ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年01月

『天園ハイキングコース』を歩く(続き)





23大平山を見ながら

大平山山頂と書かれた札の下の広場からピークを見上げた写真ですが、昔私がここを歩いた時と印象が違っています。




23-2昔の大平山

昔の写真がありましたが、このように石が露出した階段状になった風景でした。
現在は雑草が生い茂ってしまい昔のイメージがありません。



 24鰺のの押し寿司

今日のお弁当は大船駅で買った『鰺の押し寿司』にしました。
『大船軒』の押し寿司は『旨い!』のひとことです。

食事中ここでも鳶が円を描きながら人間が食べている物を狙って居るため、時々上空を見上げなければならず、安心して食事が出来ません!





25今日もワインで乾杯!

今日もワインで乾杯です。
私の場合、これをやりたい為に『チェアリング』と称して出かけるのかも知れません!(笑)

廻りを見渡しても、ビールなどを飲んで居る人は居ませんね!






26自撮り

向かって左側は藪が繁っていますが!



27ゴルフ場のクラブハウス

右側はゴルフ場の建物があり、気分が壊されます。




28ゴルフコースが見える

昼食を終えて歩き始めると、ゴルフコースのTグラウンドを眺められる場所がありました。




29その先が天園と呼ばれる広場

そして、すぐにもう一つの芝生広場が現れました。

ここは樹林に囲まれていてより静かで、人工的な建物も無く、ランチをたべるのにはこちらの方が良かったと思わずには居られません。




31天園地図

ここにある公式の案内図を見ると、現在地と書かれたこの場所が『天園』であり、また『大平山』である事が判ります。すると、あのピークに書かれた『大平山』の表示は間違いでは無いか?という気がします!

国土地理院の25,000分の1の地図でも確認しましたが、上記で間違い無かったです。




30天園の説明





32天園茶屋

先ほどの広場から少し下った場所には茶店があります。

もう一軒あった展望茶屋は不法占拠を指摘されて撤退したそうです。




33瑞泉寺は通行止め

さて、メインコースである天園から瑞泉寺へ下るルートは2019年の台風19号の被害を受けて役所により通行止めが表示されています。

しかしながら、実際の被害は軽微にとどまり、この落書きの通り現在は通行が可能らしいです。
テープ等による閉鎖も無く、皆さん平気で下って行きます。





34獅子舞へ


私は通行止めの事を知っていたため、瑞泉寺には下らず、右へ折れて『獅子舞』を経由して下る事にしました。





35紅葉の名所

獅子舞は鎌倉の隠れた紅葉の名所であり、ハイカーの数もめっきり少なくなります。



獅子舞の紅葉

紅葉の時期はこんな景色が見られます。



36川沿いの湿った道

コースの下の方は沢沿いの湿った道を歩く様になります。




37私有地を通る

上りを向いて立てられた看板ですが、このコースは私有地を通るため、市役所の天園周回の公式ルートには記されていない事が多いです。




38住宅地に出る

舗装路に降りて、この橋を渡れば市街地になります。




39永福寺跡

すぐに『永福寺跡』(ようふくじあとと読みます)の看板を見つけました。




40解説

こんな大伽藍があったのですね。
10年以上前に私が通った時は単に垣根で囲まれた荒れ地でしたが、今は綺麗に整備されて池まで造られていました。
そして伽藍の礎石が発掘され、ここに大伽藍があった様子が展示されています。




41礎石が残る






42鎌倉宮に到着

しばらく住宅地を歩いて『鎌倉宮』(大塔宮)に到着しました。



43大塔の宮バス停

ここからは鎌倉行きのバスに乗ります。




44小町通り

小町通りを歩いているのはほとんどが若者です。

私も入口だけ入って(中の混雑度だけ確認して)直ぐに引き返しました。




45鎌倉駅

鎌倉駅も日曜日の割には空いていますね。

ここから横須賀線に乗り横浜で京浜急行線に乗り換えて帰宅しました。






『天園ハイキングコース』を歩く



自宅近くのウォーキングにも飽きたので、一寸だけ足を伸ばして郊外へ出かける事にしました。

鎌倉の街の北側をぐるりと囲む丘陵地を歩くのが『天園ハイキングコース』です。


北鎌倉の建長寺境内から上り、尾根筋をたどって瑞泉寺に下るのが一般的なコースですが、1周するのには休憩時間を入れて3時間位掛かると思います。

私は20年ぐらい前に一度歩いた事がありますが、最近は3時間の歩きはきついので、簡単に尾根に上がれるコースを探しました。

それは『大船駅』からバスに乗り、尾根の北側にある住宅地から上る『今泉台六丁目入口』コースです。



01大船駅バス乗り場

初めての大船駅南口のバス乗り場は複雑で、一台乗り逃がしてしまいました。
モノレール乗り場の先にバスターミナルがあったのです。



02行き先は鎌倉湖循環

路線は『江ノ電バス』の『鎌倉湖畔循環』ルートです。
そもそも、鎌倉に『鎌倉湖』が有る事を今回初めて知りました。

いつか訪ねて見ようと思います。



03乗り場から大船観音が見える

バス乗り場の正面に巨大な『大船観音』を見つけました。



04半僧坊下停留所で下車

バスに20分歩程乗り、降り立ったのは『半僧坊下』停留所です。




05静かな住宅街

この辺り、自然がいっぱいでとても静かな住宅街です。



06道標を見つけた

交差点に道標を見つけました。

この道標にある『散在ガ池』の事を別名『鎌倉湖』というのだぞうです。




07入口はこの公園

バス停から数分にある『今泉台六丁目公園』が天園コースへの登り口になります。



08ハイキングコースへ階段で上る

この階段を30段ほど上れば、ハイキングコースに合流できるのです。

建長寺から上がる場合より数百段の階段をエスケープ出来てしまいます。



09ハイキングコースに合流した


登り出して3分ぐらいで尾根に上がることが出来、ハイキングコースに合流します。

この交差点は『今泉台分岐』というそうです。




10百八やぐらを見物

この分岐点から覚園寺側へ20m程下ると『百八やぐら』があります。




11-1中には仏像が

『やぐら』はお墓を意味しますが、中を覗くと石仏や墓標が見えます。




11-2巨岩が行く手を阻む

ハイキングコースに戻り、天園まで1.5kmの道のりを進んで行くと、大岩がコースを邪魔していて回り込みます。



12北側は住宅街

たまに樹林が切れると北側には住宅が迫っているのが判りますが、コース上からそれらはほとんど見えません。



13削れた岩の間を上る


岩が削られたコースや!



14竹藪の間

竹藪に囲まれたコースも通過します。




15天園までまだ1km

天園まであと1km迄来ました。
一本道なので迷う事はありませんが、道標が目的地までの距離を示してくれます。




15崩落地には人工橋も

崩落地には臨時の橋が架けられています。




16最後の上り

このコース散策コースというほど楽ではなく、細い通路や手を使って上る急斜面もあり、トレッキングシューズを履いて臨む人も多いです。




17大平山山頂

歩き始めて40分『大平山』の山頂に立ちました。

ここは鎌倉の最高峰で標高159mと書かれています。

しかし、誰がこれを設置したか判りませんが、後から間違いと気づきました。(後述))






18大平山から天園方面を見る

山上ピークから先を見るといきなり鉄筋の建物と沢山の車が目に入り興ざめします。
これは鎌倉カントリークラブのクラブハウスです。




19大平山下広場

その右に広い芝生広場があり、何組かのハイカーが昼食を取っているのが見えます。

私もここで昼食を取る事にしました。




20海が見える場所

広場の一角の藪が刈られて、海が見えます。




21鎌倉の町

市街地の先に見えるのは材木座と由比ヶ浜の海岸で、続く右に見える半島の先端は稲村ヶ崎でしょうか!



22富士山も見える

富士山が右端に見えています。
もっと前に出れば全容が撮れるのですが、これ以上前へ出ると崖から転落してしまうのです!

それでも、富士山が見えるとなんとなく嬉しくなるものです。

続く!





 

12年前に訪問した奥鬼怒の『加仁湯』!



奥鬼怒は鬼怒川温泉の更に山奥にあります。
その奥鬼怒にある『加仁湯』(カニユ)温泉は、一般車が進入禁止の奥鬼怒スーパー林道内に有るため、宿専用の 送迎車を利用するか、ハイキング遊歩道4.5Kmを1時間20分掛けて歩かなければたどり着く事が出来ません。



00東武特急スペーシア

冬季は東武スカイツリーラインの下今市駅から加仁湯温泉行きの送迎バスが運行されています。

私は2009年の1月にこの送迎プランを利用して加仁湯を訪問しました。
私がこのブログを始めたのが2009年の7月ですから、加仁湯は初登場です。





01バスから見た女夫淵温泉

送迎バスコースの途中にある、在りし日の『女夫淵温泉』
自家用車の場合は、この『女夫淵』にある公共駐車場で旅館の送迎バスに乗り換える事になります。
送迎バスを利用しない場合、積雪期の遊歩道歩きでは1時間半以上掛かるものと思います。

この写真に見える『女夫淵温泉』は東日本大震災の後、源泉が涸れた為廃業し、跡形も無く解体されてしまいました。




02加仁湯正面

送迎バスがたどり着いた山奥に、忽然と鉄筋コンクリート造の温泉旅館が出現します。
それが『加仁湯』です。

源泉をホースで玄関前に放出して積もった雪を溶かしています。




03囲炉裏

ロビーの脇にある囲炉裏が迎えてくれます。



04第3混浴露天風呂

早速白濁の硫黄泉へ!



05小雪降る朝の露天

第3露天風呂は混浴です。



06加仁湯02

この混浴露天風呂での大黒敬太氏のモデル写真です。
積雪期の加仁湯はさすがに宿泊客も少なく、また脱衣所も分かれていて、女性の混浴難易度は低いです。




08第2露天風呂 (2)

源泉がたくさん有り、この浴槽の湯は透明ですね!




09第2露天風呂 (3)





10第2露天風呂 (4)


貸切浴槽も多く、独湯入り放題と言えます。
静かな雪見温泉を体験したいなら、交通は不便ですが、この加仁湯はお勧めです。


11加仁湯玄関

夜の加仁湯はムードがあります。




12夜9時の露天風呂

そんな夜の露天風呂に入りに来るのは、マニアしか居ません!(笑)

脱衣棚の前の『すのこ』に落ちたしずくが氷っていて、滑りそうになったのを今でも覚えています。



34-4階からの眺め

翌朝、部屋のひさしに着いた『つらら』がその寒さを物語っています。




13加仁湯201911

同じ混浴浴槽で、秋でしょうか?大黒敬太氏により撮影されたモデルさん写真をご紹介します。












ウォーキングで『東京工業大学』キャンパスを散策



近所の散策も飽きたので、電車で20分ほどにある『東京工業大学』を見物に出かけました。国立大学は縁が無く(笑)、キャンパスを訪問するのは今回が初めてです。 



01大岡山駅

往路は東急池上線『旗の台駅』で大井町線に乗り換え、『大岡山駅』で下車しました。




02東急病院

駅舎の建物の上階は『東急病院』になっています。




03駅前の彫刻

駅の対面にはイルカの彫刻?がありました。





04百年記念館

最初に目に付くのは入口にある『百年記念館』という建物!
上階の突起物は目立ちますね!






05TAKI PLAZA

東京工大は東大と同じように入口は広く開けられていて、守衛所は有るものの誰でも出入りが出来てしまいます。
ただ、今はコロナで緊急事態宣言が発出されて居るため『散策等はご遠慮下さい』の看板が出ていましたが・・・・・(^_^;)

この建物は昨年竣工した『TAKI  PLAZA』という建物で、レストラン検索サイト『食べログ』の社長ご夫妻の寄付により建てられ、東大工学部建築学科卒の隈研吾氏設計によるものだそうです。

東京工大にも建築学科があるので、そこの先生が設計されれば良いと思うのでが・・・・・






06イチョウ並木

駅前の正面入口から入ると、まっすぐイチョウ並木が東へ延びています。






07付属図書館

付属図書館という三角形の変わった建物!
これで強度は大丈夫?と思うほどの建物です。




08本館

広い桜並木とベンチが並ぶ通路がありましたが、現在はテープで立ち入り禁止になっていました。
お花見が出来たら嬉しいのですが、ここではお酒は飲めないでしょうね!




09手島先生銅像

創始者であり長年校長を務めた『手島精一先生』という方の銅像がありました。





10本館の建物

東工大のシンボルとも言える『本館』の建物。昔は周りに高い建物が無かったので、遠くからも塔の部分が視認出来ました。 講堂が有るのでしょうか?

さすがに、建物内は部外者立ち入り禁止となっていて、確認が出来ません。




11講義室

案内板では1階も含めて講義室となっていました。

東京工業大学の前身・東京高等工業学校のキャンパスは現在の台東区蔵前、隅田川の河畔にありましたが、1923年9月に関東大震災で罹災し、壊滅的な被害を受けました。

折しも大学昇格準備を進めている最中の出来事でした。授業場所の確保のため都内の他大学・学校の敷地を転々とし、何とか同年11月に授業を再開、その後1924年4月に現在の大岡山に移転し、仮校舎を建設しました。

この本館は1934年に竣工したそうです。 戦災でも焼けずに残り、今も立派にその役目を果たしているそうです。








12キャンパス地図

キャンパス内の地図がありましたが、大岡山キャンパスだけでもおよそ80の建物があります。さすが国立大学ですね。





13モダンなサイン

建物出入り口のサインもモダンです。




14自由が丘が望める

キャンパスは高台にあるため、自由が丘でしょうか?遠くに高層ビルが集積しているのが見えます。





15石川台通用口から出る

リモート授業を行っているのか?学生はまばらにしか見られず、静かなキャンバスを見学し、石川台通用口という門から外に出ました。




17五反が方面

静かな住宅街の坂道を下って行くと、中原街道に出ました。(こちらは五反田方面)







16中原街道へ出た

同じく中原街道の丸子橋方面です。

帰路はここから5分ほどの東急池上線の『石川台駅』に出て電車に乗りました。




蟹場温泉の巻



大黒敬太氏写真集第4段として、乳頭温泉郷の『蟹場温泉』(ガニバと読む)を取り上げました。

乳頭温泉郷で一番有名なのは『鶴の湯温泉』ですが、何故か大黒敬太氏の写真集には見当たりません。
混浴露天風呂の浴槽が深く、首から上しか露出しないからでは?と想像しました。(笑)



24_R

乳頭温泉郷は秋田県の田沢湖の北にあり、新幹線の田沢湖駅からバスで向かいます。




005_R

そのバスの終点にこの蟹場温泉があります。
何でも近くに沢ガニが沢山いるのでこの名前が付いたとか?




006_R

露天風呂へは建物を出て、こんな雪道を50m程進みます。
どんな露天風呂が有るか?期待が膨らむところです。





007蟹場露天風呂

ありました!
こんな透明なお湯で浅めの岩風呂です。




008_R

私が訪問したのは2016年3月下旬でしたので、積雪はそれほど多くなかったですが、それでも充分、雪見の露天風呂が楽しめました。




乳頭温泉蟹場温泉

大黒敬太氏のモデル写真はこちら!

かなり積雪も多く、朝まで降っていた雪が止んだ後の撮影と言う事でしょうか!

この混浴露天風呂ですが、お湯も透明で隠れる岩も無く、女性の難易度は高いですね。










 

大田区立『鵜の木松山公園』へ



老人が人と接触をせず適度な運動をしようと思えば、単独で家の近くをウォーキングをするしか思い当たりません。それも毎日同じ場所、同じコースでは飽きるので、新たな場所を探すには頭を使います!



01

今回は1年ぶり位に家から徒歩20分程の大田区立『鵜の木松山公園』を選びました。

鵜の木は所在する町の名前で、多摩川に近い高台にこの公園はあります。

昔はどなたか個人の所有地で柵なども無く、誰でも入り込む事が出来、整地もされておらず松の木が沢山植えられていたので単に『松山』と呼ばれ、子供の隠れた遊び場でした。




02

大田区の公園になってから山の上は綺麗に整地され、気持ちよい芝生広場に成りました。



03

こんなに松の木が多い公園は都内でもなかなか有りません。

静かな住宅地の中にある為、昼間は訪れる人も少ないです。



04

多摩川流域の平地から丘に上がる崖っぷちに当たるため、古代人が住んだのでしょう!




05

横穴式の墓が見つかり保存されていました。
近づくと電気が付き内部を覗くことができます。



06

曲がりくねった松の幹が織りなす影が芸術的ですね!




07大規模マンション

環八に面している大規模マンションが見えます。



08自撮り

自撮り棒を持参して撮ってみました。
今日の暦は大寒、さすがに日が照っていても気温は低いので、厚手のダウンを着て出かけました。




09多摩川方面

1キロぐらい先は多摩川で、その川向こうは武蔵小杉です。




10

春先になったら、ここでチェアリングしようかな!
などと思いながら20分ほど休憩し、自宅まで片道20分の帰路に就きます。





 

混浴露天風呂写真第3段は『大沢温泉』の巻


大黒敬太氏写真集の第3弾として、岩手県の『大沢温泉』を選びました。

大沢温泉

大沢温泉へは東北新幹線を『北上駅』で下車し、東北本線に乗り換えて『花巻駅』で下車します。
(写真クリックで拡大されます。)






03花巻駅

花巻駅前から路線バスに乗ります。



06自炊部

大沢温泉には近代的な『山水閣』と、この自炊部『湯治屋』そして藁葺き屋根の『菊水館』があります。



11部屋からの眺め

私は2012年2月に訪問しましたが、自炊をしたくないので綺麗な『山水閣』に宿泊しました。(笑)
部屋からの眺めです。



19自炊部台所

廊下で繋がる自炊部の調理場です。




38朝の大沢の湯

そしてこの『大沢の湯』と名付けられた露天風呂は混浴です。
後方に見えるのは、菊水館に繋がる『曲り橋』です。




16夕方の大沢の湯

曲り橋の上から大沢の湯は丸見えですね。






大沢温泉

こちらが大黒敬太氏撮影のモデルさんの写真! 
湯気がいかにも気持ちよさそうなお湯を表現していますね!




39大沢の湯にて

私がセルフタイマーで撮るとこんな写真に成ります。
お湯は透明で白濁ではありません。

大沢温泉のHPはこちらです。


61白猿の湯

大沢温泉からバス5分で着く藤三旅館の『白猿の湯』に日帰りで入浴しました。
廊下の扉を開けると眼下(地下)に広がる立ち湯の楕円形風呂!
思わず声が出る程雰囲気のある絶品の混浴内湯です。
こちらもお勧めしたい温泉です。




 

多摩川でのチェアリングは3回目



今日は4月初旬の暖かい陽気に成ると聞くと、ステイホームと言われても、多摩川の河原は誰も居ないから!と勝手に決めつけ、3回目のチェアリングランチに出かけました。


01多摩川駅

出発は家から東急目黒線で3つめの『多摩川駅』です。



02東急バスを利用

駅近くから『二子玉川駅』行きの東急バスに乗ります。
このバスは多摩川の土手の上を走るバスです。



03バス下車駅

バスを降りたのは土手上のこの駅。
左側が多摩川の河川敷、右側は住宅地です。




04水門

河川敷に降りると大きな水門がありました。
この水門は台風などで多摩川が増水したとき、住宅地を流れる川に逆流するのを防ぐ為の施設です。




05マップ

今日のポイントは多摩川駅と二子玉川駅の中間辺りです。(写真クリックで拡大されます。)




07水辺

河川敷を過ぎて河原まで降りて、下流方面を眺めます




08第三京浜

上流方面は二子玉の『ライズ』が見えています。
遠方の赤い橋は第三京浜です。




09道具を広げる

今日のチェアリンググッズを準備します。



10今日は天ぷらうどん

冬なのでバーナーを持参し、暖かい『天ぷらうどん』にしてみました。




11ワインで乾杯

ビールの後はワインで乾杯です。
グラスはガラス製が美味しいのですが、割れると困るので、ケーキプリンの容器を再利用しています。(笑)




12野鳥はハクセキレイ

私が食事をしていると毎回小鳥が寄って来ますが、今回の野鳥は『ハクセキレイ』かな?




13コーヒータイム

食事の後はお湯を沸かしてコーヒータイム!



14リラックス

こんな環境ならコロナは心配無いですよね!




15風も弱まる

午後になると親子連れが何組か来ました。
対岸の背後には武蔵小杉のタワマン群が見えています。




16トイレはありがたい

河川敷に簡易トイレが設置されているのは有り難いです。
何せビールやコーヒーを飲んで居るので~!




17BBQは禁止

バーベキュー禁止になって居るのが気になります。
私の登山用バーナーはバーベキューかな?
河川敷の芝生広場は火気厳禁だけど、その先の川に突き出た砂利地帯は許されるのでは?
などなど勝手に解釈していますが、現実はアウトかも?






18運動広場

今日は暖かくなり、皆さん河川敷に散歩に出ています。




19帰路は二子玉へ

帰路は再び土手に上がりバスを待ちます。




20バスはガラガラ

バスも空いていて、感染の不安はありませんでした。
















猿と混浴できる温泉!



『大黒敬太氏写真集』から第2弾として、猿と混浴できる露天風呂を取り上げてみました。

地獄谷温泉後楽館

モデルさんは笑顔を見せていますが、内心は怖がって顔が引きつっている様にも!(笑)

ここは長野県の渋温泉の奥にある1軒宿『地獄谷温泉後楽館』の露天風呂です。





140後楽館


山奥のため、あまり旅館らしい佇まいをしていませんが、公共駐車場からは歩いて10分ほどの道のりにあります。

私はこの宿に2014年5月に日帰りで訪問しました。



148露天風呂

 露天風呂の先に見える橋は観光客が通ります。




142地獄谷噴泉

観光客が訪れるのはこの『地獄谷噴泉』『野生の猿』を見るためです。




150入浴中

その噴泉塔から川を隔てた対岸にこの露天風呂があるので、入浴時は神経を使います。

あたりに猿が数匹居ますが、彼らは冬しか露天風呂に入らないので、夏場は安心して入浴ができます。
しかし、観光客が来ると男でも少し恥ずかしいです。(笑)



146ワイルドな露天風呂

宿の建物側から見た露天風呂の景色。



152若者も来た

こんな素晴らしいロケーションにある露天風呂ゆえに当日も若者の来訪がありました。


冬場、たくさんの猿がこの露天風呂に押し寄せるため、長野県はここから少し離れた場所に『地獄谷野猿公苑』を作りそこに猿を誘導しています。

jigokudani

『地獄谷野猿公苑』の写真です。
猿が入浴する風景は珍しいらしく、世界中から観光客が押し寄せています。


153-2サルとiphon

そんな野猿公苑で外国人記者が撮影したこの写真は有名です。
記事中では猿に自分の携帯を奪われたと記されていますが、携帯を与えて撮影したという話がもっぱらの様です。

地獄谷野猿公苑はHPがあり、その中のこちらのライブカメラでは現在の地獄谷の猿の様子が見られます。
(自動で数回画像が切り替わりますので、接続後はしばらく待機が必要です。)










大黒敬太氏写真集から『湯守田中屋』



湯守田中屋は塩原温泉の入り口にあります。
旅館は崖の淵に建っていて、目の前を国道400号線が走っています。
その為、温泉の内湯は建物内にありますが、露天風呂は国道を渡った先の崖っぷちと谷底にあります。
谷は深く、階段を300段くらい下がった先にあり、帰りは上りになるので覚悟が必要です。
現在、落石により露天風呂は閉鎖さているそうです。

そんな湯守田中屋へは2005年の10月に宿泊しました。
もう16年も経ったのには驚きです。

24渓流露天風呂

谷底にある大きな露天風呂は混浴です。
この奥に女性専用の露天風呂もあります。



23河原の湯

更に下った川辺にコンクリートで固められたトーチカの様な露天風呂があります。



22河原の湯内部


コンクリートも分厚く、何のための施設だったか?あるいはこの様に丈夫で増水時の洪水にも耐えられる為の露天風呂として作ったのか?は不明です。

ここまでは私が撮った写真!



以下は大黒敬太氏のモデル使用写真です。

塩原湯守田中屋02

さすがにプロはきれいに撮りますね。



塩原湯守田中屋

こちらは混浴大露天風呂。
前の写真と季節が違うので何度も訪れているのでしょう!



01大黒敬太 (1)

そうそう、プロカマラマンの大黒敬太氏をご紹介しておきます。
お酒が好きなようで、良く飲み会の写真がfacebookに投稿されています。
また、猫も大好きみたいですね。

湯守田中屋のHPはこちらです。




 
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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