ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年04月

横浜名所めぐり


GW前半最後の外出は横浜!

行楽には最高の天気の中、まずは山手からスタート。
01公園_R

公園の展望広場から横浜の港を見下ろす。ここへ来たのは11年ぶり。
02展望広場_R

ベイブリッジの眺め
03ベイブリッジ_R

チューリップを公園の池に浮かべた創作生け花?
04イギリス館前_R

こちらはイギリス館で内部も見学できます。
05イギリス館_R

洋館の山手111番館
06山手111番館_R

おしゃれなレストラン
07洋館レストラン_R

外人墓地
08外人墓地_R

山を下って、山下公園の氷川丸の隣りからシーバスに乗る
09シーバスに乗る_R

今度は海から横浜マリンタワーを見る
10海上からマリンタワー_R


大桟橋には豪華客船が停泊中。その後ろにはランドマークタワー。
11豪華客船とランドマークタワー_R


赤レンガ倉庫で上陸
12ビール祭り_R


おりしも、ビール祭り開催中で大賑わい。
13ビール祭りのにぎわい_R

という事で、大急ぎで横浜の名所を巡ってきましたが、電車なので渋滞もなく、午後4時半には帰宅というシニアーには理想的な休日の過ごし方!と、自己満足の1日でした!


ツツジ異変の館林花山

連休前半の日曜日にグライダー搭乗の為板倉滑空場に早起きして向かった。

早起きの理由は東北道の渋滞を避ける為である。

その甲斐あって、早めに館林ICに着いたため、10年ぶりに寄り道して『つつじが岡公園』を見学に訪れた。

朝8時だと言うのに既にゲートは開き、最も近い駐車場は既に満杯と、田舎の見物客は早い!
01ゲート_R

300円を払い園内に入ると、どうも様子がおかしい!入口正面のツツジの大木が咲いていないではないか?
02_R

園内奥へ入っていくが、どの木も咲いていない! 訪問のタイミングが早かったか?と良く樹を観察するが、蕾さえ付いていない。
ようやく花付きの良い木を見つけて写真を撮るが、このように咲いている木はまばらである。
03ここだけ_R

入り口と反対側の城沼側へ来ても、ほとんど咲いていない。
04城沼

毎年、このゴールデンウイークには見事なツツジが見られるのに、今年はどうしたか?

売店のおばさんに聞くと、『今年は雨が少なかった為20年に1度と言うツツジの不作年になってしまった!』と言う。

こちらが10年前に撮った2枚目の写真と同じ場所で、横から写したものある。
05-2003年_R

ツツジはそれほど天候の変化に敏感な植物では無いと思うが・・・・・

がっかりしても仕方ないので、早めに切り上げて滑空場へ向かう。

今日の板倉は連休なか日とあって、それなりのメンバーが詰めかけた。
(ブリーフィング開始前の集合)
DSC05803a_R

今日の板倉は晴天だが、北風が7m~10m程吹き荒れて、難しい条件であった。

単座組は5,000フィート程度の曳航リクエストで山の中に入り、コンバージェンスからウエーブをつかんで、日光、赤城方面へ遠出していったが、ローカル組は沈下帯が多い中、なかなか滞空出来ず苦しい1日となった。

夕方近く、夕日を浴びて発航準備中のディモナ。
27_R

帰路の高速も速度は遅いものの大きな渋滞は無く、帰宅できた。


高島屋の歴史

今日からゴールデンウイークの開始という27日の初日。

創業180年超という『デパートの老舗高島屋』の歴史をひもとく展覧会の無料チケットを戴いたので、世田谷の『砧公園』に出かけた。

01道標

場所はこの公園内にある『世田谷美術館』である。

02看板

公共の美術館は建物の設計が美しいので、私が好きな場所の一つだ!
03建物

館内に入らなくてもオープンな庭には彫刻がいくつもある。
04彫刻

06彫刻

05建物

こんな水の流れを見ながらお茶も飲めます。
07館内内庭

展示品は、創業時の店舗写真(飯田呉服店)や海外の博覧会に出品した美術染織物や高島屋資料館(大坂)に収蔵された美術品等が展示されています。
すなわち、美術館が少なかった当時から美術展を開催して、つちかった画家との繋がりにより、数々の作品が収蔵されてようです。

こちらは広告用のポスター1929年(昭和4年当時としては大反響があったようです。)
14posuta-


竹内栖鳳 1909年 絹本着彩
15竹内西鳳


館外に出ると、砧公園では親子連れが思い思いに休日を楽しんでいました。
10砧公園


村上ゆきジョイントコンサート

日曜日に今年初めてとなる『村上ゆき』のライブに出かけた。

今回の会場は渋谷の道玄坂にある『ザ・プライム』の6階にあるライブハウスだ!

このビルはいろいろテナントが変わり、今は地下1階から2階まであの『ユニクロ』がデーンと店を構えていて、6階に上がる為のエレベーター乗り場が無い。
と思ったら、ユニクロの1階店舗に入らないとエレベーターに乗れない程、ユニクロに占拠されたビルだった。

毎回新しい会場でライブを開いてくれるのも楽しみだが、今回のライブはライブハウスと言うよりは、コンサートホールで開催された。

その名も『Mt.Rainier Hall』 と言い、あのコーヒーメーカーが冠スポンサーになっている。
Rainier Hall

ホール入口看板はこんな風
02Two Women Live

村上ゆきとジョイントする歌手は同じシンガーソングライターで福井出身のピアニストの『ヒナ タカコ』だ。

こんなポスターも作られていた。
03Live poster

どう比べても、ヒナ タカコの方が美形で、村上ゆきは笑うと目が細くなりルックスでは負けるが、声はヘブンスボイスの方が魅力的である。 (笑)


会場のあちこちにこんなポスターが貼ってあり、会場売店でもこのコーヒーが主体だ。
04冠スポンサー

しかし、このホールは元は映画館らしく、座席の手すりの前に例の丸いドリンク置場が付いているのだ。
07元映画館?

私は当初から『ヒナタ  カコ』かと思っていたが、どうも『ヒナ  タカコ』らしい。(笑)
今日も福井から応援に上京して来ている熱烈な追っかけも居るようだ。

歌は独特の沖縄っぽい声質を感じたのは私だけだろうか?
05ヒナ タカコ

http://www.youtube.com/watch?v=L7fKdMoV2Yo


こちらは、毎回バッチリ、ステージ衣装を決める村上ゆき(これは前回のライブ時)

毎回、ものすごく高いヒールで良くピアノが弾けるな!と感心する。
02

ライブの終了後はお決まりのサイン会
08サイン会


と言う訳で、ライブ後はスクランブル交差点を渡って家路につきます。
10P4210008


楽しかった日帰り温泉オフ会

寒かった20日の日曜日に3度目となる『なめがわ温泉花和楽の湯』を訪れた。

そう、今日は私が末席で参加させて戴いている『埼北温泉愛好会』のオフ会がここで開催されるのだ。

『オフ会』とは、日ごろネットを繋げて情報交換をしている仲間がラインをオフして実際に会って友好を深める会の事だ。

午前10時には『森林公園駅』近くにある会場前にメンバーが集まった。
01なめがわ前集合_R

03看板_R

おなじみ和風の門構え
05門_R

03看板_R


今回、数ある埼玉の日帰り温泉の中からここがオフ会会場に選ばれた理由は、源泉の良さもさることながら、メンバーの一人が自宅の建て替えに際して古い箪笥をこの施設に寄贈した事に他ならない。

確かに、その箪笥と長持ちが廊下に飾ってありました。
08寄贈箪笥_R

09寄贈長持ち_R

各地の温泉を話題にして、まさに裸の付き合いが続きます。
06入浴中_R

夜間照明のランタンもデザインが凝っています。
07ランタン_R

昼食後に再入浴して当施設を後にしましたが、ここまでは温泉ファンなら誰でも行う普通の行動です。

しかし、埼北温泉愛好会のメンバーは、もっと温泉マニアの集まりなのです。

すなわち、今回は道路沿いにある井戸から源泉を汲もうと、20分ほど車を走らせます。

到着したのは、とある社を祭る場所でした。
15しゃくじ稲荷_R
このおやしろ前にある白い箱が井戸ポンプです。

18石碑_R

隣にある大きな石碑には『尺地稲荷大姉』と書かれています。

実はこの土地の持ち主が水を得る為の井戸を掘った処、偶然硫黄臭を含む水が出て来たため
分析をしたところ、正真正銘の冷温泉である事が判明し、社を再建して祭ったそうです。


17道路沿いしゃくじ稲荷_R

という事で、持ち主さんから許可を戴き、ポリタンクに源泉を汲みます。
16源泉汲み_R

これだけの量を自宅の風呂に投入するだけで、湯あがり後の肌がすべすべし、湯冷めしないで、ホカホカ感が持続する温泉効果が得られるそうです。

以前はここで足湯を開設していたそうですが、今は汲み取りだけだそうです。

最後にメンバー宅にて夜の宴会を楽しんで、オフ会はお開きになりました。

帰り際には雨が落ちてきて、更に冷え込んできました。
そんな雨の中、東京駅を模して建てたというJR高崎線の深谷駅にたどり着きました。
レンガ模様の立派な駅舎に驚きました。
19雨の深谷駅_R

こちらはホームページからお借りした、昼間の駅舎写真です。
20深谷駅舎の画像_R

何故東京駅を模したかと言えば、東京駅で使われた煉瓦はこの深谷にあった工場で焼かれて鉄道で運ばれたからだそうです。






庭に植えた牡丹

庭に植えた牡丹が今年も見事に咲いてくれました。

17

記録を見ると、2007年の5月と言うから6年も前に館林の花山に『つつじ』を見に行った帰り、駐車場の脇で買った2鉢の内、一鉢の株を庭に地植えにしたものだった。

鉢植えの一株は夏に水遣りを怠ったため枯らしてしまったが、さすがに地植えの株は生き残ったのだ。
18

こうして、6年間毎年見事な大輪の花を咲かせてくれる自然の力は素晴らしいと思わずにはいられない。

この花も昨夜からの雨に打たれて下を向き、重そうに耐えている。

午後は日帰り温泉

昭和記念公園も広すぎて、半分程見て歩くと疲れてくる。

途中で切り上げて温泉モードに突入。

昭和記念公園近くに温泉は無いか?と検索すると、隣町にありました。

『昭島温泉湯楽の里』が!

湯楽の里グループは比較的施設がしっかり整っていて、初めてでも安心感がある。
25昭島温泉湯楽の里

入口付近の和風のデザインは何処もほとんど同じ!
26入口

露天風呂の敷地は広く樹林に囲まれている!こちらは壺湯からの眺め!
27露天風呂

ご覧の様に大きなケヤキの木が陽光を遮り、雰囲気はとてもよかったです。
28露天風呂

今日も大勢お客さんが居て、写真は撮りづらいです。

お風呂は良いのですが、ロッカーが一昔前のコイン式で、荷物の出し入れに際し100円玉を取ったり入れたり何度した事か!食堂でも食券を現金で買わなければならないセルフサービス形式でした。新設の湯楽の里同様に退館時一括払いに改めて欲しかったです。

さて、この施設は『拝島上水』の脇にあり、ここもなかなか雰囲気があり、遊歩道を歩いて20分の拝島駅へ向かいます。
30拝島用水

そして、橋の脇にあったのが『ウコン桜』です。黄色い花を付ける桜の一種で大変珍しいそうです。
31ウコンサクラ


(ショウガの仲間で漢方として使われるウコンとは全然違いますよ!)


チューリップが満開の昭和記念公園!


数年前から行ってみたいと思っていた、昭和記念公園渓流広場『チューリップ』を見物することができました。

城南の家から1時間20分ほど掛かってJR西国立駅を降り、道路に掛かる幅広い歩道橋を公園ゲートに進むとき、北方に特徴ある『大岳山』がくっきりと見え、奥多摩が近いことを実感した。

今日は少し気温が低いが、天気が良いので気持ちよく歩きながらゲートに近づいた。
01西国立ゲート

入園料(シルバー)は200円と超お安い!

園内に入り、ボートの乗れる池を過ぎて5分ほど歩くと、お目当ての渓流広場だ。
既に大勢の見物客でにぎわっている。
02チューリップ

今日はジャストタイミング!渓流を模した長さ200m位の細長い池の周りに植えられた21万本のチューリップが満開である。

04チューリップ

単なる平地ではなく、ゆるい斜面とさらには水の周りに植えられたチューリップがすごくマッチしているのだ。
05チューリップ

06チューリップ

こちらは芝生広場横のポピー花畑
10ポピー

『この木何の木気になる木!』の歌を思い出す巨木!
13この木何の木
みなさん思い思いの場所で持参したお弁当を食べているようだ。

少し行くと菜の花広場もありました。
14菜の花

残りの里桜
15残りの里桜

日本庭園まで足を延ばしました。
17日本庭園

こちらはやはり秋の紅葉時期が良いようです。
18日本庭園

渓流広場迄戻り、近くの『ネモフィラの丘』を撮影!
23ネモフィラ

ここまで往復すると昭和記念公園は広いのでかなり疲れますね。
疲れを癒すため、早めに切り上げて次の目的地へ向かいました。

チューリップはまだ数日は楽しめるでしょう!
HPに明日14日は入館無料と書いてありましたので、明日はもっと混むかも?


デジカメの買い替え!

デジカメを買い替えた!

Canonから今度はOlympus製である。

何故買い替えたかと言えば話すも涙!

気に入っていたIXY910ISを先週行った『箱根湯寮』の湯船の中に落としてしまったのだ!
内湯の縁に袋に入れて置いた積りだったが、袋からころげ出て『ポチャーン!』と60cm下の
湯船の底に沈んでしまった!

ヤバイと気づいて引き揚げるまで、ほんの1秒しか経っていなかった。

もしかしてセーフかも?と言う期待は見事に裏切られた!

すぐに拭いて電源を入れたが、レンズは出ず、液晶も点灯しなかった。

後でネットで調べたら、この状態で電源を入れるのはタブーだった。
すなわち、水が回路に入った状態で電源を入れれば、即ショートして一巻の終わりなのだそうだ。

今まで数十回と温泉の湯船近くで撮影を続けて来て、いつも落とさないよう気を付けてはいたものの、遂に湯の中に落としてしまった。
温泉ブロガーの宿命とあきらめるしかない!

そこで、今度は防水カメラを選んだのだった!
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OLYMPUS Tough  TG-630と言う機種なのだが、防水カメラの中では一番安い、従って耐水深は5mなのだが、温泉で使う分には充分だろう。

水中カメラにもなるので、法師温泉で湯船の底から湯が湧き出す瞬間の動画とか、甲子温泉の子宝岩を水中から撮るなどが出来ると思うと、今から楽しみだ。


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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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