ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年09月

家庭菜園その後




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1週間前に種を蒔いたダイコンが揃って芽を出しました。
ブルーの網は野良猫避けの為、覆っています。

左右がダイコンで、中央の一列はラデッシュを蒔きました。





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ダイコンは1カ所に3粒の種を蒔き、芽が出た時点で2本に間引きし、2週間後に1本立ちにします。今後台風の被害が無ければ、今年の冬も期待出来そうです。


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コスモスは先日の台風15号で倒れた枝を起こしたので、綺麗に咲いています。


家庭菜園



今回の3連休。
台風からみで、1週間前から雨の天気予報。
遠出を控えていたので、結局お盆の墓参り位で終わりました。


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雨が晴れに変わった土曜日、大汗をかきながら裏庭にダイコンの種を蒔きました。

ダイコンは畝を深く耕さないと、下に伸びられず上に首を出してしまう為、深く掘る必要があり大変です。
うまくいけば40本位が収穫でき、1月~3月まで食卓で利用する分をまかなえると思います。




いーはとーぶアベニューを歩く



盛岡駅でレンタカーを返したら、新幹線の出発まで1時間以上の時間が余りました。

駅構内の観光案内所に飛び込み、1時間で観光出来る場所を訊ねたら『いーはとーぶアベニュー』を教えてくれました。



150よ市

盛岡駅から歩いて10分ほどの材木町にその通りはありました。

岩手の有名作家といえば宮沢賢治ですがイーハトーブ』とは賢治による造語で、彼の心象世界中にある理想郷(すなわち岩手)を指す言葉だそうです。

たまたまこの日は『よ市』という地元物産展が開かれていて賑わっていました。


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通りには色々な賢治ゆかりの装飾が成されています。

童話『セロ弾きのゴーシュ』に登場し、自らも演奏したセロ(チェロ)のデザインには『音座』という作品名が付いています。

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『光原社』は賢治ゆかりの品を展示する展示館を備えた雑貨店です。


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店の奥に賢治ゆかりの品を展示する展示館があります。


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玄関にある賢治の写真



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その下に飾られた賢治作『注文の多い料理店』は童話集です。
この本を出版したのが光原社だそうです。



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レジの上には有名な詩の一節が掲げられています。



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石切り場の石に腰掛けた賢治像は『石座』という作品名が付いています。



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最後に駅のそばを流れる『北上川』を眺めて今回の旅を締めくくりました。

おわり




松川温泉『松楓荘』へ




藤七温泉から『八幡平樹海ライン』を下ってきて、標高800mの『松川温泉』までやって来ました。
この松川温泉には峡雲荘、松川荘、松楓荘の3つの宿が樹林の中に点々と離れて営業しています。


120国立公園

ここも国立公園内の温泉です。

121松楓荘

道路からの入り口に大きな表札が建っていました。



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今回はその中で、最も昔の姿を残している『松楓荘』を訪れました。



123松楓荘

山小屋の様な宿ですね。



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中はそれなりに綺麗で、日帰り入浴料は600円でした。


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最初に入浴したのは、比較的新しく出来たと言う内湯です。


126カランが無い

洗い場にカランは無く、目の前の木製の湯溜めから手桶でお湯をすくって自分の洗面器に入れるスタイルです。 昔は皆こうだったと思いますが、さすがに私もこう言うスタイルは初体験でした。



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ここでも青みがかった単純硫黄泉が掛け流しになっています。



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浴槽は2つ、ぬるめと普通に分かれています。


129湯の木函

外を覗くと、これも木製の函を通してお湯が運ばれています。
塩ビパイプやゴムホースでは無く、上蓋が無い木の函を通る間に64度の源泉を冷やす効果があるのだと思います。



131吊り橋

次は対岸の岩風呂を訪れます。


132吊り橋

橋の下板をワイヤーで釣る形の吊り橋で対岸に渡ります。



133渓流

橋の中間点から眼下の渓流を眺めます。



134岩風呂

橋からは8段ほど下がった所に湯船がありました。




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岩を掘った湯殿の為、脱衣かごを置くスペースも僅かしか有りません。


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岩盤の天井が落ちないよう木の柱で天井を支えていました。


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下から入り口方面を眺めます。
こちらも木の函でお湯が注がれていますが、良く見たら吊り橋の脇をお湯を通すゴム管が通っていますので、お湯は旅館側から運ばれているものと判明しました。



139宿泊棟

帰りの吊り橋からは古そうな2階の宿泊棟が見えます。



140もう一つの内湯

昼食のラーメンを戴き休憩の後、館内を奥に進むと、男女別の内湯がありました。
男湯は湯船の中に大岩が鎮座していました。


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こちらは混浴の露天風呂です。
木の5角形の手すりの有る露天の写真は何度か広告で見たことがあります。



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こちらは携帯画像ですが、カメラによりお湯の色がずいぶん違って写りますね。
こんなにグリーンでは無かったです!(笑)


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外の渓流を眺めながら入浴が出来ます。



145女湯からの入り口

向かって右側からは女性が入って来ますが、左の男性側入り口との間に衝立があり、女性が入りやすく出来ていますね。



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私も最後の湯浴みを楽しみました!


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今はまだ青々と茂っていますが、10月に成れば一面の紅葉が広がる事でしょう。
そんなとき、又訪れたい八幡平でした。


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麓の牧場超しに見る岩手山の美しさに、つい車を駐めてシャッターを切りました。


最後に盛岡市内を散策しますね。




八幡平『藤七温泉』へ



網張温泉から山を下り、東北自動車道を一区間利用して、八幡平アスピーテラインに入ります。




90アスピーテラインから岩手山

今度は岩手山を北側から眺めます。



91八幡平展望駐車場

山を登り詰めて八幡平山頂レストハウス前の駐車場に車を入れました。
ここしか無い駐車場は有料ですが、500円の駐車料は自然保護に使われると書かれていたので、納得しました。


92厳しい冬の気候で枯れた木々

標高1500mの遮る物の無い峠の厳しさからでしょうか?立ち枯れ樹木の荒々しい光景が見られます。



93展望台の眺め

ウッドデッキの展望台から岩手山を眺めます。


94八幡平山頂への道

ここから八幡平山頂へは険しい上りも無く、30分ほどで到着出来ますが、以前訪れた事が有るので今日は行きません。



95藤七温泉へ下る

私は逆にここから山道を車で5分ほど下り、藤七温泉へ向かいます。


96レンタカーNOTE君

今日のお供は日産のノート君。
急な坂道に差し掛かるとパワー不足で登れず、エアコンを切って走ります。





97彩雲荘

八幡平山中に突然現れた1軒宿が『藤七温泉彩雲荘』です。


98玄関

冬季はアスピーテラインも閉鎖される為当館も休業し、4月下旬から11月迄の営業です。
標高は1400m東北一高地の天然温泉と書かれています。


99露天への入り口

日帰りは男女別内湯と混浴露天があります。


100内湯入り口

内湯の入り口に飾られて居るのは、東北の温泉地に良くあるアレ!金精様です。(笑)


101内湯湯船

湯殿は大量投入で常に濡れていて黒光りしています。



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お湯は加圧されているみたいです。



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そして何と言っても、この広々として開放的な6個の露天風呂で有名な宿です。
温泉マニアなら一度は訪れたい温泉の一つです。


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斜面中段の露天風呂です。

露天風呂と露天風呂の間は全て木のデッキで結ばれていますので、各自好きな場所を選んで湯あみを行います。

午前10時ごろの為、入浴者が少なく独り占めでしたが、土曜日でもあり、この後女性連れが多くなって来ました。



106泡と共に足下自噴

八幡平を訪れたのは3回目ですが、今回ようやく訪ねる事が出来て大満足です。


107露天から宿泊棟

上段の露天風呂から宿泊棟を見ます。
露天風呂は自動車道からも遠景ながら丸見えです!



108噴出

ここの湯舟は源泉が湧き出す上に造られて居るため、湯の噴出と共に出る気体で無数の泡が出来る数少ない足元自噴温泉です。(一部パイプによるお湯の投入有り。)



109女性専用

少し離れた所に、女性専用露天風呂もありますが、入って行く女性は皆無でした。
ここに来る女性は皆さんタオル巻きで混浴を楽しんでいました。
白濁温泉は体を沈めてしまえば、見えないから安心するのでしょう!
女性にとっての混浴難易度は低いですね。



112宿泊者専用露天風呂

露天風呂とは反対側に宿泊者専用でしょうか?露天風呂がありました。

本来なら泊まる事により別の発見が有るかも知れませんが、次の温泉地を目指します。

つづく!







岩手網張温泉へ



宿のチェックイン時間にはまだ時間があるので、近くの滝を見物しようと、山道を20分ほど車を走らせました。



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目的の滝は『鳥越の滝』です。
そもそも、この滝を知るきっかけは地図上に『滝ノ上温泉』との記載があり、どんな温泉か調べる内に滝がある事を知ったのです。



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落差30m。岩盤に囲まれた中を結構な水量の滝がありました。
滝壺のブルーもなかなか綺麗です。


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車でここまで来れるのですが、この先が行き止まりの為、見学者はごく僅かでした。


53落ちる手前

滝が流れ落ちる手前の流れを上から見る事が出来ます。



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岩盤のあちこちの割れ目から噴煙が上がっています。



55地層解説

滝と岩盤からの蒸気の解説版がありました。




55-1滝観荘

滝の上の道路沿いに『滝観荘』という日帰り入浴可能な施設がありましたが、時間切れで入浴出来ませんでした。(写真はHPより拝借)





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午後3時前に今日の宿泊地『休暇村網張温泉』に到着です。



57遠く盛岡の町

山の中腹にあり、遠く盛岡の町並みまで遠望出来る素晴らしい立地です。


58岩手山方面

こちらは岩手山方面の眺め!


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宿に早く着いてまで行きたかった露天風呂がここにあります。
その露天風呂に入りたい為にこの宿を選んだのです。
建物の脇の何の変哲もない階段を上ります。
この先に露天風呂が有るの?と疑いたくなる景色です。


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露天風呂の名前は『仙女の湯』と名付けられています。


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こんな山道を5分ほど道標に従い進むと!


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見えて来ました!それらしき建物!




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男女別に分かれる脱衣棟です。


66亀滝

脱衣所から外に出ると、正面に滝が見えます!


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その手前に白濁の湯を満たす露天風呂がありました。

人気の故に入浴客が6名も居て、全体の写真を撮れません。
しかも女性2名と混浴です!でもご安心ください!バスタオル巻き、水着着用何でもOKです。

中でも一人はビキニを着けた30代の美人外人女性でした。 外人女性と混浴したのはさすがに初めての経験でドギマギしました!(笑)


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全体の写真を宿のHPから借用しました。

上から流れる滝が温泉と思って居ましたが、それはカモフラージュで、実はホースで他から引いて湯口に流しているのでした。



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途中には足湯もありました。
網張温泉には『網張5湯』と言って仙女の湯の他に4つの湯殿があります。


71吊り橋

そのうちの一つは、この吊り橋を渡って行く『網張温泉館』と言う日帰り温泉施設です。


72ビジターセンター

隣にはビジターセンターがあり、岩手山を中心とした『十和田八幡平国立公園』の展示がなされています。



72岩手山火口

岩手山の山頂噴火口の写真がありました。




73温泉館薬師の湯

隣が『温泉館』で、ホテル宿泊者は無料で入浴出来ます。



74玄関

温泉名は薬師の湯です。


74内湯

大きな内湯と


75露天

外には露天風呂!


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あいにく樹木が成長して、展望は良く有りません。


77休憩所

広い休憩所はガラガラでした。



78白泉の湯

宿に戻り3湯目は館内にある『白泉の湯』。




79白泉の湯

内湯だけのこじんまりした湯船です。


80白泉の湯

今日は湯疲れしたので、写真撮影だけです。




81和食の夕食

昼はヘルシーランチでしたので、夜は豪華な和食です。(笑)

ドライブ旅に疲れてお酒も入り、部屋に戻ればバタンキューでした!


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朝湯は5時半に起きて宿の4湯目『大釈の湯』へ!


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ここがメインの浴室らしく、広い脱衣所に広い内湯があります。


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こちらは夜明け後の露天風呂!


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脱衣所に網張温泉の解説がありました。

元湯である源泉噴出場所は2キロ先の山の上にあり、そこから湯を引いて全部の湯船に配湯しているのだそうです。
従って網張5湯は全部同じ源泉のようです。
ここまでで4湯ですから5湯目はあの足湯かも知れません!(笑)



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網張元湯の写真も掲示されていました。

朝食後は宿をチェックアウトして八幡平へ向かいます!

つづく!




岩手の国見温泉へ



8月の上高地旅行が雨に降られたので、9月末を予定していた湯巡りを今週の晴天を見越して前倒し、岩手の1泊湯巡り旅を敢行しました。

温泉数も撮った写真も多い為、今日から4回に分けてリポートしたいと思います。


01こまち

盛岡まで行くのに、東北新幹線『はやぶさ』に連結している、2+2席で3列シートが無い『こまちを』利用しました。


02トレジアーランド東北ロゴ

車体に描かれた『トレジャーランド東北』のロゴが美しい!



03盛岡で下車

東京駅からわずか2時間16分で盛岡に到着です。
ここからはいつものレンタカーで温泉地を目指します。



04山小屋風旅館

盛岡からおよそ1時間のドライブで到着した最初の温泉宿。秘湯と呼ばれるにふさわしくない山小屋風(外観だけ)の建物です。




05石塚旅館

創業200年『みちのくの名湯、国見温泉元湯石塚旅館』です。



06露天出口

内湯を後回しにして、マニアには有名な?建物の外にある露天風呂へ直行します。



07露天の湯小屋

石路の先に見えるのが湯小屋です。



08脱衣所屋根

湯小屋と言いましたが、露天風呂なので脱衣所の屋根と言った方が良いでしょう!
檜の皮を張った壁の秘湯感がたまりません!


09緑の湯

ご覧ください!この鮮やかな緑の湯!



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石で囲まれた細長い湯船に、まるでバスクリンを入れた様な白濁ならぬ緑濁の硫黄臭ただよう湯! この緑こそ、温泉マニアが遠くからこぞって訪れる所以です。

説明によると、成分中に藻の一種が含まれている為、日が当たると光合成により緑色となるそうです。



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高い所のパイプから湯が投入されています。
普通こういう湯口は木管などを使うのですが、単なるパイプの簡素感(笑)

混浴ですが、宿泊すれば女性専用時間帯もあるようです。



12露天脱衣所

脱衣棚も簡素ですね。



14内湯から露天への出口

内湯から露天に直接向かう扉が見えます。



15内湯入り口

後から男女別内湯を訪問です。


16内湯

小さい湯船でした。
源泉温度は49度 泉質は『含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉』と掲示されていました。



17内湯湯口

内湯の湯口です。
緑も一層濃くなっています。


19提灯

こちらも日本秘湯を守る会の会員宿でした。


23国見温泉森山荘

100mも離れて居ない最奥にもう1軒『森山荘』があり、こちらも訪問しました。


24玄関

玄関を入り入浴料500円を払うと、浴場は違う建物の為、また玄関から出ます。



25湯殿は外へ

隣の棟に湯殿はありました。


26内湯入り口

浴場入り口はこちらの宿も雑然としています。


27脱衣所

男女別内湯の脱衣棚も簡素です。



28内湯

内湯はこんな感じのコンクリート製の湯船です!元湯の石塚旅館からの引き湯みたいですが、少し緑色が薄いようです。

空間が狭くて全体の景色が撮れません。





29湯口

湯口は変わった形をしていますが、壁の向こうの女湯にも同時に配湯される構造です。



31森山荘で昼食

お腹が空いたので、こちらの食堂で昼食を戴きました。
ヘルシーな山菜3種定食を戴きました。(笑)

東北へ来ると、ご飯が美味しいのが嬉しいです。
東京の有名店で、ご飯がまずくてがっかりした経験をお持ちではありませんか?


32食堂

食堂の壁に色々な物が並べられています。



33露天風呂へ

食後一休みして、露天風呂へ向かいました。


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緑の湯の『国見温泉』は岩手でも有名らしく、平日なのに入浴客が次々と訪れ、なかなか独湯が出来ません。



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湯船の内側から見た外の景色です。
露天風呂と言ってもクリアなアクリル板を張った屋根があり、明るくなっています。


36わんちゃん温泉

露天風呂の手前にあった、ワンちゃん用の温泉!


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折しも小型犬が入浴していましたが、緑の湯にはたして満足しているのでしょうか?

38駒ヶ岳登山口

秋田駒ヶ岳の登山口がありました。

普通は秋田の乳頭温泉の手前から登る様ですが、この森山荘は岩手側からの登山基地になっている様です。


39ルート図

解説板がありました。


40噴火警報

秋田駒ヶ岳も火山なのですね。
木曽御嶽山の噴火以降取付けられたのでしょう!


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国見温泉を離れて今日の宿泊先へ向かう国道46号線上に道の駅がありました。
『いで湯の里』と書いてあるので立ち寄ってみました。


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立派な施設です。



43橋場温泉

温泉館『橋場温泉』と書かれています。
橋場はここの地名の様です。



44ロビー

中も豪華な作りになっていました。
今回は見物だけで入浴せずに先を急ぎます。



45岩手山

雄大な『岩手山』の南側中腹にある今日の宿泊地へ向かいます。

つづく!



渋谷で芸術鑑賞


お昼前渋谷駅へ到着すると、にわか雨に降られ、スクランブル交差点も傘の花が咲いていました。



01スクランブル交差点

毎回思うのですが、我々の年代に成ると、この渋谷の街の雑踏を歩くのはとてもしんどいです。
若者とは歩くテンポが違うからでしょうか?(笑)



02文化村

ようやく、静かな佇まいを見せる『東急文化村』へ到着です。








03ドゥマゴ

地下にはパリの雰囲気を醸す素敵なレストランがありますね。


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吹き抜けの建物は地階の床も濡れていました。
パラソルとガラス張りエスカレーターのデザインが美しい!


05ミュシャ展

今日は『文化村ザ・ミュージアム』で開催されている『みんなのミュシャ展』を見学です。


myusha

アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)はアール・ヌーヴォーを代表する、チェコのグラフィックデザイナー、イラストレーター、画家であり、多彩な芸術を生み出しました。



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ポスターや本の表紙などに使われた彼の絵は皆さんも何処かでご覧になった事がある事でしょう!



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その優美で繊細な作風は、後世の画家やアーティストに巨大な影響を与え続けており、特に線画の美しさは後世の漫画家に多大なヒントを与えたとされています。




08

写真撮影可の一部会場で写した作品です。


09

その他はネットからお借りしました。


10




11ぶらぶら美術館

8月中旬にはテレビの『ぶらぶら美術・博物館』でも報道された様です。

今日の会場は若者が多く、真剣に一作一作を眺めていましたが、私の嗜好としては日本画の大作の方が感動するのですが・・・・



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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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