ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2018年01月

2回目の仏像めぐり


午後から日が陰り、雪がぱらつく寒い日曜日、ウオーキングを兼ねて今年2回目の仏像めぐりに出かけました。

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再度この教科書を見て、お参りする近場のお寺を決めます。

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今日は自宅近くのバス停からバスに乗り!

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数駅先の第二京浜沿いの馬込駅前バス亭で下車しました。


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歩く事10分程度で、目的のお寺を見つけました。

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山門前に『大仏・如来寺』と大きく書かれています。

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その脇の石碑には『大井の大仏』と書かれています。大井とは、品川区西大井5丁目を指しますが、大仏は『だいぶつ』では無く、『おおぼとけ』と読むそうです。


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本堂へは綺麗に整備されたゆるい坂を登って行きます。

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途中には布袋様が祀ってあり、荏原七福神の1つになっているそうです。

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こちらは本堂です。
お寺の名は養王院と如来寺が合併して『養王院如来寺』となっていて、宗派は天台宗です。

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境内の最奥には2階建てを思わせる高い朱塗りのお堂が聳えています。

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お堂の前では石の仁王像が参拝者を迎えてくれますが、屋根も無い所に安置されているのは珍しいですね。普通は山門の屋根の下に祀られていますよね。


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お堂の中には5体の仏像が祀られています。

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しかもどの仏像も座像ながら、高さが3メートルもあり、その巨大さに驚かされます。

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仏像の前に安置されているのは鬼の様ですが、左手には何かを持っていたのではと想像できます。

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興福寺の天燈鬼の様に!

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反対側からも撮りましたが、仏像が大きすぎて5体一度にはアングルに入りません。

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涅槃会(ねはんえ)とは釈迦の入滅をとむらう法要ですが、それを描いた涅槃図がこの養玉院にあり、その御開帳の告示ポスターが飾ってありました。

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大仏の説明文です。写真クリックで拡大されます。

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教科書に出ていたイラストと解説文です。


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お寺の境内からは、近くを通る東海道新幹線の高架が見えます。


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お寺を出て、20分程歩いて大田区の山王に来ました。
教科書に出た居る『大森貝塚』の跡地に建てられた石碑を見物に訪れました。

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道路からビルとビルの間の狭い通路を海の方に向かいます。


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その石碑は右に見える京浜東北線の線路のすぐ脇にあります。
先ほどの細い通路からは階段で10m位は下へさがります。
すなわち、この碑のある所は昔は海岸の波打ち際であり、古代人はここへ食べた貝殻を捨てた事になりますね。

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この碑は、JR京浜東北線の車内から、東京駅方面に向かって大森駅を出てすぐの進行方向左側に見ることができます。


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1877年は明治10年に相当し、この頃アメリカ人モース博士がこの貝塚を発見し、土器等も発掘された事は小学生の教科書にも出ていましたね。


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貝塚から数分でJR大森駅前に到着し、今日のウオーキングは終了しましたが、家に帰ると歩数計は9800歩を指していました。



東京駅地下街


今日は買いたい物があり、東京駅まで出かけました。

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昼時なので、ランチを戴く場所を探します。
駅中にも色々飲食店がありますが、駅外の方がお店の選択肢が広がります。
こんな天上装飾の通りもあるかと思うと!


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黒塀通りという、照明を暗くした居酒屋風飲食店街もあります。


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今日はその中でも、前々から気になっていた『米沢牛 黄木』(おうぎ)という店に入りました。


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店内は和風と洋風が混ざったような造りです。


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米沢牛を食べさせるお店ですから、高級牛のすきやきやステーキメニューもありましたが、ランチは1500円程度のお手頃価格で米沢牛?が味わえます。

私が戴いたのは、つけうどんと小カルビ牛丼のセットです。
うどんのタレは甘辛で、うどんをこんなタレで食べたのは初めてでした。

肝心の牛肉は赤身部分を焼いて味付けされたものを御飯に彩り野菜と共に載せたもので、とても美味しかったです。本物の米沢牛と信じて食したからでしょうか?(笑)

この店は米沢駅前で、米沢牛の焼き肉を食べさせるお店をやっているそうです。
いつか米沢へ出かけて、本格的ステーキを食べてみたいものです。

あっ!肝心の買い物ですが、欲しい品が無く、買えずじまいでした。


城ケ島観光は15年ぶり


今日のスタートは京浜急行の終点『三崎口』駅です。
ここからはバスに乗り20分強の『城ケ島』へ向かいます。


01三崎口駅

小学校の遠足で城ヶ島へ行った記憶がありますが、その後は数えても3~4回目の訪問ではないかと思います。調べてみたら、15年ぶりの訪問でした。
読者の皆様は如何ですか?
交通の便が悪く、江の島ほどは気楽に行けませんね。

02城ケ島

バスは途中マグロで有名な『三崎港』を経由し、城ケ島大橋を渡って城ケ島に着きました。
船でしか渡れなかった頃の城ヶ島を知っている人も少なくなったと思います。
バス停のある所は、周りに観光地らしい建物が皆無の駐車場といった感じのさびれた所でした。
しかし、城ヶ島は駐車場のキャパが少なく、島に入れる車の台数が限られているため、GWなどに出かけると、たどり着けない位渋滞する恐れがあります。


03みやげ物屋

バス停から土産物屋が並んださびれた路地を灯台方面に向かいます。

04灯台入口

しばらくして『城ケ島灯台』の案内があり、階段を山上に上がります。

05城ケ島灯台

小高い丘の上にある為、普通よく見る灯台より背が低いですね。


06解説版

明治3年に最初の灯台が建てられましたが、関東大震災で崩壊し、現在の物は大正15年に建てられたものだそうです。(クリックで写真が拡大されます。)

07灯台下

灯台から下ると、島の西側の磯へ出ます。
冬でも磯で家族連れがカニなど探しながら遊んでいました。



08京急ホテル

島の西端にあるのが『城ケ島京急ホテル』です。

09看板

この看板を観たら、入浴しない訳には行きません。(笑)

09広い内湯

内湯と露天風呂がありますが、温泉では無い様です。


10露天風呂

露天風呂の一角からは海が眺められます。

11露天風呂

磯には釣り人も見えますので、一部目隠しの塀が設置されています。

12磯

昼食後、ホテルから出ると入り組んだ磯には白波が見えます。

13陽光が反射

海は穏やかで、冬の陽光がまぶしいです。


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城ケ島は東西に長い島で、その距離は1.8Kmほどだそうです。
今度は東の端にある『城ケ島公園』をウオーキングで目指します。

15遊歩道の水仙

高台に続く遊歩道は両側を高い笹藪で覆われていて、両脇に水仙が沢山植えられています。


16磯

時々笹薮が切れて、眼下に磯を眺める事が出来ます。
穴の開いた岩は『馬の背洞門』と言います。


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こちらは海鵜の生息地です。遠くにカラスに似たウミウが見えました。

19水仙

綺麗に整備された『城ケ島公園』の入り口には水仙のお花畑が広がっていました。


20水仙広場

スイセンはちょうど見頃を迎えていました。


21広場

公園内には芝生広場もあります。
広い公園で海を見ながらお弁当でも食べられたら最高ですね。


22展望台

展望台に到着です。この日は風も無く1月としては珍しく暖かい日で、大勢の観光客で賑わっていました。


24安房崎灯台

こちらは城ケ島の東の端に設置された『安房埼(あわざき)灯台』です。
三浦半島では最南端に当たる灯台になりますね。


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展望台からは真っ白なクルーザーが外洋に出て行く姿が見えました。
真冬なのに暖かく海を眺められ、ラッキーな1日を過ごすことが出来ました。

26三崎口駅


冬の日暮れは早いので、2時半にはバスに乗り、出発点の三崎口駅に帰りました。
ここからは京浜急行ご自慢の快特電車に乗り、東京を目指します。



下丸子JAZZ倶楽部へ


今回で2回目ですが、自宅から歩いて行ける『大田区民プラザ』へJAZZを聴きに出かけました。

01区民プラザ



02区民プラザ

大田区の施設で、場所は東急多摩川線の下丸子駅前にあります。

03パンフレット

下丸子JAZZ倶楽部はここで2か月に1回くらい演奏会を開いています。


04看板

今回の出し物は『前田憲男新春スペシャルユニット』というタイトルで開催されましたが、チケットは完売のようでした。

05小ホール

会場は地下の小ホールです。
前方と後方に飲食可のスペースがあり、ライブハウス気分で音楽を楽しめます。
白髪の年配者がほとんどと言って良いほどの観客構成です。(笑)


06前田憲男、国府弘子

JAZZピアニストの『前田憲男』は既に83歳ながらピアノは達者で、同じくピアニストの『国府弘子』との見事なセッションを繰り広げてくれました。

又JAZZなら何でも来いと言う事で、観客のリクエストに答えて譜面も観ずに演奏していたのはさすがと思いました。 関西人と言う事でMCも面白く、観客を笑わせてくれます。
ピアノはグランドピアノとキーボードを各1台ずつを互いに使い分けていました。

07サーカス叶正子

いっぽう、ボーカルはあの『サーカス』の一員である『叶正子』です。
アンコールでは『Mr Summer Time』を披露して、大喝采を浴びました。

大田区文化振興協会の主催と言う事で、入場料2500円で楽しめた素敵なスポットでした。





佐倉染井野温泉へ



本年2湯目は内房線に乗り千葉へ!

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錦糸町駅で車窓から銀色に輝く『スカイツリー』を眺めます。右下には駅前広場に飾られたドーナツのオブジェも見えます。

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乗ったのは『特急しおさい』です。

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JR千葉駅を過ぎると、とたんに田園風景が広がります。

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東京駅から乗車40分で目的の『JR佐倉駅』に到着です。

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改札を出ると駅前全体が見下ろせ、彫刻も設置されています。

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駅前から施設の送迎バスに10分程乗り、本日の日帰り温泉『佐倉染井野温泉澄流』(すみれ)に到着です。

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周りは分譲住宅地ですが、その中に作られた商業施設の一角にそれはありました。
今回この施設を選んだのは、竹林に囲まれた露天風呂を堪能するのが目的です。

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平屋の黒い建物で和風感を出しています。

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浴場の入口です。どんな景色が広がるか?楽しみの一瞬です。

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まずは内湯から!

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そして、露天風呂風景!確かに緑に囲まれています。

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竹垣の外が竹林で覆われていて癒されます。
源泉温度はは27.5度で沸かしていますが、塩分が大変濃い『黄土色の湯』が掛け流されています。(成分総量は31g/1Lもあります。)

写真で見て想像していたほど露天風呂エリアは広く無く、少しがっかりしましたが、コテコテの天然温泉という事で納得しました。

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施設を出て源泉ポンプを見学しました。汲み上げた湯に混じる有毒ガスを外に逃す排気塔が見えます。

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再び施設の送迎バスに乗り、JR佐倉駅に戻りました。

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駅正面から眺めると、周辺はあまり商業施設は見えませんが、このあたりは大きな路線沿いに大型施設が広がっているようです。

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駅前の標柱に『ようこそ11万石の城下町 佐倉へ』と書かれています。
ついでにお城見物をすれば良かったと思いましたが、電車利用だとあまり動きが取れません。
車で出かければ、昼食にお酒は飲めません!(笑)

天守閣はありませんが、佐倉城址公園の案内動画はこちらから


最初の新年会



1年がスタートしたかと思ったら、早くも新年会です。

01新橋駅前

新橋駅で降りて広場へ出ると、いつもの事ながらこの機関車を撮りたくなってしまいます。


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新橋駅前も大きな電飾看板が増えましたが!

03ハイボール

角ハイボールも良いけど、綺麗なお姉さんも気になりますね。(笑)

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霞が関に移動しました。

06主賓挨拶

学校の卒業生等が集まる新年会です。
毎年のことながら、老人が多いですね。


07ビュッフェ

立食パーティながら、料理はなかなか豪華でした。

08限定酒

机上には限定販売の日本酒が!
『櫻朶』(さくらだ)という銘柄ですが、朶は字の通り『乃木大将』に由来して命名したらしいです。
高知の司牡丹(つかさぼたん)という酒造会社で造っているそうです。


09ロビーの生け込

会がお開きとなりロビーに降りると、お正月のお飾りがまだ残っていました。



久しぶりの映画『鎌倉ものがたり』



久しぶりに映画を観ました。
題名は『DESTINY 鎌倉ものがたり』です。
予告編をネットで見て、面白そうと思ったからです。


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映画の内容は以下です。

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。


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予告編はこちらから
公開後1ヶ月が経過していますので、ご覧になる方は早めに映画館へどうぞ!








伊豆高原を旅する



お正月も終わる5日(金)から1泊で伊豆高原へ観光旅行へ出かけました。

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スタートはJR伊東駅です。

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『伊東温泉』と言っても、市街にはあまり観光の目玉が無く、しいて言えばこの古い旅館の建物です。


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閉鎖した木造3階建ての旅館『東海館』を市が買い取り、観光施設として内部を公開しています。
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川沿いに建つ、立派な建物です。館内では匠の意匠を凝らした造りを観る事が出来ます。

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今でも望楼へ登れて、伊東市内を見渡す事が出来ます。

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この日は曇り空で大変寒い1日でしたが、伊豆高原の宿で温泉入浴した後、再び車で15分程の『伊豆グランパル公園』へ出かけました。既に日は暮れ、あたりは真っ暗です。

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今回伊豆高原に宿を取ったのは、日本一という歌い文句の『グランイルミ』を観る為です。
まずは光りのゲートをくぐります。
ゲートは高台に位置し、広い会場一面に施されたイルミネーションに観客は皆歓声を上げます。

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続く広場にはカピバラが沢山居ます。(笑)



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続いて長い光りのトンネルをくぐります。




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広ーい会場一面にイルミネーションが施されています。

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やがてレーザーショーが始まり、上空に発生させた雲(煙)に光が当たるとまるでオーロラが出現した様です。

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巨大スクリーンもあります。

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お菓子の国へ入りました!

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こちらは花園ですね。蝶が飛んでいます。

YOUTUBE版の動画で見るグランイルミはこちら



こんな巨大な会場でイルミネーションを体験出来、寒い夜に出かけた甲斐がありました。
風邪引いたら旅が台無しになるので止めようかと思いましたが、出かけて良かったです。



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翌朝目が覚め、部屋のカーテンを開けたら青空が広がり、海と半島の景色がまぶしく感じました。


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最初に出かけたのは伊豆高原の観光名所である『城ヶ崎海岸』『門脇吊り橋』です。


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吊り橋からは眼下に荒々しい岩の風景が広がります。


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太陽光が海に反射して美しい冬の景色です。




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隣の『門脇崎灯台』に登ると遠く伊豆半島の景色が眺められます。


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振り向けば、大室山が近いです。

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正面は伊豆大島が霞んでいます。

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車で15分程の『大室山』に到着、リフトで山上へ登ります。

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大室山は真ん中が噴火口ですり鉢状にへこんでいます。

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すり鉢の縁を一周20分で廻る事が出来るそうですが、軟弱なディスカスは実行する意欲が湧きません。(笑)

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代わりに景色を眺めます。伊東市街地も見えます。
昨日の天気と変わり、風のない暖かい山上で助かりました。

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もちろん、富士山が雄大な姿を見せています。
伊豆へ来たら、この風景はぜひ眺めたいですね。

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国道135号線の混雑を避け、早めに伊東駅に戻りました。


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ホームで電車を待っていたら、赤い電車がやって来ました。
車体には金の魚が沢山描かれています。


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この電車は『リゾート21・キンメ電車』と言い、伊豆急行ご自慢の普通列車で、片側の席が海側を向いている車両があります。踊子号の様に特急券も不要で、お得な電車でした。

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伊豆急に乗られる機会がありましたら、是非お試しください。




お正月2日目は目黒で参拝



正月2日はウオーキングを兼ねて恒例の寺社参拝に出かけました。

01JR目黒駅前

出発はJR目黒駅です。

02MACで昼食

駅前のマックで昼食を戴いて出発です。昨年2日も同じ店で昼食しました。


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今回の寺社巡りに備えて、こんな参考書を買い、勉強をしてのスタートです。



03大園寺

目黒駅から行人坂を下って行くと、左手に現れたのは『大圓寺(通称大黑寺)』です。

04本堂

入口正面に本堂があります。

04羅漢石像

入口を入って左側にある石造の五百羅漢像で有名なお寺です。

05釈迦如来像

本堂の左隣にある釈迦堂に祀られた『釈迦如来像像』が今日のお目当てです。

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事前勉強した参考書には上の様に記述されています。
(画像をクリックすると拡大されますが、見れるかな?)


06金箔如来

本堂前にある薬師如来はキンピカです。

07薬師如来

何と参拝者が金箔を貼れるようです。


10雅叙園

大圓寺を出て、坂を更に下ると、大きなホテルがあります。

11看板

そう、ホテル雅叙園です。お正月なので中へ入ってみました。

12壁しっくい絵

壁にしっくい絵が描かれた廊下を通り抜けると!

13館内

豪華な中門が現れます。

14にぎわう館内

その先にあるロビーラウンジでは滝が流れ落ちる庭園を眺めながら軽食やお茶が楽しめます。
先ほど、マックで昼食を済ませたので、寄り道せずにホテルを出ました。(笑)

15目黒川

ホテル雅叙園を出て、目黒川を渡ります。川沿いは春には桜の名所になるところですね。

17蟠龍寺

山手通りを歩道橋で渡ると『幡龍寺』があります。

18本堂前



20本堂

あまり知名度がないお寺ですが、今日は賑わっています。

21阿弥陀如来

本堂には阿弥陀如来像が祀られています。

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購入した参考書には上の様に記されています。
如来の胸に刻まれた『卍』の文字は仏の胸毛を表すとは驚きですね。

24おしろい地蔵

参考書左にも記されたこの像は『おしろい地蔵』だそうです。

25解説版

お顔に塗った白粉を自分お顔に塗ると美人になれるとか!(笑)



22岩屋

『岩屋辨天』が祀られた洞穴です。

23石造の弁天様

祀られているのは石造の辨天様の様ですが、私は江の島の弁天様の方が色っぽくて好きですが・・・・・
目黒七福神巡りの参拝客で行列が出来ていました。


25五百羅漢寺

次はすぐ近くの『五百羅漢寺』を訪ねます。


26看板

お正月はサービス週間の様です。

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博物館の様なコンクリート造りのお堂の中には、色々なお姿をした羅漢さんが並んでいます。
堂内撮影禁止の為、画像は全てネットからお借りしました。

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本堂の左右にも羅漢さんが並んでいますが、現在残っているのは305体だそうです。

29本堂の釈迦如来像(中央)

本堂正面のご本尊は『釈迦如来像』です。

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参考書には正面の五体について解説されていました。


30目黒不動尊

五百羅漢寺の裏手には『目黒不動尊』があります。
正式名称は瀧泉寺(りゅうせんじ)と言うそうです。
ご本尊は不動明王ですが、秘仏の為拝観出来ません。

31大日如来像

その代わり、本堂裏手に銅製の大きな『大日如来像』を拝観することが出来ます。
1683年の作だそうですが平成22年に修復された為、新しい仏様のように見えます。

32林試の森公園

目黒不動をお参りしたのち、近くにある都立の『林試の森公園』を散策しました。

33林試の森公園

運動スペースもある大きな公園でした。

35武蔵小山駅

最後は東急目黒線の『武蔵小山駅』まで歩きましたが、寺社巡りを兼ねて、およそ7km程12,000歩のウオーキングが出来ました。



明けましておめでとうございます



本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、元旦には初詣をされる方が多いと思いますが、どのご家庭でも毎年の詣で先は決まっているのではと想像しています。
我が家でも、城南から適度の距離がある杉並区堀の内にある『妙法寺』に何十年と通っています。

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堀の内妙法寺

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猿回しも、ここ数年続けて観ていますね!(笑)


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元旦も営業している新宿のホテルで遅い昼食を戴き、我が家へ帰ります。

帰れば年賀状を見て、戴いた方のチェックです。
昨年年賀状が来なかった方で、今年からはもう出さなくていかな?と思って出さなかった方に限って来るようです。(笑)

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我が家に飾られているお正月らしい品を撮りました。

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明日は体重減らしの為、ウオーキングを兼ねた寺社巡りに出かける予定です。



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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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