ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年05月

長野県『本沢温泉』の巻



01松原湖

山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳の長野県の東側にある『松原湖』を訪れたのは2011年10月13日です。
この日、松原湖を経由して八ヶ岳の硫黄岳の中腹にある秘湯『本沢温泉』を日帰りで訪れました。



09ポスター

林道の駐車場所に掲げられた看板を見ると、ますます期待感が膨らみます。



11ゲート

駐車場所から歩き出し、40分後に現れるゲート!これ以上は車も入れません!



12本沢温泉への登山道

こんなダートな道を1時間20分は歩かなければ本沢温泉には到着出来ません。
標高が増すにつれて紅葉もだんだん進んで来ました。



16本沢温泉へ到着

駐車場所から2時間強を歩いて、ようやく『本澤温泉』に到着しました。




17本沢温泉

温泉宿と言っても、登山用の山小屋です。



18露天風呂への道

早速露天風呂へ向かいますが、宿からは10分程で到着します。




19谷底にある露天風呂

道標に導かれて進むと、谷底にそれらしい施設を発見しました。




21隣は沢が流れる

谷へ降りて行くと白濁した四角の浴槽はありますが、辺りに脱衣所などは無く文字通りの露天風呂です。
この場所は天狗岳や硫黄岳への登山道からは丸見えです。



22看板

露天風呂の脇には『雲上の湯』標高2,150の標識が建っています。




24入浴中

硫黄岳の爆裂火口をバックにご機嫌のディスカスです!(笑)

私が入浴中、幸いに一人の登山者も通りませんでした。



31内湯

別料金を払って内湯温泉にも入浴しました!
こちらは薄濁りのお湯で白濁していないので、源泉が違うかも知れません。



本沢温泉

こちらは大黒敬太氏撮影のモデルさん写真です!

コロナの予防接種の予約が済んで、あと1ヶ月チョッと待てば、本物の温泉に出かけられると思うと、それまでが何と待ち遠しい事か!







 

白骨温泉の巻


有名な『白骨温泉』は乗鞍岳や上高地に近い山間に旅館が点在しています。
付近は温泉宿だけで、商店や食堂などは1~2軒くらいしか無い山奥です。



01乗鞍高原-白骨線から (8)

そんな白骨温泉へは2012年7月初旬に日帰り入浴を敢行しました。


02乗鞍高原-白骨線から (2)

『泡ノ湯』旅館の広い駐車場です。



03乗鞍高原-白骨線から (3)

有名なので、日帰り入浴客専用の入口があります。




04泡の湯の玄関

 こちらが宿泊客専用の入口みたいですが、我々はここからは入れません!




05乗鞍高原-白骨線から (4)

大きな木製の内湯があります。
お湯が新鮮な為、白濁は薄いですね。



06泡の湯露天

内湯の外に有る露天風呂ですが、こちらに入る人は少ないです。




07大露天風呂

なぜなら、この泡ノ湯にはとても大きな露天風呂があるからです。




08泡の湯

この高い位置から豪快に落とされるお湯が、この露天風呂の魅力を増しています。

本来は撮影禁止ですが、この日は平日の午前中で独湯だったため、撮らせて戴きました!




09白骨温泉泡の湯

こちらは大黒敬太氏撮影のモデルさん写真です。
混浴の浴槽ですが、白濁が濃いため女性の難易度は低いですね。



10乗鞍高ゆけむり館

こちらは最初に立ち寄った乗鞍高原にある『ゆけむり館』です。




11入浴中

塀越しに残雪の残る乗鞍岳を眺めながら、入浴する事が出来ました!




川の流れが温泉のスポット



日本には川の流れ自体が温泉と聞いて、マニアが好んで訪れるスポットが沢山あります。
今日はその内で私が訪れた事がある川の温泉をご紹介しましょう。



 01白糸の滝

素晴らしい紅葉の中央に見えるのは『白糸の滝』と名付けられています。
ここは福島県の『安達太良山』の裏側(西側)にある渓谷です。




02引湯管

安達太良山の山中で沸いた温泉を麓の『中ノ沢温泉』へ運ぶ2kmに及ぶ給湯管に沿って、山道を30分ほど登って行きます。この先に温泉が有ると思えば、30分の山歩きなど苦になりません。(笑)




03湯の流れる沢

やがて、いかにも温泉が沸いていそうな荒涼とした地帯に到着します。




04湯貯まり

安達太良山から流れ出る沢の水が白濁温泉となり、湯だまりでは何処でも入浴する事が出来ます。
そう、こここそ温泉マニアなら誰でもが憧れる『沼尻元湯』という野湯なのです。
私が訪問したときは2014年の10月中旬だったため、この場所の湯温は30度位しか無く、ベストではありませんでしたが、憧れの野湯に浸かれて大満足でした。




05福島沼尻元湯

こちらは大黒敬太氏撮影による『沼尻元湯』のモデルさん写真です。




07大湯温泉阿部旅館

こちらは岩手県境の栗駒山を越えて秋田県に入り、30分ほど走った所にある『大湯温泉阿部旅館』という日本秘湯を守る会の会員宿です。




08更に下に川の湯

旅館ですので、普通の露天風呂(右)も有りますが、その脇を流れる川(左)が温泉なのです。



09表示

この場所から出る温泉は劇熱の98度と記されています。
宿で使うのはほんの少しでしょうから、大部分はそのまま川に流れてしまいます。



10入浴中

そんな川の温度はぬるめの適温で、素晴らしい開放感を味わう事が出来ました。
私が訪問したのは2013年8月でしたので、お湯よりも日射で頭が暑かった記憶があります。




11大湯温泉阿部旅館

こちらは大黒敬太氏撮影の同じ場所ですが、モデルさん恐る恐る入浴している様に見えますが!




13川原毛地獄

大湯温泉とおなじ日の秋田で訪れたのは『川原毛地獄』という場所です。
硫化水素の噴気で山が白化しています。





14川原毛大湯滝

その下流に有るのがここも有名な『川原毛大湯滝』という野湯です。




15元気な若者

川の滝壺が温泉になっている人気スポットで、この日も多くの温泉ファンで賑わっていました。
野湯なので、入浴料金は無料ですが、
滝のしずくを浴びる為、防水カメラのレンズも曇りがちです。




16

私も大いに滝壺の湯を楽しみました。



17大黒敬太写

こちらは大黒敬太氏が撮影した滝の上流?でのモデルさん写真です。
水深があり危険な為、非公表となっています。


この他、群馬県にも有名な『尻焼温泉』がありますが、又の機会にご紹介しましょう!








『藤七温泉彩雲荘』の巻



岩手県は八幡平の中腹に『藤七温泉彩雲荘』があります。
雪が深い為、冬期は休業の旅館です。



97彩雲荘

飾り気の全く無い旅館ですが、ここには日帰り温泉ファンにとって人気の露天風呂があります。



99露天への入り口

その温泉エリアへの入口はこちらから!



100内湯入り口

中へ入ると、まずはこの扉から男女別の内湯エリアになります。




101内湯湯船

お湯は白濁ですが、それほどの硫黄臭はありません。
このぐらい多くお湯が投入されると、白濁(酸化)せずに、普通は透明な湯になるのですが、ここでは最初から白濁しています。


104

内湯の湯小屋を抜けると、ワイルドな混浴露天風呂が山中に出現します。





105

大自然の中のワイルドな湯船が温泉ファンやライダー達のあこがれの的となっています。



107露天から宿泊棟

高い位置の露天風呂から宿全体を眺めます。





108噴出

足元は泥地で湯船の底から温泉が泡と共に湧き出ています。




109女性専用

よしずで囲まれた女性専用の露天風呂もあります。




110撮影

私は過去に3回ほど八幡平を訪れていますが、この露天風呂には2019年9月に
念願叶って入浴する事が出来ました。
ぬる湯なので長時間の入浴も可能です。


藤七温泉彩雲荘

こちらは大黒敬太氏撮影の撮影のモデルさん写真です。
白濁が濃いので、女性にとっても安心な混浴風呂ですね。




藤七温泉彩雲荘02

上の写真とは別のモデルさんですね。
季節もこちらは秋でしょうか!



04大黒敬太本

皆様も大黒敬太氏の温泉本!Amazonで1冊如何ですか?




 

大空を飛ぼう!


大空を飛ぼうと言っても、グライダーの話ではありません。

『青森県立三沢航空科学館』というかなり大きな航空博物館があります。

(私は未訪問ですが!)HPを見た感じ、規模としては日本で有数の航空博物館では無いかと思います。

ここを知人が訪問してfacebookに投稿した画像を見て面白そうな乗物があったのでご紹介します。



01

そう、ハンググライダーに乗ったような格好で、展示室の上空をジェットコースターの様に滑り降りるのです。





02

旅客機の上をひとっ飛び!




03

窓側を飛びます。
屋外にも戦闘機等が展示されています。






04

最後に出発点の階下に戻ってで止し、バックしてプラットホームに降ります。

およそ25秒ほどのフライトでしょうか?




大空を飛ぼう!
 
こちらは何処かのHPで見つけたモデルさん写真!

怖い物知らずなので乗ってみたい気もありますが、三沢は遠いのと年寄りは年齢制限があるかも?

興味ある方はこのHPを検索してどうぞ!

この乗物は最近出来たらしく、YOUTUBEを検索しても出て来ませんでした!




赤城温泉『御宿総本家』の巻



コロナワクチンの摂取券は来る気配も無く!
緊急事態宣言が発出中でもあり、今年も何処へも出かけられ無いゴールデンウイーク になっています。

せめてブログだけは更新しなければと、パソコンを開きます。




23総本家入り口

赤城温泉は赤城山の南面の中腹に3軒の宿が寄り添って建っています。

その中の『御宿総本家』は総本家と名乗る位なので、一番の老舗なのでしょう?

そんな赤城温泉には2019年10月に日帰りで訪問しました。




25

館内に入ると、こんな女性が出迎えてくれます。





37内湯入り口

更にはこんなデコレーションも!

不気味度は増すばかりです。







26総本家露天入り口

露天風呂の入口は落葉が散乱しています。



27露天風呂

このすだれの向こう側が露天風呂になります。

この辺りはさすがに落ち葉は掃かれていました。


28御宿総本家露天

手前透明、奥が濁り湯の浴槽が二つあります!

今日はこれまでに誰も入った気配がありません。

隣は崖とは言え、鉄柵はいかにも無粋ですね!





31自撮り

誰も居ない混浴露天風呂に一人で浸かって大満足!(笑)




36

内湯へ移動時に今度は東南アジア系の仏像が迎えてくれました。




38総本家内湯

こちらは内湯ですが、温泉成分が堆積し、湯船の廻りがガリガリになっています。





赤城温泉『御宿総本家』

こちらは大黒敬太氏撮影のモデルさん写真!




赤城温泉『御宿総本家』02

上と同じモデルさんですね!






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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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