ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年07月

熱海花火大会見物


熱海の花火大会は観光客集めが目的ですから、いつも平日に開催されます。
黙っていてもお客さんが集まる土曜日には開催されません。
今回の開催も30日の火曜日でした。


51ウイスタリアン

私がお招き戴いたこちらの建物は、入り口が最上階にあり、客室はエレベーターで下へ下りる構造、すなわち斜面に建っています。
リゾートマンション、会員制リゾートクラブ、ホテルと3種の形態で宿泊が出来る施設の様です。


52フロント

ですから、一応フロントがありあります。



053

全室オーシャンビューで、客室からは先ほど入浴した『Fuua』がよく見えます。


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リゾートマンションですから温泉大浴場があります。


54地下の風呂

細長い浴槽です。


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独自源泉が大量に注がれていて、循環併用の掛け流しになっていました。




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客室部分にはソファーや流し台や食器が備えられています。



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8時20分から花火が開始されました。



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客室から出て、ベランダから見ます。


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30分後、最後のフィナーレです。



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花火が散っていきます。


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静けさが戻り、百万ドルの夜景が現れました。



71朝のサンビーチ

翌朝のサンビーチ!
まだ8時なのに、もう海に入っている親子連れが居ます。

10時には宿をチェックアウトして、熱海を後にしました。






デラックスな日帰り温泉『オーシャンスパ Fuua』


8月30日。
大学の先輩から花火大会見物のお招きを受けて熱海を訪れました。


01熱海海岸通り

花火が始まるまでは時間があるので、新しく出来た温泉施設『オーシャンスパFuua』へ向かって熱海の海岸通りを歩いています。


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海岸通りにはホテルやマンションが建ち並んでいます。


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背後は山になって居ますので、津波が来たら山へ駆け上れば大丈夫!


04熱海城へ

初島への連絡船ターミナルを過ぎると、やがて山上にある熱海城や秘宝館へ向かうケーブルカー乗り場を過ぎます。



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後楽園ホテルの手前を奥に向かって進むと、白砂の海をイメージしたサインが迎えてくれます。
そうです『オーシャンスパ Fuua』は後楽園が満を持して今春オープンさせた日帰り温泉施設なのです。


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その豪華さには驚かされます。




38Fuuaの施設

Fuuaは後楽園ホテルの(海から見て)左側に作られた7階建ての施設です。


08受付は2階

建物の内部はどうなっているか?ワクワクします。


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入り口は意外にシンプル。
受付は2階にあります。


howto-04

受付後、エレベーターで5階へ上がるとロッカールームがあります。



10内湯

男性浴室は5階、女性浴室は7階となっています。


11水素湯

白濁の水素風呂とは?



12外の湯

内湯の外には横に長いプールの様な露天立ち湯風呂があります。



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露天風呂は深さが1.3m位あり、浴槽に境が無く、海と一体に感じる工夫がされています。



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遠く真鶴半島が霞んで見えています。



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熱海の街方面



17HPより

HPの写真です。


18遠く初島

沖には『初島』が霞んで見えます。


18上段の露天風呂

一段高い位置にある露天風呂からの眺め!


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内湯もガラスが広く、海が一望できます!



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一人ずつ区切られた洗い場。



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源泉分析書を見ると、56度と54度の2つの源泉を引き込んだ、濃い塩化物泉とわかります。


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風呂から上がりロッカールームで館内着を着て4階に降りると、3階と一部吹き抜けになった素晴らしい休憩スペースがあります!
リクライニングソファーは海に向いて並んでいます。


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カップル用のブランコシート!



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こたつ仕様の休憩スペースは冬用でしょうか?



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仲間との団らんスペース!


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リクライニングシートコーナー



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こちらもHPからの写真!


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薄暗い昼寝スペース!


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もちろん、岩盤浴やサウナもあります。



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のんびりと海を眺めます。



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冷たい飲み物も飲めます。


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目の前を初島行きの連絡船が進んで行きます。
リクライニングシートに身を沈め、いつまでも飽きない景色をぼんやり眺めながら、至福の時を過ごすことが出来ます。



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一番端の席からは、隣のホテルニューアカオが見えます。



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とにかく広い休憩スペースがあり、自分の好きな椅子で、好きなスタイルで息抜きが出来ます。


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この後、対岸に見える今夜の宿に向かいました。

つづく!











田んぼアートの話題




新聞やネットに田んぼアートに関する記事が載っていたので調べてみました。

埼玉行田市田んぼアート2019

こちらは埼玉県の行田市に今年造られた田んぼアートの写真です。(クリックで拡大できます。)

ええ!田んぼアートで、こんなに綺麗に表現できるの?と思ったらさにあらず。




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こちらが実際の作品を写した写真です。
前の写真はハメ込み合成写真と判明しました。

いずれにしても、田んぼアートを見物するには高い塔が無いとこのようには見えませんね。




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幸い、行田市には『古代ハスの里』という公園に展望塔が有り、このハス池の反対側で田んぼアート作品を作っているのです。


田んぼアート青森2018

こちらは昨年青森で造られた田んぼアート作品『ローマの休日』で、なかなか見応えがありますね。

田んぼアートは稲が生長する7月から8月中旬ごろ、ハスの花は8月初旬迄が見ごろとの事なので、ハスの花見物ついでに出かけられては如何でしょうか?

あ!ハスの花を見るなら午前中ですよ!
午後には花が閉じてしまいますから!





自由が丘でランチ



台風接近により遠出の計画をしていないのに、朝の雨は上がり青空が出てきました。

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新しい発見を求めて、近場でのランチを考えたところ、自由が丘に今年5月に『資生堂パーラー』がオープンした事を知り、出かけてみました。


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入り口のサインは全店共通?
レストランの内部にはお菓子やスイーツを売るショップもありました。


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店内は明るくカジュアルな内装ですが、30席くらいの小さなお店でした。



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私が選んだのははこれ。ロゴ入りの大きめのお皿で戴くので、なんとなく豪華な雰囲気でハヤシライスを戴きました。お味はもちろん美味しかったです。

お値段はカレーでも1,944円でしますが、同じ物を銀座の店で戴くと更に2千円は追加しなければならないようなので、自由が丘はお得なのでしょうか?


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外へ出て改めてお店の写真を撮りました。外にはテラス席もあります。


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しばらくぶりの自由が丘なので、街を散策!


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おしゃれなお店が多いですが、お店が増えすぎて各店成り立って居るのかは疑問です。


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昔からある中華のこの店、今度入ってみようかな!




ブログ開始から10年に成りました。



気がつけば、今年の7月でブログ開始から10年が経過しました。


ブログ開始後10年経過


上の写真のブログ記事の左側の一番下にアクセスカウンターがあり、お陰様で累計閲覧数が50,000回を突破しました。 昨日(19.07.26.)も17名の方にご訪問戴いています。(写真のクリックで拡大されます。)

50,000回÷3,560日=14回/1日当たりの平均閲覧数となります。

2009年7月からこのブログを開始して以来、10年の長きにわたり続けてこられたのも、一重に読者の皆様が居たからこそであります。

読者の皆様が居られるので、少なくても週一回は更新しようと思いながら続けて参りましたが、ブログを書かない日でもカウンターが上がっているのを見ると、何かネタを探して書かなければ!という思いが起きるのは、自分の馬鹿真面目な性格から来るのかも知れません!(笑)

時代も変わり、現在はブログより簡単なTwitter や facebook に投稿される方が多くなりましたが、ブログはより詳しく報告が出来る利点があります。

1つのブログ投稿に平均1時間位は掛かりますが、元気な内は続けて行こうと思います。

これからも『ディスカスの逍遙日誌』の応援をよろしくお願い致します。






強羅の湯巡り(その2)


ケーブルカーの先ですが、本来は空中ケーブル(ゴンドラ)で大涌谷を経由して芦ノ湖畔の桃源台迄行けるのですが、現在再び大涌谷の噴火予知レベルの上昇により、ゴンドラが運休していて、バスでの代行輸送となっていました。



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私は先へは進まず、そのままケーブルカーで大涌谷へ下ります。




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鬱蒼と木が茂る線路。樹林の向こう側にはホテルや旅館が点在しています。



20翠光館

私は公園上駅で途中下車し、その中の1軒『翠光館』に立ち寄ります。



21玄関

こちらが正面玄関。




28ロビー

ロビーです。




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エレベーターで4階に上がると、内湯だけですが展望風呂があります。



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広い窓の先には強羅公園が見下ろせます。
晴れていれば、なかなかの景色なのですが・・・・!


24公園を歩く人

浴槽から立ち上がると、公園内を散策する人影がちらほら見えますが、公園側からこちらを見上げる人は皆無なので安心です。(笑)



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こちらのお湯は白濁ではなく、透明な湯のかけ流しとなっています。
源泉の表示を見たら、強羅温泉宮城野50号となっています。
強羅より下にある宮城野温泉から引湯しているのかも知れません。




27休憩ルーム

小さいながらも畳の休憩室がありました。





29公園への入り口

この翠光館の特典として、入浴者(宿泊者)は隣の強羅公園へ無料で入場が出来る事です。
その為の門がお庭の角にありました。





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公園が出入りを公認している理由は何でしょう?



35強羅公園

強羅公園の噴水広場にやって来ました。






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噴水の周りにベンチが配され、花壇も有り強羅で一番綺麗でくつろげるスポットですね。




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私もここでついソフトを戴いてしまいました。



39大文字焼

正面に大文字焼の『大』が見えているのは明星ケ岳ですね。




40アナベル

アジサイの一種『アナベル』です。




41公園入り口から出る

公園入口から外に出ました。


42あじさいが残る

箱根の登山電車の周りには沢山のアジサイが植えられていて、この時期は『あじさい電車』として親しまれています。
下りの登山電車の車中から、まだ残っているアジサイが見えました。



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箱根湯本駅で見たロマンスカーは腰壁が低く、窓を大きくとって客席から外の視界を良くしているのが判ります。



45これには乗らない

ロマンスカーを見送り、次の普通列車で小田原を目指します。(笑)

おわり




強羅の湯巡り(その1)


半年ぶりの箱根訪問、今回は白濁温泉を楽しむため強羅を選びました。


01東海道線

城南の我が家からだと、小田急ロマンスカーは新宿を経由すると余計に時間が掛かる為、川崎から東海道線で小田原経由となります。
東海道線も上野東京ラインが開通後、埼玉・群馬・栃木からの乗客が多く、川崎からだと座る事が出来ません。今回は熱海行のグリーン車を利用しました。


02登山電車

箱根湯本からの登山電車は結構混んで居て、強羅迄40分ほど立っていました。
この登山電車は単線のうえ、途中にスイッチバックが3カ所もあり、時間が掛かります。
箱根の移動はバスの方が早いと思っていますが、強羅は直通バスが少なく、途中でバスを乗り換える時間を考えると、やはり登山電車の方が早いと言う結論になりました。



03最新型

箱根登山電車もクーラーが付いていない古い車両は少なくなり、この車両が最新の様です。


04強羅駅

山小屋の雰囲気を出した強羅の駅舎です。
登山電車を降りた人のほとんどが周遊券利用で、皆さんケーブルカーに乗り換えて山の方へ向かいます。



05銀かつ亭

私は昼時だったので、線路を渡って下の方へ歩いて行きます。
強羅で昼食と言えばこの『田むら銀かつ亭』が有名ですが、既に行列が出来て居ます。

もう一軒、『純手打ちそば喜楽荘』という行列が出来る店が近くにあったのですが閉店していました。どうしたのでしょうか?


06自動予約機

余りに混み合うので、受付は銀行みたいに自動受付機が採用されていて、番号札が出て来ます。


07旧館

道路の向かい側にある旧館(最初はこの店からスタート)もそのまま営業していました。
私はこの旧館を予約したので、すぐに案内されました。


8銀かつ

『銀かつ』は私も初めて食べたのですが、豆腐をカツの様にパン粉を付けて揚げたものと思っていましたが、さにあらず!
豆腐の中にひき肉をサンドイッチしたものを揚げ、カツ丼のように玉子でとじたものでした。
柔らかく、歯の悪い老人にはうってつけのカツ丼でした。(笑)




09-1雪月花

強羅にはこんな素敵なエントランスを持つ旅館もありましたが、ここは日帰り入浴はやっていない様です。雪月花です。


09-1白湯の宿山田屋

白濁湯を求めて、早雲山の少し上迄やって来ました。
木造4階建ての古い宿で、エレベーターも無い『白湯の宿山田家』です。


09内湯

男湯は3階にあり、内湯には硫黄臭漂う白濁の湯がかけ流されています。


10屋根付き露天風呂

屋根のある半露天風呂には坪湯が2つセットされています。
先客が出て行かれ、一人ぬる湯の白濁硫黄泉を楽しむ事が出来ました。

11こだいすぎ

箱根神代杉の湯と書かれているのは、坪湯の脇に置かれた木の根のオブジェが神代杉だからという事ですが、源泉分析書に書かれた源泉名は『大涌谷温泉』となっていました。




円形湯舟

山田家さんといえば、私は昔から上の写真にある丸い木桶の湯舟に入れると想定して訪ねたのですが、この浴槽は既に無く、違う形にリニューアルされていました。(宿のパンフレットから転写)
この写真は4階で現在は女性用の違う形の湯舟になっているみたいです。



14下は道路

湯殿から覗くと、すぐ下を湖尻や仙石原へ向かう道路が走っています。


15脱衣所の松

そしてここは3階なのに、脱衣所に床から天井まで天然の松の木が貫通していました。
この松は今でも屋根の上で葉を茂らせているのか?聞き忘れました。(笑)



16早雲山駅から

早雲山駅から見た箱根外輪山。午後から雲が取れて、ようやく尾根筋が見えて来ました。


強羅や仙石原で使われている白濁の温泉は自然に湧き出したものではなく、大涌谷で作る『
合成温泉』という事をご存知ですか?
箱根温泉供給㈱という会社が大涌谷で白濁温泉を作り、それを箱根の温泉宿にパイプで配給しているのです。その歴史は古く、HPに詳しく載っています。
こちらを是非ご覧ください。  ⇦クリック


つづく。


恵比寿でランチ!


海の日の休日も雨模様!


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せっせと貯めたある会社のポイントをお食事券に変更しました。
せっかくそれを使うなら、高級ホテルでランチをしようと出かけました。


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曇天ながら、ホテル最上階からの眺めは最高!
右下の森は目黒の『国立自然教育園』です。

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こちらは東京タワーや六本木ヒルズ方面ですね。
コースランチを美味しく戴き、いざ会計で持参した食事券を出したら!
『この券はご利用出来ません!』と言われてしまいました。
食事券のサイトをくまなく探し、利用できる施設と確認して予約したのですが・・・・・!!
ここで騒いでも仕方無いので、仕方なく現金で支払うことに!(泣)

家へ帰り、再度ネットで確認すると、私の持参した食事券で利用可となっています。
ホテルの間違いか?食事券サイトの間違いか?私の勘違いか?
はてさて現在サイトにメールで問い合わせていますが、未だ返事が有りません!

食事券は手元に戻ったので、又違うレストランで食事が出来るから良しとして、ホテルを出ました。(笑)



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恵比寿ガーデンプレイスも若者の街ですね。


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ビアホールのテラス席、梅雨が明けたら暑くて居られないので、今の内楽しむと良いですね!




横浜美術館へ



3連休にもかかわらず、本当に良く雨が降る今年の梅雨です。
そんな雨の日は美術館に限るという事で『横浜美術館』を訪ねました。



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『みなとみらい』へ着くと、ランドマークタワーの背後の雲が少し明るくなり、雨は止んでいました。


02横浜美術館

正面が横浜美術館です。開館30周年との事ですが、私は初訪問です。


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今回の特別展は『原三渓の美術』です。
『伝説の大コレクション』という副題が付いています。


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こちらが入り口です。




06原三渓


『原三渓』(慶応4年~昭和14年)(三渓は雅号であり本名は原福太郎)は岐阜の出身ですが、横浜の豪商である原家の娘と結婚し跡を継いで生糸貿易で財をなし、若い頃より美術品の収集を始め、晩年は画家のパトロンとなりその生活を支え、絵を購入して収集に励んだそうです。
自分も絵を描きましたが、他に茶道具や陶器・古美術等も収集しました。
原は一時期あの『富岡製糸場』の経営にも携わったそうです。



07三渓園

彼が作って市民に開放した横浜・本牧の『三渓園』は有名ですね。



08

収集作品の一つ国宝『孔雀明応像』は平安時代後期の作品です。


09横山大観

横山大観作『遊刃有余地』(ゆうじんよちあり)という作品です。
これら多くの作品は現在、東京国立博物館に収蔵されていて『原三渓旧蔵』となっています。



11コレクション展

コレクション展は美術館が収集した作品の展示館です。こちらは写真撮影が許可されていました。


12ロビー

2階から見た広い1階のロビー。



13ロビー

吹き抜けになっています。
館内のあちこちに椅子が配置されていて、くつろげる空間となっています。


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外へ出ると、雨は完全にあがり、多くの市民がつかの間の外の空気を味わっていました。


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横浜のみなとみらい地区は若者ばかりです。
老人はここには来ないのかな?



山梨市の旧家見学と正徳寺温泉初花へ


『フルーツ温泉ぷくぷくの湯』を後にし、山を下って平地に下りて来ました。
山梨市は平地でもあちこちにブドウ畑が広がるのどかな町並みが続きます。
そんな中で、1軒の古い豪邸を訪ねました。




31長屋門

そのお屋敷はこの長屋門から中へ入ります。




32母屋玄関

こちらが、母屋の玄関になります。



33建物

立派なお庭と古い建物が保存されています。



34初代根津嘉一郎

そのお屋敷は東武鉄道の創始者『根津嘉一郎』の実家です。
実家は元々この地方の大地主だったそうです。





35根津記念館

その実家が『根津記念館』として保存公開されています。



36広い敷地

ご覧のように広い邸宅内には住居の他に蔵や特別に建てた展示館があります。



37こんもりしたお庭

こんもりした木に覆われるお庭の他



38芝生のお庭

広い芝生がある整備されたお庭もあります。
真ん中にある太い木は大磯に有った別荘から運んだ松だそうです。



39倉

3階建ての蔵も再現されています。



40展示館

こちらは資料が展示されている展示館です。
根津嘉一郎は二代目も同じ名前を継いで居るため、何代目の嘉一郎が行った事業なのか?をいちいち確かめる必要があります。(笑)

いずれにしても事業で財を成し、それであちこちに学校を作り、又他の学校に多額の寄付をした篤志家としても知られています。
ここは嘉一郎が生まれ育った実家で有り『根津美術館』のある東京の青山が自宅でした。




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最後に3湯目として、根津記念館のそばにある『正徳寺温泉初花』を訪ねました。


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玄関です。
ここは以前も玄関前までは来ましたが、駐車場が満杯で混雑が予見されたため諦めた経緯がある日帰り温泉施設です。
今回も駐車場はほとんど満杯でしたが、人気の理由を探るため思い切って入場してみました。



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内湯は2つの浴槽があり、手前右側は36度の源泉掛け流しのぬるゆとなっていました。




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外には露天風呂4つと樽湯や壺湯の他、サウナもあります。


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樽湯からの眺め!



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豪快な打たせ湯になっています。
いずれにしても、源泉温度が38度であり、多くの浴槽がぬる湯(浴槽で38~36度)になっている為、皆さん長く浴槽に浸かっている(居られる)事が人気の秘密なのでは?と判明した次第です。



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又、この温泉が出来る前、ここにはうなぎの養殖場があり、その名残で食事処で出される『うな重』が人気メニューだそうです。
他のうなぎ養殖場では病気でうなぎが死んだのに、ここの井戸水を使ったうなぎは病気にかからなかったそうです。
そこで、ここを掘れば良い温泉が出ると思い、養殖場のオーナーが温泉を掘ったら、38度の素晴らしい源泉が沸いたという話がHPに記されています。

午後3時には湯巡りを切り上げて帰宅の徒に就きましたが、中央道は上野原で20分、国立で5分ほど渋滞があり、家迄は2時間40分ほど掛ってしまいました。

この日の記事は終了です。




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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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