ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年04月

飛行機好きにはたまらない『城南島海浜公園』


マイカーで大田区の城南島へ飛行機を見に来ました。



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城南島へ入ると工場街のすぐ近くを旅客機が低空で通過して行き、驚かされます。


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羽田空港のすぐ北側にある『城南島海浜公園』にやって来ました。


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公園は松林に囲まれていて、ベンチなどが沢山有り、憩いの場となっています。


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中にはテントを張ってここで1日を過ごす家族連れも居る様です。


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又、松の木の間を旅客機が通過して行きます。


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松林を抜けると砂浜に成っていて、羽田空港の管制塔が見えます。



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この砂浜は『つばさ浜』と名付けられています。


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この赤い橋脚には、旅客機を滑走路へ導く誘導灯が設置されています。


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又、次の飛行機が着陸してきました。
およそ5分間隔で次々と着陸して来ます。

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どうやらJAL機の様です。
天気が良ければ、もっと綺麗に撮れるのですが・・・・・・!


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誘導灯を超えて、B滑走路に着陸していきます。


滑走路図

城南島は上の地図上部の赤いマークの場所で、B滑走路への着陸機(黄色の矢印)の絶好な撮影ポイントになっています。


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沖に目をやれば、コンテナ船が行き交っています。


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北の方に目をやれば、レインボーブリッジや東京タワーが見えます。



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遠くから又旅客機が進入してきました。
木更津からディズニーリゾートの上空を通過して、羽田へと降下して来ます。
グライダーよりは進入角が低いです。(エンジンが有るので当たり前ですが!)



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B滑走路22への着陸です。
22というのは磁方位の220度、すなわち南西方向へ向かう滑走路で、南風の場合、着陸にこのB滑走路が使われます。


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公園には有料のBBQサイトがありますが、2ヶ月先まで予約で埋まっていて、人気スポットの様です。

1時間ほど次々と着陸してくる旅客機を見ていても飽きないのは、私が飛行機好きだからでしょうか?





ラジオパーク in 日比谷2019へ


根津神社でツツジを見た後、地下鉄千代田線で帰路途中に『日比谷駅』で下車しました。


01日比谷交差点から

日比谷交差点から見た『日比谷公園』も新緑に覆われています。


02ラジオパークゲート

帝国ホテルの正面から日比谷公園に入ると、中では『ニッポン放送』が主催する『ラジオパーク』というイベントが開催されています。


03会場は

『ラジオパーク』は日比谷公園の草地広場にステージを設けて、ニッポン放送の全ての番組の司会者、パーソナリティが舞台に立ち、普段放送を聞いている『リスナー』に顔見せするイベントで、毎年行われています。

テレビと違い、ラジオの出演者は普段は顔が見えません。しかし、最近は番組のHP等から出演者の顔や年齢などが一目でわかり、そんな出演者に直に逢いに来るリスナーが多いのでは?と思います。

私は年と共に早起きとなり、眠れないときはラジオをよく聞きますが、このイベントを知る様になり、今回は2回目の訪問です。


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各ラジオ番組ごとに、次々にパーソナリティや芸能人が登場します。


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連休中の無料イベントですから、観客はご覧の通りいっぱいです。
周りのテントでは関連グッズの販売なども行われています。


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公園ですから、花も色々咲いています。以前はチューリップが植えてありましたが、今年は最近はやりの『ネモフィラ』が一面に咲いていました。


07松本楼

森の中のレストラン『松本楼』は雰囲気がありますね。


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こちらは公園の北側にある芝生広場で、周りにベンチが沢山並んでいます。


09芝生広場と日比谷ミッドタウン

反対側に回り『日比谷ミッドタウン』をバックに撮ってみました。
暖かかった気温も夕方には少し風が寒く感じられる様になりました。




根津神社の『文京つつじまつり』へ


根津神社のつつじが満開の情報をネットで見て、好天に変わった連休2日目に出かけました。


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地下鉄千代田線の『根津駅』を出て、根津神社入り口交差点から参道に入ると、急ぎ足では歩けない程の混雑です。



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ようやく入り口の鳥居にたどりつきました。
根津神社は5代将軍『徳川綱吉』が6代家宣の産土神(うぶすながみ)として創建したものだそうです。


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このあたりからつつじ苑に入る為の行列が始まります。



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神社横の斜面にぎっしりとツツジが植えられていて、苑内に入らなくてもツツジは見えますが、より近くから見るためには、15分ほど並んで入苑(管理料ご寄付200円)する必要があります。


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苑内に入っても、のろのろと見物渋滞は続きます。
見物路が狭い上に、立ち止まって写真を撮る人が多い為です。


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高台から下を見ると、人の多さがわかりますね!


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稲荷神社の鳥居も有名なインスタスポットです。

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つつじ苑を出て本殿に来ても、参拝には行列が必要です。



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神楽殿でのフラダンスは如何な物でしょうか?似合いませんね!


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フラダンスをする方は、中年以降の方が多いみたいですね。(笑)


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神社を出て、ヤチネ(谷中、千駄木、根津)界隈にどんどん広がる小規模店舗のひとつを訪ねました。
店の名前は『SWEDEN  GRACE』と言います。

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店前のネコのリアルさに驚かされます。


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この店の店主は女優の『川上麻衣子』さんです。
あいにく今日は不在でしたが、仕事が無い時は良く店に立つそうです。


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本人が作ったガラス細工や本人がデザインしたコップやグラスなどが並んでいる他、本人が昔住んだスウェーデンのグッズなどが並んでいます。


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今日は記念に川上麻衣子が描いたポストカードを購入しました。
ネコ好きな彼女は絵の才能もある?様です。



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帰路は千駄木駅から『ラジオパーク』が開催されている日比谷公園へ向かいます



庭の牡丹が満開です


庭の牡丹の花が満開になりました。

朝のボタン19.04.24

さすがに花の女王様、綺麗です。



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2008年に鉢植えの牡丹を1,000円で購入!
2009年に鉢から出して地植えにしました。


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それから4年後の2013年には3輪ほど花を付ける様になりましたが、まだ背は低かったですね。



雨よけ19.04.24

地植えにしてから10年、樹高が私の身長ほどに、又10輪ほどの花を付ける迄に成長しました。
昨夜の雨に濡れないよう、傘で花を守っています。



『カーネーション』コンサートへ



迎賓館を出たあと、東京駅の大丸で買い物をして、日本橋へ向かいました。



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日本橋の『コレド室町』に来たのは4年ぶりです。


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コレド室町1と2を結ぶ橋の周りには提灯を配して、江戸ムードを出しています。1階店舗は飲食店、菓子店がほとんどです。


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建物裏に神社まで作ってムード造りに励んでいます。


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ここ2階でお茶タイム。ウインド前の桜も散って、若葉が茂って来ました。


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『今日はコレド室町1』四階の『日本橋三井ホール』でのコンサートにやってきました。


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例によって、入り口には沢山の花束が!



46カーネーションアルバム

今日は辛島美登里の新譜CD『カーネーション』の発売記念と自身のデビュー30周年を迎えての記念コンサートが開かれるのです。



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27歳の遅咲きデビューから30年ですからもうすぐ60歳?



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今日は満席で大入り袋が出たようです。
これらは本人からツイッターですぐにリリースされます。

49オフィシャルHP


公式HPの表紙を飾る写真です。


50コレドの窓から

コレド室町の対面にある三越本店です。
コンサートが終わる頃には変わってネオンがまたたく事でしょう!



『迎賓館赤坂離宮』を見物


迎賓館の一般公開が始まって久しいが、まだ未訪問でもあり、週末のウオーキングを兼ねて訪ねて見ることにしました。


01赤坂見附

出発は赤坂見附から。


02弁慶橋

『弁慶橋』を渡り、紀尾井町へと進みます。
右側には旧赤坂プリンスホテルを建て直した『東京ガーデンテラス紀尾井町』の高層ビルが!
ここも未訪ですが、次回に廻しましょう!


03釣り堀

橋の下に『釣り堀』がありました。30分で450円と書いてあったので、時間があれば都心での釣りに挑戦したのですが、先を急ぎます。


04八重桜

歩道では満開の八重桜が迎えてくれます。
最初に『ホテルニューオータニの日本庭園』を散策しようと思い、ガーデンタワー館入り口からホテル内に入ります。


05ニューオータニ庭園

エレベーターでロビー階へ上がると、ガーデンラウンジの隣りに日本庭園への出口がありました。


06彫刻

庭内の小道が鬱そうと茂る木々に覆われている場所もあります。


07植栽

花壇には紫の花がいっぱいです。


08滝

大きな滝もあります。


09ステーキレストラン

お庭の中にステーキレストラン!昼食でも結構なお値段です。


10日本庭園

池を挟んで対面にあるのは和食レストランです。


11正面玄関

庭の外側をぐるっと回って、正面玄関に到着です。


12井伊家屋敷

敷地脇にここが『近江彦根藩井伊家屋敷跡』の石碑がありました。



13解説板

この地域は紀州徳川家、尾張徳川家、井伊家の頭文字を合わせて『紀尾井町』という町名になったと言う解説に納得!


14外堀

外堀の脇には首都高速が走ります。
左にガーデンタワー、正面が鹿島、右がALSOKのビルですね。
1銭も使わずお庭を散策させて頂き、ニューオータニさんご免なさい!(笑)


15紀の国坂

外堀通りからホテルニューオータニの全景が見えます。


16屋敷門

古い武家屋敷の門が現れましたが、この門は迎賓館の東門で、元々は紀州藩徳川家中屋敷の建物の一部を移築した様です。


16正門

やがて、迎賓館の正門が見えて来ます。
ここが見学者入り口と思ったら、見学者はここから200m先の西門へ向かってくださいと案内されました。


17学習院初等科

西門へ向かう途中、道路の反対側に学習院の初等科があります。



18入り口

西門を入ると、こんな行列柵がありますが、今日は見物者も少なく、ガラガラです。

この先で、持ち物検査やX線検査など飛行機搭乗並みのボディチェックがあり、検査合格者のみ、自販機で1500円の入館見物料を払います。


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最初に本館建物内部の見学路に誘導されます。
建物内部は撮影禁止のため、写真はHPからお借りしました。
こちらは正面玄関です。


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『朝日の間』です。公賓を持てなすサロンとして使われるそうです。
日本にもこんなベルサイユ宮殿の様なコテコテの宮殿が有ったのか!と驚かされる室内装飾とシャンデリアの数々です。

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朝日の間の天井画は芸大教授寺田春弌が描いた『大七天国』という絵だそうです。


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重厚な『花鳥の間』です。昭和61年にここでG7サミットが開催されたそうです。
この他『彩鸞の間』、『羽衣の間』などが見学出来ます。


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建物を出て、主庭から見学します。


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主庭前には『国宝の大噴水』があります。


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前庭に移動しました。
迎賓館の建物は明治42年(1909年)に10年の歳月を経て東宮御所として建設されました。
片山東熊という建築家の総指揮の下に当時の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一の『ネオバロック様式の西洋風宮殿』です。

最初の建築からは、既に110年が経過しています。





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昭和天皇や平成天皇が一時期お住まいになった以外、東宮御所として使われた事は無く、国立国会図書館や内閣法制局、東京オリンピック組織委員会などの行政機関で使用されていました。

その後5年の歳月を経て外国の賓客を接遇する為の施設として昭和49年(1974年)に現在の『迎賓館赤坂離宮』が完成したそうです。

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正面左右屋上に設置された金色に輝く鳳凰の彫刻が目を引きます。



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この迎賓館の建物は平成21年には戦後に建築された建物として初めて『国宝』に指定されています。


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正門から前庭へ向かう石畳の誘導路を逆向きに正門へ向かって進みます。



33正面の門が出口

見学路の出口がこの正門となっていました。
この『正門』も主庭の『大噴水』共に『国宝』に指定されています。
(建築当初は黒い門だったそうですが、昭和の改修で白亜の門に変わりました。)


34四ツ谷駅

迎賓館を後にして、四谷駅から電車で東京駅に向かいます。
つづく!

JAL整備場見学会のイベントに参加!


大学の航空部OB会のイベントで『JAL整備場見学会』に参加しました。


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浜松町から東京モノレールに乗り『新整備場駅』で下車します。


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一般の旅行者が絶対訪れない整備場地区には航空機の位置を把握するレーダーサイトもあります。


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遠くには管制塔も見えます。


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今回訪れたのは『JALメインテナンスセンター1』という施設です。


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このビルの3階に『SKY MUSEUM』として整備場見学前にレセプションする施設等があります。


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旅客機の模型が展示されています。


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やはり注目は歴代CAの制服でしょう!


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30年以上前の旅客機のコックピットがあり、座って機長気分が味わえます。


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昔は旅客機の操縦席はやたらと沢山の計器が並ぶというイメージがありましたが!


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アナログの計器が並んでいますが!



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最新のコックピットでは、ほとんどが液晶タッチパネルに変わっていて表示画面を切り替えて機体の状況を把握する様です。



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整備場に行く前に会場で事前の講義を受けます。


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展示施設の裏側はすぐに機体の格納整備場になっています。


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定期検査の為の整備を行って居るそうです。


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巨大なエンジン!


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この機体は、地面とのクリアランスを多くする為に、エンジンの下部を凹ましているそうです。



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見学者はヘルメットの着用が義務付けられます。


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地代は変わっても、航空安全を願うのは神様?
羽田飛行場には航空安全を祈願する神社が幾つもあると聞いたことがあります。


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見学会終了後、第一ターミナル迄行って、屋上の展望デッキから全景を眺めました。


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一日中天気も良く、楽しい羽田飛行場見物が出来ました。



風邪をひいてしまいました。


4月だというのに、名古屋旅行の最初の日(3日)は寒波が襲来し、晴れていてもとても寒い日でした。

充分に防寒した積りでしたが、帰宅後の金曜から喉が痛くなり、咳が出始めました。
そこで、土曜日医者に掛かり、薬を飲みながら1日外出せず自宅で寝て過ごしましたが、日曜日に少し良くなったのと、温かさにつられて池上本門寺の散策をしてしまいました。

木曜日で発症から1週間経過しましたが、まだ咳が収まりません。夜中に咳が出て眠りも浅い状態が続きました。

そんな体調の中、その木曜日の夜、東京国際フォーラムで加山雄三、森山良子、さだまさし、高見沢俊彦が出演する『若大将フェスティバル』のコンサートチケットを事前にGETしていたのです。

若大将フェスタイトル

出演者


明日は良くなるだろうと思いながら、火曜、水曜と過ごしましたが熱は無いものの、一向に咳が収まりません。

出かけたいのは山々ですが、風邪をこじらせて肺炎にでもなったら大変と、泣く泣く外出をあきらめ、チケットの事を友人に連絡すると『代わりに行きます!』との返事!

結果『良かった!』と言って戴き、チケットを無駄にする事無く、代わりに楽しんでもらう事が出来ました。

運の悪い時も良い時も有りと、人生いろいろです。


本門寺でお花見


風邪気味でしたが、日曜日(7日)の午後、自宅近くのお花見に出かけました。



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遠くまで行かなくても、近所の公園の桜も満開です。


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しかし、やはり沢山桜が咲いている処へと、自宅より1kmほど歩いて日蓮宗『池上本門寺』迄足を延ばしました。 こちらは総門と言われる階段前の入り口です。


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門をくぐると、96段の『此経難持坂』が待っています。
名称の由来は、日蓮宗の題目『妙法蓮華経』の此経難持の偈文96字にちなむ。

すなわち、末法の世に法華経を受持することの至難を忍び、信行することの尊さを石段を上ることの苦しさと対比させ、経文を読誦しつつ上れば自然にのぼれる、と言い伝えられている。(本門寺HPより)

又、この階段坂は加藤清正が寄進したものと伝えられています。

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階段を登りきると、仁王門が聳えていて、屋台もたくさん出ています。



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仁王門をくぐると本当の境内となり『大堂』でお参りをします。


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鐘楼の脇にも大きな桜の木があります。



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五重塔の方へ歩いていきますが、この辺りに桜並木が続きます。


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池上会館の屋上から見た五重塔です。


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五重塔が御開帳されているのを初めて見ました。



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中で僧侶が読経を上げています。その前には何体もの金色の仏像が見えます。



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広場で宴会をしているグループもありますが、土の広場でムード半減です。芝生広場が欲しいところです。



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今日は『霊寶殿』という寺宝の展示場に入ってみました。


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本門寺は昔から狩野派の絵師の菩提寺になっていて、狩野探幽の墓も本門寺にあるそうです。


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狩野派絵師の絵画が並んでいました。


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これは日蓮上人直筆の曼陀羅の複製で、本物は静岡県のお寺にあるそうです。



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今日は暖かく、沢山の花見客が訪れていました。
我が家の近くでお花見と言うと、この本門寺か多摩川縁になりますが、今年は両方共訪問する事が出来ました。




『ノリタケの森』へ




金シャチ横町での昼食後、タクシーで『ノリタケの森』へ向かいました。


125ノリタケの森

赤レンガの建物は1904年(明治37年)に建築された最初の工場で、現在は陶磁器ショップや喫茶店になっています。


126ノリタケ

ノリタケの歴史を映像で学ぶ『ウエルカムセンター』の前で、満開の桜が迎えてくれました。

ここへ来た最大の理由はミュージアムで『オールドノリタケ』を鑑賞する為です。




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クラフトセンターで陶磁器の作り方や工程を学んだ後、ノリタケミュージアムへ入ると、芸術的な器などが並んでいます。


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ノリタケの簡単な歴史がここでも学べます。


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創業者『森村兄弟』の写真がありました。
ノリタケは100年企業を次の100年に繋げようと努力していそうです。



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この壺は立派ですね!


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当時の洋食器は海外へ輸出されました。
現在のノリタケ・カンパニーでは陶磁器だけでは無く、研磨剤、ダイヤモンド工具、セラミック製品、基板やディスプレイ等の電子部品の製造にも力を入れているそうです。


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外へ出ると、ヨーロッパの町へ行った様な気分です。



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『ノリタケの森』を後にして、名古屋駅前に戻って来ました。


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高層ビルが建ち並ぶ中、『ミッドランドスクエア』というこの建物の46階にある『スカイプロムナード』を訪ねました。


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広々としたフロアーには、ほとんど見物客が居ません!


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ほぼ360度が見渡せる展望台からは、先ほど訪れた名古屋城が望めます。


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46階、地上220mからの眺めです。


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すぐ向かいにあるJRセントラルタワーとJRゲートタワーです。
この建物、反対側から見ると丸ではなく、四角い建物になります。

二つのタワーを結ぶ低層階にデパートの高島屋が出店しています。


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こういう高いところに立つと、グライダーで滑空したら何処まで届くかな?と目測の練習をしてしまいます。(笑)


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地上に降りると駅前ロータリーのモニュメントがありました。


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この歩道を渡れば、JR名古屋駅です。
品川まで1時間半で東京に帰れます。


ここまで、つたない名古屋の旅日誌でしたが、ご愛読ありがとうございました。


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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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