ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2016年07月

夏の花(その2)



いよいよ梅雨明けしましたが、この時期は夏の花が次々と咲き出しますね。

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今まで使っていなかった鉢に水を入れ、金魚を飼い始めました。
ヒメスイレンは未だ咲いていません。
この高山植物のような紫の花はなんでしょう!

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ピンポーン! お盆にの時期に仏壇に備える『ミソハギ』ですね。
ほおっておいても毎年自然に咲いています。


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灼熱の太陽に似合う『モミジアオイ』の赤は強烈な色で蝶を誘います。

セブンイレブン開店


先月から我が事務所の前にあった月決め駐車場を閉鎖して店舗を新築し、開店の準備を続けて来たセブンイレブンが本日朝7時に開店しました。

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3階の事務所から正面に開店した店舗が見えます。
工事の進行状況を毎日窓から眺めていたので、私には直接関係のない店ですが、なんとなくうれしい気分になります。

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セールもあるらしく、昼前後は大変混雑していました。


昔の仲間と飲み会


30年以上も前に勤めていた会社の仲間に、数年前から声を掛けて頂き、飲み会に参加させてもらっています。とてもありがたいことです。

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今回地下鉄で下車した駅は?


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そう、人形町です。

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人形町も高層ビルが立ち並んでいますが、この大きな交差点の一角だけは低層店舗が並んでいます。

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今日の会場はその交差点の側にある『牛本家正田屋』です。
人形町、茅場町で30年前に18年間も働いていたのですが、この店は当時は無かったかも?

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店の前には大きな提灯看板が!

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ここの中心メニューは牛肉料理?


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2階の予約席は掘りごたつ式テーブルでした。
午後6時から開催でしたが、5分前に到着した時には宴会は既に始まっていました。
リタイア―組は暇なので、5時半ごろから来ている人も居るらしい!


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ここのメインの牛の串焼き。焼き鳥ではありません。固い肉ばかりか?と思ったら意外と柔らかい肉もありました。(笑)

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店内はレトロ調に作られています。

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宴会は2時間で終了しましたが、午後8時の1階店舗内は満席です。
それもそのはず、我々宴会でも2時間飲み放題、食べ放題でお会計は一人3,500円でしたから!その為か、従業員はほとんどが外国人みたいでした。

客のほとんどが、若いサラリーマン男性で、場所柄女性は数人しかいませんでした。

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午後8時を回った人形町交差点。すっかり暗くなっていました。



久しぶりのコンサート


久しぶりのコンサートに渋谷のNHKホールに出かけました。

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目的は初めて『中島美嘉』の歌を聴く為です。

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館内に入ると、いつもの花束が!
贈る側も毎日のようにコンサートは有るので大変では?と思ってしまいます。

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席は相変わらず2階席の後ろのほうです。
まあ、1階の前の方に行けばずっとスタンディングになり、それも疲れるので困ります。
年寄りはこの位の席の方が楽しめるかも?

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私は初めての歌手のコンサートに行く時は必ずCDを買い、歌詞カードを見ながら曲のタイトルと内容を理解し、コンサートに臨みます。
会場でいきなり知らない曲を聴くより、良く知った曲を生で聴く方がコンサート自体を数倍楽しめるからです。

しかし、今回はコンサートまでの時間が少なく、十分な予行演習が出来ませんでした。

彼女が歌う曲自体が難しいメロディ&歌詞の為か?時々音程がずれたり?裏声になったりと、聴き手がハラハラするような場面もあり、返って面白かったです。

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最近はこのような独特のお化粧が目立ちますが、本当の顔はどんなかな?
今回は舞台が遠すぎて、オペラグラス持参でも細かい表情がわかりません。
しかし、小顔でスタイル抜群は遠くからでも確認できました。

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ミーハーなので、近くで見てみたいです。
ファンクラブに入れば、握手会とかあるのでしょうか?(笑)

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近くで見れば、こんな感じでしょうね!

会場でビデオ撮影していましたので、その内WOWOWで放映されるかな?

彼女の代表曲『雪の華』はこちらから

ヌーランドさがみ湯


休日『海の日』は晴れて暑くなりましたね。
体調もだんだん良くなり、家に3日間もじっとして居られなくなったので、家から30分で到着出来る蒲田の黒湯温泉に出かけました。


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昔は『さがみ湯』という銭湯だったそうですが、新しく日帰り温泉施設を備えた『ヌーランド』に名前を変更したようです。
場所は京浜急行の雑色(ぞうしき)駅から徒歩5分だそうですが、JR蒲田駅東口から路線バスも出ています。
しかし、今日はあまり暑いので、タクシーに乗ってしまいましたが、730円圏内でした。

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なかなか綺麗な建物でした。

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蒲田といえば、天然温泉の黒湯ですが、源泉温度は17.5度位しかありません。
でも、しっかり濃い成分なので、温泉法により温泉として認められているのです。


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小さいながらも、黒湯の露天風呂もありました。

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1階はお風呂ゾーン、2階は休憩ゾーンになっています。

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2階の大広間(食堂)ではカラオケをやっていて、中1くらいの女の子が歌っていました。

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今日の昼食は豚肉に衣を付けた生姜焼き!

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カラオケはうるさいので聴かないようにして、食事中はタブレットからイヤホーンを両耳に差して、タイタニックのビデオを見ていました。

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リクライニングの休憩室もあります。(HPより)

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2階の1角にはお庭もありました。

銭湯だけだと460円で済みますが長居は出来ません。1550円だと館内着が付いて来て、涼しい館内で1日過ごせるので、暑い夏を過ごすには最高のレジャーですね。




あっという間にセブンイレブン


海の日があり、3連休と言うのに風邪をひいてしまい。咳がひどく何処へも出かけられません。
そこで、家の近くの話題をひとつ。

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東急池上線沿線の小さな駅から30mの距離に広い駐車場がありました。
その駐車場から車が無くなり、建設工事が始まりました。

マンションでも建つのかな?と思ったら平屋の店舗が建つという。
目の前はセブンイレブンだし、ドラックストアかな?と思ったら、さに在らず。
駐車所の無いセブンイレブンが駐車場付きで、道路の向かいに引っ越すのだそうです。

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広すぎて、1枚の写真に全体が納まりません。

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パノラマ 1

仕方なく、パノラマソフトで上の2枚の写真を繋げてみました。
コンビニ戦争とはいえ、こんな大きな敷地を利用すればお家賃も高くなると思うので、他人事ながらやっていけるのか?心配になりますが、そこはプロ、勝算はあるのでしょうね!


夏の花



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今年も咲かせました。大輪のカサブランカ!

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ゆりは球根ですが、何故か東京では3年ぐらい咲くと消耗するのか?芽が出てこなくなります。
そこで、4年に1度位球根を植え替えています。 
今年は新しく3球植えましたので、豪華な花を咲かせました。

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今朝の家庭菜園の収穫です。 ナス、トマトはこれから、キュウリとインゲンは終盤です。


ユーランド鶴見


横浜で買い物と食事を済ませた午後、近くの新規温泉を探訪するため、JR鶴見駅の東口に降り立ちました。

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鶴見駅迄は我が家から直行なら25分位で到着します。

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鶴見駅前も開発が進み、大きな商業施設が幾つもあります。


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待つこと数分で無料送迎バスが到着しました。

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バスに乗る事約15分で今日の訪問地『ユーランド鶴見』に到着しました。
場所は鶴見川に近い第二京浜国道(国道1号線)に面したビル型の施設です。

鶴見川の対岸に今年初めに大型スーパー銭湯『RAKU SPA』がオープンし、鶴見川温泉戦争と騒がれましたが、この施設の来客はどうなったか?も知りたかった処です。

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RAKU SPAの人工温泉に対して、この施設の強みは天然温泉です。

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そのお湯は地下1500mから汲み上げる掘削温泉としては高い36.9度の湯が強みです。
通常料金1400円、90分コースは850円とRAKU  SPAの1680円より安く設定して居る為、大勢の入浴客で賑わって居ました。


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一方施設はというと、かなり使い込まれた感はぬぐえません。
その為若い人は少なく、中高年が多いなと感じました。

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館内は客が多く写真が撮れないため、パンフレットで紹介させて戴きます。

12浴室2階

お風呂の数は色々ありました。
お湯の特徴はすごく濃いナトリウム-塩化物泉で、成分送料は17.6g/Lもあります。
その為、なめてみると、すごく塩辛いお湯でした。


13食事所3階

ビデオルームがあり、何かと思って入ったら、30人くらい座れるリクライニングソファーの部屋でスクリーンに映画を上映していて、無料で見れるのが気に入りました。

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1時間半後には再び送迎バスに揺られて、鶴見駅に到着しました。


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海ほたる


用事で東京湾アクアラインを通過すると、何故か毎回『海ほたる』に立ち寄るのが習慣になっています。
晴れた日の海の景色は気分を爽快にしてくれますね。

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平日にも関わらず、今日も大勢の観光客がこの場所を訪れています。

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振り向けばエスカレーターの出口の上に、ヨットの帆をイメージした飾りもあります。

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上空には羽田空港に着陸する飛行機が次々と通過していきます。

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過去何度この場所で写真を撮ったことか!
皆さんも同じでしょう! (笑)

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遠くに『風の塔』が見えています。
今日は富士山が見えませんでしたが、おだやかな東京湾を見ると、運転で疲れた目と体の疲れが吹っ飛びます。

箱根の湯治湯



箱根の山奥に湯治宿を模した宿があるので、車で出かけました。


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御殿場の『乙女道路』から見る富士山は半分雲に隠れていました。

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向かった先は『姥子温泉秀明館』です。
姥子温泉は箱根の中では一番山奥にあり、大涌谷のすぐ下に位置します。
従って大涌谷噴火の影響で昨年は半年ぐらい休業を余儀なくされていました。

そんな山中にある秀明館は、岩からしみ出す独自の源泉を持つ老舗旅館でしたが、老朽化からさびれて閉館するところを、あの『箱根湯本天山』の社長さんが買取り、リニューアルして
『かよい湯治』をうたい文句に日帰り温泉施設として再開させたのです。

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駐車場にある看板です。
主な記載は
療養の為の施設ですが、建物は古く貴重な文化遺産です。
お子様連れには不向きです。
お酒の持ち込みは出来ません。
石鹸・シャンプーは使えません。
6人以上のグループはご利用いただけません。


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玄関に行くには正面の渡り廊下をくぐります。

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手前の右側には客室が並んでいます。

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こちらが玄関です。


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午後3時までに入館すると、必ず個室付きで一人2500円~3100円。
午後3時以降6時迄は、個室なしの入浴で1800円となります。
午後6時閉店です。

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玄関に架かる表札もムードがあり、期待がふくらみます。


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館内に入ると、レトロな中にもモダンにリニューアルされ、ゴミひとつありません。

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私が通された部屋は普通の6畳間と椅子付きテラスのある部屋でした。

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設備はテレビもエアコンも無く、扇風機とお茶だけです。(笑)
この日の姥子の気温は21度で涼しかったですが、真夏はどうかな?と思います。

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冬はホットカーペットだけで過ごすのは難しいかも?
この部屋が4時間利用できるのですが、TVが無い為過ごし方には工夫が必要です。
昼寝目的ならそれも良いですが、私はお弁当とタブレット持参で過ごしました。

持ち込みは禁止になっていますが、ビールは館内の自販機で買えました。(爆)


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部屋で浴衣に着替えて、浴室に向かいます。
角を曲がると更に廊下が続いています。

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廊下の外には気持ち良い広場が広がります。

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廊下の最奥に湯小屋が見えています。

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これが男湯です。
正面の岩から60度近い温泉が湧きだし、下の湯だまりに溜まります。
それを1段高くなった湯船にパイプで引き込んでいました。

お湯がしみ出す量はその日によって違うそうです。
雨の多い季節はしみ出す量が多く、雨が降らない冬の時期などは、お湯が枯れてしまうそうです。
それゆえ、私はこの梅雨の時期を狙って、今日訪れてみたのですが・・・・・・
本当にお湯のしみ出しが多い日には湯溜めから湯が溢れて、直節湯船に流れ込むそうです。
冬は別の源泉からポンプで汲みあげてくるそうです。



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42度の湯船に漬かると、目の前の岩とその前に張られたしめ縄が迫り、独特の雰囲気を感じます。
ほとんどの時間を一人湯で過ごしましたが、他の客と一緒になっても、皆さん一言も発しず、
新鮮な湯と雰囲気を味わっています。

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パイプで湯船に引き込まれたお湯は、ポンプで揚げた別の源泉かも知れませんが、全て掛け流されています。


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天上を見上げれば、立派な梁が見えます。

洗い場やカランは無く、かけ湯をする場所が確保されているだけです。

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脱衣所もコンパクトです。


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こちらは脱衣所の洗面ですが、シンプルそのものです。

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湯殿を出ると、外に共同の休憩所があります。

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傍らにはマッサージチェアーもありました。

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湯治といえば自炊ですが、雰囲気を出す為にその名残をわざわざ残しています。

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部屋で休憩後、再訪すると今度は電気が点いていました。

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灯りが点くと、また雰囲気が神秘的にもなります。
このお湯はホウ酸を多く含み、眼病に利くと言って訪れる客も多いと聞きますが・・・・
やはり一番多いのは私の様な温泉マニアでしょうか?(笑)

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部屋からの眺めです。
一瞬にして霧が出てきました。

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部屋から見たお庭で、周りは自然のままです。

総合的に判断すれば、自然環境、施設や湯殿の雰囲気、お湯そのもの、等々全て満点をつけたい施設と思いました。

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霧の中を車のヘッドライトを付けて、御殿場迄降りて来ました。
この時期、乙女道路はアジサイ街道としても有名です。

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数年前までよく来た東山湖。今日は釣り人の姿はありませんでした。

秀明館の印象を強く残す為、他の温泉のハシゴは止めて早めに出たので、東名高速の渋滞も無く家に帰る事ができました。




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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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