ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2015年05月

国道20号線の湯巡り(その2)


15尾白川渓谷への道
20号線を諏訪方面へ更に20分ほど車を走らせ、『道の駅はくしゅう』交差点を尾白川渓谷方面へ左折すると、こんな素敵な風景が現れます。

17看板
更に進むと、こんな旗看板に導かれ『白州・尾白の森名水公園べるが』へ到着します。

18尾白の湯
べるがの施設の一つが『尾白の湯』です。なかなか立派な施設です。

19玄関


20八ヶ岳の湯
館内の男湯は『八ヶ岳の湯殿』と命名されていました。

23広い内湯
大きな内湯の広いガラス窓から、八ヶ岳が見えます。

24露天
内湯前の露天風呂は湯が濁って居ません。源泉を10倍に薄めているそうです。

26濃い源泉
その隣に源泉が投入された湯船があります。こちらの湯は茶褐色に濁っています。
この源泉は日本でも数少ない高濃度の温泉で、その成分は普通の温泉の30倍も濃いそうです。源泉100%の掛け流しのぬる湯に、大勢の入浴客が居ました。

28親水公園
館外へ出ると、小さい子供が水遊びの出来る親水池も設置されて居ます。

29キャンプ場
べるがの森にはキャンプ場もあります。

30林間のレストラン
こちらは森のレストランです。

33堰堤
尾白川に架かる堰堤を落ちる水が気持ち良い!

34川遊び
そんな堰堤の先では子供が川遊びをしています。

35尾白渓谷
べるがを離れて、尾白川を更に上流へ進むと、こんな看板がありました。
白州町は今は北杜市になっています。

36登山口
ここはもう『甲斐駒ケ岳』の登山口で、ここで車はストップです。

37甲斐駒神社
徒歩で少し進むと神社があります。

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登山者がここで登山の安全を祈るのでしょう!

39吊橋
その先には吊り橋もあります。

41渓流
つり橋から眺める流れは、まさに名水が流れる渓流になっていました。

42道の駅おじろ
国道20号まで戻り、『道の駅はくしゅう』で一休みです。




国道20号線の湯めぐり


好天を見越して、山梨は韮崎・須玉・長坂の湯を巡りました。
中央高速からは残雪の残る富士山や南アルプスの山々が見渡せます。

01中央道PAから八ヶ岳
雲に頭を隠すのは八ヶ岳です。

02南アルプス
まだ残雪のある南アルプスの山々が綺麗です。(中王高速の境川PAより)


03韮崎旭温泉
高速を甲府昭和ICで降り、20号線を諏訪方面に30分ほどカーナビを頼りに走ってようやく最初の目的地『韮崎旭温泉』に着きました。

ここはマニアの間で『泉質が素晴らしく、大量掛け流し』という事で有名になった温泉と知り、早速訪問した次第です。

小さな施設ですが、朝10時と言うのに、既に数台の車が止まっていて、川崎ナンバーもありました。

05洗い湯
浴場に入ると、流し湯が源泉で溢れています。

04内湯から
さっそく内湯に浸かります。 露天風呂は無く、入浴目線で山は見えますが、塀が少し高い感じです。

06掛け流し量
湯船には大量に新鮮なお湯が投入され、同じ量が洗い場に掛け流されています。

07富士山
湯船から立ち上がると、塀の先に富士山が見えました。

08L字形浴槽
L字型の湯船から掛け流された大量のお湯で、洗い場が洪水状態です。

源泉温度は40度ですが、全く加温が無い為、湯船では39度位で、幾らでも長湯が出来、夏向きの温泉と言えるでしょう。
泉質は ナトリウム-塩化物・炭酸水素温泉で、入浴中の体に大量の泡が付きます。


10郡司氏も訪問
TV温泉チャンピオンの郡司勇氏のサインがありました。

11富士山
施設のベランダからは田んぼ越しに富士山が良く見えます。
今日は日差しが強く、ここに座ってずっと富士山を眺めると言う訳にはいきません。(笑)



12富士山
望遠で見ると、筋状の雪が見えますね。

13源泉ポンプ
ここの入浴受付のおじさん! 私が『東京から初めて来た。』と言ったら、この施設の事を詳しく案内してくれました。すなわち『古くから住むこの土地の持ち主が、温泉の隣にある有料老人ホームを個人で建て、ついでにこの温泉も掘ったそうです。更には道路の反対側に源泉井戸(ポンプ)があるから見て行ってと』言われました。

これがそのポンプです。掘削は1200m掘ったそうですが、温泉が出れば後は小さなポンプと配管の管理だけみたいですね。

本日の2湯目は白州に向かいます。


『ラオス・フェスティバル』へ


代々木公園で『ラオスフェスティバル』をやっていることを知り、午後から出かけてきました。

ラオスは何処にあるか?を正確に言える人は少ないのでは?と思います。

そう、インドシナ半島に有り、北は中国、東はベトナム、西はタイ、南はカンボジアに囲まれた、唯一海に面さない細長い国です。
もちろん私も地図を見ながら調べました。(笑)

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まずは、原宿駅からスタートです。代々木公園と言っても、イベント会場はNHKに近い南側エリアです。

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緑濃いさわやかな通りを進みます。(歩道からカメラを車道に向けて撮りました。)

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イベントホールでは、ラオスの民族衣装を着た踊りをやっていました。

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私が今日なぜ『ラオスフェスティバル』を知ったか?と言うとファンである『辛島美登里』が昨日facebookで、今日このイベントに急きょ出演することに成ったと知らせて来たからです。

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会場での弾き語りです。

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ホール全体は野外でこんな感じです。

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これは出演後、テント造りの楽屋で撮った写真をまたfacebookで投稿してきました。
自分の状況をすぐに送信でき、それをファンが即携帯で受信できるという便利な世の中になったものです。

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今日のイベントに出演したラオスの美人出演者達が記念写真を撮って居ました。

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会場内のテントにはラオスの高僧?さんも居ました。

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また、会場には屋台がたくさん並んで居ます。

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行列の出来るお店も沢山あります。
ラオスもタイもベトナムも皆同じような料理ではないでしょうか?

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こちらは『ビアーラオ』と言うラオスのビールです。 もちろん私も飲んでみましたが、日本のビールに似て、大変おいしいです。

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会場は大賑わい。

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昼食は家で食べてきたので、今回私が戴いたのは『マンゴーかき氷』です。
冷たくてとても美味しかったですよ!

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食事用のテーブルや椅子も用意されていますが、全然足りなく、皆さん奥の木陰に遠足シートを敷いて食事をされて居ました。

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屋台の他に、洋服や小物を販売しているお店もありました。

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この時期、新緑が茂って、木陰は涼しかったです。

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帰路、隣の代々木体育館に超たくさんの女性が集まって居ました。
誰のコンサートかな?と思ったら『2PM OF 2PM』という韓国の男子グループのライブがあるそうです。

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もう韓流ブームは去ったのか?と思いましたが、彼等はまだまだ人気があるようです。

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こちらは相変わらず静かなブームの明治神宮の入口です。

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ようやく若者で賑わう原宿駅迄戻りました。











初めてのCOREDO室町


大江戸温泉からの送迎バスを東京駅で降りて、徒歩で『日本橋』へ向かいます。

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日曜日の午後5時というのに、中央通りは空いていました。

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欄干の飾りは何時頃製作されたものでしょうか? 

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日本橋を渡ると三越の新館が見えました。 銀座三越もそうですが、日本橋三越もあっと言う間に拡大しましたね。

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ビルの高い所にあるマークの周りは良く見るとイルカの彫刻が施されています。

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今日2か所目の目的地は三越では無く、このCOREDO室町1です。

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まだ少し時間が有るので、初めて来たCOREDO室町2と3も全て見物します。

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COREDO室町3のオープンカフェです。ちょうど気候が良く、皆さんまだ明るい内から気持ち良さそうにお酒を飲んでいました。

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この提灯のような照明が江戸の雰囲気を出しています。

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裏手には神社も再建されました。

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建物の2階~4階は飲食店が入居しています。

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今日2番目の最終目的地はここ『日本橋三井ホール』で、COREDO室町1の5階にありました。

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今日はここで『畠山美由紀』のコンサートが有るのでやってきました。
あまり聞きなれない名前と思いますが、私にとっても初めて生で歌を聴く歌手で、新たなお気に入りの発掘が目的です。

畠山美由紀
ちょっと、エキゾチックな顔立ちが気に入りました。

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こんな変身も出来ますが、上の写真とちょっと雰囲気が違うでしょう!

彼女はジャスシンガーと思って訪問したのですが、最近はJ-POPSの演歌などもカバーしています。もちろん、作詞、作曲も行うシンガーソングライターです。


https://www.youtube.com/watch?v=33w2bSkoOlI   こんな歌手です。

彼女を知る人の話によると、お酒を飲むと破壊的に素敵になるそうです。
破壊的な素敵とはどうなるのだろう?と想像せずにはいられません。(笑)



三たび『大江戸温泉物語』へ


日曜日にも関わらず、夕方から東京で用事が有る為、遠出が出来ません。
本格的な温泉もしばらく行っていない事も考え、近くで豪華な?温泉はと考え、お台場の
大江戸温泉物語』
に行く事に決定しました。

今日は品川駅港南口から無料送迎バスを利用します。
バスはレインボーブリッジ経由で20分程で青海地区にある大江戸温泉に着きました。

正規入館料は休日2,680円のところ、HPから会員登録して、携帯にアプリをダウンロードすると600円引きになりました。

まだお昼前の為か、日曜日にもかかわらず、お風呂は比較的空いていました。
しかし全く入浴客が居ない訳ではないので、浴場の写真は撮れません。


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今日はもっぱら江戸の町の情緒が味わえる景色をカメラに収めました。

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客は全員ゆかたを着て居ます。

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ここでも海外からのお客様が多いです。やはり中国語を多く聞きましたが、爆買いに限らず観光客がここまで押し寄せて来る事は、日本の観光産業には朗報でしょう!
大江戸温泉に限らず、地方の温泉地にもアジアからの観光客がたくさん旅館に泊まっていますね。



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食事処もたくさんあります。

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日本人の女子会サークルも多く、全体でみても女性が65%ではないでしょうか?

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ここは大道芸が行われる広場です。

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外には足湯も有り、大勢の方々が楽しんで居ました。(この緑濃い写真だけを見れば、ここがお台場とは思えませんね。)

3時を過ぎたので、帰路は東京駅行の無料送迎バスを利用して、次の目的地に向かいます。





浅草観音温泉


三社祭見物にせっかく浅草へ来たので、地元にある温泉を探したら出てきました。
『浅草観音温泉』と言うらしい。
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さっそくカンを頼りに歩いて行くと有りました。建物は鉄筋コンクリートの様だが、見事に蔦に覆われていて、その全体像は良く見えません。
場所は『浅草寺』と『花やしき』の中間位の位置にありました。

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玄関に張り紙多く、建物外観同様に美意識は全く持たないようです。

入口でおばあさんに700円を払って館内に入ります。私は銭湯かと思っていましたが、東京の銭湯は460円のハズなので、明らかに銭湯では無いみたい。

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ずらりと並ぶレトロな木製の下駄箱を見ると、昔は大勢の入浴客が居たのでしょうか!

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下駄箱の反対側はモダンな絵が描かれています。(壁紙だったかも知れません。)

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レトロな廊下の突き当たりで男女に分かれます。

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子供が入浴に訪れたのは40年も前の事でしょうか?その位歴史のある乗り物と見ました。
今ではマニアが欲しがる代物かも知れませんね!

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男性脱衣所です。ロッカーはそう古く無いかも? 床がピカピカで手入れは良いみたい。
でも、ここまで一人の客とも会いません。

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浴場を見ると左側に客が一人居ましたが、浴槽は空です。
この壁絵は細かいタイルで描かれていて、絵の向こう側に同じ形の女性用浴槽があるのでしょう!
お湯は東京にたくさんある黒湯ですが、濃さは薄く、湯船の底がかすかに見える位でした。

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洗い場が広く、掃除が大変そう!

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カランだけはしっかりしていて、押せばすぐに湯が出るのは偉いと思いました。
客が少ない高級旅館でも、蛇口を捻って20秒くらい待たないとお湯が出てこないケースは多いですから!

こういう施設は新しい浴場からはどんどん取り残されて、いつかは消えて行くかも知れないので、今日訪問が出来て良かったと思います。

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昼食は浅草公会堂近くのこちらのお店で戴きました。

013ひつまぶし
『ひつまぶし定食』の食べ方?をご存知ですか!
私も今日知りましたが・・・・・

最初にウナギを食べる。 次にウナギに薬味を載せて食べる。最後に付属の汁を掛け『お茶づけ』の様にして食べるのだそうです。

食事後、再び勇壮な神輿を見に店を出ました。









行って来ました三社祭


朝方の雨も上がったので、浅草の三社祭り見物に出かけました。

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雷門でカメラの放列が正面では無く、左の方を向いています。

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仁王様の柱に猫が乗っているのを30名以上の人が写真を撮って居ます。

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何とこの猫、パールのネックレスを4重に巻いているではありませんか!
人が触っても、びくともしません。野良ちゃんではなく、飼い猫でしょうね!

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相変わらず仲見世は混んでいます。

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三社様の正式名称は浅草神社ですね。

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午後から今日も20台以上の神輿が繰り出します。

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左手にスカイツリーも見えています。

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女性の神輿担ぎも多いので、今日は綺麗なお姉さん中心に撮影してみました。

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押しつぶされそうです。

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着物を着た見物人も多いです。

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浅草寺の境内にこんな渓谷があり、驚きました。

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一休みに、こんなジェラートを戴きましたが、米麹の味はしますが、やはりバニラにすれば良かった!

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この旅姿の御一行は何でしょうか?

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花笠を背負い、変わった衣装でした。

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お囃子にも女性が進出していますね。

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母親だって神輿を担ぎます。

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神輿の鳳凰を通す為に、大提灯も下半分を上げています。

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外人さんの担ぎ手も居ました。

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女神輿ではありません。外側に女性を揃えました。

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左の男性は外国人観光客で、着物美女との記念撮影を依頼していました。

神輿は自分が担がなくても血が騒ぐもので、気が付くと、かれこれ2時間も神輿を眺めていました。






MISIA星空のライブⅧへ


自分としては初めて『MISIA』を聴きに、ライブに出かけました。

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この看板を見れば、ライブファンの方は会場が何処だか判りますね。

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この時間『東京国際フォーラム』の中庭はまだ明るいです。

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開演が18時半とは、サラリーマンにはせわしいですね。

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会場入り口にはたくさんの花が贈られていました。

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こんなポスターも!

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この5,000人も入る会場がいっぱいです。
それにしても、毎回こんな後ろの席しか当たらないとは!(泣)
巨大モニターも無く、持参した双眼鏡でも遠い感じでした。
抽選で良い席をゲットする方法はいかに?

ライブ風景
ステージの雰囲気はこんな感じ!(戴いたパンフレットから)

MISIA
近くで見られれば、こうかな?

MISIA 最新曲はこちら!

彼女の圧倒的な声量+大音量+観客が一体となって繰り広げる会場の雰囲気はライブでしか味わえない素晴らしさです。

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ライブ終了後、次々に出てくる観客!

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外は既に真っ暗です。

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隣のビックカメラは夜10時まで営業とはすごい!

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ライブの興奮がさめやらず、有楽町駅東口迄来てしまいました。

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 『ITOSiA』 の赤いネオンが、夜のおしゃれな街有楽町に、良くマッチしていました

谷川岳を見に!


宿泊の翌日は谷川岳を見に、ロープウエーに乗りました。
25谷川ロープウエー_R
前回訪問は2001年でしたから14年ぶりです。その間、ゴンドラが新しくなっていました。


30_R
ゴンドラの終点、『天神平』はまだたっぷりの雪がありました。

26天神平スキー場_R
スキーはこのGWをもって今季が終了だそうです。

34天神峠_R
天神平から更にリフトに乗って『天神峠』まで上がりました。

33天神峠_R
天神峠から見る『谷川岳』の雄姿です。 望遠鏡で見ると山頂に登山者が何人も居るのが見えました。

32天神峠_R
この日は風も無く、ベンチに腰掛けると眠くなるような気候でした。

37ボサノバ_R
山を降りて、国道291号線の大穴近くに出来たレストラン『ボサノバ』で昼食です。

36レストランボサノバ_R
テラス席で新緑を眺めながらのランチは格別です。

45水上駅前_R
水上駅前で土産物屋さんが立ち並ぶストリートを散策します。

47ルノンみなかみ_R
まだ帰りまで時間が有るので、ルノン水上スキー場で開催している『スイセン祭り』を見物しました。

48すいせん祭り_R
スキー場のゲレンデにスイセンを植えて観光客に有料(900円)で見せて居ます。

49すいせん祭り_R
これだけスイセンが並ぶとさすがに綺麗です。

帰路、上毛高原駅から上りの上越新幹線は指定席が売り切れの情報が出て居ました。
連休最終日だから何とか座れるのでは?と甘く見て、自由席券しか購入しなかった私の予想は見事に外れ、大宮駅まで40分間座れませんでした。(泣)

みなかみ高原の旅


ゴールデンウイーク中はJRの『大人の休日倶楽部』の3割引特典が使えず、宿泊する旅館も高いので、本当は家に居るのが一番と言う事は解っているものの、つい出かけたくなるのが性分で、今回はGWの後半に『みなかみ高原』へ出かける事にしました。

いつもの通り上毛高原駅からレンタカーで、まずは『みなかみ』を目指します。

00水上諏訪峡_R
道の駅『水紀行館』前の利根川本流は雪解け水によるダムの放流の為、水量が多くかなりの勢いで流れていました。この付は『諏訪峡』と呼ばれ、もう1週間早ければ、桜が満開で綺麗な所ですが、今年はもう散って青葉になっていました。

01-02角弥前の行列_R
『みなかみ温泉』の中心から奥利根と呼ばれる湯ノ小屋方面へ進むと、なにやら行列している蕎麦屋があり、たまたま1台空いた駐車場に吸い込まれてしまいました。

01-03角弥の蕎麦_R
『そば処角弥』という店で、これで2人前です。そばの種類は海草をつなぎに使った『へぎ蕎麦』の様です。食べた結果は、私好みの蕎麦ではありませんでしたが、何故か人気があるようです。



01藤原湖さくらの里_R
藤原湖まで上って来ると、ようやく桜が咲いていました。

02藤原湖さくらの里_R
ここは『桜の里』と呼ばれる場所で、色々な桜が有り、これは遅咲きの種類の様です。

03宝台樹の景色_R
このあたりスキー場がいくつも有り、その内の一つで今シーズンの営業を終えた『宝台樹スキー場』の場内の舗装道路を上がっていくと、上越国境の山々の残雪が綺麗に見る事が出来ました。

04宝台樹の景色_R
青い空と白い雪山、そして新緑とのコントラストが見事で、心洗われます。

07ホテル_R
今日の宿泊地『水上高原ホテル200』に到着です。
このホテル、周りをゴルフ場、スキー場に囲まれ、白樺林の中には色々なスポーツが楽しめる設備を揃えたレジャーホテルになっています。

09ホテル客室から_R
上階から見た駐車場と周りの風景です。

15水芭蕉_R
近くのゴルフ場の中の川辺に咲く『水芭蕉』を小型送迎バスで案内して戴きました。

14水芭蕉_R
写真では良く見るものの、近くで実物を見るのは初めてです。

17露天風呂_R
夕刻になり別棟にある露天風呂に向かいました。

18露天風呂_R
湯に浸かりながら、残雪の山々が眺められる素晴らしいロケーションで、大変気に入りました。

20露天風呂_R
適温ゆえ、何時までも浸かっていられ、時の経つのを忘れる程リラックス出来ます。

22大浴場_R
ホテル棟にある大浴場も、大きい窓から白樺林を眺めながら入浴が出来ます。
PH9.1とアルカリ度が高く、肌を触るとぬるぬるする程に体がなめらかになるお湯でした。
(掘削・動力揚水のアルカリ性単純温泉)

つづく!


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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