ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2013年12月

犬吠埼温泉!

今年最後の日帰り温泉に選んだ先は犬吠埼!

01特急しおさい
東京駅から『特急しおさい』に乗って1時間45分。

02銚子電鉄
銚子駅から2両編成の『銚子電鉄』に乗り換えておよそ15分。

03犬吠駅舎
ようやくたどり着いたのは『犬吠駅』。銚子電鉄でもこの駅だけは綺麗です。
TVで話題となり、せっかく増えた乗降客が震災で減ってしまい、再び経営危機なのだそうです。

駅からは徒歩で海岸沿いの温泉ホテルに向かいます。
04犬吠観光ホテル
途中、『犬吠埼太陽の里』と言う大きな日帰り施設(宿泊もある。)にそそられるが、15分程で目的の『犬吠埼観光ホテル』に到着した。

05ロビー眺め
ロビーからは海が真下です。このあたり大震災では津波が3mと聞きましたので、被害もあった事でしょうが、すっかりリフォームされていました。

06ロビーから灯台
ロビーからは『犬吠埼灯台』も眺められます。

07露天風呂
さっそく露天風呂へ!海に面して居て最高に気持ち良いです。

08露天風呂
もう一つの湯船は額縁で区切った海を眺めながらの入浴が出来ます。
沖を貨物船が通過していきます。

源泉は掘削で25度の『ナトリウム・カルシウム-塩化物泉』を加温循環して薄茶色に濁っています。

09露天から灯台
もちろん、露天風呂からも灯台が眺められます。

12食事中
昼食のレストランがまた素晴らしく、海を真正面に見ながら、地物の刺身定食を戴きました。

ちょうど目の前でサーファーが繰り返し何度もサーフィンするのを眺めながらの食事でした。

15灯台下
ホテルを出て、灯台見物に向かいました。

16犬吠埼灯台
青空に真っ白な灯台が映えていますね。

17灯台の解説
イギリスの灯台技師が明治7年に建てたそうです。

18灯台上から
江の島灯台の様にエレベーターは無く、99段の階段を息を切らせて登りました。

19ポートタワー
灯台上部の展望台からは遠く銚子漁港の近くに建つ『マリンタワー』が望めます。

20灯台下
眼下の岩に打ち寄せる波が綺麗です。

22展示室のレンズ
下に降りて展示室に入ると巨大なレンズが展示してありました。

25犬吠崎ホテル
そして今日の2湯目はこのホテルです。

26内湯
こちらも浴場からは海が眺められます。(内湯から)

27露天から灯台
露天風呂からは灯台も見えますが、ロケーションは前回の観光ホテルの方が勝っていますね。 泉質は観光ホテルと同様のようです。

28露天風呂から

30駅前ショー
夕方、銚子駅前に戻ると『鳳神ヤツルギ』ショーが終わって、子供たちと記念撮影をしていました。 千葉を守る『ご当地ヒーロー』との事でした。

無事今日の湯めぐりを終わり、往路同様のルートで帰宅の途につきました。

もちろん、お土産には銚子電鉄発売の『ぬれ煎餅』を購入。
経営に一役買ったかな?\(^o^)/

皆様、良いお年をお迎えください。

東北道SAに鬼平が登場

23日の3連休最終日、久しぶりに板倉滑空場に出かけました。
滑空場付近の農道からは久しぶりに雪をかぶった山々を見ることが出来ました。

001日光連山
日光連山です。左は男体山、右は女峰山。


02白根山
真ん中は日光白根山(2,577m)でしょう!

グライダーは2回搭乗しましたが、今日は気流が静穏で練習日和でした。

帰りの東北道上り線で12月19日にリニューアル開業した『羽生サービスエリア』に思い立って寄ってみました。
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そう、ここは江戸時代にタイムスリップしたサービスエリアとしてリニューアルされたのです。
(駐車場側からSAの建物を撮る。)
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そのコンセプトは『鬼平江戸処』で、池波正太郎』の時代小説『鬼平犯科帳』からネーミングしたらしい。
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それでもちゃんと建物内に飲食街はあります。
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その中で私は『五鉄』という店の軍鶏鍋定食を戴きました。
この店は日本橋人形町の老舗『たまひで』の経営のようです。
温泉卵が付いていました。

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夜の写真しか撮れませんでしたが、昼間はこんな感じでしょうか?

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土産物屋さんも江戸情緒にあふれていました。

たまにはこんなサービスエリアも楽しいですね。







銀座のイルミネーション


夕方小雨の降る中、とある会合のため花の銀座に出かけました。

さすがに銀座のネオンは綺麗ですね!
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中央通りの各所にイルミネーションが飾られています。

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中でも目を引くのはこの赤いリボンでビルを包んだカルティエです。実際近くで見ると迫力があります。

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そしてその対面にあるのがこのブルガリですね。
ビルに張り付いているのはヘビかと思ったらさにあらず。
セルベンティと言う古代文明の神話に登場する生物らしい。

ブルガリ_R
上の私の写真ではわかりにくいので、HPからお借りした写真はこちら。
やはり宝石を散りばめたような細かいデザインで出来ています。

銀座はやはりハイソな雰囲気にあふれていました。


【村上ゆきのリビングでクリスマス】コンサート


ファンである『村上ゆき』の表記タイトルのコンサートに下北沢まで出かけました。
会場は駅からおよそ3分の住宅街の中にありました。
01ホール入口
もう既に真っ暗です。これではどんな建物かわかりません。


02昼間
昼間の写真を会場のHPからお借りしました。

03看板

会場名はMUSICASAと言い、イタリア語で音楽の家と訳される造語のようです。
(クリックで会場のHPへ)
会場はおよそ50人で満席となるような、ライブハウスと言うより音楽の発表会会場と言うにふさわしいホールでした。

   
04看板
建物前にあった看板。(暗くてすみません。)
チケットが完売出来なかったのか?キャンセルが有ったのか?当日券があるようです。


05会場内
会場内写真はこれ! (もっと暗いですね。(^_^;)  )クリスマスツリーの後ろにグランドピアノ

まるでリビングにくつろぎながら歌を聴くと言う接近した会場でのコンサートでした。
空席は数席で安心しました。

こちらは鎌倉で開かれた時のYOUTUBEからのライブ映像です。

ウエーディングソング

こんな感じでピアノの弾き語り! 

【ヘブンスボイス】と言われる彼女の歌声をお楽しみください。

山種美術館


日本画専門の美術館である『山種美術館』『小林古径』『奥村土牛』展が開催されていると言う事で出かけました。
01山種_R
場所は恵比寿駅から15分位南青山方面へ坂を上がった所にあります。

02現在の展示_R
玄関前には今開催中の展覧会の看板が出ています。

03_R
こちらはそのポスターです。
以下、いずれも美術館のHPからお借りしました。

101歳で亡くなった奥村土牛(とぎゅう)は、その息子さんが私の高校の美術授業の先生だったので、特に親しみがあります。

04古径作<猫>_R
こちらは小林古径の作品。

05土牛<浄心>_R
こちらが、奥村土牛の<浄心>という作品で平泉中尊寺の秘宝仏を描いたものだそうです。

06中尊寺秘宝仏_R
実際の秘仏をnet検索したら、この仏様でした。(頭の装飾が作品と違うのは何故でしょうか?)

沢山の作品が展示されていましたが、やはり日本画は美しいと改めて思いました。
12月23日までこの展覧会は開催されているので、皆様もたまには日本画鑑賞を如何ですか?


09恵比寿_R

外へ出ると街路樹のイチョウが色づいていました。

ごりやくの湯


021滝めぐり遊歩道
散策の後はいよいよ楽しみにしていた温泉ですが、養老渓谷にある旅館の温泉の多くは黒湯です。

黒湯は大田区の銭湯で多く経験済みである事、またどの旅館も湯船が比較的小さいようなので、養老渓谷では一番奥にある日帰り温泉専用施設である『滝見苑けんこう村・ごりやくの湯』を訪問しました。

022ごりやくの湯
エントランスはこちら!(比較的新しい施設です。)

023
変わったネーミングですね!

024風呂への階段
入浴料1,000円を払い、館内のムードある廊下を湯小屋へ向かいます。

025内風呂
窓が広く開放的な内湯は広く、透明な湯が満ちて居ました。
源泉は隣の旅館滝見苑からの引き湯で湯温17度の為、加温、循環、消毒有りとの事。
温泉成分も少なく、療養泉には成って居ません。

026露天風呂
露天風呂からの眺めも良いです。

028露天から
天気も良く気持ちよい湯あみが出来ました。
031昼食
今日の昼食はヘルシーな釜めしです。

032ごりやく湯背後の庭
温泉施設の奥を散策すると、炭火焼き料理『ごりやく亭』などもあり、綺麗な紅葉も残っていました。


035七里川温泉
そして本日2湯目は養老渓谷からは5kmほど離れた『七里川温泉』を初訪問です。

036七里川温泉
温泉選定の段階で宿のホームページを観ていて、千葉には少ない『硫黄泉』と言う文字に魅かれたのです。

しかし、館内に入ってびっくり、家族経営の為か?ものすごく雑然としていてあまり清潔感は有りません。
いろりでは団体さんが、宴会をやっていました。
入浴料800円を支払い、2階の浴場へ!

037内湯
内湯に入ると確かに硫化水素臭が漂い、湯はわずかに濁っています。
しかし、ここも源泉温度は17度しか無く、温泉成分は少なく、泉質名も付かない温泉ですが、循環、消毒は無しとの事。

039露天風呂

内湯の隣にある露天風呂は野趣あふれる木製の湯船です。

040露天風呂
湯口からは湯温を保つ為に熱い湯が!
立ち上がれば、里山の風景が広がります。

038露天風呂
しかし全体はこんな感じで、人工芝のアプローチはどことなくちぐはぐですよね!
それでも人気の宿らしく、次々に入浴客が訪れます。

050日没

帰路に立ち寄った海ほたるでの日没は望遠レンズを外せばこんな感じでした。



養老渓谷へ


千葉県の観光地で紅葉名所と言えば『養老渓谷』が有名ですが、この年になるまでまだ一度も訪問した事が無い事に気付きました。
南関東の紅葉は鎌倉を含めて12月に入ってからが最盛期と思い、この時期に出かける事にしました。

ネットで検索すると、見どころが点在していて車が無いと不便。しかも駐車場のキャパ以上の車が押し寄せると大渋滞を引き起こすようです。

それなら、9時前に現地に着いてしまえば大丈夫と言う事で朝7時前に車で家を出ました。
我が家からはアクアラインを使えば2時間掛からない行程ですが、何とアクアラインのトンネル内で15分位渋滞していました。(ゴルファーが多いのでしょうか?)

計画はズバリ当たって、その後は順調に進み、9時前に目的の駐車場に着く事が出来ました。車はまだ数台しか駐まって居ませんでした。(^_^;)
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最初に訪れたのは養老渓谷最大の滝である『粟又の滝』です。道路から下の渓谷に下る入口にある門がこちら。

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渓谷に降りると、モミジがまだ残っていました。

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横幅が広い滝で、幅いっぱいに水が岩肌を滑り降りて来ます。

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朝日で川も紅葉も光っています。

そういえば『養老乃瀧』と言う居酒屋チェーンが有りますが、この滝からネーミングしたのでしょうか?

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川の片側に遊歩道が出来ていて。川の流れと次々に現れるモミジを眺めながら全長2.5kmの滝めぐりコースを歩きました。
最初は寒くても、50分も歩くと汗が出ます。

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旅館が並ぶ地域まで車で戻ると、こんな『観音橋』が有り、渡ってみると。

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200m先にあったのは、『出世観音』でした。観光地に神社仏閣は付き物で、もう出世する意欲など無いのに、ついお参りしてしまいます。(笑)

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こちらにも『中瀬遊歩道』と言う渓流めぐりコースがあります。
ご覧のとおり、落葉樹の葉はほとんど落ち、モミジの葉だけが残っています。

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紅葉を十分楽しんで、お決まりの温泉は2湯楽しむ事が出来ました。
これは明日書きますね。

帰路に立ち寄った『海ほたる』では、運よく日没に遭遇しました。
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皆さんデッキの端からシャッターを切ります。

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トンネル堀りに使ったドリル?がモニュメントになっています。

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上空を羽田に着陸する旅客機が通過する中、日が沈んでいきます。

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日が沈む場所はどのあたりか?背景に山がありませんね。
雲が多くて場所を判定する事が出来ませんでした。

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海ほたるの最上階デッキに向かうエスカレーターの屋根にイルミネーションがありました。

結局、養老渓谷は観光客でそれなりに賑わって居ましたが、道路渋滞は午後も皆無で、アクアラインと、夕方の都内環八が渋滞しただけでした。






1ヶ月早い紅白歌合戦


日曜日の夕方から横浜の『みなとみらい』に出かけました。

01クイーンズスクエア_R
市営地下鉄のみなとみらい駅で降りて長いエスカレーターを上ると『クイーンズスクエア』で、今日もにぎわっていました。

02ツリー_R
長い通路の中央に大きなクリスマスイルミネーションが! 皆さん階段に座ってその輝きを眺めています。

03観覧車_R
外に出ると、すぐ近くに巨大な観覧車が! 色が数秒毎に変わって綺麗です。

04インターコンチホテル_R
パシフィコ横浜方面へ進むと、巨大な帆の形をしたインターコンチネンタルホテルの横を通過します。

05ぷかりさん橋_R
海に突き当たると『ぷかりさん橋』が照明で輝いています。

06ベイブリッジ_R
さらに遠方に目を向ければ、『横浜ベイブリッジ』が見えます。 やはり横浜の夜景は綺麗ですね。

07パシフィコ横浜国立_R
そして行き着いた目的地はここ『パシフィコ横浜国立大ホール』です。

今日はここで『Act  Against  AIDSコンサート 昭和88年度第2回ひとり紅白歌合戦』という長いタイトルのライブコンサートが開かれるのです。
主人公はあのサザンの『桑田佳祐』で、独りで紅白の全曲を歌い切るというコンサートを初体験します。
09rogo _R

1ヶ月ほど前に、どうせ当たらないだろうと思って出したチケットの抽選申し込みが、幸運にも当たったのです。
しかし、7年ほど前に行ったサザンのコンサートでは2時間半ずっとスタンディングでの応援だった為、すこし気が重いままに出かけたのでした。

しかし当日発券された座席をみてびっくり。何と前から5番目の最優良席ではありませんか!
家族のメールアドレスを借りて迄、数多く応募しても全く当たらないコンサートもあるのですが・・・・
今日のこの席なら5万円出しても欲しい人は居るかもしれないと思いました。

10桑田圭祐_R
紅白歌合戦をパロディを交えて男女の歌全曲を桑田一人が衣装を変えながら歌うのです。
曲目は1960年代から脈々と現代まで、すなわちザ・タイガース、中村晃子、はしだのりひこ、イルカ、井上陽水
、中島みゆき、小泉今日子、郷ひろみ、aiko、いきものがたり、等々50数名(曲)、トリは北島三郎、美空ひばりです。美空ひばりの歌はあの鳳凰の衣装をまとい、小林幸子のように羽を広げて歌ってくれました。

尾崎豊の『 I LOVE YOU 』は感動モノ ちあきなおみの『喝采』は染みますね。
終わったと思ったら、巨大な和田アキ男(子)の『笑ってゆるして』で幕を閉じました。

開演から3時間45分のショーをほとんど一人で58曲を歌い終えた桑田君。
人気の理由を垣間見たのと、歌だけではなく50代後半でその間、立って踊ってのショーをこなすその体力作りにも尊敬しちゃいます。



 
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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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