ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年05月

1時間待ちのカレー!

先日、TVの『ぴったんこカンカン』で安住アナと石ちゃんが食べ歩いた横浜にあるカレー屋のカレーがあまりに美味しそうだったので、どうしても食べたくなり伊勢佐木町まで出かけました。

古くから賑わった『イセサキ・モール』
01伊勢崎モール

その店の名は『アルペン・ジロー』と言い、イセサキ・モールからほど近い『大通り公園』に面したビルの1階にありますが、山小屋風のたたずまいです。

しかし、近づくと店の前には人だかりがありました。
02店前の行列

20人くらいの待ち人が居ます。TV放映の影響はさすがと言うか、私のような新し物好きが世の中にいかに多いかがわかりますね。
カレー屋だから回転が速く、30分待ち位かな?と思い、記名して目の前の公園を散歩しました。
03大通り公園

道路の中央に設けられた公園は新緑がまぶしく、気持ち良いです。

結局正味1時間待ちで、ようやく店内に案内されました。

ガラス張りのキッチンをコの字状に囲むカウンター席と、隣の別室に椅子席があります。
各席にはご覧のランプがあり、なかなかムードあるお店でした。
04ガラス張りキッチン


こちらが、メイン料理のメニューです。
カレーの辛さも選べますが、山の高さで表現します。最辛は天国、その次がエベレスト!05メインメニュー

まずはサラダから頂きました。
06サラダから

私はメインに横浜豚180gのカレーを注文しました。
ライスは右手のアルミ製の赤い『はんごう』に入ってきて、自分で左の白い大皿に盛ります。
焼いた豚肉はカレースープと一緒に小ぶりの鉄なべで出されます。
ごはんの上にスプーンでカレースープを掛け、豚肉はナイフとフォークで切り分けて食べます。
07横濱豚カレー

カレーの味は独特の香りがして、インド料理屋で食べるカレーとも違い、大変美味しいものでした。わざわざ横浜まで食べに来た甲斐は十分にありました。
今日の様子から、しばらくはこの混雑は続くものと思われます。

私が店を出る頃はランチタイム受付も終了し、待ち人もゼロでした。
08ランチ終了間際


せっかく、ここまで来たので、帰りに伊勢佐木町を散策しました。

横浜最古のタイレストラン前に立つ人形
09タイ料理店前

この店もあり、巨大なカニの足が動いていました。
10かに道楽

賑わうイセサキ・モール。ここには日本の有名な店舗がほとんど有るのでは?と思わせるほど、あらゆる業種のお店が並んでいました。
11色々な店がある

12

イセサキ・モールの入口にあるシンボルタワー。ここからJR関内駅は徒歩2分です。
13モール入口のシンボルタワー

グルメ歩きもなかなか楽しいので、時々有名店を訪ねては読者の皆様に情報をお届けしようかなと思います!


浦安万華郷!

日帰り温泉めぐりは気に入った施設に回数券を買って何度も行く人も多いが、私はなるべく新しい所を開拓するようにしています。(温泉通を目指すのも大変です。)

と言う事で、今日は大江戸温泉グループの『浦安万華郷』に出かけました。

東西線の浦安駅や京葉線の新浦安駅近くから、派手な塗装の無料送迎バスが出ています。
01送迎バス

施設はお台場の和風建物とは大違いで、どこかのホールを思わせる近代的な建物です。
02建物

着替え室のロッカーには絵が描いてあります。
03ロッカー

まずは内湯から、外の露天風呂ゾーンを眺めます。
04内湯から

露天風呂ゾーンに出ると、最初にあるのが赤い『コラーゲンの湯』(肌がつるつるになります。)
05コラーゲンの湯

こちらは源泉風呂。赤茶色をしていて塩辛い湯です。
06源泉浴槽

白濁のカメ浴槽もあります。
07白濁湯

サウナ前にある水風呂を囲う壁の丸窓は、あの群馬の名湯『法師温泉』のパクリか? (笑)
08和風風呂

手前の湯はヒアルロン酸の湯で、濃い緑色!
09ヒアルロンサンの湯

とまあ、色々な湯を堪能したので、ここで一旦ロッカーに戻り、水着を付けて混浴のゾーンへ移動します。


まずは、大滝の湯へ
10大滝の湯


滝の隣りに洞窟があるので、中へと進みます。
11トンネル

トンネルを抜けると、雪国ではなく、竹藪でした。(爆)
12竹やぶ

もちろん足湯ゾーンもあります。
19足湯ゾーン

神社風の建物の『源泉館』
20源泉館

源泉館の内部
21源泉館内部

一番変わっていたのが、この雪国のカマクラのような建物
23空洞の湯

入口に『空洞の湯』とありましたが、ゲルマニウム泉だそうです。
24入口

水着ゾーンにプールがあるかと思いましたが、有ったのは子供用だけでした。

と言う訳で、あるわあるわ、『男女合わせて38の風呂』があるというのだから、全部制覇するのも大変でした! もっとも女性風呂は制覇できないですが!(^_^;)

おまけに、お台場の『大江戸温泉物語』と比較すると大変空いていて、一人が一浴槽を独占する感じで楽しめ、またお気に入りの日帰り施設を発見してしまいました。

27昼食

毎度の事ですが、湯あがり後のビールは最高でした!


日曜日の原宿


朝10時から後輩の現役学生部員との打ち合わせで母校を訪ねた。
02

日曜日の為校内は閑散としていたが、ここへ来ると校舎は新しくなっていても、いつも懐かしく思います。青春時代を思い出すからかな?

会合終了後は原宿で山手線を下車し、表参道方面へ行こうとしたが、日曜日の午後という事もあり、駅では入場制限するほどの大混雑!
IMG_0030

次の目的はこの店に行くため!
IMG_0031

オニツカタイガー! アシックススニーカーの店である。

ここでこんな様なクツを買おうと思って出かけたのだが、勇気がなくて今日は買えなかった!
ASI_TH943N_0590_S

結局、渋谷駅の地下で買ったのは母の日プレゼント!

IMG_0034

毎週勝手に何処へでも出かけてしまう罪滅ぼしになるかな?


横須賀散策

今日はUターンラッシュを避けて、電車で横須賀へ!

京浜急行の快特は本当に早い。京急蒲田から横須賀まで40分も掛からない。
しかも二人掛けのシートに空席を見つけて往復座れて快適であった。

さて、横浜といえば海軍の街と言う事で、『軍港めぐり船』に乗りたいと思っていたのだが、残念ながら連休中は全ての船が満員で予約が取れない。

地上からの見学のみになってしまったが、まずは観光名所の『三笠公園』へ。

『記念艦三笠』前にドーンと鎮座するのは提督『東郷平八郎』である。
01

ちなみに提督とは艦隊(各艦長)を指揮する最高司令官の事で、ある。

その横には有名なバロチック艦隊との開戦時に指令したという『皇国の興廃此の一戦に在り』
の碑がある。
03石碑

みかさは岸壁に係留され、内部は博物館になっている。
06祈念館みかさ

艦の概要はこうだ。
10艦の概要

艦上に上がり、砲身の先に無人島『猿島』を望む。(今日は連絡船も賑わっていた。)
11猿島を望む

艦砲風景
12砲撃訓練

甲板での指揮を描いたもの
13展示絵画

館長室に飾られた絵画
16絵画

この三笠は艦首からみると、海には浮かんでおらず、セメントで固定されていました。

館内の説明を読むと、一旦廃船になり、荒廃したものをこの横須賀の地で記念艦として復活したが、終戦後には艦砲等が取り外され、ダンスホール等に利用されたそうです。
それを更に改修復元して現在の姿になったそうです。
17前部

続いて訪れたのは1.5kmほど離れた『ヴェルニー公園』です。
18ヴェルニー公園

海に面した細長い公園で、バラ園となっていて早咲きの花が咲き出していました。

公園からは係留されている数隻の自衛艦が眺められます。
19護衛艦てるづき

こちらには潜水艦が3隻も係留中
21潜水艦も

最後にフリーマーケットが開催中の『ドブ板通り』を見物しながら帰路に着きましたが、横須賀ジャンパー『スカジャン』が気に入りました。若ければ着るのでしょうが、今はさすがに恥ずかしくて着れません。(笑)
スカジャン

GW初の日帰り温泉は?

池袋から乗った湘南新宿ラインで北をめざし、降り立った駅は先日も訪づれた高崎線の深谷駅。

前回は雨の夜景だったので、まじまじと昼間の駅舎を眺める。
03深谷駅

東京駅を模したそうだが、確かに似ている。
02深谷駅


今日訪れたのは、ここ『花湯の森』である。

畑の真ん中にあるが、隣にはショートコースのゴルフ場もあり、緑多い癒しのスポットだ。
04入口

門を入ると観音様のオブジェ?を飾った足湯がある。
05観音足湯

まずは内湯から外を眺める。
12内湯から

緑多い露天岩風呂からの眺め
06源泉露天風呂からの眺め

全ての写真に人が写っていないが、今日は休日の為入浴客は多いのだ。
しかし、ブロガーにとって写真は欠かせない。

じっと温湯に浸かって待っていると、人が切れる瞬間が必ずあり、その機を逃さずシャッターを切るのだ。(笑)


露天風呂の先には一人用の壺湯が4つ並んでいる。
09壺湯

壺湯の先には自然の池があり、カエルの鳴き声も聞こえ、自然がいっぱい。
10池もある

どの湯船も温めの湯が満たされていて、ヌル湯好きの日帰り温泉向きである。
源泉温度が26.5度と低く、加熱が大変だからであろうか?泉質は『ナトリウム-塩化物泉』で温まりの湯である。

こちらは館内テラスの休憩所。リクライニングシートに腰かけ、庭を眺めながらくつろぐ事が出来る。
16テラス休憩所

今日の昼食。海無県の埼玉でマグロ丼とはいかに?
15昼食



深谷駅に戻り、町を散策してみた。
こちらは旧中山道沿いにある翁羊羹、翁最中で有名な和菓子屋さん!
17中山道の糸屋

老舗の酒蔵の煙突がレンガ造りで雰囲気が出ている。
18菊泉酒造瀧澤さん

深谷と言えば『渋沢栄一』の出身地と言う事で、駅前にも銅像が建っていました。
栄一の生家や記念館もあるが、血洗い島と言う駅からかなり遠い場所にあり、訪問は次の機会に見送った。
20駅前渋沢栄一像
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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