ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2017年12月

大晦日の湯めぐり



今年最後の湯めぐりに選んだのは、箱根では未湯の『箱根大平台(おおひらだい)温泉』です。
箱根湯本駅からバスで行くと、塔ノ沢の次の温泉地になります。(大平台の次は宮ノ下です。)


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大平台温泉には巨大旅館やホテルは1軒も無く、国道から入った通りに、小さな旅館が点在する静かな温泉地です。

03駐車場

通りを2分程歩くと、駐車場のある『姫の湯』があります。

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大平台には日帰り入浴専門施設はここ1軒だけの為、多くの入浴客が来場します。


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玄関前


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玄関を入ると、自販機で入浴券を購入するシステムです。
入浴料は550円でした。

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1階のロビーにある休憩所です。2階には有料の休憩室があります。

10姫の湯


六角形の湯殿に6~7人が入れる丸い湯舟があり、掛け流されています。
お湯は大平台の旅館が共同で利用しているナトリウム-塩化物泉ですが、劇熱で45度位ありました。
源泉分析表を見ると、源泉温度は55.3度もあり、それを直接湯船に引いているようです。
私は苦手ですが、ここにはこの熱い湯のファンが集まるようです。
私が入場時は一人の客しか居ませんでしたが、出る頃には6人の客がいた程です。



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温泉街入口脇に社があり、『阿弥陀如来堂』の看板がありました。

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解説板もあります。


16ともぎく

温泉街に1軒だけのお寿司屋さんで昼食を戴いた後、 湯巡りの2軒目に選んだのは『旅館ともぎく』です。のぼり旗と営業中という看板に引き寄せられました。

17ともぎく

階段を上がった先に玄関がありました。

17ともぎく浴槽

内湯だけのシンプルな湯船ですが、適温で一人湯を楽しむことが出来ました。
こじんまりしていますが、とても清潔な印象を受けました。

20大平台案内図

太平台温泉には、このほかにも日帰り入浴を受け付けている宿が沢山あるようです。
又次の機会に探索してみようと思います。


31大平台駅

今日は山を下る車が箱根湯本駅前から渋滞する事がわかっていたので、バスを敬遠して大平台駅から箱根登山電車で湯本駅を目指しました。

32登山電車

大晦日でも登山電車は満席でした。

33登山電車内

運転席のすぐ後ろに立って電車の運転方法を学びます。(笑)
大平台駅ともう1か所でスイッチバックする為、そのたびに電車の進行方向が変わります。
その時、この場所が最後尾となる為、この運転手さんも移動し、車掌さんと交代しました。

35箱根湯本駅

無事箱根湯本駅に到着し、小田原駅を経由して東海道線で東京に向かい、今年最後の湯巡り旅を終えました。

今年も1年間、稚拙な当ブログをご愛読いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

さあ、これからNHKの紅白を見る事にしましょう!




ここは南国?


海岸ふちを走る国道の両側にフェニックスが植えられ、まるで宮崎県を連想させる景色ですが!

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往路は雲が多かったです!

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帰路ではその雲も取れて青空になりました。
海岸は砂浜が無く、コンクリートで覆われた遊歩道になっているのが少し残念ですが!


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沖には無人島が浮かんでみえます。


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反対側を見ても同じ風景が続きます。
そう、ここは三浦半島の『馬掘海岸』だったのです。
無人島は横須賀の沖に浮かぶ『猿島』でした。


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馬堀海岸はこの『横須賀温泉湯楽の里』が目的で訪れました。
ここは何度も通ったお気に入りの日帰り温泉です。

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こちらは前回訪問時の写真ですが、この様に露天風呂から海を眺めながらお湯を楽しめる、とても魅力的な温泉施設なのです。
浦賀水道が近く、大型船が頻繁に往来する姿を見るのも楽しみのひとつです。
館内レストランからも海が臨めるお勧めのスポットです。



クリスマスコンサート


毎年恒例のクリスマスコンサートを聴く為に、今年も錦糸町の『すみだトリフォニーホール』へ出かけました。

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北斎通りをトリフォニーに向かいます。

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トリフォニーホールは墨田区公営の大きな音楽ホールです。 
吹き抜けの2階部分から1階ロビーを撮りました。




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辛島美登里と同年代の歌手からの花束が飾ってありました。



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クラシックの演奏会が良く開かれるこの会場に珍しい楽器が陳列されていました。
これは日本にこの4台しかないという『ワグナーチューバ』という金管楽器だそうです。



01パンフレット

さて、毎年恒例とは辛島美登里が新日本フィルハーモニーオーケストラをバックにポップスな曲を歌うコンサートで『クリスマス・シンフォニック・コンサート』となっています。
出し物は歌だけでは無く、朗読で繰り広げる『赤ずきんちゃんその後の恋』です。(笑)


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パイプオルガンを正面に備えた大きな会場です。開演前の景色です。

08千住明

指揮は千住明さん!

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辛島が選んだ今年のゲストはミュージカル歌手の『伊礼彼方』というイケメン!

09kashimia

演目は今年辛島美登里が発売した『カシミア』というアルバム曲から多くが採用されていました。
もちろん最後に彼女のヒット曲『サイレントイブ』も披露されました。

サイレントイブのYOUTUBE版はこちら

Merry Chirisutomas To Youはこちら



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帰路、北斎通りから見たスカイツリーはクリスマス色に輝いていました。


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コンサートが終わった後の錦糸町駅前はまだまだ賑わっていました。




すみだ北斎美術館を訪問だけ?



両国駅近くで人と待ち合わせが有ったのですが、早く着きすぎて時間が余ったついでに、新しくオープンした『すみだ北斎美術館』をちょっとだけ覗いてみました。
わずか15分の空き時間も有効に過ごす為です。(笑)


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銀色に輝く建物は江戸の芸術を展示する美術館とは真逆の近代的外観をしています。
又、建物を見る方角により、色々な姿形をしている様です。

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入口が何処かな?と思わせるほど開口部が少ない建物で、窓も見当たりません。


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旗がなびいているここが正面でしょうか?三角の開口部に建物の入り口がありますが、外にはここが北斎美術館であるという表示が見当たりません。


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館内への導入路もこんな感じです。

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映像ルーム入口下部にようやくその表示を見つけました。

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日曜日の為か入場料支払カウンターには入場客が並んでいましたが、壁にべたべたポスター貼りなども無く、大変シンプルです。
今日は時間がなく視察のみで(笑)展示室には入りません!




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ショップで北斎を代表する版画絵ハガキを買っただけ。


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次回訪問時は展示室に入り、江戸を代表する版画の本物をゆっくり見学したいと思います。




カレッタ汐留のイルミネーションは3度目です


汐留にある『カレッタ汐留』は電通ビルの下層階にある商業施設です。
その前庭で毎年冬にイルミネーションショーが開催されています。新橋駅からはおよそ5分強の距離と近い事も有り、新橋に立ち寄った時は覗くようにしていて、今回は3度目の見物です。

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今日は土曜日で日暮れ後時間も早かった為、大変混雑していて中心迄近寄れず、観客の頭越しでの鑑賞でした。

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基本はブルーのイルミネーションです。

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15分間隔で開催されるショーでは、その色が白やピンクに変化して観客を楽しませてくれます。

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終盤、中央の塔が鮮やかなピンクに変わり、なにやら煙が立ち上ります。


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玉手箱を開けた状態を再現しているのでしょうか?(笑)

 ~真実の愛の物語~ がテーマで、23時まで点灯しているそうなので、夜遅い時間の方が空いているみたいです。
もちろん無料ですので、お近くにお出かけの機会がありましたら、どうぞお立ち寄りください。


日本橋で忘年会


はな金はまさに忘年会真っ盛りです。
有り難い事に、大学で所属していたクラブの後輩が、声を掛けてくれました。


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降り立ったのは、地下鉄日本橋駅!
城南に住む田舎者にとっては、都心のネオンがまぶしいです。
左はコレド日本橋、右は東京日本橋タワー!

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夜の『日本橋』を渡って三越方面へ進みます。


03夜の日本橋

渡り終えて振り向き、京橋方面をパチリ!

04三越新館

やがて、三越の新館が見えて来ます。建物前には大きなクリスマスツリーが2本も輝いていました。

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三越新館前を左折し、すぐの場所にある忘年会場はここ、蕎麦の名店『紅葉川』です。

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ビルの1階にあり、綺麗なお店でした。
このあたり、昔は東京銀行本店があったあたりです。

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蕎麦屋での宴会のメイン料理は『鴨すき』でした。
旧知の仲とのおしゃべりでお酒も進み、お料理の写真を撮りそこないましたので、ネットからお借りしました。


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楽しかった時間はあっという間に過ぎ、お開き後は歩いて東京駅へ向かいます。
途中の桜並木通りの桜の木に施したイルミネーションがとても綺麗でした。

解散の予定が、八重洲口の地下で、珍しくもう1軒はしごをしてしまいました。
年寄りはあまり夜更かしをしないよう心掛けては居るのですが・・・・・・!





冬の那須高原旅


夏は混雑している観光地那須も12月になればガラガラでは?と思って那須高原に出かけました。
しかし、どうしてどうしてホテルは大勢のお客様で賑わっていました。

那須塩原駅からレンタカーで那須野ヶ原を走って居たら、メルヘンチックな建物が有ったので近寄ると、『創造の森・農園レストラン』と書いてあり、お腹も空いた時間でもあり、又OPENの看板に魅かれて中へ導かれました。


02農園レストラン



03レストラン

イギリスの農家はこんなかな?といったおしゃれな建物でした。

04レストラン内

中に入るとログハウス風に木の内装で、田舎風レストランでした。

05食事

メニューはこのセットメニューがメインであり、全て野菜を煮たり焼いたり揚げたりしたもので、味付けに変化があり、大変おいしく頂きました。老人にはありがたいメニューです!(笑)


06自家農園

レストランの隣に自家農園を持ち、料理に使う野菜を育てています。


07バス

那須には色々な観光施設がありますが、今日は何十年ぶりかで、サファリパークを体験してみる事にしました。大昔に『富士サファリ』と『群馬サファリ』は体験済みですが、那須サファリは初めてです。

08那須サファリパーク

自家用車でも園内を廻れますが、動物に車を傷付けられる恐れがあるので、バスに乗って園内を廻る事にしました。

10ライオン

まずはライオンコーナーを通過します。ライオンはこちらを見ることも無く、ぼんやり彼方を眺めています。(笑)


12キリン

一方草食動物コーナーでは、バスの中から金網越しに『エサやり』をするので、キリンやロバなどが最大限近寄って来ます。

13鹿




14ロバ

キリンもロバも金網の隙間から長い舌を出して、エサを上手に口へ運びます。

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ゾウ乗り体験もできます。
那須には色々な観光施設がありますが、どこも入場料が高く、あちこち沢山廻る気が起きません!(爆)


18部屋からの景色

今日は窓から那須野が原が一望できるホテルに宿を取りました。

20夜景

ホテル中庭の大きなモミの木にイルミネーションが輝いています。
この日、昼間は大変あたたかな一日でしたが、さすがに高原の夜は冷えてきます。


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翌朝も晴天に恵まれ、那須岳方面へドライブです。
この日、午後3時ぐらいまでは暖かに過ごせましたが、日が傾くころから、真冬の寒さに戻ってしまいました。


25展望台

展望台があり、『恋人の聖地』と書いてありました。
こんな聖地はどこの観光地にもありますが、雪を被った溶岩ドームの茶臼岳が青空に映える姿はここだけでしょう!
大丸駐車場から上は冬季通行止めで、ケーブルカー乗り場まで車は行けません。


27長屋門

山を下りて、一軒茶屋の奥にある美術館を訪ねました。
ここは数年前も訪ねましたが、絵葉書が欲しくて再度立ち寄りました。


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そう『藤城清冶影絵美術館』です。

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藤城清冶は現在93歳ながらメルヘンチックな作品(影絵)を排出し、ここに飾っています。

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メルヘンだけでは無く、東北の震災で陸に打ち上げられた漁船も描いています。
購入した絵葉書を額に入れて、部屋に飾ろうと思います。


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美術館を出て今日はここで昼食です。


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『ジョイア・ミーア本店』は皇太子ご一家も立ち寄られたというイタリアンのレストランです。
今日は月曜日だったため、お昼時でも待たずに昼食を戴く事が出来ました。


38那須塩原駅前

午後3時にはレンタカーを返し帰路につきます。 那須塩原駅待合室から山の方面を見ると、茶臼岳は既に雪雲に覆われていました。




今年も新橋で忘年会



今年も昔勤めてい会社のOBの方々から忘年会に誘っていただきました。
忘れずに声を掛けて戴き、ありがたい事です。



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場所は新橋西口の飲み屋街!

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会場に着く前に駅前の蒸気機関車をパチリ。手前に工事用の臨時建物が建っていて、正面から撮れず横からなので、何の写真か?分かりずらい。


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飲み屋街を虎の門方面へ歩く!

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今日の会場はこちら! 全くの居酒屋さん。
お店の名前をうる覚えで出かけた為、ここへ着くのに5分程迷って、皆さんに迷惑を掛けてしまいました。

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忘年会がお開き後、駅で撮った写真らしいが、こんな写真を撮った記憶さえ無いほど酔ってしまった。おまけに帰りの電車を一駅乗り過ごす始末!
年取ったらあまり飲むなと言う事は良~く解ってはいるが、つい飲んでしまうのは酒飲みの悪い所。などと言って居ながら全く反省していない自分にいつか天罰が下るのが怖い!





本庄早稲田駅


日曜日に90歳を超えた義父の誕生祝会があり、埼玉の県北の町に出かけました。
新幹線を降りたのは『本庄早稲田駅』です。
東京にお住いの方で、この駅で降りた経験がある方はまずいらっしゃらないのではと思います。

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駅名に『早稲田』という学校名が付いた新幹線の駅は他には無いと聞きます。
都内には『東大前』とか『明大前』という駅名がありますが、新幹線では初めてです。
そもそも、高崎と熊谷の中間のここに駅が出来る事を知った早稲田大学が駅予定地の隣地の山1つを買収し、ついでに駅名に早稲田の名称をごり押しして付させたことは明白です。
とは言っても、早稲田大学は駅建設に7億円を寄付したそうです。
現在は『早稲田大学本庄高等学院』と大学の研究施設等が設置されているようです。

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その他駅西口に進出したのは、ホームセンターの『カインズ』他2社位で、平成16年に駅が出来上がってから14年くらい経過していますが、いまだにがらんとしています。

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東口は立派で駅正面には大型商業施設が出来ていますが、それほど客が集まっている様子は見られません。

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東口から北方向を見ても、建物はほとんど見えません。


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東口から南側を見ても同様です。


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商業施設は立派ですが、車はあまり駐まっていませんね。

無題3

googleマップで上から見てみると
駅前駐車場が広いのは、近隣から車でここまで来て、ここから都心へ向かえば50分で東京駅に着くという便利さがあるのは事実です。
しかし、この画面の外はいまだに田んぼが広がっています。
これからは人口減少が続くので、これ以上駅前開発が進む事は無いのでは?と思います。





七沢温泉で紅葉狩り


晩秋から初冬にかけて、好きな訪問先は神奈川県丹沢の麓です。
温泉に浸かれる事も楽しみですが、車も人も少なく、静かに残りの紅葉が楽しめるからです。
とはいえ、この時期の丹沢訪問は5年ぶりとなりました。



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東名高速を厚木で下り、日産自動車の研究所の側を走っていたら、真っ赤に紅葉したカエデを見かけました。


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七沢温泉へ向かう道すがら、『丹沢大山』(1,252m)のどっしりとした姿が正面に見えます。

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山はますます近くなり『七沢温泉』迄来ると、残りの紅葉が散らずに待ってくれていました。


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今日の日帰り温泉は未湯の『七沢温泉盛楽苑』を選びました。
七沢温泉では既に、七沢荘、元湯玉川館、中屋旅館に入浴を果たしました。



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木造2階建ての建物はリニューアルされたのでしょうか?内部はとても綺麗です。

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こちらはロビーで、右側はフロントです。左側には食事処と、日帰り客用休憩室があります。


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ロビーの突き当りはすぐに内湯となっていて、わかりやすいです。

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落ち着いた感じの広い脱衣所です。

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広い四角い浴槽は、2方向が大きなガラスで覆われています。
奥に山が迫っている為、塀で囲まれているのは仕方無いでしょう!

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広い洗い場もあります。

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お湯は循環ですが、なかなか新鮮な感じがします。
泉質は成分が薄く、メタケイ酸の量でかろうじて温泉認定を受けています。

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湯船も洗い場も広く、ゆったりと温泉気分に浸れます。

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しかし、湯船の真ん中から、何やら石の小僧さんが顔を出しています。
こういう湯船は時々見かけますが、『石の小僧さん』のケースは初めてです。




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露天風呂は一旦着衣して、廊下の先まで進み、外へ出てからも迷路のように曲がった高い塀で囲まれた廊下を進んだ先にあります。

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露天風呂の暖簾をくぐると正面が脱衣所で、その右に浴槽が見えます。


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露天風呂は後から新設したのでしょうか?新しい石造りで屋根付の立派なお風呂です。
最初は2人の客が居ましたが、しばらくして出て行き、ここでも一人湯を楽しむ事が出来ました。


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奥には椿が満開です。


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露天風呂の洗い場は屋根がありません。
すぐにお湯が出るのはGOOD!
タンクから遠く、なかなかお湯が出ない処が多いので!

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宿を出ると、すぐ近くにこんな椿に覆われた場所を見つけました。
1軒の普通の民家の様ですが、ここが出入り口みたいです。
椿のアーチをくぐって左へ行くと住まいですが、正面奥にはモミジが色づき、何と素敵な門構えだろうか!とついつい関心してしまいました。


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七沢温泉の最奥左には『元湯玉川館』があり、何度か通いました。

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入口の佇まいが素敵です。 桜の葉は全て散り、モミジだけが残っています。

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看板の屋根を苔と草が覆う所が憎いです。


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玄関の暖簾が後ろの照明に透ける処など、凝っていますね。


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お庭のモミジが素敵です。まさに最盛期でしょうか!

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元湯玉川館の裏に、『食事処草庵』があります。
その門構えとその上のモミジが何と素晴らしい眺めでしょうか!
紅葉が赤では無く、オレンジ色であることも趣がありますね。

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何度も訪問した事があるので、今回はパスしましたが、畳の広間で、外のモミジや竹藪を見ながら戴く和食はとても風情があります。


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門をくぐって中へ入ると光電管が反応し、来客があった事を伝える為、門はくぐりませんでした。
2009年1月訪問時の写真ですが、古民家を移築したものでしょう!


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このあたりは車も人もあまり通りません。
まるで京の嵯峨野を歩く雰囲気でしょうか!(笑)

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丹沢でも山の上は既に葉が落ち、七沢温泉から隣の飯山温泉あたりが、最後の紅葉でしょうか!
曇り空で時々晴れ間がのぞき、風も無く暖かい1日でしたが、ゆったりと残りの紅葉を楽しむ事が出来ました。



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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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