ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年11月

村上ゆきを聴きに六本木へ



ファンである『村上ゆき』のライブを聴きに六本木まで出かけた。


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高速道路の橋桁に書かれた『ROPPONGI』のロゴが綺麗なので、毎回写真を撮ってしまいます。


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会場を目指して飯倉の方へ向かうと、東京タワーの明かりが綺麗です。


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今日の会場は『C*LAPS』というお店!



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玄関前に看板が出ていました。



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開演前の舞台風景!


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料理はイタリアン中心!お店も綺麗でお酒も美味しく戴けます。


タイトルなし

今夜はピアノとシンセサイザーを持ち込んでの弾き語り!
(この写真は数年前のYOUTUBE画像をキャプチャーしました。)

村上ゆきの歌声はこちら!


上新功祐

ゲストは『上新巧祐』!私は初めて聴きました。
村上ゆきとのセッションはなかなか良かったと思います。


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今年はデビュー15周年、又時々聴きに行きたいと思います。




今年の柿




この週末は天気が思わしくない為、逍遙をあきらめ、自宅の柿の最終収穫を行いました。


19.11.10今年は少ないが大きい

今年は春に柿の木の樹高を低く剪定したため、数が少ない代わりに実が大きくなりました。



19.11.10まだ固い

11月10日頃に収穫した物は粒が大きく揃っていますが、まだ実が少し固かった!




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11月も後半になると、固さがとれ甘みも増すようです。
最近スーパーに並んでいる柿はほとんどが種無し柿ですが、これは昔ながらの種有り柿で、ご近所にお裾分けしても食べ慣れない若い人には嫌われるかも知れません。

最後にいくつか残った実は熟して落ちる前に鳥が食べ尽くして終了します。



塩原の紅葉見物日帰り旅



紅葉見物の為の逍遥を数回重ねた今年、ようやく最高の紅葉に出会えました。
それがこの写真の場所です。

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ここは塩原温泉の中心、古町と呼ばれる地区の箒川(ほうきがわ)沿いにあります。



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施設の写真を撮り忘れたので、ネットからお借りしましたが、ここに那須塩原市が運営する『塩原もの語り館』という観光施設があります。




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この建物の2階にレストランがあります。
普段は空いているのですが、この紅葉の時期だけは、20名にも及ぶ行列が出来ます。




03レストラン・ランプ

その理由はこれ、大きな窓に面した席から絶景紅葉を眺めながら食事が出来るからです。


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そのレストランから眺められるのがこの景色です。




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レストランの名前は『洋燈』と書いて『ランプ』と読み、各テーブルにこの様なランプが飾られています。




13虹の吊橋

昼食後、外へ出ると箒川に架かる『虹の吊橋』から対岸へ渡れます。



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ここは『塩原渓谷線歩道』という名の遊歩道が続いています。



15虹の吊橋

吊橋を渡りますが、頑丈な橋でほとんど揺れません。


16箒川

橋の上から眺める箒川。



17もみじの湯

対岸には簡易な造りの公共露天風呂『もみじの湯』(混浴)があります。


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私は10年ほど前に入浴した事がありますが、再度覗いてみました。



19もみじの湯

塀で囲まれていますが、観光客が次々と見物に来るので、見られても構わない人は誰でも入浴出来ます。(笑)


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頭上のこんなモミジを眺めながら入浴出来るので、私も水泳パンツ着用で入りたかったのですが、あいにく持ち合わせず、あきらめました。(涙)


21対岸からものがたり館

対岸から見た2階レストランの窓には紅葉が写っています。



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これらのモミジは京都のお寺同様に意図して植えられたものが大きく成長したものと思いますが、この景色を瞼に焼き付けて箒川を後にしました。



23大沼園地

次に向かったのは、日塩モミジラインを上がり、途中から左折した山中にある『大沼園地』です。


24大沼園地

木道が整備され、紅葉の写真を撮る為大型カメラを持ったカメラマンが集まるスポットですが、標高が高いため、残念ながら既に紅葉は終わり人の姿は有りません。代わりに野生の猿を数匹見ました。


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枯れた芦と水面に映る青空! 紅葉は無くても良い写真が撮れたと自己満足!


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モミジラインを下りながらも、自然の紅葉が綺麗なスポットが現れます。


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山の中腹では黄葉が午後の日を浴びて照っています。



29天皇の間公園

塩原温泉の塩釜地区にある『天皇の間記念公園』はシニア―料金100円で見学ができます。



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お庭の黄葉が見事です。


34天皇の間公園

那須の御用邸は有名ですが、塩原にも大正天皇を始めとする皇族方が静養された別荘として『塩原御用邸』(明治37年より昭和22年迄)がおかれていました。
その建物の一部を移築して公開しています。


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御用邸公園の石垣とドウダンツツジの赤、そしてその上を彩る黄色のコントラストが綺麗です。



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那須塩原駅でレンタカーを返し、明るいうちに帰宅の徒に就きました。
日帰りでも、最高の紅葉が眺められ、充実した1日となりました。





剱埼灯台から三浦・岩礁のみちへ




雲一つ無い晴天の土曜日、三浦半島最南端の剱埼(ツルギザキ)から『三浦・岩礁のみち』ウオーキングを思い立ち、出かけました。


01三浦海岸駅

出発は京浜急行電鉄の三浦海岸駅です。
我が家からは1時間半ほどの道のりです。



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三浦海岸駅からは京急バスに乗り、三浦半島の最南端東側の海辺をぐるりと回って行きます。


03剱崎バス停

15分強バスにゆられ、降り立ったバス停はその名の通り『剱埼』です。


04道標

降りるとすぐに道標が出てきますが、この剣崎の字は間違っていますね。



05ダイコン畑

舗装された細い車道の周りはほとんどが三浦ダイコンの畑です。
一面に広がるダイコン畑!これで一体何本有るのでしょうか!


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バス停から20分ほど歩くと、ツルギザキ灯台が見えて来ます。
私は当初『剣崎』(ケンザキ)かと思って居ましたが、色々行政で調整が行われ、文字も『剱埼』(ツルギザキ)と統一する事に決まった様です。


07剱崎灯台

雲一つ無い青空の下に白い灯台!ほれぼれとした景色に気分は爽快です。


08案内板

解説板がありました。


剱埼灯台

場所はここです。


09房総半島が見える

灯台内部には上れませんが、地上からでも対岸の三浦半島が望めます。



10眼下には間口漁港

眼下には間口漁港が望めます。


11レーダーサイト

隣にはレーダーサイトもあります。


13自撮り

自撮りしました。(笑)


14海岸へ降りる

高台にある灯台から海岸に降ります。


15岩礁のみち道標

ここには波打ち際を歩く『三浦・岩礁のみち』ができています。
今回はその道を歩いてみようと出かけたのです。


16海が光る

晩秋とは言え、風もないで暖かいお昼時、海がキラキラと輝いています。


17この道を行く

岩礁のみちは断崖の淵を歩くのですが、特別に道がコンクリートで出来ている訳ではありません。


18通って来たみち

波に削られたゴツゴツの岩場を歩くのですが、大変歩きずらいです。
私はガイドブックを読み、靴底が厚いトレッキングシューズを履いてその道に備えました。


19狭い部分

ここが一番狭い場所で、途中に海を横切る小さな橋を渡りました。
橋には手すりも無く、滑ったら海にポチャンし、ずぶ濡れになるでしょう!


20波で削られた洞窟

途中には波で削られた洞穴が幾つもあります。



21漁師小屋

浜が広いところにあるのは『番屋』でしょうか?



22通って来た道

通って来た道を振り返ります。


22松輪漁港に到着

岩礁のみちを40分ほど歩いて、松輪漁港にやって来ました。


23昼食場所

ここに目的の『地魚料理・松輪』があります。


24地魚の松輪

ここは『松輪サバ』という超美味しいサバを提供する店で有名なのです。

25テラス席

店にはテラス席も有りますが、今日の野外は暖かさを超えて、誰も居ません。



26地魚定食

お目当ての松輪サバはあいにく売り切れ!
地魚定食を戴きました!



27食後も散策

食後は再び岩礁を散策!


28奇岩には釣り人が!

奇岩の上には、磯釣りの釣り人が3人ほど見えました。


29釣り船も帰港

乗り合いでしょうか?釣り船も帰港してきました。


30漁港風景

大都会横浜から1時間ほどの距離ですが、観光客で溢れている三崎港とは違い、三浦半島最南端の松輪漁港はのんびりした田舎の雰囲気に満ちたスポットでした。




31バス停でバスを待つ

バス停で帰りの路線バスを待っています。



32三浦海岸駅で電車を待つ

三浦海岸駅に戻り、京急の快特電車を待っています。





台風で流された露天風呂



facebookを観ていたら友達の温泉仲間から、福島県の檜枝岐にあり秘湯と知られる『木賊温泉の岩風呂』が台風19号により流されてしまったと言う報告がありました。

01木賊温泉入り口

木賊温泉(とくさおんせん)岩風呂と言えば、私も2017年6月に訪問し、その素晴らしいお湯を体験した渓流添いにある半露天風呂です。


004木賊温泉岩風呂

こんな素晴らしいロケーションにあります。



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誰もが入浴出来る素朴な共同浴場です。


009木賊温泉岩風呂

開けっぴろげで、屋根だけがある素晴らしい足下自噴の掛け流しの温泉でしたが!


10木賊温泉

跡形も無く流されてしまった様です。


11跡形も無い湯小屋

基礎もコンクリート製の湯船も全て流されたしまったのでしょうか?
温泉ファンとして、こんなに悲しく残念に思う事はありません。


YOUTUBEで検索したら、同じく尾根を隔てた隣の集落に有る『湯ノ花温泉石湯』という共同浴場も流されていました。

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渓流沿いのこんなに素晴らしいロケーションに有りました。



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建物が岩を抱える形で建っています。



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湯殿内部にも岩が食い込んで造られています。


石だけが残った

その建物全てが流されてしまった様子が写っています。


石湯

こちらはコンクリート製の湯船は残ったみたいです。

流された建物の復元には相当の費用が掛かる事が想定されますが、よそ者に200円で入浴させてくださる地元行政と有志の方々のご尽力にただただ頭が下がる思いですが、何とか復活することを祈ります。



コート―ルド美術館展(東京都美術館)へ



4日(月)の振替休日に上野の東京都美術館で開催の『コート―ルド美術館展』に出かけました。
副題が『魅惑の印象派』となっています。


01西洋美術館前

上野駅の公園口を降りると、好天に誘われた人々で賑わっています。



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国立西洋美術館の『ハプスブルグ展』も見てみたい気がしますが・・・・



02噴水通り

東京国立博物館では御即位記念として『正倉院の世界』をやっていて、ここが一番混んで居るのでは無いでしょうか?


03東京都美術館

私は矢印の方へ向かいます。



03美術館

コート―ルド美術館はロンドンにありますが、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。
現在建物を改修している為、収蔵作品を海外に貸し出しているのだそうです。



04マネ作

今回の目玉作品である『マネ』晩年の傑作『フォリー・ベルジュエールのバー』はパンフレットの表紙に掲載されています。


05セザンヌ

『セザンヌ』作『カード遊びをする人々』です

06ルノワール桟敷席

『ルノワール』作の『桟敷席』は劇を鑑賞する上流階級の男女が描かれています。


07doga

『ドガ』の踊子は有名ですが『舞台上の二人の踊子』という作品です。



08ゴッホ


『ゴッホ』作『花咲く桃の木々』です。

館内は多少混雑していましたが、普段はロンドンに行かなければ見れない印象派の有名画家の作品を真近に見られて嬉しい限りです。




10お庭

美術館を出ると、正面に球体の彫刻があります。
球体の正面で写真を撮ると自分が写るので、一寸斜めから撮影します。(笑)



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この時期、午後の3時を過ぎると、もう木々の陰が長く伸びています。



11噴水通り

都内の紅葉はこれからの様です。



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西洋美術館前のアメリカハナミヅキの紅葉を眺めながら上野駅へ向かいます。



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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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