ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年07月

朝顔が咲いた!



朝起きたら、朝顔が5輪も咲いていました。 



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5月中旬にタネを蒔き、日々生長を見守って来た鉢なので、うれしさもひとしおです。


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でも、全部同じブルーの花は何故?
タネは色ミックスを選び、この鉢には3本の苗を植えてあるのに!
その内、違う色の花が咲くと良いのですが、咲いたら又報告しますね!


宮沢湖温泉『喜楽里別邸』へ


開幕したオリンピックを自宅で見るのも良いが、天気が良いのに家に居るのはもったいないと思うディスカスは日帰り温泉へ行きたくなります。

この時期、何処へ行っても暑いのはわかっているが、考えた挙句に自然と緑の多い宮沢湖温泉『喜楽里別邸』を選びました。


01西武特急

往路、池袋からは西武特急を利用しました。



02黄色いシート
 
黄色い内装で窓が大きく、かわいい雰囲気を持つ車両です。




03飯能駅前からバス

下車したのは飯能駅。北口から路線バスで『メッツア』行きに乗車します。





04広い駐車場

およそ15分で大きな駐車場のあるメッツア入り口に到着しました。




05メッツアの案内図

そもそもメッツァ(Metsä)とはフィンランド語で森を指しますが、ここにムーミンバレーパーク、北欧の生活をテーマにしたショッピングモールメッツァビレッジがあります。

ムーミンパークは入園料が2,500円、1デイパスポートが4,200円と看板に出ています。
テーマパークはいずこもお高いですね。




06メッツア方面

メッツアへはこの坂道を宮沢湖畔に向かって下って行きますが、その頭上にはカラフルな傘を吊るした装飾が施されています。





07喜楽里看板

一方、私はメッツアには行かずに『喜楽里別邸』へ向かいます。





08喜楽里入口

この細い専用の小径を70m程歩いていきます。





09気持ちよい林間の道

径は途中で杉林で覆われた木陰を通ります。





10喜楽里の建物

やがて大きな温泉施設が見えて来ます。




11導入路

別邸というくらいですから別荘を訪れる感じです。




12入口

入り口です。




13喜楽里内湯

今日は来場者が多いのと、浴場の写真撮影が禁止となっているため、写真はHPよりお借りしました。




14樹林の露天風呂

何と言っても、この森に囲まれた露天風呂は本当に癒されます。
そして、一番奥からは宮沢湖を見下ろしながらの湯あみが出来ます。






15寝湯

寝湯もあります。





17喜楽里食堂

涼しいレストランに移動すると、大きい窓を通して眼下に宮沢湖が見えます。
ちなみに、都内やさいたま市等と違い、お酒の提供が可能に成っていました。(笑)




19遠くに武甲山

遠く右側に武甲山が見えます。




20ガーデンテラス席

外のデッキにも椅子がありますが、暑さのため誰も居ません。




21テラス席から

デッキから食堂を眺めます。




22メッツアの施設が見下ろせる

左の方には『メッツア』の施設も見えています。



25メッツア見学

日帰り温泉を出て、メッツアを訪問しました。
メッツアはオープン当時の2019年2月に訪問しました。





26お土産屋の建物


みやげ物屋さんも北欧風におしゃれです。



27暑くて座る人もなし

湖畔の椅子は暑くて誰も座っていません。
ムーミンパークへ入らなければ、ここまでは無料です!



28カヌー遊び

親子連れがカヌー遊びをしていますが、日差しの下ではやはり暑いのでは?






30駐車場料金が極端

駐車場へ戻りましたが、土日と平日の駐車料金の違いに驚きます。
メッツアへ行くなら平日ですね!




31飯能駅前へ戻る

私は路線バスで飯能駅前まで戻って来ました。




32ガラガラの西武線

帰りは特急の時間が合わず、急行を利用しましたが、ご覧の通りガラガラでした。

2012年の喜楽里別邸訪問時記事ははこちらから!

2019年3月のメッツア訪問時記事はこちらから!


ブルーインパルスを観に!



今日の『オリンピック開会式』を前に、開会を記念して東京上空を飛行する『ブルーインパルス』を観に出かけました。
逍遙の再開をアピールしてしまったし、出歩くことは体にも良いし!などと変な理由を付けて!
『この暑さの中、年寄りは止めなさい!』という言葉を後ろから浴びながら!(笑)


01芝公園

観覧場所に選んだのは芝公園です。
当初、青山通りの御所の反対側辺りなら、高いビルも無いし良いかな?と思いましたが、五輪の輪が大きい為、近くだと輪が一つしか見えないという話を聞き、青山から離れた芝公園なら五輪が全部見れるかな?と欲張って場所をここに決めたのです。
この場所は増上寺の隣にある『台徳院霊廟惣門』をくぐって、階段を上った高台にある芝生公園です。
既に多くの観覧客が暑い日差しの中で待ち構えていました。



00飛行ルート

事前に公表された飛行ルート図では、芝公園は最初と最後の2回通過する事に成って居ます。


02タワーから見る

この辺りを通るのかな?とシャッターを切りました。
東京タワーの展望台に登って観ている人も多いものと思います。
ちなみに渋谷駅上のスクランブルスクエアの屋上展望台の前売りチケットは売り切れでしたし、新宿御苑では入場者は1000人で区切られるそうです。



03来ました

来ました!五色のスモークを引いて!



04西へ

北の方へ向かいます。




05みんなカメラを構える

皆さん一斉にスマホをかざしています!



07スモークを切って左へ旋回

スモークを切って左に旋回!



10五輪を描く

次に現れた時は五輪を描いて旋回していました。
芝公園からは遠すぎて、撮影角度が浅くこの程度しか撮れず目論見は失敗に終わりました。(泣)




11北から戻って来ました

最後に再びスモークを焚きながら近づいて来ました。



12まっすぐ向かって来ました

今度はまっすぐこちらに近づいて来ました。



13真上を通過しました

自分の真上を通過してくれ、そのダイナミックな姿に感動しました!



14ショーも終わりゾロゾロ帰途へ

見物を終わり『台徳院霊廟惣門』を出てくる観客たち!(左後方はプリンスパークタワー)
ちなみに台徳院殿とは徳川2代将軍秀忠で、ここに墓があったが、戦災で焼けてしまったそうです。
皆さん近くで見れて満足された様子です。



15増上寺

増上寺前交差点の人出も多かったです。













 

油壺観潮荘で日帰り入浴!


ワクチン接種の2回目が終わり2週間が経過しました。
新型コロナへの抗体が出来たであろう事を機に、感染防止策は取りながらも、今日から逍遙を開始する事を決めました。
およそ1年半の巣籠りから解放される喜びはひとしおです。
未接種の若い人には申し訳ないと思いますが、後が短い老人と思ってお許し願いたいです!




01京急三崎口駅

油壺へは京浜急行の終点『三崎口駅』から路線バスで向かいます。



02多くの乗客

今日は平日なのでガラガラを予想していましたが、何と若者を中心にバスは満車でした。



03終点はマリンパーク

終点の『京急油壺マリンパーク』で下車すると、多くの乗客が中に吸い込まれて行きます。
今でも人気が有るのだな?と思いましたが、今年9月の閉館がnetに出ていました。
豊島園同様、歴史有る昭和のテーマパークが次々と閉館していきますね。





04油壺温泉

私はその手前にある『油壺温泉』に向かいます!
こちらへはお年寄り数人が向かいます。(笑)




05潮観荘入口

『油壺温泉』は『ホテル京急油壺観潮荘』に併設されています。
このホテルもかなり歴史が有るので、老朽化の為いずれ休館になるかも判りません。




06露天風呂からの眺め

とはいえ、浴室に入ると私好みの絶景露天風呂が目の前に広がりました。
正面の海は『小網代湾』です。




07寝湯

海を向いて4基の寝湯があります。
頭上の樹木は桜の木なので、春はお花見をしながら入浴できるみたいです。





08真ん中に樽風呂

露天風呂の中央には樽風呂があります。




09最前列

こちらが最先端です。




10レストランから観た小網代湾

上階の絶景レストランからも『小網代湾』が望めます。



11お決まりの刺身定食

今日の昼食はお決まりの刺身定食です。
刺身定食を戴くのも1年半ぶりに成るのかな?





12木陰の道

昼食後、散策路を10分ほど歩いて海岸へ向かいます。
暑い陽の光を遮る巨木の繁る樹林の道を進みます。



14油壺湾に浮かぶヨット

途中で先ほどとは尾根を挟んで反対側の『油壺湾』に浮かぶヨット群が見下ろせます。
油壺の入り江は奥深く切り込んでいて、まさに天然のマリーナですね。



13神奈川景勝50選

ここには神奈川の景勝地50選の石碑がありました。




15荒井浜に出る

最後の階段を下ると『荒井浜』という小さな浜辺に出ました。




16海の家が3軒ほどある

海の家が3軒ほど建っていますが、今日の客はチラホラです。





17ハワイ風海の家

こちらはハワイ風のパラソルが並ぶ海の家です。




18静かで人の少ない砂浜

静かでおだやかと言うより、波が全く無く、カップルで過ごすには最適のビーチでは無いでしょうか!




19穴場かも

穴場の海水浴場ですね!




油壺の地図

油壺の地図はこちら。
城ヶ島からは車で10~15分位でしょうか?




20帰路の車窓から

帰路の京急線の車窓からは、住宅地の向うに広大な『三浦野菜の畑』が広がっているのが見えました。







 

今は閉館した『平賀敬美術館』の巻



箱根の湯本温泉で日帰り入浴のハシゴを終え、旅館街の裏道を散策していたら、偶然見つけたのが、この『平賀敬美術館』です。 

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入口の『温泉入浴できます』の看板に引きつけられて思わず入館しました。




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個人の別荘兼アトリエを美術館として公開しているようです。




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この方が故平賀敬画伯です。




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自宅の居間で奥様から冷茶の接待を受けました。



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作品が居室や廊下などに飾られていますが、特徴有る独特の画風です。



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面白いですね。



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こんなお人形も廊下に飾られています。



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画伯は自宅に温泉を引いて入浴していた様ですが、今は美術館来訪者に貸切り千円で開放しています。



平賀敬美術館

個室なら混浴も可能と言う事で、大黒健太氏もモデルさんを連れて、しっかり撮影していました。
訪問時、私は箱根を離れる時間が迫っていたので入浴しませんでしたが、今は美術館も閉鎖されてしまい、あの時入浴しなかった事を後悔しています。





姥湯温泉枡形屋(山形県)の巻



幹線を福島駅で下車し、レンタカーで秘湯『姥湯温泉』を目指したのは2010年10月24日でした。


 03国道13号左折点

国道13号線を米沢方面へ向かう途中に大きな看板があり、ここを左折します。



05道標

道はますます細くなり、すれ違いが難しくなります。



06駐車場

ようやく駐車場にたどり着くと既に満車状態で、人気の程がうかがえます。
この日は日曜日だったので特別に混んだ様です。




09姥湯旅館

紅葉は真っ盛り、ベストシーズンに訪れる事が出来ました。




10露天が見える(M)

鋭い岩肌が聳えていて、興奮度が高まります。



13ロビー

宿は建て直されていて、外観、内部とも山小屋風の綺麗な建物です。



15最初に右にある女風呂

塀で囲まれているのは、女性専用の露天風呂です。




16混浴露天

山肌直下、よしずで囲まれている所が混浴の露天風呂です。



16露天に近づく

混雑で脱衣所に入りきれず、順番待ちの状態でした。




17混浴風呂

ヤマンバの湯とはすごいネーミングですね。




18混浴露天

露天風呂は混雑していて、中の様子を撮るのは難しい!。
湯温が結構熱く、風呂から上がって岩場で火照った体を冷やしている人が大勢居ました。
そんな中でも勇敢にもバスタオル巻で入浴する女性もチラホラ!





20混浴露天

皆さん上がられて、空いた一瞬をパチリ!
白濁の湯が溢れています。





姥湯温泉枡形屋


こちらは大黒敬太氏のモデルさん写真!
平日に宿泊すれば、こんな雄大な景色の中での独湯を楽しめるでしょう!



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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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