ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年03月

都内&近郊の桜


ブログ休止宣言をしましたが、逍遙も出来ず暇なので、昔の桜の写真を集めてみました。


01権現堂

埼玉県幸手市の桜の名所『権現堂桜堤』にて
12.04.08.



02浄智寺の桜

北鎌倉『浄智寺』裏山の桜
03.04.06.




03daibutsu

大仏と桜



04元町公園

山手にある『横浜元町公園』の桜
18.03.25.




05横浜子供自然塩

『横浜子供自然公園』の桜
14.04.05.




06多摩森林

高尾にある『多摩森林科学園』には色々な種類の桜があります。



07昭和記念公園

『国立昭和記念公園』の八重桜
13.04.13.



08深川大横川の桜

深川『大横川』の桜並木
08.04.06.



09清澄庭園内

江東区にある『清澄庭園』のオオシマサクラ
08.04.06.



10小石川後楽園しだれ

『小石川後楽園』のシダレザクラ
03.03.29.



11後楽園

同じく『小石川後楽園』です。
18.03.24.



12六義園

駒込の『六義園』のしだれ桜は大木です。



13毛利庭園

六本木ヒルズ『毛利庭園』の桜
15.03.28.


14六本木

六本木ヒルズとサクラ
15.03.28.


15アークヒルズKihachi

アークヒルズ桜坂とKIHACHI
07.03.31.



16千鳥ヶ淵

『千鳥ヶ淵』です。
15.03.30.



17砧公園

世田谷の『砧公園』の桜は大木です。
18.03.31.



18自由が丘緑道

自由が丘の『九品仏川緑道』の桜並木
11.04.10.



19目黒川

上野公園に次いで東京の2大名所になった『目黒川』
16.04.02.



20目黒川

目黒川の夜桜
09.04.03.



21多摩川

『多摩川堤』の桜(大田区)
15.04.02.





22-多摩川

多摩川堤の桜





22桜坂19.04.02-01

福山雅治に歌われた『桜坂』は大田区の『ぬまべ』という駅近くにあります。
19.04.02.


23増明院のシダレ

大田区の『増明院』という寺にあります。
04.04.01.



24本門寺

『池上本門寺』の五重塔とサクラ
05.04.09.



25自宅裏11年04.12

最後に自宅の裏で咲くしだれ桜
11.04.12.

桜は毎年きちんと咲いてくれるのが良いですね。
今年は自粛で堂々と出かけられないのが残念ですが、来年はどんな気持ちでお花見が出来るのでしょうか?


過去に見た桜の思い出!



コロナ騒動で東京の土日は外出自粛となり、ディスカスも逍遙出来ません。
仕方無く、過去の旅行時のお花見の風景を抽出し、思い出してみました。
(各写真をクリックすると拡大されますので、なるべく大きな写真でご覧頂と、雰囲気が出ると思います。)


01秩父宮銅像

御殿場に有る『秩父宮記念公園』内のしだれ桜と秩父宮記念像です。
2004年4月10日撮影




02高遠04.04.15橋

長野の『高遠城址公園』の桜
2004年4月15日訪問



03三河屋のシダレ

箱根小涌谷の『三河屋旅館』のしだれ桜
2006年4月15日




04水上06.04.30

『水上温泉諏訪峡』から眺める谷川連峰
2006.04.30.撮影





05吉野千本桜08.04.08

奈良県『吉野千本桜』の風景
2008年4月8日





05-2長谷寺の桜08.04.08

奈良県『長谷寺』の桜
2008年4月8日




06天守閣から

天守閣から望む『小田原城公園』の桜
2010.04.04.



07青春芸術村12.04.21

山梨県『清春芸術村』から望む鳳凰三山
2012.04.21.





08

小田原市『長興山のしだれ桜』と見物者
2015.04.04.




09下田の河津桜

下田の河津桜
2016.02.07.





11

福島県『花見山公園』の桜
この写真をネットで見て私も福島まで出かけましたが!



10花見山公園18.04.08

上のネット上写真の様な景色は撮れず、自分の腕ではこの程度です。
2018.04.08.



117

『名古屋城』と桜
2019.04.07

こうしてみると、桜の季節に色々出かけたものです。

さて、新型コロナウイルスの騒動の見通しが立たない状況から小生も逍遙を休止し、GW到来まで当ブログの投稿を休止させて頂きたいと思います。
GWが始まる前には再度ご挨拶致しますので、ご容赦の程お願い申し上げます。





巾着田から天覧山へ(その2)



一旦平地へ下りた後、再び山へ上って行きます。


26梅も未だ咲いている

未だ満開の紅白の梅の木がありました。




27再び登る

そして、左右に茶畑があるこの細い道を上って行きます。




28急な階段

山頂が近くなり最後の長い階段が現れると、何度も休憩を挟みながら上りました。



29山頂手前に東屋

9合目あたりに大きな東屋がありました。休みたい衝動に駆られながらも横目で見て先へ進みます。




30天覧山山頂

そして遂に『天覧山』に到着です。



31展望台

山上には展望台が設けられています。




32飯能市街地

その展望台からは飯能市の町並みが間近に望めます。
西の方には富士山も見えるのですが、今日は春霞が掛かり全く見えません。





33標高は195m

あんなに苦労して上ったのに、標高はたったの195mしか有りません!年を取った証拠ですね。




35解説板

この山は明治天皇がのぼられたので、天覧山と名前が変わったのですね!
(写真をクリック拡大すれば読めるかな?)



36下りは急な鎖場もある

下りには急な箇所も有り鎖が掛けられていますが、小学生低学年も上って来ますので、それほど危険では有りません。



37山麓の広場

急坂を下れば広場があります。



41能仁寺山門

その広場の下に有るのが『能仁寺』です。



38能仁寺

広い境内には本堂、開山堂など立派なお堂や鐘楼などがあります。



39本堂

曹洞宗の禅寺ですが、新撰組の残党が立てこもり戊辰戦争の舞台にも成った様です。



40裏山のしだれ桜

寺の裏山では満開のしだれ桜を独り占めです。



42飯能市中央公園の桜

寺の外には道路を隔てて広い『飯能中央公園』があり、桜は未だ1分咲きですが、多くの市民が花見に訪れていました。




43飯能駅前通り

能仁寺から飯能駅まで20分ほど市街地を歩きます。



44飯能駅に到着

そしてようやく飯能駅に到着し、帰路も『特急ラビュー』に駆け足で乗車する事が出来ました。

4時半には帰宅出来ましたが、万歩計を見たら今日は2万歩弱を歩いていて、翌日は久しぶりに足の筋肉痛に見舞われる事になります。

そして満開の桜並木には出会えませんでしたが、混雑には遭遇せず、ひっそりと山中に咲く桜を観賞でき、大満足の一日でした。







巾着田から天覧山へ(その1)



好天の日曜日、上野公園や舎人公園は既に桜が満開との情報がありましたが、私は混雑を避けて埼玉県は飯能の近くにある巾着田へ出かけました。



01西武特急

池袋駅より西武線の特急に乗ろうとしたら、何と運良く昨年新たに就航した新型車両『ラビュー』に乗ることが出来ました。
未来の乗り物を連想させる丸窓が印象的です。





02丸いデザイン

運転席を横から見ると本当に円形で、側面の真四角の窓とのコントラストが見事です。




03広く低い窓

ホームから内部を覗くと、かなり低い位置までガラス窓で解放されています。



04車外から

もっと驚いたのはこの黄色い椅子とそのユニークなデザインです。
最新鋭の電車に乗れてうれしさも倍増です。



05

乗車して走り出しても車内はガラガラで、1車両に10人位しか乗って居ません。
コロナから逃れる為にはありがたいのですが、西武さん大丈夫?と心配するほどです。

そこで、料金と時間を調べてみました。
この車両に乗る座席指定特急料金は池袋から飯能までは500円で、乗車時間は40分です。
一方特別料金の掛からない急行電車は53分掛かり、その差は13分です。

13分節約するため、毎日乗車する一般客が500円(往復だと1,000円)は払わないと思うので、この車両を利用するのは私の様な観光客だけ!しかもコロナの影響でその観光客も激減となれば、こんな状態になるのだろうと想像した次第です。(真に笑えない話です。)




06高麗駅

特急の話はさておき、飯能から秩父行きの各停列車に乗り換え、2つめ『高麗駅』で降ります。




07高麗駅前

駅前にあるのは巨大なトーテムポール?
いえいえこれは将軍標(チャンスン)といって、朝鮮半島では村の入り口に魔除けのために建てられるものだそうです。

この際なので、奥武蔵と高句麗との歴史を勉強してしまいましょう!

長く朝鮮半島を治めていた高句麗ですが、新羅と唐の連合軍に敗れ、たくさんの高句麗人が日本に難を逃れるためにやってきた。
日本では彼らのことを『高麗人=こまびと』と呼んだそうです
東国7国に住んでいた高麗人はやがて西暦716年に置かれた『高麗郡』に移住します。
高句麗の王族であり、すぐれた人物であった『若光』という方が郡司に命じられ、未開地だったこの地を開拓し産業を興したり人々の生活の安定に尽力したそうです
その遺徳を偲びつくられた霊廟が高麗神社の始まりで、代々若光の直系により護られてるそうです(現在で60代目だそうです)
この地に高麗人が住んでから1300年も経っているのですね。





08コブシの花

歩いて巾着田に向かう途中で満開のコブシを見つけました。里山ならではの風景です。



09高麗川

高麗川を渡ると巾着田に入ります。




10巾着田内

畑に作物は何もなく、ピンクの花はレンゲの咲き始めです。




11清流

用水路には澄んだ水が流れ、底石の輝きが春の訪れを感じさせます。




12鴨

私が近づくと2羽の鴨が逃げていきました。
足が赤く、クチバシの先が黄色だったので、カルガモの夫婦でしょう!



13日和田山

振り返れば、巾着田展望の名所である『日和田山』がそびえています。




P9240026

そもそも巾着田とは高麗川が巾着の様に湾曲して囲まれた田畑から名付けられています。
これはその様子を私が日和田山展望台に登って撮った20年も昔の写真です。






14桜はまだ

高麗川の土手に桜並木がありますが、未だ1分咲きといったところです。



15-2曼珠沙華

巾着田は9月下旬に辺り一面に咲く曼珠沙華が有名です。
最盛期には500万本が咲くそうで、すごいですね。




15高麗郷古民家

巾着田を出たところに、これも韓国風の建物が見えます。



16高麗郷古民家

高麗郷古民家の看板があり内部を見学できる様ですが、コロナのため3月末まで休館となっています。
建物は江戸末期から明治初期に建てられたそうですが、平成24年にリフォームされて、外からは一見して移築再現したのかな?と思えました。





17道標を見つける

民家が途切れる所にようやく『奥武蔵自然歩道』の道標を見つけました。




18山道

こんなハイキングコースをゆるやかに上っていきます。



19高麗峠

駅から歩き始めて1時間強、高麗峠に到着しました。



20お弁当

眺望はありませんがベンチがあり、お腹も空いてきたのでここでお弁当を頂きました。春をイメージしたお花見弁当でしょう?




21山道

昼食後はこんな樹林帯に囲まれた道を進みます。
樹林に阻まれて見えませんが、この両隣にはゴルフ場が迫っているのが地図を見ると判ります。


巾着田マップ

歩いたコースを橙色で入れてみました。




22ほほえみの丘

先へ進むと『ほほえみの丘』という広場に出ました。
判っていれば、ここで食事をすれば良かったと思うほど、気持ちよいスポットでした。





23天覧山

次の目的地、天覧山の道標が出てきました。





24山桜

こんな山桜が現れて心を和ませてくれます。




25西武線をくぐる

一端平地に降りると、そこは国道299号線のカインズホームがある場所でした。
国道を渡り、西武線のガードをくぐり、次の目的地『天覧山』へ向かいます。

つづく!




桜はまだ早いが等々力渓谷へ



晴天の3連休の中日、なるべく人が集まらなそうな場所で花見をと思い、今日も出かけました。



01田園調布駅舎

まずは東急線に乗り田園調布へ!
旧駅舎は街のシンボルとして東西の連絡通路として利用されています。



02現在の駅舎

本当の駅舎はこの建物の1階で、ホームは地下にあります。



03駅舎から正面

旧駅舎の通路から放射状に延びる道路の中央通りを望みます。



04放射状道路

こちらは斜め右の放射道路。ゆるやかな上りになっています。



05駅前レストラン

今日は駅すぐ左に有る『ペリカンコーヒー』というお店でランチを戴きました。
http://www.pelican-coffee.com/





06等々力駅

再び東急東横線に乗り、自由が丘で大井町線に乗り換え、等々力駅で下車します。




07駅前通り

駅前の通り、スーパー成城石井をメインに据えた商店街です。




08渓谷入口

ゴルフ橋という橋の袂から『等々力渓谷』への階段を下りて行きます。




09看板

しゃれた看板があります。



10渓谷沿い遊歩道

降り立った渓谷の遊歩道!



11遊歩道

川の流れは僅かですが、鬱そうとした照葉樹林に囲まれています。




12環八下

川に流れは、やがて環八の下をくぐります。



13数寄屋門

しばらく進むと数寄屋門が見えて来て日本庭園へ入ります。



14桜が現れる

ここで最初の桜を見る事が出来ました。



15芝生広場

階段を上り詰めると芝生広場になっていて、皆さん食事をしたり、ベンチに座ってのんびり過ごしていました。今日は風もなく、暑さしのぎに木陰に集まっています。



16茶室

傍らには日本家屋が有り、この中でも休憩する事が出来ます。




17日本庭園

この敷地と家屋は戦後三菱地所 の社長や会長を22年間務め、三菱地所中興の祖と呼ばれた 渡辺武次郎の屋敷を世田谷区が買い取って公園としたものだそうです。





18橋を渡る

公園を後にして階段を下り、渓谷を渡って反対側の急な階段を上り詰めると『等々力不動尊』があります。



19等々力不動尊

規模はそれほど大きく有りませんが、護摩たき祈願をしていました。




20祈り

ここで、数分参拝者を眺めていましたが、2礼2拍する若者が何と多い事か!
不動尊は不動明王と弘法大師を祀るお寺と知らず、神様と思っているのでしょうか?
鳥居をくぐるか?くぐらないか?で判断すれば良いのですが!






21桜

この境内にも大きな桜の木がありました。



22山門

山門から外に出ます。本当はここから境内に入り、境内から階段を下って等々力渓谷に下りる事も出来るのですが、この山門が駅から一番遠いので、逆コースになってしまいます。
この後徒歩で等々力駅まで15分の道のりでしょう!



桜はまだ3分咲き?



桜の開花宣言から1週間。
開花状況は如何に?と近所の公園に偵察に行きました。


DSC_2536

この公園は住宅街に有り、大きな桜の木が2本ありますが、桜の咲く季節になってもそれほど人が集まりません。それを良いことにして、ここに机や椅子を持ち込んでお花見が出来ないか?と思っています。
すぐ隣に一般住宅があるので、大勢で騒げば『うるさい!』と苦情が来るでしょうが!



DSC_2537

咲いている所だけを写せばそれなりに咲いていますが、残念ながら、全体的には未だ2分~3分咲きと言った所です。
それよりも今日は北風が強く、お花見どころではありません!天気が良いのに残念です。




西新宿高層ビル街を歩く


定期検診で西新宿の病院へ出向いた折、異常なしと言われて嬉しくなり、帰りは高層ビル群を眺めながら徒歩で帰路につきました。

皆さんは、一見してどれがどのビルと言えますか?

04

左は新宿第一生命ビル、中央の白いビルはヒルトンホテルです!
左の第一生命ビルの左隣には、ほぼ同じデザインの双子ビル小田急センチュリービルが建っていて、ハイアットリージェンシーホテルが入居していますね。


05

左は新宿野村ビル、右は損保ジャパン(昔の安田火災)ビルですね。
損保ジャパンビルには東郷青児記念美術館があり、ゴッホのひまわりが陳列されていることで有名です。


06

真ん中に見えるのは京王プラザホテルです。
左隣に見える南館はちょっと低い!


07

特異なデザインはモード学園で『コクーンタワー』という名前です。



08

『新宿アイランドタワー』はUR都市機構(昔の住宅公団)がプロデユースした建物で、現在もURの一部が入居しています。



09

左は新宿センタービル、真ん中の白いビルは新宿住友ビル、右は新宿三井ビルですね。



10

コクーンタワーの基部はこうなっています。


11

左は工学院大学キャンパス。大学の高層ビル化のはしりです。


12

新宿センタービルの全容!


13

遠くにおなじみの都庁ビル



14

のんびり歩いて15分で新宿駅西口に到着しました。
高層ビル街は取り巻く道路も広く、町並みも綺麗で気持ちよく歩けました。






アッシー君


晴れてはいるが北風の強い日曜日、遠出を避けていた家内のアッシーで二子玉へ!


DSC_2538_R

コロナ騒動真っ盛りと言えども、普段の日曜日のように混雑はしていないが、百貨店はそれなりに客が入っていた。



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家内が買い物中、私はなるべく人混みを避けて屋上庭園へ!



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バラこそ咲いていないが、花壇には早春の花が植えてある!
この時期、人があまり訪れない屋上庭園でも綺麗にしておかなければならない百貨店は大変だと思いました!




地・温泉の湯守たち!



みなさんは下の様なポスターをご覧になったことがありますか?


地・温泉ポスター

そう、これはJR東日本の各駅に張り出された東日本各地にある有名な温泉宿とその湯守を紹介したポスターです。
実際にはJR東日本が切符と宿泊料をセットで販売する宿を宣伝する為に作られたようです。
『地・温泉』『The Onsen』から付けたネーミングです。

私が注目したのは宿の湯守(ここでは社長)の顔写真が大きく掲載されている点です。
あの有名宿の社長はこの人なのだ!と言う思いから、ポスターの前で何度もシャッターを切りましたので、ここに紹介します。


法師温泉

『フルムーン』で有名になった法師温泉はこの方が社長だったのですね。
宿同様に真面目そうな方ですね。


鶴の湯

乳頭温泉鶴の湯の社長さん!
やり手に見えますが、あの雪深い山奥で江戸時代から続く建物を維持するのは大変な努力だと思います。



明賀屋

塩原塩の湯温泉、明賀屋本店の社長さん
宿のHPで『社長のブログ』を書き、facebookに季節毎の風景などを投稿していますね。



宝川温泉

あの豪快で超広い露天風呂を作ったのはこの方なのですね。





旅館玉子湯

福島の温泉旅館は原発事故後の避難者を受け入れる事で互いに助け合ったのです。



大沢温泉
岩手県大沢温泉
今も続く『湯治宿』を維持しているのはこの人ですね。



鉛温泉藤三旅館
鉛温泉藤三旅館の『白猿の湯』はその圧倒的な雰囲気に驚かされます。



高峰温泉

冬期は雪上車で迎えに来てくれる宿主はこの方です。

などなど、コロナウイルスでなかなか出かけられないこの時期、2ヶ月前に仕込んだ写真を紹介しました。





蔵王の湯巡り(その3)




76すれ違い

横倉ゲレンデから『蔵王ロープウエー山麓線』に乗り、樹氷見物に出発です。
往路は大学生らしき若者スキーヤーで満員でした。



77ロープウエーからの展望

遠くの山頂に見えるのは中央ロープウエーの山上駅です。
途中の樹氷高原駅でゴンドラに乗り換え、地蔵山頂駅を目指します。



78展望台

到着した『地蔵山頂駅』は駅舎の屋上が展望台になっています。
ここまで山麓線は7分、山頂線(ゴンドラ)は10分の乗車時間となりますが、待ち時間を含めると30分位掛かりました。


79

駅舎の壁にも雪がこびりついています。


80樹氷が無い

360度見渡す限り見事な雪原が広がっています。


81山頂をバックに

展望台から地蔵岳をバックに記念撮影!



82-1661m山頂駅

駅舎を出て雪原散策です。
ちなみにここの標高は1661mだそうです。


83雪原へ下りる

雪は踏み固められていて、足が潜ったりはしません。
気温は0度位でしょうが、この日は無風で日差しも有り、寒さを全く感じません。


84標識

道標もありますが、悪天候時に迷わないよう、見学コースはロープで囲まれています。


85地蔵

これが有名な蔵王の地蔵尊。雪が無ければ身長は台座を含めて2.7mとの事ですので、積雪は1.5m位有るでしょうか?

よく見るとお賽銭箱がスキーを履いています。天気が悪い日は引っ張って駅舎に格納するのでしょう。そうしなければ箱の中に雪が入ったり、箱自体も雪に埋まってしまうでしょうから!



86樹氷でない

針葉樹に雪は着いていますが、いわゆる樹氷に成長していませんね。
今年は雪が少なく、雨が降ると雪が落ちてしまい、樹木が雪で太らない様です。



87樹氷らしい

これは少しは成長しているかな?



88jpg

普通ならこのようなモンスターに成長するのですが!(ネットからの写真)


jyuhyo2

こんな樹氷群を観たかったのですが、今日は晴天に恵まれたので贅沢は言えません。


89地蔵岳方面

見えているのは地蔵岳の山頂です。



90ザンゲ坂へ

スキー客を追って行くと『ザンゲ坂』に来ました。


91ザンゲ坂

高校1年生の頃、この狭くて急なザンゲ坂をボーゲンで下った記憶が蘇ってきました。何と59年前の思い出です。
同時にドッコ沼、パラダイスロッジ、大平コースなど懐かしい名前が次々と浮かんで来ました。
出来ればもう一度滑ってみたい衝動にかられましたが滑れるでしょうか?自信はあります!(笑)



92地図

地図を見ると、夏場はここから蔵王のお釜が見える所まで歩いて50分みたいです。



93愛の鐘

開運の鐘だそうです。


94帰りのケーブル

次々とゴンドラが到着します。



95山頂を去りる

ゴンドラは山上駅を後にしました。




96帰りは一人

往路は若者のスキー客8人ほどと同乗でしたが、帰りは自分一人の独占です。
彼らはスキーで下ってしまうので当然ですね!



97ゴンドラからスキーヤー

ゴンドラ上から山を下るスキーヤーをうらめしそうに眺めます。



98霧氷の樹林

下の方へ下ると、落葉樹が霧氷の様になって輝いています。




99ロッジで昼食

ゲレンデの真下まで下りてくれば、ロッジでランチです。



100ロッジからゲレンデを見る

レストランの窓からゲレンデを眺めながら定番のカレーライスを戴きます。



101蔵王国際ホテル

昼食後一休みして最後の入浴先、系列ホテルの『蔵王国際ホテル』を訪ねました。



102国際ホテルロビー

近代的なロビーラウンジを備えたホテルでした。



103室内足湯

湯殿へ行く途中に有る『室内足湯』!
足湯といえば普通は野外なので、これは珍しい!



104内湯

『八右衛門の湯』と名付けられた湯殿ですが、ここでも内湯は湯気で曇っています。



105

湯気が無ければこんなに綺麗な内湯です。(HPより借用)




105露天風呂

私が撮った露天風呂の写真!



106八右衛門の湯

プロが撮ると、このように撮れます!(笑)



107国際ホテル源泉表

源泉は私が宿泊した近江屋1号2号源泉を引き湯している様です。
ここまでの引き湯距離は500m位有るでしょうか?




108送迎車に送られて山形駅

帰路も宿のバスに送ってもらい山形駅に到着しました。



109つばさ号で東京へ

2日間の湯巡り旅も無事終了し、ガラガラのつばさ号に乗り東京を目指します。

ご愛読ありがとうございました。


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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