ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年06月

野島公園展望台へ!


旧伊藤博文別邸の裏門を出ると、正面に展望台に上る緩い坂道があります。
展望台まで450mと記されていますが、階段とかは無いのでゆっくりと登って行きます。


23展望台への道450m

途中にピンクのアジサイが迎えてくれました。




24展望台

ゆっくり歩いて10分ほどで山頂の展望台広場に到着です。
もう一汗かいて、展望台の上まで上がります。



25展望台

展望台に屋根は無く、幾何学模様の飾りが設置されています。



26展望台からの眺め

展望台に立つと、大分樹木が生長してきて居ますが、まだ海は見えます。



27金沢八景住宅街

反対側には金沢八景方面の住宅街が見渡せます。


28シーパラダイスを望遠で

正面の『八景島シーパラダイス』を望遠で撮りました。
その奥に東京湾を航行する大型貨物船も見えています。



29横浜中心街方面

横浜市の中心部方面。遠く一番左の高い建物が『ランドマークタワー』ですね。





30展望台広場

展望台前の広場は、大きな桜の木の下に多くのベンチが据え付けられています。
今日は金曜日でベンチも空いていましたが、お花見の季節はさぞ賑わう事でしょう!



31ベンチでお弁当

そのベンチの一つで持参したお弁当を戴きました。



32黒ラベル

今日のビールは黒ラベルにしてみました!(笑)



33鳩が寄って来る

鳩がお弁当の分け前をもらいに寄って来ました。
その数分前、私がお弁当を広げると同時に、トンビが上空を横切るのに気づきました。
次の瞬間、風下側上空にホバリングしながら私の弁当を急降下して狙うトンビを見つけたので、立ち上がって腕を振り『来るな!』と合図を送ったのです。すると、トンビは諦めてその場を離れて行きました。

私は以前、熱海の初島で女性が手に持ったソフトクリームをトンビが見事に掻っさらって飛び去るのを見たことがあります。
その手は食わぬと、最初にトンビを追い払ったと言う訳です。





34記念撮影

日陰で海風もあり、とても涼しい憩いの場所でした。



35野島稲荷神社

展望台から上がって来た反対側に丘を下ると、立派な野島稲荷神社がありました。



36キャンプ場

更に進むと有料のBBQ施設も有ります。





37閉鎖された洞窟

この洞窟は何でしょう!




38野島壕

『えんたい壕』は、終戦間近に海軍の戦闘機を敵の爆撃から守る施設として掘られたトンネルでした。




39キャンプ禁止の札が

指定地以外はキャンプやBBQは禁止なのですが!




40違反テント

守らない人が居ました! 日よけの為のテント張りはキャンプでは無いのかも?




41待ちきれず潮干狩り

そのテントの持ち主達は海岸で潮干狩りです。
公園のHPを見ると、ここは有名な潮干狩りが出来る海岸だそうですが、コロナの影響で6月末まで潮干狩りは禁止と成っていました。
有料の潮干狩り海岸では無いので、それほど採れている様子はありませんが、ルールを守らない人が多い様です。



42-1地図

野島公園の位置はこちらです。



42野島公園

公園内の地図はこちらです。



43シーサイドライン

再びシーサイドラインに乗車して帰路に就きました。
 

野島公園と旧伊藤博文別邸を訪問


今朝の天気予報で真夏日が再来と聞き、久しぶりの晴れ間が覗く事を見越して、コロナの自粛以来初めての遠出を敢行しました。
場所は海風を期待して、涼しい海辺の島を目指します。



 01金沢八景

京浜急行に乗り、下りたのは『金沢八景駅』
ここまで我が家からは『快特』を利用しておよそ1時間弱です。




02シーサイドライン

降りるとすぐ隣に『金沢シーサイドライン』乗り場があります。



03シーサイドライン


『シーサイドライン』は東京のお台場を走る『ゆりかもめ』同様、高架をゴムタイヤで走る乗り物で、運転手・車掌が不在の自動運転です。
運転席が無いので、最先端に正面を向いた座席があります。




04シーサイドライン

こんな感じで短かめの5両連結の電車が走っています。




05野島公園駅ホームから

最初の停車駅である『野島公園駅』で下車すると、高架ホームからは運河越しに釣り船屋の桟橋が見え、その後ろに野島公園の展望台が建つ小高い丘が見えます。





06釣り船屋

野島は島と言っても幾つかの橋で繋がれていて、車も自由に出入りが出来ます。
桟橋の前には釣り船屋が何軒かありますが、昼前の為、未だ釣り船は沖に出ているみたいです。



07釣果写真

店の前に釣果を表す写真が飾ってありましたが、東京湾でもこんな大きな真鯛が釣れる事に驚きました。(クリックして拡大してご覧ください。)



08旧伊藤博文別邸

駅から数分で今日の目的地のひとつ、公園内にある『旧伊藤博文金沢別邸』に到着します。




10建物


明治18年に日本の初代内閣総理大臣を勤めた伊藤博文は明治31年にこの地に別荘を建てました。



11入口

正面入口です。
建物の老朽化により、平成19年から解体を始め、平成21年に復元改築を完了して、無料で公開されています。



12客間

夕照の間、秋月の間と名付けられた居間です。




13

館内に掲げられた写真



14夫妻

右は日本最初のファーストレディーとなった梅子夫人!




15目の前が海

客間からは正面に海が見渡せます。



16庭の松

お庭の松が見事です。




16浴室

広い浴室も復元されていました。



17奥に牡丹園

庭の一角には牡丹園が開設されています。



18芝生

海側から見た客殿



19目の前は八景島

海辺に立てば、入り江を挟んで正面に『八景島シーパラダイス』のジェットコースターが見えます。



20裏門から外へ出ます。


別邸見学を終え、裏門から一旦邸外へ出ます。
つづく!






家庭菜園!



梅雨の時期、天気が悪く何処へも出かけられません。
コロナ自粛中の5月3日に定植した野菜の苗が大きく育ち、いよいよ最初の収穫の時期を迎えました。
雨が止んだ合間を見て収穫しようと思います。


DSC03211

キュウリは素人が露地で作ると、曲がったキュウリが出来る確率が大です。
農家は曲がったキュウリは売り物にならないので、なるべくキュウリに雨や風でストレスを掛けない様にハウスの中で育てます。



DSC03213

中玉トマトが赤くなって来ました。



DSC03214

ミニトマトは未だ青いですね。
トマト作りは意外と手が掛かり、主茎から出る脇芽を2日おき位に掻き取らないと、幹がボウボウになってしまいます。



DSC03216

ナスも大きくなって来ました。明日は収穫出来るでしょう!
露地栽培では、これからの台風で倒れないよう、何カ所かを支柱に結びます。


DSC03218


蔓なしインゲンが作るのに一番簡単です。
種を直播きして、実が成るのを待つだけです。
発芽率もほぼ100%なので、誰でも簡単に収穫出来ます。


 

久しぶりの遠出(奥多摩へドライブ!)



新しい生活様式にも慣れてきたこの頃『奥多摩なら東京都で県境をまたがない!』と勝手な理由を付けて夫婦でドライブに出かけました。
中央高速から高尾で圏央道へ廻り、日の出ICで降ります。青梅街道に入り奥多摩駅方面へ進むと、軍畑(いくさばた)駅を過ぎると、造り酒屋である『小澤酒造』が経営する『澤乃井園』に到着します。

こんな時期に観光に訪れるのは私たちだけか?と思いきや、11時半到着にもかかわらず、駐車場は既に半分以上が埋まっていました。



15さわの助

5月30日から既に営業を再開しているそうで、入り口で『さわのすけ』が出迎えてくれました。
酒の大徳利を携えていますね。



01澤ノ井園

清流ガーデンの名にふさわしく、多摩川沿いの園内は大木に覆われ、暑い時期も比較的涼しく過ごせます。



02道標

JR青梅線の沢井駅からは300mの様です。




03庭園内

パラソルにテーブル・椅子が沢山セットされ、軽食を戴くことが出来ます。



04川見下ろし席

こちらは一番渓谷沿いの屋根付きの席です。
多摩川の流れを上から眺めながら飲食が可能です。




05

傾斜地を利用している為展望が良く、緑多い気持ちよい空間となっています。
他のグループとは十分なソーシャルディスタンスが取られていますね!



06ままごと屋


私は6月6日に再開されたばかりの『ままごと屋』という和風レストランを利用しました。


07川を見下ろせるテーブル席で

案内されたのは8人ぐらい利用できる広い個室で、和室ながら椅子席の為、多摩川の流れが良く見渡せます。
混雑していれば相席を強要されたでしょうが、この時期故に独占で利用させて頂きました。




08ままごと膳

予約無しの人はお仕着せの『ままごと膳』というお料理でした。
車だとビールすら飲めないのが残念です。



10マスク姿の悦子さん

10年ほど前に訪問したときは、時間待ちするほどの混雑でしたが、この時期は空室が有りました。




11楓橋

多摩川に架かる吊り橋『楓橋』を渡ります。
対岸には『寒山寺』と『櫛かんざし美術館』がありますが、今日はパスしました。
かんざし美術館の前を過去に10回以上は通過しているハズですが、未訪問です。
美術館ならたいていは立ち寄りますが、かんざしにはあまり魅力を感じないからでしょう!(笑)



12上流方面

橋の上から見る上流の景色。



13下流方面

こちらは下流です。どちらも川の流れは穏やかですね。
快晴の元、初夏の風が爽やかです。


14立派な脚橋

大きな吊り橋でした。




16澤乃井

記念に小さい瓶を買ってしまいましたが、清酒澤乃井は東京のスーパーでも売っているそうです。



18玉堂美術館

沢井から一駅分を車で走り、御岳駅の対岸にある『玉堂美術館』を訪ねました。



19アクセスマップ

川合玉堂の作品を展示する美術館ですが、ロケーションは上の地図をご覧ください。(どの写真もクリックで拡大します。)



20パンフレット

私は20年ぶり3回目の訪問ですが、パンフレットにあるように、秋の紅葉がとてもきれいな場所にあります。



21館内

館内は撮影禁止のため、画像はネットからお借りしています。



22作品

昔ですから、玉堂の作品は掛け軸に表装された作品が多いですね。



23作品





24川合玉堂

川合玉堂(明治6年~昭和32年)84歳で永眠しています。
奥多摩との関わりは、戦争中この御岳に疎開していた縁があるそうです。



25美術館庭園

館内には枯山水の立派なお庭があります。
紅葉の時期は右のモミジ、中央左のオオイチョウの赤と黄色のコントラストが見事です。



26急流です

ここで水面に降りてみましたが、このあたりは急流があります。



27流された御岳小橋

前方の『御岳小橋』は昨年の台風19号の濁流で流されてしまったそうです。


28河鹿園

対岸の御岳駅前にあるのは老舗旅館『河鹿園』す。
川に面した高台の部屋に一度は泊まってみたいな!などと思っている内に既に閉館してしまいました。



29ギャラリー

明かりが付いているのでネット検索をしたら、現在は建物が国登録有形文化財に指定され『アートギャラリー河鹿園』として、建物見学と共に有名画家の日本画等が公開されているそうです。
facebookに公式HPが有りますので、こちらをご覧ください。


30御嶽橋

多摩川に架かる『御岳橋』を下から眺めて、奥多摩を後にしました。

午後4時前には自宅に戻りましたが、この年になると片道2時間のドライブでも疲れが出て、バタンキューで1時間の昼寝をしてしまいました!(笑)








アジサイの季節


東京アラートが発動されている中、まだ遠出する気分にはなれない為、鎌倉ではなく近場のアジサイを求めて『多摩川駅』で下車しました。
上を走るのは東急東横線、私は地下に入る東急多摩川線に3駅乗って来ました。
ここは今年の3月1日にも訪れていますが、今回はアジサイ見物が目的です。


01東急多摩川駅

西口(多摩川側)に出ます。



02住宅街

駅前に商店街は無く、数件の飲食店を通り過ぎると、いきなり閑静な住宅街が広がります。
住所を見たら、田園調布1丁目となっていました。



03風見鶏の家

駅前でひときわ目に付くのが、この三角屋根の上部に風見鶏を付けた住宅です。


04(2011.06)

2011年6月には半分蔦に覆われていましたので、最近リフォームしたみたいで、良く見ると1階と3階の窓部分が変わっていますね。



05急な階段


さて、アジサイ公園はそのすぐ隣にあり、いきなり急な階段が待ち構えています。



06緩い階段

隣には少しゆるやかな階段もあります。





7看板

ここは大田区立の『多摩川台公園』です。
更にその左には車椅子でも上れる坂道があり、私はそちらを選びました。(笑)




08

まだ1週間は早いかな?と思って訪問しましたが、運良くアジサイは丁度見頃を迎えていました。



09青いアジサイ

青いアジサイが綺麗です!


10ガクアジサイ

青のガクアジサイ




11-2白いアジサイ

こちらは白のアジサイと、色々な種類が見られます。



11東屋

この公園には東屋が沢山あり、日差しが強い日や急な雨には助かります!




12お花畑

 先へ進と花の公園に変わります。


13お花畑

春の花が満開です。



14水性公園

更に奥へ進むと水生公園があり、子供連れがザリガニ釣りなどをしていますが、既に獲りつくされてしまい、成果はほとんど期待出来ないみたいです。


15お花見広場

細長い岡の上に広がる公園で、その奥は桜の季節用のお花見広場となっています。



16東屋

瓦葺きの立派な東屋とその隣には藤棚が見られます。



17展望台

多摩川を望む展望広場に来ました。



18多摩川の流れ

ここからは蛇行する多摩川の流れが望めます。



19亀甲山古墳

この多摩川ふちの小高い山の公園ですが、昔は『亀甲山公園』(かめのこやま)と言い、近くの小学校低学年生の遠足に良く使われます。私も大昔ここへ遠足で来た記憶があります。
そして、この小山は4世紀前半に作られた『前方後円墳』という事です。
この多摩川台には一族の墓でしょうか、この他に大小8個もの古墳が連なっているそうです。




20この森に眠るのは?

未だ発掘調査がされていないと言う、この森で覆われた古墳の下にはどんな埋葬物があるのでしょうか?



21東横線

公園の隅の展望台から、対岸の武蔵小杉の高層マンション群をバックに多摩川の鉄橋を渡る東横線の列車を眺めて帰路に就きました。








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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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