ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2018年08月

夏はプールだ『ふれーゆ』?だ!




8月最後の日曜日だが、今日も暑い!

涼しいのは何と言っても『室内プール』だろう!と検索していたら横浜市高齢者保養研修施設『ふれーゆ』と言うのが家から比較的近い『鶴見』に見つけました。

大浴場も有り、自宅からは遠い『豊島園庭の湯』へ行くより良いかな?
又、老人保養施設というので、老人向け歩行浴プール?でも有るのか?と淡い期待を持って出かけました。

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降り立ったのは、めったに訪れないJR鶴見駅の東口です。

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ここから横浜臨港バスに乗り15分弱!

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京浜工業地帯の工場群を過ぎて、埋め立て地の突端に到着すると、大きな煙突がある巨大な施設があります。
そう、ここは横浜市のごみ焼却場で、隣の施設がその排熱を利用した温水プールや大浴場を備えた『ふれーゆ』なのです。


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更にその隣の埋め立て地にある2本の巨大な煙突はツインタワーと言い!
東京電力の火力発電所だそうです。


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『ふれーゆ』の施設も巨大で、その全容はカメラのワンショットに収まりません。

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こちらは入口です。
バスは空いていたので、この施設もガラガラかな?と思いきや、内部は大混雑!

プールの脱衣所もガチャ混みで、優雅さが全くありません。
入館料がお風呂とプールの共通券で800円なので、文句も言えません!(笑)

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2階から1階のプールを見渡せる展望席があります。

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混雑度はこんな感じですが、とにかく親子連れが多く、流れるプールも大混雑していました。
高齢者保養研修施設という名の施設なのに、高齢者は私しか居ません!(笑)

隣の浴室へ行って見ると、ここには数人の老人が入浴していましたが、ここは沸かしたお湯の為、温泉では有りません。(泣)

基本プールは撮影禁止の為、下のHPの写真でご想像ください。

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クリックで写真は大きくなります。


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3階の休憩室も空いたテーブルが無く、食堂も軽食しか有りません。
結局今日の混雑に嫌気がさし、1時間半ほどの滞在で施設を後にしました。


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施設の外には、これも排熱を利用した温室が有りましたが、暑さの為入る気になりません。

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施設駐車場の外側はすぐ海になって居て、皆さん海釣りを楽しんでいました。

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停泊中の船の背後に見えるのは横浜ベイブリッジです。
この角度から観るのは珍しいですね。



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釣り場の正面は首都高速が走る『鶴見つばさ橋』ですね。

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ハーブの弦みたいな美しい張線が見えます。


鶴見つばさ橋

上空からのカッコ良い写真をクリック拡大してご覧ください。


先ほどのプールは涼しかったのですが、この釣り場も海風が通り抜ける為大変涼しく、名残惜しい位です。ただ、お腹が空いた為、背に腹は代えられずこの場を後にしました。


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ちょうど到着した、バスで鶴見駅に戻ります。



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今日のお昼は鶴見の駅ビル『CIAL』でお寿司を選択!

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中島美嘉の『初恋』を聴きながら、至福の食事時を過ごしました。


毎年恒例『浅草サンバカーニバル』見物へ


今年もやって来ました『浅草サンバカーニバル』へ!



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参加者はチームで参加する為、10分おき位にここを通過していきます。
最前列に座っている人達は何時間前から来ているのでしょうか?

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今日は猛暑でカンカン照りの為、秘密兵器を持参しました。
これを額と首に張り付けて、カーニバルの到着を待ちます。

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いよいよやって来ました。


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写真をクリックすると、どの写真も拡大されます。

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最近は日本人のサンバダンサーが多くなりました。

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ドラゴンも登場!

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チーム毎に採点されるので、参加者はみなさん真剣です。

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近未来衣装の御嬢さんも登場します。


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こちらは外国人のダンサーチーム!

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地元アサヒビールチームは毎年出場していますね。

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アサヒビールカーの前部で手を振る御嬢さん!

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こちらは本場ブラジルから招いたダンサーでしょうか?

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本場のダンサーはみなさん背が高いです。

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ちびっ子ダンサーも参加です。

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後に続くはちびっ子のお母様達!

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この衣装は毎年参加していますが、この暑さでは大変でしょう!

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このご霊前袋の行列は何でしょうね!

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重い車両を人力で動かすのは大変ですね。

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カーニバルは1時半から5時まで延々続く為、そろそろ引き揚げましょう!(松屋前です。)

『冷えピタシート』の効果ですが、付けた時はギンギンに冷えますが、汗を掻くと剥がれてしまい、更なる工夫が必要です。(笑)

毎年恒例『真鶴の釣り』


終戦記念の日は、毎年『真鶴港』に釣りに行くことになっていて、もう15年も続けています。


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今年も暑いカンカン照りの日ですが、12時前にJR真鶴駅に到着しました。

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まずは駅前の釣具店で、餌のオキアミを購入して港へ向かいます。

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真鶴漁港の風景です。
山の斜面に住宅や別荘などが階段状に並び、絵に成る風景が広がっています。
後ろの山は幕山や箱根の外輪山でしょう!
写真をクリック拡大して景色をお楽しみください。

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漁港の正面にはヨットもそこそこの台数が並んでいます。

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まずは漁港の2階にある『魚座』レストランで腹ごしらえです。
年を取ると、どうしても和食系を選んでしまいます。



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正面右に見える堤防がいつもの釣り場です。
今日は晴れていて気温は高いのですが、風が強く蒸し暑さを感じません。

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堤防の突端は他の釣り人が居たので、私は船と船の間に釣り糸を垂れました。
しかし、いつもはこの場所で小魚が10匹以上釣れるのですが、今日は全く当りがありません。
どうした事でしょうか? ウキ下の長さを色々調整しても、ほとんど当りがありません。満潮が影響しているのでしょうか?

結局、1時間半釣り糸を垂れても小魚一匹釣れずに、坊主で納竿という羽目になりました。
まあ、長い間にはこんな事も有るでしょう!

釣れないと、釣り場での写真を撮る気にもならず、湯河原温泉で釣りの汗を流す気にもならず、そのまま明るい時間に帰宅する事になりました。

帰宅して夕食後には西六郷の多摩川で開催された大田区主催『花火の祭典』を自宅近くの高台(坂の上)から見る事が出来、楽しみました。








今話題の映画『カメラを止めるな!』



涼しい所は映画館かな?と思い、半年ぶりに映画を見に行きました。


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場所は『川崎チネチッタ』
イタリアの街並みを再現したシネコンです。


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レストランなどに囲まれた街並みの中心にシネコンがありあます。

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建物前の噴水広場は小さいお子さんの絶好の水遊び場となっています。

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チケットは事前にnet経由で予約購入し、スマホをかざして入館します。


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話題の映画というのは、出演者は皆無名の俳優で、当初はマイナーな1,2館だけで上映の予定が、その面白さが試写会で評価された事から全国配給となり、今は日本中で公開されるほどのメジャーな映画に成長したのです。

映画の内容ですが、ゾンビが出るホラー映画を撮ろうとして町はずれの廃墟で撮影を開始したら、スタッフが本物のゾンビに襲われ、どんどんストーリーが進むのですが、その結末は?


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凶器はナタですよ~! 怖いですよ~!

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なにはともあれ、背筋が凍るほどの思いをしたので、その時間だけは涼しかったです。(笑)


モダン湯治『おんり~ゆ~』へ


夏のぬる湯温泉を求めて『南足柄市』へ向かいました。
南足柄市は箱根外輪山の北、小田原市の西に在り、3方を山に囲まれた盆地にあります。

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小田原駅から伊豆箱根鉄道『大雄山線』だいゆうざん)の終点『大雄山駅』へ向かいます。

良く見れば、この路線でも車両先頭に『鉄道むすめ』が掲げられていますね。

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大雄山駅に到着しましたが、かなり暑いです。

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今日訪れたのは駅から無料送迎バスで10分程、箱根外輪山の明神ケ岳方面へ上った山の中にある温泉施設『おんり~ゆ~』です。
ここは38度のヌル湯露天風呂が有り、『モダン湯治』をうたっています。

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樹林に覆われた森の中に平屋の別荘風の建物がありました。

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フロントです。
建物の壁には額に納められた『書』があちこちに掲げられています。

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お盆休みに突入した為でしょうか!今日はかなり混雑していて、ロビーの椅子も空きがありません。


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さっそく露天風呂へ! 
手前が41度位のアツ湯と奥が38度のヌル湯と2つの浴槽がありますがこの時期、客はほとんどがヌル湯に行き、アツ湯浴槽はガラガラです。

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伊豆石を使った青い底に木の陰が写り涼しそうには見えます。

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露天風呂から上を見上げると、樹林に覆われて程よい日陰を作ってくれています。

涼しい風が吹き抜け、最高の露天風呂を味わおうと思って訪れたのですが、その目論見は見事に外れ、湯船から出て木陰で涼もうと思っても風も無く、暑さが残る今日の気温です。

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急いで涼しい館内へ!
ランチは食事処でビュッフェを戴きました。

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ビュッフェは面倒であまり好きではありません。
注文したら、座っていても料理が出てくる方が楽ですよね!
年を取ってくると絶対、お値段だけの料理は食べられませんし・・・・!

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樹林の中にはハンモックがありました。

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デッキにはたくさんのベンチが並んで居ました。

写真だけ見れば涼しそうに見えますが、ここは標高も高くないため、見たほどに涼しくなく、冷房の利いた建物から外に出る気が起こりません。

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外のベンチも風が吹きぬければ最高だったのですが・・・・


と言うことで、混雑による騒がしさと暑さから、優雅でのんびりとした日帰り温泉とは行かず、不満足感が残る外出となってしまいました。

混雑するお盆休みに出かけるのが悪いのですが、せっかくのお休みに家に閉じこもっているのはもったいない気がして・・・・・・!

そうはいえ、お盆休みでも働いている人も大勢いるわけですから、贅沢は言えません。



箱根『岡田美術館』初訪問!



お盆休みの最初の土曜日!箱根の美術館に出かけました。


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混雑する箱根湯本駅に到着!
私はこのロマンスカーでは無く、東海道線経由で小田原から来ました。


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ここでも『鉄道むすめ』がお出迎えしてくれます。
鉄道むすめは各社居るみたいですが、全員名前が付いているそうです。

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箱根湯本からは路線バスで小涌谷を目指します。


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小涌谷の三叉路、緑の中にホテルが点々と建つ気持ち良い場所にその美術館はあります。

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5年前にオープンした『岡田美術館』はそんな森の中にある近代的な美術館です。


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門をくぐると、大きなガラス張りの建物があります。

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その建物の左側、階段の最上部は『足湯』ゾーンになっています。

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そして今日ここを訪れたのは奄美を愛した孤高の画家『田中一村』の絵画展を観る為です。
田中一村は私と同じ中学の同窓生(と言っても私より38年前の卒業生ですが、)母校の同窓会が盛んに宣伝していたからです。

又、一村は『若冲』に次いで最近騒がれている作家の一人なのです。


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玄関には彼の作品にちなんだ南国の樹木『アダン』の実を付生けた『生け花』が展示されていました。

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こちらが一村の作品『アダンの海辺』です。


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こちらの作品名は『熱帯魚三種』


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芸大同窓生の東山魁夷の『朝の聖堂』等々日本画の有名作家の作品も多く展示されていました。


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昼食は美術館裏に有る『開化亭』で戴きました。


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たまに客が訪れる静かな雰囲気の中で戴く、うどん中心メニューのお店です。

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開化亭はお庭を観ながら食事が出来ます。

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カウンター席の風景!

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開化亭の裏には更に庭園が広がりますが、山道を上るのはつらいので、この時期はパスしました。


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庭の片隅に有るこの施設は!

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足湯に使う、温泉の温度を下げる装置でした。

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美術館のガラス張りの外壁を通して、外から風神雷神の絵画を鑑賞する事が出来ます。

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その壁画を鑑賞するために設けられた足湯の施設です。

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私も足湯に浸かりながら風神雷神を鑑賞しました。
この時間は涼しい風が通り抜け、足湯に浸かりながらも涼しいひと時を過ごす事が出来ました。




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美術館を出て小涌谷交差点へ出ると、正面に温泉施設『ユネッサン』があります。
こちらの方も立ち寄りたかったのですが、涙をのんで下りのバスに乗りました。

バスも次々に来るので混雑を避け、空いている車両を選び座って山を下り小田原駅まで直行しました。





夏の花


台風14号襲来の前、庭に咲いた夏の花を撮りました。


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種から育てた朝顔が今年も咲きました。
ポットに種を捲き、本葉が揃ったら大きめの鉢に3苗づつ植え、朝顔用の支柱を立てて育てましす。ここまで2か月半掛かりました。


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1鉢に3苗植えるのは、色々な色の花を楽しみたい為ですが、何故か今日咲いたのは青だけ!


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切り花用のひまわりです。花瓶に挿しても、花粉が落ちないタイプです。

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これは大輪で、切り花には向きません。

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放っておいても、毎年咲いてくれる『モミジアオイ!』


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今日の収穫!
ゴーヤはゴーヤチャンプルに、そしてトマトは皮が固い為、湯むきして食べています。
私が調理?いえいえ家内が作ってくれます。(笑)



『アクアパーク』へ


今日も猛暑の日曜日!
水族館は涼しいかな?と思いました。

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そして出かけたのは『品川プリンスホテル』です。
ここは品川駅から徒歩2分と、炎天下をダラダラ歩く必要がありません!

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そして、ここにはアミューズメントパークという程にシネコン、ボーリング場、テニスコートなどの施設の他に『アクアパーク』と命名されたイルカショーを含む『水族館』が併設されています。

考える事は誰も同じなのでしょう! 駅からは皆ぞろぞろとホテル方向へ横断歩道を渡って行きます。


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心配した入館制限もなく、館内に入ると、いきなりこんな光景が飛び込んで来ます。

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上の素人写真では何だか分らなかったでしょうが、まるでディズニーシーを思わせる『パイレーツ』の乗り物が館内で動いていました。(HPの写真です。)

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ようやく、水族館らしくなったと思ったら!

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今度はイルカのメリーゴーランドです。


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こんなイルミネーションを通過すると。


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有料の記念写真撮影コーナー!


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そしてクラゲが沢山泳ぐスペースを通過と、なかなか目的のイルカが泳ぐプールに到着しません。


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そしてエスカレーターで2階に上がると、ようやくイルカプールに到着しました。

しかし、夏休みの日曜日です。この広い会場でありながら、座席は既に満杯、最後尾の立ち席も2重の列が出来ていました。
しかし階段付近に立っていたら、何故か前から4列目の人が開演前に出て行き、運よく座れたではないですか!

しかし、写真を良くご覧ください!
前から3番目迄の人迄は、全員ビニールカッパを付けて、頭まですっぽり覆っているではないですか!

そう、前の列は、イルカのジャンプで水しぶきが掛かるのです。
4列目の私はもし水が掛かったら、涼しいので濡れてやろう!と覚悟を決めて開演を待ちます。(笑)


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いよいよショーが始まりました。

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上2枚の素人写真では迫力が出ないので、プロが写したクライマックスの情景はこうです!

イルカショーは15分程で終了しましたが、運よく4列目までは水しぶきは到達せず、濡れずに済みました。(笑)
でもイルカが水中から尾を振って観客に水を掛けるのですよ!

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イルカプールを出ると、本格的な水族館エリアが続きます。


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カラフルな熱帯の海水魚に混じってサメも泳いでいます。


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こちらはマンタでしょうか? エイでしょうか?


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黄色い魚も群れを成しています。


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混雑を離れてホテル本館のレストランで昼食を戴きました。
品川宿にちなんだ『東海道五十三次』というレストラン街です。

ここからは眼下にJRの線路が見えて、品川と田町の中間点に出来るという『山手線の新駅』の建設工事が進んでいるのが見えます。


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こちらは品川駅より海側にある『インターシティ』と呼ばれる高層のオフィス街です。


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ホテルから出ると、今までの涼しさは何だったの!と思う程の暑さに襲われ、ショッピングモールもほどほどに駅へと急ぐのでした!




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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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