ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2017年02月

雪見露天風呂の思い出



今年は東京に今日まで大雪が降っていません。
そんな時は雪見温泉に行きたいなと思うのですが、色々家庭の事情でままならず、過去に訪問した思い出の写真でたどってみました。
今回は日帰りで行ける那須塩原編です。



01北温泉全景

那須の山中にある一軒宿の『北温泉』。
建物も古く、歴史のある湯治湯です。

栃木県でも那須湯本温泉を超えて山道を車で上ると、さすがに20~30cm程度の積雪があり、駐車場から雪道を5分程歩いてたどり着きます。


02天狗の湯

北温泉名物の『天狗の湯』。源泉掛け流し量がすごいです。
又、冬でも高温な混浴の内湯です。


03露天から

同じく北温泉の渓流沿い露天風呂。後ろにある堰堤が鉄分で赤く染まって居ます。

04露天風呂

上の写真の反対側にある女風呂です。
この時は男風呂が清掃中で、他に客が居なかった為、許可を得て入りました。

09露天風呂

同じく那須でも高い所にある一件宿の弁天温泉。
つららがすごい混浴露天風呂です。



05元泉館みどりの湯

奥塩原温泉『源泉館』の内湯に繋がった露天風呂。
白濁の湯です。
湯温が下がらぬよう、左右をビニールで覆っていました。
そのビニールが写らないよう、縦アングルで撮っています。


06渓雲閣の展望風呂


『日塩モミジライン』の登り口にある『渓雲閣』の内湯。
この先にはハンターマウンテンスキー場があり、雪が多くなります。
浴場が崖縁にあり、高い所から眼下の雪景色が眺められます。


07白樺荘露天

渓雲閣の反対側にある『湯荘白樺』のひょうたん型露天風呂。
真ん中の柵で区切られている混浴露天風呂です。
男性は手前の脱衣場から、女性は向こう側から入ります。(笑)


08露天

『奥塩原高原ホテル』の露天風呂。
ホテルと名が付いているので、館内はこじんまりしていますが綺麗です。
私が入浴した時は温めの湯で、なかなか出れませんでした。
奥塩原は何処も白濁のお湯が楽しめます。

10不動の湯

塩原温泉街から5分程歩いた林間にある無料の露天風呂。
脱衣所もオープンです。(笑)


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那須湯本温泉より下にある『自在荘』の露天風呂。
源泉は那須の高い所にある『大丸温泉』の湯を引いているそうです。
加温はしているものの、この時期は少し温かった!





大江戸温泉物語へ


土曜日に今回で5回目の訪問となる『大江戸温泉物語お台場』へ出かけました。
我が家から比較的近く、設備も整っている事で、自然に足が向きます。

降り立ったのは、りんかい線の『東京テレポート駅』です。

01

多くの客が駅を出ましたが、皆さんお台場の商業施設に向かうようです。


02

正面にお台場名物の観覧車が聳えています。その下にはトヨタの新車ショールームである『メガWEB』もあります。

03

私は駅前の無料送迎バス乗り場で待ちます。

04

派手な塗装をした大型送迎バスが1時間に3本も出ます。


05

施設に到着してびっくりです。入場待ちをする客が列を作っているではないですか!
過去4回とも、こんな行列を経験した事がありません!


06

館内に入っても、フロントを通過する迄10分位並ばされて、結局フロントを通過する迄に20分位掛かってしまいました。


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中へ入っても、お祭り広場も普段より混雑していて、まるで浅草の仲見世を歩いているようです。中国系の若者にも日本の温泉が浸透しているのか?多いようです。

08

混雑の理由がわかりました。『刀剣乱舞』というアニメから派生した人気ゲームにあやかったイベントが開催されていたのです。

09

若い人の間では通称『とうらぶ』という愛称が付くほど、超人気のゲームらしいですが、年寄りの私には全然わかりません。(笑)

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言えることは、若い女性が館内にあふれているという事です。

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館内着である浴衣でも女性用の赤が目立ちます。
それにしても、人気ゲームとのコラボでこれだけの客が押し寄せるとは、経営者はさぞほくそえんでいる事でしょう!


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館内で自分と同世代の客とすれ違うと、何かホッとします。
いつもはこんなに若者比率が高い場所ではないと認識していたのですが!

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見上げれば、富士山も描かれていました。
館内混雑の割には、浴場内は混雑も無く、快適でした。



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退館して外へ出たら、混雑から抜け出て広々とした雰囲気に触れて、ホッとした気分になりました。



観梅の思い出



観梅には一番良い季節となりました。
思い起こせば、過去には梅を見に、あちこち出かけて写真を撮りました。
それらを思い出しながら、順不同にはなりますが紹介させていただきます。


奥多摩梅林2003

まずは『裏高尾』で見つけた梅林。



さいたま市清河寺2012

これはさいたま市にある『清河寺』というお寺の参道です。(2012年)
近くにある日帰り温泉施設の帰りに立ち寄りました。

吉野梅郷2006

これは奥多摩の『吉野梅郷』ですね。(2006年)

亀戸天神2014

『亀戸天神』の紅梅 (2014年)


21園内

亀戸天神そばの『香梅園』 (2014年)

横浜三溪園2008

横浜の『三渓園』も梅見の散策には良い庭園ですね。(2008年)

京王百草園2004紅梅園

『京王百草園』ですね。(2004年) 高幡不動さんお参りの帰路に立ち寄りました。

吉野梅郷2010


これも『吉野梅郷』です。(2010年) 奥多摩の『日の出山』から下山してくると、ここを通ります。 

しかしながら、この見事な梅林はウメ輪紋ウィルス(PPV)という伝染病にやられ、平成26年に全ての梅が切られたと聞きました。現在は水仙とつつじが植えられているそうです。
梅林が復活したら、又見物に行きたいです。




小金井公園2006

『小金井公園』の梅も綺麗ですね。 (2006年)




小金井



小仏付近2007

『小仏峠』付近の梅林 (2007年)


蘇我梅林瑞雲寺石碑2001

小田原の『曽我梅林』にも出かけました。(2001年)

12三宝寺

石神井公園近くの『三宝寺』 (2007年) 


大田区民家の梅2005

大田区『西嶺町の民家』に咲く見事な紅梅です。(2005年)


東慶寺2004

鎌倉は『東慶寺の水月堂』ですね。(2004年)


14境内風景

こちらも梅の名所鎌倉『東慶寺』 (2004年)
ここと『明月院』は梅の時期に何度も出かけました。

湯島天神2003

『湯島天神』は受験シーズンと重なり、梅を見るより鈴なりの絵馬を見に行った様でした。(2003年)


八王子城跡2003

『八王子城跡』近くの梅林 (2003年)


府中郷土の森2016

『府中郷土の森』の梅園です。(2016年)


24絵柄神社03

鎌倉の『絵柄神社』は社殿前に桃に橘ではなく、紅梅白梅が植えてありました。(2005年)

武相荘紅梅2004

白州次郎・正子が住んだ町田の『武相荘』に咲く紅梅 (2004年)


幕山2000

湯河原の『幕山公園』の梅林。 (2000年) 広大な斜面に梅が植えられています。
湯河原方面では、『熱海梅園』『修善寺梅林』も訪問しましたが、デジカメ時代になる前で、写真が見つかりません。

その他、筑波山梅林、水戸偕楽園の写真も行方不明です。
こうして写真を取り出してみると、自分ながらにあちこち出かけたものだと感心します。(笑)


DSC_1202

最後は今年自宅に咲く梅です。(最近老木になり花が少なくなりました。)







ウオーキングで池上梅園へ




土曜日の午後、家から徒歩で20分程にある、大田区立『池上梅園』を訪ねました。
家から近いので、数年に1度は訪れています。


01入口


区営の施設の為、通常入園料は100円のところ、65歳以上は無料でした。

02看板

場所は日蓮宗の池上本門寺の山の下にあり、第二京浜国道から少し入った所です。

03

土曜日なので、園内はそこそこ賑わっていました。
また、園内に入ると梅の甘い香りが辺りを包み、幸せな気分になります。


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園内は梅の木を巡る回廊になっています。

今年の梅は少し花付きが悪いかな?と思いましたが、曇り空のセイでそう見えるのかも知れません。

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梅は斜面に沿って植えてあり、階段を上がって高い所からも見下ろす事が出来ます。
午前中は晴れていましたが、午後は寒気が入り雲に覆われて寒い午後となりました。

07

奥へ進むと、しもた屋と庭園があります。

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趣のある屋根をくぐると!


09

池を備えた平屋の建物があります。
池には数匹のコイが泳いでいます。

昔、日本画家の伊東深水の屋敷だった事もあったようです。
このあたり、昭和初期から『馬込文士村』と言われ、芸術家や小説家が多く住んだ村だったそうです。


10

雪づりもあります。

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この様な茶室も2軒あり、貸し出されています。

13

帰路に第二京浜の下を横切る『呑川』を眺めると、何やら白い鳥が居ました。


13シロサギ

良く見ると『シラサギ』の様です。
こんな都会に良く住んで居るとな思ったら、時々水に顔を突っ込み、流れてくる小魚を食べていました。 餌が有るので、こんな所にでも住んでいるのだなと思いました。





近くの寺『光明寺』を散策



大田区の環状八号線を車で走って居たら、お寺の大きな屋根が目に写りました。
ちょっと時間に余裕が有ったので、懐かしくなり、立ち寄ってみる事に!


01

そのお寺は『浄土宗光明寺』(こうみょうじ)といい、我が家からは歩いて10分程度の距離にありますが、駅とは反対方向にある為、普段はほとんど通らない地域に有るのです。

又、この寺には大きな池が有り、子供のころは良く『クチボソ』釣りに興じた思い出があったのです。その池が今はどうなったか?も知りたいと思いました。


02

歴史を感じさせる山門は子供のころと同じでしょう!

03本堂

山門をくぐると大きな屋根の本堂がありました。

03法然上人

本堂の横には浄土宗を開いた『法然上人』の若かりし頃の銅像があります。

04

本堂も昔のままで、その山号は『大金山』!
お金がたまりそうな寺の名前です。(笑)

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本堂の中を覗くと、きらびやかに飾られていました。

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本堂から歩いて来た山門方面を眺めます。






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本堂を回り込むと鐘楼があります。この鐘の音も夕刻には良く聞いたものです。


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鐘楼の隣の小山には1本の大木が聳えていましたが、どんな由来の木か?
説明版も無く、わかりません。

09

墓地の方まで行くと、立派なお堂が建立されています。

10

お堂の中を拝見すると大きな仏像が安置されていて、美しい絵を見ている様な感覚になりました。
これらのお堂は20年くらい前でしょうが、敷地の一部を環状八号道路に提供して得たお金で建てられたのでは?と想像してしまいます。


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本堂の裏手には大きな竹藪がありますが、住宅地に囲まれたその林は近隣にお住いの方々に憩いを与えている事は間違いないでしょう!

さて、肝心の大きな池ですが、今は全て塀で囲まれていて、見ることが出来ませんでした。
今の時代、そこで子供が溺れたりしたら管理者責任が問われるからでしょう!

お寺を管理されている方にお会いしたので池の事をお聞きしたら、今は落ち葉で大部分が埋まってしまったとお聞きし、大変残念に思いました。









江東区の景色!


今日土曜日はオヤジバンドの練習に江東区にあるマンションを訪ねました。

DSC_1179

とても大きなマンションで、駐車場も広いです。

DSC_1176

駐車場の屋上からお隣の『Ario』を撮りました。
城南で暮らしていると、こちらの方面の景色が珍しく、つい写真を撮りたくなります。

DSC_1177

ツインタワーに夕日が当たり、その間にスカイツリーが眺められる景色が特に気に入りました。

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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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