かされるが、楽しい雪道ドライブの始まりです。
002雪道ドライブ

今日のお供はレンタカーのビッツ君。無事に塩原の福渡温泉に到着です。
晴れてはいるものの、風がとても冷たい!
002レンタカー

最初の訪問地は箒川沿いにある公共露天風呂の『岩の湯』(写真右側)です。
対岸にあるので、前方の吊り橋を渡ります。
003箒川と吊り橋

吊り橋の上から『岩の湯』の写真を撮る。この時は次に落胆が訪れる事にはまだ気づいていない。
005吊り橋から

ガーン! 階段を降りようとしたら、何とこの看板!
006看板

せっかく、楽しみにしてここまで来たのに・・・・・・・
入浴の代わりに写真だけ撮るが、確かに湯船の周りは人が利用した跡が無く濡れていない!
007岩の湯


でも、大丈夫。この近くにもう一つ『不動の湯』という公共露天風呂があるのだ!
気を取り直して雪道を進むと、脱衣所の屋根が見えてきた。
010不動

やったあー!今度は禁止の看板もなく、ジャージャーと湯がかけ流されている。
011不動の湯

利用料100円を払って今日1湯目の入浴を果たす。入浴しながらご一緒した地元のご老人に色々話をうかがった!
すなわち『ここは混浴なので女性が入ってくる迄3時間でも4時間でも入浴して待っているいる男とか、ここまで来て女性が入っていないと入浴せずに帰り、女性が居るとすぐに入ってきてジロジロ見る男、究極なのは見せたがりの女も居るよ!』と言う話でした。
みなさんどう思いますか?(~_~;)

さて、今日の湯めぐりは塩原温泉旅館協同組合が発行している『湯めぐり手形』を利用しました。
55半額が21箇所

900円で手形を購入すると提携旅館の内任意の1軒の日帰り入浴が無料で、他20軒の入浴料が半額となるのです!その有効期限は1年です。

手形を入手して400号線を会津方面へ向かうと、初めて訪れる上塩原温泉となり、こんな看板が目印の『まじま荘』がある。
20看板

最近建て替えをしたのだろう!綺麗な旅館です。
21まじま荘

20軒の中からこの旅館を選んだのは、露天風呂からの景色が良さそうだったから!
狙い通り、対岸の雪景色が綺麗だ!
24露天

ここで昼となり、古町温泉街まで戻って昼食に選んだのは『塩原ものがたり館』の2階にある、レストラン『洋燈』です!店名は(ランプ)と読むらしい。

http://shiobara.shokokai-tochigi.or.jp/chiiki-monogatari.html

ものがたり館に設置のライブカメラは前の道路が見える為、出かける時に雪の状況を確かめる事が出来ます。
http://www6.nasuinfo.or.jp/~monogatari/livemain.htm

ここを訪れた理由は大きな窓から素晴らしい箒川の景色を眺めながら食事が出来る事です。

26もみじの湯

また、対岸にはもうひとつの公共露天風呂『もみじの湯』があります。
しかし、レストランから丸見えのため、よしずで囲ってあります。その為『もみじの湯』側からは景色が悪いです。
27もみじ

昼食後は車で山を登り、塩原11湯のひとつ『新湯』(あらゆ)に向かいました。
今度は少しモダンな『奥塩原高原ホテル』に到着です。
30高原ホテル

今日の3湯目は趣を変え、硫黄の白濁湯が満ちる露天風呂に入浴です。
32露天

4湯目はお隣の『湯荘白樺』です。(レンタカーのお姉さんのお勧めで!)
40白樺荘

温泉手形で半額の250円は、新湯にある公共風呂の『中の湯』や『むじなの湯』の300円より安いです!

リニューアルしたオール木製の内湯が気持ち良い!
42内湯

ひょうたん型の露天風呂は混浴ですが、脱衣所は別々で真ん中に仕切りがあります。残念ながら外の景色は見えません。
43白樺荘露天

新湯の源泉でしょうか?この宿の裏山から白煙が上がり、雪が融けています。
41源泉地

そろそろ3時になり、山を下っって塩釜の方へ戻り、最後に選んだのは、『ホテル塩原ガーデン』です。日帰り入浴料が1000円なのでここで手形の無料入浴券を利用させて頂きました。

ここも露天風呂からの景色が良いのです。
まずは広い内湯から、対岸の岩肌を眺めます。
50塩原ガーデン内湯

そしてこの露天風呂からは最高の景色が眺められます。
51露天風呂

このホテルのロケーションが塩の湯を流れる鹿股川と箒川の合流点にあるからです。

上の露天の隣りに湯の色が茶色いもう一つの露天風呂がありましたが、今日は閉鎖されていました。
52隣の露天

露天風呂からの絶景を堪能し、塩原温泉を後にしました。
ここから1時間のドライブで無事『那須塩原駅』に戻る事ができました。

駅の待合室の大きな窓からは暮れかけた那須連山がくっきりと夕日にシルエットを作っていました。
54駅から夕方の那須岳方面


西新宿の眺め

新宿の小田急百貨店12階はレストラン街ですが、西側に窓が大きく開けた展望デッキがあります。

そこからの眺めがあまりに良かったので、つい携帯で写真を撮りました。
20
(クリックで拡大されます。)

正面にドーンとそびえるのはご存知『東京モード学園コクーンタワー』です。

蜂の巣のような外観、そして尖った先端!

いつ見ても不思議なデザインですね。


半年ぶりに映画鑑賞


今日映画版『レ・ミゼラブル』を見ました。


T0010863p1

良く新聞広告にも載っていて、誰もが知っているタイトルですね。


しかし、不勉強な私は今日までどんなストーリーか?ほとんど知りませんでした。

読者の皆さんはご存知ですよね!


そう、フランス人の原作者ヴィクトル・ユーゴーが19世紀に書いた18世紀のフランスの民主化を舞台に正義と愛を記した小説(日本訳『ああ無情』)を劇化したものです。


日本では主にミュージカルとして何回も上演されていますが、私は今回の映画で初めてその内容を知りました。


すなわち、パン1つを盗んで19年も投獄され、仮出獄した主人公『ジャン・バルジャン』が一人の刑事に追われながらも民主化運動に参加する若者と娘同様に育てた少女との愛を成就させる物語りなのですが、映画はミュージカル仕立てになっています。


映画を見終わった後は心地よい感動を覚え、マンガで読むのと同様に小説を読まずに、レ・ミゼラブルのストーリーを理解出来るので(~_~;)、お勧めの映画だと思いました。


皆様も是非ご覧ください。


 ちなみにLes Misérables とは、「悲惨な人々」「哀れな人々」と言う意味だそうです。

 

342984view001



342984view005
 

 

 


 

東伊豆露天風呂めぐり

お正月休み最後の目的地に選んだ温泉地は東伊豆。

熱海駅で待っていたのはJR線に乗り入れているこんな伊豆急普通列車
001

普通列車でも、さすがに観光地。海を向いた豪華な肘付き展望シートでした。
002

今回も伊東駅からレンタカーで、各地の露天風呂を目指します。

まず、向かったのは熱川温泉。
海岸沿いにある『高磯の湯』を訪ねました。
利用料600円を払って堤防を階段で降り、夏のプール沿いの道を最奥まで進んだ所にあります。
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露天風呂からの眺めです。雲が多い1日でしたが、視程は良く大島がみえます。
004

源泉分析表では源泉地での湯温が99.9度とありましたが、広い湯船ながら適温に管理されていました。
露天風呂の外側はこんな荒磯でした。
005

次の目的地は伊豆半島を更に南下し、河津を右折して海岸から離れて天城方面を目指しました。
途中で有名な『河津ループ橋』がありますが、ここは通行せず、手前で七滝方面へ右折します。
006


今日一番の目的は河津七滝(かわづななたる)の中で最大の大滝を露天風呂に浸かりながら眺めることです。
その為に訪れたのが『大滝温泉天城荘』です。
まずは館内の露天風呂へ!

露天風呂からは間近にループ橋が眺められます。
007

目的の大滝は旅館からゆるい階段を5分ほど下ると、突然目の前に現れます。
009

石川さゆりの天城越えに出てくる『浄連の滝』を凌ぐ迫力があり、パワースポットかも?

その滝の手前にこんな露天風呂が大小5個位あります。
008


この風景は良くTVの旅番組でも放送されましたので、私も一度は訪れて見たかったのです。

また、この大滝は以前は無料で見学できましたが、今は見学路が閉鎖されていました。
日帰り入浴料が何と1,500円も掛かりますが、払っても余りある絶景だと思います。
源泉温度が40度ですから、入浴客数(私が利用時は3名)と加温費用を考えれば仕方無いと思います。

ここは混浴で水着着用がルールですので、お忘れなく。
011

天城を後にし、また東海岸へ戻ります。

河津浜にnetで見た無料露天風呂があると言うので訪ねました。
目印はセブンイレブン駐車場の裏と書いてありましたが・・・・・・・
12無残
何と湯は涸れ、ごみ捨て場に成っていました。こんな事も有るのですね。

昼食には国道135号沿いの地魚料理屋に飛び込みました。
013

さすがに刺身はマグロなどは1片も無く、黒鯛など身が締まった白身魚などで、大変美味しかったです。

国道を北川温泉まで北上し、これも有名な『黒根岩風呂』を初訪問しました。
こんな管理棟で600円を支払い、道路から海岸に下ります。
015

粗末なトタンやよしず葺きの湯小屋の中に湯船があります。
016


『湯船に浸かりアメリカを眺める』と言うのが歌い文句の露天風呂です。
ここはさすがに有名で7名程の入浴者があり、しかも混浴でタオル巻きの女性客もお二人居ましたので写真はこの1枚のみ。(最奥に女性専用湯船も1つありますが、男性が入浴しているこの浴槽の前を通らないと行けません。)
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北川温泉の隣りに大川温泉があり、ここにも日帰り専用露天があります。
右側の国道からは、こんな風に屋根に書かれた看板が目印です。
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ここへ行くには専用無料駐車場からこんな大きな土管の中をくぐって行かなければなりません。(土管の上は国道です。)
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入浴料は500円だそうですが、直前に北川で入浴したので今回は見学だけでパス。

更に北上し、この看板の所を右折して赤沢の浜(夏は海水浴が出来る)に降ります。
020

大きな無料駐車場やトイレがあります。
ここへ来た理由は隠れた無料露天風呂があるからです。
その場所はこの建物の下です。
021

こんな立派な無料露天風呂があり、既に地元の方がお一人入浴中でした。(下の写真の方)
地元の方が管理されているとの事、感謝して入浴させて戴きました。

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入浴目線の先方に赤沢温泉ホテル&日帰り入浴館が見えます。
023

今日も4湯の入浴を無事に終えて帰途につきました。途中伊豆高原付近ではさすがに渋滞して30分の予定オーバーがありましたが、無事にレンタカーを返却して伊東駅から電車に乗りました。

今回の旅の参考にしたのが下記サイトです。作者に感謝!
http://homepage2.nifty.com/koaji/onsenjouhou/index.htm

5年ぶりに大山登山

以前は毎年大山へ登っていた時もあったが、今回は5年ぶりとなってしまった。
また、登山は1年半ぶりである。

早朝に自宅を出て、小田急線の秦野駅前で8時55分発の『ヤビツ峠』行きのバスを待つ。
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大山登山ではこのヤビツ峠から登るのが一番楽なコースなのだ。
40分ほど登山者で満員のバスに揺られてヤビツ峠に到着した。
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5年前の記録では、ここから山頂まで1時間5分で登頂した事になっていたので、今回は1時間10分ぐらいで山頂を踏めると思って臨んだが、山道はなかなか険しく、何と1時間25分も掛かってしまった。前回よりも20分オーバー!
それだけ年取ってパワーが衰えたという事を思い知らされてしまった。

山頂には『大山阿夫利神社奥社』が祀られていて、相変わらず登山者で賑わっていた。
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朝の内よく見えていた富士山は11時には丹沢三ノ塔の後ろに山頂付近を雲に隠してしまった。
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阿夫利神社の裏手に回ると通信設備があり、静かなこのあたりで昼食をいただく。
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まずは富士山を正面に見てワインで乾杯!
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今日の昼食は牛缶とバーナーで温めた『かき揚げうどん』だ。
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昼食後、充分休憩を取り下山に掛かるが、この頃急に黒い雲に覆われ小雪がパラついて来た。
それもそのはず、山頂付近はこの霜柱があちこち見られ、日の出ていた時の気温は5℃。
上空を黒雲に覆われたら0℃に下がっていた。
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それでも視程は良く、江ノ島が相模湾に浮かんでいるのが見えた。
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山頂から1時間下った見晴台にはベンチがずらり!雪で地面が少し白くなっていた。
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今度はバーナーでお湯を沸かし、コーヒータイム!
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下社からはケーブルにも乗らず、山頂から2時間15分でバス停にたどり着き、伊勢原駅に向かった。

登山の疲れを取るため、今日の日帰り温泉は東海大学駅前にある『さざんか』だ。
以前はこの施設は『湯彩ほたる』と言ったはずだが、いつの間にか名前が変わっていた。
012

ここの特徴は露天風呂から丹沢の山々が見渡せる所だが塀が高くて湯船から立ち上がらないと見えないのが残念だ。
今日は風が強く、首から上は北風にあおられ、首から下はポカポカの湯船に浸かるという真冬ならではの露天風呂でした。

新年は丸の内から

新年初のレポートは丸の内から始めましょう!

まずは東京駅を降ります。復元なった東京駅舎。
01東京駅

駅の外に出る前に、ドーム天井を見上げるのは忘れません。みなさんその美しい姿をカメラに収めていました。
03天井

外はすごい人出と思ったら、宮中参賀の帰りの方々のようです。
02東京駅


反対側はご存知、丸ビルがそびえています。
05丸ビル

ここより少し有楽町方面へ歩くと『丸の内パークビル』の一角に『三菱一号館美術館』があります。ビルの前の広場は『ブリックスクエアー』と名付けられています。
06ブリックスクエア

今日はここで美術鑑賞です。
18世紀フランス静物画の巨匠シャルダンの絵画展です。

07シャルダン展

美術館横のカフェで遅めの昼食を頂き、外に出ると2階建てバスが停車していました。
08二階建バス

このバスは『SKY BUS TOKYO』と言い、三菱ビル前を起点に浅草・スカイツリー方面、銀座皇居方面、東京タワー方面、お台場方面と分かれて1500円〜2000円で周回運行されているそうです。

それにしても、この寒い中、2階の屋根のない席に大勢観光客が座って居たのには驚きました。

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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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