ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2017年09月

下丸子JAZZ倶楽部



大田区に『下丸子』という東急多摩川線の駅と地名があります。

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その下丸子駅前に20年程前に出来た『大田区民プラザ』という区営のホール他を備えた施設があります。


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今日はその大ホールで『下丸子JAZZ倶楽部』の20周年の誕生祭が行われ、チケットを購入してJAZZを聴きに来ました。

パンフレット

今回はジャズとラテンを中心としたビッグバンドによる演奏が行われたのですが、J-POPS専門の私にはほとんど知らない曲ばかりで、充分には楽しめませんでした。
周りを見渡すと、観客の多くが私と同世代の方々で、皆さん楽しめたのか?心配になります。

2部に入り、アメリカでも活躍したと言う『伊藤君子』のボーカルが入り、美空ひばりの歌も披露され、楽しむ事が出来ました。

YOUTUBEに伊藤君子の歌がありありましたので、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=sG-k3sxfsJc

https://www.youtube.com/watch?v=I976qaAovuw


千曲川の湯めぐり(びんぐし編)




今日の千曲川沿いの湯めぐりも最後となり、上田市の隣町まで戻ってきて、坂城町(さかきまち)にある『びんぐし湯さん館』にやってきました。

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この公営の日帰り温泉施設は、山の上に有ります。

101-1びんぐし山


『びんぐし』とは髪をとかす櫛の事ですが、施設が『びんぐし山』という山上に有る事から、この名前が付けられたそうです。


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公営なので、施設は広くバーデプールも供えています。



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ここの売りの一つに、露天風呂からの絶景があります。
私が知り合いの佐久にお住いのJさんに、眺めの良い露天風呂を教えて!とお聞きして、教えて戴いた施設なのです。

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内湯の大きい窓からもそれは眺められます。

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露天風呂に出れば、更に心地良さが増します。
もう1か月もすれば、あたりの紅葉も進む事でしょう!
素晴らしい山とその下に広がる景色を脳裏に焼き付け、この地を後にして上田駅に向かいます。

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上田駅でレンタカーを返し、帰路の新幹線に乗りましたが、日曜日の夕方ゆえに混雑していていました。(北陸新幹線が開通し、長野発の『あさま』も自由席がほぼ満席です。まして軽井沢からの乗車では全く自由席は座れません。)
私はより手前の上田駅からでしたので、何とか座る事が出来ました。
夕食にはまだ早いのでビールを飲み、一青窈の歌を聴きながら、今日の湯めぐり旅も無事終了した安堵感に浸りながら帰路につきました。





千曲川の湯巡り(姨捨編)


戸倉上山田温泉の近くに有名な観光地である『姨捨』があるので向かいました。

おばすて』で、『うばすて』ではありません! (笑)

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姨捨は山の中腹にあるので、車でどんどん山を登ると、最初に着いたのが『長楽寺』というお寺でした。


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ここに『姨捨』の解説板がありました。(写真をクリックで拡大)


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上の方の崖が迫る斜面に祠があります。

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更に少し上がると『車窓からの絶景』で有名な『姨捨駅』があります。

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姨捨駅は『JR篠ノ井線』(中央本線塩尻から松本を通り、篠ノ井で信越本線に繋がる)の途中にあります。

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列車の車窓から眼下にこの様な景色が広がる事で有名です。
夜景は更に素晴らしい眺めになるでしょう!

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篠ノ井線は単線です。

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ちょうど駅に電車が入って来ました。
この駅手前で『スイッチバック』する事でも知られています。

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看板には『名月の里おばすて』と書いてあります。
ここから見る『田毎の月』も有名ですね。

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昼間なので月は見えませんが『棚田』を見に行くことにしました。

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姨捨駅の下、山の斜面に棚田が広がっています。(ここでは既に稲刈りが済んでいました。)

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観光客はこの景色を楽しめますが、実際この棚田でお米を作る農家の方々は大変なご苦労があるのでは?と思います。

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こちらは未だ黄金色の稲が残っていました。
日本の秋の景色を堪能する事が出来ました!


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棚田の脇にはりんごが栽培されていて、赤い実がたわわに成っていました。
長野のりんごも美味しいですね。

千曲川添いの旅、最後は坂城町の絶景露天風呂を訪ねます。





千曲川の湯巡り(戸倉温泉編)


松代城跡から車で30分ほど国道18号を南下し、千曲市の『戸倉上山田温泉』にやって来ました。
今回はその中でも千曲川左岸にある『新戸倉温泉』と呼ばれる地域にある『戸倉観世温泉』を訪ねました。



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新戸倉温泉は温泉街は形成せず、住宅地の中に点々と公衆浴場形式の日帰り温泉が5軒ほどあります。(昔は共同浴場だったのかも知れません。)

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車が何台も止められる広い駐車場もあります。

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看板には『天然温泉』、『公衆浴場』の文字が見えます。

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番台で入浴料300円を払い中へ入ると完全に銭湯の雰囲気です。

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午後1時過ぎというのに3人の入浴客が居ました。
東京の銭湯だと沸かし湯の為、午後3時開店となりますが、ここでは温泉の為、朝5時から22時まで営業しています。

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銭湯ですから、石鹸、シャンプーは持参しなければなりません。

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ここの特徴は何と言っても、この緑色をしたお湯です。
このお湯を求めて、ここを訪ねたと言っても過言ではありません。


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防水カメラで水中で撮っても、緑色です。タイルの色が湯に写っているのではありません。(笑)
美しい緑のお湯はかけ流しで新鮮なため、入浴していて実に気持ちが良く、リラックス出来ます。
泉質は『単純硫黄泉』となっていますが、私が訪問時はほとんど硫黄臭を感じなかったのは残念です。

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ひとり、又一人と出ていき、他の入浴客は一人になりました。
町中で、こんな素晴らしいお湯を300円で体験でき、しかも温泉とはありがたいですね。

この後はあの『姨捨』に向かいます。





千曲川の湯巡り(松代城跡編)



松代といえば、松代藩(真田氏)の城下町ですが、松代温泉から車で数分の処に『松代城跡』があります。


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ここは真田家の歴史を学ぶには良い観光スポットです。


昨年の大河ドラマで皆様は真田家の活躍をご覧になられたと思いますが、観光協会の解説文によれば、松代真田家は初代信之が父弟と決別し、徳川方に参戦した功績で沼田城、上田城を継ぐことを許される。江戸時代になり、徳川幕府は関ヶ原後に臣従した諸侯を外様大名とし、事あらば藩取り潰しも辞さない姿勢で臨んだ。この支配構造が、真田藩苦難の歴史の大きな要因となっていく。

【松代移封】
上田から松代への移封は1622 (元和8)年、信之57歳の時。真田は、四方を幕府領に囲まれた地に封じ込められる。この時、松代藩十万石、沼田藩三万石。信之は十三万石の大名となった。以後真田家は、松代を拠点に、版籍奉還までの十代250年にわたり北信濃4郡を支配していく


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最初に『松代城本丸』を訪れると、立派な城門が再現されていました。

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更には立派なお堀もあります。

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中門でしょうか?

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松代城は戦国時代に武田信玄が上杉謙信と戦う為の拠点として築かせた城で、真田家が治める前は『海津城』という名称だったそうです。

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その歴史はこの看板に書かれていますので、興味のある方は写真をクリック拡大してご覧ください。



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天守台はありますが、天守閣は再現されていません。

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城跡の近くには真田邸があります。

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この建物は江戸時代末期に建てられ、藩籍奉還後は真田家の私邸として昭和40年頃迄使われていたそうです。

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大変立派なお屋敷です。

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お庭も立派です。

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更にその隣にあるのが松代藩の『文武学校』です。
1853年建築当時の姿がそのまま残っています。
ここで藩生に学問と武道を教えたそうです。

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左右に広い教室があります。

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こちらは弓道場になっています。

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真田家の歴史を集めた宝物館もあります。

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ここでちょうどお昼になり、手打ち蕎麦を戴きました。
野沢菜のおやきが付いています。

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そんな蕎麦屋にも兜が飾られていました。

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松代もこのあたり、電柱を地下に埋めて観光地としての整備が進んでいました。

次は『緑の湯』を体験しようと新戸倉温泉に向かいます。




千曲川の湯めぐり(松代編)



何処かへ出かけないとストレスが溜まるのは私だけでしょうか?
溜まったストレスを解消する為、日曜日に早起きして長野へ日帰りの湯巡りに出かけました。
その逍遥ぶりを数回に分けてリポートします!

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朝の新幹線自由席はガラガラです。

002上田駅東口

降り立った駅は北陸新幹線の上田駅の『お城口』です。
赤い『六連銭』はご存知真田の家紋を表しています。
信州上田市から長野に掛けて、千曲川沿いにはたくさんの温泉地があり、今日はその幾つかを巡ろうとここまで足を延ばしました。
ここからはレンタカーで長野道を北上し、長野市にある『松代温泉』へ向かいます。出発は9時15分でした。


002看板

午前10時、最初に訪れたのは、松代にある『加賀井温泉・一陽館』です。
『松代温泉』の中に有りながら、その歴史から『加賀井温泉』と命名し、差別化している様です。

ここはその古さを逆手に取って『施設は綺麗じゃないけど、かけ流しで泉質は最高!』というコンセプトで、日本中から温泉ファンを集めています。


003レンタカー

今日のレンタカーフィット君はハイブリッドで、オートマチックのシフトレバーが電気式。パーキングレンジも無く、初めての経験で慣れるのに苦労しました。
皆さんはそんな車乗ったことがありますか?


004駐車場

広い駐車場の先が入口の様です。
既に10台くらい客の車が止まっていて、人気の温泉である事がわかります。



005看板

ここに加賀井の湯の歴史が書かれています。(クリックで拡大されます。)

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車進入禁止の立て札の右側に歴史を感じさせる建物があります。


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『休憩入浴入口』と書いてあり、この建物の1階が浴場で、2階が休憩室と思いました。
車進入禁止看板の左側に館主自宅があり、そこで料金400円(300円から100円値上りしていました。)を払い、この入口を入ると、どうも違ったようです。

再度、自宅兼料金支払所に行き『浴槽は何処でしょうか?』と聞いたのが災い?して!
『お客さん初めて来たの?』 『ハイ!』と答えた為、10分ほど、源泉案内、泉質案内、施設案内を館主さんから聞く羽目になりました。

ネットで、初めての客には館主さんの講義があると知っていましたが、自分も講義される身になるとは思っても居ませんでした。


009浴場入口

奥に回り込んだ所に男女別内湯の入り口がある事を説明して戴きました。

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右の男湯入口を入り、脱衣所を過ぎると横長の浴槽がありました。
これが一陽館の男性用内湯で、左側のついたての向こうが女性用になります。
私が入った時は4名ほどが入浴して居ましたが、空いて来たので写真を撮らせて戴きました。



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かなり使い込んだ浴槽ですが、源泉が鉄分を含んだ濃い成分の為、浴槽の周りに堆積物が縞模様を作っています。


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内湯から露天風呂(混浴)に行くには一旦外に出て、備え付けのスリッパを履いてこの通路を奥まで進み、右に回り込んで木塀に裏にある混浴の浴槽迄歩かなければなりません。

男性は着衣せずにタオル1丁だけで進めますが、女性はそうは行きませんね。

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こんなあけっぴろげで粗雑な造りの露天風呂ですが、何故か人気があり、この日も日曜日の為か、私が訪問時も7人ぐらいの入浴者が居て、その内二人が女性でした。女性は皆『湯あみ着』を着用していますが、前をタオル1丁の男性が通っても、抵抗感は無いようです。(笑)

そんな状況中、写真は撮れない為、今回もネットからお借りしました。

私がこの露天風呂に入浴中、中年の女性4人組が例の館主さんの説明で、露天風呂を下見していきました。

その後私が内湯に戻り、着衣して再度露天風呂を見たら、先の4人組女性が全員この露天風呂に浸かっているのが見えました。

長野の女性は皆さん混浴慣れしているのでしょうか?(爆)


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ひなびた温泉に浸かると、綺麗でデラックスな浴槽に浸かりたくなるもので、一陽館を出て車で数分の距離にある『国民宿舎松代荘』を訪れました。

ここも、松代温泉では有名な宿です。

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中へ入るとなかなか立派な旅館です。

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館内、ロビーからは手入れが行き届いたお庭が望めます。
背後の山も近く、とても良いロケーションです。
『松代温泉』は温泉街は無く、山の麓の住宅街に数件の宿が点在している様です。

19松代荘大浴場

このような綺麗な湯殿ですが、ここも日帰り入浴客が大勢いて、写真はネットからお借りしました。

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先ほどの一陽館同様、鉄分を含んだ茶色のお湯がかけ流されていました。


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小ぶりな半身浴槽が別にあります。

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こちらの半露天風呂は特に色が濃かったです。
そもそも、湧き出した源泉は無色透明ですが、空気に触れる事により酸化して茶色に変色する為、色が濃いお湯程、古い温泉という事になります。

このお湯にタオルを漬ければ、一瞬にして元には戻らない程、黄土色に変色してしまいます。


11時半には『松代荘』を出て、今度は松代一番の観光地へ向かいます。





3度目のKITTE訪問


3連休初日、台風襲来前にお出かけです。

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出発は東京駅丸の内南口です。


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駅舎ドーム天井はいつ見ても綺麗ですね。

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中央郵便局舎のイメージを残して改造された建物がKITTEです。
奥はJPタワーになっています。

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お昼になり、寿司定食を戴きました。

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KITTE屋上の展望デッキに来ました。

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長い間工事をしていた丸の内側駅前広場もようやく完成したようです。


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東海道新幹線、東北新幹線、東海道線、京浜東北線の4列車がワンショットで撮れました。

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吹き抜けのKITTE広場を上から見ると!

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KITTEの前には『はとバス』の出発点があります。


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1時間で帰って来れる屋根なしバスの『オオソラミオ』コースも有り、乗ってみようかと思いましたが、止めておきました。



後輩H君からのレポート



ヤボ用で忙しく、なかなか逍遥が叶わず、ブログネタが尽きて困っていたた時、大学の後輩H君からお出かけレポートが届きました。

私のは逍遥ですが、H君のお出かけは自分のお嬢さんに多くの体験をさせたいという教育の一環でもある為、定期的に目的を決めて出かけ、それを写真と共に私にメール配信してくれるのです。

今回その記事を当ブログで紹介する事への快諾を戴きましたので、以下に紹介させていただきます。


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 艦艇見学会には何度か連れて行きましたが、メキシコ海軍の練習帆船『クアウテモク』『護衛艦おおなみ』一般公開がされるというので、『晴海ふ頭』まで出かけてきました。

おおなみだよ

『護衛艦おおなみ』前で記念撮影するH君とNお嬢さん。


おおなみ

こちらは以前『観艦式』の時撮影した、洋上を航行する雄姿です。





 メキシコ地震で犠牲者が出ただけに、哀悼の意を表し、国際協力の話題を持ちたくなったのです。

 

 『おおなみ』は、見学した『たかなみ』型二番艦であり、前回観艦式でも眺めていますから、さも分かった顔をして、Nは順路を進みます。

ところが、『クアウテモク』に入ると、途端に『借りてきた猫』となり私のそばを離れません(笑)。  
これは、予想した通りでしたが、ドッキリしたのは、ほとんどの乗組員に、英語が通じない事です。

艦内でも、英語表記は、ほとんどありません💦💦💦。

クアウテモク号の由来

やっと見つけた、英語表記




巨大な国旗

 

 暫くして、超特大のメキシコ国旗が、掲揚されたではないですか。

これには目を丸くしましたが、このままでは帰れないぞと、甲板の士官に『オラ!』と呼びかけ、『メヒコ』と指させば、国旗の意味だと、通じました🎶。

広げられた、大きな国旗

これだけ大きければ、二人でたためるわけがありません。

両腕を大きく広げて、胸もとでおり、手のひらでたたむしぐさを繰り返すと、指を8本たててもらえたのです。 8人がかりで、たたむのですね。

やっぱり、それくらい、かかりますよ。


船上にて

 
 言葉は通じるのが一番ですが、身振り手振りは、万国共通ですね~。

『グラスィアス(有難う)』~『アディオス(さようなら)』で、下船しましたがもっと、スペイン語を覚えませんと💦💦💦。

 


 でも、『詳細な説明』を問い、『立証責任』を求めても、自分のことはせず、雲隠れしては、信用されませんね。

広げた風呂敷は、もと通りにたたみませんと。


高齢者運転講習へ


70歳以上で運転免許を更新する場合、警察や試験場に行く前に『高齢者運転講習』を受けなければならない事はみなさん薄々聞いている事と思います。

まずは免許更新の半年前に警察からこの講習が必要との告知ハガキが届きます。
告知ハガキが届いたら、ハガキに記された教習所の中から自分が受けたい教習所にすぐに申し込みをしましょう!
なぜなら、自宅近くの教習所はすぐに予約満杯になる可能性が高いからです。
更新期限近くになり予約しようとすると、遠い教習所しか空きが無い場合が多いみたいです。

という事で私は半年前に予約した二子玉の教習所へ出かけました。

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二子玉川駅から、多摩川の土手沿いを成城の方へ歩きます。

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その名は『コヤマドライビングスクール』です。
今日の受講者6人が集合すると、すぐに講習料4,650円が徴収されました。

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最近の教習所がこんなに綺麗で立派な建物とは思いませんでした。

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館内も整然としています。(HPより借用)

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驚いたことに、月曜日の午前中というのに、教習生が大勢詰めかけて、時間待ちしていた事です。
大学生はまだ夏休みだからでしょうか?

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高齢者講習も実地運転がありますが、ここで落ちる人は居ないそうです。
注意喚起だけで合否の判定もしないシステムのようです。
私もこの車に乗りましたが、同乗の3人も難なくコース内での車庫入れ、クランク、S字を通過しました。


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一般の教習生はこの車です。

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実地運転の後は教室に戻り、目の検査が3種類(視力・視野・動態視力)。
検査というよりは機器の使い方講習のようです。
その後30分ほどの講義がありますが、最近の道路交通法の変更点等々です。
自分の免許が普通免許ではなく、中型免許だった事を思い起こしました。

次回更新時の講習(75歳以上)では認知症の検査がありますよ!』と教えられました!
そのあたりが、運転するか免許返納するかの思案処でしょうか?

帰り際に『高齢者講習修了証』と共に、解説本と上の黒い袋を戴きましたが、私の年齢では未だ必要性を感じない、費用だけ払わされた講習会だったな!という思いで帰宅しました。




東京ジャズフェスティバルへ



朝方の雨もあがり、午後からは涼しい晴天が広がった『渋谷駅前』へ出かけました。

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駅前広場には大きな金色の風船がたくさんなびいています。


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広場の一角に人だかりがありました。

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中央の黒いシャツを着た人は『渋谷区長』さん!
髪型と言い、スタイルと言い、さすが若者の街の区長さんは違うな!と思いました。



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一団は群集を引き連れてセンター街へ移動します。

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ジャズパレードの出発点は『センター街』からです。

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プラカードを持つ女性がかわいい!


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笑顔も素敵だったので、ついシャッターを切ってしまいました。(笑)


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いよいよパレードがスタートします。

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最初に登場するのが、『トレメブラスバンド』『ニューオルリンズ』から来たのでしょうか?


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それに続くチームは『デンマークラジオ・ビッグバンド』です。

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衣装も素晴らしい!

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続いてのチームは『ザ・どーもくんバンド』


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今日は涼しいけれど、真夏の暑さだったら大変だったでしょう!

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楽器を持っているが、奏でられるのかな?

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デキシージャズの本家はニューオールリンズから?

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路上でジルバを踊っているのは『アモーレ&ルル』チーム


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とても楽しそうに踊ります。


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1回目のパレードも終わり、ハチ公前まで戻って来ました。
ハチ公の写真をマジマジと撮るのは初めてです。

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台座の文字もはっきり撮りました。

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帰り際、渋谷駅舎に貼られた巨大ポスター!
イモトの眉毛が強烈で何のコマーシャルだったか?覚えていません。

ジャズフェスティバルは渋谷駅を中心に色々な会場で3日(日)まで開催されています。

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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