ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2017年11月

晩秋の丸の内



晩秋の朝、仕事がらみで丸の内に行きました。

01丸の内

東京駅丸の内南口を出ると、丸ビル新丸ビルの間の木々もまさに葉を落とそうとしています。
同じ東京でも城南の田舎に住んで居ると、訪問の度に丸の内はすごいなあ!と思ってしまいます。

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OLさんが颯爽と歩いています。


02JPTOWER

今回もKITTEの後ろに建つ『JPタワー』が訪問先です。


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KITTEの1階ロビーでは、クリスマスの飾りも終わり、イベントの準備をしていました。


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照明により、1本のツリーも七色に変化します。

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こんな素晴らしい環境で仕事が出来るOLさんはほんの一握りなのでしょうね!
同じビル内の飲食店で働いているウエイトレスさんはどう思うのでしょうか?
人生は職住の環境ではなく、周りの人といかに楽しく交われるかだと思いますが・・・・・!




井の頭公園で紅葉散策


井の頭公園は正式には『井の頭恩賜庭園』といい、大正6年の開園以来今年で100年を迎えたという事で、先週天皇皇后両陛下も訪問されました。

私も両陛下にあやかり、紅葉見物を兼ねて10年ぶり位に訪ねました。(笑)



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公園のある吉祥寺駅迄は我が家からちょうど1時間位。
駅からは賑やかな吉祥寺の商店街歩いて10分も掛らずに公園に到着します。
入口左右には人気のレストランがありますが、昼時は席待ちの行列が出来ていましたので、お弁当を持参し、公園内のベンチで昼食を戴くのがベストでしょう!


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今日は日曜日で天気も良い事から、大変賑わっていました。

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武蔵野の面影を残す大木も紅葉が見ごろで、ベストシーズンでした。

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開園100年イベントでしょうか?ステージではギターを抱えたお兄さん達が歌を披露していました。

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陽の光を浴びてモミジが真っ赤です。

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こちらのモミジが大きくて綺麗でした。

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気候も初冬にしては暖かく、『井の頭池』にはたくさんのスワンボートが繰り出しています。
池の命名者は3代将軍家光という言い伝えがあり、江戸に引かれた最初の水道として知られる神田上水はこの池が出発点との事です。

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シニア料金200円を払い『井の頭自然文化園』に入ると、一帯が黄色に色づき、綺麗でした。
小動物や鳥類が沢山見れて、たまの『動物園』もなかなか良いものです。
最奥には、北村西望の彫刻展示館等もありますが、今回はパスしました。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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こちらで特に目立つのは、このメタセコイヤの黄葉です。
時おり固い実が爆ぜてバラバラ落ちてきます。

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弁天橋の風景も綺麗です。副都心からも近いのに、新宿御苑のように背景に高層ビルが無いのが良いですね。

今日は午後まで晴天が続き、気持ち良い休日を過ごす事が出来ました。




地元の『オールディズライブ』を聴きに!


地元の知り合いの会社の会長さんが『バンドライブ』を開催するというので、チケットをお願いして、出かけました。

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ライブ会場は『JR蒲田駅』から徒歩4分位にあります。

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東口駅前広場もイルミネーションが輝いていました。


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この『ニューエイト』のライブは昨年も訪れましたが、とても暖かいアットホームな雰囲気があり、楽しかったので今年も訪ねました。

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ライブハウスへは地下へ階段を下りていきますが、他ではあまり見ない大きな赤い鶏が出迎えてくれます。

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ライブは最初は手品ショーで始まり、正統なフルートのデュオが続きます。

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その後お客様でもある『明大グリークラブOBメンバー』による友情出演があり、これもなかなか良かったです!

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バンド編成はこんな感じで始まりますが、曲目はオールドファンには懐かしのグループサウンズ曲や、いわゆる『オールディズ』のオンパレードでした。


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バンド名は『ローガンズ』! バンドメンバーのみなさんもそれなりのお年です。
会長自ら率先して歌いますが、その知り合いや自社の社員さんも歌います。

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観客は100人以上でしょうか?
中には若い方もいらっしゃいますが、お客さんのほとんどが60歳以上!
お年にかかわらず舞台前に出て踊る人が半分以上!その元気さには驚くばかりです。
2ドリンクが付いてわずか3,000円のチケット。
歌を聴いて踊って楽しめる他、ゲーム参加でおみやげを戴ける等々色々楽しめるので、このライブは毎回大盛況です。
主催者のサービス精神に感謝し、土曜の夜を大いに楽しませて戴きました。



青梅シネマチックロードへ


かんぽの宿を出て、青梅駅方面へ坂を上りながら歩きます。
すると青梅街道が曲がる付近に立派な建物が見えます。


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そう、それは『青梅市立美術館』です。以前からここを車で通る度に、どんな作品が収蔵されているのか気になっていた美術館です。

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今回は歩きの為ようやく見物する事が出来、入館料もわずか200円で気軽に立ち寄りました!
常設展示としては地元の画家『小島善太郎』の作品が展示され、その他企画展も都度開催されるようです。

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美術館の展望所からも紅葉した多摩川が眺められます。

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駅近くに来ると国際色豊かな食のイベントが開催されていました。

041青梅商店街通り

駅前商店街は『青梅シネマチックロード』と命名され、昭和レトロな映画看板をこれもレトロな建物に掲示し、観光資源としています。

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バス停でさえ、レトロです。

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この建物は『赤塚不二夫記念館』です。
赤塚不二夫と青梅との接点がイマイチ不明ですが、彼のグッズや作品が展示された会館でした。

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赤塚不二夫キャラクターグッズの店と書かれています。

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入口の看板!これがバガボンですね。ヒゲを生やしたのはバガボンのパパ。

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こちらは『昭和レトロ商品博物館』

050昭和レトロ商品博物館

昭和のグッズが並んで居ます。

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コカコーラコレクションですね。

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アイドルポスターは、三田寛子でした。


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『昭和幻灯館』はネコを描いた墨絵やネコのぬいぐるみを展示したお店!

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056鳥の市

お隣は住吉神社、今日は二の酉で『酉の市』が開催されていました。


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入って行くと、ちんどん屋が演奏をしていました。
お参りは70段位の階段を上がらなければならずパスしてしまいました。(笑)

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これらの看板は昔青梅にあった3軒の映画館用に地元の絵師『板観』(ばんかん)によって書かれたそうで、板観は1年に400枚もこんな絵を描いたそうです。

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昔、私も見たような記憶があるのですが・・・・後の世のビデオだったかな?

061青梅特快

今日1日、天気予報に反して一度も雨に降られず、午後3時には『青梅特快』でおよそ1時間の新宿駅へ向かいました。



かんぽの宿青梅へ



土曜日は1日中雨の天気予報。
何処へ出かけるか散々考えた挙句、『かんぽの宿青梅』へ出かける事にしました。
選んだ理由は、未湯で露天風呂が無い!雨に濡れない温泉です。(笑)


001青梅駅舎

出発は青梅駅。どんよりとした雲に覆われていますが、未だ雨は降って居ません。

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駅前はもちろんデパートなど有りませんが、3階建てビルが並んで居ます。

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駅から徒歩15分強、こちらがかんぽの宿の玄関です。

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全国に有るかんぽの宿、私は千葉の勝浦を訪れて以来です。


005かんぽロビー

入口を入った右手すぐに有る土産物売り場!


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その奥にはロビーと喫茶室があります。
008七階エレベーターHから

浴場は7階という事で上がり、エレベーターホールを出ると、展望窓からは眼下に多摩川の流れが見えます。

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浴槽は2つ、右は真湯で左が温泉です。残念ながら源泉温度が低く加温による循環の為、お湯の新鮮度はイマイチです。
泉質は『アルカリ性単純温泉』となっていましたが、PHが10.0も有り、肌をさするとツルツル感大です。

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洗い場も広く清潔そうな浴場です。


012浴槽から眺め

窓に近づくと最上階ですから多摩川の流れと、その後には奥多摩の山々が望めます。

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こちらは青梅の中心街方面です。


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源泉名は『鮎美の湯』と名付けられています。


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源泉分析書を見ると、その申請者が『日本郵政株式会社』となっています。当然と言えば当然ですが、子会社の経営とかでは無いみたいですね。

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お風呂をあがって、2階のレストランに向かいます。

020レストランから

展望レストランからも多摩川の反対側の流れが見渡せます。

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普段宿泊者の食事場所となる広い会場ですが、昼は窓側の席だけが埋まる程度の来客数でした。

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毎度おなじみの和食定食を戴きました。


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昼間飲むためには『電車で温泉』が必須です。
一青窈の歌を聴きながら、ビールも空いて行きます。(笑)



024玄関前から

宿を出て、紅葉狩りに向かいます。晴れていればもっと鮮やかに色付いているのでしょうが・・・・・
でも、一日中雨予報でしたので、雨が降らないだけでも幸運と思わなければ・・・・・


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このあたり一帯を『釜の淵公園』という様です。


025地図

地図をご覧いただければわかりますが、多摩川が巾着形に蛇行し、その紐部分にこの宿が立地する為、建物のどちら側からも多摩川が見えるという訳です。
巾着の内側が公園として指定されているようです。(中央上がJR青梅駅です。)


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公園内は綺麗に整備されています。


26道標

027鮎美橋

車は通れない『鮎美橋』です。

028鮎美橋の上から

橋の上から多摩川を見ると、このあたりは清流と言うにふさわしい色をしています。

029旧宮崎家住宅

古民家の後ろにかんぽの宿の建物が見えます。

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移築した古民家でしょう!

031郷土博物館

公園内に『青梅市郷土博物館』もあります。
入場無料なので入りましたが、ありきたりの展示の為、2分で出てしまいました。

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博物館脇の黄葉が綺麗でした。


033柳淵橋

もう一つの歩行者用の『柳淵橋』を渡り、青梅駅へ向かいます。

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橋の上から『かんぽの宿』の反対側が眺められます。最上階の浴場と2階のレストランが良く見えます。


続く!


銀ブラ





ちょっとした会合があり、昼の銀座を歩きました。
日本一の銀座中央通りはさすがに綺麗で歩いていても気持ちが良い。
おまけにブランドショップが並び、見るだけでゴージャスな雰囲気に浸れるのがイイですね。

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銀座3丁目の百貨店はMATSUYAです。

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松屋の隣にあるのがVUITTON
その隣が銀座2丁目交差点となっていて、四隅共ブランドショップが独占しています。


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ビトンの対面がシャネル、交差点の向こうはカルチエ

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カルチエの対面がブルガリ
夜になるとこのトカゲ?が白く光りますが、昼間は意外と地味ですね。


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これは昨年の夜の写真です。

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今日の会合場所に到着です。
昼間から中華料理を戴くと、ますます悪玉コレストロール値が高くなるかな?




埼北温泉愛好会オフ会2日目


いよいよ宴会が始まります。


036宴会S

昨夜はこんな感じで最終11名が集まり宴会が始まりました。
鍋を囲みながら、温泉談議に花を咲かせたのは言うまでもありません。

宴会後寝る前に入浴する人も何人か居たようです。


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翌朝、宿の周りを散策すると、このあたりはリンゴの産地で今が収穫の最盛期の様でした。
道の周りに柵も無くリンゴがたわわに実っています。

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朝日に紅葉も映えています。

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宿から歩いて3分ほどの処に観光用でしょうか?『ふれあい橋』という吊り橋が架かっていました。

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車は通れない人だけの橋です。

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眼下には大きな釣り堀(川場フィッシングプラザ)があり、早朝というのに大勢がルアーやフライで、釣りを楽しんでいます。

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午前10時前、今日の行程を確認し出発します。

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最初の訪問地は老神温泉です。

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その中でマニアが選んだ宿は『亀鶴(きかく)旅館』という宿です。

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ここも老神では小さい宿に属します。

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温泉も内湯のみのシンプルな宿です。
ここも源泉かけ流しで温泉は老神の7号線(59.1度)を引いているそうです。
白い湯花が浮く単純硫黄泉でした。

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利根川に流れ込む『片品川』を挟んで紅葉は真っ盛りです。

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この先上流にはあの有名な『吹割の滝』があります。

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お昼は鎌田交差点近くにある『竹屋』で釜飯定食を戴きました。

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鎌田交差点にある大きな橋を渡ると片品へ向かいます。
遠くの尾瀬方面には既に雪をまとっている山々が望めます。



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食後は先に日光丸沼方面へ進み、『白根温泉上乃湯』『加羅倉館』を訪問しました。

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国道120号に面した古い宿です。
日光の帰りの途中にあるこの温泉の存在は以前より知っていましたが、なかなか入るチャンスが無く、今回初めての訪問になります。

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赤い木製の橋があり、渡った本館で入浴料金を払います。

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温泉は国道の反対側に湯殿があります。

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広い真四角の内湯のみの施設です。入浴客も少なく、透明なお湯はとても新鮮でした。

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源泉温度も61.5度と高く、加水の他、上から落として空気に触れさせて湯温を下げています。 (源泉の温度が高すぎても低すぎても、宿は大変な苦労を強いられるのです。)

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最後に、一旦鎌田まで戻って尾瀬への登山口にある『片品温泉』を訪ねました。

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たくさんある片品温泉の民宿、旅館の中から源泉元湯掛け流しの『うめや』を選びました。

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ロビーも広いです。ここは冬には『尾瀬岩鞍』や『片品高原スキー場』の宿としても賑わうそうです。

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男湯入口の脇には水芭蕉の大きな写真が飾ってあり、ついシャッターを押してしまいます。

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内湯だけのシンプルな温泉ですが、源泉名『釈迦の湯』という48.3度Ph9.04のヌルツルな単純硫黄泉が掛け流しされていました。

午後3時20分、2日間に渡り6湯を堪能した『忘年オフ会』はお開きとなり、各自車に分乗し帰宅の途についたのでした。

おかげさまで、今回の旅でディスカスは新規温泉訪問軒数が500軒を超える事が出来ました。今後何軒迄増やせるか?1000軒を目指して体力の続く限り頑張ります。(爆)




『埼北温泉愛好会』忘年オフ会に参加しました。



会員になっている『埼北温泉愛好会』の宿泊オフ会があり、およそ1年ぶりに参加させて頂きました。
埼北といっても、埼玉県北部地方だけではなく、東京や群馬、栃木の人も参加できる会則ゆるやかな温泉マニアの集まりとなっています。今回も新潟から駆け付けた方も居ました。

000みなかみ

私が同乗した車が最初に立ち寄ったのは、道の駅『みなかみ水紀行館』です。
ここからは利根川の流れを見下ろす事が出来ます。

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各人車3台に乗り合わせたりして、到着したのは『谷川温泉』です。
谷川温泉は水上温泉の少し上にありますが、紅葉真っ盛りです。

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マニアの集まりですから、デラックスな大温泉旅館などには行きません。その代わり、温泉の泉質にこだわり、源泉かけ流しの宿をネット検索したり、仲間の情報を頼りに出かけるのです。
今回選んだのは貸切かけ流し温泉『ゆう』という新しい施設です。

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狭いですが、こんな個室があり!


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反対側は洗面と脱衣かごとコート掛けがあります。この部屋に続くのは

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ゆったりと二人で入れる内湯があります。その外には半露天風呂

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更に外には露天風呂もあります。

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人が入った後なので、お湯はあふれ出てしまっていますが、最初は満杯でした。

こんな3つの浴槽に男ばかり7人も交代で入るのですから、宿の人から見たら何と思ったのでしょうね!(笑)
一人負担は500円×7名で合計利用料金は3,500円でした。

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隣の貸切部屋に付く丸い露天風呂
この日の谷川温泉は寒い小雨交じりの1日でした。

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ちょうどお昼時になり、水上温泉近くの蕎麦処『一水』におじゃましました。
ここまで標高を下げて来ると、日が照っています。

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美味しいお蕎麦でした!

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水上からは沼田を経由して、川場村迄やって来ました。
ここには数年前にオープンしたかやぶきの源泉湯宿『悠湯里庵』(ゆとりあん)が有り、日帰り入浴をさせてもらいました。
広い食事処もあり、観光バスツアーの食事場所にも利用されている様です。





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古民家を移築した藁ぶき屋根が並んでいますが、同じ群馬でも長野原の近くに、『薬師温泉旅籠』という同じような建物の施設も経営しています。



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建物内部は重厚な感じに作られています。

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まずは内湯から!

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仲間は武尊乃湯という源泉かけ流しの湯舟を利用します。

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2つの内湯の他、露天風呂もあります。こちらはお湯が循環の為、仲間は利用しません。(笑)

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源泉温度は38度程度でこの時期は加温が必要なため、全部の湯舟をかけ流しには出来ないのでは?と想像します。
宿泊棟の方には、日帰り客が入れない湯舟も有るようです。

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館内ロビー隣には広い骨董品の展示ルームがあります。

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オーナーが集めたのでしょうか?大変な点数があります。

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お庭は葉がだいぶ散ってしまっています。

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赤く残っているモミジもありました。

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さて、本日我々が宿泊場所に選んだのは、川場村の道の駅『田園プラザ』近くにある『塩河原温泉湯元みやた館』という温泉宿です。



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温泉宿といっても、温泉を備えた民宿の様な建物でした。

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この宿の歴史は古いのですが、何年もの休業の後、建物を新築して昨年再開を果たした宿だそうです。

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自家源泉を持ち、沸かし湯ながらヌルツルの源泉をかけ流しで提供している宿です。

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そんな環境から、大きな湯舟はありませんが、4~5人は入れる新しい内湯だけのシンプルな宿でした。
マニアはその新鮮なお湯を求めて集まるのです。
私もこういう宿で独湯を楽しめたら良いなとは思いますが、今日は逆に大勢で鍋を囲む宴会が待っています。それも又楽しいですね。

続く!




国際フォーラムで一青窈コンサート


土曜日の夕方、ファンである『一青窈のコンサート』に出かけました。
今回の会場は東京国際ファーラムのCホールです。


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最大5000席あるAホールは満席に出来ないと見て、1500席のCホールに決まったのでしょうが、ファンとしては大ホールで豆粒にしか見えない姿で歌う歌手を見るより、表情までわかる小ホールの方がありがたいです。(笑)


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いつもの通り花束がいっぱいです。

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国際フォーラムはCホールと言えども設備も大きく綺麗なので気持ちが良いです。

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今回のライブは一青窈デビュー15周年を記念したもので『御目見得饗宴』というタイトルがついています。
上のロゴマークですが、15周年の『周の字』にシンニュウが付いているのはどういう意味が有るのでしょうか?単に間違いなのか?変な処に気が行きます。(笑)


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彼女は今年7月に第2子が生まれたそうですが、そんな乳飲み子を抱えても、南は熊本から北は秋田まで、2か月間で18回もツアーコンサートを開催すると聞き、歌手も大変な仕事だな!と思います。

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ツーショット写真撮影コーナーがありました。

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ネット検索で最近の写真をコピーします。

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コンサートが終わり、外へ出ると雨が降ったようで、地面が濡れていました。
今後木枯らしが吹けば、この広場も一気に冬の景色に変わる事でしょう!





東郷青児回顧展へ


久しぶりに『東郷青児記念美術館』へ出かけました。

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新宿駅西口を出ると駅前の木々も色づいて来ました。

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この裾広がりのビルが出来て何年が経つのでしょうか?
新宿西口超高層ビルで最初の建物は1971年の京王プラザホテルで、この『安田火災ビル』は1974年、住友三角ビル・新宿三井ビル等に次いで5番目に竣工したそうです。既に43年も経過したのですね。。

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ビルの持ち主は社名変更や合併により『安田火災』から『損保ジャパン日本興亜』に変わっています。

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その『損保ジャパン日本興亜ビル』内にある美術館で『東郷青児生誕120年を記念』した特別回顧展が開かれています。ここの所蔵品では『ゴッホのひまわり』が有名ですが、本来は東郷青児の作品を多く所蔵する美術館です。

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美術館は42階にあり、展望窓からは隣の東京モード学園のビル(コクーンビル)が真近に聳え、遠くには新宿御苑等も望めます。


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東郷青児生誕120年と言うと、生まれは1897年(明治30年)で1978年(昭和53年)81歳で没するまで、たくさんの作品を残しました。

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中でも有名なのは婦人像と言われる美人画です。作品は油彩ですから、今も大変綺麗です。

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生前パリではピカソ等とも親交があり、彼の作風に似た作品等も手掛けています。

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《超現実派の散歩》と言う題の作品です。
その他雑誌の表紙やポスター等も手掛けています。

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こんな作品を持っていたらと思いますが、本物は手が出ませんよね。

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リトグラフなら7万円~10万円位で入手できる様ですが、背景にお城がある『シャトー物』と言われる作品が人気だそうです。

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美術館を出ると損保ジャパンビルに隣接した土地(1階)で美術館の新築工事をしていましたので、将来美術館が1階に移転するのかも知れません。

コクーンビルの紅葉が夕日に映えていました。



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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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