ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年02月

羽田空港見物?

今日は天気が悪いのに羽田空港へ出かけた!
01羽田空港第一ターミナル

02出発ロビー

実は今日の目的はここ、羽田空港第一ターミナル1階にある診療所です。
03空港診療所

パイロットとなり、飛行を継続するにはここで毎年1回『航空身体検査』を受けて合格しなければならない。
もっとも、私の様なアマチュアパイロットの場合は、視力、聴力、内科検査等比較的簡単な検査で通るのですが、だんだん年を取ると視力検査はしんどくなります。

正式結果はまだですが、何とか先生からOKをいただけそうなので、またこの先1年飛べると思うと嬉しいです。

検査後、同じフロアーにある『羽田航空神社』を参拝し、飛行の安全を祈願しました。
04羽田航空神社

こんな神社が空港第一ターミナルビル内に存する事を知る人は少ない!
05神社

ここまで来ると何としても旅客機の離発着を見たくなり、同ビル6階の展望デッキを訪れました
06六階展望デッキ

第一ターミナルは日本航空が主に使用している為、JAL機がほとんどでした。
07デッキ

JAL機は尾翼のマークをほとんど昔の鶴丸に塗り替えたようですね。
07デッキ

遠くから鶴丸では無い日の丸マークのジャンボ機が牽引されて来たなと思ったら、政府専用機でした。
曇り空で視程もイマイチながら、大型機の離着陸を見るのはやはり夢がありますね。

まだ春とは言えなかった鎌倉!

北風の強い日曜日、春を求めて鎌倉を散歩しました。
城南の我が家からは電車で1時間ほどで北鎌倉駅に到着です。

まずは円覚寺前を通りすぎ、横須賀線の線路を渡って目指すは梅の名所『東慶寺』。

階段を登り、振り返ると谷戸を挟んで対岸の山の中腹に円覚寺の鐘楼と展望台が見えます。
01東慶寺門前から

階段を登りきり、門から境内を見渡すとまだ梅はちらほらしか咲いていない。
拝観料も払わず、ここでUターン! (-_-;)
02境内


ちょうど昼になったので、道路沿いの和食の店『かまくら口悦』に入り、精進料理を頂く。
ビールを飲んでは精進にはならないかも! (笑)
03精進

http://www.kcn-net.org/senior/tsushin/tgourmet/0307kiri/

食事後向かったのは同じ通り沿いにある『浄智寺』へ

参道の磨り減った石段が長い歴史と風情を感じさせます。
04浄智寺

更に進むと、2階に鐘を下げている事で有名な楼門があります。最近建て直したようで新しい!
05楼門

曇華殿と名付けられた仏殿です。
06仏殿

仏殿にはご本尊の木造三世仏坐像が祀られています。
07本尊

奥に進むと茅葺き屋根の方丈がありました。
08方丈

裏山の際には『やぐら』があり、石仏が祀られています。
09やぐら内

こちらは鎌倉七福神の布袋様です。
10ほてい様


11水仙

この時期満開なのは蝋梅でした。
12ろうばい

ミツマタは1~2厘が咲き出しました。
13咲きだしたミツマタ

この寺も梅はまだまだで、冬の景色でした。
14

静かな北鎌倉を離れて、鎌倉に移動。小町通りを訪れると、こちらはものすごい人出です。
15小町通り

新しいモダンな店もどんどん出来ています。
16モダンな店舗

あと2週間過ぎれば、鎌倉は春の花が咲き乱れる別天地に変わる事でしょう!
その頃の明月院は綺麗ですよ!

大江戸温泉物語3回目

土曜日は1年半ぶりで三たび大江戸温泉を訪れました。

今回もしっかり、200円引きのクーポンをプリントアウトし、りんかい線の東京テレポート駅から施設の無料送迎バスを利用しました。
IMG_0662

温泉といえば中高年ですが、ここだけは若者が多いです。また、今日は外人が多いと思ったら、明日開催される東京マラソンのゴール地点の下見に訪れた人達のようでした。

更衣室で『ゆかた』に着替え(全員)て館内に繰り出すと、再現された江戸の街は相変わらず賑わっていました。
IMG_0663

ここは大型施設にもかかわらず、早目に出かけた事もあり、風呂は比較的空いていましたが、浴槽の写真撮影は無理でした。

風呂から上がり昼食後、午後2時から『火の見櫓』前で大道芸ショーが始まります。
IMG_0665

江戸の若旦那の『ミュージックパフォーマンスショー』は前回訪問時も見たのですが、1年半ぶりに再会の為、新鮮味がありました。

ショーは見物客も多く、立ち見が出ています。
IMG_0667

明るいうちに外へ出たので、トヨタのMegaWebを見学です。
IMG_0669

こちらは『ヴィーナスフォート』で、小さいアウトレットがあります。
IMG_0670

半日お台場に居ましたが、やはりお台場は若者の街でした。

大田区に残る屋敷林で梅見

自宅のある大田区にはここが23区か?と思われる地域があります。
昭和の面影が残る西M町に屋敷林と共に『梅林』と見間違う程道路脇に見事な梅が咲いていて、近所の評判になっています。


晴天の今日、もう咲いているかな?と思って訪ねると、7分咲きながら見事に咲いていたのでご紹介したいと思います。

一見、北鎌倉の谷戸に迷い込んだか?と思わせる人通りの少ない道路の両側に白梅、紅梅が咲き乱れています。
NM町001_R

奥に行くと大きな梅の木です。
NM町002_R

更に奥まで行くと道路の右側にも咲いています。
NM町003_R

綺麗な紅梅が青空に映えます。
NM町009_R

お住まいの門構えもレトロですね!
NM町010_R

一歩外れると、モダンな住宅が建っています。
NM町011_R

交差する通りには白梅も咲いていました。
NM町012_R

NM町013_R

道路から拝見するだけなので無料です。その為、犬の散歩やウオーキングのついでに見物に来られる方が後を絶ちません。



寒い北関東でグライダー

17日の日曜日。南関東では前日の風も止み暖かかったようですが、滑空場のある群馬県では5m程の北西風が吹き、晴れてはいるがとても寒い1日でした。

それでも、好天を見込んで大勢のパイロットが集まり、滑空場も大賑わいでした。
12

26

機体をラインアップさせて、軽飛行機による曳航順を待ちます。
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ハスキーだけでは間に合わないので、モーターグライダーのディモナもグライダーの曳航に駆り出されました。
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私もハスキーに曳かれて離陸しました。
2013-02-17_112828

飛行中!高度900mで赤城山を正面に見ながら。風防の影響で少しゆがんで見えます。
2013-02-17_120453(2)

こちらは日光方面。正面の白い山が日光白根山。眼下の街は佐野市です。
2013-02-17_120453(6)


着陸はこんな感じ。正面の機体が並ぶ右側の白い点に着地します。
2013-02-17_120453

ウエーブも発生し、ベテランの単座組は3000mもあがり、桐生方面で楽しんだようです。
ロートルの私は焚き火で焼いたヤキイモが美味しかった1日でした。

成田山新勝寺へ

今日は、ある願い事をかなえていただく為に成田山に出かけました。

京成成田駅を出て新勝寺へ向かう参道は、もう2月だというのに大変な混雑です。
01参道

門前町に並ぶ店々をゆるりと見ながら15分で、総門に到着です。
02総門

総門をくぐると、何故かすぐにお護摩焚きの申込場所があります。
普通はここから歩いて10分は掛かる本堂脇で申し込むのですが、係りの方に聞いたら、書かれた申込書は即スキャナーで読み取られて本堂に電送され、護摩札作成の時間短縮を図っているという超近代的なお寺さんでした。


次に現れるのは仁王門です。
03仁王門

仁王門には浅草浅草寺と同じく、巨大提灯が下げられています。どうやら『魚がし』と書いてあるようです。
04仁王門の提灯

階段下の狛犬も立派です。
05狛犬

そして、急な階段を上り詰めると、大本堂がある広場に到着です。
06大本堂

境内にはさまざまなお堂がありますが、絢爛豪華な三重の塔と聖徳太子堂(右)が目を引きます。
07三重の塔

そして、いよいよ大本堂にあがり、お護摩焚きを受けます。この飾り(人天蓋という)の下で護摩焚きが行われます。
08お護摩焚き

お経のお題目は浄土宗なら南無阿弥陀仏、日蓮宗なら南無妙法蓮華経なのですが、真言宗のお寺なので、護摩焚きの最中に御真言というものを唱えなければなりません。

のーまく さんまんだ
ばーざら だん せんだ
まーかろしゃーだー
そわたや うんたらたー
かんまん

難しいですが、何かご利益がありそうです。

お護摩札を頂いて、急な階段を下って帰路に付きます。
09急な階段

お昼を過ぎたので、昼食に鰻でも食べようと思うのですが、参道のどの料理屋も超満員!
店の前に行列をしています。お店の数より参拝者が多すぎ!
IMG_0661

並んでもいつになったら食べられるかわからない為、ショーウインドウだけ眺めて、空いている店で手軽なランチを済ませて家路を急ぎました。

『三ノ塔』雪山ハイクの思い出

最近ブログネタが無く、更新もままならず!

この時期のタイトルは『雪山ハイク』と思い、2004年の1月に登った『三ノ塔』の写真を引っ張り出しました。

三ノ塔への一番の近道はやはり『ヤビツ峠』です。
この時はノーマルタイヤの自家用車で向かったのですが、峠へ向かう道路の日陰に雪が残っていて、ヒヤシヤしながらもヤビツ峠を超えて富士見山荘前の駐車場にたどり着きました。

ここからは約1時間。展望が開ける『二の塔』へ向かって山道を登ります。

半分凍った林道を離れてここから右の登山道へ進みます。
01凍った林道

雪の積もった『二の塔』へ到着です。
04二ノ塔標識

ここは眺望が開け、富士山がよく見えます。(眼前をパラが飛んでいます。)
07富士山とパラ望遠

ここからは雪が深くなり、念のため靴に軽アイゼンを装着しました。
06雪道

二の塔から先に見える三ノ塔まではもうひと登りです。
05二ノ塔から三ノ塔

わずか15分ほどで標高1,205mの『三ノ塔』の山頂に到着です。
はるか遠くに丹沢表尾根の主峰『塔ノ岳』が見えます。
08三ノ塔道標

山頂には独特の形をした屋根付き無人の『避難小屋』があります。
山頂だけは遮るものが無く、雪が融けていました。
11避難小屋

後ろを振り返ると、阿夫利神社が祀られている『大山』がドーンとそびえています。
12三ノ塔から大山

南側には、相模湾に突き出た真鶴半島も見えますね!
18真鶴半島

今日は雪の軽登山初心者にはもってこいの三ノ塔を紹介しました。
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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