ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年02月

湘南平から高麗山ハイキング





25富士山

富士山に別れを告げて下山に掛かります。



26ハイキングコース

私が選んだハイキングコースはAコース!




27関東ふれあいの道
 
このハイキングコースは『関東ふれあいの道』に指定されています。



28こんなハイキングコース

最初は高麗山まで1.2kmの快適な尾根歩きです。




29水仙ロード

誰が植えたか、水仙の群落が冬枯れの森を和ませてくれます。




30野鳥撮影スポット

ハイキング途中で明らかに『バードウォッチング』をしているグループに遭遇しました。

皆さん巨大な望遠レンズ付きのカメラを持っています。

何を撮ろうとしているのかな?と思いつつも声かけは遠慮して、帰宅後に検索したところネットは便利ですね!何でも出ています。





30-1ヒレンジャク

この時期、この高麗山山中で見られる『ヒレンジャク』と『キレンジャク』という珍しい鳥の撮影を狙っている事がわかりました。




30-2キレンジャク

ヒレンジャクは翼の先が緋色、キレンジャクは翼の先が黄色です。

それにしても、珍しい羽根を持つ鳥ですね。



30-3ヤブランの実

彼らはこの山に自生する『ヤブランの黒い実』が好物でここに飛来するのだそうです。

こんな一団を見ると『撮り鉄』ならぬ『撮り鳥』の趣味も良いなあ!とすぐに思うのですが、カメラを据えてじっと何時間も待てない性格なので無理!と思い諦めました。





31高麗山山頂は展望無し

ひと汗かいて高麗山に登り詰めましたが、樹林に囲まれて全く眺望の無い山頂でした。





32高麗山解説板

高句麗王族のひとり高麗若光が大磯に上陸し、この辺りに住んだと書かれています。




33登山路は男坂女坂に分かれる

山頂から20分。やっとの思いで下山しました。

標高はわずかに167mですが、斜面がきつく滑って転べば骨折間違いなしです。

それもそのはず、時間短縮を狙って『男坂』を降りたのがそもそもの間違い!

年寄りは無理してはいけないと再認識した次第です。





34たかく神社

『高来(たかく)神社』は昔は高麗寺とも言われ、明治時代に神仏分離により高麗神社となり、その後高来神社と名前が変わったそうです。

いずれにしても、国を追われてこの地に移住した高句麗の人々との関連が深いようです。高来は高麗(こうらい)とも読めますね。




35入口まで下る

後にある左側の山が高麗山です



36国道1号線

国道1号線に出ました。



37花水バズ邸から

直ぐ近くの花水バス停から帰りのバスに乗ります。



38平塚駅に戻る

15分弱で平塚駅まで戻りました。



39地図

湘南平の地図を貼り付けます。(写真クリックで拡大出来ます)

終わり



湘南平(高麗山公園)へ富士を見に!


近所のウォーキングに飽きたので、非常事態宣言の掟を破り県境を越えて外出しました。


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東海道線に乗り、下車したのはJR平塚駅です。



02平塚駅

平塚の町がこんなに大きく賑やかと言うのを初めて気づきました。




02展示

私が平塚を訪れたのは15年前、名物の『七夕祭り』以来ですから、町も変わります。

昨年はこの七夕祭りも開催されなかったのでは?と思います。





03湘南平行きバス

平塚からはバスを20分ほど乗ります。




04湘南平

到着したのは『高麗山公園』別名が『湘南平』。
別名の方が有名で、小高い山の上に造られた公園です。



 05レストハウス展望台

広場の先のレストハウスの屋上が展望台になっています。



06屋上へ

屋上(3階)から更に階段で上に上がります。


07モニュメント

正面には相模湾が広がります。





08最初に富士山

西に雄大な富士山! 今日は少し霞んでいますが、はっきりと姿を現しています。

近くでこの山を見ると日本人は誰でも幸せな気分になり、勇気をもらいますね。




09その右に丹沢大山

富士山の右側には丹沢の大山!



10左には箱根連山

富士山の左側には箱根連山とそれに続く真鶴半島も確認出来ます。



11東は平塚市内と江ノ島が見える

東の方は手前に平塚の町並み、遠くに『江ノ島』が浮かんでいます。




12公園の広場

展望台の対面は湘南平のシンボル『電波塔』があります。




03湘南方面

夜は夜景が美しい事から恋人達の聖地とも言われ、若いとき行かれた方も多いのでは?と思います。(笑)



13眼下の駐車場は満車です。

今日は日曜日で駐車場も満杯です。



15早咲きの桜が1本!

早咲きの桜が1本だけ咲いていました。

湘南平は桜の名所と思っていましたが、頂上に大きな桜は少なく、ここへ登るまでの道路が桜並木に成っていました。




16休憩場所をセット

今日は海が見える一等地に昼食場所を構えました。




17麒麟クラシックラガーで乾杯

今日の飲み物はKIRINクラシックラガーです。




18今日のお弁当

そしてお弁当は色とりどりの押し寿司です。



19上空のトンビ

例によりトンビが私の弁当を狙って飛来しますが、覆って隠します。😄



20昼食後の休憩

昼食後のくつろぎタイムを経て

高麗山ハイキングに続く。






池上梅園は満開でした。


自宅から歩いて15分位の場所にある大田区立『池上梅園』
入場料は100円ですが、65歳以上は無料という事もあり、毎年訪れる事になります。


01寺町

今や都内23区に於いて、湯島天神や亀戸天神を抜いて一番の梅見スポットと成っているのではないでしょうか。

普段静かな本門寺傘下の寺院が並ぶ通りは、この時期だけ梅見客で賑わいます。



02園内案内図

梅園に到着しました。

この梅園は本門寺の西側の丘陵斜面に造られ、およそ300坪の広さを誇ります。



03沿革

私は子供の頃からこの土地は美人画家の『伊東深水』の自宅があった場所と聞いて居ましたが、梅園の来歴を読むと一旦小倉氏という料亭経営者の所有を経て東京都に寄贈された様です。伊東深水の娘は朝丘雪路ですよね!




04賑わい

このベンチのある場所は、座って正面の斜面に咲く梅を眺めるスポットになっています。




05梅園

今が白梅も紅梅も満開です。



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しだれの白梅ですね。




09ボタン

囲いをして、牡丹の枝を守っています。




10茶室

園内には茶室が2棟移築されています。



11吊り松

松の雪吊りもあります。



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白梅が150本、紅梅が220本、合計370本が一斉にその美しさを競っています。



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階段を上がり斜面上の展望台に向かいます。



14山の上から

最上階からの眺めです。



15入口は少し混雑

 入口近くは行列が出来ていました。

梅園は3月上旬ぐらい迄が見頃と思いますので、是非お出ましください。




城南島海浜公園へ


羽田空港のすぐ北側にある『城南島海浜公園』に車で出かけました。

家からは20分ほどのドライブです。


00城南島

海浜公園の場所はこちら!



01東京湾

公園に着き東京港側に出ると南国でも無いのに、ヤシの木が5本ぐらい植えてあります。



02都心方面

都心方面です。




03レインボウブリッジ

遠くにレインボウブリッジや東京タワーが見えたので、望遠で撮ってみました。


04羽田管制塔

南の方を見ると羽田空港の『管制塔』が見えます。



5侵入機

東の上空から着陸機が向かって来ました。




06真上を通過

すぐ真上を通過し!



07着陸

B走路へ着陸して行きました。




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次の機体が来ました。



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大きな旅客機を真下から間近に見ると、やはり興奮しますね。




拡大地図


L字型の広い公園で、駐車場も有りますので、飛行機を間近で見たい方は是非お出かけください。

ただ、こちらから着陸する時は南風の時なので、北風の時は川崎側へ行かないと見れませんよ!

また、海を見下ろす広い芝生広場は家族連れにも人気があり、休日は駐車場が満車になるらしいのでお気を付けください。

 

日曜日のウォーキング



2月21日(日)は4月の気候という事で、又々ウォーキングに出かけました。


01西嶺高砂公園

最初の目的地は1週間前に訪問して梅が2分咲きだった『西嶺高砂公園』です。



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今度は如何にと恐る恐る高台にある公園に上がると、今回は8分咲きに成っていました。



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来園者もほとんどない穴場の梅林です。

直ぐ隣に住宅があるのがイマイチですが!


04新六郷用水の鯉

崖道を降りて、六郷用水の跡地に造られた遊歩道を歩いて行くと、又々緋鯉を見つけました。

水も温んで先週より活発になった気がします。



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こんな所にも鴨がじっと止まって、通り過ぎるウォーカーを見守っています。





06多摩川土手

多摩川の土手に上がるとすごい人出です。

自分と同じでやること無く、また繁華街に出かけられずに困ってウォーキングしている人が何と多い事か!と思います。



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眼下にはゴルフ練習場!その後ろには新幹線が走っています。

ゴルフボールを思いっきり打つのも、ストレス解消には最適かも!




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羽田空港を起点として、10Kmという標識を見つけました。

既に1時間半近く行動したので、帰路はまた沼辺駅から電車に乗ってしまいました。


赤倉温泉『三之丞』の巻



赤倉温泉と言っても新潟県の赤倉スキー場に有るあの赤倉温泉ではありません。

こちらは山形県の最上町にある『やまがた赤倉温泉』です。

2019年3月、私は古川駅からレンタカーで鳴子温泉を超えて向かいました。



 02山形赤倉温泉

周りにはまだ雪が多く残っていました。



04赤倉温泉三之丞

数件有る宿のうち今回の訪問先は、藁葺き屋根をトタンで覆った感じで、いかにも秘湯を連想させる山の宿『三之丞』です。



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玄関風景



08三之丞ロビー

ロビーには囲炉裏が切ってあります。



10三之丞岩風呂

ここの素晴らしさは何と言ってもこの地下にある広い内湯です。

扉を開けたとたん思わず『オー!』と声が出るほど、ひなびた中にも美しさがある浴場です。



11底が綺麗

この浴槽は立ち湯となっていますが、浴槽の底を見ると昔ここが川底であり、その川底の石の上に浴槽を造った事が明らかです。

場所によっては穴があり、溺れるほど深い場所もあるので、気をつけなければなりません。



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お湯は隣にある噴出場所から竹筒で落とし込まれまれ、完全掛け流しでお湯の新鮮さは半端ないです。




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私も立ったままで首までお湯に浸かります。




赤倉温泉三之丞

こちらは大黒敬太氏のモデル写真!

お湯が透明で底石の複雑な模様も良く表現されていますね。





赤倉三之丞2

こちらも同じ大黒敬太氏の作品ですが、このモデルさんは穴の中に立っていますね。

この穴は甌穴ではないかと私は思うのですが、宿の説明書には『湯かき穴』と成っています。自然浴槽には排水口が無いため、何百年もの間、掃除の時は人が湯をかき出していた為、その部分の穴が掘れて深くなった!と言う事みたいです。







大黒敬太本

カメラマンの大黒敬太氏は全国の秘湯をめぐり毎年本を出版し、作品は週刊誌のグラビアに採用されています。

それらは私の湯巡りの教本にもなっています。(笑)




RIZEから二子玉川公園へ



自宅近くのウォーキングも飽きたので、少し電車に乗り (と言っても都心は通らず)二子玉川駅から多摩川の河原を目指して歩きました。(2月14日(日)のリポートです。)



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去年の11月にも同じ多摩川でチェアリングを行いましたが、その時は西口方面へ歩きましたが、今回は東口方面へ進みます。



02ライス

両側が『RIZE(ライズ)』の商業ビルに囲まれた広い歩道をまっすぐ東へ進みます。



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こんな店もあります。



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飲食街も有りますが、感染が怖いので一切立ち寄りません。



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エスカレーターで2階のデッキに上がります。



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2階デッキを歩くと、先ほどよりは明るくなりました。



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いきなり、スケートリンクが現れました。



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建物の上階に上がると良く見えます!



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2階デッキにも飲食店が並び、一部はオープン席になっていますが、お客さんは若者が多いです。



10藤棚の道

白いポールは藤棚になっていますが、この時期寂しいのは仕方無い。



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やがて3棟のタワマン群の脇を通り過ぎて行きます。



12富士見スポット

ようやく『二子玉川公園』に到着しました。

これは富士山展望台です。



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展望台に登ると多摩川の後ろに富士山や丹沢の山々が見えるハズですが、この日は暖かい日で、遠方は霞んでいて何も見えませんでした。




14二子玉川公園

この公園はRIZEの開発に伴って造成され、2013年4月にオープンしたものです。



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皆さん思い思いの場所に陣取ってランチタイムを過ごされています。


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川沿いの道路が覆われた上を通り過ぎると多摩川の土手がこの部分だけ大階段となっていて、河川敷へ降りる事が出来ます。



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私は河川敷を通り越して、流れの近くまでやってきました。



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そこに陣を構えて、チェアリングの用意です。



19新テーブルは450gで半分

今回はテーブルを更に軽いアルミ製に変更し、少しでもサックの軽量化を図りました!(笑)



20泳ぐ犬

目の前を犬が泳いで来ました。犬はこんな冬でも冷たさを感じずに川で泳ぎたいのですね!




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食事後、オートシャッターで自分撮りをしましたが、何故かピンボケ!



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案内板がありました。



24帰真園

この公園の中には『帰真園』と名付けられた日本庭園が作られました。



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日本庭園と言っても、現代版日本庭園?と言えるものです。



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川の流れもありますが、角張った岩が純日本庭園にそぐわず、違和感を与えるのでしょう!



27旧清水邸書院

『旧清水邸書院』という日本家屋が移築されています。


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タワマンと日本庭園の組み合わせはどう思われますか?



27檜町公園

こちらの写真は東京ミッドタウンにある檜木町公園ですが、同じタワマンが近くに有っても
こちらの方が落ち着きを感じますよね!


26檜町公園

格調が違うのは歴史の差でしょうか?

この公園は萩藩毛利家下屋敷跡に造られたものですから!




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そんな事を感じましたが、如何ですか?
世田谷区頑張れ!と言いたいです。




32ルーフガーデン

帰路に立ち寄ったRIZEショッピングセンター棟の『屋上庭園』です。
さすがに5階部分に相当する屋上庭園は開放感があります。



33隣は楽天ビル

でも、すぐ隣を見るとRakutenが入居する高層ビルが建っていて、心は完全には解放されません。

今日はこのような都会にある郊外風景を体感してみました。






塩原元湯温泉『大出館』の巻


塩原温泉を過ぎて山を10分ほど登った所を『奥塩原新湯』、その更に奥にあるのが『塩原元湯温泉』と言い、宿が3軒だけ固まってあります。

02奥塩原大出館

その中の1軒に『大出館』があります。



09-4WDFIT君

私がこの宿を訪れたのは2010年12月の事でした。
奥塩原まで上ると、冬期は雪道となり都会のドライバーは運転に気をつかいます。
この時は4WDのフィットを借りたと記録されていますが、10年も前だと フィットもクラシックに感じますね。


03露天手前の内湯

塩原元湯では白濁の硫黄泉がメインですが、この『大出館』には真っ黒な湯船があり、その名を『墨の湯』と名付けています。
湯気が多く、左の湯船の黒さが写って居ませんが~!



04露天風呂

混浴の露天風呂『岩の湯』へ移動すると、このような白濁の温泉に入る事が出来ます。



奥塩原大出館

私が入浴した同じ露天風呂で撮影された大黒敬太氏のモデル写真です。



奥塩原大出館02

こちらは雪見温泉には成っていませんが、同じ湯船の反対側から撮影された大黒敬太氏のモデル写真ですね。

今年はコロナで雪見温泉に出かけられないので、昔の雪見温泉の写真を見て我慢するしかありませんね。






西嶺町民家の梅林を見物



北風が強い土曜日、まだ少し早いかな?と思いつつ大田区の隠れた梅の名所『西嶺町』に出かけました。


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家から徒歩20分、ウォーキングには丁度良い距離です。

梅林と言っても、道路から民家のお庭に咲く紅梅・白梅を見学させて戴くのですが、ぼちぼちと散策の人が訪れています。



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残念ながら、昨年一部の木で道路に大きくはみ出した枝を切ってしまったみたいで、例年より少し寂しい咲き方となっています。

昔は農家だったであろうご自宅の広い庭と敷地がそのまま何軒も残っていて、都内23区内でも希少な地域ではないかと思います。


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道路の両側で梅の競演が見られます。




04ツバキ

切られた梅の木の代わりにツバキを撮ってみました。



05雛人形

梅林前にある地元の植木屋さんが玄関にひな壇を飾り公開しています。

ひな壇の手前には下の写真の『おさんぽMAP』を置いて見物客に便宜を図っています。

06おさんぽMAP
クリック拡大すれば見れるかな?
池上線久が原駅近くの環八と多摩川に挟まれた地域<赤矢印>にあります。




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地元の方に『この近くに梅の公園があるから行かれたら?』と言われて更に進むと、大きな敷地のお屋敷がありました。千坪はあろうと思われる旧家で、敷地内には何本ものケヤキの木が茂っています。

千坪あれば15億円はくだらないのでは?と他人様の土地の値踏みをしてしまいました!(笑)


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5分弱歩いて『西嶺高砂公園』に到着しました。



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確かに梅の木が沢山植えられていましたが、まだ1分咲きです。

残念ですが、今月末頃にまた機会があれば再訪しようと思います。





 

再び『多摩川台公園』へ!



目新しさを求めて、昨年の6月以来となる『多摩川台公園』に出かけました。


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出発はいつもの東急多摩川駅です。



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看板がリニューアルされていました。

多摩川に面した河岸段丘上に造られた古墳群を利用した細長い公園です。




03アジサイ

ご自慢のアジサイ園も今は枯れ野原です。


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去年の6月はこんなでした!



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花広場の芝生の上では家族連れがお茶を楽しんでいます。




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 これでもか!と植えられたパンジーも春の到来を待っています。




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斜面では白梅が満開です。




07水生植物園

水生植物園も涸れ池となっています。

子供がおたまじゃくしを見つけて興奮していました。



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ベンチは沢山あります。




09多摩川の眺め

陽光の反射が美しく、また背景に武蔵小杉のタワマン群が見えています。





10東屋

この日は北風が強かったのですが、この辺りは背後の古墳に遮られて寒さを感じません。




11道標




12第一古墳

この丸い形は1号古墳です。




13展望が開く

樹林が切れて多摩川を見下ろす広場に来ました。




14多摩川

若いカップルが静かに流れる川の流れを見ながら何を話しているのでしょう?




15紅梅もある

帰路には紅梅も見つけました。




16六郷用水

多摩川駅まで戻り、遊歩道を1駅『沼部(ぬまべ)駅』まで歩いてみました。



17湧き水

崖下は湧水が豊富なので『六郷用水』を模した水路が設けられています。

六郷用水は江戸時代、多摩川の水を狛江から引いて潅漑用水としたという話ですが、今はほとんどが埋め立てられたり暗渠に替わり、昔の面影はこの辺りにしか残っていません。



18鯉が泳ぐ

大きな錦鯉が沢山泳いでいます。



18大森まで続く

昔の六郷用水は幾つかに分かれながら大森まで続きますが、現代版は途切れ途切れながら西嶺町まで1Km位は続きます。






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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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