ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2016年06月

白山温泉と甲斐市の湯めぐり


温泉マニアのブログを見ていて、山梨県甲斐市玉川という所に、湯船のお湯が滝のように掛け流しされている温泉が有る事を知り、車で出かけました。

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自分の車のカーナビには電話番号の登録が無く、1キロほど離れた場所に誘導された為、ここにたどり着くのに20分のロスをしましたが、何とか田圃の中にある看板を発見しました。

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田圃に囲まれた集落の一角にその『玉川温泉』はありました。

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この日の一番乗りで館内に入ると、温泉は内湯のみの簡素な造りでした。

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これが男湯です。
ザーザーと音を立てて浴槽に温泉が注がれ、それが溢れて洗い場の床いっぱいにお湯が流れています。

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湯船に身を沈めると、湯温は39度位のぬる湯です。

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湯口からは大量に温泉が浴槽にそそがれています。



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ご覧の様にお湯が浴槽から流れ出ています。
手前の浴槽では、お湯が湯船内に圧送されている為、気泡で白濁していました。

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源泉温度 41.5度 PH 7.7 成分総計1230mg で泉質は
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉となっていました。


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新聞にも掲載されたようです。

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館内はシンプルで、このほかに休憩室もあります。
入館料は500円なので、地元の常連さんはここで1日を過ごされるようです。
ぬる湯なので、何十分も浸かって居られますが、私は次が有るので早々に施設を出ました。



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朝東京を出るときはどんよりした雨の降り出しそうな天気でしたが、山梨は薄曇りとなり、『富士山』が見えていました。

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車で30分程諏訪方面へ移動し、韮崎市の『武田乃里』と言われる地域にやってきました。


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今日、最大の目的地は、その『武田乃里』にあるこの『白山温泉』です。

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そう、ここには昨年ノーベル賞を受賞したあの『大村智先生』が特許料で稼いだお金を地元に還元する目的で建てられた日帰り温泉施設があるのです。

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比較的こじんまりした和風の温泉施設でした。


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ロビーもこじんまりしていて、壁の至る所に先生が収集した絵画が飾られています。
そして、館内は良く手入れされていて清潔感に溢れ、私は大変気に入りました。

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館内はとてもアットホームな雰囲気です。

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脱衣所の入口にまで絵画が!
どちらかと言うと、女性作家の油絵を主に収集されているようです。

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緑あふれる内湯は木製の縁からお湯が掛け流されています。

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洗い場のお湯が飛ばないような気遣いも良い感じを受けました。


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内湯に繋がって露天風呂もあります。


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もちろんこちらも掛け流しです。

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斜面の上部に位置している為、施設のすぐ下に民家は無く、田園風景が広がっています。
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内湯からも露天からも、遠くの山々が眺められます。
温泉は先生の受賞で有名になったので、それなりに入浴客が居ますが、混雑するほどでは無く、お気に入り点は上がりますね。ディスカスお勧めの施設です。

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温泉の裏にある大村先生の別荘でしょうか?
地元の人の話によると、民泊で泊まれるそうです。

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同じ敷地の隣に蕎麦屋も開いています。学者だけでは無く、経営者としてもの手腕があるのでは?と思うほどです。(笑)

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お店にノーベル賞受賞時の写真が飾ってありました。

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ここで戴いた昼食は『あさりダイコンおろし蕎麦』です。おろしが大量過ぎてあさりが隠れてしまっています。

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メニュー写真はこうでした。(笑)
とても美味しかったです。

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温泉施設の隣には博士が収集した作品を展示する美術館があります。
もちろん見学させて戴きました。
現在は韮崎市に管理が委託され、510円という破格の入館料で見学が出来ます。

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見学客で混雑する程ではありませんが、温泉以上に来場者が多かったです。

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玄関前には先生の経歴と銅像が!
まだお元気で亡くなられた訳では無いのに、銅像はどうかな?と私は思いましたが・・・・・

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館内は撮影禁止の為、HPからお借りしました。
2階の展望室からの景色も最高です。




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美術館を後にして、雲が取れた富士山を見ると、つい写真を撮ってしまします。

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15分位車で走り、中央道と南アルプス道(中部横断自動車道)の分岐近くの街中にある日帰り温泉施設『湯めみの丘』を訪ねました。

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スーパー銭湯のような建物でした。
ここは山梨の日帰り温泉人気ランキング2位にランクされていた温泉なので、今日の訪問先に選んだのですが!
ちなみに1位は『みたまの湯』、3位は『ほったらかし温泉』となっていたので、何を基準に選んでいるのか?不思議です。

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玄関はこんな感じ!

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ロビーは普通の日帰り温泉施設です。

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しかし、派手すぎて少し私の趣味からは離れていきます。

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内湯はジャグジーを多用し、又大変広くて気持ち良いです。
住宅地の一角にある為、近所の方々でしょうか?大勢さん入浴に訪れていました。

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そして、ここが最大の売りでしょうか? 露天風呂から正面に富士山が浮かんで見えます。

富士山の手前に住宅が密集しているのは仕方ないのでしょうか。
とても大きな施設ですが、もう少し周りに緑を配したら気持ち良く過ごせるかな?と思いました。

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今日は土曜日ゆえ中央高速の相模湖周辺の混雑が心配な為、早めに帰宅の途に着いたのが功を奏して、渋滞なしに午後5時には家に到着できました。

梅雨時の花


梅雨時の花といえばアジサイですが、この時期我が家で一番旬の花といえば『アガパンサス』です。

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何の手入れもしないのに、今年も沢山の花を咲かせました。

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長い茎の先にラッパ状の花が束になって咲いています。

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うす紫の花を眺めていると、梅雨空の下にひと時の涼を運んでくれます。


上野広小路から不忍池


先週末は都内で会合があり、ブログの更新が出来ませんでした。

それゆえ、今日月曜日の午前中『上野広小路』での仕事が終了したので、『不忍池』を見物しました。


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松坂屋の建物は大きい!

02不忍池_R

繁華街から裏手に回るとわずか1分で静かな『不忍池』に到着です。
池の周りでは外国人を含む観光客が散策をしています。
この時期はびっしり蓮の葉が池の表面を覆っていましたが、この動と静のギャップがすごいですね。

03蓮の葉_R


遠くには高層マンションが3棟。近くを見渡しても蓮の葉ばかりで、花は見当たりません。

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遠くには弁天堂が見えます。

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池之端には中華の名店『東天紅』

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2千年の時を経て蘇えったという『大賀蓮』の説明板がありました。


07デッキ_R

池の中に入り込んで見物出来るデッキもありました。

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反対側にはこのホテルも!


09蓮の花_R

そんな中、ようやく1輪だけ、咲いている花を発見!
これが大賀蓮かどうかは不明です。

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公園の隅に滝が流れていて、涼しさを誘います。

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噴水の裏に『野外ステージ』がありました。

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別名『水上音楽堂』とも言うそうで、開閉式屋根を備え1000人も収容できる立派な施設でした。

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黒い建物は鰻料理の名店『伊豆栄』さん。今度おじゃましてみたいです。

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昼食前のほんのひと時、上野広小路の雰囲気と、緑満ちた『不忍池』の散策を楽しみました。


箱根湯本に又来てしまいました。


我が家から東海道線を使うと約1時間半で来れる箱根湯本は、行先に困った時、つい足が向いてしまう観光地です。


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今日も小田原からこの赤い電車で湯本を目指しています。

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日曜日の午前中は、昨晩箱根に泊まった客と、これから日帰りで箱根観光を目指す客が入り混じってにぎわいます。

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今日は『滝通り』という川沿いの道路沿いにある旅館を巡る小型バス(100円で乗れる)に乗り、滝通りの最奥にあるホテルに向かおうと思います。

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ものの10分も掛からず、目的のホテルに到着しました。

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なかなか立派なホテルですが、滝通りの最奥となると、山の緑も近いです。

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その名は『ホテル南風荘』です。

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こんな立派なロビーを持つホテルの温泉で、日帰り入浴が出来るのです。

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この時間の男湯は地下1階にある『にの湯』でした。
ちなみに女湯は1階の『いちの湯』です。

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ホテルは客室も多いので、脱衣所も全て大きいです。

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内湯もかなり大きいです。この時間はこの大きな男湯をまるで貸切ったかのように独り占めさせて戴きました。

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内湯でさっと流して露天風呂へ出ます。
木製の湯舟の先に石造りの湯舟が見えます。

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露天風呂は低い塀に覆われていますが、開放的です。

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湯船に浸かり、上を見れば新緑がまぶしいです。


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湯船から立ち上がると、須雲川の支流が見下ろせます。

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一人湯を存分に楽しんで、ホテル南風荘を後にしました。

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ホテルの脇に架かる橋の上から、須雲川の本流を眺めます。

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『ホテルおかだ』の建物を過ぎて湯本方面へ戻ると、滝通り沿いに『暁亭』という料理屋があります。

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店前の掲示板を見ると、明治の元老『山形有朋』の奥方の別荘を移築したと書かれていました。

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私はその隣にあるそば処『暁庵』に入りました。
ここは繁忙期には行列が出来るお店だそうですが、今日は空いていました。

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緑が店内に差し込み、とても良い雰囲気です。

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蕎麦セットを戴きましたが、ここの板さんは、あの翁達磨の高橋名人の弟子だそうです。

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食後、もう1軒温泉のハシゴをしようと思っていたら、すぐそばに『木もれびの宿ふるさと』と言う日帰り温泉にも力を入れている旅館がありました。
部屋数はわずかに8室だそうです。

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湯本駅から離れたこんな奥なのに、昼間から数台の車が駐まっています。

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玄関に近づいても、提灯以外に何の看板もありません。

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恐る恐るドアを開けるとフロントがあり、脇に設置された自販機で入湯券を購入するシステムでした。入浴料も850円と箱根にしては安く、おそらく小田原近辺の人しか知らない、日帰り温泉ツウが通う宿のようでした。


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ロッカーもそれなりの数があります。

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洗面台は2台しかありません。

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私が浴槽に入った時は、2人が入浴中でしたが、その内一人が出て行きました。

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それほど広くない露天風呂ですが、数人は入れます。
お湯は湯本の混合泉を引き込み循環掛け流し併用のようです。

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湯口です。
残ったもう一人の入浴客と話をしましたが、やはり比較的近所から車で来て、ここでのんびり過ごして帰るとの事。食事も安いし、持ち込みもOKでお気に入りの宿だそうです。
『ホテルおかだ』と同じ経営で、宿泊すると『ホテルおかだ』のお風呂も入浴出来るそうです。

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露天風呂から上を見上げると、竹藪が見えました。
6月中旬になっても、木々の多い箱根はまだまだ涼しく過ごせるので、私もつい足を運んでしまいます。

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今日は箱根の日帰り温泉としては余り知られていないホテルと旅館の2つを体験し、帰りは緩い坂を徒歩で下って、湯本商店街に戻って来ました。


花しょうぶ見物に『薬師池公園』へ


好天の土曜日、今が最盛期の花しょうぶ見物に出かけようと思いました。

過去には明治神宮や堀切菖蒲園など都内の花しょうぶの名所は既に巡っています。そこでガイドブックで調べたところ、今回新たに町田市の『薬師池公園』に花しょうぶ園がある事を知り、急いで出かけました。

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降り立ったのは、小田急線の『鶴川駅』です。
ここからはバスで『薬師池公園』へ向かいます。

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バスを降りて、看板や案合図らしきものも見当たらない中、向い側の公園らしき中に立ち入ります。

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するとハスが生い茂る池がありました。これが『薬師池』かな?と思いつつも、看板も花しょうぶも見当たらず、不安になりました。ハスの花もまだ時期が早いのでしょうか?一つとして咲いていません。

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どんどん奥へ進んでいくと、巨大な石造りのモニュメントが出現しました。

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更に奥へ進むと、ようやく『薬師池』に到着したようです。
ここは『新東京百選』に指定された、町田市営の公園です。

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池の中央には二重のタイコ橋が架けられていて、渡る事が出来ます。


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タイコ橋から見た『鴨小屋』です。

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そしてようやく案内板が現れ、花菖蒲の場所が判明しました。

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公園の最奥にある菖蒲田は細長く、更に奥へと続いているようです。

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花しょうぶに近づく事が出来る箇所もあります。

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接近して撮りました。

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紫と白のグラデーションが綺麗です。

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菖蒲に水車小屋は付き物ですね。

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奥に行くほど高くなって行いて、上の菖蒲田から下の菖蒲田に水が流れ落ちて行くように、自然の地形をうまく利用していています。


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最上段の日陰には東屋が設けられています。

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戻って行くと、赤い作業衣を着けたお百姓さん?が、菖蒲田に入って居ます。

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近づくと、若い嬢さんでした。
一部の花を刈り取って、見物客に販売するのだそうです。

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古民家を移築した展示家屋がありました。

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茅葺屋根を葺き替えて間もないらしく、とても美しい屋根だなと思いました。

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お隣には、野草園がありますが、万葉集の歌とコラボさせています。

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展示された野草と、それにまつわる歌が掲示されています。

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最後に今が旬のアジサイ園を見物しました。

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白いアジサイも清楚ですね。

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広い園内をザッと一周したのち公園を後にして、帰路は町田駅を経由して帰途につきました。


鷹泉閣『岩松旅館』へ



『一の坊』から隣の旅館へ徒歩で移動します。

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鷹泉閣『岩松旅館』。開湯220年の歴史ある旅館で、こちらも立派な建物です。


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玄関前に『鷹湯』の表示があります。

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ロビーも豪華です。
この宿は作並温泉の元湯として、渓流沿いに『自噴岩風呂』があり全国の温泉ファンにも有名です。
私も歴史あるこの露天風呂に入りたくて、作並を訪れたのです。

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露天風呂に行くには88段の階段を下らなければなりません。
こちらは歴史あるひなびた感じを出していますね!(笑)

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階段は冬でも雪が入らないよう全て囲まれてガラス窓もはまっています。

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途中には立派な休憩所もあります。

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そろそろ、渓流もみえてきました。

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これが『天然岩風呂』として、宿のHPに掲載されている写真です。
素晴らしい露天風呂のこの写真を見て、私はぜひここを訪ねたいと思ったのです。

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これは現在の天然岩風呂です。
川と湯船の間にある柵が残念ですね。
きっと川に降りるふらちな客が居る為、安全確保の為に設けた柵でしょうが、少し残念です。

平日の午後、この日はラッキーにもこの4つの湯船を独り占めでしたので、写真を撮らせてもらいました。
柵は予想外でしたが、それでも気持ち良い空間が私を待っていました。
『自然湧出掛け流し』と聞いただけでワクワクします。

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湯船の縁に腰掛けて緑深い谷を眺めながら何想う?

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ここには4つの湯船があり、それぞれに違う源泉が湧き出ているそうです。

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それぞれの湯船に名前が付いています。

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天上の造りも見事です。

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大きな岩を抱いた一番奥の風呂。 
大岩の一番下から熱い源泉が湧き出していました。


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露天風呂からみる入口方面

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露天風呂紹介の動画がYOUTUBEに有りました。
興味のある方はこちらをどうぞ!


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階段途中に女性専用の渓流風呂もあります。

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渓流岩風呂は夜間と早朝は、女性専用となりますが、昼間も安心して入りたいという女性の為にレディーズDay もあります。

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休憩所にあった『作並温泉の由緒』

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男性用の内湯も広いですね。

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今夜の宿泊客を迎える為に整えられていました。

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ロビーに大きな作並こけし

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昔の写真も飾られています。

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帰り際、フロントの女性の笑顔が素晴らしかったので、写真を撮らせて戴きました。
この方がHPに出ている方みたい!

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帰りは白い方のバスで駅まで送って頂きました。

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この写真の様に『作並温泉』は山に囲まれた小さな温泉街ですが、仙台から近い為その奥座敷として栄えたのでしょう!
仙台の奥座敷と言えばもう一つ『秋保温泉』がありますが、こちらも未湯なのでいずれ出かけてみたいなと思います。

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おかげさまで今日も『伊達な旅』が出来ました。




作並温泉『一の坊』へ



仙台で新幹線を降りると、JRの在来線ホームには見慣れぬグリーンの車両が停まっていました。

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行先は山形で、今日の日帰り温泉は、この仙台と山形を結ぶ『JR仙山線』の沿線にある『作並温泉』を選んだのです。


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仙台から単線に変わる為、およそ40分かけて作並駅に到着しました。
もう少し乗って居れば、TVで良く紹介される『山寺』を通ります。

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駅は無人で、スイカタッチはありますが、私のチケットは受け取る人が無く、今もカバンの中。(笑)

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駅を出ると旅館のバスが2台待っています。どちらも作並では有名な旅館の送迎バスですが、日帰り客でも差別なく、無料で送迎してくれます。
私はある目論みから、今回は黄色い方のバスに乗りました。
その答えは後ほど・・・・
ともあれ、バスは日帰り客10名くらいを載せて宿へと出発です。

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行程3キロを5分ほど、黄色いバスが着いたのはこちらの大型旅館。
 ゆづくしサロン『一の坊』です。

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ロビーも綺麗でデラックスな造りです。


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温泉に着くとまずは大浴場へ行き、体を洗ってゆっくり湯に浸かり、その後露天風呂に向かうのが一般的ですが、私は逆です。
皆が同じ行動を取れば、当然浴場は混雑します。だから私は一直線に露天風呂に向かい、まだ誰も来ていない静かな露天風呂を体感するのです。(笑)



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ここはデラックス旅館なので、浴場へ向かう廊下も通常よく有る『ひなびた感じ』は出しません!

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一番乗りで向かった露天風呂は想像通り、素晴らしいロケーションにありました。
しかし残念ながら撮影禁止となっている為、写真はネットからお借りしています。

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こんな素晴らしい露天風呂はなかなか有りません。
この露天風呂を独り占めするため、無理して平日の天気の良いこの日を選んだのです
わざわさ仙台まで足を運んだ甲斐があります。

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源泉温度が68.4度と高温の為、加水はありますがお湯は全て川へ掛け流されています。

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浴槽の前を流れる沢はあの『広瀬川』の源流になります。

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浴槽の数も多く、熱めの湯からぬる湯、浅い浴槽深い浴槽と、バラエティー豊です。
この露天風呂の男女の利用は、時間で区切られています。
日帰りで男性がこの露天風呂を利用できるのは午前中だけなのです。
その為、私は今日2軒の日帰り温泉のハシゴではこちらの宿を先に選んだと言う訳です。

他の入浴客もポチポチ現れたので、今度は大浴場へ移動します。

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男女別大浴場の脱衣所はオドロキの広~さ!


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男性用大浴場も広いです。こちらは循環掛け流し併用みたいでした。

大浴場を出た後、館内の食事処で昼食を戴きました。

昼食後、今度は午前中は女性専用で、午後から男性用に変わるお風呂を訪ねます。

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『自然風呂』と名付けられたこちらの浴槽は大変気に入りました。

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半露天で、全て木製の湯殿です。

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浴槽は浅く、寝湯になっています。
しかも床まで木製の湯船の底から湯が湧いてきます。(足元湧出では無さそう!)
そして湯温は体温より少し高い39度位のぬる湯でした。

みなさんじっと静かに目をつむり瞑想にふける感じで入浴されています。
4人でいっぱいになり、休日など混雑時は入るのに難易度は高そうです。


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こちらは『鹿覗きの湯』と言いますが、ちょうど清掃中で入浴は叶いませんでした。
しかしこのネーミング、四万温泉にも有りましたね!

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プールサイドのデッキも気持ち良さそうでした。

『一の坊』の日帰り入浴、土日は大変混雑するとHPに記載してありましたが、お風呂も施設も
うなづける内容でした。

この後、お隣のもう一つの有名旅館を訪ねました。
つづく!

庭のサツキ



この時期お近所でもサツキが満開です。

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我が家の庭も賑やかですが、この様にたくさんの花を付けるのにはコツが要ります。
すなわち、花が咲き終わらない内に樹形を造るように丸く剪定するのです。

花が終わるとすぐ翌年花を咲かせる為の新芽が出るのですが、花が咲き終わってしばらくしてから剪定をすると、その翌年花を咲かせるための芽を刈り取ってしまう為、花の数が少なくなってしまうのです。

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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