ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2016年08月

『天空の湯』 (山梨の湯めぐりその3)


次の目的地に向かうため、甲府南ICより中央道に乗り、勝沼ICで再び一般道へ出ます。

40ブドウの丘

観光ブドウ園やぶどう畑が並ぶ県道を進み、小高い丘を登って甲州市営の観光施設『勝沼ぶどうの丘』へやってきました。



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駐車場の先には噴水広場があります。
その先に、メインの建物があり中にはホテル、展望レストラン、ワインカーヴ、美術館等があります。中でもインカーヴでは200種のワインの試飲が1,100円で出来るそうです。
今度車では無く、電車でゆっくり見物したい施設でした。

建物から外へ出ると、展望台があります。

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その名は『恋人の聖地』!

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そんな名にふさわしいカップルも居ますが!男連れも居ました!(爆)

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高台にある為、景色は最高です。今日は夏の割りに暑くも無く、ぶどう畑の景色を眺めながらベンチでのんびり過ごせます。

45ぶどうの丘展望台

遠くに『フルーツパーク富士屋ホテル』も見えます。その上には有名な『ほったらかし温泉』もありますが、肉眼では見えません。

46天空の湯

私がこの『ぶどうの丘』に来た理由は、一番先端にあるこの『天空の湯』に浸かる為です。

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湯船は建物の2階にあり、内湯の外には露天風呂が見えます。

48天空の湯露天風呂

内湯のドアを開けると、ここも素晴らしい眺めです。

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しかし、露天風呂に浸かった時の目線で、何と手すりが邪魔な事か!
私が設計者なら中間の横棒2本を省略します!(笑)

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しかし、柵は安全の為に仕方ない事なのでしょう!

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1階部分には休憩所があり、展望喫茶になっています。

54鈴なり(s)

最後にこの勝沼に立ち寄ったのは温泉入浴だけでは無く、本場でブドウのお土産を買う為も有ったのですが、この3湯目に立ち寄った事により、帰りの中央道の渋滞に巻きこまれてしまいました。

今日は東京の天気が悪い為に、ブドウ狩りに出かける観光客が少ないのではと想像したのが甘かったです。多くの観光客がブドウ狩りに訪れていて、3時に勝沼を出発したのに、談合坂SAの手前から小仏トンネル迄渋滞し、自宅まで実に4時間を費やしてしまいました。およそ2時間を無駄にした事になります。夏休み中、休日の中央道はもう走らない事にします。(笑)
しかし、同じ過ちを何度繰り返した事か!

帰宅後パソコンで『ETC利用紹介サービス』を確認したところ、勝沼IC入路が15時19分、八王子本線料金所通過が17時54分となっていて、この間で通常1時間の所、2時間35分も掛かっていました。


『やまなみの湯』 (山梨の湯めぐりその2)


赤石温泉から山道を20分ほど下り、『南アルプス市』の町中にある広い公園に隣接した公営の日帰り温泉施設『やまなみの湯』にやってきました。

28やまなみの湯

公営の為、施設は立派で、先ほどの手作り温泉との対比で、どちらを選ぶかは入浴者次第というところです。(利用料は2時間で610円ととてもリーズナブル)

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入り口には大きな字で赤く『ゆ』と書かれています。
こう書かないと、公会堂かと思って入って来る人が居るのでしょうか?

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内湯はとても広く、気持ちが良いです。

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源泉そのものが投入された小さい浴槽もあります。
そこには3人ぐらい固まって入浴していますが、他の広い方の浴槽に入っている人は居ません!

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外へ出ると、気持ち良い竹林に囲まれた露天風呂がありました。
写真の左端が切れているのは、ここに一人寝ている客が居る為です。(笑)

33やまなみの湯プール

山梨の数ある日帰り温泉施設で、何故ここを選んだか?と言えば、プールがあるからです。
(プールは別料金無しで入れます。)

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夏は何といっても温水プールですね。左の丸い方は流水プールでした。
私はここで3周ほど、歩行浴を楽しみました。

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この温泉は掘削温泉でしょうが、源泉温度が45度とは燃料代が節約出来て素晴らしいですね。

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ちょうど昼時になり、施設の食堂を覗いたらカレーしか無かったので施設を出て、すぐ近所にあった、ファミレスの様なお店に入りました。


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ファミレスで一人は寂しいので、タブレットに収録した『一青窈』の歌ビデオを聴きながら、今日はお寿司を戴きました。(笑)

この後は一旦『勝沼』迄戻ろうと思います。


秘湯『赤石温泉』へ (山梨の湯めぐりその1)



日曜日、朝起きても迷走台風10号の為か、東京の天気は今にも雨が降り出しそうな空模様、甲府の天気予報を見ても、曇りで午後からは雨となっています。

それでも、自宅に居ても何も起こらないので、意を決して山梨の櫛形山の山中にあるという『赤石温泉』へマイカーで出かける事にしました。

赤石温泉は同名で静岡県にもあるそうですが、私が訪問した温泉は山梨県にあります。

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中央高速では途中の相模湖付近では小雨が降っていましたが、大月を過ぎても雲は低く、山肌を覆っていました。

しかし、何と笹子トンネルを抜けたとたんに、青空が見えて晴の天気に一転しました。
南からの湿った空気は、山脈に阻まれて甲府盆地には流れ込む事が出来ないようです。


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車は甲府南ICを出て『富士川大橋』で笛吹川を渡り、富士川町へ進みます。

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その後、狭い山道を30分ほど登った林道支線の終点にある『赤石温泉』に到着しました。
自宅からは、SAでの朝食を含めて2時間強の道のりでした。

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ここは『日本秘湯を守る会』にも加盟した古くからの温泉宿ですが、昔はいわゆる鉱泉と言われ、沸かし湯で営業をしています。
宿の前には大きな水車が新旧2台も回っています。

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建物もかなり古く、年季が入った造りです。


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ここのご主人は工作が好きらしく、全部手作りで装飾されているみたいです。

フロントで入浴料2時間まで600円を払うと、露天風呂は敷地の外で3分位歩いた先と教えられました。

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駐車場の先へ歩いていくと、黄色に塗られた大木が設置してあります。


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大木には、割れ目があり、一番下に小さな椅子が置いてあり、中に入って座れと言わんばかりです。 右下に『金運パワー』と書かれていました。(笑)

前の写真の上の方を見ると、大木の屋根に『金』の文字が書かれているではないですか!
何と凝った造作か!

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とにかく、塀を含めて全て木製の手作り作品のオンパレードに導かれて、露天風呂に向かいます。


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男性用脱衣所の内部です。手前側にある鍵付きロッカー以外は手作り感満載です。

12赤石温泉露天風呂

露天風呂は3個で4区画されていて、熱め、普通、温湯、冷たい源泉そのままと別れているので、自分の好みの湯舟に浸かれます。

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これを全て自作すると言うの事は、大工さん顔負けの腕前ですね。

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露天浴槽の外側には、景色を眺める椅子が置いてあります。

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更に奥にはデッキも作られています。
この日は夏の割りには涼しく、森林浴にはうってつけの気候でした。
日陰なので、アブが全く居ないのは嬉しいです。

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デッキから下を見ると、堰堤の滝が流れていました。

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沸かし湯の為、露天風呂の営業は土日祝日しかやっていないそうです。
それでも、この露天風呂を目指して遠くから物好きが次々に訪れます。

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この露天風呂は混浴で、当日も2組ほどのカップルが訪れていましたが、タオル巻可とはいえ、勇気のある女性も居るものです。

私は混浴は嫌いです。その理由は、見ないようにするので気が散り、ゆったりと入浴が出来ない。女性が居れば、前を隠さなければならない、カメラを出せば女性を撮るのでは?と疑われやすい!等々、煩わしいからです。

そもそも、彼女を混浴に誘う男の心理は? 自慢の彼女をほかの男性に見せたい?
(それほどの素敵な女性は今まで見たことも無い!)
付いてくる女性の心理は?嫌われないよう彼氏の趣味に合わせたい?
他の男性のハダカを見たい? 日本の古くからの混浴と言う伝統文化を守りたい?
男性の目は余り気にする性質ではなく、それよりも彼氏(旦那様)と一緒に居たい?
はてさて、いったい何故なのか、わかりません。

カップルで風呂に入りたければ、家族風呂に行けば良いと思うのですが!(笑)


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洗い場は木の仕切りがある程の凝りようです。
始めて訪れてみて、よくぞここまで造ったと、『思わず笑ってしまう!』がぴったりの表現の露天風呂でした。

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外には一見してプールとわかる施設がありましたが、水は入っていませんでした。

25赤石温泉内湯

最後に内湯を拝見しましたが、こちらも手作り感に満ちた岩風呂になっていました。
源泉は鉄分が含まれているためか、黄土色に薄く濁っていますが、酸性鉄-硫酸塩泉というのだそうです。 鉄分で周りの石が赤く変色するので『赤石温泉』と名付けたそうです。

1時間強滞在して、次の温泉に向かいます。




今年も浅草サンバカーニバル



毎年8月の最終土曜は『浅草サンバカーニバル』が開催されます。
雨が降り出しそうな天気でしたが、カッパ持参で出かけました。

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毎年50万人の人出と聞きますが、雨模様の天気でも人の数は変わらないです。

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パレードが始まりました。

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全部で17のチームが出場して装飾・演技を競います。
上位入賞を狙うには、笑顔が大切です。

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審査員から良い点をもらうため、ダンサーも頑張ります。

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真ん中の一人が左右の実物大の人形を操ります。

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良い写真を撮るのは、タイミングが難しいです。

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日焼けマシーンで体を黒く焼くのでしょうか?それともドーランの様な物をからだ全体に塗っているのでしょうか?

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この人は本場のブラジル人?

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お風呂をテーマにしたチームも登場しました。

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今度はお肉をテーマにしたチームが来ました。

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ドラムス隊!

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お肉チームのしゃぶしゃぶ隊! (笑)

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焼き肉グリルカーも通過しました。

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お肉を食べた結果のマッチョ隊と肥満隊が焼き肉チームの最後に続きます。

とにかく午後1時から夕方6時まで、延々5時間の間に次々と思考を凝らした衣装を身にまとい行列は続きます。
私も2時間ほど見物しましたが、前に背の高い男性が居て、今年は思ったような良い写真が撮れませんでした。
天気も多少小雨もぱらつきましたが、大雨にはならずに助かりました。


思い出の『手ぬぐい』!


部屋の本棚の片隅に置いてある手拭いを広げたら、およそ9年前に宿泊した『三斗小屋温泉煙草屋旅館』から戴いたものでした。

00三斗小屋てぬぐい

何とは無い手拭いですが、あまりの温泉の素晴らしさから、私にとっては『捨てられない1枚』だったのです。
今日はその1泊の山旅をふり返ってみようと思います。

2007年10月15日、高校時代のワンダーフォーゲル部で一緒だった友人のS君を誘い、那須岳を超えた山中に在る『三斗小屋温泉』を訪ねる事にしました。

ワンダーフォーゲルという懐かしい言葉、私の高校生時代にそのブームが起こりましたが、現代はかなり廃れて、忘れ去られようとしていますね。


16峰の茶屋

そんなS君と山道を1時間程登り『峰の茶屋』に着きました。
このあたり、荒涼とした山の風景が見られます。


26茶臼岳を巡る登山路

茶臼岳の周りを巡る道からは噴煙が見れます。

29姥ケ平の紅葉

振り返ると、今が紅葉が真っ盛りの一帯があります。
『姥ケ平』と言い、関東では最も早く紅葉が見られる場所なのです。


33姥ケ平から茶臼岳

『姥ケ平』から噴煙を上げる『茶臼岳』を望みます。

48煙草屋旅館

姥が平から1時間程で、目的の『煙草屋旅館』に到着しました。
温泉旅館と言うより、ほぼ山小屋と一緒です。


55露天風呂

到着時は女性専用タイムであった為、翌朝向かった露天風呂が何と素晴らしい事か!
宿からは坂道を2~3分程上った先にあります。

56入浴目線

目の前に遮る物も無く、朝日を浴びる遠くの峰々を眺めながらの入浴は、まさに至福の喜びです!
最低でも2時間半歩かなければ到着できない温泉ですが、その価値は充分あると思います。

63煙草屋内風呂

もちろん、秘湯ムードたっぷり『オール木製の内湯』もあります。

77朝日岳南面の紅葉

翌朝宿を出て、帰路から眺める『朝日岳』の紅葉が昨日より一気に進んだ気がします。

78ロープウエーからの眺め

下界を眺めれば、まだまだ緑多い那須高原の風景が広がっていました。





毎年恒例!真鶴の釣り



8月15日は終戦記念日ですが、私はなぜか10年ほど前から、この日に海釣りに行く習慣になっています。

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10年のほとんどが、この真鶴港の堤防で釣りをしています。
今日は台風が近づいているという事で、上空は厚い雲が覆い、後方の梅の名所『幕山』も山頂が雲に隠れていました。

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ヨットも係留され、なかなか良い雰囲気の釣り場です。

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奥の建物が漁協で、魚が水揚げされますが、さすがに今は漁師さんも夏休みです。
建物の2階は『魚座』というレストランになっています。

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レストラン前の大漁旗です。

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昼食はやはりお刺身定食になってしまいます。(笑)
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時折、真鶴半島遊覧船が出入りします。

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釣り場の岸壁です。

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釣り姿、休憩忠のひとこま。

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今日は満潮に当たり釣果は芳しくなく、こんな小太ったメジナと!


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もう1匹の白っぽいメジナの2匹だけ。
すべて死なないうちにリリースです。

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小雨がポツリと落ちてきたので、早めに納竿しましたが、今日は湯河原の『ゆとろ嵯峨沢の湯』には寄らずに、まっすぐ帰宅しました。(真鶴駅ホームにて)

やはり風呂に入らないと、真水で洗っただけでは、手から魚の匂いが抜けずに困りました。
真鶴には温泉はおろか、銭湯も無いそうです。
誰か!真鶴で温泉掘削してくれないかな?


夏だ、プールだ!豊島園?


夏の暑い時期はプールに限るという事で『としまえん』にやって来ました。



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西武池袋線の支線で豊島園駅で下車

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駅の目の前に有るチケット売り場はプール入場者で行列が出来ていましたが・・・・・

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私が向かったのはこちら『庭の湯』です。

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豊島園の屛伝いに歩き、駅から2分程で庭の湯の玄関に到着します。

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今日は入場制限はない様です。(笑)

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内湯には地下1500メートルから汲み上げた茶色い温泉が満ちています。

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屋外には露天風呂の他、3つの壺湯があります。

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庭の湯と言うよりは、ここは森の湯と言った方が良いほどに緑が溢れていて、あまり暑さを感じません。



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私の今日のお目当ては、こちらの『バーデプールでの歩行浴』でした。
温水ですが、逆に涼しく感じられる位の温度でとても気持ち良く、リラックスしながら水流に逆らい、歩を進めます。
屋外にはジャグジーが2基有りましたが、日差しが強すぎて、すぐ室内に退避してしまいました。

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プールから上がり、昼食後に明るい休憩室へ行くと、窓から池を泳ぐ鯉が見られました。
背景の森も濃いですね!
睡眠用の暗い休憩室もありますが、40程のリクライニングチェアーは満席で、どこからともなくイビキが聞こえてきました。 (^-^;)  


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再び西武線で帰路につきましたが、大田区在住の私は、あまり乗らない黄色い電車が珍しく、ついシャッターを切ってしまいました。(笑)




北欧旅行06・ストックホルム観光


スウェーデンの『ストックホルム中央駅』からバスで市内の『ショッピングモール』に到着しました。

190ストックホルムパークインホテル

ストックホルムは北欧最大の都市ですので、ショッピングモールもかなり大きいです。


191モール内には寿司屋も

中には寿司屋さんもあり、TV等では海外の変形寿司を良く見ますが、ウインドウを見る限り、日本の寿司と同じでした。
Sushi King=王様寿司 良い店名です。(笑)



192モール内に有るホテルに宿泊

北欧最後の夜を過ごすホテル『Park inn』はこのモールの中にありました。

193観光バス

翌朝、最後の観光の為、ストックホルム市内にバスで向かいます。

194まずは市庁舎に

最初に訪れたのは『ストックホルム市庁舎』です。

195ストックホルム市庁舎へ

そう、ここはノーベル賞授賞式後の晩餐会が行われる会場です。

197一階は晩餐会会場

1900年代の初頭に建てられた吹き抜けの市庁舎1階の広場はブルーホールと呼ばれ、スウェーデン国王・王妃が主催する受賞晩餐会が開かれる会場になります。

196壁にノーベルのレリーフが

その一角に『ノーベルのレリーフ』がありました。

196壁にはノーベルのレリーフ

拡大しましたが、見覚えのある顔です。

197ガイドさんの話を聞く

現地ガイドさんの話を聞くツアーメンバー
若い方は少なく、ほとんどが60代、70代のジジババです。中には80代と思われる方も2名ほど居ました。

201舞踏会会場

2階に上がると『黄金の間』になっています。

202巨大な壁画

壁には女性の絵が!

204黄金の舞踏会会場


そう、ここはノーベル賞受賞の祝賀晩餐会でディナーを楽しんだ後、2階のここで舞踏会が開かれ、受賞者達によるダンスが行われる会場だったのです。

205授賞式晩さん会の食器

館内には晩餐会用のテーブルウエアーが展示されていました。
210王宮へ

市庁舎見物の後は、王宮見物です。

211衛兵交代式


ここでは運よく、衛兵の交代式に出会いました。


212衛兵交代式



213衛兵

衛兵の衣装も国によりかなり違いますね。

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228博物館前広場

王宮からほど近い『ガムラスタン』と呼ばれる旧市街にやってきました。

219ノーベル博物館

ここの広場に面して『ノーベル博物館』があります。

220ノーベル博物館へ



222受賞者写真

館内のミュージアムショップには受賞者の写真がありました。

223ノーベル賞チョコ

このショップでは『ノーベル賞チョコレート』がおみやげとして人気があるようです。

224山中教授サイン

又、裏側に受賞者のサインが書かれた椅子を、高く吊るして見えやすくして、観光客に見せてくれます。

229博物館前広場

ラジオもテレビも無い時代には、町の中央広場は若者が集まり、情報交換や恋人を探す場所だった様です。

231ガムラスタン

旧市街の石畳み通りは、お土産屋やファーストフード店として賑わっています。

230旧市街ガムラスタン通り

観光客で賑わう『ガムラスタン』

232ショーウインドウ

ショーウインドウには変わった人形が飾ってありました。

235TV塔

今日の昼食はこの塔の上の絶景レストランだそうです。

236近づいたら晴れた

塔の本来用途はTV塔であり、コンクリート製でした。
天気も旅行の最後で良くなりました! (泣)

239ミートボールランチ

戴いたのはミートボール定食!

237展望塔からの景色

レストランからの眺めです。


240ルフトハンザでミュンヘン乗り継ぎANAへ

全ての観光を終わり、ストックホルムの『アーランダ空港』より、今度はルフトハンザ航空に乗りミュンヘンで乗り継ぎ、ANAで羽田へ向かいます。

乗り継ぎのミュンヘン空港は素晴らしく綺麗で大きな空港でした。
ブランドの免税ショップが並んでいますが、ブランドショップは今や何処の国にもある為、皆さんあまり買い物をしていませんね。



今回の旅行で以前と一番変わったと私が思う所は、ヨーロッパでは完全に『カード社会』になった点です。
 
コーヒー1杯でも現地の方はカードを使います。公衆トイレに入るのも、コイン投入口は無く、カードを差し込んで暗証番号を打つと、ドアーが開きます。

お土産屋店で日本人観光客は持参した現金で払いますが、ヨーロッパ他国からの観光者が現金で支払うのを見たことがありませんでした。

いずれ日本でも本格的な全面カード社会が訪れると思いますが、それまで10年は掛かるのでは?と思います。其の頃には我々老人はこの世から居なくなっているかも知れませんね。

北欧旅行シリーズは今回にて終了です。ご訪問ありがとうございました。


北欧旅行05・オスロからストックホルムへ


夕方フィヨルド地区から、ようやくオスロに戻りました。


161オスロのScandicホテル

オスロは都会なので、ビルやマンションが並んで居ますが、この日は土曜日の夜7時半ごろでしたので、人通りもほとんどありません。


162客室からの眺め

ホテル客室からの眺めです。
ホテル前がロータリーになっていて、中央に大きなモニュメントがあり、どの方角へ出かけても遠くからホテルの場所が確認できて大変便利でした。

163客室

客室も都会なりに設備がしっかり整っていました。

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翌朝は午前10時半まで自由行動でしたので、朝食後ホテルから散策に出ました。
朝の8時半の王宮はほとんど人が居ません。
それもそのはず、今日は日曜日でした。

王宮は1848年に完成し、前庭の真ん中にこの王宮を建設した当時のスエーデン王『カール・ヨハン』の騎馬像が立っています。当時はここはスウェーデンの支配下だったそうです。

167ここも門衛が居る

ノルウエー王宮にも衛兵さんが居ました。

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警備もあまり厳重ではないので、ご一家でどこか避暑にでも出かけられたのでしょう!
避暑といっても、日本の様な暑さは全くありませんが・・・・・



169女王陛下

お庭にロイヤルファミリーのお写真が飾られていました。
多分『王太子ご一家』でしょう!

ヨーロッパは王様女王様(KINGやQUEEN)の国なので、王位継承者は『王太子』言うのだそうです。日本の天皇陛下は皇帝(EMPEROR)なので、その皇位継承者は皇太子』と呼ぶのです。

イギリスの王太子の事をチャールズ皇太子と日本では言っていますが、これは日本の報道機関の全くの誤訳で、本来は『チャールズ王太子』と呼ばなければいけないのだそうです。
又、王位は第1子が継ぐ事になって居る為、第1子が女児ならば、その国は将来女王陛下が即位する事になるのだそうです。

また、世界中の皇族・王族で、現在皇帝と呼べるのは日本の天皇陛下だけだそうです。他の国は全て国王・女王なのだそうです。

今回の北欧旅行では各国の王宮を訪問したため、こんな知識を深める事が出来ました。(笑)



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王宮の前庭から真っ直ぐ市内に通じる通りは『カール・ヨハン通り』と言います。

171オスロ国立劇場

こちらは国立劇場で、イプセンのオペラ『人形の家』が初演されたという。


172ストロイエ通り?

日曜日の午前9時頃の為、オープンカフェは完全クローズです。(笑)


173路面電車

さすがに市内電車(トラム)だけは走っていました。

174国会

ノルウエーの国会議事堂は塀で囲まれていません。

177オスロ市庁舎

『オスロ市庁舎』です。

177オスロ市庁舎内

ヨーロッパの市庁舎は大きな行事に大勢が収容できる様、何処も1階が大広間になっていますね。

177市庁舎の窓から

市庁舎の先はすぐ海になって居ます。



178休日の市内

およそ2時間の散策を終えてホテルに戻りますが、日曜日の為か10時になっても市中にはほとんど人通りがありません。
左右はマンションですね。

180高速で駅へ

バスでホテルを出発し、高速道を走って駅に向かいます。


181フットスン駅

本来は『オスロ中央駅』から出発する予定が、工事の影響で郊外の駅から乗車する事になりました。

183スエーデン版新幹線?

今度は『スウェーデン版新幹線』に乗り、ストックホルムに向かいます。


184列車内

車内でノルウエー・スウェーデン間の国境を越えますが、パスポートなどのチェックは皆無でした。

185食堂車にて

簡単な食堂車が付いています。

186車内にて

車窓からの景色です。
我々には新幹線と伝えられましたが、ノルウエー国内は単線の為、それほどの速度は出ておらず、全く新幹線ではありません。
ストックホルム近くになり、ようやく高速で走るようになりましたが、結局5時間もの長い列車の旅を経て『ストックホルム中央駅』に到着しました。



北欧旅行04・フィヨルドクルーズ


いよいよグドバンケンという村の『フィヨルドクルーズ』乗り場に到着しました。


120無名の滝

山の上からは名も無い滝が幾重にも落ちています。

121復元バイキング船

ここには昔の『バイキングボート』のレプリカが飾られていました。

123乗船したクルーズ船

そして、この船が今日私達が乗るクルーズ船のようです。

124乗り込む

いよいよ乗船が始まりました。

126

そしていよいよ出港しました。

126クルーズ

切り立った両側の峰々、雪を抱いた遠くの山々を見ながら、静かな海面を進みます。

日本で言えば、黒四ダムの湖水を遊覧するのと似ているかな?
しかし、黑四と違う所は、この景観が世界遺産に指定されているのです。



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所々に集落がありますが、尖った教会の屋根が見える所が、日本とは違う処です。

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海ですから、マストに止まるのはカモメです。(笑)


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気温は15度位でしょうか?
セーターにウインドブレーカーが有ればデッキで長居が出来ます。

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その為階下のキャビンはガラガラでした。
この間、一人でせっせと仕事しているのは、ツアーの添乗員さん!




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船の舳先には行けません。 だいぶフィヨルドの幅が広くなりました。
最後はフロムという小さい船着場で下船します。


138フロム山岳鉄道

ここからは『フロム山岳鉄道』に乗り、オスロ方面に向かいます。

140フロム山岳鉄道に乗船

山岳鉄道の車内です。

141ショース滝に停車


途中『ショース滝』に停車すると、あまりの壮大さにほとんどの乗客がホームに降りて写真を撮り始めます。
すると音楽が流れ、崖の上に赤い衣装を着た女性が現れ(黄色い矢印)演舞するサービスアトラクションを見物することが出来ます。

142ミルダールでベルゲン鉄道に乗換

山岳鉄道はミルダール駅で終了です。

143ベルゲン鉄道でヤイロへ

続いては赤い車両の『ベルゲン鉄道』に乗り換えます。

145車内より

車窓の景色は、それほどは変わりません。

146外気温は12度

標高が高い為か、気温は12度迄下がっています。


147ヤイロでバスに乗り換え

このままこの列車に乗って居れば、オスロに着くのですが、ツアー会社の経費削減の為、我々は『ヤイロ』と言う駅でベルゲン鉄道を下ろされて、回送された朝のバスでオスロへ向かうのです。






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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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