ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2017年01月

4年ぶりに『小春日和』



『小春日和』とはさいたま市にある『見沼天然温泉小春日和』の事です。
ここは4年程前に一度訪れた事がありますが、非加熱源泉掛け流しの浴槽が内湯・露天共にあり、入浴料も安いことから大変人気がある日帰り施設です。


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それゆえ駐車場は午前中から満車に近い状態でした。

今日ここを訪れたのは、同市に住む温泉仲間のKさんが大変なスマホ通なので、その詳しい使い方と、有効なアプリに付いて教えを乞うため、途中で待ち合わせて一緒にここを訪れたという訳です。


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重厚な構えの門を抜けて中へ入ると!

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前庭を抜けて玄関へ至ります。


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浴槽も沢山ありますが、日曜日の今日はイモ洗いという表現がぴったりで、大変賑わっていました。(写真はHPよりお借りしました。)
お湯は茶褐色の薄濁りです。


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食堂も広く、床は掘りごたつ式になっていて、背もたれも近く長居をするには便利です。

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今日はカキフライのランチを戴きました。(4年前の写真を見ると、やはりカキフライを注文していたのは驚きです。)

おかげさまで、食後はKさんから1時間に渡り、スマホの有効な使い方や便利なアプリについて学ぶ事が出来ました。
スマホの便利な使い方について自分一人で探ると、ものすごい時間が掛かったり、最後までわからなかったりしますが、よく知っている人に聞くと1発でわかり、『なんだそんな簡単な事だったのか!』と思う事が多くありますね!



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食堂からは良く手入れがされたお庭を見ることが出来ます。

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お庭の片隅には足湯もありました。

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商売柄、社を祭っています。

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温泉を後にして、Kさんに車で10分程の所にある喫茶店を案内して戴きました。

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店名は『やまぼうし』です。

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中は広くゆったりとしたアットホームな喫茶店です。

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今日はコーヒーでは無く、アツアツの『ホットココア』を戴きました。
コッテリとした味の美味しいココアを堪能しました。


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窓からこの『見沼田んぼ』を眺めながらのおしゃべりが続きます。

大宮駅からそれほど遠くないのに、調整区域に指定して開発を抑え、田んぼを残して町に住む人に憩いを与える風景がここには有りました。

田園風景を眺めながらのコーヒータイムも格別です。
春は桜並木が大変綺麗な所と伺いましたので、その時期に又温泉と掛けて訪問してみたいと思います。









今年2度目の新年会


今年2度目の新年会が有り、土曜日の午後から家を出ました。


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乗ったのは東武スカイツリーライン普通電車です。

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北千住から普段とは逆方向に浅草行に乗ります。

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降りた駅は足立区の『堀切』駅で、葛飾区にある堀切菖蒲園駅(京成本線)とは違います。

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下車した人は私を含めて5人ぐらいのマイナーな駅でした。

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駅東口全体の姿はこれで、こちら側に人家は無く、あるのは土手だけでした。

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土手に上がると近くを首都高が横断しています。流れる川は『荒川』です。

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広い運動場もありました。

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土手の上には道路があり、時々車が通過していきます。

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今度は土手下の道を進み、京成線の線路をくぐります。



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駅から5分ぐらいで、本日目的のお店に到着しました。

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この食堂は、昔勤めていた会社の同僚の奥さんが経営しているお店なのです。
いかにも手作り看板が下町を物語っています。

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お店の名前は『ていや』ですが、その意味を残念ながら聞きそびれてしまいました。
おまけに、この後お店に入って飲み始めたら、すっかりお料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。料理は最後に『あんこう鍋』が出て大変おいしく戴いたのですが、この場でご紹介出来る写真が無く反省しきりです。






冬桜




今日は晴れていても北風の寒い1日ですが、自宅近くの裏通りの路地にひっそりと冬桜が咲いていました。
毎年ここで花を開かせているので、通るたびに写真を撮ってしまいます。

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この桜は秋からずっと咲いていますが、春の桜とは違い寒さに耐えながらひっそりと咲いています。

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こんな性格の人、何処かに居たような!

日帰り温泉人気第一の施設


『Niftyの温泉紹介サイト』で数年前に人気一番の日帰り温泉として脚光を浴びた施設に向かいます。今回で3回目の訪問になります。


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下車した駅は東急田園都市線の『宮前平駅』です。

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駅の北口を出て、両側を高級マンションに囲まれた急な坂をゆっくりと上って行きます。
田園都市線沿線は、どこもこんな坂道が多く、老人には住みにくい街だなと思います。

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駅からゆっくり歩いて8分程で目的の『宮前平温泉湯けむりの庄』に到着します。





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素敵な佇まいの門をくぐると

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玄関に到着しました。
人気の施設だけに館内はかなり混雑していて、浴場内の写真は撮れません。
お湯は黒湯で、湯に浸かりながら腕をこするとツルツルです。


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入館料はバスタオル、館内着付きで1500円(休日料金)ですが、施設も綺麗なので仕方ないでしょう。平日訪れれば快適に過ごせると思います。
食堂も10組20分位待たされましたがお昼にはいつもの和食のセットを戴きました。

この施設の人気度1位はその後にオープンした埼玉県の杉戸町にある『雅楽(うた)の湯』にその地位を奪われてしまいましたが、我が家から宮前平は比較的近く、駅から歩いて行けますので、これからも大いに利用しようと思います。







今年最初の新年会


お正月休みも終わり、いよいよ仕事も始まった!と思ったら、もう新年会がありました。


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ここは虎ノ門の交差点近く!

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日本最初の高層ビルである霞が関ビルが聳えていますが、この周りも全て高層の建物に変わっています。


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今日はこの建物の34階にある会場で、学校のOBOGで組織する団体の新年会が開催される為、ここにやって来ました。


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ビル前には彩られた噴水があります。

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広い会場で主賓の挨拶を聴く参加者の皆さん。

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乾杯で宴会が盛り上がります。

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楽しい歓談のひととき!


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お開き後の2次会はビルの地下にあるフードコートで気の合った同士で集い、おしゃべりで時を過ごした後、今年1年互いの健勝を願って散会しました。



『犬吠埼温泉』へ


正月の3日『今年の初湯』に選んだのは海の見える『犬吠埼温泉』です。

001特急しおさい


東京駅の地下2番ホームの総武本線特急『しおさい』に乗って出発です。

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3日になると東京を出る人も少なく、自由席もガラガラでした。

003錦糸町

総武本線ですから錦糸町駅を通過し、スカイツリーが見えます。今日も好天です。

004銚子電鉄

終点の銚子駅で下車して、単線2両の『銚子電鉄』に乗り替えます。


006キャベツ畑

銚子の畑ではあたり一面キャベツの栽培が真っ盛りでした。


006犬吠駅

無人駅をいくつか通り過ぎて、有人の『犬吠駅』に到着しました。
ここまで、我が家を出てからおよそ3時間ですが、ここからはどの温泉旅館へも徒歩で15分以内には着くので便利です。

007太陽の里

徒歩5分で最初の訪問地『太陽の里・銚子』に到着です。
ここにはホテルと日帰り温泉施設『一望の湯』があります。犬吠埼は3年前にも訪れていますが、ここは今回が初訪問です。

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こちらが玄関です。
この日帰り温泉施設は屋内プールと演芸もあるので、入館料が1700円と少し高めです。


009ロビーから

施設のロビーからはガラス越しに太平洋が見えます。

010ロビーから

反対側には犬吠崎灯台も見渡せます。

011内湯

早速2階のロビーから1階の浴場へ!脱衣所を出た所から内湯全体の眺めです。

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広い浴槽は高台にあり見下ろすロケーションですが、樹林の間からしか海は見えません。

013露天風呂

露天風呂は上下2段になった岩風呂です。こちらからも海はちらりとしか見えません。



014半露天風呂

その奥にこの半露天風呂があります。小屋だけの造りで、ガラスの無い3方の広い開放窓が付いています。
せっかく海まで来ているので、樹林を取り払えばよいと思うのですが、理由があるのかも知れません。

015食堂

風呂からあがり、2階のレストランに来ました。カウンター席から今度は海が良く見えます。

016昼食

銚子といえば魚なので舟盛りと生ビールですね。
この時の為に電車を利用して来るのです。(笑)

017劇団春駒

休憩大広間では『劇団春駒』の芝居が演じられていました。

018公演

入館料だけで芝居も見れるので、見て行きたい気持ちもありましたが、他の温泉も訪問したいので、後ろ髪を引かれる思いで施設を後にしました。
ちなみにこの『劇団春駒』は大衆演芸を引っ提げて全国を回って公演しているそうです。

21ぎょうけい館

2湯目の訪問地は太陽の里から歩いて5分の『ぎょうけい館』を選びました。

22建物

歴史ある宿の様で、本当の館名は『暁鶏館』と書くらしいです。

23ロケーション

ロケーションは海に面しています。

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細長い廊下を通って、風呂にたどり着きました。

24内湯

こちらの宿は海に面してお風呂があります。


25露天の枠

露天風呂前にある仕切り版は景色を台無しにして、全く不要だと思うのですが!
でもこれが無いと、海の方へ裸で降りるふらちな輩が居るのでしょう!


26露天から

露天の湯船に浸かりながら、灯台を眺められるのは良いですね。

27露天風呂の下

浴槽の下を覗けば磯が見えます。

28食事処

風呂から上がって見学した食事処。既に昼の営業は終わっていました。

29ロビー

旅館のロビーからも海は良く見えます。

30観光ホテル

ぎょうけい館を出て灯台見物に向かうと、3年前に訪問した『犬吠埼観光ホテル』の看板を見かけました。犬吠埼温泉の宿をこうして次々に探索していく事により、どのホテルが一番風呂からの眺め、お料理の質が良いか?がわかります。


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灯台の手前にイルカショーをやっている『犬吠埼マリンパーク』がありましたが、あまり興味もそそられないので、そのまま通過します。

33灯台

3年ぶりに灯台までやって来ました。


34灯台

真っ白な灯台が傾きかけた日を浴びて輝いています。

35階段

この立札を見て『3年前に登ったから今回はいいや!』と思い、灯台に登るのを止めてしまいました。
3年の間に、それだけ老化が進んだとは驚きです。(笑)


36案内盤

この案内看板で今回は我慢しました。(クリックで大きくなります。)

37ポスト

灯台前の郵便ポストは灯台と同じ白に塗られていました。
日本郵便も粋な事をやるものです。
本州の中で一番東にあるポストでしょうか?

38灯台下

灯台の真下を見ると、磯には奇岩が聳えています。

39灯台北

灯台の北側には砂浜も見えます。

40犬吠駅ホーム

帰路につき、灯台からは歩いて10分程で日没前の『犬吠駅』に到着しました。

41キャベツ畑

駅のホームの向かい側にもキャベツ畑が広がっていました。

42帰路


帰路も往路と同じ電車が来ました。
銚子駅でJRへの接続も良く、7時過ぎには自宅に戻る事が出来ました。








ぶら白金をやってみました。


正月2日、飲んで食べて寝てばかりでは体に悪いと思い、新年の寺社参りを兼ねて都心のウォーキング『ぶら白金』をTRYしてみました。
出発はJRの目黒駅です。目黒駅周辺は目黒区ではなく、品川区なのですね。


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出発前の腹ごしらえに駅前のマックに入りました。マックに入るのは5年ぶり位ですが、ハンバーガーとコーヒーを頼んで200円の安さには驚きました。

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目黒駅から麻布十番方面へ向かって出発すると、ものの数分で左手に神社があり、最初のお参りをしました。
社名は『誕生八幡神社』です。1階が社務所、2階が神社という都会ながらの構造です。

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すぐ隣に真言宗の『高福院』と言うお寺があり、本日2回目のお参りをしました。

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そして首都高の高架をくぐりますと、港区になります。

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左手のこんもりした森は『東京都庭園美術館』ですが、お正月は休館しています。
旧朝香宮邸だったそうです。

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続いては『自然教育園』の森を通過します。ここは過去に3度は訪問していますが、看板を見て上野にあるあの国立科学博物館の付属庭園だった事を初めて知りました。



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通りに面した広い芝生の公園を過ぎると!


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外苑西通りとの交差点に到着しました。

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この外苑西通り界隈に住む女性を『シロガネーゼ』と言っていましたが、最近あまり聞かなくなりましたね。

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この交差点にあったスーパーは『ドンキホーテ』に変わっていましたが、ドンキホーテも白金では高級店の外装になっています。(笑)

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左手の古い建物は『東大医科学研究所附属病院』。今も利用されているようです。


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今度は右手に禅寺の立柱が有ったので、奥まで入ってみると。

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大きな屋根を持つ、禅寺の『瑞聖寺』(ずいしょうじ)でした。ここで今日3度目のお参り。

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ご本尊は釈迦如来だそうです。

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ご本尊の隣に設置されていたのは!

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『山手七福神』のひとつ布袋尊でした。お正月には七福神めぐりをする参拝客が多いですね。

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更に都心方面へ進むと、結婚式場で有名な八芳園があります。

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お正月はお休みで、門のシャッターが閉じていました。

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シャッターの隙間から覗くと、見事な和風庭園が広がっていました。

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更に進むと、『シェラトン都ホテル東京』がありますが、お茶も飲まずに通り過ぎます。
ここでは過去に2度位お茶を飲んだ記憶があります。

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江戸通りとの交差点にある、『清正公覚林寺』にやって来ました。
清正公とは、豊臣秀吉の家臣の加藤清正を祭っているお寺です。
加藤清正は後に徳川家康に仕え、熊本城(肥後)の初代藩主になったそうです。

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翼を左右に広げたような独特の姿の社殿ですね。
ここではこのお寺の親戚にあたる知人にお会いしました。

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寺の縁起。クリックすると少し大きくなりますが、読めるでしょうか?

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通りを渡り、マンション工事現場の裏手に高い塀に囲まれた一角がありました。

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表札は無く、ただ『白金ゲストハウス』とだけ書かれていて、どこの会社のものかも不明です。
ネット情報によれば、どうやら竹中工務店のゲストハウスのようです。社名を隠して、こういう施設を作るのは、どうかと思います。あの東京電力も立派なゲストハウスを持っていましたが、原発事故により手放したと聞きました。

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更に山の上まであがると、広大な敷地を持つお屋敷がありました。
ここは昔から『ハットリハウス』と言われ、セイコーの創業者が建てたものだそうです。
ネットによれば、昨年シンガポールの投資会社に売却され、将来高層マンション群に生まれ変わるようです。



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坂を下った先には『白金氷川神社』がありました。

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地元の氏神様として、次々に参拝者が訪れています。私も今日5回目となる最後のお参りをしました。
帰路は『白金高輪駅』から地下鉄に乗ってしまいましたが、帰宅して見た歩数計は11,500歩を数え、脚力の補強には役だったかな?と自画自賛の1日でした。





あけましておめでとうございます。


いつもディスカスのブログをご訪問頂きありがとうございます。
早いもので、今年はブログ開始後8年目を迎えることになります。
これからも継続を途切れさせぬよう、鋭意頑張って更新して参りますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。



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今年も家内の手作りのおせち料理で新年が始まりました。
材料を購入してきて、器に盛っただけと言ったら怒られますが、煮物は確かに手作りです。
我が家では新年あけて早々の午前0時に初詣に出かける習慣も無く、NHKの紅白を見たら私はだいたいすぐに寝てしまいます。(笑)

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翌朝、初詣はおせち料理を戴いた後ゆっくりして、地元の氏神様をお参りします。


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神職は常駐せず他の神社と兼務の社ですが、地元の奉賛会の方々により綺麗に新年を迎える準備が成されています。

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地元でお参り後は、車で杉並まで出かけて『堀の内の妙法寺』を参拝するのが、長年のならわしです。妙法寺は日蓮宗の古刹です。

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『祖師堂』には長蛇の列が出来ていました。

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祖師堂に続く本堂では参拝者に屠蘇がふるまわれます。

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奥にある『日朝堂』は学問にご利益があり、受験生がお参りすると受かると言われています。

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更に奥にあるのは『浄行堂』と言われ浄行様の体を清水で洗い、願掛けします。

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参拝者で賑わうのは『二十三夜堂』と言われます。

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縁起を読むと、こちらは縁結びの仏様だそうです。


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境内には屋台も沢山出ていました。

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その境内の一角では『猿回し』が出ていました。

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頭の良さそうなサルです。

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サルは一生懸命に演技をしていましたが、動物虐待と感じたのは私だけでしょうか?

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境内の入口にあった今年の厄年・九星早見表です。
クリックで拡大されますので、ご自身の今年の運勢を占ってくださいね。

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新年の参拝を終えて新宿のホテルでお茶を戴き、元旦の行事を終えました。




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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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