ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2014年04月

テルマエ・ロマエⅡ


テルマエロマエの第2作目が公開されたので、川崎の映画館に見に行きました。

テルマエとは古代ローマの公衆浴場の事です。

古代ローマの浴場建築技師(阿部寛)が皇帝の命により、様々な公衆浴場を造るのですが、何故か日本の温泉場にタイムスリップしてヒントを得て、それをローマに模倣して造り、皇帝の信頼を得ると言うストーリーです。 (ヤマザキマリの漫画が原作との事です)
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今回は日本の何処の温泉場が登場するか?が楽しみでした。
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群馬の有名な温泉が3か所出てきました。

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コミカルに作られているので、温泉マニアで無くても面白いと思いますので、この連休中にご覧になられては如何でしょうか?

(写真は全て映画の公式HPから借用しています。)

近江八幡から三井寺へ


昨晩はこちらに泊まる事が出来ました。
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もちろん、会員権は持っていないので、知人からお借りしました。

53エクシブ前の湖畔_R
ホテルは湖畔に建っていて、目の前が琵琶湖ですが、まるで波のない海のようです。

55京町通り_R
東海道線に25分ほど乗り、近江八幡にやってきました。
10時頃だったので、あまり観光客が居ません。

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昔の景観を残した通りです。

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黒い木の壁と白い土蔵のコントラストが美しい!
(飛騨高山の様な俗化した土産物街では有りません。)

65八幡堀_R
近江八幡は豊臣秀次(秀吉の甥)が築城した『八幡城』の城下町として開かれたが、廃城後この『八幡堀』を水運路として利用し、商人の町として栄えた。

66八幡堀_R
観光用に『水郷めぐり』が行われています。このあたりでは時代劇の撮影が良く使われるそうです。

67ロープウエー_R
八幡城跡に行くにはロープウエーに乗ります。

68近江八幡市街_R
ロープウエーからは眼下の城下町が碁盤の目のように整備されているのがわかります。

70琵琶湖の眺め_R
山上から田園風景と琵琶湖が眺められます。

76八幡山からの眺め_R
山の反対側は『西ノ湖』とその先に信長の居城『安土城跡』がある安土山が見えます。

78日牟礼神社_R
ロープウエーの手前にある日牟禮八幡宮があります。

79たねや_R
近江の和菓子といえば、東京にも進出している『たねや』本店がここにあります。

80たねや_R
『ひむろビレッジ』と名付けられたこちらのレストランで昼食を戴きました。

85三井寺山門
昼食後、近江八幡駅に戻り、再び東海道線に乗り大津駅から『三井寺』(園城寺)を参拝しました。
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こちらが近江八景のひとつ『三井の晩鐘』です。

87三井晩鐘_R


90金堂
金堂も立派です。

93三井寺から琵琶湖_R
三井寺の山の上からも琵琶湖が見えます。

95大津港_R
旅の最後に大津港に立ち寄りました。

96噴水_R
こんな噴水がいくつもあり、湖面を越えてくる風が心地良い!

98遊覧船ミシガン_R
圧巻はこの巨大な遊覧船『ミシガン』です。
乗船してみたかったが、ここで時間切れ、大津駅へ急ぎます。

琵琶湖の旅で思った事は、大観光地『京都』と比べると観光客がとても少ない事です。
ですから東京から来たと言うと、何処でも『良く来てくれましたね!』と言われました。
京都や奈良に飽きた方に近江はお勧めの観光地!と思います。

彦根城へ


ゴールデンウイーク後半は混雑すると判っているので、それなら前半に行動してしまい、後半は近場で過ごそう!という作戦を立てました。

と言ってもゴールデンウイーク!何処へ行っても混雑しているが、比較的空いているのは琵琶湖でしょう!という事で近江地方に的を絞って旅行を組み立てました。

そして、初日は『彦根城見物』です。
新幹線を米原で降り、東海道線で京都方面へ向かって1駅目が彦根駅です。
彦根駅からは徒歩10分で彦根城に到着します。

02彦根城入口_R
お濠の外側から見た櫓群です。

03埋木舎_R
城内に入る前に、城の近くにある『埋木舎(うもれぎのや)を訪ねました。
ここは井伊直弼が10代を勉学で過ごした家だそうです。
彼は井伊家の14男に当たり、当然当主に成れない身分を悟り、埋木と名付けたらしいです。しかし、後に兄の養子になり、井伊家の当主に登り詰める訳です。

05天秤櫓_R
橋を渡って天秤櫓を抜けます。

20櫓に掛かる橋_R
橋を下から見るとこんな風でした。

19石垣_R
天主閣までは折れ曲がった階段と城壁が続きます。

06天守閣前広場_R
そして最後の階段を登ると天主前広場に到着します。
『国宝彦根城』は1622年の築城だそうです。

10木造の場内_R
天主閣内部に入ると全て木造で、急な階段が幾重にも繋がっています。

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天主の窓からは琵琶湖が見渡せます。

25玄宮園入口_R
城山を下ると『玄宮園』と言う庭園があります。

26玄宮園から天主_R
庭園から天主閣を見上げる。
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立派なお庭です。

さて、彦根と言えば『ひこにゃん』ですが、当日も『彦根城博物館前』に登場してくれました。
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動きがしとやかで、『かわい~い!』の声が掛かります。

32観客も多い_R
人気者ゆえ、観客もご覧の通り多いです。

33お堀遊覧船_R
お濠一周の遊覧船も有ります。

35キャッスルロード_R
おみやげ屋、食べ物やが並ぶ『キャッスル通り』

37近江牛重_R
せっかくここまで来たので私も『近江牛』を戴きました。\(^o^)/

41開智学校_R
3時過ぎには彦根から名古屋方面へ戻り、『長浜』へやって来ました。
長浜は羽柴秀吉が初めて大名となって城を開いた地です。

上の建物は旧開智学校です。(今は店舗に)

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『黒壁スクエア』にはおみやげ屋が並んでいます。

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長浜は曳山と言う子供歌舞伎の山車が有名だそうです。

46海洋堂ミュージアム_R
フィギヤアファンなら行きたい『海洋堂ミュージアム』も此処にあります。

47長浜駅前秀吉と三成_R
長浜駅前には秀吉と石田三成という像が立っていました。

明日は『近江八幡』へ行く予定です。








成長した牡丹


庭の牡丹が今年も咲きました。
2007年に鉢植えの苗を購入したものを地植えにして早7年が経過していました。
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今年は何と花が10輪も一斉に咲きました。今や樹高は150cm位迄成長しています。

下の写真は2007年に購入した苗を庭に植えて2年目、2009年にようやく一輪咲いた時の写真です。
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今は見事な大輪の花が咲き誇っています。

年間を通じて特別な世話はしていませんが、春が来る前に少しだけ肥料を施した御礼でしょうか?

昭和記念公園のチューリップ


昭和記念公園のチューリップが満開と聞き、昨年に続いて訪れました。

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今年もGood Timing の訪問でした。

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池に写るチューリップ

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これだけのチューリップを咲かせるにはいったい幾ら掛かるのか?などと思ってしまいます。

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日本庭園を東屋の中から窓越しに見る。

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こちら盆栽園には大作がずらり。

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何時訪れても日本庭園は素晴らしい。

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ボート池もありました。しかし、ボート遊びをするにはまだチョッと寒い一日でした。

うるりを再訪

1年ぶりに『相模湖温泉うるり』を再訪しました。

新宿から相模湖駅へ行くには中央線を高尾駅で乗り換えなければなりません。
乗り換え電車を待つ間に、反対側のホームに設置された巨大な『天狗』を見物です。
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うるりは『相模湖プレジャーフォレスト』の中にあります。

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今日は土曜日で、露天風呂は比較的空いています。
湯船からは枝越しにハイキングのメッカ『石老山』が見えます。

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人工の高濃度炭酸水の露天風呂は泡付きがすごいです。
桜は終わって居ましたが、春の芽吹きを感じながらの入浴は気持ちが良い!

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私がここを再訪した理由はこの湯船です。開業して1年になりますが、何とまだ白濁していました。
温泉仲間の話で関東南部の掘削温泉では、開業当初白濁している湯でも、1か月程度で透明になると聞いていたからです。
奥日光や万座の様に硫黄臭はしませんが、白濁の湯はいかにも温泉に浸かっている雰囲気が楽しめて嬉しいですね。

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加水、加温、循環、塩素消毒すべて有りでした。(^_^;)

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こちらの寝湯にも白濁の源泉が投入されていました。

すっかり楽しんだ午後2時を過ぎて、石老山から下山してくるハイカーの入浴客で混雑してきたので施設を後にしました。

ハナミズキ


サクラがあっという間に散り、今度はハナミズキが満開になりました。

時間がどんどん過ぎると言う事は、自分がどんどん年取る事ですから、半面悲しくなりますね。(笑)

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赤い花と白い花があります。

02ハナミズキの花

この花で誰もが思い浮かべるのは一青窈』『ハナミズキ』ですね。

『君と好きな人が100年続きますように!』

彼女がアメリカの9.11事件の後、平和を訴える為に作った曲だそうです。

YOUTUBE動画はこちら


ハナミズキは日本が桜を贈った返礼にアメリカから贈られた花とされています。

従ってその花言葉は『返礼』だそうです。

しかし、ハナミズキの英名は『Dogwood』 
その由来は犬が病気の時、ハナミズキの葉を食べさせると回復するとか、犬が死んだらハナミズキの木の下に埋葬するとか言われています。ご存知でしたか?



グライダー日和!

好天を見越して群馬県の板倉滑空場に出かけました。

グライダーが上空高く迄上がる条件は上空に寒気が入り冷えている事、そして地上は逆に日照により気温が上がる事です。
空気の温度差が大きければ、温まった地上の空気が上昇気流となりより高く上がる為、これに乗れればグライダーも高く迄上昇するのです。
まさに寒暖の差が大きいこの季節はグライダー日和なのです。

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この日は北風が5m~8m吹いていましたが、大きく風速が変化し上昇気流が起きている事がわかります。

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皆さん機体を準備して曳航の順番を待ちます。

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曳航機が前の機体の曳航を終えて帰って来ました。

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草地の滑走路にタンポポが群生し、ところどころ黄色く染まっています。

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私はこの機体に搭乗します。(この写真は私ではありませんが!)

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私が曳航機に曳かれて離陸した所で、高度は40m位。
(ビデオからキャプチャーした写真です。)

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予想通り、強い上昇気流をとらえて一気に高度を稼ぎます。右側上のバリオメーターは+5m/秒で張り付いています。

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600mで曳航機から離脱後、滑空場の上で2600m迄達しました。(ビデオカメラを頭の脇にセットした為、私のメガネが映っています。)うねって流れているのは渡良瀬川です。

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残念ながら自家用機ではなく、クラブの機体なので、次に飛ぶ人の為におよそ1時間で強制的に降りて来ました。 グリーンの滑走路に着陸する寸前の高度50m付近です。

グライダーマンは休日前からずっと天気図や予想気温を見て、滑空場へ出かける日を選べば、今日のような楽しいフライトが可能です。

ぶらっと益子

真岡市からは車で20分弱で『益子町』に着きました。
何の予備知識を持たずに、陶器の町という感覚だけで散策開始です。

22益子の町並み_R
初めて訪れた益子町。電柱電線を廃止し、歩道を整備した通りの両側にずらりと陶器店が立ち並び、奥に向かってゆるやかに登る『城内坂通り』は新しい中に古いたたずまいを連想させ、なかなか風情があります。

23丘の上_R
ふと、美術館の看板を見つけて左手の細い坂を登ると、綺麗な芝生広場に出ました。

24美術館_R
そう、丘の上に『益子陶芸美術館』が有りました。看板の後ろにある礎石は昔のお城の跡でしょうか!

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26美術館_R
なかなか立派な建物で、入場してみると益子焼という土の陶器のイメージを覆すほどの近代的陶器が展示されていていました。
木村一郎展
今回は『木村一郎展』という陶芸家の作品展を開催していました。


27風景_R
桜も満開でしたが天気がイマイチで写真を撮っても映えませんね。

28巨大な看板_R
城内坂を登っていくと左手に『益子焼窯元共販センター』という販売所があり、そこに大きなタヌキの看板がありました。タヌキの置物は信楽焼が有名ですが、こんな大きな陶器は無いだろうと思って叩いてみたら、案の定プラスチック製でした。(笑)

29トイレ_R
さすがに陶器の町らしく、トイレの入口壁が陶器で出来ていました。

30陶器市_R
こちらは露天の陶器市で、安価でお手軽な陶器を沢山販売していました。

32陶器屋さんが並ぶ_R
城内坂通りを今度は下ります。


33旧家_R
坂の一番下の交差点わきに由緒ありそうな『日下田邸』(ひげたてい)の看板が出て居たので立ち寄りました。

34日下田家_R
一見、農家風の建物です。

34藍染工房_R
しかし、中に入って驚きました。 ここは200年の伝統が有る『藍染工房』だったのです。
蓋がしてある所にも全部藍の染料瓶が設置してあるそうです。
今も此処で藍染を行い、製品の展示即売もしていました。

40西明寺_R
益子の市街を離れて5分ほど車で山道を登った所にある国指定文化財である『西明寺』を訪ねました。
41山門_R
立派な山門です。
42三重塔_R
その脇にある三重塔共に、いずれも室町時代に建立されたものだそうです。

43本堂_R
本堂内の仏像の特別公開をしていたので、拝観させて戴きました。

45観音像の数々_R

46仏像_R
こんな地方のお寺さんにと思う以上に豪華な観音像が並んでいました。

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本堂側から見た山門と三重塔です。

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こちらは閻魔堂です。

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中にはもちろん閻魔さまが鎮座していました。

51帰路の北関東道_R
真岡・益子という北関東の街並み観光を終え、帰路の北関東自動車道からは、ようやくすっきりと晴れた空の下、日光の男体山を望む事が出来ました。


真岡井頭温泉へ


温泉仲間のブログを見て、栃木県にある『真岡井頭温泉』(もおかいがしらおんせん)へマイカーで出かけました。

南関東の桜もそろそろ終盤だし、これからは北関東とでしょう!という事で色々検索していたら、立派な温泉が有ることに加えて『真岡の1万本桜まつり』を開催しているというのが今回『真岡』選択の理由なのです。(笑)

しかし、マイカーは5年前に購入してカーナビが古い!北関東自動車道もカーナビ画面では途中までしか開通しておらず、畑の中を時速100kmで走行しながらも何とか目的地に到着することができました。

01井頭公園_R
最初の訪問地は栃木県が運営する『井頭公園』です。
いがしらこうえんで、いのがしらこうえんではありません。(爆)

02広い池_R
自然を生かした広い園内にはサイクリング道路が張りめぐらされ、大きな池、運動公園等があります。

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しかし、今日も天気は不安定で晴れ間が出たり、黒雲が覆ったりとめまぐるしく変わりました。

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 園内は『一万人プール』と名付けられた巨大プールがあります。

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そして、公園の隣にあるのがこの立派な『真岡井頭温泉』です。

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入口付近

13内湯
この付近には温泉施設が少なく、休日と言う事も有り大変混雑していたため、写真は撮れません。
HPからお借りした内湯の写真です。

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もちろん滝を配した立派な露天風呂があり、入浴しながら花見も出来ます。

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そして更に、北関東では珍しいバーデプールまで備えているのです。

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プールは比較的空いていて、入浴料込みで1040円は格安でした。

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プールの外には大きなジャグジーバスが有ります。(水着着用)

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温泉から出ると、すぐ隣に観光いちご園があります。
私も温泉とセット割引を利用して『本場とちおとめ』を味わってみました。

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たくさんのお客さんがハウスに入場しています。

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 いちご狩りは歩くところが掘り下げられていて、あまりしゃがまずにイチゴを取る事が出来ます。

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食べるだけではなく、売店でお土産として売っていますが、東京のスーパーでいくらでも買えますので、価格はどうかな?  温泉とイチゴ狩りのセット券はこちら


本当は真岡でも駅近くで『一万本桜まつり』を開催しているらしいのですが、天気がイマイチの為、真岡を後にして、お隣の『益子町』へ向かう事にしました。 続きは明日UPしましょう!

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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