ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2015年10月

日比谷公園ガーデニングショー


好天に誘われて日比谷公園に出かけました。
先週からやっている『日比谷公園ガーデニングショー』見物が目的です。

01

いかにして庭を花で綺麗に飾るか!という思いを抱くガーデナー達の祭典でしょうか?
今年で13回目だそうです。

02
会場は噴水広場より南側の芝生広場です。

03
こちらは昔からある帝国ホテルですが、日比谷も超高層ビルが多くなりました。

05
高い壁を花で飾るのが『ハンギング』です。

06
色々な花の色分けを考えながら植え込みするのを『寄せ植え』と言うそうです。

08
たくさんのハンギングが飾られ、コンテストがあったようです。

09
こちらが都知事賞を受賞した作品だそうです。

10
こんな看板もありました。

11
公園内で『東京農大の収穫祭』の告知演技トをやっていました。

12
TVで時々見る『ダイコン踊り』をナマで見ることが出来ました。(笑)

13
日比谷公園で花と言えば『日比谷花壇』が有名です。

14
店頭に置かれたこの『小菊の大鉢』は1万円もしていました。
さすが有名店ですね。

15
日比谷公園を出て、シャンテ通りに進むと、何やら人だかりがしています。

10月30日から始まる『Tokyo Motor Show』の告知イベントで、往年の名車?が陳列されていました。

16
初代スカGですね。

17
HondaS600とあります。初代車はS500でしたね。

18
ダイハツミゼットは商店の配達用に良く使われた軽3輪車でした。

19
DATSUN1000は綺麗に手入れされたエンジンルームを見せています。

20
スバル360です。どの車も当時のナンバープレートをそのまま付けているのに驚きました。
ここへ陳列する前に銀座をパレードしたので、ナンバー付き車両を揃えたのでしょう!

50年前の懐かしい車を見ると、青春時代を思い起こさずには居られません。






羽生『湯ったり苑』へ

 
グライダーからの帰り道、陽がまだ高かった為、ネット検索して日帰り温泉『羽生湯ったり苑』に立ち寄る事にしました。

01羽生ゆったり苑

羽生ICへ向かう途中の道路脇に大きな看板がありました。

02天然温泉
天然温泉の看板も掲げています。

03玄関へのアプローチ
エントランスへ続く道

04玄関
こちらが玄関です。

05露天風呂へ
日曜日の夕方と言うことも有り館内は大変混雑していました。
埼玉県は1市町村に最低1か所は日帰り温泉がある激戦区ですが、安価に半日を過ごせることも有り、どの施設も混んでいます。

06源泉露天風呂
源泉を引き込んだ露天風呂です。薄茶色の湯が掛け流されています。

07真湯露天
こちらは真湯の露天風呂!

10中庭
建物を囲った広い芝生のお庭もあります。

11広い駐車場
館外へ出る頃には既に陽が傾き、広い駐車場を埋め尽くした車を赤く染めていました。

埼玉の利根川と滑空場


今日は埼玉県の利根川にやってきました。
01利根川


02海から150km
海(銚子)から154Km地点です。

03利根大堰
その地点には『利根大堰』があり、利根川の流れをせき止めています。

04取水口
せき止められた利根川の水はこの取水口から土手の外に取り出されています。

05武蔵水路
そして、その取り出された水はこの『武蔵水路』により、荒川に導水されているのです。
荒川に入った利根川の水は埼玉県にある東京都の『朝霞浄水場』で浄水され、東京都の水道水として利用されているのです。 又、一部の水は更に遠く『村山貯水池』迄運ばれて、水道水にされているそうです。

11JUNIOR
そんな武蔵水路の上流約5KMの利根川河川敷(熊谷市妻沼町)に『日本学生航空連盟』『妻沼滑空場』があります。
今日はここで大学航空部を卒業したOBの搭乗会があり私も参加しました。

好天に恵まれ沢山のグライダーが飛んでいました。

13真田君
こちらは教官同乗の複座グライダー

14OGのはざまさん
こちらは単座グライダー。

私もしばらくぶりに、この古巣の滑空場で飛ぶことが出来ました。




『川原毛地獄』から『名残ケ原』へ


更に車を湯沢市方面へ走らせ『川原毛地獄』の展望台へやって来ました。

25
このあたりはかなり紅葉しています。

26
危険!の文字が!

27
地獄の白い山肌は噴き出す『酸性火山ガス』の漂白作用により造りだされるそうです。

31
ここは各地にある地獄同様に昔は硫黄を採っていたようです。

35
地獄の中に柵で囲んだ遊歩道や草津白根の湯釜同様に青い水を貯めた池などがあります。

40
地獄の手前の谷間には泥湯温泉があります。

42
高い道路から『奥山旅館』の露天風呂が見えて居ます。

50
須川湖迄戻ると、このあたりも紅葉が綺麗です。

52


56
須川湖の駐車場から山の上に、黒塗りの『栗駒山荘』が見えます。

60
秋田県から県境を越えて再び岩手県へ戻り、足湯のある須川温泉の源泉地から更に先へ15分程上ると、大きな湿原があります。

61
湿原の木道は登山道にもなっていて、その先の栗駒山山頂へと導きます。

63
この湿原を『名残ケ原』と言うそうです。

67
紅葉も真っ盛りです。

69
赤いのはナナカマドの実でしょうか?

71
須川温泉と駐車場が見えて居ます。天気が良いので駐車場が満杯でした。

72



75
又、須川温泉の源泉地に戻って来ました。

76


85
再び秋田県へ戻り、栗駒山荘で昼食を戴きます。
岩手の須川温泉と秋田の栗駒山荘(村営)は200m位しか離れていません。
栗駒山荘の写真はHPからお借りしました。

78
展望レストランからは黄葉を見ながらランチを戴きます。

80
まさに紅葉をおかずに戴くランチでしょうか!(レストランのガラス越しに撮影)

86
食後はこのホテルの露天風呂に日帰り入浴です。
長湯が出来るぬる湯でもあり、皆さんいつまでも外の景色に見とれています。

87
私が今まで入浴した中で最も気に入っているのがこの露天風呂です。
露天風呂の眼前には何の柵も無く、この雄大で美しい紅葉を眺めながら湯浴みが出来るのです。この露天風呂を造った方に感謝です!
晴れていればこの景色の中、はるか60KM先にある『鳥海山』が雲に浮かんで見えるハズですが、それを言ったら贅沢になります。
霧に包まれていないでだけでも幸運です。
この栗駒山荘の露天風呂を最後に山を下り、1時間半のドライブで出発点である『一ノ関駅』に向かいます。

小安峡温泉『大噴湯』へ


朝起きると、あたりは霧に覆われていましたが、徐々に晴れてきました。

02
客室の窓を開けると、いかにも秘湯っぽい湯小屋が見えます。(望遠撮影)

03
もちろん早朝に露天風呂へ入りましたが、まだ少し霞んでいました。

04


05
露天風呂の脇の川は入れそうですが、思いとどまりました。(笑)

06
写真の黄色い矢印が川の湯です。


12
朝食後、宿の裏庭を散歩したら斜面から湯気が立ち上る場所がありました。
八幡平の『ふけの湯』と似ていると思いました。

13
泥の中からも蒸気が噴出しています。
08
午前9時前に宿を出発です。霧は消えて晴れてきました。

14
宿から車で5分の小安峡温泉にある『大噴湯』を初見物します。


15
上の橋の高さからおよそ400段の階段を谷底まで降りて行かなければ見れません。

16
ようやく谷底に近い遊歩道迄降りてくると、前方に煙が上がって居ます。

17
振り向いた反対側は遠くに大きな滝が見えました。

18
これが『大噴湯』で、蒸気を上では無く、真横に噴出しています。

20
大噴湯の横を通る時、熱くはありませんが、メガネが完全に曇りました。

21
遠見にはこんな感じの処です。
帰りは又400段近い階段を上らなければなりません。50段づつ休み休みで上りました。(泣)

次の目的地、川原毛地獄に向かいます。


須川温泉から阿部旅館へ


厳美渓から車で1時間強、曲がりくねった細い坂道を上りつめて、国道342号線の峠に相当する『須川温泉』にようやくたどり着きました。

32
須川温泉の裏山に源泉があり、そこから川になってお湯が流れ落ちてきます。

33
その川が天然の足湯になっています。
この日は強風でかなり寒い日でしたが、それでも皆さん熱めの湯(44度位)に足を赤く染めながら頑張って足湯を楽しんでいます。

31
その川の向こう、この大岩の下が日帰り用の露天風呂になっています。

34
塀が低い為、浴槽の縁に立つと、肩から上が外から丸見えになります。
そんなワイルドな白濁の硫黄泉を楽しむ客が絶えません。

37
須川温泉迄登ってくると予想通り、既に紅葉が真っ盛りです。

あまりに強風で寒い為、長居が出来ず今日の宿泊地に向かう事にしました。

40
須川温泉を出るとすぐに秋田県に入り、更に20分程山道を下った今日の宿『大湯温泉阿部旅館』に到着です。ここは『奥小安峡温泉』とも呼ばれています。

41
今回選んだこの宿は『日本秘湯を守る会』の会員宿で、9部屋だけのこじんまりとした旅館です。私は2013年8月に日帰り入浴でこの宿を利用しましたが、今回は宿泊してその秘湯を楽しみたいと思い、今日の宿に選びました。


42
荷を解き、早速温泉に出かけます。脱衣所前には定番の提灯が灯ります。

43
こじんまりしていますが、建物も比較的新しくて清潔な内湯の脱衣所です。

44
木をふんだんに使った内湯。宿泊客が少ないので、常に一人湯が楽しめます。
また、こちらの内湯は宿泊客専用となっています。

045
日帰り客も利用できる棟に移動し、脱衣所を出るとこじんまりした内湯があります。

046
更に内湯から外に出ると、最初の露天風呂がこちらで、透明な湯が掛け流されています
この宿の源泉は透明な単純温泉ですが、源泉では94度もの高温です。

047
さらに先には川縁に石造りの露天風呂があります。



48
露天風呂の先は川が流れています。

049
露天風呂から見下ろす川には源泉が流れ込み、この付近では温い湯が流れています。
この季節、川の温度は30度位で、何とか浸かろうと思えば体を沈められますが、今回は止めておきました。

051
客室から見下ろした湯小屋です。

052
風呂からあがり、今日の夕食は山菜とイワナの塩焼きで、ヘルシーな料理はシニアには嬉しい献立でした。

53
夕食後、夜の9時に再び露天風呂に向かいました。
誰も居ない露天風呂に浸かりながら、ひとり静かに川音を聴く!秘湯の湯でしか味わえない贅沢なひと時でした。

つづく!


世界遺産『毛越寺』から『厳美渓』


今回の旅はJRの岩手県『一の関』駅を出発し、世界遺産『毛越寺』見物を皮切りに、1泊しながら栗駒山周辺の紅葉を楽しもうと計画しました。

01
一ノ関駅を出ると既に昼食時間です。net検索すると一ノ関の『名物はお餅』なのだそうです。
そこで駅から近い和食の店『三彩館みやふじ』を訪ねました。

02
これが登録商標『ひと口もち膳』で、小さい器にひと口サイズのお餅が様々な食材に包まれて出てきます。
しょうが、あんこ、ゴマ、海老、ずんだ、納豆、くるみ、じょうね、大根です。
そして右の椀はお雑煮になっています。大変珍しい料理を美味しく戴きました。

03
食後、最初に向かった先は『世界遺産毛越寺(もうつうじ)』です。
寺名はもうおつじ→もうつじ→もうつうじと呼名が変わったという話です。

04
山門が入口になっています。

05
境内はとても広いです。

06
山門から正面奥にあるのが本堂で、平成元年の建立だそうです。

07
本堂の裏手では紅葉が始まって居ました。

08
毛越寺の見どころはこの『大泉が池』(おおいずみがいけ)を中心とする『浄土庭園』です。
創建時の伽藍は焼失しましたが、背景の塔山と共にその景観は浄土の世界を作り出しているそうです。

09
開山堂は毛越寺を開いた『慈覚大師円仁』をまつる堂です。

11
慈覚大師が開山後、藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に多くの伽藍が造営されましたが、幾多の災禍によりすべての建物が焼失、昭和の発掘によりその礎石が今も保存されています。

12
池に山水を流れ込ませる水路『遣水』の石群も発掘されました。

13
『常行堂』は古いです。

14


15
『洲浜』は海岸の『砂州』を表現しているそうです。

16
そして、毛越寺庭園を象徴する『出島と池中立石』の風景

17

毛越寺を出ると近くに『中尊寺』がありますが、数年前に訪問しているので、今回は車で20分程の観光名所『厳美渓』に向かいました。

20


21


22
断崖上の東屋に人だかりがあります。

23
そう、厳美渓名物『空飛ぶダンゴ』です。

24
対岸の『郭公屋』かっこうや)から、谷を越えてダンゴとお茶が空輸されてきます。

27
望遠で撮ったら、この若者が綱を操作してダンゴを空輸していました。
階下は茶店になっているようです。ダンゴの入った籠はロープの傾斜を利用して運ばれますが、空の籠の回収は綱を手繰り寄せないといけないので、大変な作業だと思いました。
ダンゴと一緒に紙コップのお茶をこぼさずに運ぶのは長年の経験から編み出した技では?と思います。(笑)

つづく!

もう1軒の『一の湯』


湯めぐり手形を有効に利用するため、『一の湯本館』からもう1軒、同じ『塔之沢』にある宿に向かいます。
31
その宿は山の上にある為、国道からは長い階段を登らなければなりません。

32ふくろう地蔵
階段の途中に『ふくろう地蔵』なるお地蔵さんが祭られていました。

33ふくろう地蔵
横に書いてある文章を読んで『貴乃花部屋』の為に祭ったお蔵様なのかな?と思いました。


35箱根湯寮
長い階段を登り終わると、そこには過去何度も訪れた『箱根湯寮』がありました。
改築前は『ひめしゃらの湯』でした!

36一の湯新館
その箱根湯寮の反対側にもう一つの『一の湯』があります。

37-1
その宿名は『一の湯新館』です。

37-2
1階の廊下の奥に浴場はありました。

37-3
手前が内湯、その外に小さい露天風呂が見えます。

38
3人ぐらい入れそうな露天風呂ですが、窓が全くありません。

40
上を見上げると、天井の一部が解放され、外の木々が見えるだけです。

しかしこの閉鎖された空間、湯船に身を沈めて静かに上を眺めているだけで、意外に落ち着くのです。
他に全く人が居ないセイも有るのでしょうが、なかなか洒落た演出だな!と思いました。

41
午後2時半過ぎ、綺麗に掃除されていて宿泊客を迎える為の準備が既に整っていました。

43
『一の湯新館』を後にして、箱根湯本駅を目指してゆっくりと歩いて行くと『阿弥陀寺』への入り口がありました。

44阿弥陀寺本堂02
そう、ここはアジサイで有名なお寺ですが、入口から更に20分の山道の登りが有る為、今回は諦めました。(この写真は98年7月訪問時の写真です。)

45
バスや車を使わず歩いていると、色々な施設が有る事に気づきます。

46
『森の冒険』と名付けられた大掛かりなフィールドアスレチックがありました。

47
綱橋渡りはすごく高いので、命綱を付けて渡るようです。多くの小学生が親子で楽しんでいました。

48
バーベキューガーデンもあります。

49
かと思えば、鉄人28号!

50
そう『北原照久のおもちゃミュージアム』もありました。
私は先日新宿小田急百貨店で見学したので、今回はパス!

ここを過ぎ急坂を2分ほど降りると、もう箱根湯本駅に到着です。
今日一日、電車賃と昼食代だけで温泉と緑の自然に触れる旅を楽しむ事が出来ました。

箱根『一の湯』の湯めぐり


晴天の日曜日、久しぶりに『箱根湯本』にやってきました。

02
駅のホームには強羅行きの登山電車の新旧が並んで停車していました。

03
箱根湯本の名物!湯本富士屋ホテルへ通じる赤い橋迄来ると、うわさどうり人出が少ないのが明らかにわかります。箱根火山の影響がまだ残っているようで、日曜日というのに普段の半分ぐらいの観光客でしょうか!

04
人出を確認するため、向かった先は箱根の蕎麦の名店『はつ花本店』です。

05
日曜日の昼にここに行列が無いのは異例です。

06
並ばずに入れるチャンスはめったに無いので、もちろん店中に入りました。
お蕎麦のメニューは6種類だけです。

07
さすがに店内はほぼ満席でした。こちらは2階のカウンター席で、外を流れる早川を見ながら食事が出来ます。

08
私はもちろん当店の名物『せいろ蕎麦』を戴きました。とろろをおろした器にそばつゆを掛けて戴きます。細い麺で美味しく戴きました。

09
『はつ花』前を流れる早川です。この先で須雲川と合流します。

10
食後は旧国道1号を宮ノ下へ向かってのんびりと歩いて行くと、湯坂道の入口がありました。
今はハイキングコースになって居ますが、湯坂道は箱根超え最古の道でした。


11
そして、箱根湯本の次の温泉地『塔之沢温泉郷』の看板が現れました。

12
箱根マラソンでも有名な『函洞門』は迂回道路が完成し、通行止めになっていました。



13
その対面に『瓔珞(ようらく)』という鯛ごはんの懐石料理店があります。車も止められるので一度は食べてみたい名店ですよ。

14
最初にあるのが『福住楼』!塔之沢は歴史を感じさせる老舗旅館が続いて現れます。
食事つき入浴プランは6000円と聞きます。


15
次に現れるのが『環翆楼!』こちらも木造3階建てです。
日帰り入浴はやっていないと聞きます。

16
『よきや』さんは知りませんでした!

17
『紫雲閣』は鉄筋の旅館です。大岩をくり抜いた門

18
宿の裏手は早川が流れています。

19
『紫雲閣』さんの露天風呂は釣り橋を渡った先にあります。

20
そして、今日私が目指したのは同じく木造4階建てで、1630年創業と言う老舗の『一の湯本館』です。いったいいつごろ建てられた建物なのでしょうか!

21
旧国道から見えるこの大きな看板は皆さんも見たことがあるでしょう!

私は45年以上前にこの旅館に友人5人で宿泊した事がありますが、その時既に歴史を感じる建物でした。今未だ健在は驚きますね!

21-1
今日、この『一の湯本館』を訪れたのはこの湯めぐり手形を利用する為です。

21-2
館内は囲炉裏などあり、落ち着いた造りです。

22
今日は1階にある『恵みの湯』を利用させて戴きます。

23
内湯は45年前と同じではありませんでした。

24
さすがにリフォームされていて綺麗です。又、泉質は単純温泉です。

27
早川に面した浴室の位置は昔と変わっていないと思います。

28
窓から覗いたこの感じは昔から少しも変わりません。

宿泊するなら、3階にある露天風呂付き客室や展望風呂付き客室がコスパに優れていて良いといううわさです。

このあとはもう一軒の『一の湯』を目指します。
記事検索
月別アーカイブ
ディスカスの掲示板↑
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

タグクラウド
  • ライブドアブログ