ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年09月

品川神社から東海道品川宿を歩く


日前の読売新聞に、品川にある『富士塚』の紹介が載っていました。
気軽に富士山に登り、その御利益に預かろうとして始まった富士山信仰の一つで、江戸時代には『大江戸のお富士さん』と呼ばれる富士塚が62基も造られたそうです。(現在は都内だけで120位有るらしい!)
それならばと、さっそく見物登山に出かけました。





01京急新馬場駅_R

出発は京浜急行線の『新馬場』という駅です。



02宰一京浜_R

駅前には第一京浜国道(国道15号線)が走っています。



03品川神社_R

その国道の対面に『品川神社』の鳥居と境内へ上がる階段がありました。



04境内_R

境内へ上がると、本殿は屋根の葺き替え工事をしていて、その全容を見る事が出来ません。



05仮拝所_R

代わりにその前に造られた『仮拝所』でお詣りを済ませます。





06御由緒_R

神社の由来が書かれた看板。(あまり細かく書かれると読む気が起きません!)




06浅間神社_R

境内の傍らに、富士山信仰の主『浅間神社』があります。



08-2_R

『富士塚』はというと、メインの階段の途中に登山口がありました。



09急登_R

途中から急登になりますが、距離は短いので、すぐに頂上に着きます。
高さは僅かに15mらしいです。
7合目、8合目と標識があります。



10真下の国道_R

頂上に立つと、真下には第一京浜国道が見下ろせます。




11京急線が走り抜ける_R

目を上げれば、その先を京浜急行線の高架が走り、更に先には天王洲アイルの高層オフスビル群を眺める事が出来ます。
江戸時代なら200M位先には海を眺める事が出来たのでは?と思います。



12山頂広場_R

山頂は大勢の人が一度に訪れても良いように、平らに均されています。



13_R

富士塚を降りて、賑やかな通りを歩いて行くと『北馬場参道通り商店街』となっています。



14北品川商店街_R

交差点を左(品川駅方面)へ曲がると、そこは道幅が狭い『旧東海道』となります。



15品川成田山_R

品川にも『成田山』があるのですね。




16品川虚空蔵尊_R

旧街道から少し西に入ると『品川虚空蔵尊』があります。



17由緒_R

ご本尊は御利益がありそうです。



18東海道品川宿_R

更に品川駅方面に向かっていくと『東海道品川宿』の看板が!
日本橋から歩き始めると、ここが最初の宿場町だったのでしょうね。




19ゆるきゃらレンタル店_R

これは『ぬいぐるみ』の製造会社の様です。




20ゲストハウス品川_R

宿場ゆえに営業を始めた?『ゲストハウス品川宿』は外人のバックパッカーの定宿でしょう!

この場所からあと15分歩けば『JR品川駅』に到着です。





 

旧新橋停車場を訪問



茅場町で食事後DAIMARUに寄り、まだ時間が有ったので新橋駅で下車しました。

 DSC03841

向かったのは『旧新橋停車場』で、日本で最初に鉄道が引かれた明治の新橋駅の真上に駅舎とプラットホームが復元されているのです。(施設の開業は2003年です。)




アクセス図
場所は汐留シオサイトの中で、高層ビルに囲まれたエリア内です。
ここに、明治5年に開通した鉄道の新橋駅があったとは驚きです。





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堂々たる石造りの建物ですが、明治のそれは木造に石を貼り付けたものだったようです。
それでも、ほとんどが木造建物の時代にこのような西洋建築が造られた事は驚きです。



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当時の図面や写真を元に発掘跡地に忠実に昔の駅を再現したそうです。




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今回の館内展示(2階部分)は、昔の鉄道で働く人々の写真展が行われていましたが、撮影禁止で写真がお見せ出来ないのが残念です。




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駅舎建物のすぐ横に出発点であるZERO標識があります。
日本の鉄道はここから横浜(現在の桜木町駅)までが最初の路線だったのですね。
その後大正3年に東京駅が始発となり、現在の新橋駅(烏森駅)に旅客駅の使命を譲り、この駅は貨物専用の『汐留駅』と改名されたそうです。



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短いですが、当時の線路も復元されています。




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プラットホームも同じ場所に再現されています。
手前のガラス張りの下には、昔のホームの石組みを見る事が出来ます。



旧新橋停留所パンフレット

旧新橋駅歴史

パンフレットを貼り付けます。


DSC03850


帰路で見た、お隣『浜松町駅ホーム』にある『小便小僧』は早々にハロウィンの衣装でした。



感染対策に万全を期すレストラン!


今年の2月頃までは、会いたいときに集まって飲み会をしていた仲間でも、今は怖くて集まりたくても集まれない!と言う同世代の人は多いと思います。

一般的なレストランでは、食事中になるべく会話をしないで、食事が終わったらマスクをしておしゃべりを楽しみましょうと言うスタンスを取っているようです。しかし、食事中に会話をしないでと言ってもどれだけそれを守れるでしょうか?

それならば、会食する対面者との間にアクリル板を設置したレストランで飲み会をすれば少しは安心して飲食が出来るのではと考えて、ネット検索をしてみました。

居酒屋では何軒か有るようですが、レストランではなかなか見当たりませんでした。
しかし最近そういうレストランを見つけましたので、ここにご紹介したいと思います。


DSC03832

そのレストランは日本橋の茅場町駅から数分の運河沿いにある古いビルの1階にありました。(日本橋に出かける用事を作り、訪問してみました。)



DSC03834

店名は証券会社が集まる兜町に近い事から名付けたのでしょうか?トラットリア『WALL  STREET』と言います。



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中へ入ると、全ての対面席の間(テーブルの真ん中)にアクリル板が設置してあります。


DSC03836

又、各テーブルにはプッシュ式の消毒液も備えられていますし、隣と近い席には同じくアクリル板で仕切りがされています。


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私は運河を向いた席に案内されましたが、半開きの窓で換気も十分されていたようです。



DSC03840

お値段はファミレス並にお安いし、味も良かったですよ!
サッチモを聴きながら!(笑)
店内も広く、席数も多いことから、密にはなりにくいお店ではと思った次第です。
ただ、少し古い建物なので、レトロ感は漂っていますが・・・・
それよりも、安心して食事が出来る事が何よりでは?と思った次第です。

たべろぐサイトへのリンクはこちらですので、興味ある方はご試食ください。









 

辛島美登里、第2回ナマ配信ライブに参加!




 00生配信広告

連休中の21日にファンで有る『辛島美登里の第2回生配信ライブ』が開催されたので、参加しました。



01昔の衣装で登場

今回はクラシックな衣装におかっぱ頭で登場しました。
これらの写真はパソコン上で『Prt Sc』したものです。


02一人で弾き語り

会場は半蔵門?のビルの高層階の様です。皇居越しに大手町の高層ビルやスカイツリーが見えています。
映像の右側に、配信ライブを観ているファンからの声援メッセージが次々と表示されます。
声援メッセージを送るには事前にYELLという通貨の購入が必要です。
一つの声援を送るには20YELL(20円)が必要です。
(写真をクリック拡大して声援を読むことが出来るかな?)



03デビューアルバムから選曲

今回歌う曲は辛島がデビューした31年前(1989年)に発売されたファーストアルバム『Gentry』の収録曲です。その為当時の衣装とおかっぱの髪型(かつら)で登場したのです。



04-31年前のCD

私がファンになったのは2002年ですから、辛島のデビュー13年後となります。
このCDもケースが茶色く変色していますね。
デビュー以来、ファンになる迄に発売された12枚のCDは、BOOKOFF等の中古店に何度も通い、買い集めたのです。又、ファンに成って以降、現在まで発売されたCDもすべて持っていると豪語出来ます。(笑)



05指の動き

ホールへ出かけるのと違い、生配信ライブはピアノをたたく手の動きも見えるので興味深いです。



06衣装替えで登場

衣装替えして第2部が始まりました。



07

MC中



08辛島先生叱って

辛島先生叱って!のコーナー!
白衣を着て、ファンからの気弱な質問メールに Dr  Karashima が叱ります。




09アップも

アップ映像もあります。




10暗くなる

あたりはだんだん暮れてきました。




11パソコンではこんな感じ

自分のパソコン上ではこんな感じに見えました。
左隣には美登里さんから私に送られたサイン入り『バースデーカード』が写っていますね。
辛島ファンは彼女と同世代が多いと感じますが、私は最長老に属するかも?(爆)



ブログの更新を『LINE』で知らせる設定!



いつも『ディスカスの逍遙日誌』をご愛読戴き、有り難うございます。
私がブログを更新していないのに、毎回サイトにご訪問戴くのは心苦しく思っています。
そこで今日は、私がブログを更新したとき、皆様が普段使っているスマホの『LINE』に通知される機能が有りますので、その設定方法をご紹介します。



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スマホの検索サイトから『ディスカスの逍遙日誌』を検索し、出てきた一番上のブログを開きます。



Screenshot_20200923-090605

1番上の記事を下までスクロールして読み終わった最後のページにある『ラインで更新通知を受け取る』のブルー表示をタップすればそれでOKです。


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ちなみに携帯でラインのトーク画面に『B ブログリーダー』アイコンが表示されれば、私がブログを更新した際に、いつものライン通知が鳴り、ラインのアイコンに通知ドットが付きます。
ちなみに、このLINEの『Bブログリーダー』からブログを読むことも可能です。
以上、簡単だと思うので是非お試しください。


東照宮は芝公園にも有る?



01芝公園駅

今日は『東照宮』をお詣りするために、芝公園に来ました。




02芝東照宮

東照宮といえば、『徳川家康』を祀る神社ですが、本山はもちろん日光です。その他思いつくのは静岡の久能山、そして上野公園は訪問したことがあるので覚えていましたが、芝公園にも東照宮があると言うので、訪ねてみようと思ったのです。ネット検索すると驚く事なかれ!日本には500ヶ所ぐらい東照宮があった事が判明したのです。(現在残っているのは50ヶ所?)



03参道

芝公園のほぼ中央、日比谷通りからやや奥まった所に鳥居があるので、今まで気が付きせんでした。



04ご神木イチョウ

神殿の手前にある天然記念物に指定された大イチョウは三代将軍家光が植えしたものと言われているそうです。



05本堂

芝東照宮は元々は芝増上寺内にあったが、明治初期の神仏分離により増上寺より分かれて祀られたそうです。




06

芝東照宮の縁起がわかるHPはこちらです。



07内部

徳川家康が自ら造らせた像(ご神体)というのは、この奥の扉内に有るのでしょうか?



08区立芝公園

東照宮の北隣には『港区立芝公園』があります。
芝公園はそもそもが『都立公園』ですが、この場所だけは港区が管理しているみたです。


09案内図

区立芝公園の案内図はこちら。



12家族連れ

今日は日曜日なので大勢の子供連れで賑わっていました。





10タワー

そして公園の奥に見える東京タワー!



11プリンス

その南側には『ザ・プリンスパークタワー』が聳えています。




14山門

芝公園と言えば浄土宗の本山『増上寺』ですね。



15三縁山

その山号は『三縁山』です。
去年境内は散策をしたので、今回は中へは入りません。





16都立芝公園

都立の芝公園は増上寺やプリンスホテルを取り囲む形で大きく広がっている事がわかります。




17梅園

園内には新宿の『梅屋敷銀世界』から移転させたという梅園『銀世界の梅』もあります。



18不自然な高台

そして梅園の奥には小高い山が続いています。
本来平地であるこの地に不自然に出来て居る小山を古墳ではないかと思い、調査した考古学者がいます。



19芝丸山古墳

そう、これは5世紀に造られた古墳である事を発見したのは考古学の先駆者『坪井正五郎』という人物でした。(クリック拡大)



20石碑

石碑も建っています。





22後円墳への上り

最後の円墳への上りです。



23最高部

頂部は平らに均されてしまっていますが、都心の真ん中に『芝丸山古墳』と名付けられた『前方後円墳』があるのには驚きました。




24伊能忠敬顕彰碑

こちらは伊能忠敬の顕彰碑で日本地学会が建てたものです。



25大野伴睦歌碑

虎が大好きな政治家『大野伴睦』の歌碑もあります。




26貝塚

貝塚も発見されたみたいです。
芝公園に古墳が有る事を知人がメールで教えてくれたのを機に、今回訪問してみようと思い立ったのです。




27東急池上線

芝公園からは都営地下鉄を乗継ぎ、普段利用している東急池上線で帰路につきます。(JR五反田駅)今日は全行程3時間のショートトリップでした。


 

白丸ダムから鳩ノ巣渓谷へ



26ダムの上

白丸ダムは発電用のダムですが、ダムの上を歩いて渡る事が出来ます。
多摩川に小河内ダムの他に規模は小さいですが、ダムがある事を初めて知りました。



27魚道が造られている

ダムの上から下流を眺めると、黒い階段状のものが見えますが、これは『魚道』で土日は近くまで降りて見学が出来るそうです。一番遠い所から左へ折り返してダムの上部へ戻って来ます。


28-1白丸魚道

魚道は地下にも造られていて、魚の生態を守るために相当の投資をしている事がわかります。(クリック拡大)



28道標

遊歩道の残りはあと500mの様です。



30休憩所

途中にベンチと東屋もあります。



31長い階段を下る

しかし、その後が大変!長い石の階段(下り)が続きます。
反対コースで無くて良かった!




32鳩ノ巣渓谷

鳩ノ巣渓谷は白い奇岩が重なりあう渓谷となっています。



33たかのす荘

崖の上にはホテルも見えます。



34奇岩

こちらの遊歩道はゴツゴツした岩の上を歩くので大変歩きにくく、最低でもスニーカーが必要です。



35吊り橋が見える

遠くに『鳩ノ巣小橋』という吊り橋が見えて来ましたが、あの橋を渡ります。




36吊り橋の上

この吊り橋はあまり揺れません。




37吊り橋上から下流

吊り橋から上流を見た景色です。
コロナとはいえ、たまには外出して青い木々と清流を眺めれば最良の気分転換になります。



38レストランポッポ

橋のたもとには『絶景カフェぽっぽ』という店があり、窓際のカウンター席から渓谷を眺めながらお茶が飲めます。



39絶景カフェ

カレーなどの軽食もあるみたいです。



40-1絶景カフェ

ネット検索したらなかなか素敵なお店でした。




40はとのす荘

私は先ほど崖の上に建っていたホテル『はとのす荘』を訪れました。






41ロビー

新しいホテルで館内も綺麗です。




42脱衣所

脱衣所も近代的で奥多摩の宿とは思えないほど綺麗です。




43大浴場

内湯もそれほど大きくはありませんが全て石造りで立派です。
お湯はというと鶴の湯温泉からのローリー引き湯となっています。
鶴の湯と言えば秋田の乳頭温泉ですが、奥多摩湖の脇に沸く鶴の湯という温泉を引いて居るのでしょう!残念ながら入浴感は温泉を感じませんが、ウオーキングの汗を流せて良かったです。




44半露天風呂

内湯の外側に露天風呂が見えます。




45露天風呂

小さな半露天風呂ですが、外の手すりに曇りガラスがはめられていて、渓谷の眺めはイマイチでした。



46ロビーのテラス

浴後ロビーの外のテラスで休憩し、宿を後にしました。
奥多摩の風『はとのす荘』のサイトはこちら



48双竜の滝

鳩ノ巣駅に戻る途中に『双竜の滝』があります。




49国道411号へ戻る

坂を少し上ると国道411号に出ます。




50喫茶山鳩

鳩ノ巣駅前交差点脇に『山鳩』というお洒落なカフェもあります。
鳩ノ巣はどのお店も山里らしくない垢抜けた店が多いです。




51終点鳩ノ巣駅

鳩ノ巣駅に到着しました。




52記念撮影

駅前で電車待ちをしながら記念撮影です。
新型コロナが収束した何年か後に、『マスクして自粛した年も有ったな!』という笑い話になれば良いのですが!




53鳩ノ巣駅

看板に『鳩ノ巣伝説』と書かれて居ますが、何でしょう?



54電車を待つ

電車の到着を待っています。
駅の所だけ複線になっていて、すれ違いが出来るのですね。
これから2時間半弱を掛けて自宅に戻ります。









 

鳩ノ巣渓谷のハイキング




01青梅線

JR青梅線』は平日だからかも知れませんが、空いていて密にならず安心です。


02白丸駅

今日下車したのはこの『白丸駅』です。
私は新宿から中央線の快速電車青梅行きに乗り、青梅でホームの反対車線に停まっていた奥多摩行き電車に乗り換えました。新宿からは1時間45分ほど掛かりました。




16-1ハイキングマップ

そもそもは鳩ノ巣渓谷をハイキングする積もりで奥多摩へ来たのですが、その前に是非とも寄ってみたいレストランがあり、白丸駅で下車したのです。(クリックすると拡大します。)



03改札機

駅は無人で乗車カードリーダーがあるだけです。



04-2単線

線路は単線で、駅前には商店等は一つも有りません。
そして私はここですぐ右折します。




04急な階段

高台に有る駅からはこんな長い階段を下って、国道411号線に降ります。



05駐車場も有ります

国道を歩く人はほとんど見かけませんが、5分ほど歩くと突然駐車場が現れ、人の群れに出会います。
皆さん私同様にそのレストランに向かいます。


06多摩川の橋

やがて、数馬峡橋で多摩川を渡るのですが!



07白丸湖

この辺り、川幅が広く水面は湖のようになめらかで、しかも濃いめの乳白色をしています。
そう、この橋の下はダムで出来た『白丸湖』だったのです。



08サーフボード練習場

橋の下流側を見ると、サーフボードの広い板(SUP)に人が立って、オールで漕いでいるのが見えます。
『白丸湖レイクSUP』という遊びスポットみたいです。


09レストラン入口

橋を渡りきって右折すると何やらそれらしき看板が見えてきます。
店名は 森の中のお肉レストラン『アースガーデン』です。


10看板

こんな人里離れた山の中に、良く洋食レストランを作ったものです。



10和風建物

おまけに、建物は全く和風の家です。



11テラス席

運良く私が座りたかったテラス席が空いていました。


12テラス席

反対側はこんな感じ!
この時はまだ午前11時半なのに、既に店内席共に8割は埋まっているほどの人気店なのです。



13復刻版ジャパン地ビール

今日のビールは奥多摩の地ビール『JAPAN  BEER』という復刻版です。




14ハンバーグランチ

ハンバーグ定食を戴きましたが、スープの中にお肉や野菜が入っているもので、評判どおり美味しかったです。 この店の料理はレストランと言うよりはビストロ料理と言った方が判りやすいかも?
食べログのサイトはこちらから!

テラスの先は渓流があるのですが、樹木が生い茂り、わずかに水流が見える程度で、これは残念でした。



15倉木麻衣

今日は携帯で倉木麻衣を聴きながらの食事です。
倉木麻衣って、未だ歌っているの?等と言うと、ファンの人に怒られるかな(笑)



18道標

おなかが一杯になったところで、ここから白丸ダムまで遊歩道を歩きます。
ご覧の通り、道標はしっかりしています。





19遊歩道

いわゆる遊歩道ですから、手すりまで付いた立派な散策路でした。



20白丸子に沿った遊歩道

道は白丸湖に沿って進みますが、高低差もなく大変歩きやすい道です。



21カヌー

遊歩道の隣には湖をカヌーで遊んでいる若者も見えます。


22ボード置き場

そして山の中に突然カヌーが積み上がった場所もあります。



25白丸ダム

そして白丸からおよそ20分歩いて(1.2Km)無事に白丸ダムに到着しました。
この区間は大雨や台風の後は土砂崩れの危険が有り、通行止めになりますので、事前に確認される事を強くお勧めします。

(鳩ノ巣渓谷に続く)






 

多摩川でハゼ釣り!





01弁天橋

羽田の『海老取川』でハゼ釣りをしようと思い、車をコインパーキングに駐めて、空港への入口にある『弁天橋』迄歩いて来ました。



02工事中

橋の上から下を見ると、いつもの釣り場にはクレーン船が浮かび、護岸工事の真っ最中!




03多摩川

仕方無く100m位離れた多摩川へ移動し、堤防の上から川を眺めると護岸があり、釣りが出来そうです。




04管制塔

遠くには羽田空港の管制塔が見える場所です。




05橋の工事

多摩川の河口方面を見ると、橋梁工事が行われています。
これは『羽田連絡道路』と名付けられた一般道で、国際線ターミナル近くから、川崎市の殿町を結ぶ路線で、2021年には完成するとの話です。 この橋の先には首都高速湾岸線がありますが、川底トンネルになっていて見えません。



06釣り船屋の桟橋

自分の釣り場の川上側には釣船屋の桟橋があります。
今日は薄雲りの天気ながら川風があり、大変涼しい釣り日和です。


今日の釣り場

今日の釣り場はこちらです。





07多摩川の河口

こんな場所でハゼ釣りを始めたのですが、何度もウキが引き込まれて合わせるのですが、一向に釣れません。ハゼならすぐ釣れるのですが、何度やっても釣れないのはハゼでは無いようだと思いましたが、ハゼ釣りに来ているので、ハゼ針しか持って来て居ません。




08ボラの子供
 
やっとの事で釣り上げたら、ボラの子供(イナ)の様です。これではハゼ針では釣れない訳です。




10五十間鼻無縁仏堂

ハゼが釣れないので1時間ほどで納竿した帰り道で多摩川に突き出たお堂を見つけました。
このお堂は『五十間鼻無縁仏堂』と呼ばれ、関東大震災や第二次世界大戦の東京大空襲で多くの水難者がこの辺りに漂着したそうです。この小さな祠は、亡くなられた方たちをお祀りしているといわれています。



11

無縁仏が祀られています。




12着陸機

羽田連絡道路の先を旅客機が着陸して来ます。
南(川崎沖)から進入しているので北風なのですね。どおりで涼しいと思いました。



13弁天橋から鳥居

出発点の弁天橋に戻ると、空港の一番端に大きな鳥居が目に付きました。




14穴守稲荷の鳥居

近寄ると、ベンチなども置かれた公園の様に成っていて『平和』と書かれています。




15空港の鳥居

この鳥居は旧空港ターミナルの駐車場の中に建っていましたが、元を正せば、戦前この地には『穴守稲荷神社』がありました。終戦時にアメリカ軍より空港の拡張のため移転が命じられたそうです。ところがこの鳥居の撤去に携わった職人に次々と災いが起こり、たたりを恐れて鳥居だけはここに据え置かれたのだそうです。(写真はネットより拝借)
その後の空港開発の過程で撤去せざるを得なくなり、移転なら災いも無いだろうという事で、空港の末端(現在地)に移転させたそうです。





16穴守神社

話のついでに、前述の鳥居から500m離れた移転先の『穴守稲荷神社』を訪ねてみました。
京浜急行羽田線の駅名にも成っている神社は立派な社を構えていました。




17

お稲荷さんなので、鳥居の連棟もあります。



19神社

せっかくなので、次回の釣果を祈願して(笑)、羽田を後にしました。



大田区立郷土博物館へ





 01

遠出もままならない日曜日。地元大田区の西馬込にある『郷土博物館』を訪ねました。




02

郷土博物館は何処の市町村にもありますが!



03ポスター

今日の目的は近代の版画家『川瀬巴水』の作品展を見る為です。




04Kawase_Hasui_May_1939

川瀬巴水<1883年明治16年)~ 1957年昭和32年)>は、日本大正昭和期の浮世絵師版画家です。



05渡辺版画店前


衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られます。
それでは作品を見ていきましょう!



06鎌倉大仏

鎌倉大仏です。



07芝増上寺

こちらは芝増上寺



08日本橋

日本橋です。左後方のビルは白木屋。



09錦帯橋

錦帯橋ですね。巴水は日本中を旅して各地の風景を版画に残しました。



10中尊寺金色堂

中尊寺の金色堂



11箱根岩崎邸

当時の別荘の主、岩崎氏に頼まれて描きました。このツツジは今も『箱根山のホテル』で咲き誇っています。



12カレンダー

巴水の版画は毎年、大田区観光協会発行のカレンダーに採用されています。



15獅子舞

常設展示では各地の博物館同様、地元のお祭り(大田区の獅子舞)が展示されています。



16トンビ凧

天井には巨大なトンビ凧が!



17六郷トンビ

これは六郷トンビと言い、私も子供の頃この凧(写真よりはかなり小さい)で遊びました。




20古墳

博物館でお決まりの古墳出土品もあります。



21大森貝塚

大田区にある大森貝塚から出土した貝も展示されています。




23羽田空港

あと、大田区と言えば羽田飛行場です。初期の空港写真や旅客機の展示もあります。


24JR蒲田駅の絵画


階段の壁に展示されていた『蒲田駅』の絵画。昭和30年代初期はこんなだったと、懐かしく思い起こしました。





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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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