ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2014年01月

温泉仲間の新年会

埼玉県北部を中心にしたメンバーからなる『埼北温泉愛好会』の新年会が深谷市で開かれ、会の末席を占める小生も東京から参加させて戴きました。

01深谷駅
もう何度も通い、おなじみとなったレンガ造り様式の新しい深谷駅舎

04国斎寺温泉
そして駅から車で5分、今日の新年会会場はこちら『国済寺天然温泉・美肌の湯』と言う日帰り温泉施設です。

03看板
旧17号線の中山道に面して居て、最近温泉を掘り当てました。
05メンバーが集まる
午前10時の開館前から、会のメンバーが集まって来ました。

07ガス分離装置
これは駐車場の隅にある(メタン)ガス分離装置です。掘削温泉は温泉と共にガスが出てくる為、直接湯船に投入すると建物内等でガス爆発が起きる恐れがある為、ガスだけを分離して空中に放出する装置です。
(渋谷のスパ『シェスパ』で爆発事故が起きた事はまだ記憶に新しいですね。)


09釜湯
内湯は多くのお客さんで写真は撮れず。こちらは露天風呂です。
08露天風呂
温泉を掘ったおかげで、ただ水道水を沸かしただけのスーパー銭湯から天然温泉に格上げされました。

11老舗和菓子屋
深谷は中山道の宿場町で、古いお店がまだ残っています。
12深谷シネマ
そんな古い建物のお庭でイベントが開催されていました。

13昔の店

15煙突
イベントは旧造り酒屋さんの施設を利用したもののようです。

16夕方の駅
地元メンバーの個人宅に移動しての2次会があり、帰途に就いたときは既に日が暮れていました。

17ふっかちゃん
駅前にこんなキャラクターが飾ってありました。
頭に刺しているのはご当地名産品『深谷ネギ』ですよ!


18ふっかちゃん

人気ゆるきゃらになっているようです。


上田城見物


青木村の湯巡りを終了し、上田の市街地に戻りましたが、レンタカーの返却時間には30分ほど余裕が有ったので、夕刻ではありますが上田駅からすぐの『上田城跡公園』を見物しました。
080上田城
駐車場の奥に立派な櫓がありました。(向かって左側)

081上田城
向かって右側の櫓です。

082真田神社
門をくぐると正面に『真田神社』がありました。

083真田神社
後から造られたそうですが、なかなか立派な社殿でした。

084兜
社務所前にあるこの大きな兜は何でしょうか?

85中は公園
城の中心部は公園となっていますが、お堀の外には野球場や陸上競技場が出来る程の広い敷地があったようです。
(ここに天守閣があったかどうか?は今も不明だそうです。)

上田城はもちろん真田氏が建てたものですが、その歴史は複雑で、とても一言では書ききれません。
詳しくは上田市のHPで読んでください。(^_^;)

086凍る堀
深い堀は完全に凍っていて、その上に積もった雪で一部が白くなっていました。

087夕方の上田駅お城口
上田駅でレンタカーを返した時は、この通り日が傾いていました。
長野へ向かっ右側のこの駅前広場の事を『お城口』と言うそうです。

帰路の新幹線自由席はようやく席が確保出来る程度に混雑していましたが、車の運転から逃れて、ビールを飲みながら帰途に着ける事が嬉しいです! (笑)

青木村の湯巡りー田沢温泉


青木村の2湯目に、沓掛温泉から車で10分程度の『田沢温泉』を訪ねました。

国道から離れてゆっくりと坂を上って行くと、急に狭くなった道の両側に温泉宿が数軒連なっている場所が田沢温泉でした。
57田沢温泉街
路面は石畳になっていてなかなかムードがあります。

058有乳湯
そして、田沢温泉という名前は知らなくても、その細い通りの中ほどにある共同浴場の『有乳湯』という珍しい名は、出かける前から頭の何処かに残っていて、どんな湯か気になっていました。
『うちゆ』と読みますが、字のとおり子宝を授かり、乳の出が良くなる温泉らしいです。

059有乳湯
和風に建て直された共同浴場は坂の途中にあり、手前を右に曲がった奥に広い無料駐車場があります。

中へ入ると、さすがに5,6人の入浴客が居て写真は撮れません。
しかし、タイル張りの清潔な湯船にはほのかに硫黄の香りがする透明で新鮮な湯が掛け流されていて、笑みがこぼれるほど心地良い気分になりました。 今日入浴した多くの湯の中で一番気に入ったお湯で、多くの入浴客を誘い込む理由が判りました。
源泉は40度のアルカリ性単純硫黄温泉となっていました。

060うちゆの足湯
入口横には足湯とポストがありました。

062ますや
共同浴場を出てもう一軒、旅館の風呂を楽しもうと、お隣にある『ますや旅館』を訪ねました。
063ますや
ここは木造3階建てで、島崎藤村が投宿した部屋が保存されているという、由緒ある宿だそうです。

064ますや内湯
長い廊下を進んだ先にあるお風呂はタイル張りで近代的です。

065ますや露天
露天風呂も立派な造りでした。

しかし、良い湯を期待して訪ねたにも関わらず、どちらの湯も温めでそれほどの感動を受けませんでした。由緒ある3階建てでも、ただ建物が古いだけでは客は押し寄せてくれない事を感じる宿でした。

帰路上田に向かう途中に国宝の三重塔が有る事を知り、国宝なら見ておかなければと立ち寄りました。
070大法寺

071大法寺
大法寺という鎌倉末期に創建のお寺です。

072観音堂
こちらは観音堂です。

073国宝三重塔
その奥に国宝の三重塔が有ったのですが、運悪く屋根の改修工事中で、その雄姿を眺める事が出来ませんでした。(^_^;)

075上田方面
寺の近くから塩田平と遠く上田の街並みを望むことが出来ました。町の背後に雪雲に隠れた山々は菅平かと思いましたが、地図で確認したらどうも湯の丸高原の山々の様でした。


これで今日1日で4か所の温泉地を巡り、合計7湯への入湯を果たす事が出来ました。
しかし、ただ多くの湯を巡るだけが温泉を楽しむ事ではなく 、(このあたりの温泉は何処も比較的温めな為) 1箇所に落ち着いて長湯を楽しむタイプの温泉も有る事を身を持って体験したのでした。




青木村の湯巡りー沓掛温泉

鹿教湯温泉を出て、今度は隣の『青木村』の温泉へ向かいました。
青木村は上田市と松本市に挟まれた山村の村です。

そこへ行くには県道12号線という大型車通行止めの細い山道を通り、峠を越えなければなりません。
045雪道ドライブ
曲がりくねった山道は積雪が多くなり、全く他の車とすれ違いません。
こんな所で車が雪でスタックしたら大変だと心細く思いながらも、他車の轍を追いかけて進むしかありません。

054沓掛駐車場
それでも20分程で何とかお目当ての温泉施設の駐車場にたどり着きました。

050沓掛温泉小倉乃湯
その名も『沓掛温泉小倉乃湯』と言う共同浴場です。 鉄筋の建物にうだつや和風の屋根を付けた変わった建物でした。

051野菜の洗い場
建物に向かって左隣には野菜等の洗い場が付いているのは、建て替え前の大昔から同様の施設が有ったのでは?と思います。

052沓掛内湯
入浴料200円を払って中に入ると、広い内湯と狭い内湯が連なっていて、狭い方が暖かな湯、広い方が温湯となっています。

入浴中の地元の方に伺ったら、暖かいと言っても39度。温い方は36度だと言うのです。
地元の方が2名共温い方に入浴していたので、『こんなに温いと出られませんよね!』と話をしたら、『1時間ぐらい浸かって居れば汗が出てくるよ!』と言う事でした。

私は暖かい方しか入れませんでした。
源泉は39.5度の単純温泉でしたので、暖かい方は加熱しているのかも知れません。

又、この洗い場の配置は、湯船に浸かっている人から自分が洗っている姿を常に見られて居るようでイヤですね!
写真の左側は壁で窓が無い為、入浴者は全員洗い場の方を向いて入浴しているからです。
浴場設計者にはそういう事も考えてもらいたいですね。(^_^;)

丸子温泉郷の湯巡りー鹿教湯温泉


霊泉寺温泉を後にして車で15分の『鹿教湯(かけゆ)温泉』を訪ねました。
昔、鹿に化身した文殊菩薩が湧出場所を猟師に教えたという伝説の温泉地です。

020鹿教湯
この鹿教湯で最初に訪れたのは地元温泉通のJさんに教えて戴いた『町・高梨共同浴場』です。
しかし、駐車場を探してうろうろ!結局徒歩5分先の温泉街中心部にある観光協会の広い無料駐車場に駐車して、この場所まで戻りました。浴場の目印はこの火の見櫓です。
022宮高梨共同浴場
火の見櫓の反対側の細い路地の先にその共同浴場はありました。ご覧の通り簡素な建物です。


022料金箱
扉を開けると管理人は無く、錆びた料金箱の中に入浴料200円を入れるシステムです。
昔は地元の人のみが使用した共同浴場でしたでしょうが、今はnet検索により私のような東京からの入浴者も居るため(又日曜日という事もあり)次々と入浴客が訪れます。

023湯船
2.5m角の正方形のタイル張りの湯船は地元の方により綺麗に管理清掃されていました。


024湯口
そしてライオン型の湯口からは透明な湯がかけ流されています。
netへの書き込みでは、この湯が新鮮さで一番とされていましたが、私が入浴した時は入浴者が多すぎて、それを感じ取る環境に無かったのかな?と思います。

温泉は独湯、または見知らぬ人との二人湯で温泉話をしながらの入浴が、旅に出た雰囲気を一番味わえるのではないでしょうか!

また、ここでは無銭入浴者を多く見かけたのは残念です。そういう人が多く出れば、いずれ鍵が掛けられ、地元民以外は入浴できなくなるからです。


021露天風呂
温泉街の中心に戻る道すがら、こんな渓流沿いの露天風呂を見つけました。川にせり出した混浴露天風呂のようです。(河鹿荘)

030文殊橋
温泉街の中心を左に折れて旅館の立ち並ぶ細い路地を進むと渓流に掛かる『五台橋』があります。屋根の掛かった珍しい橋です。

031文殊堂
その先の階段を上った所には前述の文殊菩薩を祭った『文殊堂』があります。
凍った階段を上り下りには、先日ご私がご紹介した雪道スパイクが役立ちました。

そういえば、その階段等に夕方からは毎日氷灯篭が灯されるそうです。(2月2日迄)
034氷灯篭
(写真は知りあいのJさんのHPより借用しました。)

032文殊堂

033薬師堂
隣にある薬師堂と合わせて参拝しました。

034薬師堂内部
薬師堂内の左右にあるのは仁王像でしょうか?

035文殊の湯
文殊堂のある山の上から見えるのは『共同浴場文殊の湯』です。

036文殊の湯
こちらは近代的な公共の湯です。

037文殊内湯
中へ入ると近代的な内湯があり、手前は適温、奥は温めの湯船となっています。
源泉温度47度。泉質は単純温泉で、鹿教湯ではどの宿も共通の混合泉を利用しているようです。
038文殊露天風呂
小さいながらも露天風呂がありますが、対面に渓流を挟んで文殊堂がある為、目隠しがされています。

40鹿教湯たつみや
お昼になり、ここで昼食を戴きました。

041十割そば
十割田舎蕎麦(900円)を戴きましたが少し物足らず、この後ミニ天丼も戴いてしまいました。
\(^o^)/
おなかがいっぱいになった所で、午後からは青木村の湯巡りに出発です。


信州丸子温泉郷の湯巡り-霊泉寺温泉

今年はまだ一度も雪見温泉を経験していなかったので、JR上田駅から出かける湯めぐりを計画しました。
そして選んだ最初の目的地は『霊泉寺温泉』です。
霊泉寺温泉が有るあたり、今は上田市と合併いるが、以前は小県郡丸子町といい『丸子温泉郷』と名付けられていたようです。

001浅間山
新幹線が軽井沢を過ぎて『浅間山の雪景色』を撮ろうとカメラを構えていたが、あいにく山の上部は雪雲に覆われていて姿が見えません。付近の家の屋根が白くなっているのは、昨夜数センチの雪が積もったようです。

002雪道
上田駅からレンタカーで南西におよそ30分。久しぶりに楽しい雪道ドライブです。

003雪道
温泉場らしい赤い橋が見えてきました。

004レンタカー
雪の中、新雪を踏んで、無事にレンタカーを公共駐車場に駐車出来ました。

005霊泉寺
駐車場の隣にある温泉地の名前になった『霊泉寺』を参拝。

006霊泉寺
解説看板によると、不治の病も霧がはれる様に治ったので、寺号を金剛山霊泉寺と名付けたそうです。
寺湯が発展し、近隣の人々の湯治湯として賑わったそうです。

007霊泉寺公共浴場
まず訪れたのは温泉街にある『共同浴場』ですが、帰ってみたら建物写真を撮り忘れていました。
しかたなく、温泉みしゅらんくまおさんのHPからまたまたお借りしました。(^_^;)

008霊泉寺公共浴場
内湯のみですが、濃いブルーのタイルの湯船から湯が大量にかけ流されていました。お湯は無色透明、無臭です。
他に入浴客は無く、この広い湯船を独り占め出来、しかも通常入浴料200円の所『物味湯産手形』持参で無料で入れて大満足です。(笑)

11ポンプ
窓からの眺めはイマイチですが、源泉ポンプが見えます。 町営の独自源泉らしく、他の霊泉寺温泉の源泉よりも湯温が43.8度と高く、ここの内湯では適温でした。

013和泉屋旅館
共同浴場に露天風呂が無い為、旅館の温泉で雪見風呂を楽しもうと、隣にある『和泉屋旅館』を訪問しました。
日帰り入浴料は500円ですが、手形持参者は400円。
日本秘湯を守る会の会員旅館ですが、あまり秘湯っぽさを感じない宿です。

014帳場
訪問すると、女湯ならすぐに入れますと言われたのですが、もちろんOKしました。
帳場です。

014内湯
風呂も秘湯らしからぬタイル張りです。
源泉分析表を見ると源泉温度が36度となっていたので、加温の必要性から客が少ない昼間は男湯の加温をしていなかったのかも知れません。

015露天風呂からの雪景色
そして内湯に続く露天風呂には何と湯が張ってありません。(^_^;)
でも、内湯の窓越しにこんな雪景色が見られたので良しとしましょう! (笑)

017和泉屋若女将
実はこの宿を選んだ理由はもう一つあり、旅館のHPに乗っていたこの美人若女将に会えるのなら!と思ったのです。
しかし、当日対応してくれたのは大女将でした! (爆)
今日は若女将は居ないのかな?と聞いたら!
子どもとスキーに出かけました!せっかく来て戴いてすみませんね!と大女将

どうやら、私のように若女将目当てに来るオヤジが多いらしいです。\(^o^)/


雪道対策

いよいよ雪見温泉のシーズン到来です。
今年は何処の雪見温泉に行こうか?今から思案中ですが!

出かけたは良いが、雪道ですってんころりんして骨折などしたら元も子もないですね。
そこで、転ばぬ先の杖では無いですが、靴に取り付けるスパイクを準備しました。
IMG_0305
このようなゴムに金属スパイクが取り付けてあります。

IMG_0307
これを靴底にゴムを伸ばして取り付けます。

IMG_0308
甲の部分

IMG_0309
かかとの部分

すぐに外れたり、ずれたりせず、しかも脱着が簡単なものが便利です。
私は登山用品店のICI石井スポーツで購入しましたが、netでも買えます。
(1,000円~2,000円)
今日は積雪はありませんでしたが、都心でも雪の降った翌朝、ガチガチに凍結した道路(特に坂道)を歩くにも重宝しますので、雪国へ出かけない方でも準備しておくと良いですよ。

えのすぱ

連休3日目となると温泉が恋しくなる!
と言っても、前回中伊豆に行ってからまだ8日目である。(笑)

そこで、この晴天なら富士山が見えると思い、『えのすぱ(江の島アイランドスパ)』へ出かけた。

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スタート地点はこの小田急線『片瀬江の島駅』から!まさに絵になりますね。

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『引地川』を渡る時のこの景色は何時見ても綺麗で素晴らしい!

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江の島へ渡る橋を歩く。(今日は満潮で砂地が現われていませんね。)

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江の島が近づくと正面に『えのすぱ』の建物が見えてくる。

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目印のネオンサイン。『ナイトすぱ』時は素晴らしい!

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こんな感じか? (HPからお借りしました)

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さっそく内湯へ! ほとんど人が居ない。皆さん露天プールの方でくつろいで居ました。

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3階浴室からの眺め
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真下は海!
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しかし、期待して出かけた富士山は雲の中。丹沢の大山がかすかに見えるだけ。
朝は見えて居たので、午前9時までが勝負か?気象の読みは難しい。

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しかし、プールの様に広いお風呂で、しかも温泉です。
源泉温度34度。泉質はナトリウムー塩化物強塩泉です。
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眼下に冬は休止している2階の水着着用の露天風呂。(露天風呂、洞窟風呂は1階で営業中)
しかし、その海辺に面した(水着着用)温水露天プールは撮影禁止となっていて、画像は撮れません。
そこから見る海越しの景色は絶品です。富士山が見えれば更に良いですが・・・
とにかく色々なお風呂がたくさんある施設なのです。

P1130026
えのすぱを後にして、江の島神社を参拝です。ここは確か弁天様が祭ってあります。



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片瀬海岸から江の島を振り返ります。

P1130031
江の島の対岸にある『腰越漁港』には魚船・釣り船がいっぱい。

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江ノ電が道路上を走る処にある『江ノ電もなか』を販売する扇屋さんの看板。
だいぶ錆が出て来ましたね。(^_^;)
良く観察したら、電車部分は前面だけで、奥は付いていせん。

P1130039
その先には日蓮上人が法難にあった場所という『龍口寺』があります。

P1130040
帰りは江ノ電の『江ノ島駅』から藤沢に向けて帰路に着きました。

浅草散歩

昨日に続き今日は浅草へ出かけた。
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まずは雷門をくぐるが、相変わらずすごい人出です。
仲見世通りもノロノロでしかすすめません。この分で行くと、『浅草寺』のお参りには祭壇前で30分待ちかと思いきや?すんなり、賽銭箱前まで進めたものの、押し合いへし合いの状態で何とかお参りはしたが、心こめて祈るなんて全く無理!

P1120006
浅草寺本堂裏に回ると、ようやく自分のペースで歩く事ができる。
普段は仲見世通りとか新仲見世通り位しか歩かないが、今日は歓楽街の奥の方迄見物してみようと、六区ブロードウエーを巡った。
途中に良く耳にする木馬館、浅草演芸ホール、ROX等を見物しながらの散策
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160年の歴史があると聞く『花やしき』前を通過。入園だけなら900円はリーズナブル。
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乗り物からは歓声が響いてくる。

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最後は『浅草神社(三社様)』に並ぶ参拝者を横目でみながら、駅へ向かった。

人形町を散策

土曜日に時間が有り、一度は食べてみたいと思った有名店の昼食があったので、日本橋人形町に出かけました。それは庶民の味『玉ひでの親子丼』です。
03
と言う事で人形町に着きました。

02玉ひでの行列
ところが『玉ひで』さんに着いてみるとすごい行列です。 親子丼を食べるのに寒い冬の中で1時間以上待つ意味は無い!と判断して、即あきらめるディスカスでした。

05人形焼

06本家?
人形町と言えば『人形焼』ですが、どちらが本家でしょうか?

04
魚の粕漬けで有名になった『魚久』さんも人形町が発祥の地でしょうか?

07双葉
とーふ屋の『双葉』さんはがんもどきが売れてビルが建ちました。\(^o^)/

08たいやき
行列が出来る『たいやきの柳屋』さん。玉ひでより多くの人が並んでいました。

08人形町今半
人形町今半は浅草と並んですきやきの名店です。

このあたり、30年前に私がサラリーマンをしていた時代の勤務地があったので、懐かしい限りです。

09芳味亭
畳の部屋で洋食を戴く名店『芳味亭』さんは30年前と変わらず今も営業をしていました。

11大金
私が『玉ひで』の代わりに選んだのは鳥割烹の老舗『大金』さんです。ここは昔の勤務先の近くにあり、よく昼食に通ったお店です。
13キジ弁
ここで戴いた『キジ弁』です。鶏肉をタレに付けて焼き、厚くカットしてご飯に乗せた逸品です。
ふかふかな肉のうまさは30年前と少しも変わりません。(これで780円)

14明治座
すぐ近くには明治座があります。

16水天宮仮社
そして驚いた事に、明治座のすぐ隣に『水天宮』さんがありました。本殿を現在建て替え中で、ここは仮のお社だそうです。
17水天宮
ついでと言っては失礼ですが、お参りさせていただきました。

15弁慶
公園にあった弁慶の像!歌舞伎発祥はこのあたり?と書いてありました。

最後に日本橋の三越の近くまで歩いて行ったのですが、ここですごい光景に出合いました。それは同じく食事の為の行列でした。
18金子半之助
『金子半之助』という天丼のお店の前です。丼から溢れて乗る天ぷらの他店は浅草にもあり、良くTVでも放映されますが、実際には結構なお値段がしますね。

19江戸前天ぷら880円
しかしこのお店の天丼はこれで880円だそうです。(食べログから写真拝借)
店の外に並んだ客は100人ぐらい居たでしょうか?3時間も並んでこれを食べる熱意は私にはありません(笑)







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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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