ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2020年11月

ねむの木の庭!


池田山公園を出て、住宅街を数分歩きます。
 

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17シンボルツリー

すると、こじんまりした公園に突き当たりました。




16ねむの木の庭

門柱には『ねむの木の庭』と表示されています。



18バラ

中に入ると、11月の末日にもかかわらず、バラが咲いていました。



19歌碑

バラの隣には短歌が詠まれています。
そして、その短歌の蓋をめくると解説があると書かれていたので、蓋をめくりました。




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そこには『プリンセス・ミチコ』とあり、美智子妃殿下に捧げられたと書かれていました。

そう、この庭は前皇后陛下であられた美智子皇太后の実家である正田邸の跡地に造られた公園なのです。


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2004年に開設された公園ですが、職業柄広さを推測するとおよそ120坪くらいでは?と思います。

父上の正田英三郎氏が他界されたあと、実家は相続税の支払いのために国に物納され、現在は品川区が管理する公園となっているのです。




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およそ50種類の花や花木が植えられているそうですが、所々にガラス板が設置されています。係りの方に訊ねたら、庭園デザインとして設置されているとの話でした。



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庭の中心に植えられたシンボルツリーの『ねむの木』は昔からこの正田邸に有ったのでしょうか?
公園の名前の由来は美智子さまが高校生時代に作られた詩『ねむの木の子守歌』に由来するそうです。



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ねむの木の下に植えられた『アメジストセージ』はサルビアの一種です。



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もう一群のプリンセス・ミチコです。



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この公園には、美智子さまを連想させる落ち着いた清楚な雰囲気を醸し出す花が選ばれていると思います。




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既に花は終わっていますが『シュウメーギク』は人里や野にひっそりと咲く秋の花です。



28もう一つの出入口

もう一つの出入口はバラのアーチになっていました。



29五反田へ下る坂


ねむの木の庭を跡にして、帰路は五反田駅へと坂を下ります。
桜並木に成っていて、なかなか雰囲気の良い坂道でした。



30池田山公園

2つの公園の地図を表示します。(クリックすると拡大出来ます。)
高台の目黒駅から低い五反田駅に向かって歩くのが正解です。



『城南五山』の公園を散策!


 
読者の皆様は『城南五山』というのをご存知でしょうか?


00城南五山


品川区の山手線の内側に昔からあったお屋敷が建つ高台に、その主の名を取って付けられた地名で、今も高級住宅地となっています。

島津山  旧島津侯爵邸があり、現在は清泉女子大学に成っています。
池田山  備前池田家の下屋敷があった。
花房山  外交官花房義質の別邸があった。
御殿山  徳川家が鷹狩用に設けた品川御殿があった。
八ツ山  岩崎家別邸が有り、現在も三菱開東閣として建物が残っています。

今日はその中から池田山にある公園を訪ねてみました。
山手線の目黒駅を出発して15分弱歩くと!


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住宅街の中にひっそりとその公園はありました。



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看板が古びて見にくくなっていますが『品川区立  池田山公園』です。



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紅葉は少し早いかなと思いながら訪ねると、1本の大木が赤く染まっていました。



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午前中の公園には人がほとんど居ません。




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立派な東屋もありました。



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斜面にあり、高台から下の方を見下ろす事が出来ます。



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紅葉の盛りは1週間先かも知れません。



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一番下の方には鯉が泳ぐ池もありました。




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この時期の草花といえば『千両』ですね。



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池に流れ込む滝が有りました。



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下の池から上の東屋を眺めます。



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こんな公園で結婚披露の写真を撮っていましたが、本物のカップルではなく、何かのコマーシャル写真の撮影の様に思いました。



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山手線の内側なのにあまり歩く人が居ない静かな住宅地を、次の公園に向かいます。

つづく!









九品仏の黄葉


子玉でのチェアーリング中に、九品仏の大イチョウは黄葉しているかな?と思いつき、立ち寄る事にしました。



 15九品仏参道

帰路途中にある東急大井町線の『九品仏駅』を降りれば、参道はすぐです。
同じ思いで参拝に向かう人も多かったです。



16総門

やがて山門が見えて来ました。




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『九品仏浄真寺総門』と書かれています。



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総門をくぐるとお地蔵様が何体があり、赤い頭巾とイチョウの黄葉とのコントラストが綺麗でした。



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境内にあるのが山門(仁王門)でした。


20仁王門

仁王門の裏手のモミジが一番赤かった!




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お目当てのイチョウは最盛期を少し過ぎた位でしたが、以前訪れた時よりかなり剪定され、小ぶりに成っていました。
モミジの紅葉は未だ始まったばかりで、12月初旬が見頃かな!




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九品仏には下品堂、上品堂、中品堂(ちゅうほんどう)という3つのお堂が並び、その中に各3体(合計9体)の『阿弥陀如来像』が安置されている為『九品仏』(くほんぶつ)と呼ばれています。




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現在全九体の修復が順次行われていて、これは修復が終了した仏様です。空座に成ったお堂もありました。




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『龍護殿』が本堂に相当します。




26本尊釈迦牟尼如来

本堂に鎮座するのはご本尊の『釈迦牟尼如来象』で、この寺の宗派は浄土宗です。



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おみくじを結う鶴の象は初めて見ました。



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大イチョウの下に歌碑があるのに気づきました。



29上松先生歌碑

歌碑には『掃きよせて落葉焚く間も銀杏の樹 やまずしこぼす黄なるその葉を』壽樹
と書かれていました。
掃きよせて落葉を焚いている間にも、銀杏の木は休まず黄色い葉を散らすなあ!と言う意味でしょうが、彫られた作者の『樹』の字が『村』に見えたので、蕪村かな?と思ってネット検索したら『植松壽樹』という歌人の歌で、この寺に墓が有るそうです。

何処かで聞いた名前だな?と思ったら、思い出しました!
何と!60年前に
自分が中学で習った国語の先生だったのです。
思いがけずに、すごい発見をしてしまいました。



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帰路に総門の近くにある新しいお堂を訪ねました。



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こんな看板もあります。



32閻魔堂

そう、閻魔堂が改築されていました。



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閻魔象は昔からのものですが、お賽銭を入れるとスピーカーから色々な説教が聞こえて来る新しい装置が設置されていました。



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この参道もあとしばらくするとモミジの紅葉が見られる事でしょう!





多摩川でチェアリング


三連休の最終日、Go  to トラベルやGo  to イートの中止が叫ばれる中、密を避けて多摩川河川敷へ3回目のチェアリングに出かけました。


01二子玉川駅

東急大井町線に乗り、降りたのは二子玉川駅です。



02ライス

駅前商業施設『ライズ』には巨大なクリスマスツリーが出現していました。
地下の『東急Food Show』へ行くと、色々なお弁当がチョイス出来るのも魅力です。




03二子玉の高架ホーム

駅から5分も歩けば、多摩川の河川敷に到着します。
河川敷からは二子玉川駅のホームが見渡せます。
 


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河川敷では既に多くの家族連れが腰を下ろしていました。
その先の鉄橋は国道246号です。





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今日ザックに入れて来たのは、テーブルと椅子ですが、いずれもアルミ製で超軽量が嬉しい!




06今日のランチ


早速それらを組み立ててランチの開始です。



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多摩川の瀬音を聞きながら、暖かい日差しの元でのランチ&Beerは最高です。
今日は北風は少し強いが、それを打ち消す高い気温のチェアリング日寄りです。




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背景の空の青さが綺麗に写りました。




09釣り人

多摩川へ流れ込む支流では釣り人の姿も見えます。




10ライズ建物群

振り返れば、反対側は『ライズ』の商業施設や高層マンションが建ち並んでいました。
1時間ほどを河原で過ごし、急に思いついて、次の目的地へ向かう事にしました。





今年最後の柿の収穫



秋も深まり、今年3回目の柿の収穫を行いました。


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葉がだいぶ落ち、柿の実が良く見えるようになりました。
今年は豊作で、この木1本だけでおよそ500個位の実が成りました。



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収穫して良さそうな物だけカゴに盛りました。





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1度に100個位収穫し、ポリ袋に10個づつ入れて道路に出しておくと、だいだい1時間ぐらいで無くなります。

この後、葉が全て落ちる頃、残った実が熟すと鳥が綺麗に食べてくれます。


神宮外苑のイチョウ並木



神宮外苑のイチョウ並木の黄葉が見頃との報道!
ミーハーなディスカスも早速マイカーで出かけました。
調べたら、14年ぶりの訪問です。
車は混雑する公営の青山駐車場を避け、空いている伊藤忠ガーデンに駐車。


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日曜日の午前中、見事な黄色の剣が雲一つ無い青空を刺していました。



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足元を見れば黄色のジュウタン!



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青山通り方面を見ます。
今が最盛期みたいですね。
今年の黄葉は1週間ほど早いのでは無いでしょうか? 昔の写真を見たら2006年では12月初旬が最盛期でした。



04国立競技場

ウォーキングがてらに15分ほど歩いて『国立競技場』を再度見学しました。



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木を貼った大屋根の軒裏と白い鉄柱とのコントラスが美しい!
周りをぐるりとフェンスで囲んでいるのは、本番までイタズラ書きなどで汚されない為でしょうか?



06オリンピックミュージアム前庭

オリンピックミュージアムの前庭で休憩し、来た道を戻ります。



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昼も近くなり、人出も多くなった気がします。午後はもっと混雑するでしょう!




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床のグリーンに落ちた黄葉!

コロナなので、外食もせずにまっすぐ帰路に就きました。
伊藤忠ガーデンの『周富徳の店』入ってみたかった!




四万の湯巡り(その3)


つばたや旅館を出て、すぐ近くに有る共同浴場『上之湯』を訪ねました。


55上の湯

四万温泉中心部に向かう通りに面しています。



56狭い脱衣所

狭い脱衣所に入浴客は居ません。



57浴槽

石を貼った浴槽の表面は木の枠で囲まれています。
手を入れると適温でしたが、さすがにつばたやで湯疲れしたので、見学のみに留めました。
四万の共同浴場は何処も良く管理が行き届いていますね。



58説明板

建物前の表示板です。



59日が当たる

川岸の駐車場まで10分程度歩くと、丁度日が差して来て、黄葉が見事に照っていました。




60ビッツ君

今日の旅のお供はビッツ君でした。



61甌穴

四万を後にして10分ほど車を走らせると、園地『四万の甌穴群』の看板を発見!




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河原へ下りて見ました。




62四万の甌穴

甌穴とは、川底に沈んだ石が流れにより長期にわたり回転し、川底が削られて穴になった場所という事ですが、実際にどの穴が甌穴なのか?判らず終いでした。



63記念撮影

記念撮影は1枚だけ撮ります。当日どんな服装だったかを記録する為です。(笑)



65小野上温泉さちのゆ

四万と高崎の中程に『小野上温泉さちのゆ』という公共の日帰り温泉施設が有ります。
以前は『小野上温泉センター』と言っていました。
その当時から四万や草津へ行く際、この温泉の看板を何度も見送っていましたが、知り合いのDさんが行かれたというネットの記事を読み、訪ねてみることにしました。



66温泉タンク

駐車場の脇に巨大な温泉を貯めるタンクがあります。



67玄関

施設も巨大なものでした。



68内湯

地元のファンに愛されている様子で、大勢の入浴者で賑わっていました。
写真はHPよりお借りしています。



69露天風呂

露天風呂もありますが、塀で囲まれているのが残念!
大勢が利用するため循環消毒は仕方無いですが、お湯のつるつる感は素晴らしく、温泉に浸かって居る気分を味わえます。



72MAXとき

高崎でレンタカーを返し、Maxときで帰路に就きます。




73駅弁

夕食弁当は高崎名物『鳥めし』を戴きながら東京を目指しました。
ついでですが『鳥めし弁当』は1934年からのロングセラーだそうです。
中身はこちら


3回に分けた四万温泉の湯巡りはこれで終了です。ご愛読ありがとうございました。




 

四万温泉の湯巡り(その2)



河原の湯を出たので、四万温泉の中心街を歩いてみましょう!


30下流方面

その前に四万川の下流方面を眺めます。



31上流方面

こちらは上流方面です。 山の上の方は既に落葉している木が多いです。


 31積善館

四万温泉の歴史的建造物である『積善館本館』です。
アーチ型の窓を持つ1階の浴場『元禄の湯』は今でも入浴が可能です。




32積善館本館

風格の有る本館の建物です。
元禄4年に建てられ、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられています。




32寂れた商店街

宿泊客が歩くであろう温泉街、平日は特に観光客も少なく寂れています。


33蕎麦屋が2軒並ぶ

通りの中心に蕎麦屋さんが2軒並んで居ます。



34一軒は休みだった

その内の一軒は私が所属する『埼北温泉愛好会』のメンバーの息子さんが経営していますが、本日はお休みでした。



35ラーメンを食べる


隣の蕎麦屋さんも蜜を避ける為に満席!
仕方無く、ラーメン屋さんで昔懐かしい味の醤油ラーメンを戴きました。





36飲泉所

表通りの一角にある『塩之湯飲泉所』では源泉を飲むことができ、飲んでみたら少しだけ塩気を感じました。



37唯一の繁盛店

唯一、行列が出来るのはこの店だけ、柏屋旅館が経営する『柏屋カフェ』です。



38紅葉

次の入浴目的地に向かって下流方向へ500mほど歩いて行きます。




39紅葉の渓谷

このあたりの黄葉が盛りです。




40橋を渡る

前方奥に小さな歩道鉄橋が見えて来ます。



41川向こうに湯処

対岸に東屋が見えます。



42足湯に変更


橋を渡って近づくと、足湯がありました。
数年前まではここは『山口露天風呂』と言う混浴の公共露天風呂があり、私も入浴した事がありましたが、対岸で人の往来も無くルールを守らない人が多いらしく、お湯を半分抜いて『足湯』に変更されてしまいました。

綺麗に掃除はされていましたが、手を入れてみたらとても温く、足湯でも利用出来ない状態でした。



43細い露地

ようやく今日の目的地に着きました。
中央の細い露地を下って行くと!



44つばたや旅館

行き止まりにあるのは『つばたや旅館』です。


45内湯

小さい宿ですが、宿の直ぐ裏手に独自の源泉を持ち、お湯の新鮮度は抜群です。



46露天風呂

そして、狭い階段を下っていくと、更に下の方に露天風呂が見えて来ます。



47露天

ご主人の手作りだという露天風呂は混浴です。
宿の部屋から、又隣の宿からも丸見えの為、目隠しにパラソルを立てています。
心配な方は水着を着てご入浴下さいとHPにも出ています。




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隣はすぐ四万川が流れて、大雨の後はその水量に驚かされるみたいです。
川に下りるなとも書かれています。



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上を眺めれば対岸の黄葉が綺麗です。



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そして、この露天風呂を有名にした『温泉モデル』が居ます。



51-1しずかちゃん

つばたや旅館で入浴する『しずかちゃん』はYOUTUBEにもアップされています。
興味のある方はこちらをクリックしてみてください。

ディスカスのブログは『女性が出てこないのでつまらない』という御仁がいらっしゃるので、今回登場させました。(笑)


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この時期の四万温泉は黄葉のベストシーズンでした。

(つづく)





四万温泉の湯巡り(その1)



北関東での今年最後の紅葉、そして温泉を楽しもうと高崎でレンタカーを借り四万温泉を目指しました。


02四万街道_R

中之条町を過ぎ、国道353を北上するとようやく綺麗な紅葉が現れ始めました。




03四万清流の湯_R

高崎からおよそ1時間半のドライブで、四万最初の温泉施設に到着しました。




04玄関_R

その名は『四万清流の湯』という中之条町営の日帰り温泉施設です。




05ロビーには暖炉_R

今日の朝の気温は5度以下だったのでしょう!ロビーでは暖炉の火が迎えてくれました。



06内湯_R

早速内湯へ!
こじんまりとした施設ですが広いガラスに囲まれた綺麗な内湯です。





07露天風呂_R

川縁にある露天風呂も眺めが良く綺麗ですっきりしています。
入浴客も数人でコロナ感染の心配もありません。



08打たせ湯_R

隣には打たせ湯もあります。



09入浴目線の紅葉_R

真っ盛りの紅葉を眺めながらの入浴!
施設の綺麗さも有り、お気に入りに登録したいです!
お湯は循環利用ですが、四万の数カ所の源泉を集めた混合泉となっていました。

今日の晴れを見越して出かけたのですが、寒気が入っていて標高が高くなるにつれて上空を雲が覆って来ます。晴れればもっと紅葉も照るのですが、それだけが残念です。



10小さな滝_R

傍らの四万川に流れ込む川が滝に見えます。



13脱衣所にストーブ_R

脱衣室にもストーブが点火されていて暖かかった!




13休憩所_R

こじんまりした休憩室がありました。



14休憩所のポスター_R

 休憩室にJR東日本のポスターが貼ってありましたが、撮影場所は『奥四万湖』でしょうか?





15四万温泉の歴史_R

四万温泉の歴史も掲示されていました。
写真をクリックすると拡大出来ます。



20四万温泉中心_R

四万温泉の中心地、バス亭のある『四万グランドホテル』前に来ました。




21河原の湯_R

ホテル手前の一段低い河原に石造りの建物が見えます。



22川原ノ湯_R

四万温泉では一番有名な共同浴場『河原の湯』です。



23コロナ対策_R

入り口ドアにコロナに関して、注意書きが貼ってあります。
私は四万温泉を訪れる度に入浴を試みてドアを開けるのですが、いつも数人が入浴していて諦めざるを得ませんでした!



24脱衣棚_R

運良く今日は先客が一人しか居ません。
無人ですので、寸志を料金箱に入れて中に入ります。




25浴槽_R

脱衣所で服を脱ぎ、更にドアを開けると内部は狭く、一段下がったフロアに3人入ればキツキツの石造りの湯船がありありました。一見、洞窟風呂の様な雰囲気の浴場です。
先客も出て、ここでも独湯を楽しむ事が出来ました。


26洗い場_R

反対側の様子、青いホースはお湯が熱いとき水を投入する為のものでしょう!
今回は適温でした。




27湯口_R

湯口にはコップがあり、飲泉出来るようです。
完全掛け流しなので、この近くに源泉があるのかも知れません。

(つづく)






しばらくぶりの『小金井公園』へ


しばらくぶりに訪ねる公園を探して『小金井公園』に電車で出かけました。
調べてみたら14年ぶりの訪問です。



 01武蔵小金井駅北口

前回は車だったと思いますが、今回は『JR武蔵小金井駅』北口からバスに乗りました。



02正面入口

小金井公園へ続く導入路に着きました。





03看板

新しい立派な看板が立っています。




04花壇

基本入場無料の都立公園なのでゲートとかは無く自由に出入り出来ますが、どこからが公園の敷地か?は判りません。花壇には既にパンジーがぎっしりと植えられています。




05皇帝ダリア

今が旬の花『皇帝ダリア』が出迎えてくれました。



06ムラサキシキブ

これでもか!とたわわに実を付けているのは『ムラサキシキブ』ですね。




07いこいの広場

最初に訪れたのは『いこいのひろば』と命名された芝生広場です。




08紅葉

その背景には紅葉した木々が並んで居ます。
この時期桜の葉は既に散り、クヌギは未だ青く、ここだけおおいに目立ちました。




09-01たてもの園

お目当ての『江戸東京たてもの園』が近づきました。




09江戸東京たてもの園

ここが入口の建物ですが・・・・!




10本日休園

ガーン!何と、今日は月曜日でお休みです!

今までは土曜日とか日曜日に出かけるのが常でしたが、最近はコロナの影響で仕事をしない日が多く、平日家に居るなら出かけようと、思い立ったらすぐに行動する事が多くなり、こういう失敗を時々やらかします!




11たてもの園前広場

たてもの園前の広場にはベンチがいっぱい並んでいます。




12ベンチが並ぶ

たてもの園には入れませんでしたが、平日の公園は空いていて、大きな広場で何も考えずにのんびりするのは大いなる癒やしになります。




13散った桜の前で休む

私もベンチに腰掛けて何思う?




15蕎麦屋だけは有る

食堂は小さな蕎麦屋が有るだけです。




16東屋

雨の日用の東屋がありました。




17機関車の展示

こんな機関車も展示されています。




18梅園

春になれば、ここは梅が咲き、その他お花見用の桜広場もあります。
とにかく広いので、ウォーキングには最適な公園でした。




19玉川上水

最後に公園の外を流れる『玉川上水』を眺めましたが、両側に雑木が繁り過ぎて川の様子がわからない程でした。長い上水なので、これらを刈り取るだけでも大変だな!と思いながら帰路に就きました。



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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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