ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年07月

『村上ゆき』の生配信ライブを観る!



先日の辛島美登里に続き、同じくファンの『村上ゆき』も生配信ライブを行うというので、チケットをネット購入して観ました。


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今回は同じプロダクション所属の後輩『笹川美和』とのジョイントコンサートです。
笹川美和が歌う曲はどうも好みに合わないのですが、仕方無く聴いたという感じです。
コンサートのタイトル  ~ババールの夏~ というのは今年初旬に~ババールの冬~というコンサートをやったから? ババールって何? 忘れました。




02パソコンとテレビ

今回の生ライブはパソコンを家の大型テレビに繋いで観ました。
設定時はこんな感じですが、パソコンは脇に避けます。



01ライブ

大型テレビは音も良く臨場感は増しますが、プロジェクターに繋げばもっと会場の雰囲気に浸れるかも?




03セッション

二人のセッション!



04村上ゆき

大人の雰囲気が出ています。





05笹川美和

相方の笹川美和さんの事はよく知りません。


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無観客ライブなので歌手側の欠点は1曲歌い終わっても拍手や反応がない事。
聴く側はテレビの前で拍手などするのですが・・・・
拍手だけでも双方向で歌手に送れるシステムが出来ると面白いのでは?
今回も画面右側に聴く側からの応援コメントがチャット形式で投稿されますが、歌い手には見えません。




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村上ゆきは元々目が細い歌手ですが、思いを込めて歌う場面では目をつむったりするので、ますます目が細くなります。(笑)

今日はアンコールもなく80分ぶっ通しのコンサート、お疲れ様でした。


今日は村上ゆきの歌う~友だちから~をYOUTUBEで
こちらからお聞き戴きましょう!















 

大田区立『勝海舟記念館』へ



近場で空いていそうな場所という事で、家から20分で行ける『洗足池』を再訪しました。


01洗足池駅

東急池上線の洗足池駅を下車します。



 02中原街道

改札口を出るとすぐに中原街道がありますが、車も少なめに感じます。



03洗足池

中原街道を渡れば、すぐ正面に『洗足池』がありあり、ボートも営業していましたが、小雨がぱらついている事もあり利用客は皆無でした。






04整備された歩道

今日は『勝海舟』に関する資料を集めた『大田区立勝海舟記念館』を訪問しようと思います。
勝海舟は洗足池畔に別荘を建てた事から、この地に縁があります。

開館を機に、遊歩道も整備されました。



05お寺の中

途中に妙福寺というお寺があり、境内の竹林が綺麗です。




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緑が多い記念館へと続く道!



07建物

路地を右に曲がった先にクラシックなその建物はありました。



08勝海舟記念館

メモリアルミュージアムと書かれています。



09建物正面

この建物は、海舟没後、海舟の墓所や別荘「洗足軒」の保存、海舟に関する図書の収集・閲覧、講義の開催等を目的として、財団法人清明会が昭和8年に開館しました。平成12年に国登録有形文化財に登録され、平成24年に大田区の所有となりました。その後、整備を進めるなか旧清明文庫のリフォームと増築を行い、令和元年9月7日、勝海舟記念館として開館しました。




勝海舟入場券

大田区立ですから、入館料はシニア240円と格安でした。





10勝海舟の銅像

館内2階にある勝海舟の胸像です。
普段勝海舟の若いときの写真は見慣れていますが、77歳まで長生きしたそうで、ここでは老人の姿です。

館内1階展示室は撮影禁止ですが、館内を紹介したYOUTUBEのビデオがありましたので、こちらからご覧ください。

展示物も多く、映像を駆使した見所の多い記念館でした。


15洗足池公園

記念館を出て、隣の洗足池公園を散策します。




16児童公園

児童遊具を備えた公園ですが、がらんとしています。




17勝海舟夫妻の墓

奥まった所に勝海舟夫妻の墓があります。


18公園風景

小雨がぱらついている事もあり、散策する人は少ないです。



19公園風景





20遊歩道

背高くアシが茂る歩道もあります。




21橋

遠くに池月橋という三連太鼓橋が見えます。



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アクセス図はこちらです。



帰路あまりに蒸しているので、モスバーガーに立ち寄りアイスコーヒーで体を冷やして、電車に乗りました。







4ヶ月ぶりに日帰り温泉に立ち寄り!



吉見百穴を後にして付近の景色を楽しもうと、湖水を求めて車を10分ほど走らせます。


45八丁湖

農業用水の為に造られたという『八丁湖』を訪ねました。


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周囲2kmという小さな湖です。



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へんぴな場所にあり、たまにウオーキングする人とすれ違う程度で、ほとんど人影がありません。



48八丁湖

それでも都会人にとって緑に囲まれた水面を見るだけでも癒やされます。




35吉見観音


八丁湖からすぐ近くの地元の名刹『吉見観音』を訪ねました。
正式名称は『岩殿山安楽寺』と言い、板東三十三ヶ所霊場の11番札所となっていて1300年の歴史があるお寺です。




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立派な仁王門をくぐると!



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広い境内が広がります。


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その一角には青銅製の大仏が祀られています。



40岩殿山安楽寺

階段を上がった先にある本堂は350年前の江戸時代に再建されたそうです。



42三重の塔

本堂の隣には比較的新しそうに見える三重塔があります。
白く塗装されて居るため新しそうに見えたのですが、実際は本堂よりも30年も前に建造されたものだそうです。
『安楽寺三重塔』で検索すると、長野県の別所温泉近くに有る三重塔がヒットします。




50蔵の湯

東松山で温泉探索アプリで検索すると『蔵の湯』という日帰り温泉施設が有ったので立ち寄る事にしました。(検索は前日で、今日はどんな温泉が待っているか?楽しみにしていました。)カーナビを頼りに進むと、住宅街の中に大きな建物が忽然と現れました。



51蔵の湯入口

玄関は日本風です。




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開業5年後に温泉掘削を行ったら、温泉が出たと書いてありますが、最初は新湯だけでこれほど大きな施設を造ったのでしょうか?



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玄関の様子。入館料は平日650円とリーズナブル。





55蔵の湯源泉槽

ぬる湯の源泉浴槽が有りましたが、お湯は循環と書いてありました。



56蔵の湯露天風呂

地元の常連さんらしき人が10人ほど入浴していましたが、私にとってはおよそ4ヶ月ぶりに温泉に浸かり『やはり温泉は良いな』と実感した次第です。



54蔵の湯食堂

食堂もガラガラで三密を気にせず食事を戴くことが出来ました。

普段から自家用車での長距離運転はしたくないと思っていますが、今日はコロナ感染を防ぐため、やむなく長距離運転をしてここまで来てしまいました。
運良く帰りは順調、1時間40分で帰宅する事が出来ました。





『吉見百穴』見物へ!


埼玉県の東松山市の隣にある吉見町には教科書にも出てくる有名な『吉見百穴』があります。
コロナの時期は人出が少ないマイナーな観光地が安全と思い、未訪だった事もあり、初めて訪れてみました。

01入口

東松山の市街地を出て、人家が切れる丘陵地帯に差し掛かる手前を道標に従い左に入ります。




02駐車場は空

11時を過ぎているというのに専用駐車場には車が無い!
私が今日初めての訪問者か?と思いましたが、先客が居ました。




03入場口

立派なゲートがあり、入館料は300円でした。
私は昔から『ひゃっけつ』だと思っていましたが、『ひゃくあな』と読むのだそうです。
これだけでも新発見でした。(笑)


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ゲートを入ると左手の崖に幾つもの穴が空いています。
その数も100では無く、219個も確認されていて、古墳時代後期(1400年前)に造られた横穴墓群であり、国指定史跡となっています。



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夏になると穴の周りに草が生えますが、冬は一面の岩肌に穴が空いた光景が見られるそうです。桜の時期も良さそうです。



04入場券

入場券にそんな春の写真がありました。




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解説板がありましたが、古くて読みにくいです。




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ここにも、戦時中の軍需工場跡があり、中に巨大な洞窟が掘られているそうですが、現在は公開中止になっていました。




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斜面にそって、階段が設置されていて、墓穴の中を見学出来るようになっています。




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比較的背の高い穴がありましたので、入ってみました。
穴の内部を『玄室』というそうです。



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ここにも解説板がありました。



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大きめの穴の中に入ると、1段高くなった場所に『棺座』が造られ、ここに埋葬者が安置されたらしいのですが、古代人は身長が低くかったので、この大きさで足りたのでしょう!



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墓穴の中から外を見たところ!



15東松山市内

山の上に上ると東松山の市街地が見渡せます。




16山上

山上は樹林が茂って日陰になっていますが、今日は気温が高く蒸し暑いです。




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地上まで下りて涼しげなアジサイをバックに墓穴を見ながら木陰で休みます。



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この網の奥に天然記念物の『ヒカリゴケ』があるというので、マル穴から覗いてみました。




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奥の方にあるキミドリ色の苔がそれらしいです。



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展示館もあるので入ったら、出土品が展示されていました。



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これらは百穴の中に有った物ではなく、吉見町内の『三ノ耕地遺跡』から出土したものだそうです。



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吉見百穴からそう遠くない道路際に古めかしいお堂が建っていたので訪ねました。



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階段の登り口に『岩室観音堂』の立て札があります。




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確かに1階部分の岩室に沢山の地蔵さんが祀られています。



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説明書きがありました。


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2階部分へ上がると、能舞台の様に広い板敷きの空間があり!



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その壁の先が岩室になっていて、鍵の付いた扉の向うにご本尊の観音様が祀られているみたいです。



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このお堂の後ろの山には『松山城』が有ったそうですが、暑くてとても山を登る気が起きず、パスしました。
続く!





『辛島美登里』生配信ライブを楽しむ!


歌手の皆さんは新型コロナで歌う場所を奪われ、3月から6月迄はさぞ困ったものと思われます。
7月に入り、ライブがダメなら無観客の生ライブ(ネット)配信でやろうという、運営側のネット環境が整い、どの歌手も続々と生配信ライブを行う動きとなっています。

そんな中、ファンである『辛島姐さん』も7月18日(土)に鎌倉プリンスホテルのバンケットホールを会場にして生配信ライブを敢行してくれました。
チケットは2,500円と、会場に行くよりもかなりお安い価格です。
チケットをネットで購入した人にはライブ会場へ入るURLが与えられるというシステムです。



01鎌倉プリンスから生ライブ配信

鎌倉プリンスは七里ヶ浜の海岸沿いにあり、相模湾をバックにコンサートは17時より開始されました。
コンサートは『夏だ!ゆかたでGO!』というタイトルで過去数年、この会場で行われて来ました。
今年は無観客である以外は映像を駆使して放映されましたが、ビデオのように編集出来ない分、時々おかしなカメラワークが見られました!



02生ライブ配信

ファンからの事前にメールで送られたリクエストに沿って曲が次々と披露されました。
画面右側にはファンから送られるチャットによる声援が次々に表示されます。
久しぶりのコンサートに皆さん興奮ぎみです。




03弾き語り

お手の物のピアノ演奏でご自慢の曲を披露します。




04暮れる時間のアンコール

休憩後衣装替えをした第二部の終盤には、暮れゆく外の景色の中、アンコールを迎えました。
見終わった感想ですが、生ライブ配信も悪くない!





 

近所の公園



ウオーキングの途中で立ち寄った近所の公園
静かでしかも自然が残っていて、気持ちよいのでつい立ち寄ってしまいます。

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その名も『千鳥いこい公園』



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はけの部分にあり下段と上段に分かれていて、こちらは下段の児童遊園部分!


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階段を上がり、上段部分に来ると静かな空間となります。


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このように、少し鬱そうと樹木が茂っていますが、隣は住宅が並んでいます。



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上段の広場もほとんど人が居ないので、ベンチでくつろいだり、休憩するのは最高です。
大田区さん、こんな公園を造ってくれてありがとう!


ウオーキングで池上本門寺へ


東京では新型コロナ感染者が連日200人を超すように成り、遠出もままならない状況から、運動不足解消のため、今日は家から徒歩20分の池上本門寺へマスクをしながら散策に出かけました。




01区民会館屋上から

本門寺は山の上にあり、96段の階段を上らなければ成りませんが、奥の手として隣にある大田区立『池上会館』の中からエレベーターで屋上まで上がると、本門寺の山上へ難なく上がれるのです。
上の写真はその屋上から武蔵小杉の超高層マンション群方面を望んだ所です。



02屋上の花アガパンサス

屋上庭園に設置された彫刻の手前に『白のアガパンサス』が満開でした。



03五重塔

屋上からは五重塔の脇を通り大堂広場へ向かいます。



04大堂

大堂前広場は参拝者もまばらです。
マスクをしてのウオーキングは蒸れる為、ここではマスクを外してしまいました。
アイリスオーヤマで蒸れないマスク『ナノエアー』の販売を始めたそうなので、私も欲しいと思いネット検索しましたが、人気で品不足の為どの通販サイトにも出品が有りません。


05古い店舗

本門寺の山を下りた先に昭和の古い建物があります。
この建物は昔から1階が日本蕎麦屋でした。

06古民家カフェ蓮月

現在はその建物が『古民家カフェ蓮月』としてオープンしています。
ウオーキングで汗をかいた為たまらず、店内見学を兼ねて一休みして行く事にしました。



07店内

店内の写真です。



08店内

店内は若い人を中心に満席で、写真も撮れないため、全てnetからお借りしました。



09お庭の席

店内が満席のため私は店内を突き抜けて、お庭に席を取りました。
こちらはガラガラでした。
曇り空で風も通り抜ける為、暑くありません。



10飲み物

アイスコーヒーで火照った体を冷やしますが、木の椅子はお尻が痛くなり長居が出来ません。



11痛んだ外壁

建物の裏側を見上げると、外壁の『したみ』が所々痛んでいます。



12香取線香

そろそろ蚊が出てきたので、足元には香取線香が置かれていました。

15分ほど休んで店を出ましたが、家に戻り歩数計を見たら8,100歩を示していました。





梅雨の晴れ間に『深大寺』へ (つづき)



深大寺参拝後は門前で昼食です。

 
18昼食は

深大寺といえば名物の『深大寺蕎麦』をだれもが戴きます。
密にならない程度の客の混みようで、周りを気にせずに美味しく戴けました。



19不動の滝

食後の散策で見た『不動の滝』です。
この辺りは湧水が豊富の様です。



20水生植物園

深大寺植物園はバラ等の花の季節も終わったと思われるので、今日は分園である『水生植物園』を訪ねました。



21花菖蒲田

あいにく、こちらも既に『花菖蒲』は終わっていました。



22白い花

木道を歩いて行くと、一面白い花が咲いている一帯がありました。



23ハンゲショウ

白いのは花ではなく『ハンゲショウ』という葉の一部が白くなる植物でした。



24ミソハギ

赤い花はお盆に仏さまに備える『ミソハギ』です。



25稲作

最奥では田に稲が植えられていました。



26フトイ

水の中から生える『フトイ』という植物です。



27城跡もある

案内板を見ると、水生公園の隣には『城山』と呼ばれる国の史跡『深大寺城跡』が在りましたが、山を登るのは暑いので、今回はパスしました。




28水車小屋

大きな水車小屋がありました。この水車を回す川にはホタルが見られるそうです。




29大黒様恵比寿様

最後に大黒様と恵比寿様をおがんで深大寺を後にしました。







梅雨の晴れ間に『深大寺』へ


毎日雨が降る梅雨のさなか急に快晴となった金曜日。
溜まったストレス解消の為、車で調布の『深大寺』へ出かけました。
深大寺への訪問は実に14年ぶりとなりました。




01門前

おそば屋さんが並ぶ門前、今日は平日の為、また新型コロナの自粛が解けたとは言え、人通りは少ないです。



02門前

気温が30度近くになると湿度が低くても日の当たる場所は暑く、木陰に置かれたベンチはありがたいです。



03亀島弁財天池

こちらは『亀島弁財天池』と言うので、どこかに弁天様が祀られているのでしょう!



04山門

深大寺の山門をくぐり振り向きました。
草が生えた茅葺き屋根は趣がありますね。



05本堂

正面が本堂です。
正式名称は『天台宗 別格本山 浮岳山 深大寺』というそうです。



06本堂正面

本堂は一部銅板葺の本瓦屋根に改修されています。


07本堂近撮

本堂脇の『木の彫刻の中の植の字』は何なのか?
調べてみたら、檀家さんに植木屋さんが多く、寄進された燭台だそうです。



08鐘楼

山門の脇には立派な鐘楼があります。




09旧本坊

更にその脇にある旧本坊は茅葺き屋根ですね。



10旧本坊玄関

格調高い旧本坊の玄関に掲げられた『感應』とは?

『信心が神仏に通じること』だそうです



12タイサンボク

その玄関前に大きなタイサンボクがあります。



13タイサンボクの花

そこに咲いた白い花の大きさ・立派さに驚かされます!



14-1元三大師堂

こちらは元三(がんざん)大師堂といい、慈恵大師(元三大師)をまつるお堂ですが、その名は元旦三日に入滅された事から名付けられたそうです。




14-2元三大師像

そのお堂の中には秘仏が安置されていて、本来は今年公開される予定の所、このコロナ騒動で公開が秋に延期される羽目になったそうです。




15-1釈迦堂

こちらは国宝が展示されている『釈迦堂』です。




15-2国宝釈迦如来像

中央が国宝の釈迦如来像で、白鳳時代に造られた事から『白鳳仏』と呼ばれています。




15-3国宝

確かに奈良法隆寺にある仏像に似ていますね。
拝観料300円(写真はHPより借用しました。)



16境内案内図


深大寺の境内図を貼付けます。

つづく!

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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