ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2015年02月

一青窈ライブ


土曜日の夕方、まだ明るいうちに六本木にやってきました。

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今日は初めて『一青窈』の生ライブに六本木迄やってきたのです。

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場所は六本木ヒルズとは高速道路を挟んで反対側にあるこの会場です。

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ツアータイトルは 『一青窈TOUR2014~2015私重奏』です。
すなわち彼女が昨秋リリースした新しいアルバム『私重奏』を記念したライブツアーなのです。

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こちらがホールの入口です。

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中へ入ると各社から送られた花束が!

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これがアルバム『私重奏』のジャケットです。

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EXシアターはそれほど広くないので、真近に出演者を見ることが出来ます。

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今回はアルバムの収録曲全曲の他『ハナミズキ』やデビュー曲の『もらい泣き』も披露してくれました。
最近の話題はむかし金井克子が歌った『他人の関係』のカバーがTVドラマの『昼顔』の主題歌として流れていることです。

最後は舞台から降りて、ハイタッチをしながら客席を回ってくれましたが、近くで見ると、何と顔の小さい事か!小顔で無ければ人気芸能人には成れないと思いました。(笑)

略奪愛とか言われながら別れた後もなかなか結婚できないみたいですね。(爆)

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コンサートが終わった頃はもう真っ暗です。

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昼間はわからなかった外壁のネオンが輝いています。

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高速道路越しに見える六本木ヒルズも青いネオンが点灯していました。










住宅地で梅見


腰痛が再発し、遠出が出来ない今日。
あまりに良い天気に誘われ自宅から自転車で10分ぐらいの近所で梅見をしました。
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ここは既に私のブログにも何度も登場していますが、民家に咲く梅で、道路から見物が出来ます。

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見事というしかありません。

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紅梅が主なので、既に満開状態となっています。

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このお宅の門構えです。門の後ろに見える母屋は昔のわらぶき屋根をトタンで上から覆っています。

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この近所にはこのような広いお庭を持つ旧宅が多いです。

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東京23区内の環状8号線の近くに、このような場所があるとは思えません。


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ご近所のお宅にはケヤキの雑木林が残っています。


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このお宅も立派な門構えです。

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中の母屋は数年前までやらぶき屋根でした。

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近づくと甘い梅の香りが漂ってきます。

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お庭が広いので駐車場を経営したり!

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お庭でテニススクールを開設しています。

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今日は土曜日なのでテニスを楽しむ若者も多いです。

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ここは隠れた梅の名所として有名な為、三々五々見物者が訪れます。


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近くにはお寺さんもありました。

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まるで鎌倉へ行った雰囲気です。

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これは環八沿いで見た光景です。ここにはうっそうとした森に囲まれた1軒の家がありました。

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2000坪はあろうかと思われるその森も最近伐採され、近代的なマンション建設工事が始まっていました。

先ほどの梅のお屋敷もいつの日か同じ運命をたどらないとは限りません。
いつまでも末永く続いて欲しいものです。





南房総の花摘み


朝起きると快晴の為、急遽南房総に花摘みに出かけることにしました。
この時期の花摘みは2002年以来4回目となりますが、前回からは4年ぶりです。

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出かけるのが遅かったので、アクアラインを通り『富津・館山道路』を進んで、『ハイウエィオアシス富楽里』で昼食休憩です。

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4年前はここでは無く、道の駅『枇杷倶楽部』で休憩したので、その間に出来た新しい施設でしょうか?高速道路も館山の手前の『とみうら』迄完全に繋がっていましたので、館山も近くなりました。

『とみうら』からは下道を通り、南房パラダイスの有る『平砂浦海岸』までやってきました。

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ここを走る『フラワーライン』はこの時期、両側に菜の花が延々と植えられていて、春のムード満開です。

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チョッと覗いた近くのホテルも南国ムードが溢れています。
南房総も4回目となると『館山ファミリーパーク』や『南房パラダイス』そして『白浜フラワーパーク』なのど観光施設は素通りです。(笑)

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白浜海岸を走り、野島崎灯台を過ぎると、『白間津のお花畑』に到着します。

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ここは1月から路地物ストックが咲いています。

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キンセンカも色を添えます。

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小さな小屋の中で切り花を販売していますが、自分で花摘みをする事も出来ます。
また近くへ寄ると甘い香りが漂います。
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お花畑の向こうには太平洋が見えます。

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更に千倉方面へ進んだところにある『道の駅』

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名前は『潮風王国』です。GOODなネーミングですが、今日は潮風というより北風が強く、外で過ごすのはつらい日でした。そんな寒い日の平日なのに駐車場はほぼ満杯でした。

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公園になっていて、漁船も展示されています。

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海岸に近づくと、強風の為か海は大荒れでした。

3時にここを出て5時過ぎには自宅に帰れましたので、『アクアライン開通』のおかげで気軽に南房総へ出かけられるようになりました。







那須の湯めぐり(後編)


那須湯元温泉から那須街道を駅の方へ下っていくと、途中に戦争博物館とか那須サファリパークとか、色々な施設があります。

その中で、今日は『薪ストーブ博物館』と書かれた看板に興味を持ち立ち寄ってみました。
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那須にはたくさんの別荘がありますが、別荘と言えば『薪ストーブ』が必要ですよね。

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そんな環境ゆえに色々なタイプの薪ストーブが陳列されていましたが、博物館と言うよりか、販売店のようでした。隣の飲食店とつながっています。

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さて、いよいよ本日最後の訪問地は那須塩原駅から車で15分ほどの所にある『ピラミッド温泉』です。(場所は千本松牧場の近くです。)
山を下りて、ここまで来ると雪はどこへやら、晴れていました。

黄色に塗られたピラミッド型の建物の前にあるスフィンクス像?に開けられた門を潜って中に入ります。

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二つのピラミッドが連なり、奥のピラミッドに浴槽があります。

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世界初のピラミッド温泉? 確かに私も初めて体験します。(笑)

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建物の外には、色々効能が書いてありますが、ピラミッドパワーは本当に発揮されるのでしょうか?

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建物内部に入ると浴場に行くまでの通路に色々な装飾物が展示してあり、あやしげな雰囲気です。

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ツタンカーメンは仮面だけではなく、像もあります。(笑) 確か黄金の棺おけに被せられた仮面だったハズ!

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壁にもそれらしき絵が描かれていますが・・・・・・

さて、肝心な湯船ですが、内部は大きな銭湯のような施設でした。お湯はそれなりに掘削した源泉が大量に注がれていました。
しかし、ピラミッド・パワーを求めてでしょうか?結構な入浴者が居て、とても写真は撮れません!

外には小さい露天風呂や取って付けたような洞窟風呂も有りましたが、どちらもぬるくて入って居られませんでした。

ホームページを見ると宿泊施設はもちろん、有料の冥想室や博物館もあるようなので、興味のある方は覗いてみてください。 こちらです。

真冬なので、早めに湯めぐりを終了し、那須塩原駅へ向かいました。

那須の湯めぐり(前篇)


先月の下田訪問以来、ヤボ用により温泉に行けなくてうずうずしていましたが、ようやく時間が取れて、ほぼ1カ月ぶりに那須に日帰りの湯巡りに行ってきました。
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最初に訪れたのはココ!
那須塩原駅から塩原温泉へ行く道すがらにあり、何時も気になっていた大きな看板。
五つ星源泉・保養の宿『大鷹の湯』です。

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本来は和風旅館ですが、10時~12時まで日帰り温泉を営業しています。

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私は10時10分ごろ到着しましたが、既に数名の入浴者が!

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内湯だけの簡素な湯船ですが、源泉は掘削の掛け流しのようで、薄い褐色をしています。
源泉は別として、旅館にしては造りに豪華さが無く、私としては一度体験すれば良いかなという感じでした。


雪見温泉を体感したくてやってきた那須ですが、那須塩原駅では晴れていたものの、湯本では小雪が舞っていました。

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湯本温泉駐車場に駐めたレンタカービッツくん!

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昼食は毎回湯本駐車場の脇にある『青木屋』さんで『せいろセット』を戴きます。
セットに付く右の椀は味噌汁ではなく、『蕎麦の実のおかゆ』なのですが、絶妙なダシと共に大変美味しいのです。

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青木屋さんの大きな窓から小雪舞う那須湯本の旅館街を見下ろしながら戴く手打ちそばも美味しいです。このお店は景色も魅力なのです。

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昼食後こんな看板に魅かれて、訪問しました。

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湯本旅館『中藤屋』です。

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こちらも結構混んで居ましたが、小さい湯船に何でこんなに客が居るのか不思議でしたが、理由は後でわかりました。

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湯口から流れ出る源泉は『鹿の湯』で、湯船は硫黄で白濁しています。
この宿を選んだのは湯船と湯殿が木製で雰囲気があるからです。床は緑色の伊豆石が敷き詰められていました。

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湯本温泉街を歩いていて、この看板を見つけました。
日帰り温泉施設として一番人気のある『鹿の湯』が臨時休業している為、地元の温泉宿へ日帰り客が流れて来て、どの旅館も日帰り入浴客で混んでいるのでした。

私の様に静かな雰囲気で、空いている宿の湯船に浸かりたいと思って出かけた事が裏目に出てしまいました。

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道路際に共同浴場の様な建物があり、近づいてみると!


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那須湯本の最大の源泉地である『鹿の湯』を各旅館に配分する分湯場の建物でした。

この那須湯本温泉にも共同浴場が何軒かありますが、旅館に宿泊した人でなければ入浴出来ないシステムになっています。残念ではありますが、私としては、泊まるチャンスを作ればよい訳で、それも有りかな?と思います。

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次に向かったのは、湯本より少し下った林の中にある『自在荘』です。

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このぐらいの大きな規模になると、旅館らしい綺麗な浴場になります。

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柵はありますが、露天風呂からは林間の雪景色を見ながら湯あみが出来、いやされます。
真冬の為露天風呂は少しぬるかったです。

源泉は大丸から5キロ以上も引き湯している『地蔵の湯』だそうですが、この温泉は那須御用邸にも引かれているそうです。
こちらは単純温泉で、白濁はしていません。

後編は山を下って駅の近く迄戻って、あやしい雰囲気の温泉を訪ねます。




世界らん展


新聞やさんに『世界らん展』のチケットを戴いたので、東京ドームまで出かけました。

無料チケットを戴いたと言っても、新聞集金のお兄さんに『何か招待券は無いの?』と催促をしなければ、何にも戴けませんよ!(笑)

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良い天気ですが、北風が強かったです。

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ドームの客席から見下ろした会場です。世界らん展は25周年だそうですが、私は15年ぶりに訪れました。

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こちらが今年の日本大賞です。皆さんここで写真を撮る為、周りは大混雑です。

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各グループごとに出品者が色々な種類のらんを用いて装飾の技を競います。

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胡蝶蘭のドーム?

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らんと大きな熱帯魚水槽

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水槽に居た巨大魚は『ナポレオンフィッシュ』

1時間ほど会場を見物して外へ出ると、北風が相変わらず強かったです。

久しぶりにグライダー


昨年の秋以来、グライダーに乗っていないので、久しぶりにホームグラウンドである『板倉滑空場』を訪問しました。
3か月内に数回乗らないと、操縦感覚が鈍り、ウデが落ちるからです。(笑)

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上空に薄い雲が有るものの、風も弱く終日天気が良い予報が出ていたため今日は多くのグライダーパイロットが集まりました。(グライダーパイロットは週末前に必ず天気図を確認して、訪問を決めます。明日の日曜日の天気が悪い事を知っているのです。)

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冬には珍しく、南寄りの風が吹いています。(この時期は北風が強過ぎて飛べない日も多い!)

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ピストカーを司令塔にフライトが始まります。

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適度の風は操縦がし易いのです。


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機数が多いと自分の曳航順番がなかなか来ない為、モーターグライダーのディモナも駆り出されて、2機で交互にグライダーを曳航します。

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こちらは『曲技飛行専門のFox』と言う機体です。

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機体に描かれたロゴも楽しい!

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初級者向けの『単座グライダーAstea』

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こちらは個人所有の高級機!

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翼端が極度に曲がっているのは『ウイングレット』と言い、翼端に生ずる空気の渦を減少させる事により操縦安定性を増し、失速を起こりにくくします。
大型旅客機では、燃料効率が良くなると言われています。

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曳航からモーターグライダーが帰って来ました。

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私もGLOBツインⅢと言う複座機に乗りました。中央を東北縦貫道が縦に走る佐野サービスエリア付近の景色です。

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中央上の方に見える枯れ野原は『渡良瀬遊水地』です。

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曲技を終えて着陸するFox

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グライダーを曳航して高度900m迄運ぶ尾輪式軽飛行機は『ハスキー』と言う機種です。
何度も離着陸を繰り返す為、脚が丈夫で悪路に強く出来ています。

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途中で1回ドラム缶から燃料を補給します。燃料には航空機用ガソリンを使っています。
(モーターグライダーは普通の自動車用ガソリンを使用します。)


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曳航機の計器盤です。中央下は無線機。

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尾輪の下からロープを引き出して、グライダーに繋げます。

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今日は30回以上グライダーを曳航しましたが、次のグライダーを日没30分前まで曳航して働きます。





夏みかん


我が家の庭にある夏ミカンの木に今年も大量に実が付きました。

夏みかん2015
放っておくと、どんどん実が落ちてしまうので、一度に大量に収穫しました。
でもまだ、この倍の量が木に付いています。

この実はそれほど酸味が強くなく、甘さも多少あり、さっぱりとした味なので、我が家ではサラダに添えて毎日食べています。

皮から身を出すのが少し大変ですが、一度に大量に皮をむいてタッパーにストックして利用しています。

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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