ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年06月

仙石原の湯めぐり




今日は『箱根仙石原』の湯めぐりをご紹介します。


 03(2016.05)

箱根湯本駅から仙石原行きのバスに乗ったのは2016年5月でした。



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箱根も若葉が出そろい、春の終わりを告げる季節でした。



05千石原いこいの家

最初に訪れたのは公共の施設『いこいの家』でした。



06いこいの家ロビー

こじんまりした施設ですが、周りは何もなく開放感があります。




07いこいの家内湯

小さめの浴槽ですが、しっかりと白濁のお湯が満ちていました。




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お昼時となり、釜めしを戴くためにこのお店に入りました。




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こじんまりとしたお店ですが、釜めしを炊き上げるのに20分位は掛かりますので、その待ち時間を利用して入浴が出来るのです。




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3人ぐらいは入れる浴槽ですが、タイルに付着した温泉成分をぬぐい切れていません。
白濁湯は温泉成分が付着するので、浴槽はタイルではなく、石や木を使ってほしいですね。





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温泉から出ると、釜めしが炊きあがっているというシステムです。(笑)




23星の王子様

近くにある『星の王子様ミュージアム』が人気スポットです。




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仙石原を歩いていると、こんな看板があちこちに立っています。
仙石原の白濁温泉は大涌谷の噴気と沢の水を混ぜて造られる『合成温泉』ですね。




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振り返ると『金時山』が大きくそびえています。




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もう一軒、『旅館万寿屋』を訪れてみました。



30万寿屋内湯

こちらもこじんまりとした浴槽でしたが、窓を開けて外の景色を眺めながら独湯を楽しみました。




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湯口には相変わらず成分がこびりついていますね。



37せりざわ荘は休館

仙石原には静かで小さめの旅館がいくつもあります。





38セブンスヘブン

1日1組の客しか取らない旅館!
客から見れば、旅館丸ごとを貸切る贅沢を味わえる宿という事ですね。





39仙石原マウントビュー

こちらは大黒敬太氏撮影のモデルさん写真。
宿は『マウントビュー箱根』の貸切露天風呂です。




40仙石原伊藤山荘

こちらも同じく仙石原の『伊藤山荘』です。




混浴できる宿(大黒敬太)

大黒敬太氏はこんな本も出しています。
Amazonで買えるので、ご覧になりたい方は是非どうぞ!



多摩川台公園の『アジサイ』見物


今年4回目の訪問となる『多摩川台公園』ですが、今回は『アジサイ園』見物が目的です。
何せ、家から20分ぐらいで訪れる事が出来るので、とても便利です。




01多摩川駅

出発は東急多摩川線の多摩川駅!
東急東横線の停車駅でもあります。



02多摩川台後年

駅から2分も歩けば公園の入口に到着します。



03アジサイ園

公園は台地の上なので、急な坂道や階段を登らなければ成りません。



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調べたら去年は6月6日に訪問していましたが、今年は遅いものの、花はまだ充分見応えがありました。




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斜面一面に色々なアジサイが植えられています。




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山上からはすぐ脇を『東横線』が走っているのが眺められます。
と言うか、この部分相当のカーブに成って居る為、車輪とレールが擦れる音がやかましい位聞こえて来ます。




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南側には武蔵小杉の『タワマン郡』が望めます。




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お花畑も満開です。




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11水性公園

水性植物園は相変わらず子供連れのザリガニ釣りで賑わっていますが、釣り人が多すぎて既にザリガニも枯渇している様で、子供がかわいそうです。
私が子供の頃は近くの『光明寺の池』でザリガニは勿論、クチボソも沢山釣れたのですが!
今もその池は有りますが、事故防止のため30年ぐらい前から閉鎖されています。



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帰路は東急線の反対側にある大田区立田園調布『多摩川せせらぎ公園』に新しく出来た『せせらぎ館』を訪問しました。





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今流行の隈研吾氏デザインの建物です。
田園調布という名にふさわしいモダンな建物です。




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内部には自習室、集会室、喫茶店などが広々とした空間に配置されていて、外の緑が大きなガラス越しに見えて、素晴らしい空間となっています。

せせらぎ館のHPはこちらです。



加賀井温泉『一陽館』の巻



長野市の南にある『加賀井温泉』は『濃い茶色の温泉』で知られて居ます。


 001上田駅東口

午後に立ち寄る他の温泉地のことを考えて、私は北陸新幹線の『JR上田駅』からレンタカーを借りてスタートしたのは、2017年の9月でした。




002看板

最初に立ち寄った日帰り温泉はここ!
他の宿は『松代温泉』を名乗っていますが、同じ地区に有りながら、『加賀井温泉』を名乗るのはこの『一陽館』だけです。



009浴場入口

日帰り専用となっていますが、ご覧の通り歴史は古い様です。



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細長い湯船には薄青く濁ったお湯が注がれています。



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床にはコテコテに温泉成分がこびり付いています。




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一旦着衣して、露天風呂へ向かいます。




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こちらが混浴の露天風呂です。
手前の浴槽が濃い茶色に濁っているのは酸化が進んだ証拠で、湧き出てから時間が経った、つまり古いお湯と言う事になります。




14加賀井温泉一陽館

こちらは大黒敬太氏撮影のモデルさん写真です。

私が入浴したときも、おばさん達が何人もT シャツを着たまま入浴していました。
Tシャツは黄色く変色してしまい、以後着れなくなります。
私は隅の方で小さくなって入浴していました(笑)



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きれいな茶色い温泉にゆっくり入り直そうと『国民宿舎松代荘』を訪ねました。



19松代荘大浴場

さすがにきれいな湯殿です。



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ここでも半露天風呂は相変わらずコテコテでした。



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近くには真田信之が居城とした『松代城跡』があり、見学出来ます。






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江戸時代末期に建てられたという真田家のお屋敷も見学が出来ますので、行かれる方はこちらもどうぞ!




グリーンの温泉いろいろ!



今日は私が訪問した中で『グリーンの温泉』をご紹介しましょう!


 04山小屋風旅館

JR岩手駅から車で1時間ほどの山中に国見温泉『石塚旅館』はあります。

珍しいグリーンの湯に全国から温泉ファンが訪れます。



06露天出口

外観の山小屋風の建物とは違い、奥には昔からの『混浴露天風呂』があります。




08脱衣所屋根

脱衣所だけは檜皮葺の屋根がありますが、湯船との間に仕切りが無く、女性の難易度は高いです!




09緑の湯

細長い露天風呂には明るいグリーンのお湯が投入されています。




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私が訪問したのは2019年の9月でしたが、陽の光が眩しかったのを今でも覚えています。



国見温泉石塚旅館

こちらが、同じアングルで撮った大黒敬太氏のモデルさん写真です。




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同じくグリーンの湯で有名なのは志賀高原の『熊ノ湯温泉ホテル』です。

オール木製の湯殿は雰囲気がありますね。




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こんなグリーンのお湯に浸かってみたいとは思いませんか?





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もうひとつ、長野県は長野と上田の中間の千曲市に有る『戸倉観世温泉』です。




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旅館では無く、銭湯のような日帰り温泉施設です。




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男女別の広いプールの様な湯船には薄い緑色のお湯が溢れています。
硫黄泉ではなく、どうしてこう言う色になるのか、温泉は不思議ですね。



万座の雲上露天風呂の巻



万座の白濁温泉に入りたくて、1泊の温泉ツアーに参加したのは2009年の3月でした。
この時は日進館に宿泊したのですが、立ち寄り入浴で『万座プリンスホテル』も訪れました。


 22プリンスHの露天

とても眺めの良い開放的な露天風呂です。



24雲上露天風呂

それもそのはず、ここの標高は1800メートルも有り、『雲上の露天風呂』という名前が付いています。




23プリンスHの混浴露天

混浴ですが、女性は左側の塀の向こう側からお湯に浸かったまま入場出来るので、一番難易度がゆるい混浴となっています。





21スキースタイル

私もこの時は帰りのバスまで時間が余り、何十年ぶりかでスキーをやりましたが、結構滑れるものです。滑った後で太ももが痛くなり往生しましたが!




万座プリンスホテル

こちらは冬ではありませんが、大黒敬太氏撮影のモデルさん写真です。


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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