ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年01月

雪見温泉を楽しもうと高湯温泉へ!(その2)




16看板

除雪された上り坂を歩いて行くと看板が出てきました。




17花月ハイランドH

高湯温泉の宿で一番標高の高い場所にあるのが、この『花月ハイランドホテル』です。



18玄関

客室数も一番多く、ホテルと名が付くとおり、洋風の綺麗なホテルでした。



19ロビーは2階

ロビーは階段を上がった2階になります。




20ロビーから駐車場

ロビーからは広い駐車場が見えますが、天気が良ければ、その先に福島市街が見渡せるのかも知れません。
客室から綺麗な夜景が見える宿として売っています。
日帰り入浴料800円を支払い、湯殿に向かいます。



21空中露天風呂

こちらは『空中露天風呂』と名付けられた四角い石造りの湯船ですが、午前中に誰かが入浴した形跡はありません。



22景色

湯船は2階で空中と言うほどの高さではありませんが、外の景色はよく見えます。



23湯口

四角い湯船に丸い湯口!




28大浴場

こちらは少し離れた場所にある大浴場!露天風呂からは着衣が必要です。




29外の景色

外を覗くと南斜面の為、雪は僅かしか有りません。



30お弁当

高湯温泉は昼食を戴く食堂が全くありません。
お弁当を持参したのですが、仕方無くホテルのロビーでフロントに背を向けて戴きました。(笑)
ビールは館内の自販機で販売しているのですが、正直に話せば『持ち込みは困ります!』ときっと言われてしまうでしょう!
でも、広いロビーに私以外の客は見当たらないのです。(^_^;)



31ひげの家

ホテルを出て、今度は来た道を下りながら他の旅館を偵察します。
『ひげの家』は提灯が掛かっており、日本秘湯を守る会の会員宿です。
秘湯と思いきや、スイートルームの高級なお部屋等もある様です。



32のんびり館

本日3湯目に選んだのがこちら『のんびり館』です。



33のんびり館

鉄筋の2階建てでしょうか?


34ロビー

アットホームなロビーには薪をを燃やす暖炉がありました。
日帰り入浴料は700円です。



35入口

廊下の先にある男女別の内湯入口です。


36内湯

内湯の湯船は3角形で、白濁湯がかけ流されています。



37館外

建物の外(川側)は雪が残っています。


38階段を下がる

露天風呂には着衣してこの階段を降ります。



39湯小屋全体

そして少し下に見える湯小屋が露天風呂になります。



40湯小屋

男女別の露天風呂です。



41露天

ここで本日ようやく、雪見風呂らしい雰囲気で入浴する事が出来ました。


42湯口

湯口からは『あったか湯』と同じ源泉がかけ流されています。




43露天

ここでも独湯を楽しむ事が出来ました。



44露天下の川

露天風呂から下を流れる川を覗くと、湯船と同じ白濁した流れとなっていました。




46玉子湯

高湯温泉の宿で一番下にあるのが旅館『玉子湯』ですが、『今日は日帰りを休止します』と掲示が出ていました。
私は10年前にここで入浴しているので、今日の予定から外していました。

14時半にこの宿の前から福島駅行きの路線バスに乗りました。
今日の高湯温泉は日帰り入浴が3施設、およそ4時間半の滞在でしたが、曲がりなりにも雪見温泉が楽しめて満足半分かな?


雪見温泉を楽しもうと、高湯温泉へ!




今年は東北も雪が少なく、なかなか雪見温泉を楽しむ事が出来ません。
1月末日、ついにしびれを切らして福島市にある『高湯温泉』へ偵察に出かけました。


01

新幹線の車窓からは磐梯吾妻の山々には雪雲が掛かっているように見えます。



02

福島駅からは路線バスに乗り、40分ほどの高湯温泉を目指します。



03

バスは山道を上り、午前10時に高湯温泉の中心地にある共同浴場の前のバス停に到着!
積もりそうに無い小雪が舞っていますが、駐車場や建物周りには除雪した雪がかろうじて残っています。




04

『あったか湯』は公共の共同浴場で、市民でなくても250円という超安で入浴出来ます。



05

湯殿は休憩所のある受付フロアーから階段を降りた突き当たりにあります。



06

脱衣所に入ると、予想通り既に数人の入浴客が居る様です。
平日の午前10時にかかわらず盛況と言うことは、安さが一番の理由でしょうか!



07

洗面には色々注意書きが書いてあり、その左が浴室への入口になります。




09

浴場はこの男女別の屋根に覆われた半露天風呂だけであり、内湯は有りません。
その理由は源泉が近く、有毒ガスが内湯内に充満するのを防ぐためだそうです。
湯船には白濁した強酸性の硫黄泉がかけ流されています。
お湯は熱めで、長く浸かって居ると、肌が赤くなる程です。




10

しかし、湯船の先の坪庭には雪がほとんど無く、残念です。



41すごい積雪

このぐらい雪があると最高の雪見温泉になるのですが・・・・・”!(奥鬼怒八丁ノ湯)
今年はそれは無理みたいですね!



11源泉湯溜め

建物を出て、駐車場から下の谷を見ると、源泉湧水地らしいものが見えます。
湯温を下げる為でしょうか?湯溜めに覆いがありません。



12配湯管

源泉池からは昔ながらの木函やパイプを経由して各旅館に配湯されている様です。
谷の北斜面だけは雪が残っています。



13安達屋

主な宿を確認しながら温泉街を探索します。
温泉街と言っても高湯温泉は1.5km位の間に宿が点々と建っています。
こちらは10年前に訪問した『安達屋旅館』ですが、未湯の温泉宿を体験したいので、今日はパス。


24細長い露天風呂

ムードある安達旅館の露天風呂『大気の湯』は好きなのですが・・・・・(10年前の写真)




14吾妻屋

その先にある『吾妻屋』は日帰り入浴を受け付けて無く、残念です。



15徒歩で登る

人も車もほとんど通らない道を10分ぐらい歩いて上ります。
この先、磐梯吾妻スカイラインは通行止めです。

つづく!



埼北温泉愛好会オフ会は足利温泉へ



所属している『埼北温泉愛好会』のオフ会が久しぶりに開催されました。
会場となったのは昨年新しく開設された『足利温泉』です。


01

仲間の車に同乗させて頂く為、訪れたのは『足利市』駅です。
ここまではJR宇都宮線の久喜で東武伊勢崎線に乗り換え、館林駅で再び伊勢崎行きに乗り換えるため、城南の自宅からは2時間45分も掛かりました。


02

車で30分ほど走って山中の人家も無い広場にその温泉施設は造られました。
元々は温泉を売るだけの『温泉スタンド』を開設していたそうです。



04

食事もできる温泉カフェは一部トラックの荷台を利用しています。



05

更にその後ろにはテント造りのレストラン?があります。


06テント温泉

温泉浴槽はこのテントの中にあり、まさに『テント温泉』と言えるでしょう。



07ワイルド風

古い竹垣で覆ったワイルドな温泉もあります。



09木のお風呂

浴槽は真新しいヒノキ風呂!
源泉は29.1度の単純温泉で匂いはあまり感じませんが、ヒノキの匂いが素晴らしいです。



10ステン風呂

手作り温泉には良くあるステンバス浴槽のテントもあります。

今は冬の為テントで四方を覆っていますが、暖かくなれば入口と反対側の覆いを外して露天風呂として楽しむ事が出来るそうです。




11源泉浴槽

こちらは低温の源泉槽!

ここで皆さんお気づきかと思いますが、お湯の投入口やカランが一切ありません。
そうです、ここでは原則、入浴者が入れ替わる度に太くて長いホースを引き入れ、温泉を入れ替えるのです。

すなわち人力による生源泉掛け流し!(笑)

入浴中浴槽への温泉の投入はありませんが木の浴槽の為、真冬でもほとんど湯温が下がりません!



12足湯・手湯

ここには『手湯・足湯』もあり、一人用の黒い四角いバケツに足と手を入れて温泉を楽しむのです。
長年各温泉地で足湯を見てきましたが、このシステムと手湯は初めて見ました!
これらはまさに『手作り温泉の力作』と言えるでしょう!



13ハウス

温泉カフェ内を見学しましょう!



14暖炉

コーナーに暖炉があり、木のテーブルはコーヒーなどを置く台です。



15暖炉

赤々と燃える薪でこの付近だけは暖かい!



16フロント

こちらはフロント!


17料金表

店内に温泉の料金表が掲示されていました。
400L浴槽は1回の湯の入れ替えで1時間2000円という意味です。
もちろんテントは貸切です。
このシステム、数百回湯巡りした中でも初体験で新鮮でした。
湯の入れ替え作業が大変と思いますが!




18温泉カフェ

カフェ料金表



20団らん - コピー

こちらは団らんスペース!
普段のネット上での会話から、こうして実際にお会いして旧交を温めます。



21団らん - コピー

今日は温泉マニアの間で有名な、女性ブロガーの初参加も有り、温泉談義で盛り上がりました!



22足利温泉パンフ

足利温泉の簡単なパンフレットを戴きました。
(クリックで拡大出来ます。)




23栃木温泉湯楽の里

足利温泉を後にして、車で30分の『栃木温泉湯楽の里』を訪ねました。
既に暮れかけていますが、蔵の町や大平山で有名な『栃木市』にあります。


24門

入口門はこちら!



25アプローチ

玄関へのアプローチ!



26内湯

先ほどの手作り温泉とは全く違う快適性を追求した日帰り温泉大手が営業する施設です。
土曜日の夕方でもあり、非常に混雑していて写真は撮れませんので、HPよりお借りしました。


27炭酸泉

炭酸泉はこのように入浴している体に沢山の泡が付きます。



28露天

露天風呂のスケッチ!

ここで夕食を戴き、午後の7時半過ぎには施設を出ましたが、私が自宅に着いたのは23時ジャストになってしまいました。






早春の吾妻山公園へ



昨日の寒いミゾレ模様の天気も朝目覚めると快晴に変わっていました。
湘南の展望台である吾妻山の『菜の花』が満開というニュースを聞き出かけました。


01二宮駅北口

出発は東海道線大磯の一つ先の駅『二宮』です。


02中里登山口

駅からまっすぐ町役場の脇を通っても吾妻山に上れるのですが、少し遠回りをして山の裏側に有る中里登り口を選択しました。
ここまでは20分ほどの道のりです。


03梅林

道の途中に梅林もありましたが、まだ蕾は固いです。



04車止め

やがて車止めを抜け、ゆるやかな坂道を登っていきます。



05くぬぎの道

くぬぎ等の落葉樹の林を抜けていきます。
公園なので道路はほとんど舗装されていました。


06冬の樹林

落葉樹の林は地面まで陽が差し込み、明るく絵になる美しさを感じます。



07展望台に到着

登ること30分ほどで山頂展望台に到着します。




08丹沢連峰

北に大山を始めとする表丹沢の峰々が目に飛び込んで来ます。



09主峰塔ノ岳

一番高いのは塔ノ岳でしょうか?昨日降った雪が相当積もっている様子が伺えます。



10箱根連山

こちら西の方は箱根連山です。
あいにく富士山は雲に隠れて全く見えません。


11真鶴半島

南西側は真鶴半島が見えています。


12菜の花

そして、その手前には菜の花畑が満開です。


13昼休み

皆さん擁壁の端に座って菜の花越しの景色を楽しんでいます。



14山頂風景

今日は天気も良く、大勢の観光客が訪れています。


15募金箱

入場無料の為、みどり基金の募金箱が有りましたので私も協力しました。


16乾杯

そして、持参したお弁当を戴きながら、ワインで乾杯!


16標高は136m

この山の標高は僅かに136m。海が近いため、ここからの景色(ほぼ300度)は抜群です。


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私がここを訪れたのは16年ぶりですが、その時とほとんど変わっていません。


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菜の花は6万株が植えられているそうです。
近づくと甘い香りが辺り一面に漂っています。



19芝生広場

広い芝生広場もあります。



20子供遊園地

下山は二宮駅方面(役場口)へ向かうと児童公園がありました。


21ローラー滑り台

長いローラーコースター(無料)もあります。



22湘南平のアンテナ塔

下山途中東側に大磯駅に近い『湘南平』のTV中継電波塔が見えました。
湘南平は車で登れるため、大学生の頃から何度も訪れた懐かしい夜景観賞スポットです。




23浅間神社

山中にある浅間神社。


24第二展望台

かなり下った場所にある第二展望台です。



25二宮の町

ここからは二宮の市街が見渡せます。



26下り坂

その先は急な階段が続きます。
こちらから登らなくて良かったですが、降りると駅前に到着します。


27湘南道路

海に出てみようと思い海岸を目指したら、西湘バイパスに出ました。


28梅沢海岸

橋桁をくぐり『梅沢海岸』に出ました。




29遠く大島を望む

遠くには伊豆大島が見えます。
この時間になると上空は雲に覆われ、海風に当たり寒くなって来ました。


30昔の松が残る東海道

海岸を後にして、今度は松並木が残る東海道を歩いて駅へ向かいます。


31帰りの二宮駅から望む吾妻山

二宮駅のホームから先ほど登った吾妻山を眺めながら電車の到着を待っています。









森山良子を聴く!



森山良子はMC(おしゃべり)が面白いというので、歌声とおしゃべりを聴きに出かけました。彼女のコンサートは初めてです。


01森山良子

今回のツアータイトルは『Prime Songs』という。
Primeとは『極上の』と言う意味ですね。


08

会場は渋谷の文化村にある『オーチャードホール』





02オーチャードホール

3階席を含めて2000席あるという大ホールを埋めるのは大変で、直前までチケットを販売していました。8割埋めても1600名の観客になります。70歳を超えた歌手が一人で集めるのですから、人気の程がうかがえます。




03休憩時間

開演前の舞台。
森山良子は今年72歳。19歳の時ヒットした『この広い野原いっぱい』以来、50年以上歌い続けている事になります。
そんな年寄りとは思えないパワー有る歌声を聞き、私も元気をもらいました。

どの地方でも人気曲1位は『なだそうそう』、2位は『さとうきび畑』3位は『エターナリー・あなたが好きで』だそうです。



05ロビー

休憩時間に撮った2階ロビー!
観客は中年以上がほとんどです。



06吹き抜け

真ん中が吹き抜けになっています。




07

公演が終わり、出てくる観客の皆さん!



10渋谷駅へ

渋谷は夜のネオンが灯り、数日前に訪問した『渋谷スクランブルスクエア』が正面に輝いていました。



渋谷の新しいもの



五輪ミュージアムを出て、東京の新しもの巡りを続けます。


24神宮球場

こちらは歴史ある神宮球場!



25青山通りへ

そして青山通りへ出ました。
目の前の『神宮前駅』から地下鉄に乗り『表参道』へ!



26表参道

さすがに青山、奇抜なビルがあります。
地震の時はさぞかし揺れるのでは?と心配してしまいます。




27福井県スクエア

南青山の細い道をめぐり、福井県のアンテナショップもある商業施設へ到着!


28ふくい望洋楼TOKYO

その一角に福井の名旅館『望洋楼』が経営する日本料理店があります。
東京でタグ付きの越前ガニが食べられる数少ないお店と聞き、偵察にやってきました。


29越前カニ

確かに店先の生け簀にはタグ付きの蟹が泳いでいます。



30お庭のある店内

店内からは小さなお庭が見渡せます。



31オープンキッチン

オープンキッチンを備えた近代的なお店です。
でも、ここで『越前ガニ』のフルコースを戴くと、おひとり様5万円を超すのです。
せいこ蟹(メスの小さな蟹)の甲羅盛りコースでも15,000円です。
ほとんど県外には流通しない越前ガニを東京で提供する事から強気の価格設定がされているのでしょう!



32甘海老てんこ盛り丼

蟹はとても食べられないので『三国産甘海老てんこ盛り丼+越前おろし蕎麦』1900円を戴きました。(笑)
宝くじを当てて、いつかは越前ガニを食べてみたいものです。(爆)


33銀座線

表参道から再び地下鉄に乗ります。



33銀座線渋谷駅

そして着きました。開通したばかりの『銀座線の新しい渋谷駅!』



34銀座線渋谷駅2

M型の屋根が新鮮で、ホームが広くなりましたね。この駅は明治通りの上に造られました。
駅からJRへの乗り換え導線を確認しておきます。



35渋谷スクランブルスクエア

そして銀座線渋谷駅から直接入れる『渋谷スクランブルスクエア』を初訪問です。
14階に上がり、展望デッキへのチケット2000円を購入して、高速エレベーターに乗ります。



36展望台

地上230m、47階の展望デッキ『SHIBUYA SKY』に着きましたが、ここへ出る前に手荷物やハンドバッグをロッカーに入れる事を要求されます。手に持つ物をガラスの外に投げ出す事を防ぐ為です。




37

展望デッキ最上階はオープンエアーです。


37人工芝広場

一段高い所は人工芝の広場に成っていて、腰を下ろしたり寝転んだりして休めます。



38ハンモック広場

ハンモック広場もあります。



38渋谷ストリーム

お隣の『渋谷ストリーム』が低く見えます。



39国立競技場

遠くに先ほど訪れた国立競技場も見えます。



40明治神宮と西新宿

何と言っても神宮の森とその先に見える西新宿の高層ビル群、この方角が一番美しく見えます。


41スクランブル交差点

真下にはあのスクランブル交差点を見下ろすことが出来ます。



42六本木ヒルズ

六本木ヒルズや東京タワー方面です。
今日はご覧の通り霞が掛かり、西側の富士山は全く望めませんでした。



45NHKプラスクロス渋谷

14階に下りたら、NHKの部屋があり、チコちゃんが居ました。




46チコチャンブルスクエア

チコちゃんの顔の中に入ると、何か教えてくれるらしいです。


Shibuya_Scramble_Square_1

明治通りの恵比寿側から見た『渋谷スクランブルスクエア』ビルです。
事業主は東急、JR東日本、東京地下鉄の三社が出資した会社だそうです。


Shibuya_Scramble_Squareメトロ渋谷駅

スクランブルスクエアと『ヒカリエ』を結ぶ連絡橋の向こう側に新しい銀座線の渋谷駅が見えます。

こうして新しもの巡りのウォーキングも無事終了し、今日もすっきりした気分で帰路に就きます。






新国立競技場を見物に!



新しいものを追い求めることは外見の老化防止に役立たないかも知れないが、そういう気持ちを持つ事で心の若さを何とか維持したい!

単なる新しもの好きかも知れないが、そんな思いから晴天の成人の日に新国立競技場の見物に出かけました。

(昨年12月のこけら落としイベントやお正月のサッカー天皇杯決勝には行けなかったけど!)


01JR千駄ヶ谷駅

出発はJR千駄ヶ谷駅を選びました。



02東京都体育館

駅の正面にあるのは『東京都体育館』!




03スケートリンク

通りの反対側には『神宮外苑アイススケート場』があります。




04見物人

歩くうちに塀で囲まれたエリアに来ましたが、中がどうなっているか見えません。



05千駄ヶ谷門

塀の上にカメラを据えて撮ってみると、Aエリアの『千駄ヶ谷門』でした。



06塀

塀に沿ってさらに進みますが、私同様に見物に来ている方も大勢います。



07塀内部

塀の中は完全に出来上がっているようです。
各階のひさしの裏カバーに木材が使われていて、温かみと美しさがあります。


08

ぐるりと半周して青山側に来ました。



09

施設を取り囲む鉄骨の柱は白く塗られ、和風の木に対し、モダンな感じを演出しています。


10青山門

こちらがGエリアの『青山門』のようです。



11五輪

通りを隔てて五輪マークに人だかりがしていました。



12五輪ミュージアム

国立競技場に対面するビルで『オリンピックミュージアム』が開設されていました。



13クーベルタン銅像

前庭にはクーベルタン男爵の像が立ち!




14東京五輪

1964年東京オリンピックの聖火台のレプリカや



15長野五輪

1998年長野オリンピックの聖火台などがあります。



16聖火の点火式

2階の有料(シニア400円)ゾーンに行くと、オリンピックの歴史が学べる色々な展示があります。



17各国トーチ

各国で使用した聖火トーチ!



18五輪ポスター

前東京オリンピック時のポスター




19五輪制服

当時の開会式で着用した制服!



20開会式映像

映像コーナーもあります。



22競技映像

色々な競技のハイライトを数秒毎の映像でつづっています。

つづく!





都電で雑司ヶ谷ウォ-キング



都電荒川線といえば都内で唯一の路面電車として知られていますが、もう何十年と乗った事がありません
『チンチン!』
という懐かしい発車ベルを聴きたくなり、出かけました。


01高田の馬場駅

出発はJRの高田馬場駅から!



02駅前広場

駅前には大きなBIGBOX(商業施設)とブロンズの彫刻が!



03大隈講堂

東西線に乗り早稲田駅まで行き、早稲田大学の大隈講堂などを見ながら新目白通りへと北へ進みます。



04都電始発駅

そして新目白通りまで来ると、広い道路の真ん中に屋根の架かった駅舎が見えて来ます。



05都電早稲田駅


ここが荒川線の始終点駅の早稲田駅です。
都電では駅舎ではなく『停留所』と呼ぶのが正しいらしい。


06都電電車

丁度『箕輪』行きの細身の2両連結の電車が停まっていました。



07軌道尾を出発

乗り込むと『チンチン!』と心地よい響きで電車はスタートしました。



08ずっと軌道

路面電車といっても、交差点以外は独立した線路軌道を走りますが、交差点通過時に赤信号だと当然都電も一時停止します。



09鬼子母神を出る

『面影橋』や『学習院下駅』を通過した後、『鬼子母神前』で下車します。
ちなみに都電は前乗り後ろ降りで、降りるときはバスと同じ下車告知ボタンを押して運転手さんに知らせます。



09見えてくる

ケヤキ並木の参道を進むと『鬼子母神堂』が見えてきました。
『キシボジン』ではなく『キシモジン』と読むのが正しい様です。




10鬼子母神

このお堂は隣に有る日蓮宗の『宝明寺』のお堂という事ですが、最初からこのお堂の方が御利益が有ると信仰されたみたいです。



11kishimojin_smile

鬼子母神は元々は人の子供を食らう鬼のような存在だったが、お釈迦様に自分の子供を隠されたことにより、それまでの非道を反省、転じて安産・子育ての神様となったもの。そのためここでは鬼の角が取れた字体になっています。
そして祀られるご本尊も鬼形ではなく、子供を抱えている優しいお姿をしているそうです。




11上川口屋

境内には江戸時代から続くという駄菓子屋『上川口屋』があります。
日本で一番古い駄菓子屋かも知れません。


11仁王像は石像

仁王像は石造でした。




12大黒天は夫

境内にある七福神は『大黒天』ですが、その解説に『鬼子母神の夫』と書かれた新説に『本当?』 と思わず口から出てしまいました。(笑)




15都立霊園

数百メートル先にある『都営雑司ヶ谷霊園』を訪ねました。



16霊園地図

広い墓地は綺麗に区画されています。




17眠る有名人

そして、ここに眠る有名人の墓地が地図上に番号で記されています。


18霊園内

墓地の中を走るメイン通りを進み、有名人のお墓を訪ねてみました。



19夏目漱石の墓

大きな墓地がありました。



20漱石の

『夏目漱石』の墓地でした。


21竹下夢二の墓

すぐその近くには美人画家『竹久夢二』も眠っています。



22竹下夢二墓石裏

墓石の裏側です。


23大川橋蔵の墓

今も新しい花が供えられている墓に眠るのは?



24看板

俳優『大川橋蔵』でした。




26都電雑司ヶ谷駅からサンシャイン

都電雑司ヶ谷駅まで戻りましたが、疲れたのでここから戻ることにしました。
真ん中にサンシャインビル、左端に見える高層マンションは下が豊島区役所になっているそうです。


27電車

ベンチに座っていたら、ピンク色のかわいい電車が通りました。
都電は最近名称を『東京さくらトラム』という愛称で売り出しているそうです。


28副都心線雑司ヶ谷駅

鬼子母神前駅で都電を降り、ここからは副都心線に乗り換えて東横線経由で一気に城南の自宅へ戻ります。





一青窈を聴きに!



花の金曜日、ファンで有る『一青窈』を聴きにコンサートに出かけました。

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降り立ったのはJR浜松町駅




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駅を出ると東京タワーの明るい光が遠くに見え、芝公園へ向かって歩きます。



03大門

芝大門まで来ると、その明るさで更に輝いて見えます。



04近づく東京タワー

夜のタワーを近くで眺めるのも久しぶりです。




05芝公園入口

芝公園の入口まで歩いてみました。
左のビルは『ザ・プリンスパークタワー東京』ですね。




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正面にあるのは増上寺にある徳川2代将軍秀忠のお墓への入口として建てられた『台徳院霊廟惣門』です。



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芝公園より少し戻って、今日の会場はメルパルクホールです。



08

入口を入ります。



09ロビー

賑わうロビー!
郵政関連のこの施設はかなり古いですね。
五反田に有った同じメルパルクホール五反田は解体されて、今は更地になっています。



10花束

いつものように花束が並んでいます。



11ツアー看板

今回のツアータイトルは『YO-CHO-KAN-KAN』
どういう意味なのでしょうか?



12一青窈01

最近の一青窈



13開幕前

開演前の舞台



14hitotoyou

歌い姿を昔のビデオからキャプチャーしました。
今と全然顔が違います!(笑)
鼻と目を整形していますね!



15一青窈

一青窈といえば、右で演奏する音楽監督である『小林武史』と2007年頃不倫が週刊誌等に掲載されて話題になりましたが、2015年に無名のギタリストの『山口周平』とできちゃった結婚をして、現在は2児のママさん歌手として頑張っています。



16セットリスト

終演後ロビーには『セットリスト』(本日歌った曲名)が掲示されました。



17映画『燕』

一青窈出演の映画『燕 Yan』が今年6月に公開されるそうです。



18終演後のタワー

外へ出ると東京タワーの電飾デザインが赤から紫に変わっていました。
この光を背中に受けながら浜松町駅を目指しました。





江ノ電で行く稲村ヶ崎温泉!



1月4日(土)、今年初の日帰り温泉入浴はその名の通り稲村ヶ崎にある『稲村ヶ崎温泉』に出かける事にしました。

建物の1階の裏の方(海と反対側)に有った湯殿を、昨年眺望の良い海側の2階に移転した為、全く新しい施設に生まれ変わった事を知ったからです。



01七里ヶ浜駅

藤沢駅から江ノ電に乗り、江ノ島を過ぎた『七里ヶ浜駅』で下車すると、海はすぐ目の前です。



02江ノ島

江ノ島がすぐ右手に見えましたが、今日は残念ながら富士山が見えません。



03江ノ島と冨士

2009年2月に訪問した時は、このように右手に富士山が見えたのですが・・・・



04稲村ヶ崎

鎌倉方面へ10分ほど歩くと海に突き出した景勝地『稲村ヶ崎』が見えて来ました。


05陽光の先に伊豆大島

陽光に輝く相模湾の沖には遠くに『伊豆大島』がうっすらと見えています。



06稲村ヶ崎温泉

景勝地稲村ヶ崎と道路を隔てて有るのがレストランMAINで、その2階に稲村ヶ崎温泉があります。

07入口

入口はレストランの裏手になります。



08看板

解説板もあります。


09地蔵様

玄関前では、かわいいお地蔵様が迎えてくれました。


10看板

玄関に表示看板!


11江ノ島を見ながら入浴

2階の浴場からは正面に江ノ島が見えます。
柵が低く入浴目線からもはっきりと江ノ島が眺められるのは評価が上がります。

2013年8月に訪問時のブログを
振り返るとこちらです。

その頃からお湯はモール泉の濃い黒湯で変わっていません。



12テラス席

入浴後1階のレストランに移動し、テラス席越に江ノ島を眺めながらイタリアンの昼食を戴きましたが、なかなかの特等席ですね。
多分この席からの夕日は一段と綺麗だと思います。



15稲村ヶ崎公園

昼食後は外に出て、稲村ヶ崎の公園を散策しました。




16高台

公園の最上部から観る松の木越に見る江ノ島も粋なものです。


17荒波

稲村ヶ崎の海寄り岸壁には有名な物語が残されています。



19石碑

その石碑に書かれた文章を読んでみると!

『今を距る584年の昔、元弘3年5月21日新田義貞この岬を廻りて鎌倉に侵入せんとし、金製の刀を海に投じて潮を退けんことを海神に祷れりと言うは此の所なり』 
  大正6年3月之を建つ 鎌倉町青年会

とありますが、この物語は作者不詳の『太平記』に書かれているそうです。



20水仙も咲く

暖かいので水仙が満開です。



21自然が豊富

公園を出て、住宅街を江ノ電に沿って歩きます。
ウオーキングのメリットは何と言っても自由なこと。道端に何か気になる物があればいつでも立ち止まれるし、いつでも歩き始められる。道草食べ放題と言ったところです。

歩いていると色々自然の美しさを感じる場所に出会えるものです。


22極楽寺駅

極楽寺駅に来ました。ここは10年前に訪れた時とほとんど変わっていませんね。


23極楽寺山門

駅のすぐ裏にある『極楽寺』を再び訪ねました。



24桜並木

山門をくぐると桜並木があります。桜の時期は美しい事でしょう!


25本堂

正面に本堂があります。


26さるすべりの大木

その本堂の前にある大木は『百日香』ひゃくじっこう(さるすべりの木)です。


27さるすべり

夏になると、このように咲きますが、冬の枝振りも美しさを感じます。



28江ノ電ブルー

帰路は青色の江ノ電に乗り込み、鎌倉駅経由で帰途に就きます。



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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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