ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2015年06月

梅雨の晴れ間を逃さず有効活用?


梅雨時の晴れ間がのぞいた日曜日の朝、急きょ出かけたくなりました。
午前9時ごろネットで交通情報を見ると、珍しくどの高速道路も渋滞が無いではありませんか!
山中湖へ行きたいが、帰りの中央道小仏トンネルの混雑を考えると、それは避けたいと思い、行き先を中央道から圏央道経由で、桧原村の『払沢の滝』へ行く事に決めました。

予想した通り高速道は渋滞も無く、10時半に家を出て、2時間弱で『払沢の滝』の駐車場に到着しました。
駐車場の目の前のお店で食事を済ませて、滝見物に歩き始めました。

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周りが杉やヒノキで囲まれた沢沿いの遊歩道を滝に向かって進みます。
ここへ来たのは4回目で、今回は13年ぶりです。

02売店
遊歩道の途中に土産物屋があります。

03売店
『木工房森のささやき』と言うお店です。

04望遠鏡
店前の双眼鏡から遠くの『天狗滝』を眺める事が出来ます。

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歩き始めて15分程で滝が見えてきました。

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落差60mの滝で、桧原村1番の観光スポットだそうです。

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解説板がありました。冬は全面凍結し、その日にちを当てるクイズが出題されています。

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滝壺に大蛇が棲んでいたという伝説もあるそうです。

11茶屋
駐車場迄戻り、車で更に10分ほど奥へと林道を登ります。
大部分がすれ違いの出来ない細い道を『時坂峠』迄登り、浅間尾根の『峠の茶屋』に到着です。

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ここからは正面に『御前山』が大きく聳えているのが見えます。

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こちらは大岳山でしょうか?


12湧水
茶屋の隣には冷たい湧水が出ていました!

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更に車止め迄進むと、こんな山奥に『そば処みちこ』と言う食べログにも出ている蕎麦屋さんがありました。

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古民家で食べる蕎麦が売り物らしいですが、外観は蕎麦屋とはとても思えないたたずまいです。
でも、中は客が何組も入って居て、本日も『売り切れ』の表示が出ていました。
さすがに、土日祝日のみ営業のようです。

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建物外観はこんな感じです。

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お土産には桧原村名物のとうふを購入です。

帰路の途中でしばらく温泉に行っていないので、『瀬音の湯』を訪ねましたが、駐車場に入る車で渋滞するほどの混雑の為、あきらめて帰路につきました。
3時に帰路につきましたが、5時15分前には自宅に着きました。
森林浴が出来る桧原村は近くて便利です。


父の日


今日は『父の日』と言う事で1か月前に下見した『KOREDO室町』へ食事に出かけました。

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父の日はお店も稼ぎ時!

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この時とばかりに、有名店で120gのステーキ定食を戴き、赤ワインで一人乾杯?

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食後はお隣の百貨店でシャツやらパンツを購入してしまいました。
自分が『母の日』に買ったものはケーキ一つでしたが・・・・・

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夜帰宅した娘から『ジェラテリアマルゲラ』のジェラートをセットで戴きました。
恵比寿にあるミラノの老舗ジェラート店らしいです!

梅雨に似合う花


最近ヤボ用で忙しく、温泉に行きたくても行けません。(泣)
そういえば、最近ブログ更新も出来ていません。
これではダメと思い、毎年同じネタではありますが、庭の花の写真をご覧いただければ幸いです。

01アガパンサス
ちょうど、アガパンサスが見ごろを迎えております。

02アガパンサス
今朝の雨にしっとりと濡れて居ます。

03アナベル
こちらは西洋アジサイの一種『アナベル』と言います。
雨の重さで首を垂れていました。

04アナベル
アナベルはアメリカから来た種類で正式名は『アメリカノリノキ』と言うそうです。

05アナベル
真っ白い大輪の花は見事ですが、花言葉はひたむきな愛らしいっす!


日曜日の新宿御苑


新宿で用事があり、終わった後に『新宿御苑』を散歩してきました。
以前の訪問は秋の紅葉と桜の咲く季節でしたが、この初夏の時期は初めてです。

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新宿門から入場します。

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ゲートが見えて来ました。

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しかし、ラッキーなことに、本日は入園が無料でした。

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入場券売り場のシャッターが全て降りています。

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苑内に入り、まっすぐ右の方へ進むと日本庭園前の芝生広場です。 今日は日の光も弱く、初夏と言うのに風も涼しい為、長そでシャツで過ごせます。

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御苑の後ろにはドコモビルが大きく聳えています。
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『旧御涼亭』は、昭和天皇が皇 太子であったときに、そのご成婚記念に台湾在住の日本人が送ったものだそうです。
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広い『イギリス風景式庭園』芝生広場で大勢の人々が休憩していました。

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大きな温室があり、中に入ってみました。

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葉はバナナですが、バナナの花でしょうか? 違うみたい。

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オオオニハスの葉が成長を始めていました。

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バナナも実っています。

チョッと1時間半ほどの散策でしたが、それでも疲れますね。
帰りの山手線で居眠りをしてしまいました。

国道20号線の湯巡り(その3)


白州を後にして20号線を甲府方面に戻り、途中から峠道を通り、中央高速須玉ICへ向かいます。
いつも中央高速を走っていて、須玉ICの近くに聳える1軒の旅館が前々から気になっていたのです。

045若神楼
近づくと、やはりなかなか立派な旅館でした。
それが須玉温泉『若神楼』(わかみろう)です。
HPによれば、温泉は源泉掛け流しと書いてあります。

46須玉温泉
立派な玄関を入ると、何とロビーには人影がありません。駐車場にも車が1台も無かったので、今日は営業して居ないのかな?と少し不安になりました。

午後2時ですから、チェックインにはまだ時間がある為、従業員さんも休憩しているのかな?
と思いながら、フロントの奥に向かって『こんにちは!』と声を掛けたら、従業員さんが出てきました。
『日帰り入浴出来ますか?』と聞くとOKとの返事。入浴料1,000円を払って、湯殿への行き方を教えてもらい、地下への階段を下ります。

47湯小屋
一旦外へ出ると立派な湯小屋がありました。

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階段を降りて湯小屋に入ると、大浴場の入口がありました。

49内湯
大浴場はなかなかの造りで、こんな大きな湯船を独り占めできるのは嬉しい限りです。

51源泉槽
実は大浴場の左手前に小さく仕切られた浴槽が有り、これが源泉掛け流しと言う事でした。
しかし、源泉温度が27度という冷泉だったのです。

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という事はこの大浴槽は加温、循環の浴槽と言う事になります。本来は源泉浴槽と加温浴槽を交互に浸かるのが正しい利用法と思いますが、なかなか冷泉に浸かる勇気はありませんでした。(源泉が硫黄臭プンプンなら我慢して入ったかも知れませんが、無臭の透明な水に見ええたので・・・・・。)
しかし、入浴客が自分一人だけなので、加温浴槽も浸かって見ると、なかなか綺麗な湯で、外の緑を見ながらそれなりに楽しむ事が出来ました。

52上から露天
内湯を出て、更に下の方にある露天風呂に向かいます。

53露天から茅ヶ岳?
広い露天風呂は温めの湯でしたが、山(茅ケ岳か?)の景色を見るだけで、浸からずに内湯に戻ってしまいました。

旅館を出る際、この旅館はどういう客をターゲットに営業しているのか?ちょっと気になりました。

帰路は須玉ICから中央高速に乗りましたが、案の定小仏トンネルと府中付近で渋滞につかまり、自宅まで3時間強掛かってしまいました。





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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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