ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2014年07月

広川原温泉『旅館峰』

みなかみ町のぬる湯巡り3湯目に目指したのは『川古温泉(かわふるおんせん)濱屋旅館』です。

045川古温泉
かなり山の中へ入った一軒宿ですが、ここもぬる湯で有名な露天風呂が有り、夏の湯めぐりに最適です。


046浜屋旅館
川沿いの崖の脇にある為、横幅が無く、川に沿った細長い建物になっています。

玄関を入り、帳場のベルを鳴らすとしばらくして、おかみさんらしき人が出てきました。
日帰り入浴を申し込むと、『あれ!今露天風呂を掃除中なので、何処まで入れるか見てきます』と出て行きました。

いやな予感を感じながらも、ガラス窓越しに遠くに見える露天風呂の方を見ると、ご主人らしき人がなにやら高圧洗浄機を操作しているのが見えます。

奥さんが帰ってきて、『やはり露天は未だ湯が入ってません。内湯だけなら入れますが・・・』

せっかくここまで来たので、内湯だけでも体験しようか?と思いましたが、ふとこの宿の姉妹店で、同じ源泉を引き込んでいるという『旅館峰』の事を思い出しました。

しかし、その旅館はこの旅館のおばあさんが管理していて、今は日帰り入浴しかやって居ないのです。

『峰は入れますか?』と聞くと、『料金箱にお金を入れてくれれば勝手に入って良い』との事だったので、車で2~3分程の『旅館峰』の方へ行く事にしました。

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舗装された細い道を進むと、看板がありました。
同じ温泉なのに、こちらは『広川原温泉』と言う別名を付けています。

048旅館峰
『旅館峰』に到着すると車が1台駐まっていますが、人が居る気配がありません。

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玄関脇にはストーブ用の薪が積まれています。

玄関を入り奥に向かって声を掛けましたが、何の反応もありません。
脇のテーブルに目をやると、段ボール製の料金箱が有り、入浴料は1,000円と書かれています。何のサービスも無いのに、高いなとは思いましたが、素晴らしいお湯が待っていることをネット情報で知っているので、意を決して払います。(笑)
(料金箱の写真を撮るのを忘れました。)

しかし、料金箱はリポビタンDの箱に穴をあけただけの簡素な造りの為、私が投入した料金を次に来た人が箱ごと持ち去らないか?心配です。(爆)

都会と違い、そんなふとどきな客はここには来ないのでしょう!

051峰は内湯のみ
当旅館は男女別の内湯しかありません。しかし、窓が広く気持ち良さそうです。

052すごい透明感
木製の湯船の底には砂利が敷いてあり、素晴らしい透明度に砂利がキラキラ輝いて見えます。
そして、奥の方右側が曇っているのは、湯の投入で出来た細かい泡によるものなのです。



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湯口から泡と共に新鮮な湯が投入されています。

054
そして投入と同じ量の湯が湯船の切り口から掛け流されています。

055泡が付く
ぬる湯に体を沈めると、1分も経たない内に、からだ中に泡が付着します。

056
泉質は石膏泉との表示がありました。
いずれにしても、こんな掛け流しの新鮮な湯を、常に独占して入れる機会はここへ来ないとなかなか味わえない事から、温泉ファンには密かな人気の湯である事がうなづけます。


060たくみの里
広川原温泉を後にして、湯宿温泉(ゆじゅくおんせん)近くの観光地『たくみの里』にやって来ました。

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色々な手作り体験が出来る施設がこの里に集まっています。

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電柱を排した綺麗な街並みが作られていますが、暑いので人もほとんど歩いていません。


063湯宿温泉共同風呂
湯宿温泉には3つの共同浴場があると言うので、その内のひとつを訪問してみました。
国道17号から斜めに入った細い旧道の周りに数件の旅館がありますが、その中に『竹の湯』がありました。
隣に駐車できるスペースはあるのですが、隣屋の庭のようにも見え、駐車は問題有りかも?
と思いながらも、付近を全く人が歩いていないので、数分だけ駐車させていただきました。(^_^;)

ここの共同浴場は旅館の宿泊者以外は受け付けないという書き込みもありましたが、扉に手を掛けると鍵は掛かって居ません。\(^o^)/
064劇熱
浴場は新しく造られたようで、石造りの立派なものでした。
湯は掛け流されていますが、手前右の水栓が閉じられていて、手を入れると劇熱の為、あっさり入浴は諦めました。5分も加水すれば入れるのでしょうが・・・・・ 暑い夏にそんな熱湯は入りたくありません。(笑)

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壁に掲げられた掲示板によれば、外来入浴は受け入れているように見えますね。

と言う訳で無事本日のノルマであるぬる湯めぐり3湯を終了し、車を返しに上毛高原駅を目指します。





猿ヶ京温泉・湖城閣


法師温泉を出て猿ヶ京温泉まで戻り、昼食を取ろうと思い車で国道17号線の猿ヶ京の街を往復しましたが、観光客用の食堂らしきものが見つかりません。
通常何処の温泉街でも、手打ち蕎麦屋の1軒位あるものですが、それらしきものが見つかりません。

019まんてん星の湯
仕方なく、以前訪れた日帰り温泉施設『まんてんぼしの湯』に行って見たら、運よく食堂は入館料無しで食べられる配置になっていて、ようやくお蕎麦にありつく事が出来ました。(笑)

平日とはいえ、この大きな施設も閑散としていて、全体的にこの温泉町のさびれ度が増している感じです。

020まんてんから赤谷湖
まんてんぼしの湯の食堂テラスからは人造ダム湖である『赤谷湖』が見渡せます。

021湖城閣入口
さて、この猿ヶ京温泉にやってきたのは、この赤谷湖のほとりに『ホテル湖城閣』という宿に、楽しめる露天風呂がたくさんあると聞いていたからです。

022湖城閣内湯
自販機で日帰り入浴料800円を払って、まずは内湯へ。大きな窓の眼下に赤谷湖が望めます。

026露天への廊下
そして、露天風呂へ続く長い廊下を通ります。

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その手前にこの大きな看板!『この時間露天風呂は混浴中』の表示。間違って入るのを防ぐ為でしょう! (笑)

027男性脱衣所
男性用の脱衣所は大きな樽を加工して作られています。

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待望の露天風呂全体はこんな眺め。いい感じに増して、幸い誰一人居ません。

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ひとつひとつの露天風呂には名前が付いていて、これが『絶景大樽風呂』。

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岩風呂です。

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太い幹をくり抜いた『寝ゆ年輪風呂』。

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『美人大釜風呂』と名付けられています。釜下の赤は火を表現したかったのでしょう!

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女性は左側ののれんから出てきますが、タオル巻、湯あみ着着用がすべてOKだそうです。

032むささびの餌台
むささびの餌台なるものも有りました。

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この宿は名前の通り、赤谷湖に突き出た半島の先端にある為、岩風呂からも赤谷湖が見下ろせます。


043女性専用露天
最後に見学させて戴いた、女性専用の露天風呂もあります。

他のお客様は誰も居ず、しかも樹林に囲まれた露天風呂は涼しく、又色々種類が有り楽しめる温泉でした。

次はぬる湯で有名な『川古温泉』を訪ねます。





平日の法師温泉

JRの上毛高原駅からレンタカーで40分ほどのドライブで、山奥の一軒家『法師温泉長寿館』にやってきました。
この時期、私が法師温泉を選んだのは、ぬる湯を静かに楽しむ為です。
001法師温泉駐車場
平日の朝10時過ぎなのに、駐車場には車がちらほら!
日帰り入浴が可能なのは、10時半から午後2時までに限られています。

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古いながらも端正な造りを感じます。

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1200年の歴史が有る温泉との事ですが、この渡り廊下のあるスタイルは昭和初期には出来あがっていたそうです。

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玄関正面より。

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この道は、三国峠へと続く登山道に繋がっています。

007法師の湯小屋_R
渡り廊下を過ぎて先へ行くと、『法師乃湯』の湯小屋があります。
外から見ても美しい屋根ですね。

008_R
平成になって新築された宿泊者専用の『玉城乃湯』の湯小屋も、『法師乃湯』同様の古い造りとなっています。

009後ろを流れる川_R
宿の裏手を流れる川からの風景です。

009-2奥から法師川
私は6年前の冬に、ここに投宿しました。その時上と同じ場所で撮った写真です。
冬に葉が落ちると、見え方がずいぶん違いますね。

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玄関には日本秘湯を守る会の提灯が掲げられています。

宿泊客がチェックアウト後、10時半の日帰り入浴受付開始時間には、玄関前に10人ほどが集まっていました。

017玄関ロビー_R
入浴料1,000円を払って館内に入ると、正面が古めかしいロビーになっています。
細かく見物すれば、色々有名人の書などあるようですが、私は他の入浴客が浴室に入る前に写真を撮りに走ります!(笑)

011法師の湯_R
この薄暗い、アーチ型の窓を持つのが混浴『法師乃湯』です。

012_R
湯船は4分割されていて、各湯船の中央に枕用の丸太を渡して、8つの槽に分けています。

013脱衣所前から_R
この温泉は足元自噴で、床に敷かれた玉砂利の間から泡と一緒に温泉が湧いてきます。
湧き出す上に座ると、時々泡が上がってきて、こそばゆいです。

元々ここは川底で、温泉が湧き出す上に湯小屋を建てたのだそうです。
温めの湯は40度。冬は1時間でも浸かっていられますが、夏場は15分が良いところでしょうか!

今日私の入浴時に男性が6名、皆さん静かにぬる湯を楽しんでいます。女性は居ませんが、20時~22時が女性専用時間になります。

長寿乃湯
他に午前中の女性専用には小型の『長寿乃湯』が隣にあります。
この浴槽は最近建て直されたようです。(宿の公式HPより借用)

014_R
館内には旧国鉄時代のコマーシャルポスター『フルムーン』が掲載されています。

015後ろは長寿の湯_R
廊下に陳列の剥製の後ろに見えるのが『長寿の湯』の湯小屋です。

016阿部寛、上戸彩サイン_R
現代の温泉映画『テルマエロマエⅡ』のロケも此処で行われました。
上の方左は阿部寛、右は上戸彩のサインが見えます。

http://blog.livedoor.jp/yy24dm-002/archives/2014-04.html

法師温泉を後にして、本日2湯目の『猿ケ京温泉』に向かいます。





秋山温泉

夏は暑くて温泉なんか行きたくない!と言う人にお勧めなのは、中央線の上野原駅からバスで15分の所にある日帰り施設『秋山温泉』です。ここにはぬる湯とプールがあります。

01上野原駅
上野原駅を下りると駅前はバス乗り場だけで、ほかに何もありません。
今日は中央線の事故により、予定時刻を40分も遅れて到着したため、午前中1本しかない無料送迎バスに乗り遅れてしまいました。(泣)
仕方なくタクシーで向かいます。

02駐車場
11時前に駐車場に着きましたが、既に多くの車が駐車しています。
山の中の一軒家というロケーションで周りは森に囲まれています。

02秋山温泉
公営なので施設は立派です。
フロントで用意した390円のクーポンを出すと、今日はフロの日(26日)サービスデーなので260円ですと言われました。 \(^o^)/  何と太っ腹。これでタクシー代を少し稼いだ!

03内湯
内湯です。大勢入浴中で写真は撮れない為、netから借用しました。
ここの湯の特徴は、奥の広い源泉掛け流し浴槽です。
湯温が実に36度程度しか無いことから、湯船から上がっても汗は出ません!(笑)
実に夏向きで皆さん長時間瞑想にふけりながら浸かっています。

04露天風呂

05露天風呂
山に囲まれた露天風呂は逆に41度程度迄加温されて居る為、暑いので誰も入って居ません。(笑)

07バーデプール
隣にはバーデ・プールが付属していてお子様連れでにぎわっていました。

流れるプール
更に屋外の流れるプールにも繋がっています。

こんなに利用して260円は驚きです。まあ、交通費は掛かりますが~

12送迎バス
帰路は送迎バスで帰ります。

13相模湖
途中相模川を渡る時、車窓から見えるこのあたりは川幅が広く、まだ相模湖のしっぽに相当しているようです。

温泉施設に居る間は天国でしたが、上野原駅で上り電車を待つとき、新宿駅で乗り換えるときは地獄の暑さでした。自宅でクーラーの効いた部屋でのんびり過ごすのとどちらが良いのかな?

横浜三塔と赤レンガ倉庫でのコンサート

海の日の日曜日、横浜からみなとみらい線に乗り『日本大通り駅』で下車して地上に上がると。
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正面に見えるレンガ造りのしゃれた建物は現在『横浜開港記念会館』としてオープンしている1917年建造と言う古い建物です。 そしてこの塔は『ジャックの塔』と呼ばれているそうです。

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そして港方面を振り向くと、今度は横浜税関となっている白い建物の屋上にやさしい姿で立つのは『クイーンの塔』と呼ばれているそうです。

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更に港に近付くと、正面には赤レンガ倉庫が2棟並んで居ます。

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この倉庫の3階で『夏だ浴衣でゴー』と言うコンサートを開くのは、下の似顔絵に似たひとです。
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誰だかわかりますか?

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そう、今やアラフィフになった『辛島美登里』のコンサートが此処で開催されるのでやって来ました。

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装飾も夏と浴衣に合わせて昭和ムード満点です。

辛島が浴衣で歌うシーンをお見せできないのが元ファンとして残念ですが~
元ファンとは、今は『村上ゆき』に乗り換えているからです。(笑)
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そして赤レンガ倉庫のベランダから見た三っ目の塔は県庁本館の屋上にそびえる『キングの塔』です。(ジャックの塔は建物の陰になり見えないですね。)

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この日は夜に横浜スパークリングトワイライトという花火等のイベントがあったようですが、私がコンサートを終えて帰った後、この公園に居た人はきっと雷雨に襲われたのでは?と思います。

そういう自分も雷雨で東急線がストップした為、駅で30分ほどうろうろしましたが、動いていたバスに乗り、立ちんぼのまま帰宅する羽目になりました。




北海道ツアー最終日は

ツアー最終日は道東の阿寒国立公園です。

宿泊した川湯温泉には『大鵬相撲記念館』があります。
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何と観光客向けに夏は朝の5時半からオープンしていましたので、朝食前に見学しました。

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大鵬関にかかわるグッズや写真展示がされています。この優勝記念写真は国技館に掲示されていたそうで、高さは3m位ある大きなものでした。

最初の訪問地はあの摩周湖ですが、何と展望台は霧に覆われていました。
105霧の摩周湖
まさに『霧の摩周湖』になってしまいましたが、30年ぐらい前に訪問した時は晴れて居たので、仕方無しとしましょう! 次回訪問はもう無いかな? (笑)

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運が良ければ、こんな風景が見れたのでしょうが!

106阿寒湖
阿寒湖まで降りてくると、もう霧は掛かっていません。

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昔はこんな大きなマリモを土産店で売っていた記憶がありますが、今や絶滅危惧種という事で、瓶入りの小さい人工マリモ?を売って居ました。 マリモのエサも売っているらしいです。

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『オンネトー』では遂に小雨が降って来ました。

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北海道も道東自動車道が足寄まで繋がり、あとは新千歳空港に向かうだけですが、ツアーバスはわざわざ高速を降りて、『日勝峠』のドライブインに立ち寄ります。
30年前は高速が無くて、阿寒から下道を延々と走って、この同じ峠で休憩した記憶がよみがえりました。
それでも3日間で延々1200Kmに及ぶバスの旅が無事に終了し、運転手さんに感謝です。







知床観光!

ツアー2日目は世界遺産の知床観光です。

32オシンコシン
最初は『オシンコシンの滝』見物です。ガイドさんが滝名の意味を教えてくれましたが、もう忘れました。(爆)
幅が広いダイナミックな滝でした。

35ウトロ港
そして本日のメイン、知床観光船の出港する『ウトロ港』へ着きました。

37オロンコ岩
港手前にある巨大な『オロンコ岩』。このアイヌ語の意味も思い出せません。

38知床遊覧船
今回はツアーなのでこの大きな船でしたが、ライフジャケットを付けて乗る小型観光船の方が断崖に近づくみたいです。

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いよいよ知床半島を海から見物です。

40流氷DRAFT
その前に、船上で戴いた青いビール名は『流氷DRAFT』
でも、地ビールで美味しいのに当たった事がありません。(笑)

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断崖の後ろには日本百名山の『羅臼岳』が聳えます。


45カムイワッカの滝
有名な『カムイワッカの滝』に近づいているのは小型船です。
海の青さが神秘的ですね。

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今回の観光船はここでUターンしてウトロ港に戻ります。
野生の熊が見えるかと期待しましたが今回は現れず!
しかし断崖近くでオジロワシの飛翔が見られたのはラッキーでした。
その他今回は車窓から鹿が数回とキタキツネが1回見れ、大自然の深さを感じる事が出来ました。

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海から離れて知床半島の背骨にあたる知床峠に来ました。
ここから反対(羅臼)側の『国後島』を眺める予定でしたが急に霧が発生しました。

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こんな感じで片側だけ霧が発生しています。

71羅臼山
振り返ると羅臼岳が雄大です。

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知床のもう一つの目玉は、五湖めぐりです。

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こんな贅沢な高架木道(熊避けの為)は世界遺産に登録されなければ出来ませんね。

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湖に山々が写って別天地のようです。

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知床を離れて最後に宿の近くの硫黄山を訪れました。

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噴気で硫黄が堆積して黄色い山が出現しています。

95きたふくろう露天
こちらは川湯温泉の宿の露天風呂で、いかにも北海道らしい木々に囲まれた白濁の硫黄泉です。

それでは明日も晴れるかな?





富良野へ!

北海道へは過去何回か出かけた事はありましたが、富良野のラベンダー畑と世界遺産の知床はまだ行ったことが無かったので、お手軽なツアーで出かけました。

002FARMTOMITA
どうせならと、ラベンダー真っ盛りのこの時期を選びました。

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遠くが霞む天気だったため、最高な写真は撮れませんでしたが、それは贅沢というもの。

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平日にもかかわらず、かなりの人出でした。

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お花畑は数か所に分かれています。

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お花を見るだけなら無料なのは太っ腹ですね。

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016ケンとメリー
美瑛の風景。ケンメリスカイラインのCMに使われた木だそうですが、この木が登場する1972年頃のCMをYOUTUBEで探しましたが、見つかりませんでした。
ケンとメリーのCMを知っている方は50歳以上の方でしょう! (笑)

020旭山動物園
ツアーなので、旭川の有名動物園にも行きます。

021

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ペンギンのお散歩はやっていませんでした。あれは冬だけかな?

024

明日は知床へ向かいます。


風鈴500個の音色とは!

我が家の近くにある『池上本門寺』で、今年も『風鈴祭り』を開催中と言う事で、本日出かけました。

01本堂

夏の本門寺は参拝者も少なく境内は閑散としています。

02山門
こちらは山へ登る90段の階段を登った先にある山門です。

03日蓮
山門の手前には大きな日蓮像もあります。

04風鈴
その日蓮像の側に500個もの南部風鈴が下がっています。

05風鈴
風鈴の間隔も狭く、一斉に鳴った時の音色を想像してみてください。

06風鈴

私の撮影ではありませんが、YOUTUBE の投稿でその音色を聞く事が出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=JaXv_4kRrhw

都会なので、カラスの鳴き声や、救急車のサイレン音なども入ってしまいます。

07五重塔
猛暑の日でも、緑濃い本門寺の日陰は涼しかったです。


みたまの湯

十谷温泉からの帰路、甲府南ICを通るので、2年前に訪問した『みたまの湯』を再訪しました。
甲府市郊外にあり、露天風呂からの素晴らしい景色を堪能する為に、つい寄ってしまうのです。

53みたまの湯_R
甲府で一番人気の日帰り温泉施設です。

54広い駐車場_R
この日も日曜日の為、広い駐車場もいっぱいです。晴れていれば、雲の向こうには南アルプスが見えるハズですが・・・・
54露天風呂
施設のHPから借用した甲府盆地の眺めです。

54夕暮れ
夕暮れ時から始まる夜景も町の明かりが綺麗でしょうね!
残念ながらこの時間までは残れません。

今日も山の湯から町の湯まで3湯を楽しめて大満足でした。

しかし、この後中央高速の渋滞に巻き込まれて自宅まで4時間ぐらい掛かってしまいました。

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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