ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2014年08月

みなとみらい『オービィ横浜』へ行ってみた。

今話題のエンターメテインメント施設である『オービィ横浜』はみなとみらい駅直結の『MARK IS みなとみらい』ビルの5階にあります。

パンフレットによると英国『BBC』と『SEGA』がタッグを組み、BBCが撮影した自然や動物の映像をSEGAのエンターテインメント技術を使って融合させ、大自然の神秘を全身に感じることが出来る全く新しい形のミュージアムだそうです。

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入口に飾られた動物たち

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中へ入ると、いきなりの大画面です。

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来場者は自分の手の操作で動いている動物を引き寄せ、その動物に関する知識を深める事が出来ます。

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内部は幾つものエキジビジョンゾーン(小部屋)に分かれ、映像を見ながら霧や雨、臭いそして振動等により、実際のジャングルや砂漠を仮想体験する事が出来ます。

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これはモニターの前に立つと、自分がヒョウに変身するコーナー!

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立体的な映像を写すコーナー

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映像だからライオンの顔が変化します。

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プロジェクションマッピング?による大自然の映像。これは溶岩の流れを映しています。

シアター23.4と言う上映館では横40M×縦8Mと言う巨大スクリーンでミーアキャットの生態を立体音響と振動を交えて見学する事が出来ます。

入場料は大人2,600円、シニアは2,000円と高めですが、今日は土曜日とあって各エキジビジョンを見学するのに10~20分待ちがありました。動物体験という事で、小さなお子様連れも多かったです。

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外へ出ると、お隣は横浜美術館です。

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そして振り向けば、ランドマークタワー。久しぶりにみなとみらいを散歩してみました。

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街路樹の先に見えるのは、新型ジェットコースター?
近寄ったら、巨大なオブジェでした。

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大道芸人も演技中!

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ランドマークタワーの隣に保存された、船を修理する石造りのドック!

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日本丸!

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おなじみの風景!

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立ち寄って入浴したかったが、時間の関係で次回のお楽しみに!


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ここも話題のスポットだが、かなり混雑していたのでパス。

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売店で見た、カップヌードルのストラップ。

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これはマンホールの蓋のデザイン。

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ホテルを横から見ると幅が無い!

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変わった形をしているのは貸切パーティ船だそうです。

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遠くベイブリッジを望んで、今日のみなとみらい散歩を終了しました。

夏の花

先週末はプライベートで欠かせない行事の為、遠出ができず、ブログ更新が叶いませんでした。
夏の花の写真で埋め合わせです。
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これは鉢植えのハイビスカス!

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今年のアサガオは変わった色の花が咲きました。


ニューサンピア埼玉おごせ!

今日は池袋から東武線を坂戸で支線に乗り換えて『越生駅』にやって来ました。
我が家を出て、ここまで2時間強は箱根湯本より遠いのですが・・・・
01東武線越生駅

駅からバスで10分弱『ニューサンピア埼玉おごせ』と言う施設に到着しました。
02ニューサンピア
ここは宿泊施設の他に、体育館、テニスコート、ゴルフ練習場等のスポーツ施設の他、温泉とプールがあります。
04梅の湯
越生といえば、『梅林』が有名なので、温泉は『梅の湯』と名付けたのでしょう!(笑)

05吹き抜けのロビー
ホテル棟の中に入ると吹き抜けのロビーが立派です。(ガラスの向こうに竹林が見えます。)

05内湯
最初にプールに行く計画を立てていましたが、あいにくの曇り空で水温も低そうなので、お風呂に先に入る事にしました。
お風呂は廊下を進んだ先の2階にありましたが、内湯は温泉では無く、少しがっかり!(泣)

06露天風呂
内湯の外側に10人ほど入れる広さの露天風呂があります。
木の囲いの隙間からテニスコートが見え隠れしています。

07源泉表
露天風呂はちゃんとした温泉ですが、加温しているそうです。

08でんき風呂
私が驚いたのは、内湯の奥にあったこの『でんき風呂』で、初体験です。
(画像をクリックすると拡大します。)

09電極
浴槽左右の白い電極板に興味本位に両手を近づけると、電気が流れていて、両手がビリビリします。
とても電極に手を付ける事など出来ません!せいぜい電極板から15cm離れて手を置くのが私には限度です。体を電極板に近づけたらどうなるのでしょうか?怖くてとても出来ません!

内湯は温泉ではないので、何か変わったサービスをと思ったのでしょうが、私は苦手で、早々に引き揚げました。(笑)

レストランで昼食を戴き、一休みしてプールに向かいます。
11広いテニスコート
宿泊棟とプールの間にひろーいテニスコートがありましたが、真夏なので誰も居ません。
その向こうにはゴルフ練習場のネットが見えます。

12お子様用
プールはほとんどがお子様向けの様です。

13流れるプール
流れるプールも水深が浅く、大人のベルト位しかありません。

14流れる
この頃、ようやく日が照って来たので、私も水に浸かってみましたが、水はそれほど冷たく無く、慣れると気持ち良い温度でした。

15流れる

16スライダー出口
ウオータースライダーもあります。

17テニス客
プールを出たら、1組だけテニスをやっていました。日が陰ったので、灼熱ではないでしょう!

18バス停から
帰路のバス停からお風呂棟(白い建物の2階と3階)が確認できました。

プール遊びは疲れるので、帰路は池袋までの1時間、居眠りが出来ます。(笑)

埼玉の奥武蔵と呼ばれるこの地域には、このような施設が幾つか有るので、これからも探して訪問してみたいです。

ニューサンピアのHPはこちら


『日産ウオーターパーク』に行って見た

今日は風が強いが日射があり暑い1日となったので、プールに行きたくなりました。
冷たい水は苦手な為、温水プールで検索すると『日産ウオーターパーク』と言うのが有る事を知り、早速出かけました。

場所は新横浜にある『日産スタジアム』の中にありました。
横浜線で一番近いと言う小机駅で下車して、住宅地の中を進むと、巨大な施設が見えて来ます。
01ニッサンスタジアム
大きすぎて、半分しかカメラのモニターに収まりません。

02西ゲート
近づいても巨大ですが、西ゲートに来てしまいました。

03聖火台?
ウオーターパークは東ゲートが入口なので、暑い中ぐるっと反対側まで回り込まなければなりませんが、その途中に聖火台?のようなものがありました。

04大きな施設
それにしても、巨大なコンクリートむき出しの塊です。

05入口
こちらがウオーターパークの入口ですが、まさにスタジアムの客席の下2階部分にプールがあるようです。

06流れるプール
館内は撮影禁止の為、HPから画像を借用しました。とにかく22種類のプールが有り、ジャグジーからサウナまでありました。
こちらは流れるプールとウオータースライダーの出口です。

07バーデプール
バーデプールの他に25mプールがあります。
今日はお盆休みと重なって子供連れで賑わっていました。孫を連れて来ている御爺さんも沢山居て、年寄りは自分だけではありません!(笑)

08天井
館内の天井が綺麗です。
ただ、プール全体に窓が無く、地下プールで泳いでいる感覚の為、野外の開放感が無いのが残念です。

09東ゲート
外へ出ると、こちらは東ゲートです。

10サッカーの聖地
ここは横浜Fマリノスのホームグラウンドの一つですが、2002年FIFAワールドカップの決勝戦が行われた地でもあり、そのモニュメントがありました。

サッカーの熱烈ファンではない為、多分一生訪れる機会が無い場所をプールのおかげで見物することが出来ました。

12噴水
前庭の噴水では子供が水遊びをしていました。

ここから新横浜駅までは歩くと15分以上掛かります。

13スイーツ
あまりに暑いので、駅前の喫茶店に飛び込んで戴いた、冷えたスイーツは美味しかった!


網代の釣り

毎年お盆の時期には堤防からの海釣りに出かけているが、今回は真鶴ではなく伊豆の『網代』まで足を延ばしました。
01網代駅
川崎から『踊り子号』で着いた『JR網代駅』はまだ田舎の駅の風情でした。
ちなみに来宮駅から伊東駅間(JR伊東線)は今でも単線でした。

02駅前商店街
駅前商店街も賑やかと言う雰囲気はありません。

03伊豆定食
既にお昼になったので、『漁師屋大次郎』というお店に入り、『伊豆定食』を戴きました。
漁師さんがやっている店?なので、お刺身を期待して入りましたが、定食はアジのタタキ中心の普通の刺身でした。
ただ、テーブル敷きは赤い『大漁旗』でした。(笑)

04堤防の突端
駅から国道135号を伊東方面に15分ほど歩くと漁港の堤防があり、ここが今日の釣り場です。

05堤防の釣り場
こんな感じでみなさん思い思いの仕掛けで釣りをしています。

06網代漁港
お盆で漁はお休みなのでしょうか?漁船が数隻港に陸揚げされています。

07網代の町
堤防から網代の街を眺めます。伊豆半島迄来ると、やはり海が綺麗で透明度も増しています。

08伊豆多賀方面
堤防の正面奥は伊豆多賀や赤根埼のようです。

09釣り姿
そんな私の釣りの仕掛けは小魚釣り専門で、渓流竿に丸浮。エサはオキアミを使用します。
渓流竿はしなるので、小魚が掛かってもかなりの大物の手ごたえを感じるからです。(笑)

10釣果
今日の釣果は小メジナ1匹。あとは雑魚でした。小魚は一旦ビニールバケツに受けて、死なない内にリリースします。 釣り糸を投入すれば必ずアタリが有り、エサを取られるか?釣り上げるか?の勝負となるので楽しいです。 大物狙いで釣り糸を投入しても全くアタリのない釣りよりは良いと思っているので・・・・・

11大成館
釣りは1時間半で切り上げ、せっかく網代まで来たので温泉を訪ねます。
網代には共同浴場は無いので、駅から近い『網代大成館』さんを訪ねました。
夏なのにしっかり着物を来た女将さんが丁寧に応対してくれました。
こじんまりした宿ですが、高級感漂う綺麗な宿でした。

12内湯
まずは内湯です。源泉は58.9度、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉という事で、薄茶色の湯でした。
13露天風呂
内湯の外に露天風呂がありますが、塀で囲まれていて眺望はありません。
屋上に展望露天風呂が有るようですが、そちらは宿泊者専用なので、仕方ありません。

温泉で釣りの汗を流して帰路に着きます。踊子号は指定席が完売となっていましたが、自由席は90%の利用率で何とか座って帰宅する事が出来ました。





ゴンドラに乗って行く温泉?

ゴンドラやケーブルカーに乗って行く温泉が東京にある事を知り、新宿から京王線で出かけました。

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そう、今日の目的地は『よみうりランド』です。
『よみうりランド』は東京都稲城市と川崎市多摩区にまたがっていて、電車も京王線『京王よみうりランド』と小田急線『よみうりランド前』の2駅が利用可能です。

その中で往路に京王線を選んだのは、10分ほどゴンドラに乗って園入口に行くという楽しみがあるからです。

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駅を出て、階段を上った先にあるゴンドラ乗り場からスタートすると一気に高度を稼ぎ、背後に多摩方面の街並みが広がります。明日台風が接近する天気の為、空は今にも雨が降り出しそうです。

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前方にはジェットコースターのレールや観覧車が見えてきました。

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白い塔のような建物はプールのウオータースライダーですね。

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ゴンドラは入口ゲートの外側で降りるので、ここで入場券を購入するのですが、私は中には入りません。(笑)

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今日の目的地は、隣にある『丘の湯』と言う日帰り施設です。

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やはり温泉は和風の外観が似合います。入館料は休日で750円でした。

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まずは内湯から。 数ある日帰り温泉の内で今回ここを選んだのは、色々な種類の湯があるからです。特にジェットバス系が多いです。

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曇天で直射日光が当たらない為、露天岩風呂は快適ですが、なるべく『ぬる湯』の浴槽を選びます。 岩風呂はご覧のとおり白濁しています。、
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一人用の瓶風呂に浸かると、ザアーと大量に湯が流れ出て、気分が良いです。

この施設、実は全く温泉では無く、150mから地下水をくみ上げて加温し、人工で温泉成分を加えて、疑似温泉を造っているのでした。(泣)

今月は奥飛騨の平湯温泉を真似ているそうです。(笑)

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食堂は明るく快適です。

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戴いた昼食!夏はどうしても、蕎麦系を選んでしまいます。

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食後はリクライニングチェアーで昼寝ですが、少し狭い感じですね。

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お庭にあったこの重厚な門は『黒田門』と言い、あの『軍師官兵衛』の孫が九州の秋月藩の屋敷門として建造したと伝えられている門で、それが赤坂の黒田藩邸に移築され、更にこの地に
移築されたものだそうです。

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丘の湯を出ると、正面には大観覧車があります。

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帰りはバスに乗り、小田急線で新宿へ向かいましたが、途中の豪徳寺駅で下車して『東急世田谷線』に乗ってみました。2両編成のかわいい電車で、各編成毎に色が赤青黄色と変わり、すれ違いが楽しいです。
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そして、椅子がバスのように一列の縦向きなのですが、反転しないため、三軒茶屋に向かうときは後ろ向きに座るという、おかしな電車でした。

田園都市線に乗り換えて、渋谷経由で帰路に着きましたが、台風前日にも関わらず雨に全く降られなかったのはラッキーでした。




世田谷美術館でジャポニズム展

暑さ対策に美術館は涼しいと思い、『世田谷美術館』へ出かけました。

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広大な『砧公園』の一角にある世田谷美術館は、緑と芝生に囲まれています。
しかし、背後には世田谷清掃工場の煙突が聳えている為、それが写らないようアングルが難しい。(笑い)

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立木で背後にある煙突を隠して撮っています。(笑)


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建物の周りにも色々な彫刻が設置されています。

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そして、この夏の特別展は『ボストン美術館』に収蔵された、ヨーロッパ印象派画家の作品です。
そして、それらが日本の歌麿や広重の版画の影響を多大に受けていた事を実証展示しているのです。

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喜多川歌麿の1803年ごろの作≪母子図たらい遊≫の作品の影響を受けたのは

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カサットという作家の1891年頃の作品で≪湯浴み≫という作品です。

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そしてあのゴッホですら、浮世絵の影響を受けたそうです。

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その作品がこの宇多川国貞の作品です。
確かにゴッホの作品の背景にも枝付きの花が描かれていますね。

このほか、たくさんの絵が対比展示されていて、興味深く鑑賞することが出来ました。

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美術館の外へ出ると酷暑に襲われますが、この大きな木の下は、風が通り抜けて暑さがしのげます。

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通路もすべて高い木々に覆われ、直射日光が遮られています。

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駐車場の車も、ケヤキ並木の覆いで熱くならず、うれしい設計ですね。

皆様も、この夏休みの1日を美術館で過ごされては如何でしょうか!



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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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