ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年11月

今年最初のイルミネーション!

もう既に今年も各地でイルミネーションが始まっていますが、私は赤坂で見ました。

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赤坂といえばTBSビル前の『サカス』ですね。
今年のサカスには『TOYOTOWN』が出現しています。

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入口では鶴瓶さんのマネキンがお出迎え!(最初は本物が居ると思ったほどリアルでした。)

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こちらで偽物と判明。たけしは似てない!

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恒例のスケートリンクも既にオープンしています。29日(金)までは滑走料が無料とか。

リンクの後方には倍返しの堺雅人の人形も有ったらしいが、気付かなかった。(全てトヨタのコマーシャルに出ている人物ですね。)

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さて、今日の目的地は『赤坂ACTシアター』です。

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そう『中島みゆき』『夜会工場』を2年ぶりに観に来ました。

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ポスターまで1000円で売るとは!
そもそも『夜会工場』とは何?と思って出かけたのですが、何のことは無く、過去17回開催の『夜会』の総集編でした。『夜会』はドラマ仕立ての歌ショーですが、総集編となると単なる歌ショーで、ストーリーがありません。
ただ、曲ごとに舞台や衣装を変えるので、みゆきファッションショーかも知れません。

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パンフレットも3000円。欲しい人は買うのでしょう!

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さすがに歌はお上手です。

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コンサートを終えて外に出るとイルミネーションが輝いていました。

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ビルの入口も綺麗ですね。

今年の本格的イルミネーションは何処を観れるか?今から楽しみです。

西丹沢は中川温泉へ


丹沢湖の少し奥の山中に旅館5~6軒からなる『中川温泉』があります。
午前中に訪問したのはその中で山北町町営の日帰り温泉施設『ぶなの湯』です。
003ぶなの湯

町民以外は入浴料が700円ですが、日曜日なので午前中から結構入浴客は多く、内湯の写真は撮れません。
004狭い露天
露天風呂も狭く、眺望は良く有りませんが、塀の上から紅葉が見えます。
源泉温度33.3度のアルカリ性単純温泉ですが、ph10.1と高い割に驚くほどのスベスベ感がありません。加温、循環しているからでしょうか?

005湯屋
湯屋は男女別に特徴ある六角形の屋根を持ち、換気窓からは湯気が出ていました。

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近くには温泉の道と名付けた渓流沿いの遊歩道があります。

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このあたりは紅葉も盛りでした。

この後、前回ブログの西丹沢へ移動し、昼食を戴きました。


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午後からおじゃましたのは、中川温泉の中で最も規模が大きい『信玄館』です。

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ロビーからは中庭が見えます。

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このあたりまで、武田信玄は攻め込んだのでしょうか?
『信玄の隠し湯』をうたう温泉は至る所に有りますね!\(^o^)/


028内湯
2階にある内湯も広く、設備も綺麗で気持ち良いです。
入浴料は1,000円ですが、公共の温泉より300円余計に払っても空いているこちらの方が気持ち良いです。

日帰り入浴受け入れ時間が午前11時から午後2時迄と限定されて居るのはうなずけます。
仮に自分が宿泊客だったら、宿泊時間帯に日帰り客が大勢入って来たら、いやな感じを受けると思うからです。

029露天
露天風呂は浅く、右側の丸太が枕になる寝湯になっています。
ガラスの仕切りがありますが、外の景色が見られるのは高い評価です。

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露天風呂の眼下には渓流を眺める事が出来ます。

032混浴露天
こちらは1階にあった混浴露天風呂ですが覗いたら無人でした。(笑)
脱衣所は男女別なのですが、仕切り板の最奥が通り抜け出来る構造です。

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入浴後館外へ出たら、道路を隔てた場所に源泉井戸がありました。ポンプを設置して汲み上げているようです。
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ポンプの脇に飲泉所があり、新鮮な湯を飲んでみるとなまぬるく、浴場では感じなかった硫黄臭があります。加温、循環を繰り返す為、その臭も飛んでしまうのが残念です。

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近くの渓流に吊り橋が掛かっていました。

この後マラソンが終了した丹沢湖を見物して、午後5時前には帰宅することが出来ました。




西丹沢・丹沢湖の紅葉

11月下旬の紅葉名所として神奈川県の山北町にある『丹沢湖』が挙げられます。
丹沢湖は丹沢山塊の西の端にあり、東名高速を大井松田ICで降りて国道246を20分ほど御殿場方面に進んだ先にあります。
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東名高速からは今日も富士山が良く見えました。
カメラ片手に危ない運転ですね!(^_^;)

国道246を谷峨駅近くで右折し、県道76号線を上って行くと、何と今日は『丹沢湖マラソン』の開催日!
その為丹沢湖周辺は全て規制され、観光客が駐車するスペースは皆無でした。しかし、レースが始まる前だった為、何とか交通規制に引っ掛からずに済みました。
仕方なく丹沢湖を通り越して一番奥の『西丹沢自然教室』迄車で入りました。
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ここには大きな鉄の吊り橋があります。

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ここから先は、観光客よりは登山者の世界になります。

014橋の上から
橋の上から見ると、渓谷の岩が白く輝いています。
終盤ながら紅葉はここが限度で、ここより上は葉が落ちて冬の景色となります。

017畔ケ丸への道
吊橋を渡って登山道に入り、畦ケ丸方面へ足を踏み入れてみました。
(1292mの山頂まではここから3時間弱掛かるので、とても今の私には登れません。)
015堰堤
大きな堰堤があり、滝のように水が流れ落ちています。

016丸太橋
堰堤を上った先の沢をこんな丸太橋で渡ります。
人が全く居ない静かな場所でした。

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西丹沢自然公園迄戻ると、まだモミジが残っていました。

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こんな山の中の一軒家でお蕎麦の昼食です。

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マラソンが終了した時間に丹沢湖に戻りました。

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少し遅かったですが、まずまずの紅葉を見ることが出来ました。

西丹沢で入浴した温泉記事は明日書きますね。


京都ツアー2日目

京都ツアー2日目の最初の訪問地は『南禅寺』です。
この時期、昼間の駐車場の確保が難しいという事で、ホテルを朝の8時10分のスタートです。

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”絶景かな!”の山門。既に観光客が多いです。

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境内を『琵琶湖疏水』が通っています。
(琵琶湖の水を京都に運ぶための水路がこの橋の上を流れています。)

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今回のツアーのうたい文句にもなっている南禅寺開山塔『天寿庵』の本堂前庭です。
今年のJR東海のTVコマーシャルに登場します。
046天授庵
同じく天授庵の書院南庭。

050永観堂
続いては、徒歩でお隣の『永観堂』に移動です。
051永観堂多宝塔からの眺め
前写真奥に見える『多宝塔』の展望台から京の町を眺めます。

052臥龍廊
カーブした階段は『臥龍廊』と名付けられています。
永観堂は『みかえり阿弥陀』が有名ですが、写真撮影禁止です。

更に徒歩で20分の『金戒光明寺』さんへ移動です。
060金戒光明寺山門

062御影堂(大殿)
浄土宗の大本山だそうです。総本山は知恩院ですね。

065真如堂
更にお隣の『真如堂』さんに移動です。
066真如堂三重塔
三重の塔と紅葉がマッチしています。

ここでようやくバスに戻り、三千院を目指します。
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山門に昼過ぎに到着!

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たくさん歩きお腹が空いた為、参拝前に芹生さんで京料理?の昼食です。

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三千院の写真スポット。
宸殿のテラス上から奥のお堂と美しい苔とモミジを入れて撮ります。
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わらべ地蔵。

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もう少し赤色になるかな?

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御門前のみやげもの屋では聖護院蕪を陳列して千枚漬けをアピール!

今回の旅も最後のおみやげ買いがを残して終了です。

そうだ 京都、いこう!


JR東海のTVコマーシャルに釣られ、ツアー参加で京都へ行ってきました。
001富士市から_R
新幹線の車窓から久しぶりに雄大な富士山が眺められました。

008渡月橋_R
最初に訪れたのは嵐山 平日だというのに『渡月橋』の上はすごい人波です。

003宝厳院_R
嵐山の寺院で有名処は何処も混雑している為、今回はガイドさんに教えて戴いた『宝厳院』さんを選びました。
場所は渡月橋を渡らずに川沿いを上流に向かい、高級料亭を過ぎて右折です。

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大本山『天龍寺』の塔頭寺院だそうです。

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比較的ゆったりと境内を散策できました。まだ青い葉もありますね。

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桂川の周りの紅葉は少し早い位。

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里に植えられたモミジだけは赤く紅葉しています。

015仁和寺_R
バスで『仁和寺』に移動です。
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019国宝仁和寺金堂_R
国宝仁和寺の『金堂』をお参り。

024龍安寺_R
『竜安寺』さんの石庭はご覧の混雑 

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塀の外のしだれ桜は既に葉が落ち、モミジはまだ青い。


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龍安寺さん境内にある『鏡容池』の周りの紅葉が見事でした。

30清水寺_R

夕方になり『清水寺』に到着。夕食を戴きながら、夕暮れを待ちます。

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午後6時からライトアップ参観が始まりました。

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遠く京都タワーが望めます。

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舞台下のモミジに光が当てられて見事な紅葉に見えます。
ガイドさんの話によると、燈色の光を当てて紅葉を美しく見せているとか!(^_^;)

紅葉の偽装表示かな?と思いながらも、人の流れに乗って庭園を一周し、本日の観光は終了です。




長瀞が玉淀に?


天気の良い今日、次は『長瀞』へ行けば紅葉が見られるだろうと予想を立て朝10時に車で家を出た。
しかし土曜日の為、都内の道路は結構混雑していて、環七から関越に乗るまで1時間も費やしてしまった。
高速に乗っても、今日は長瀞の近くで『育樹祭の行事』があるらしく、川越の手前から高坂あたりまでノロノロが続き、花園ICを出た時は既に12時近くになった。
更に道の駅で先に花などを買って、昼食を食べたら1時半を過ぎてしまった為、『長瀞』をあっさりあきらめ目的地を寄居近くの『玉淀』に変更した。

(長瀞は過去に何度も訪問済みの為、初めて行く『玉淀』に興味が湧いたのである。)

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土地勘は無いが寄居の町の中へ入り、荒川方面に車を走らせると玉淀駅があった。
駅を過ぎると『鉢形城公園』という看板があり、とりあえずそこへ行って見る事にした。

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城址公園という事で立派な冠木門が立っていて奥へ進むと歴史資料館があった。

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資料館の中にはたくさんの古文書や武具が展示してありました。
この城は1476年長尾景春が築城したと記されていました。

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園の奥まで城址が続き、きりがないので公園を出て川原へ向かいました。

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荒川の(たぶん)このあたりを『玉淀』と呼び春はBBQ等で賑わうらしいです。

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長瀞には及びませんが、露出した岩肌と清流が望めます。

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周囲の紅葉はと言うと、少し色づく葉もありますが赤い木は全くありません。
それに代わって奇岩が見れました。

パノラマ 1

広々とした川原ですが、人がほとんど居ません。

今回は目的の紅葉は見れませんでしたが、静かなこんな場所もたまには良いかなと思いました。
3時には帰路に着き、5時半には帰宅する事が出来ました。



高尾山へ紅葉狩り。


今年は既に数回紅葉を見に行きましたが、天気がすべて外れていた為、今日こそは晴れ!という事で勇んで高尾山に出かけました。
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紅葉の最盛期には1週間早いとわかっていたので、ケーブルカー下の『清滝駅』前で、このくらい紅葉していれば、まずは満足です。

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しかし、平日なのにこの混雑は・・・・・・まるで休日並みの混みように驚かされます。
ケーブルカーは結局30分待ちでした。
久しぶりの晴天にみなさん殺到したのでしょうか?それともミシュラン効果でしょうか?

004すれ違い
下りケーブルとの擦れ違い。周りの紅葉はやはりもう少し先かな?

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しかし山上駅から歩き始めて20分。飯綱権現の階段脇の紅葉は真っ盛り!

006飯縄権現
久しぶりに訪れた『飯綱権現』。

007からす天狗
その前に立ちはだかる『カラス天狗様』!

008山頂
お参りや見物しながら歩き始めておよそ45分で山頂です。今日はその山頂も大混雑!

009山頂から富士山
山頂西側の展望台に急いで駆け寄ると、既に富士山は半分雲の中。

010山頂
山頂のモミジは見事に紅葉していました。

013山頂下
山頂の混雑を避け、少し先に下った園地で紅葉を見ながらの昼食。今年一番の晴天に赤も照ります。


015八王子Jct
帰りにケーブル山頂駅脇の展望台から見た、中央道八王子ジャンクションの景色です。

016都心方面スカイツリーも
今日は視界も良く、東側都心方面は『スカイツリー 』も見えています。

寒い一日でしたが、晴天に恵まれ、充分高尾山の紅葉を楽しむ事が出来ました。

湯郷 小住温泉


川場村に戻り、本日最後に訪れた日帰り温泉施設は『湯郷グループ小住温泉』こじゅうおんせん)です。51_R
県道からは川の対岸にあり、細い橋を車で渡って右手の駐車場に入ります。

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対岸から建物の左端に秘湯っぽく、よしずで囲った露天風呂が見えます。

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玄関を入るとフロントがあります。対応の方に『温泉道場』さんの経営ですか?と尋ねたら、同じ湯郷グループですが、埼玉にある『湯郷白寿』さんとは経営が違いますとの返答でした。

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まずは内湯の写真!今日は土曜日なので多くの入浴客が居るのですが、その入浴客が居なくなった瞬間をねらって急いでシャッターを切るからブレるのですね!

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続いて露天風呂へ。湯船から立ち上がれば隣接する川が見えます。

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湯口に近づくと硫黄の香りがして、又々うれしくなります。
泉質は『単純硫黄泉』で源泉温度27.1度ながらも毎分10Lの自然湧出だそうで、加温・循環・消毒有りは仕方無いですね。
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道路が近いため、よしずで目隠しをしています。

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入浴目線からも紅葉が眺められ、秘湯ムード満点です。

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帰り際に観光客に人気の<道の駅>『田園プラザかわば』に寄ります。お土産の購入にはもってこいです。

ここからおよそ30分、上毛高原駅を目指して本日の湯めぐりは終了です。


花咲の湯


沼田の『望郷の湯』を出て、『奥利根湯けむり街道』を川場村へとドライブすると、こんな看板があちこちに出てきます。
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この『花咲の湯』は川場村を通り越して、片品村にあります。
その片品村へは舗装された2車線の山道が続きます。

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20分も走ると、山奥には似つかないカーブした屋根を持つモダンな建物が出現します。
これが、その『花咲の湯』なのです。

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玄関、ロビーも広く、快適な空間です。
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斜面に建つため、2階の玄関から入って受付で入浴料600円を支払い、1段下がって1階が浴場です。

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大きな窓の内湯は加温循環された、あまり特徴のない単純温泉がジャグジーで満たされています。源泉温度は29.2度、phは8.50との事です。

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露天風呂からは黄葉した山が見えます。この日は遠望が利かず、実際は何処まで見えるか不明ですが、晴れていれば日光白根山も見えるかも知れません。

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2階レストランで戴いた『新蕎麦膳』の蕎麦は最高に美味しく、『蕎麦の大盛り』だけを頼めばよかったと後悔するほどでした。

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2階にあるレストランから見る庭の紅葉が綺麗でした。

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食後、庭を散策しようと1階に降りると、廊下に版画がたくさん展示してありました。
『小暮真望』という作家の作品で、尾瀬沼と至仏山が美しく、思わず写真を撮りました。

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庭に出ると、尾瀬沼の様に木道が配置され、夏はいろいろな草花が楽しめるよう作園されていました。

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次は川場村に戻って本日3湯目として秘湯系の湯の探訪です。




片品村の黄葉


沼田の『望郷の湯』を後にして、川場村へ向かいます。

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川場村にはたくさんの隠れた温泉施設がありますが、最初の訪問地はここ『日本の原風景、かやぶきの源泉湯宿』をうたい文句にした『悠湯里庵』(ゆとりあん)という、結構高級な旅館です。

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入口もこのような『長屋門』から入ります。
日帰り入浴も1,000円で受け付けていますが、今日は見学のみで次回の楽しみにとっておきます。(^_^;)

天気も曇り空で、時々晴れ間がのぞく状況の為、なるべく早く片品村へ着きたいという事情もありました。

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川場村から片品村へ続く県道64号線には別名『奥利根湯けむり街道』と言う名が付いていて、小さな温泉宿が転々と続きます。
しかし、日本秘湯を守る会会員宿だった『萱の家』の様に廃業し、落ち葉に埋もれた建物の脇を通過した時は、厳しい現実を感じざるを得ません。

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湯けむり街道の小さなトンネルを抜けると、片品村に入ります。

私が片品の紅葉は綺麗だ!と認識したのは2002年の10月下旬の訪問時に、こんな見事な紅葉を見たからにほかなりません。
PB90021]
11年前10月24日の東俣沢の紅葉。

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今回の訪問ではほとんど赤が見られません。赤い葉は既に散ってしまったのでしょうか?紅葉も終盤でした。

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今回の上毛高原駅で借りたレンタカーはかわいいマーチでした。

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『武尊牧場スキー場』では既にリフトに椅子が据え付けられていて、降雪を待つばかり。
背後の黄葉はカラマツでしょうか?

PB090032
渓流沿いの黄葉。

PB090035
時々日射があり、紅葉が照ります。

PB090038
一瞬日が差し、葉が照った時がシャッターチャンスです。

PB090041
まさに終盤の黄葉です。

PB090042


次回は『花咲の湯』を訪ねます。

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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