ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2018年07月

志賀高原の旅その4(奥志賀高原へ)




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翌日は前日と違って、これでもか!と言う程の青空が広がりました。

61熊の湯スキー場

朝食後は宿の裏手にある『熊の湯スキー場』を散策しました。
朝の高原散歩は涼しくて最高です。

63横手山スカイレーター

そして、今日最初の観光は横手山山頂を目指します。
『のぞき』という所から『スカイレーター』というエスカレーターが横手山の中腹まで運んでくれます。

64渋峠リフト

私はスカイレーターには乗らずに、渋峠まで車を走らせ、そこからリフトで山頂まで楽々登山です。
この時期リフトの周りにはニッコウキスゲ』が沢山咲いていました。

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山小屋風の『横手山頂ヒュッテ』に到着すると、何故か?小屋内で美味しいパンを売って居ました。

66笠が岳

ここの展望台から見えるのは左に尖った『笠ヶ岳』、奥に見えるのは北アルプスの山々でしょうか?

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山頂での気温は涼しく20度です。まさに天然のクーラーですが、この日は東京も酷暑は免れたみたいですね。

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隣の建物の展望台には標高2,307mと書かれた志賀高原での最高峰『横手山山頂』の表示があります。

75草津白根山と右に浅間山

山頂展望台から見えるのは、手前真ん中の岩肌が見える所が『草津白根山』。右の奥が『浅間山』です。

76八ヶ岳赤岳

奥に見えるのは『八ヶ岳』です。尖った左の山頂が八ヶ岳の最高峰『赤岳』ですね。


77雲海が広がる

眼下には昨日の『Soreテラス』で見れなかった『雲海』が広がって居ます。

81平床大噴泉

山を下ると、途中の国道の脇に噴気がゴーゴーと音をたてて煙を立ち上げている場所があります。ここは沢の水と噴気を混ぜ合わせて『ほたる温泉』のお湯を作る人工温泉の様です。
(人工温泉は箱根の大涌谷でも作られ、千石原などに白濁の温泉として配湯されています。)


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池めぐりハイキングをしようと『木戸池』にやって来ました。

85木戸池

志賀高原にはこんな池が数えきれない程あるようです。

86田ノ原湿原

少し山を上ると向こう側に『田ノ原湿原』が見えます。
この時期、わたすげは終わってしまい、ここではあまり花が咲いていません。

90グランフェニックスホテル奥志賀高原

ウオーキングを途中で切り上げ、『奥志賀高原』まで車を走らせます。
そして皇太子ご一家がスキーで泊まられる事で有名な『ホテルグランフェニックス』やって来ました。
ミーハーな私は、皇太子ご一家がどんなホテルで過ごすのか?訪れてみたかったのです。(笑)


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山小屋風のまるでスイスに来たかのようなモダンな造りのホテルです。

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内装も木を多用して山小屋の雰囲気を出しています。
この奥のレストランで、今日はチキンカレーを戴きました。(笑)


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ここもスキー場直結のホテルでした。
皇太子ご一家がここでスキーを楽しまれたご様子が思い浮かびます。

泊まってみようと思われる方に!ホテルグランフェニックスのHPはこちらです

97琵琶池

丸池まで戻り、普段はあまり見れない『琵琶池』を訪れました。池の形が楽器の琵琶に似ている事から付けられた名前です。


98澗満滝

時間に余裕があったので夏の『澗満滝を訪れましたが、ここはやはり紅葉の時が良いですね。

75感満滝

秋はこんな感じです。


ここからおよそ1時間のドライブで長野駅へ向かいます。
天気に恵まれて最高の旅をすることが出来ました。

おわり。

志賀高原の旅その3(熊の湯温泉)


志賀高原にはペンションも含めて宿泊施設が87軒もあります。
その中から私は昔から伝統がある『熊の湯温泉ホテル』を選択しました。
名前の由来は熊が傷を癒していて発見された温泉だからだそうです。

43熊の湯温泉ホテル

熊の湯もホテルのすぐ裏手にスキー場があります。
宿の造りは少々古いですが、それを補うだけの素晴らしい温泉があります。
(翌朝撮った宿の写真)

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この温泉の最大の特徴はこの黄緑色をしたお湯にあります。
facebookに投稿したら、友達からバスクリーン入れたの?と言われました。(笑)

45熊の湯温泉内湯

湯小屋の造りも重厚で、全て木製、高い天井のため湯気がこもらず、メガネも曇りません。

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防水カメラを湯に沈めると、細かい湯の花が舞っているのが見えます。

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湯口に飲泉の柄杓が有りましたので、飲んでみると『不味い~』の一言が出てしまいます。


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窓も大きくて明るく、広くて気持ち良い湯殿です。
木の床の洗い場は久しぶりに訪れましたが、いかにも昔ながらの温泉という雰囲気が漂い、癒されます。

49熊の湯露天

露天風呂は石造りで、同じお湯が注がれています。
源泉井戸は中庭にありましたが、ポンプは硫黄成分で痛む為使えず、井戸に圧搾空気を送り込んで、温泉を送り出す方法が使われているそうです。

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温泉ソムリエ的には『含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉』という難しい泉質名が付いていますが、何故黄緑色に変色するかは、勉強不足でわかりません!(笑)

そうそう夕食後、宿から徒歩2分の小さな流れの近くで、自生の『ほたる』を鑑賞しました。
ほたるを見たのは15年ぶり位で懐かしかったです。
そういえば、隣の宿は『ほたる温泉』という名称を付けていました。


志賀高原の旅その2(SORA terrase)


『飯綱高原』から更に車で50分、北志賀に位置するスキー場『竜王マウンテンパーク』にやって来ました。


22竜王マンテンパーク

ここからロープウエーに乗り、一気に1770mの山上まで登ります。


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166人も乗れる大型ロープウエーのすれ違い!

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ここを訪れたのは、旅行雑誌のこの写真を見たからです。
コーヒーを飲みながら、眼下に流れゆく雲海を眺めたかったのです。(笑)

30竜王SORAテラス

ゴンドラ山上駅の脇に『SORA テラス』と名付けた広いデッキが設けられています。
ここから、雲海を眺めるのですが・・・・・・
山の頂上を午後に訪問してはいけませんね。
ガスこそ湧いていませんが、上空には黒々とした雲が迫って来ています。

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時々、晴れ間がのぞき、テラスに日が当たります。
残念ながら、今日は雲海は湧いていません!

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遠望は利かず、近くの山も霞んでいます。
ガスに包まれて真っ白でなくて、良かった事にしましょう!


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さすがに1770m迄上がると、涼しいです。


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山上には高山植物が植えられています。

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これは『ヒマラヤの青いけし』ですね。
15年位前に箱根の千石原にある『湿生花園』で見て以来、久しぶりに見ました。
別名『ヒマラヤンブルーポピー』というらしいです。

3時半を過ぎましたので、これから今日のお宿に向かいます。

つづく!



志賀高原の旅(その1、サンクゼールの丘)


今年は早くから酷暑が続きましたが、それなら早めの夏休みを!と思い、『志賀高原』へ出かける事にしました。出かけた日は酷暑も緩んで来ましたが、それでも30度は超えていたでしょう!


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平日の新幹線『あさま』も軽井沢を過ぎるとガラガラになりました。
11時少し前に長野駅で下車しました。

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長野駅でいつものレンタカーを借りて出発しましたが、志賀高原へ行く前に立ち寄ってみたい所があります。それは『飯綱高原』にあるワイナリー&レストランです。


03サンクゼールの丘

長野駅からは下道で50分位でしょうか!
幾つもの洒落た建物が丘の上に建っている場所に到着しました。

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ワインを販売する建物のお庭にあるテラスでも軽食が戴けるようです。

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そこから少し離れた所に一軒屋レストランがありました。

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『サンクゼールの丘』と命名された、丘の上にあるレストランです。

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標高600mの丘の上に建つレストランですが、それでもこの時期では陽の下は暑いです。

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眼下にはブドウ畑が広がっています。
ちょっとフランスのの片田舎の風景に似ているかな?(爆)

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こちらがレストランの店内の景色です。
今日は平日なので、予約無しで着席することが出来ました。

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窓際の席は緑濃い田園風景を望みながら食事ができる特等席です。

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せっかくここまで来たのならワインを戴きたい所ですが、運転もあるので今日はノンアルコールビールで乾杯です。(泣)
でも、ノンアルコールビールって、何故か酔った気がするのが不思議です。

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パスタ料理を戴いた後のデザート皿には『Thank you for comming』 『すてきな午後を!』とチョコレートでシェフが書いてくれました。
都会の喧騒を離れて田園風景を眺めながら戴く食事はどれも美味しくて、大変素敵なレストランでした。


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レストランのお庭には芝生と花も沢山植えられています。

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そして、一角には教会もあります。

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ここで式を挙げて、隣のレストランを貸切にして披露宴が出来るみたいです。

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『サンクゼールの丘』の公式サイトはこちらです。
私もこのサイトを見て、絶対行こう!と思ったのです。
お勧めのスポットですので、是非お出かけください。

今日、明日はこのビッツ君がお供をしてくれます。

つづく!



豊島園『庭の湯』は5回目!


暑さしのぎに5回目となる、豊島園『庭の湯』にやってきました。


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降り立ったのは、池袋から西武線に乗り15分ほどで着く『豊島園駅』です。

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正面の『豊島園』には目もくれず、右に曲がってその塀にそって進むと!


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すぐに『庭の湯』があります。この時期、徒歩2分で到着できるのも嬉しいですね。

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庭の湯は掘削温泉ですが、源泉温度は34.6度も有り、この様にお湯が赤茶色をしています。
緑多い樹林に囲まれた露天風呂は気持ちが良いですが・・・・


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こんな瓶湯が3つも並んで居ますが、炎天下で熱すぎます!

以前から、この施設は撮影禁止マークがあちこちに貼ってあり、写真は撮れないので、全ての風呂写真は、netからお借りしています。


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この時期、私がここへ来る最大の目的は、このバーデプールで涼しい時間を過ごす為です。
高い天井、大きな窓からは緑が見え、そして青い水。いかにも涼しいでしょう

08バーデプール

遊泳・潜水禁止で、歩行浴とジェット水流による浮遊浴専門の温水プールです。

歩行浴は水圧を受けるので、適度な運動になり、夜も良く眠れます。

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外にはジャグジーもありますが、この時期は暑すぎます。




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レストランも、以前は畳の大広間でしたが、今は全て椅子席に変わっていました。



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4時間程涼しく過ごして、久しぶりに乗る黄色の西武線で帰宅の途に就きます。






猛暑に秩父の湯めぐり(続編)




秩父に『農園ホテル』という名の高台に建つホテルがあり、そこからの景色も素晴らしいと聞き、立ち寄りました。

23農園ホテルロビーから

夏でなければ、秩父の名峰『武甲山』も良く見えたはずなのですが!


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左側の細長い別館はリゾートマンションタイプのお部屋だそうです。



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このホテルの売りは、その名の通り地元の農家が作った野菜等を中心にした料理を出す事で知られています。


24農園レストラン

既に食事を済ませていなければ、ここで昼食を戴くのも良いかな?と思いましたが、何せ初めての訪問なので勝手がわからず、眺めただけで終わってしまいました。
肝心の日帰り温泉も、食事とセットになっているそうです。



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そして今日の3湯目は200年の歴史がある建物で旅館を営む『新木鉱泉旅館』(あらきこうせん)です。
江戸からのお遍路さんが川越を通り、粥新田峠(かゆにたとうげ)を越えてたどり着く最初の宿がここだったそうです。


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玄関を入ったロビーです。

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見上げると、吹き抜けになった天上の梁が美しく交差し、照明や飾り雛が下がっています。

34新木風呂屋

浴場は一旦外に出た別棟にありました。

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浴室棟の中へ入ると、廊下の突き当たりから左右男女の浴室へ分かれます。

36新木内湯


『御代の湯』と名付けられた大浴場は木の枠に囲まれた端正な造りで、社に似た湯口からお湯が浴槽に注がれています。

そのお湯は14.8度の鉱泉を沸かしていて、泉質は『単純硫黄冷鉱泉』となっていますが、循環させて居る為、硫黄の香りが全くしないのが残念です。

37新木露天

その外には、木製の床に二人用の円形風呂と、一人用の楕円の浴槽が据えられています。

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丸い方は、内側に伊豆石が貼ってある凝った造りになっていました。

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縦に入ったスリット状の窓は2重になって居て、片側をスライドさせることにより、目隠しとなります。

40露天から眺め

その隙間から外を眺めると、のどかな風景が広がり、出荷用では無い自家農園になっていました。外で農作業をする人が居た場合は、この隙間を閉じることが出来るのです。(笑)


41新木鉱泉外観

これが全体の風景で、大屋根を持ち、田園風景の中に200年の伝統を守る宿の風格がにじみ出ていますね。

帰路、関越道はやはり渋滞があり、通常なら2時間で帰れるところを3時間弱も掛かってしまいました。




猛暑に秩父の湯めぐり


暑さの中、外を歩くと大汗を掻くと思い、久しぶりに自分の車で長距離ドライブに出ました。
3連休の最終日は高速道路もそれほど混雑はしないだろうと思ったからです。


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行く先は関越道を『花園IC』で下りた秩父方面。最初に訪れたのは『かんぽの宿・寄居』です。

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最上階の展望台には大きなガラス窓とソファーが備えられています。
夏なので、景色が全体に霞んで見えるのは仕方ありません。


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その展望台から見た景色がこれです。
荒川沿いの高台に建つ、展望の良い風呂が有名なため、この日も次々と日帰り入浴客が訪れていました。



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公共の宿ですが、風呂の入口あたりはあっさりしすぎて、情緒がありませんね。

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内湯からも、外の展望は変わらず雄大です。
ただ、今日は残念ながら左側の温泉浴槽が、設備の故障でお湯が入って居ません。(泣)

06かんぽ露天

内湯はダメでも、露天風呂には温泉が満ちていました。
源泉温度25.2度のアルカリ性単純温泉ですが、PHが9.6も有り、ぬるすべ感が大きいお湯でした。

しかしながら炎天にさらされて居る為、浴槽の周りの板が熱くて歩けない程でした。入浴する客も、少ない日陰に身を寄せていました。




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汽笛が鳴ったので眼下を見たら、何とSLが走っていました。
熊谷と三峰口間を走る私鉄『秩父鉄道』が4月~12月の間走らせているようです。


09かんぽロビー

2階から1階のロビーを見下ろします。
今日はこの2階のレストランでバイキングの昼食を戴きました。




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今日の2湯目は、秩父七湯の中で最も古いとされ『和銅鉱泉』の名で昔から秩父巡礼の旅人が入ったという宿を訪ねました。

ここは、以前から一度訪れてみたい宿でした。
さびれた宿かと思って訪れたらびっくり、今は『ゆの宿・和どう』として、デラックスなホテルに生まれ変わっていました。



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和同の名は、この近くで銅が発掘され、その銅を朝廷に献上して『和同開珎』が鋳造されたという由来に基づくものだそうです。

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浴場へ導びくインテリアも素晴らしいです。

16和どう内湯

お風呂も大変綺麗で豪華な造りとなっていました。

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お湯は自然湧出ながら13.1度しかなく、泉質表示を見ると『単純硫黄冷鉱泉』となっていました。

19和どう露天

こちらは露天風呂です。

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柵を乗り出すと、荒川の支流がみえます。

21和どうロビー

ロビーのしつらえも見事で、関心させられます。
秩父の片田舎でも、こんなホテルなら泊まってみたいと思わせる何かがありました。

つづく!




猛暑しのぎに宝飾展?



猛暑を凌ぐにはデパートやショッピングモール、美術館、図書館、プールなどに出かける事が一番。さもなくばクーラーの利いた自宅でじっと凌ぐのが良いと思いますが、家にじっとして居られないディスカスは美術館行きを選びました。

行く先は、丸の内にある『三菱一号館美術館』で開催中の『ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界』です。

サブタイトルに≪1780年パリに始まるエスプリ≫とあるように『ショーメ』はパリ発祥の宝飾のオートクチュールで、その起源はナポレオン時代に遡るそうです。

時の貴族に王冠やティアラを提供し続けて、現在も近代的なデザインの製品を世に送り出しているのです。
日本でも芸能人がショーメのリングを婚約者に贈ったりするそうです。

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三菱1号館美術館は超高層の『三菱パークタワービル』に隣接し、『ブリック・スクエア』と名付けられた憩いの広場と一体になっています。

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酷暑の中でも、ここはビル風が通り抜け、日陰はそれほど暑くありません。

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レンガ造りの美術館は明治27年ジョサイア・コンドルの設計により建てられた『三菱一号館』をレプリカ再現したものだそうです。


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会場内には、展示品の写真を撮っても良いコーナーもありました。

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見学者はやはり若い女性が多いでしょうか!

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ナポレオン1世から教皇ビウス7世に贈られたテイアラだそうです。

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独特のレンガ色が夏の緑と合いますね。

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美術館の3階からブリック・スクエアを見下ろします。

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館内には三菱1号館の模型が展示されていました。

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超高層ビルとクラシックな1号館ビルはとても良く似合いますね。




綱島温泉『湯けむりの庄』へ


猛暑の土曜日、遠出をせずに長時間涼しく過ごせるのは街中の『日帰り温泉』という事で、東急東横線の『綱島駅』までやってきました。
綱島温泉といえば、昔から銭湯を大きくした様な温泉がありましたが、それは数年前に閉館となり、駅から車で5分程の違う場所に新しい日帰り温泉として『湯けむりの庄』が2年程前にオープンしました。
こちらは『神奈川県で随一の大きさと豪華さ』と言われるほどの、街中に出来た日帰り温泉施設です。
訪問は今回で3回目ですが、綱島駅から施設迄15分おきに無料の送迎バスが出ています。

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広いバス通りからのGATEです。


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駐車場の奥には2階建ての大きなコンクリート製の施設が有り、フィットネスクラブも併設しています。


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玄関も近代的和風にデザインされています。


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玄関を入ったところです。左側が靴入れで、正面の白い扉を開けるとフロントがあります。


05内湯

大浴場も広く、大きな内湯が幾つもあります。


06露天

お湯はいわゆる『黒湯』で底が見えない程真っ黒です。成分が濃い為に温泉認定されていますが、源泉温度は18.5度しかありません。

この他、別料金で岩盤浴もあります。


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食堂も新しく、綺麗です。


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今日は奮発して『花かご御膳』を戴きました。
食事と共にYOUTUBEで今日歌を聴いているのは一青窈ではなく『森高千里』です。(笑)


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食後はこの広い休憩所で1時間程昼寝をしてしまいました。
リクライニングシート1台に付、1台づつTVが付いているので、TV鑑賞している客も多いです。


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昼寝の後は明るいこの場所で読書です。


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施設が広い為、皆さん思い思いの場所で涼しい時間を過ごしていました。
私もここで4時間以上涼しい時間を過ごして、帰宅の途に就きました。

帰路の酷暑はつらかった!車で往復すれば楽ですが、湯上り後の生ビールが飲めない方がもっとつらいです!(笑)






飲み会!



年に数回、昔勤めていた会社の仲間が『飲み会』に誘ってくれます。
途中退職して30年も経過しているのに、未だに誘って戴けて、大変嬉しい事です。


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初めて降りた駅は京浜急行線の『上大岡駅』です。

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駅前の大通りに出てびっくり、私鉄の急行が停まる駅とは言え、山手線の小さな駅をしのぐほど発展した町でした。


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なぜ、日本橋に勤めていた仲間が横浜のはずれの『上大岡』に集まって飲み会をやるか?
それは近くに住む仲間が、腰を手術して遠出が出来ない為、『出張飲み会』だったのです。
何と心優しい仲間ではないでしょうか?


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ショッピングモールが在ったり。

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大型店舗を備えた超高層マンションも建っています。

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今日の会場はそんな街の一角にある居酒屋です。


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2時間飲み食いして一人3,000円と、場所柄でしょうか?大変リーズナブルなお値段に大満足。
次回又会う日まで、互いの健康を祈願してお開きとなりました。



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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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