ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年08月

今年もやって来ました。浅草サンバカーニバル


毎年8月の最終土曜日に開催される『浅草サンバカーニバル』!
暑さをこらえて今年も見物にやってきましたが、平年並みの暑さに戻り、去年よりはマシかも?

何で毎年熱心に通うの?

野暮な事聞かないででださい!
こんなに明るく陽気な気分に浸れるパレードは他に無いでしょう!
どんなに悩み事や心配事が有っても、その瞬間は全てを忘れさせてくれるからです。

02大観衆

暑くても、こんなに多くの観客が見物に訪れています。


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笑顔が素敵ですね。


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肌は黒いが日本人かも?


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お父さん達も頑張っています。


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観客の声援に応えてご挨拶!


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パレードに太鼓は付きものです。


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こういう衣装なら出てみたい女性はたくさん居るかも?


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こちらは外人さん!


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何を持っているのでしょうか?説明も無く、判りません。




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頑張っていますね。


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スポンサーのパレード!


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車に乗っている人は楽です!


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見物中、向かいのビルの上に誰かが居るのを発見しました。!





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望遠で見ると、中村屋本店という店舗の2階屋上に歌舞伎役者の人形が!
これは何? ネット検索しましたが判りませんでした。

暑い中、1時間ほど見物しましたが、暑さに負けて浅草を後にしました。


松本城見物


上高地をあきらめ、早めに山を下りて松本に到着したため、帰りのあずさ号まで時間が余った為『松本城』を見学する事にしました。


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正面入り口には『国宝 松本城 天守』と書かれた大きな石柱がありますが、ここからは天守は見えません。


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先に進むと、左手正面に雄大な天守が聳えています。
1階右手は修理中の様です。


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およそ30年ぶり、2回目の訪問となりましたが、久しぶりに見た天守は美しく、雄大です。
現存する日本最古の木造天守で、黒い姿から『烏城』と呼ばれているそうです。


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赤い橋をバックに!
こちら側に廻ると、小天守が見えます。


49お堀のハス田

お堀の一部が蓮田となっていて、まだ一部が咲き残っていました。


50開智学校

せっかくここまで来たので、松本城から徒歩10分で着く『開智学校』も見学しました。

1876年(明治9年)に建てられた擬洋風校舎として、現在は国の重要文化財となっていますが、今年国宝に指定される予定だそうです。

開智学校が国宝に指定されれば、次は松本城と共に『世界遺産』に登録される可能性もありますね。(登録に向けた活動は既に行われている様です。)




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望楼を含め、美しい装飾を備えた建物でした。

この後、松本駅までタクシーで戻り、あずさ号で新宿を目指します。




不運な上高地の旅!



楽しみにしていた夏休み最後の旅行として選んだ『上高地の宿泊旅』ですが、天気予報は小雨!
前々から予約していたので、キャンセルも大人げ無いので、ダメ元で出かけました。

私の旅の流儀は、週間天気予報を見ながらの直前予約が常なのですが、夏の上高地は直前予約では宿が取れないのでは?という意識から8月初旬に申し込んだ為、雨の日覚悟で出かけるハメになってしまいました。



00-1新型あずさ

新宿からの『特急あずさ』は新型車両に変わっていました。



00-2松本電鉄上高地線

松本駅で下車して『松本電鉄上高地線』に乗り換えて30分。


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終点『新島々駅』からは路線バスに乗り換えて、上高地を目指します。

01-02帝国ホテル

上高地ではあこがれの帝国ホテルに宿泊!ならぬランチのみ戴きます。(笑)
ランチ専用レストラン『アルペンローゼ』で頂くカレーライスは2,700円!
山小屋風のインテリアとボーイさんのサービスは最高なのですが・・・・!


04田代橋を渡る

昼食後は傘をさして、河童橋まで30分を歩く事にしました。
途中の『田代橋』下を流れる梓川は濁流と化しています。


05上高地温泉ホテル

途中、上高地に唯一有る温泉に入る為『上高地温泉ホテル』に立ち寄りました。



06暁の湯(男)と梓の湯(女)

男湯は『暁の湯』女湯は『梓の湯』というネーミングとなっています。


07暁の湯(内湯)

暁の湯は内湯に続いて露天風呂も有る立派な温泉施設です。


08露天風呂

露天風呂には右側に2つの樽風呂がありました。
源泉は掘削ポンプ揚水ながら45.2度の単純温泉です。



12ウエストン碑

温泉ホテルを出て、梓川右岸を河童橋へ向かう途中には『ウエストン碑』があります。
ウエストンは明治20年代に穂高や槍ヶ岳に登頂し、日本に山岳登山の契機を作った事で知られています。



14雨の河童橋

ようやく河童橋に到着しましたが、小雨が降り続いていて外の活動は不向きの為、宿に直行する事にしました。



15濡れた路面

雨に濡れる河童橋風景!
天候を含めて、現在の河童橋の様子をライブカメラで見る
サイトはこちらです。
(但し、夜観ても真っ暗で何も見えませんよ!)



17白樺荘玄関

今日は橋のたもとにあるこのホテルに宿を取りました。
河童橋のたもとにある為、ここからは何処へ行くにも便利だからです。




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翌朝目覚めてカーテンを開くと、雨は降ったり止んだりの相変わらずの天気です。
雨さえ止んで居れば、明神池迄散策を考えていたのですが、そんな中、思わぬ情報が耳に入りました。

すなわち、上高地へ入る釜トンネル入り口のゲートが閉ざされていて、上高地から出る事も、入る事も出来ないという情報です。

一定量の降雨が続くと、ゲートが閉ざされてしまう規定らしいのです。
当初午前10時には開く予定と聞かされましたが、10時を過ぎてもゲートは開きません。

このまま降雨が続けば、ゲートが開かずに今日は上高地から出られず、缶詰にされてしまう恐れが頭をよぎりました。
無理して雨予報の上高地に来なければよかったと言う思いで頭がいっぱいに成りました。

午前11時になり、ようやくゲートが開いたというアナウンスがあり、ほっとしましたが、今からでは明神池は無理という事になり、そのまま山を下りる事を決めてホテルを後にしました。


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雨はようやく止んだ様です。





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橋のたもとに河童橋の由来を記した解説板がありました。


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多少雲高もあがり、明神岳の山肌が見えて来ました。


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梓川に流れ込む小さい沢のここだけは透明なブルーの流れを見る事が出来ました。



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河童橋から徒歩5分で『上高地バスターミナル』があり、ここから各方面へのバスが出ています。(前日撮影)



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多くの観光バスも上って来ています。(前日の撮影)

ここからは『アルピコ交通』の路線バスで新島々経由で松本駅を目指します。




夏の那須湯めぐり日帰り旅(その2)



那須7湯の内で未湯だったただ一つの温泉、それは『高雄温泉』です。
湯本からメインルートを外れ、茶臼岳の方向へ1本道を車で登る事7分ほどで到着します。

古くは江戸時代に発見され、修験の湯に始まり、その後は宿泊設備があったと聞きますが、その宿も壊され、しばらく白濁の源泉がかけ流しとなっていて、マニアのみが訪れる野湯と化していたものを、おおるりグループが買取り、近年立派な『おおるり山荘那須』を建てて高雄温泉は復活しました。



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『おおるり山荘那須』は極安ホテルとして、中高年者をバスの送迎付きで迎えるスタイルで人気の宿と聞きます。
宿泊料金は2食付きで5,800円、送迎バスは東京から往復1,000円(平日)という安さです。



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建物は1棟だけではなく、2棟同じデザインで横に続いています。
がらんとしたロビーにある自販機で入浴料500円を払うと、何とおまけのタオル迄付いて来ました。
建物はまるで学校の様に長い廊下沿いに客室が並ぶ単純な設計で、簡素な造りになっています。


26内湯

宿泊棟のはずれにある内湯。 硫黄成分で汚れるとは言え、ガラス窓の汚さを見ると進んで泊まってみたいという気は起きません!(笑)




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しかし、一番外れにある石造りの露天風呂は別です。
一見白濁の硫黄泉の様に見えますが、石が白化しているものの、お湯自体は透明です。
これはお湯の投入量が多く、新鮮という事です。投入が止まれば白濁するのですが!

高台にある為、関東平野が見下ろせ、夜は町の灯りが綺麗に見える絶景温泉と変わるでしょう!
湯温は36度であり、まさに夏向きの温泉そのものです。

この温度を見越して夏の時期に訪問した訳ですが、秋以降になると、一度入るとなかなか外に出られない湯温になる事は間違いなし!


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湯舟の下を覗くと、草原とその先には宿に通じる道路が見えます。


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隣には貸切風呂が3棟並んでいました。
カップルの来訪は少ないと思う温泉で、しかも中高年の団体客は貸切露天風呂は使わないと思うのですが・・・・(笑)




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一番奥に源泉らしきものが、祭られていました。
おもちゃの様な細い鳥居でご利益はあるのでしょうか?

などなど辛口をたたきましたが、露天風呂は最高でした!



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帰り際道路脇に足湯がありましたが、こちらは白濁に変わっていました。



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その道路脇の足湯から上を眺めると、先ほど私が入浴した露天風呂が丸見えでした。


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車を走らせて、那須から塩原へ移動します。



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塩原温泉の入り口近くにある『彩花の湯』を訪ねました。
塩原温泉に向かう時、いつもここに日帰り施設があるなと思っていましたが、なかなか入る機会が有りませんでした。
温泉カメラマン大黒敬太氏のfacebookへの投稿を見て、今回は初訪問です。
(貸切露天風呂は震災後閉鎖されてしまったそうです。)



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みかえりの里『彩花の湯』は独自の掘削源泉を持つ日帰り温泉施設です。



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広々としたロビー



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湯殿への入り口!黒光りする廊下も気持ちが良い!


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露天風呂の眺め!


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青々とした山を見ながら湯あみが出来ます。
次々お客さんが入って来て、無人の露天風呂を撮るのは苦労しました。


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那須塩原駅でレンタカーを返却し、ホームで上り新幹線を待っています。
那須温泉、まだ夏休み中という事もあり、道路は要所で渋滞が起きましたが、それ以外は快適なドライブとぬる湯の湯あみが出来、リフレッシュが出来ました。



夏の那須湯めぐり日帰り旅



那須温泉と言えば、毎年冬に雪見を兼ねて出かけていますが、夏はどうなのか?
緑濃い夏の景色を眺めに出かけました。


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大きく育った緑濃い樹林の間をドライブします。
車も少なく、気持ち良い!



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那須でも夏は暑いだろう!と思い、プールのある『ホテルサンバレー那須』にやって来ました。
那須湯本の手前を左に入った所にあります。



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ホテルのレジャー施設の内でプールはこの『アクア・ヴィーナス』あります。


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メインのホテル棟の隣にある建物です。


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脱衣所からプールへ行く通路から別れると、最初の大きな内湯があります。
温浴施設部分は『湯遊天国』という名称になっています。



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源泉は3つ有るらしく、白濁の硫黄泉もあります。



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夏には嬉しい40度です。



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沢山ある浴槽はホテル棟のすぐ真下にある為、全て目かくしの屋根が付いています。


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こちらは薄く濁った透明なお湯です。



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迷路の様な通路を進むと、写真を壁に貼り付けて照明を当てた大きな浴槽がありました。
これはどうも、ホテル棟の大浴場の様でした。
午前中という事もあり、あまり他の入浴客と会いません。



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代わりに、流れるプールの方は大賑わいです。
まだ夏休み中という事もあり、小さい子供連れのご家族がほとんどです。


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プールの写真は全てHPから借用しています。
加温プールと聞いていましたが、関東では今までの猛暑から、朝晩は涼しい平年並みの暑さに戻った為、この日の水温は冷たいと感じるほどでした。
水着で入れる温泉もあるので、そこで冷えた体を温める人も居ました。




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アクア・ヴィーナスを出て、周りを散策すると、チャペルや美術館、ゲームセンター、コテージなと何でもありの大レジャーホテルでした。





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『ホテルサンバレー那須』を出て、昼食は那須湯本温泉駐車場脇にある『青木屋』で手打ちせいろを戴きました。




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青木屋さんの食事カウンターからは蕎麦を食べながら、下方に那須湯本の民宿街や共同浴場が眺められ、お気に入りの食事場所となっています。


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今日のお供はいつものレンタカーFIT君です。


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那須湯本では温泉マニアの間で有名な旅館があります。
それは『老松温泉喜楽旅館』です。


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有名な理由はこれ!『ボロボロ温泉』とも言われています。


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旅館の一部が崩れ落ちたままになっているからです。
宿泊営業は止めていますが、湯殿自体は健在なため、日帰り入浴の営業だけは続けているそうです。

怖いもの見たさに入浴してみようとも思いましたが、2連の浴槽の片方しか湯が満たされていないという話を聞き、湯に浸かっても心が痛みそうなので、外観を見るだけで終わりました。(笑)

午後からは高雄温泉を初訪問です。



『命みじかし恋せよ乙女』を観に!



日比谷の映画館を訪れる前に食事をしようと、数寄屋橋へ立ち寄りました。


01若い時計台

銀座に『岡本太郎の作品』が飾られているのを初めて知りました。
場所は数寄屋橋公園のたもとです。



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1966年作の『若い時計台』です。



03銀座東急プラザ

昼食はこのビルの地下2階で戴きました。


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この外観ならお解りでしょうか?銀座東急プラザです。
地下2階のお店はカウンター形式の食堂が多く、一人で食事をする時には最適です。


05数寄屋橋の碑

公園の傍らには『数寄屋橋の碑』もありました。


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晴海通りを挟んで、反対側はマリオンです。


07シャンテ

日比谷へ移動して、シャンテ前です。


08東宝シネマ

さすがに映画発祥の地?建物の上にはゴジラが据えられています。


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今日の映画はTOHOCINEMASシャンテ1で上映されます!


10命みじかし


『命みじかし恋せよ乙女』というタイトルのドイツ人女性監督の作品です。
上映館が少なく、わざわざ日比谷までやって来ました。


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ドイツ人青年カールと、日本からドイツに彼を訪ねていった女性ユウとの不思議な恋のお話しでした。



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ドイツで突然消えたユウを探しに日本を訪れたカールは、茅ヶ崎の古い旅館で樹木希林扮する老女将に逢い、思いも寄らない話を聞く事になります。

樹木希林の遺作となった作品という事で観に行った次第ですが、観客はやはりお年寄りが多かった!

13日比谷ミッドタウン前

映画館を出ると、ミッドタウン日比谷の前にはTOKYO2020関連のイベントが開催されていました。

樹木希林を忍ぶ
秘蔵写真がこちらにありました

大手町から丸の内を探索


地下鉄博物館からの帰り道、東西線を大手町駅で下車して、大手町から丸の内を歩いて探索してみました。



20大手町

大手町はこの10年で、ほとんどのビルが超高層に建て替わり、まるでマンハッタンの様です。


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交差点から、どの方向を見ても超高層ビルだらけ!


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左はみずほ銀行、右は三井住友銀行の本店でしょう!



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そんな中、ひときわきらびやかなビルに入って行きます。
ここの住所は 丸の内1-1-1 だそうです。


25パレスホテル

そう、ここは先日トランプ大統領が国賓で来日したとき宿泊した『パレスホテル東京』です。
お堀端に建ち、7年ほど前に建て替えられた新しいホテルです。


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この先にはロビーラウンジがありますが、ハイソ過ぎて入りにくい雰囲気です。

独身の頃は(前のビルの)最上階のラウンジなどに良く出入りしていたのですが・・・・



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地下にはホテルアーケードがあり、ここで結婚式をあげる新婦さんの為に『ハツコ  エンドウ』のお店があり、通りを華やかに飾っています。



30パレスホテル外観

ホテルを出て、外から眺めます。


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上の階は全て客室の様です。



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『皇居東御苑』でも立ち寄ろうかと思ったら、金曜日は休園日で入れません。



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桔梗門近くに有る『巽櫓』の写真を撮りました。
ここで写真を撮る外国人も多く、こんな江戸の風景は我々がヨーロッパの古城を美しいと思う感覚と同じだな!と思いました。

お堀には水草が一面に茂っています。




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東京駅方面を見ると、昔は一番高かった赤い東京海上ビル(現東京海上日動)が低く見えます。



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丸の内方面を見ます。



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途中『和田倉噴水公園』に立ち寄りました。





37和田倉噴水公園

大噴水は止まっていましたが、ここは現天皇陛下ご夫妻のご結婚を記念して平成7年に造られた公園です。



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公園内の無料休憩所でひと休み!


40丸の内御幸通り

東京駅正面を見ます。
車をシャッタアウトしたこの通りは『行幸通り』と名付けられています。



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二階建て観光バスも時間待ちで停車中?



42東京會舘入り口

今年、新しくオープンした『東京會舘』を探索します。



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1階は豪華なロビーと成っています。



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正面玄関を入ったところ。
昔、古いビルの時代に入った『レストラン・プルニエ』は2階に再現されましたが、ディナーは2万円近くしますので、会社の接待で使うならともかく、庶民には近づけなくなりました。





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東京會舘は高層の『丸の内二重橋ビル』の一角にあります。



46ブラッスリーオザミ

隣のビルで見た派手なレストランは『ブラッスリーオザミ』!
ここなら私も入れそうです。(笑)


47国際フォーラム

国際フォーラム1階にある『SHAKU SHACK』はハンバーガー屋さん。
ここのレストランもめまぐるしくお店が変わるので、年寄りは付いて行けません。

パレスホテルと東京會舘!将来誰かにお呼ばれされた時、まごつかないように事前調査と思って立ち寄りましたが、その必要は無さそうです!(爆)





地下鉄博物館へ


博物館の内、未訪で面白い所は無いかな?と思い、『東京の博物館』で検索すると、5番目ぐらいに『地下鉄博物館』出ていて、面白そうなので出かけてみました。




01東西線葛西駅

電車は地下鉄東西線の葛西駅で降ります。



02風力発電器

駅前にこんな風力発電機があるのは珍しいですね。



03入り口

広い環八通りを渡るとすぐの所に有り、東西線の高架下を利用した細長い施設です。



04最初の地下鉄

入館料は210円とリーズナブルで、入ると最初に目に付く黄色い車両。
日本で始めて走った地下鉄の1号車です。



05丸ノ内線車両

その隣には東京で2番目に走った丸ノ内線の1号車が展示されています。



06車内

丸ノ内線の内部は今とあまり変わりませんね。



07車内風景

黄色い車両は中に入れませんが、車内には当時の姿で乗る人形が見えます。



08イケメン車掌


こちらのイケメンは車掌さんでしょうか?


09開業は昭和2年

年表を見ると、日本で最初に走った地下鉄は昭和2年(1927)で上野~浅草間の2.2kmとなっています。
運賃は10銭だそうです。(全ての写真はクリックで拡大できます。)


10行き先表示

当時ですから鋼鉄製の車両となっています。



11上野駅の表示

上野は『うへの』と書くのですね。
当時なら右から左へ書いたと思うのですが、左から書かれているのは何故?


12浅草~渋谷が開通

昭和14年に渋谷~新橋間がようやく開通しています。
当初は両区間を違う二つの会社が運営しましたが、昭和16年(1941年)に、国や東京都等が出資する特殊法人『帝都高速度交通営団』(営団地下鉄)が発足し、一つの会社に成った様です。
2004年に民営化して、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)に引き継がれる事になります。



14トンネルの構造

トンネル内部の構造や設備を解説してくれる展示があります。



13駅の深さ

地下鉄の深さを表示したパネルを見ると、銀座線の日本橋駅の10mに対し、大江戸線六本木駅は42mも有る事が判ります。



15運転シュミレーター

地下鉄を運転できるシュミレーターが並んでいます。
子供が運転し、後ろで親が見守ったり写真を撮ったりしています。
小生未だ孫が居ないので、こういう光景は体験出来ないかも?(笑)



16地下鉄ジオラマ

巨大なジオラマがあり、スイッチで好きな電車を走らせる事が出来ます。



17夜のジオラマ

照明が夜の東京に変わるなど、変化に富むジオラマでした。

子供にとっては、電車の運転を体験出来る事は大きな喜びと思いますが、大人も色々勉強出来る展示になって居ますので、皆様もお孫さんと出かけて見ては如何でしょうか?





松方コレクション展へ



お盆休みを利用して、上野の『国立西洋美術館開館60周年記念』と銘打って開催されている『松方コレクション展』へ出かけました。


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当美術館はル・コルビジエの設計として世界遺産にも認定され、前々から行きたいとは思っていましたが、混雑が予想され今まで尻込みしていました。



04パンフレット表紙

開催期間は6月11日から9月23日までです。




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チケット購入には暑い中30分待ちの表示が出ていましたが、スマホからWEBチケットを申し込み、何とか15分位で会場に入れました。



05松方幸次郎

松方幸次郎(1866慶応元年~1950昭和25年)は神戸の川崎造船所の社長として第一次世界大戦による船舶需要で財をなし、西洋美術3,000点、浮世絵1,000点を収集し、日本に美術館を建設しようと思っていたそうです。

第二次世界大戦に備えて、収集した作品をイギリスとフランスに保管しましたが、イギリスの倉庫は火災に逢い、フランスの作品は戦後政府により接収されてしまったそうです。

その後、フランス政府から寄贈返還された375点の作品を展示する必要から、国立西洋美術館が建設される事になったそうです。





06モネ睡蓮

モネの睡蓮。


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半分が毀損した作品をデジタル修復して来場者に見せています。
ここでけは写真撮影が許可されていました。


08モネ船遊び

モネ作 『船遊び』


09ゴッホ作アルルの寝室

ゴッホ作 『アルルの寝室』



09ルノアール帽子の女

ルノアール作 『帽子の女』



10モネ作積みわら

これもモネの『積みわら』

作品の写真はネットから借用したものです。

会場は混雑していましたが、来場者の背中越しに作品を見る程ではなく、多少不自由ながらも何とか作品を見る事が出来ました。


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ショップは混んでいました。



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この日は突然のにわか雨が降り、傘が必要でした。
庭内にあるロダン作『地獄の門』も松方コレクションの一つです。




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上野での昼食には精養軒が便利です。
美術館内のレストランは大行列、文化会館内精養軒は休館日でお休み!
西郷像の下のお店まで移動しました。




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こんなランチセットが千円台で戴けるのですからリーズナブル!



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雨の上がった上野駅不忍口からJRに乗ります。





毎年恒例『真鶴の釣り』


毎年8月15日は真鶴へ釣りに出かける事を恒例にしていますが、15日は台風が上陸する予報が出ているため、急遽今日(12日)出かける事にしました。

数えたら2001年に始めてから今年で既に14回目になり、途中で抜けた年もありますが、記録を見ると最近はほぼ毎年出かけています。


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海沿いとはいえ、真鶴駅を出ると酷暑に襲われます。


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すぐに真鶴岬行きの路線バスに乗り込みます。


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途中の真鶴漁港でバスを降りると、漁港建物の壁に埋め込められていた海水魚の水槽は撤去され、新しく真鶴半島をイメージした鶴の看板に変わっていました。



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真鶴には多くの磯料理店がありますが、今日は魚市場の2階にあるこの店を選びました。


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今日はお刺身三種丼を戴きました。
厚切りの地魚が美味しかった!



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釣り場は毎年同じ、手前の堤防です。
おりしも台風が接近し、湘南海岸では時おり高波が発生していますが、ご覧の通り二重の堤防に守られていて、港内は全く波静かで、安全でした。





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この堤防の突端が釣り場です。



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時々真鶴半島の先端迄、往復する遊覧船が出入りします。


img_2

真鶴半島の先端はこんな景色ですね。



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釣り風景はこんな感じ!
竿は渓流竿に丸ウキを使用します。
小魚でも、掛かると引きの強さで竿がしなり、魚釣りの醍醐味を味わう事が出来るからです。




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暑さのため、1時間半で納竿しましたが、その間に釣れたのはこの4尾のみ。
左からふぐの仲間でキタマクラ、メジナ、オハグロベラ、キタマクラです。
メジナ以外は皆外道で、携帯と同じ位の大きさなので、だいたい15cmの小魚!全てリリースです。



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釣り場から港内とそれに続く箱根外輪山が望めます。


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納竿後、駅に戻るとたまらず『飲むアイス』を購入しました。
移動中でもこぼれず、便利で美味しかったです。


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真鶴は色々な種類の魚が釣れる為、にわか釣り師には楽しいスポットで、家へ帰ると昔買った『魚図鑑』が役立ちます。

釣った魚の写真と図鑑を見比べながら魚種を特定し、その魚の特性(毒があるとか、美味しいとか)を学ぶのも又楽しいものです。



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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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