ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年02月

トーベ・ヤンソン公園



午前中訪れた『ムーミン・バレー・パーク』が未だ開園していなかった為、午後は車で15分ほどの距離にある、もう一つの『ムーミン・バレーの様な公園を訪ねました。



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『トーベ・ヤンソン』はフィンランド生まれのムーミンの作者名であり、その名を冠した『あけぼの子どもの森公園』という飯能市営の公園となっています。
無料の広い駐車場を備え、入園料も無料の公園です。


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入り口には案内図がありました。


23アプローチロード

カラマツ林に囲まれたアプローチロードをゆっくり登って行くと!


24きのこハウス

正面にユニークな形をしたキノコハウスが建っています。
大人の皆さんは、この建物の写真を撮るのに夢中です。


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あちこち穴が開き、虫に食われたキノコの様です。


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27キノコハウス内部

靴を脱いで入ると、内部は木の柱がむきだしの構造です。
階段を上って行くと、所々に小さな隠し部屋などがあります。


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ムーミン童話に出てくるような暖炉もありました。



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ムーミン物語の1節を書いた木片が置かれていたり!


31キノコハウスから外を見る

外階段の手すりはおかしな作りとなっています。

ここまで書いておわかりでしょうか?
ここは子供の冒険心をかき立てる為に作られた公園なのです。
この建物を見れば、大人でも中はどうなっているのかな?と思いますよね。
子供なら中をくまなく探検してみよう!と思うでしょう!
そしてそれを実践できるのです。

そんな冒険心を育てようと考えて作られた公園だと言うことです。
先ほどムーミン・バレーの様な書きましたが、作者はムーミンを利用しただけで、ここはムーミン・バレーではないと言います。



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池の縁には手すりはありません。
冒険には危険が付きものです。
失敗して、危ないという事を学ぶ事も大切だ!と公園の作者は言っています。


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みの虫みたいな物は何だろう?


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近づくと、谷を渡る橋でした。



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木製の階段もあります。


38森の家

丸太で出来た森の家という建物です。


39森の家内部飾り

中にはムーミンのフィギアが飾ってありました。



40森の家天井

天窓も美しいですね。


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帽子みたいな建物の内部は?


43帽子ハウス内部

子ども劇場になっています。

44帽子ハウスの窓

その建物の大きな窓は何を表現しているのでしょうか?





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この公園のコンセプトと狙いを詳しく解説したサイトがあります。
是非こちらから読んで欲しいと思います。


『メッツァビレッジ』をご存知ですか?


埼玉県の飯能市にある宮沢湖畔に新しく『メッツァビレッジ』という湖畔の森で北欧のライフスタイルを体験できる商業施設がオープンしました。

この施設は7年前に私が訪問した日帰り温泉施設『喜楽里別邸飯能』のすぐ隣りに出来たのです。


施設のコンセプトは!
北欧ブランド雑貨や新鮮な地元野菜、工芸品などのショッピングを楽しめるマーケットをはじめ、北欧風の飲食を堪能できるレストラン、ものづくりやアートを通じたワークショップ、湖面の散歩を満喫できるレンタルボート、季節や様々なブランドによるイベントと、家族や友人同士での多様な体験による良質な時間を過ごしていただけます。
とあります。

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広い駐車場に車を駐め、雑木林に囲まれた道を進むと!



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モダンな建物が現れます。


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ショップとレストランが繋がった建物がありました。


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子供連れが多いですが、大人も楽しめる飲食店とショップが並んでいます。


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カウンター席からは人造湖ではありますが、宮沢湖を眺めながら飲食が出来ます。


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もちろんテラス席もあります。今日は比較的に暖かく、こちらも賑わっていました。


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湖畔を望む芝生広場にはこんなリクライニングシートが並んでいます。


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カヌーの乗り場も有り、ボート遊びも出来ます。


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こちらも、レストラン兼北欧のギフトショップとなっています。


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ショップ内には北欧のネコグッズが並んでいました。



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こちらは北欧デザインの絵はがきコーナー!



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湖畔を10分ほど歩いた先には人気キャラクター『ムーミン家族』を主人公にした『ムーミンバレーパーク』が3月16日に、オープンします。

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現在はまだ工事中の様です。
人気あるムーミン!どんな施設が出来るか楽しみです。



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オープン前のイベントとして、湖畔に光る球体を並べたイベントが行われています。我が家からは遠いため、夜は行けないので、写真で見るだけです!


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レストランはマーケット棟の後ろのバイキングホールの1階と2階に点在して有りますので、全部を見比べてゆっくり選択し、一番くつろげる料理と場所を探すのがお得だと思います。


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ムーミンバレーは3月16日オープンですが、慌て者の私は先週オープンしたと1ヶ月勘違いして訪れてしまいました。 (^_^;)
でも商業施設だけは昨年晩秋にオープンしていて、大いに楽しむ事が出来ました。

今回私は車で訪れましたが、駐車場が1時間1000円、最大3000円とディズニーリゾートと同じ料金体系で馬鹿高いですが、訪れる価値は有ると思います。
飯能駅から路線バスも沢山出ているので、電車利用もよい選択かも?

また、今回訪れたメッツァビレッジは入場無料ですが『ムーミンバレーパーク』の入場料は一人1,500円でオープン前ながら、既にネットで販売中だそうです。







梅の楽園へウオーキング


北風が強い土曜日、4年ぶりに梅の楽園までウオーキングに出かけました。


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まずは東急池上線の久が原駅前を通り、環八へ出ます。



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交差点には白山神社があります。


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環八を渡ると静かな住宅街となり、大きなお屋敷も多く残っています。


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境内の立木が大きい鎌倉にあるようなお寺がありました。


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まさに花のお寺で、ガイドブックに載りそうな佇まいです。


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大きな敷地を利用したテニススクール・貸しコートもあります。


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そんな住宅地の一角に梅の園はあります。


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昔は農家だったと思いますが、広いお庭に植えた梅の木が育って見事な梅の園となり、散策者を楽しませてくれます。


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普通の住宅なら梅の木が大きくなり過ぎないよう植木屋さんが剪定してしまいますが、敷地が広いので剪定する必要が無く、伸び放題にすれば、こんなに見事な花園になるのですね。


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梅園のお宅の門構えです。
平屋住宅の高い屋根は茅葺きだったものを上からトタンで覆っています。
茅葺きは手入れが大変ですから。



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塀は全て生け垣が素晴らしい!
電信柱と電線が見えなければもっと素晴らしいのですが、他人のお庭を楽しませてもらう身ですから贅沢は言えません。


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青空に紅梅はよく映えますね。




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また、大きな門構えのお屋敷がありました。

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23区でこんな大きなお屋敷を維持するのは考えただけでも大変です。




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100m先には環八が通り、マンションが建ち並ぶ町の一角ですが、ここだけは大田区の秘境みたいなスポットです。




両国散歩


天気の良い日曜日、相撲の町両国から浅草橋までウオーキングしました。


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出発はJR両国駅から。


02駅ナカ展示

相撲の町らしく、両国駅構内には国技館のお下がりでしょうか?白鵬と武蔵丸の『優勝額』が飾られていました。


03手形

その下には力士のサイン入り手形も飾ってあります。


04駅外

改札を出た駅のお隣(1階)には旧両国駅舎を利用した商業施設『江戸NOREN』があります。吹き抜けを利用した江戸の町屋をイメージしています。


05土俵

ここには本物と同じ大きさの土俵が作られ、その周りには飲食店が並びます。


06深川メシ

私もその1軒で『深川めし』を戴きました。
ここの料理はセイロで蒸したものでしたが、そもそも深川めしとは漁師料理であり、最初の始まりはご飯にアサリの味噌汁をぶっかけたものだったそうです。


07国技館

両国国技館は駅からすぐにあります。
中にある『相撲博物館』を見物したかったのですが、日曜日はお休みに加え、今日はプロレスの興行があり、チケットのない人は構内にすら入れません。


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ゲート前にはプロレスが好きそうな、お兄さんお姉さんがたくさん集まっていました。


09安田庭園

国技館を過ぎると『安田庭園』があります。
所有者が笠間藩主、岡山藩主、安田財閥と次々変わったようです。


10安田庭園

かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園だったそうです。


11安田庭園

入園は無料ですが、ぼちぼち見学者が訪れています。


11両国公会堂

かって公園のシンボルだったドーム屋根を持つ『両国公会堂』は今は無く!


12刀剣博物館

代わりに跡地には『刀剣博物館』が建っています。


15横綱町公園

すぐ隣には『横網町公園』(よこあみちょうこうえん)があります。
最初、両国だから横綱町公園(よこづなこうえん)かと思ってしまいましたが!(笑)


16花壇

パンジーがぎっしりと植えられた花壇は圧巻です。


17東京都慰霊堂

ここには『東京都慰霊堂』があります。
昔は関東大震災の犠牲者を慰霊する『震災記念堂』と言いましたが、戦後は東京大空襲の戦没者も祀られ、名前が慰霊堂に変わりました。


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慰霊堂の背後には見上げるほど大きな三重塔が建っています。


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堂内に入ることができます。


20慰霊堂解説

クリックで拡大されます。


21慰霊堂内部

16万3千人もの犠牲者が祀られているお堂です。


22関東大震災

壁に掛けられた絵画は震災で崩れ落ちる浅草六区にあった凌雲閣!
十二層あった建物の上3分の1が崩壊したそうです。



23東京空襲

こちらは東京大空襲後の写真で五反田付近だそうです。



24復興記念館

関東大震災の資料を展示した『復興記念館』はお休みでした。


25東京江戸博物館

清澄通りを南下して、大きな『江戸東京博物館』の脇を通ります。
時間が無く、昔訪れたこともあり、入場はあきらめました。


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建物が巨大すぎてカメラアングルに入りません。


27ライオン堂

緑1丁目交差点にある『ライオン堂』はお相撲さんが着るキングサイスの衣料ショップです。


28吉良邸跡

『本所松坂町公園』は赤穂浪士に打たれた『吉良上野介』の上屋敷跡地に作られました。


29吉良上野介

園内には上野介の像が祭られています。


30首洗いの井戸

そして首洗いの池もあります。



31解説

解説板はクリックすれば拡大されます。



32相撲部屋

すぐ近くのマンションの1階には『時津風部屋』がありました。



33回向院

京葉通り沿いに隅田川の方に進むと浄土宗のお寺『回向院』があります。


34境内

明暦の大火の犠牲者を葬る為に4代将軍家綱の命で創建された寺だそうです。


35鼠小僧の墓

これは鼠小僧の墓で、お前建ての白い石を削って受験のお守りにするそうです。


36ペット慰霊塔

このお寺はペットの慰霊にも力を入れているみたいで、ペット供養塔の前には花がいっぱい供えられていました。


37本堂内

本堂には阿弥陀如来坐像がご本尊として祀られています。


38力塚

江戸・明治時代には境内で勧進相撲興行が催された事から、歴代相撲年寄を慰霊する『力塚』が建立されています。


39ももんじゃ

隅田川の手前にあるももんじゃは有名な『ぼたん鍋』のお店です。


40剥製

店前にはイノシシのはく製が逆さまに吊るされていてびっくりしました。


41解説

もゝんじゃの解説はこちら!


42両国橋

隅田川を両国橋で渡ります。



43両国橋

昭和7年(1932年)竣工の美しい橋で、東京都の歴史的建造物に指定されているそうです。



44柳橋

渡り終えて右折すると柳橋があります。
ここは昔は芸者さんがたくさん居た『花街』でしたが、今はその雰囲気は全くなく、マンションが立ち並ぶ地域になっています。


45屋形船

橋の下の神田川には屋形船がたくさん係留されていました。


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ここまで、歴史をめぐる下町の街並みを歩いてきましたが、この柳橋を渡れば、JR浅草橋駅は近いです。




高校の同窓会





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北風が強く寒い土曜日でしたが、買い物があり銀座に出かけました。
土曜日なのに歩行者天国をやっていて、ゆったりした冬の都心の空気を味わう事が出来ました。



同窓生

夕方から恒例の高校の同窓会が蒲田の居酒屋であり、20人ほどが集まりました。
いよいよ全員が75歳になりますが、ここに集まる仲間は皆さん元気ですね。
男子校の為全員男ばかりですが、仕事を息子に譲った自営業の人はともかく、若い女性と再婚した輩には全員驚いたり、あきれたりと、いつもながらに楽しい会合でした。




エンドレスライス』ライブを聴きに!



去年の2月に続き、ファンである村上ゆきが樋口了一とユニットを組んだバンド『エンドレスライス』のコンサートが有ると言うので、雪雲を押して出かけました。


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去年のライブ会場は神楽坂でしたが、今年は六本木です。


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東京ミッドタウン六本木の前を通り、新国立美術館方面へ曲がった先の裏通りに会場がありました。


03キーストンクラブ

ライブ会場はビルの2階ですが、1階が和食のお店の為、竹垣です。
ジャズクラブと竹垣は全く合いませんね!(笑)


04看板

今日の会場はこちら『KEYSTONE CLUB』です。


05看板

会場前には立て看板がありました。


06エンドレスライス

ポスターはこちらです。



07会場内

開演前のライブ会場の様子です。
観客を詰め込んでも60名位のキャパでしょうか?


10村上ゆき

村上ゆきさんはこんな方!
ピアニストであり、シンガーソングライターで福岡県筑豊の出身です。

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ライブ風景はこちら!
会場に村上ゆきの『ヘブンボイス』が広がります。
1夜明けた12日にfacebookにアップされました。


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当日のセトリ(セットリストは演奏曲目)
樋口さんの手書きだそうです。


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会場での二人!

『雪がちらつくなか、たくさんの皆様にお越しいただきありがとうございました。
エンドレスライスの定番、樋口さんの迷走MCとかみ隠し満載のライブでしたw
東京では1年に1度ですが、毎年通ってくださる方、ラジオを聴いてくださっている方、初めてお越しいただいた方も、全てのご縁に感謝です。お土産もたくさん有難うございました。また皆様にお目にかかれる日を楽しみにしています』
 From  facebook



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会場を出た?二人


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最近の投稿写真です。


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帰路ミッドタウンに立ち寄りましたが、内の店舗も外観も広々としていて、まさに近代的でデラックスな東京の中の東京を感じました。



代官山を散策


昨日の雪から晴天に変わった今日の日曜日。
午後から代官山の散策に出かけました。
若者で賑わう東急東横線の代官山駅前から旧山手通りを横断歩道橋で渡ると、ぐんと静かになります。


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そんな猿楽町の一角に大きな和風の大邸宅があります。
そこは渋谷区が管理公開している『旧朝倉家住宅』です。
見学料は100円ですが、60歳以上は無料でした。

02旧朝倉家住宅

門を入ると、正面に綺麗に手入れをされた建物と玄関が見えます。
住宅の由来は後で記すとして、先にお庭を拝見します。


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お庭へ続く門をくぐると!


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巨大な石灯籠が目に入ります。


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お屋敷は2階建てです。



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建物内部も見物することが出来ます。
沢山の畳の部屋の他に洋室もありました。
ベンチに座り、ゆっくりお庭の雰囲気を味わう事も出来ます。

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室内からお庭を見たところ!

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このお屋敷は台地の縁に建っているので、今はマンション等に遮られていますが、昔は目黒川が見下ろせたのではと思います。


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クリックで拡大してご覧ください。
大正8年に建てられた建物とは驚きです。



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朝倉家住宅北の表通り側には『ヒルサイドテラス』という昭和44年に建てられた、低層の住宅と店舗からなる複合施設があります。
これらは朝倉家関連の不動産会社の所有だそうです。
その中のビストロで本日の昼食を戴きました。



12-2ヒルサイドテラス

ネットからお借りした『ヒルサイド・テラス』です。昭和44年と言えば、私が独身時代に当時当ビル内に有ったフレンチレストラン『レンガ屋』に女性をエスコートして訪れた覚えがあるのですが~!お相手が誰だったか?全く思い出す事が出来ません!(笑)


13カフェミケランジェロ

今や近代的な建物が並ぶ旧山手通りで有名なのがこのレストランASOが経営する『カフェ・ミケランジェロ』です。暖かくなればオープンカフェになります。



14エジプト・アラブ共和国大使館

この辺り、大使館も多く、こちらは『エジプト・アラブ共和国大使館』です。
建物前にはスフィンクスやこんな像が立っています。


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塀の中にも色々な像が置かれています。


16西郷山公園

旧山手通りを神泉町の方へ更に進むと、左手に公園があります。


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入り口付近は狭いのですが、奥に進むと崖上から世田谷方面を望む展望台となっています。


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そう、ここは富士山も望める『西郷山公園』です。


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石碑には弟の西郷従道が鹿児島に帰ってしまった兄西郷隆盛の為に用意した土地でしたが、隆盛が西南戦争で亡くなったため、自分の別邸を建てた場所と記されています。


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当時の敷地は6万平米と言いますから、18,000坪もあったそうですが、今でも子供運動広場なと有り、目黒区民の憩いの場となっています。


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途中で色々所有者が変わり、西郷山も分断され、一部は『菅刈公園』(すげかりこうえん)となっています。

22菅刈公園和館庭園

その菅刈公園には自然の樹林と日本庭園だけが残されています。


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昔は大きな洋館もありましたが、その建物は今も犬山の明治村に復元保存されているそうです。


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これが博物館明治村に移築保存されている旧西郷従道邸洋館だそうです。
明治の10年代後半にこんな家を建てたのですから、すごいですね!


24西郷従道

公園内の展示室には西郷柔道の写真がありました。


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当時の庭園を描いた絵も残っているのですね。


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こちらは最後の年譜です。クリック拡大で読めますか?


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徒歩数分で目黒川に到着です。



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まだ全く冬の風情ですが、あと1ヶ月半もすれば、歩くのも困難なほど人で賑わう桜の名所に変わります。


西郷山公園

google Mapから切り取った航空写真ですが、中央右が高台の『西郷山公園』、左が低地にある『菅刈公園』です。
クリックすれば、良く見えるかな?
帰りは田園都市線の池尻大橋駅まで歩き、帰路につきました。






映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に!



今日は大雪が降るので外出を控えようと思っていたのですが、意外に積もらなかった東京!

こんな雪空の日は映画が一番と思い、日本での興行収入が100億円を超える大ヒット映画となっているイギリスのロックバンド『クイーン』を映画化した『ボヘミアン・ラプソディ』を見に行きました。



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今回は大画面と大音響で見るのが一番!IMAXシアターを選択し、品川プリンスホテルに併設するT・JOY PRINCE SHINAGAWAを選択しました。
天気が悪いこともあり、結構混雑していました。




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劇場前の看板です。


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プリンスのメンバーを演じたのはこの4人です。



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ボーカルでバンドの中心人物である『フレディ・マーキュリー』を演じたのはこの『ラミ・マレック』という俳優です。


5本物フレディ

こちらが本物!



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ラストのライブ・エイドで大観衆を前に演じるシーンは圧巻です。
(映画シーンは予告編から借用)

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この映画観て、ラストでみんなが泣いたというレビューを多く見ましたので、私はフレディがエイズで死ぬ場面が出てきて、みんな悲しくて涙が出るのか?と思っていましたが、全然違いました。

そういう自分もご多分に漏れず、感動で涙が止まりませんでした。


国際フォーラムでミーシャの『Everything』の熱唱を聴いても、
シャングリラⅡでユーミンの『SHANGRILAをめざせ』を聴いても、
映画館で中島みゆきのライブビューイングを見ても、涙なんかあふれなかったのに!

映画の演出との相乗効果かも知れませんが、

音楽の力はすごいな!素晴らしいな!と改めて思いました。


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 映画の感動を抱いたまま、品川駅に向かいます。



早い!SSD搭載パソコン


2009.12.27.自宅FMVCEE40


2009年12月に購入した自宅のデスクトップパソコンですが、既に9年を経過して、ファンの音が耳障りに感じて来ました。
CPUファンを交換しても音は収まらず、電源BOX内のファンが原因と判明しましたが、そこまで分解する気にならず、思い切って新しいパソコンを購入しました。
OSが未だWindows7であった事も取り替える気になった要因です。


SSDパソコン

今度はモニター一体型Windows10搭載のデスクトップです。
外見はどうでも良いのですが、記録装置をハードディスク+最近はやりのSSDを搭載したものを選びました。

SSDとはスマホやタブレットに搭載されているフラッシュメモリーを利用した記憶媒体です。
スマホやタブレットはスリープ状態からの復帰が一瞬に行われるのはご存知の通りですが、それと同様にこのパソコンもスリープ状態からの復帰や起動が一瞬にして行われるのです。

今迄のパソコンだと、スリープからの起動に数分、電源からの起動だと文字を打ち込める様になる迄10分も掛かったりと、まどろっこしさの極みから解放され、まさにストレスフリーとなったのです。この変化は他の何よりも代えがたい喜びとなっています。

最近のノートパソコンも、このSSD搭載機種が増えている様です。
パソコンショップ等でこの便利さを一度でも体験すれば、誰もが欲しくなる一品だと思います。


東京都庭園美術館へ



真冬にしては暖かい日曜日の午後、山手線の目黒駅東口を出ました。


01目黒駅

目指すは目黒通りを白金方面へ徒歩5分ほどにある『東京都庭園美術館』です。


02門

やがて立派な門が現れ中へ入ります。
シニアの入園料は450円でした!



03案内板

ガラスに埋め込んだ案内図あります。



04建物は奥にある

邸内に入り奥にある展示場へ向かうと!


05旧朝香宮邸

クラシックな建物が現れます。
ここは1933年(昭和8年)に朝香宮邸として建てられましたが、アール・デコ様式の建物自体が美術品であり、その空間を生かした美術館として、1983年(昭和58年)に開館したそうです。
(その前は結婚式場で使われていた記憶があります。)





06玄関前の狛犬

建物前では対の狛犬が出迎えます。


07天井

玄関ポーチの天井と左右のアーチの対比も美しいですね。
アール・デコとは1925に開催されたパリ万国装飾美術博覧会』で花開いた装飾様式全般を指し、1930年代にかけてヨーロッパやアメリカで流行したそうです。
建築ではニューヨークのクライスラー・ビルディングやエンパイヤ・ステートビルなどがこの様式を採用しているそうです。
朝香宮鳩彦王はパリに留学してこのアール・デコ様式に感銘し、帰国後にフランスから技師を招いてこの館を建てたそうです。






09玄関正面

玄関正面にあるガラスの扉は『ルネ・ラリックの作』だそうで、内部照明で外側に4人の女性像が浮かび上がるのです。


10窓枠

窓枠装飾も素晴らしいです。



08コラージュ

さて、今回の展示会は『岡上俶子』(おかのうえとしこ)のコラージュ写真展です。
コラージュとは張り付けるという意味で、写真の上に他の写真から切り取った写真を張り付ける技法です。
岡上俶子は1928年生まれの写真家で、現在91歳のようです。



11作品

寝ている女性の頭が馬になっています。


12作品

こちらは、女性の頭に扇子を張り付けていますね。



13作品

今度は男性の頭が怪獣ですね。
大広間、食堂、居室、子供部屋等が展示室となっています。
(写真はHPから借用)

14庭に椅子

美術館には広い芝生のお庭があります。


15広い庭

所々にベンチが配されていて、自由にくつろぐことができます。



16彫刻

こちらは大理石を用いた彫刻です。


17紅梅

庭の隅に紅梅が彩を添えています。


18お庭から本館

お庭から見た本館です。


19新館

その隣には2014年に開館した新館があります。
喫茶室もあります。


20和庭園

もちろん池を配した日本庭園もあります。


21茶室光華

『光華』と命名された茶室がありました。


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池の周りを散策できます。



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池を泳ぐ錦鯉もたくさんいました。


24レストラン・デュ・パルク

一角にはフレンチレストランもあり、お庭を眺めながら昼食を戴くことができます。
(私はここでは食事をしていませんが!)
まさに都心のオアシスといった美術館を楽しみました。


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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