ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2019年12月

年末は恒例の箱根湯本へ


毎年、年末は箱根湯本へ出かけるのが恒例と成り、今年も出かけました。


01箱根湯本駅

箱根湯本駅の独特なアーチ型屋根。
毎回箱根を訪問する度に、この景色を撮ってしまいます。

ここから強羅迄登る『箱根登山鉄道』は秋の台風で線路が崩落し、未だに不通と成っているため、代行バスを運行しています。

箱根観光のゴールデンルートである、湯本→強羅→早雲山→空中ケーブルで大涌谷→桃源台→船で元箱根のルートが閉ざされて居るため、客が少ないか?と思いきや、先に行けない観光客がここで過ごそうと思うのか?箱根湯本は大混雑でした。




02ちもと

『湯もち』で有名な『ちもと』はますます有名になりました。


03屋外店舗

イートインコーナーを設けましたが客をさばききれず、更に店外にベンチ席を設けたのですが、ここでも大行列が出来て居ました。





04すくも川

弥栄橋から見る須雲川の景色。この下流で早川と合流します。


05

今日の目的地はここ『箱根花紋』です。
旅館が日帰り客を受け入れていますが、入りにくい店構えから今まで未湯でした。いよいよ湯本温泉で日帰り可能な未湯の温泉宿が少なくなり訪問して見る事にしたのです。


06

箱根の旧街道(早雲通り)に面しています。



07

玄関へ上がって行くと、扉の前にこの看板。(ガーン!)
念のため扉を開けて確認に行きましたが、答えはノー!今日は大変混雑している為、予約のお客様で一杯です!と丁重に断られてしまいました。
せっかく楽しみにここまで15分も歩いて来たのに、誠に残念!



10早雲寺総門

仕方無く、気持ちを切り替えて通りの反対側に有る『早雲寺』を訪ねました。
こちらは総門と書かれていました。



11本堂

本堂です。



12鐘楼

茅葺き屋根の鐘楼もあります。



13庭園入口

庭園へ続く道には看板が!



14枯山水庭園

本堂の裏手に回ると『枯山水の庭園』があります。
このお寺を訪ねたのは15年ぶり位です。




16弥坂湯

入れなかった箱根花紋から一番近い温泉は箱根町町営の共同浴場『弥坂湯』あり、ここも未湯だったので立ち寄りました。
最近塗装のリニューアルを行い、看板も浴室内部の壁も綺麗にしたそうです。



18湯船

シンプルな丸形の湯船は掛け流しで、湯温も丁度良い41度程度で長湯が可能で
一人湯を楽しみました。



19湯口

湯口です。



20洗い場

窓が大きく明るい雰囲気の浴室です。
箱根町民は150円、非町民は650円とリーズナブルな入浴料ですが、カランは二つのみ、石けん類は持参しなければなりません。



21

箱根湯本の街中に戻り、有名な飲食店を何軒か訪ねましたが、何処も満員で食事が出来ません。
たまたま裏通りで見つけた『ローストビーフ丼』が美味しそうだったので飛び込み、遅めの昼食を戴きましたが『シャルキトリーヒロヤ箱根』という店名です。




22

もう一湯入る勇気が起こらず、そのまま湯本駅へ!



23ホームからの眺め

駅舎ホームから見たアーチ屋根越の箱根の風景。
アーチで観光地の雰囲気が増します。
右端に見える白い建物は箱根町役場です。



24箱根登山線列車

赤い箱根登山線で小田原駅を目指します。

本年最後の投稿となりました。
今年も毎度毎度ご愛読戴き、誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。














大宮氷川神社参拝と大宮公園の散策



晴天の天気予報が外れ、どんよりとした空模様の土曜日、武蔵一宮と称される大宮の『氷川神社』から『見沼用水』がウオーキングの本に掲載されていて未訪だった為、ウオーキングを兼ねて参拝と見物に出かけました。


01

出発はJR大宮駅。
駅ナカも充実していますが、大都会です。



02駅前繁華街

駅前の繁華街も大賑わいです。
広い通りから横町に入ると、ずらりと飲食店が並んでいます。



03参道出発点

駅前の中心通りを『高島屋』の前を通りまっすぐ東へ進むと、平成ひろばで氷川神社の参道が交差します。



04参道の始まり

まっすぐに歩行者専用の参道が延びています。
自分は途中から参道を進み始めましたが、参道のスタート点である一の鳥居は自分より1キロ以上後方になり、如何にこの神社が大宮の住民に崇拝されているかが解ります。



05一の鳥居

やがて二の鳥居をくぐります。



06二の鳥居

三の鳥居をくぐるとようやく神社境内らしくなります。



07境内案内図

境内案内図があります。



08縁起

こちらは氷川神社の縁起が記されています。



09橋を渡る

そして池に架かる赤い橋を渡ると!



10楼門

ようやく楼門に到着です。
ここまで大宮駅から徒歩およそ30分弱の道のりでした。




11楼門

立派なご門ですね。
朱塗りの楼門といえば京都の平安神宮や奈良の春日大社ほど大きくはありませんが、この氷川神社の楼門もなかなか立派です。京都の清水寺にもありましたが、お寺にも朱塗りの楼門は有るのですね。

奉祝天皇陛下ご即位と書かれた提灯が掲げられています。




04清水神社

古い写真を探したら、清水寺参道の楼門がありました。しかし、これは『清水神社』という神社でした。(笑)





12舞殿

境内に入ると正面にあるのは『舞殿』です。


13拝殿

舞殿をぐるりと回り込むと『拝殿』があります。
お正月は大変な混雑となりますが、この時期は参拝に並ぶ事もありません。


14舞殿

横から見た舞殿


15境内案内図

境内の案内図がありました。


16ボート池

氷川神社の後ろには広大な大宮公園が広がっています。
ボート池には野鳥の鴨が泳いでいます。



17遊園地

子供遊園地もあります。



18小動物園

こちらは小動物園


19猿舎

一般的な小動物を見る事が出来ます。



20日本庭園

日本庭園もありあります。



21NACK5スタジアム

こちらは『NACK5』と名付けられたサッカースタジアム


22水車小屋

産業道路を横断すると第二、第三の大宮公園があります。
その入口にあるのは水車小屋。



23見沼用水

水車小屋があるのは、ここに『見沼用水』が引かれているからです。



23大宮第2公園

見沼用水に沿って第二大宮公園の縁を歩きます。ここにはテニスコートが沢山あるみたいです。
広すぎて全部を見物する事が出来ません。



24野球場

こちら『市営大宮球場』は野球スタジアムです。



25東武線の大宮公園駅

歩き始めて二時間弱、『大宮公園駅』に到着しました。
近くに亡父が良く通った盆栽村があり、そこも訪問したかったのですが、疲れたので、ここから帰路に就こうと思います。


26東武アーバンクライン

JR線ではなく『東武アーバンパーククライン』と書かれています。
以前は東武野田線と言いましたが!



27東武電車

ここから2駅で大宮駅に到着します。
大宮からは上野東京ライン経由の東海道線で品川を目指します。










秋葉原から神田へ師走の散策



師走の日曜日、公務員のボーナスも支給された為か、ヨドバシカメラAKIBAは異常なほど賑わっていました。
そんな秋葉原で用事を済ませ、神田のスポーツ用品店を目指して歩きます。



01万世橋

昭和5年に建て替えられたという堂々とした姿の『万世橋』を渡ります。


02高架下

橋の上からお茶の水方面を見渡すと左手にレンガ造りの高架橋が見えます。


03mAAchi-ecute

その高架下(JR中央線)が『mAAch  ecute』(マーチエキュート)としてオープンしたのは2013年でした。
ecute は駅ナカにあるJR東日本が運営するショッピングモールですが、ここは『街ナカ』『アーチ』ドッキング銘々した商業施設のようです。



04赤レンガの遺構

当時のレンガの壁が今も残されています。
万世橋駅は1912年(明治45年)の開業で、1943年(昭和18年)に廃止されましたが、1935年から駅舎の一部は鉄道博物館として使われていましたね。



05歴史年代

そう、ここには『旧万世橋駅』があり、使われていなかったホームとその高架下に商業施設を設けたのです。



06階段

1935年に造られたままの階段からホームへ上がれます。



07広場

ホーム上は全てガラスで仕切られていて外に出る事は出来ませんが、休憩用のベンチなどが有ります。



08駅名表示

駅の案内、今は無き『まんせいばし』の表示がありました。



09ガラス張り駅から出られない

すぐ脇を中央線の電車が通過して行きました!
ホームが有っても停車はしません!(笑)




10先端の喫茶から7

最先端(お茶の水駅側)はカフェになっていて、通過していく電車、入ってくる電車が見渡せます。



11アーチ

一方、1階は高架を支えるアーチが並び、その間の左右150mが店舗になっています。



12ショップ

大きなアーチは外へ出るアーチです。
一見、オーディオ用品など個性有る店舗と飲食店が多い気がしました。




13老舗料亭

神田界隈を歩くと、老舗の料亭が今も営業しています。




14藪蕎麦

『神田藪蕎麦』は数年前に火事で全焼しましたが、見事に再建されていました。




15藪蕎麦

ビルに囲まれた和風のたたずまい。
営業中でしたが、今ここで食べると夕食が食べられなくなるので仕方なくパス!



16神田に移動

神田のアウトドア用品店を物色!




17アウトドア店

こちらは大型店で各種メーカーの品を選べます。

結局気に入った品がなく、何も買わずに店を後にしました。






目黒『八芳園』のお庭散策



暖かい土曜日、JR目黒駅から白金方面へウオーキングに出発です。


01庭園美術館前

途中に有る『東京都庭園美術館』前のイチョウ並木が昼の光を浴びて輝いています。


02黄色の絨毯

足下も黄色の絨毯で敷き詰められていました。


19桑原坂

白金通りを過ぎて目黒通りを右折すると『桑原坂』があります。



03八芳園

坂を下る前、左手にこの大きな看板が目に入ります。
北の椿山荘に対して南の『八芳園』は共に昔から有る結婚式場の老舗です。



04入口

八芳園への入口はこの重厚な門をくぐります。
結婚式に出席するでも無く、レストランで昼食を戴く積もりも無いのに、見学だけでこの門をくぐるのはちょっと勇気が要ります。(笑)



05チャペル

門を入ると右側にはチャペルがあります。



06庭園への入口

広大な庭園が公開されていて、本館の建物に行く途中、ありがたい事にこの門から誰でも無料で庭園内の散策が出来ます。

実際に公園とは違い気軽に誰でもが立ち入らない為、静かな散策が出来ます。



07四阿

すぐに四阿があります。



08紅葉

紅葉が現れます。




09四阿

休憩所の屋根はどれも趣の有る茅葺きです。


10紅葉

四阿を覆う大きなモミジがありますが全て赤では無く、燈色でした。


11池

この池の周りをぐるりと散策する事が出来ます。


12石灯籠

巨大な石灯籠がありました。
池には緋鯉が沢山泳いでいます。


13池

都会のマンションに囲まれた静かなスポットとなっています。


14四阿

丸窓を持つ東屋は休憩所になっています。



15滝

池に流れ込む滝!



16写真撮影場所

結婚式の集合写真を撮る場所でしょう!

庭園内にはそれでも大きなカメラを持った方など10名ぐらいが見学に訪れていました。




17ロビー

庭から通じる通路を通り本館の建物に入ってみると、落ち着いたロビーの向こうがレストランになっていました。



18本館建物居

ロビーから出たところが本館の正面玄関です。



20ゆかしの杜

八芳園を後にして、地下鉄『白金台駅』のすぐ隣に有る『ゆかしの杜』を見学しました。





21建物

この重厚な建物が『ゆかしの杜』という名を付けた施設です。
中には『港区立郷土歴史館』等があります。



22入口のアーチ

この建物は昭和13年米国ロックフェラー財団の支援により、国民の保健衛生に関する研究と公衆衛生の普及を目的に国が設立した機関『公衆衛生院』の為に建設されたそうです。
その後平成14年に組織変えにより、和光市に移転する迄この建物が使用されたそうです。

平成21年港区が取得し、平成30年から『ゆかしの杜』として開館したそうです。
設計は東大の安田講堂などを設計した内田祥三東大教授です。



23エントランスホール

吹き抜け天井を持つ中央ホール。



24展示物

郷土歴史館の特別展示では『日本・オーストリア国交の始まり』という展示会が開催されていました。


25写真展示

常設展示コーナーでは昔の写真が沢山展示されていて興味深く見学する事が出来ました。



26お庭

3階から見た玄関前庭の造り!


27医科学研究所

お隣には医科研病院、医科学研究所、東京大学の施設がある様です。



28

帰路再び庭園美術館迄戻って来ましたが、陽が傾いてイチョウの葉が一層黄色く鮮やかに照っていました。







鎌倉で期間限定公開のお寺へ



鎌倉で紅葉見物する際、どのお寺に行けば見事な紅葉が見られるか?はだいたい頭の中に入っています。
それほど、鎌倉のお寺は見物し尽くし、未訪の寺はもう無いのでは?と思っていたところ、期間限定公開の為、未訪だったお寺が有りました。
それならばこんな快晴の日を見逃すのは惜しいと、出かけました。



01北鎌倉駅

下車駅は北鎌倉駅。西口で降りたのは、駅前の蕎麦屋で昼食を戴くため!


02円覚寺三門前

北鎌倉駅すぐに有る『円覚寺』山門前は大きな紅葉の木があります。


03円覚寺三門前

ここで参拝者が切れる瞬間を狙って写真を撮ろうと試みましたが無理でした。
それほど多くの人がここで写真を撮る為、立ち止まります。



04行列

鎌倉駅方面へ7~8分ほど歩き、そろそろ建長寺に差し掛かる頃の手前に行列が出来て居る場所がありました。


05特別拝観

それが、季節限定公開の『長寿寺』というお寺です。
限定公開期間は4・5・6月と10・11月の金土日及び祝日の10時~15時となっています。(今年は紅葉が遅れているため、12月迄延びた様です。)



06長寿寺縁起

『長寿寺』の縁起は『足利尊氏』が自分の邸跡に1,336年に創建した寺で、臨済宗建長寺派の禅寺です。
行列は院内の混雑を避けるため入場制限している為でした。


07本堂内

まずは本堂に上がり、ご本尊をお参りします。



08本堂

そして方丈に座り、じっくりお庭を拝見する事が出来ます。


09お庭

白砂の先には苔むした庭の各所に石が配置されています。
その上に燈色のモミジが午後のおだやかな陽を浴びて輝いています。



10お庭の紅葉

背後にある黒々とした山がいっそう燈色を引き立たせています。



11観音堂

お寺の片隅に小さな観音堂があり、この周りの紅葉が格別綺麗でした。



12

見事な黄葉です。


13

茅葺きのお堂は趣があります。


14観音様

堂内に安置された観音像。


15観音堂から本堂

観音堂から本堂方面を振り返るとこんな感じ!


16観音堂の裏

紅葉と地面の青々した苔のコントラストが美しい!


17やぐらの墓

観音堂の裏手に有る階段を上ると、やぐらがあります。



18足利尊氏の墓

そこには『足利尊氏の墓』がありました。
尊氏は京都で亡くなったため、ここには遺髪が埋葬されているそうです。



19竹藪

裏山には竹藪もあります。


20

奥はツツジで作庭されています。



21

ぐるりと散策路を回り、寺を後にしました。
今ま知らなかったこんな美しいお寺を拝観出来て良かったです。
まだまだ自分が知らない鎌倉があるかと思うと、今後が楽しみです。

それにしても、多くの人がこの隠れた寺に集まるのは、ネット社会が広がっている証拠だと思います。


22去来庵

帰りの道すがら、次回鎌倉訪問時の食事処を見学しました。
『去来庵』は古民家で食べるシチューのお店!


23フレンチ

普通の住宅で戴くフレンチの店も有りました。



24明月院通り

あじさいで有名な明月院へ続く道!


25甘み処

甘味処も良いかな?



26鉢の木

有名な『鉢の木』は精進料理のお店!



27精進料理

ここは過去に何度もおじゃましました。

今日は『長寿寺』だけを目的にしたので、鎌倉滞在を2時間ほどで切り上げて帰宅の途に就きました。




大山寺の紅葉!



丹沢の大山と言えば『阿夫利神社』(あぶりじんじゃ)が有名ですが、そのすぐ下にある『大山寺』が紅葉の名所というのはあまり知られて居ません。
今年最後の紅葉を求めて、その大山寺を訪ねました。


01伊勢原駅

出発は小田急線の伊勢原駅です。
自宅からここまで電車を乗り継いで1時間50分ほど掛かりました。


02バス停

更に30分ほどバスに乗ると、バス停大山ケーブル駅に到着します。


03こま参道

バスを降りれば、すぐケーブルカーに乗れるのでは無く、15分ほど土産物屋が並ぶ『こま参道』を上がって行かなければなりません。


04階段

坂道とゆるい階段が続きます。


05モミジ祭り

この時期は今日まで『大山もみじ祭』を開催していて、夜は紅葉のライトアップも行われます。



06ケーブル駅

ようやく大山ケーブル駅に到着しました。



07大山ケーブル

ケーブルカーは何と新型車両に変わっていました。




08乗車中

私はいつも最後尾に乗り、登って来た道筋を見ています。


09大山寺駅

下りケーブルカーとの交差する地点(中間点)に『大山寺駅』があり、ここで下車します。


10参道

少し進むとのぼり旗があり、不動明王を祀るお寺という事が解ります。


11

変わった石像ですが、お地蔵様の一種でしょうか?



12橋

赤い橋を渡ります。



13大山寺

山の中腹に建つ立派なお寺です。


14階段の上

この寺が賑わうのはこの時期だけかも知れません。


15階段の紅葉

お寺の本堂に向かって、下からまっすぐ登る階段(参道)の両側にモミジが植えられています。ケーブルカーを降りると、この階段は上らず、坂の少ない横道からお寺に到着する事が出来ます。

16階段の下から

階段を下り上を見上げると、今日が最後の見頃!
終盤ながら見事な紅葉に間に合いました。


17縦撮り

縦アングルも良いですね!



18

モミジが両側から階段を覆っています。


19童士達

階段の両側には無数の童子像が設置されています。


20地蔵さん

大仏様もあります。


21かわらげ投げ

良く有る『かわらけ投』もありました。


22-2阿夫利神社の参道

大山寺を後にして再びケーブルカーに乗り阿夫利神社にお参りをしますが、ケーブルを降りると再び長い階段が待っています。


22阿夫利神社

ようやく標高700mにある『阿夫利神社下社』に到着です。
奥社は標高1,251mの大山山頂にあります。



23相模湾と江ノ島

階段上の見晴台からは相模湾に浮かぶ江ノ島などを望む事が出来ます。




24大山名水

神社の地下に有る『大山名水』をペットボトルに汲んでいる方も居ます。


25登山口

大山の頂上へ登る登山口は境内の裏手にあります。
ここから山頂まで90分と書かれています。


26階段

登山はいきなりの急階段から始まるのですが、私はもうここを登る気力がありません。(笑)
大山には色々なコースから6度ほど登っていますが、ちなみにこの登山道からは2007年に登っています。


27茶店の看板

茶店に掲げられた看板何か変だな! ルーメン?とはラーメンの変種かな?
良く考えたら、ラーメンの幟旗を横にして暖簾のように掛けているのを裏から見ているのでした!(笑)





28茶店

昼食は『こま参道』にあるこちらの店で戴きました。


29豆腐料理

大山と言えば豆腐が有名なので豆腐料理を戴きました。
豆腐田楽が美味しかったです。



30

再びバスに乗り、伊勢原駅から帰路に就きました。


記事検索
月別アーカイブ
ディスカスの掲示板↑
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

タグクラウド
  • ライブドアブログ