ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年08月

浅草サンバカーニバル!

猛暑の中、およそ7年ぶりに浅草サンバカーニバルに出かけました。

銀座線浅草駅の階段を上がるといきなり大音響が響いてきました。
既にパレードは始まっています。

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旗振りのお姉さん!
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こっちへ来て一緒に踊りましょう!
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この日の為にすいぶん肌を焼きましたね!
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アサヒビールチームも毎年出場!
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みんなで踊れば怖くない?
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楽器隊も楽しそう!
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これは何を表現しているのか? 見ていても私には意味不明!
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カメラの放列もすごいです。
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こちらは本場から来た助っ人?
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バケツに光るものを張った帽子!いかに注目してもらえるかで勝負した?
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トラックに巨大スピーカーを乗せて大音響で生歌と音楽を発しています。
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みなさんコンテストで上位を目指しているので常に笑顔です。
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頑張っていますね!
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この衣装は何を表現しているのかな?
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サービス精神満点!
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と言う事で、今年も大いに楽しませて戴きました。

しかし、今日は見ているだけでも大汗をかきました!

高円寺の阿波踊り!

2年ぶりに夕方から高円寺の阿波踊りに出かけました。

そういえば、2年前は大震災による節電の為、昼間の開催でしたが、今回は午後5時から8時までの3時間のお祭りでした。

私は毎回駅の南口の大通りより、道幅が狭い北口の演舞会場で見学する事にしています。
それは身近に演舞を見学出来ると思うからです。

私が駅に着いた時は、もう演舞が始まっていました。
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踊っている女性は傘で半分顔を隠しているせいでは無いはずだが、みなさん綺麗ですね!
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太鼓をたたくのは男性が多い!
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衣装は色とりどり!
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小学生以下の子供も踊ります!
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若い男子も踊ります! 踊らにゃ損々!
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やはり踊っている人達が一番楽しいのかも知れませんね!

7時半ごろから小雨が降り出し、帰宅を急ぐ人で高円寺駅改札口は大混雑でした。

堤防釣りと『マリンスパあたみ』

この時期、毎年真鶴に釣りに行く習慣がもう10年くらい続いたので、今年は熱海の大堤防に変更してみました。

真鶴漁港は小魚が良く釣れて、釣りの面白さを味あわせてくれる良い釣り場だが、真鶴には汗を流すための温泉が無い。

そこで毎回わざわざ隣の湯河原まで移動していたのだが、熱海に市が管理する『海釣り施設』が有ることを知り、もちろん温泉も豊富なので今年は釣り場を熱海に変更してみました。

『熱海海釣り施設』は熱海の海岸の一番伊東寄りにある『大堤防』を釣り人の為に開設しているもので、利用料は300円。

堤防の上からは山の上の熱海城とその手前の後楽園ホテルが見えます。
01熱海城

堤防の先端には灯台が立っています。
02熱海大堤防

釣り場からは熱海港を挟んで対岸のホテル・マンション群が圧巻です。
海辺には海水浴場サンビーチが見えます。
そして眼前を伊豆大島や初島へ向かう連絡船が通過していきます。
04マンション群

上の写真は望遠で撮っていますが、実際の見え方はこんな感じ!
03マンション群

釣り人登場! 海釣り施設なので、ライフジャケットは無料で貸してもらえます。
06釣り人

釣果ですが、1時間半でベラ1枚。
ここは釣れません! と言うよりか、ここで釣る為の技術が無いと言った方が良いかも?

釣りをあきらめて、15分歩いて対岸に見える『マリンスパあたみ』に向かいます。
07マリンスパあたみ

玄関前。ここも熱海市の施設ですが、スポーツクラブ運営会社に委託しているようです。
市民は550円、市外からの訪問者は休日1300円の利用料ですが、海釣り公園利用者は300円の割引券がもらえて、それを使いました。
08玄関

まずは2階の内湯で釣りの汗を流します。こちらの浴槽は2つあるうちの小さい方です。
09内湯

そして、水着に着替えて3階屋上のプールへ!
椅子に座っていても、海風が吹いてとても涼しいです。
11屋上プール

ここから、さっきまで私が釣りをしていた大堤防が見渡せます。
12大堤防

横からはヨットハーバーも見えます。その奥がサンビーチ。
13ヨットハーバー

1階に降りると、バーデプールがあります。
14バーデ

こちらはウオータースライダー
15よーたースライダー

そして流れるプールは半分屋内、半分が屋外。
今日は親子連れで大賑わいです。
16流れるプール

もちろん、本格的な25mプールもありました。

さすがに1日で釣り、温泉、プールと遊ぶと疲れて、帰路の東海道線では知らぬ間に居眠りをしていました。

庭の湯は超混雑!


やってきました、豊島園駅
01としまえん

夏の季節『としまえん』と言えば『としプーー』
02としプーー

と言う事で入口には行列も
03入り口

でも大丈夫、私が行くのはこちら!
04こちら

午前中入館したので混雑も無く、3つある壺湯にも空きが出る事もあった。
06坪湯

庭の湯と言うくらいなので、周りは緑がいっぱいで暑く無い!

壺湯にはぬる湯が満ちていて、気持ち良い長湯が楽しめます!
07ぬる湯

水着を付けて男女別内湯の中間にあるバーデプールに移動すれば、広々として気持ち良く『歩行浴』が楽しめます。
08バーデプール

お風呂は空いているが、食堂は超満員!ファミレスみたいに名前を書いて待たされるほどの混雑でした。
私が館外へ出た午後には入館制限が行われていました。

同じレジャー施設でも若者や子供はプール、中高年は庭の湯と棲み分けが出来ているのですね!

ガーデンプレイスでランチ



せっかくのお盆休みなので、『恵比寿ガーデンプレイス』にランチを戴きに出かけました。

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今日はお休みの会社が多いと思うが、比較的空いていて、ここは穴場かも?と思うほど!

最高級フレンチならここシャトーレストラン『ジョエル・ロブション』だが・・・・
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お一人様3万6千円のディナー、ランチでも1万5千円が正規料金と言うので、過去にも行った事が無い! (笑)

(平日ならもう少しお安い設定もあるようですが・・・・)

最初から入る気もないので、タワー棟のエレベーターで38階へ。
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レストラン街にある展望広場からは渋谷のヒカリエを正面に見て、その奥に新宿方面の高層ビル街が見渡せます。

結局、今日はシャトーレストランの10分の1の料金で戴ける寿司を戴きました。(^_^;)

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食事後にもう一度下界を眺めると、あの『OOO自動車学校』のビルが良く見えました。
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いつも山手線の車内から見える自動車教習所のビル自体が三角形になっているとは、上空から見て初めて気づきました。


線路下の温泉『みうら湯』

神奈川県を走る京浜急行電鉄の弘明寺(ぐみょうじ)駅から徒歩7分の『みうら湯弘明寺店』に猛暑の中、出かけました。

京浜急行はここの他にも、大森の『平和島』でも日帰り温泉をやり、横須賀では『ソレイユの丘』に露天風呂(非温泉)を置き、その他系列ホテルは何処も入浴客を受け入れるなど、温泉に関しては熱心です。

大汗をかきながら現地に着くと、住宅地に囲まれた中で、確かに高架下に左右にはみ出して施設が作られています。敷地の関係で細長い温泉施設です。
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撮っている私の後方が駐車場となっていて、いずれも高架下をうまく利用しています。
近づくとこんな感じ。
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さて、温泉はと言うと、ここも内湯・露天共に黒湯が満ちています。
もちろんサウナや高濃度炭酸泉を導入と、各種温泉がそろっています。
日曜日と言う事で入浴客が多く、写真は撮れません。

風呂から上がり、クーラーの効いた食堂で戴く昼食・ビールは最高です。
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高架下ではありますが、建物内に入ってしまえば、頭の上を通る電車の音や振動は全く感じません。

帰り際、弘明寺駅前に横浜市内では最も創建が古いと言う『弘明寺』にお参りしました。駅名になるほどの古刹なのですね。

山門です。
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山門を入ると階段があります。
入浴後効果か?階段を往路ほど汗が出ずに登れました。
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立派な本堂でお参りをしました。
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真夏でも絶え間なく参拝者が訪れるのはご利益があるのでしょう!


川原毛大湯滝


さて、栗駒国定公園の湯めぐり後半です。

そして今日最大の目的地、それは『川原毛大湯滝』です。

まず、その大湯滝がある『川原毛地獄』の見学です。
地獄上の広い大駐車場に着きました。
60地獄上の駐車場

駐車場から少し下ると『川原毛地獄』が現われます。
61川原毛地獄

そしてお決まりの看板があります。
63看板

こちらは地獄の一番高い所へ登る遊歩道です。
64山頂への遊歩道

そして、目的地『川原毛大湯滝』へ下る遊歩道はこちら左側の道です。
65湯滝への道

私は川原毛大湯滝へ出かけるに際し、色々とホームページや地図を検索しましたが、どのページにも詳細な地図が無く、不安を抱きながらの訪問でした。

そこで、これから大湯滝へ出かけられる方の為に、概念地図を作成してしまいました。

 どうぞクリックで拡大してご利用ください!(笑)
66河原毛地図

すなわち、地獄の上の駐車場(標高が高い)から、大湯滝に近い下の駐車場(標高が低い)の間が、急坂を徒歩で片道20分程度(帰りは昇りで30分)の昇り降りが有り、夏の炎天下は大変な苦労を強いられるのです。

軟弱者のディスカスは車でぐるっと大回りをして(30分)下の駐車場を目指したのは、言うまでもありません。

途中、県道51号線をこの道標で左折です。
67分岐道標


そして地獄下の駐車場に到着し、今度は下から地獄を見上げます。
68下の駐車場から


駐車場からは建物(トイレ)の右側白い看板の所から大湯滝への遊歩道を降りていきます。
69滝への降り口

途中で沢を渡ります。
70川を渡る

帰りに気づいたのですが、この沢の水が滝になって落ちるようで、既に暖かい水が流れていました。

そして、遊歩道を下る事10分強で遂に『川原毛大湯滝』に到着です。
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大自然の中の滝ですが、男女別の脱衣所も完備しています。
81脱衣所

右側の滝は流れが強力です。
82右の滝

左側の滝は更に2段に分かれて落下しますが、中間にも入浴可能な滝壺があります。
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元気な若者が直接滝に打たれていました。

そして滝のしずくが容赦なくカメラを襲います!
(防水デジカメで良かった!)
85元気な若者

私ももちろん滝壺へ! 
髪の毛が濡れないようゴアテックスの帽子に水泳用のゴーグルを用意しました。
滝の湯は酸性度が強く、眼に入ると痛いという事でしたので・・・・
実際、今日の酸性度はそれほどでも無かったようです。
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水温は夏のこの時期ちょうど良いぬる湯の感じで、滝からあがっても全然寒くありません。
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ここで、滝を見ながら用意したお弁当を戴きました。
92お弁当

この付近は子安峡まで戻らないと、昼食を戴く為の食堂が皆無です。

遠く秋田まで来て、念願の大湯滝に無事に浸かれて大満足です。

帰路に子安峡に立ち寄りました。
96大吻湯

97子安峡

しかし、途中まで降りたのですが階段がきつい上、時間が気になり大吻湯見物をあきらめて上から小安峡の写真だけ撮って車へ戻りました。(^_^;)

途中、尾瀬のような『コケ沼湿原』に立ち寄り
94コケ沼湿原

このあたり『桁倉沼園地』などなど見どころがいっぱいです。
96桁倉沼園地

往路に寄った栗駒高原駐車場で休憩後、岩手県に入りショッキングなシーンを見ました。
2008年の岩手宮城内陸地震で崩落した道路鉄橋を保存して、教訓にしようという現場だったのです。
98爪痕

一ノ関には有名な『中尊寺』がありますが、日帰り突撃旅では見学が許されません!
代わりに、国道からすぐの『厳美渓』だけはちらりと見学しました。
99厳美渓

午後6時前に『一ノ関駅』に無事に戻る事が出来、新幹線を待つ間に車内で食べる駅弁を撮りました。
表紙の中尊寺と義経の文字に魅かれて、このお弁当を選んでしまいました。
やはり、デザインは大切ですね!
105駅弁

ここから東京まで2時間半、缶ビールを飲みながら頂きます。


栗駒国定公園の湯めぐり



夏休みを一足早く、日帰り突撃(笑)温泉で『栗駒国定公園』の湯めぐりに行ってきました。
何故急いだかと言うと、『JR大人の休日倶楽部』の特典割引がお盆の期間は取扱い中止になるからです。

早朝6時04分に東京を出てると、新幹線で一ノ関駅に8時33分に到着します。ここから駅レンタカーを借りて栗駒高原を目指します。

一ノ関駅からはおよそ1時間ちょっと、細い山道を上って10時前には栗駒山登山口にある『須川高原温泉』に到着です。
ここは標高が1126m(イイフロ)あり、広~い駐車場があります。
今日は晴れてはいますが、栗駒山の山頂は夏雲で隠れていました。
01須川温泉_R

まずは源泉を見物です。旅館裏の坂を上るとすぐに源泉があります。
02須川温泉の源泉_R

源泉はホースに導かれて宿の内湯や露天風呂に!余った湯が川となって下ります。
川の下部には板が渡されていて足湯になっています。
03源泉は川となる_R

源泉脇には社が祭られています。

04湧き出し口は祭られている_R

こちらは違う源泉。イオウの匂いがぷんぷんです。
06違う源泉_R

駐車場の脇に露天風呂『大日湯』があります。
07大日湯_R

今日は先を急がなければならないので、入浴を飛ばし、2006年10月に栗駒山登山時に撮った大日湯がこちらです。
(背後に大岩を構えた豪快な露天風呂です。)

しかし、2008年6月の岩手・宮城内陸大地震でこの大岩が崩れたという報道がありましたが、岩はいくつもあるので、どの岩が壊れたのか?は確認できませんでした。
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この須川温泉は岩手県ですが、すぐ背中合わせは秋田県で、須川温泉『栗駒山荘』があります。
08秋田県側にある栗駒山荘_R


続いて今日の目的地へ急ぎます。
栗駒高原からどんどん道路を下っておよそ25分。子安峡温泉の一角に『大湯温泉阿部旅館』に到着です。(蛇足ですが、秋田県へ入ると車のすれ違い障害が無く、急激に道路が良くなります。)
10阿部旅館入口_R

上の看板の所から秘湯ムード漂う湯小屋が見下ろせます。
11山間に建つ秘湯_R

建物は比較的新しいこじんまりした綺麗な建物です。
12大湯温泉阿部旅館_R

それもそのはず、『日本秘湯を守る会』会員の宿なのです。
13日本秘湯守る会_R

この日本秘湯を守る会の会員旅館は、どこも同じような建物外観と、私は気付きました。
同じ設計者が設計を担当したのではないか?と内心思っています。
似ていると思うのはこちら、岩手の松川温泉峡雲荘です。
45峡雲荘の朝_R

あと、山形の姥湯温泉も似ているかな?違うかな?

話は日帰り温泉に戻ります。フロントで入浴料400円(安い!)を払うのですが、
日帰り客は宿の中を通らず、建物の脇の通路を回って湯小屋へ向かいます。
14外湯入口_R

通路を通り抜けると、日帰り温泉客専用の休憩所もあります。

そしてこのスロープが次に現れる温泉への期待感を高めます。
15期待をふくらませる階段_R

脱衣所を過ぎ、最初にあるのがこの内湯で、透明な湯が満ちています。
16最初に内湯_R

そして床に十和田石を敷き詰めたという野天風呂。
17露天風呂_R
夏の日差しがカンカン照りで、今日は長湯はできません!

その奥にある石造りの『かじかの湯』。すぐ下に川が流れています。
19更に下に川の湯_R

実はこの川が『天然川風呂』と名付けられた温泉で、夏の日差しが強い今日は水温30度強で大変気持良かったです。
23修正_R

川の横にはこんな看板がありました。
21表示_R

温度が高い源泉(98度)を川に流して、川そのものを湯船に利用しているのかも知れません。
25簡易表示_R

トイレを借りに本館内に立ち入った時、本館内の内湯を写真だけ撮らせて戴きました。
(日帰り客は利用できません。)
26本館内内湯_R
とても清潔で気持ちよさそうな内湯がありました。

続いて向かったのは、更に30分走った『泥湯温泉奥山旅館』です。
こちらは湯治風の旅館ですが、湯小屋が旅館から道路を隔てて2か所もあります。
最初に入ったのが『天狗の湯』と名付けられた建物です。
32泥湯温泉天狗の湯_R

中に入ると、大きめな内湯があります。灰色の湯が満ちています。33内湯_R


外へ出ると上下2段の屋根付き露天風呂があります。
37小屋組み_R

湯をかき回すと、泥湯の由来になっている?白い成分が舞い上がって来ます。外には川も流れていました。
36先は川が流れる_R

こんな太い丸太をくりぬいた湯口は初めて見ました。
39湯口_R

今度は道路の反対側の露天風呂へ移動です。道路を移動なのでいったん着替えなければなりません。
そしてこちらがその露天風呂です。
50泥湯露天_R

とても広くて気持ちよい露天風呂ですが、期待していた写真で見た背後に草が生い茂ったあの風景とは違いました。
ブルーシートが何と景色を乱しているでしょう!
心無い立ち入り者を防ぐ為に臨時的に施したものでしょうが、とても残念です。

仕方なく反対側から入口方面を眺める事にします。結構いい雰囲気でしょう!
52入口側_R

何か成分が濃そうな温泉ですが、掲示は単純温泉(溶融成分が1Lにつき1g以下)となっていました。不思議なものです。


このシリーズ長くなりますので、次回『河原毛大湯滝』をご期待ください。

鎌倉で唯一の温泉

鎌倉に唯一つの天然温泉が有るというので出かけました。

盛夏にせっかく鎌倉へ来たので、ついでに海水浴の雰囲気も味わってしまおうと言う事で、『由比ヶ浜海水浴場』を訪れました。
土曜日と言う事で、海岸はご覧の様に大変賑わっています。
01由比ヶ浜海岸

遠くに逗子方面(小坪)のマンション群が見えます。
02小坪方面

サーフレスキューのお姉さんが頼もしい!
03safeduard

せっかく海へ来たのでパラソルを借り、日陰のビーチチェアーで昼寝をすれば、海風がとても涼しいです。
04パラソル

最近の海の家は雰囲気も都会的!(昔はゴザが敷いてありましたが!)
05海の家から

一休みした後、江ノ電に乗り、今度は温泉を目指します。
06江ノ電

降りた駅はここ!
07稲村ケ崎

駅から2分で海岸です。
そのすぐ先には名勝『稲村ケ崎』が海に突き出ています。
08稲村ケ崎

稲村ケ崎は海に突き出た小さな半島の内部が公園になっています。
09公園

そして振り返れば、西の方角に江の島が浮かんでいます。
冬ならこの江の島の後に富士山が見えるのですが、今日は見えません!
10江の島

そして、稲村ケ崎と道路を挟んで反対側に『レストランMAIN』があります。
13レストラン

そのレストランの裏に今日の目的の温泉があります。
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『稲村ケ崎温泉』は鎌倉市唯一の温泉として売っていますが、日帰り温泉としては小規模です。
15建物

そして、何よりも気に入ったのは18歳未満お断りと言う大人専用の温泉と言う事です。
16玄関

高めの料金設定で空いているか?と思ったのですが、シーズン故に結構混んでいました。
湯は東京に多い黒湯(モール泉と言われる植物の有機成分から成る。)でした。
17内湯

露天風呂の左側は掛け流しの冷泉です。(源泉温度18度のナトリウム-炭酸水素塩泉ですが、海の近くなのに塩分を全く含まないそうです。)
19露天

驚いた事に真湯はシャワーだけで、カランから出る湯も黒湯でした。タオルが黒くなるか?と思ったら、それほどではありませんでした。

風呂から出ると、すぐ隣のレストランへ吸い込まれるよう扉が開いています。
夕食にはまだ早いので、鯛のカルパッチョを戴きました。
22カルパッチョ

店内から見える江の島にワインで乾杯です。
23江の島に乾杯

薄雲の下、太陽が傾くと海がキラキラと光っていました。
26江の島
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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