ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年08月

東京ゲートブリッジ見物へ!


何処か未訪の観光スポットは無いか?と、探していたら『東京ゲートブリッジ』が未訪だと気づきました。
我が家からは30分程度で行けそうなので、早速マイカーで出かけました。



01若洲公園

ゲートブリッジのすぐ隣にある『江東区立若洲公園』から見物が出来そうです。
大きな駐車場も有り、満車に近かったですが、何とか駐める事が出来ました。




02MAP

場所を確認しておきましょう!(地図をクリックで拡大出来ます。)



02キャンプ場

公園内を歩き始めると、立派なキャンプ場がありますが、日曜日というのに人が居ません。



03閉鎖中

それもそのはず、緊急事態宣言中と言う事で閉鎖されていました。





04東京ゲートブリッジ

海辺へ付くと、東京ゲートブリッジが見渡せます。



05望遠で!

恐竜の骨格の様に、骨だらけの異様な風景ですね。



06往路橋の上

これは公園到着前に通過中の『ゲートブリッジ』をマイカーから撮りました。



09釣り人多い

橋の下は海釣り公園になっています。
駐車場がいっぱいなのはこの方達の車ですね。




10ソーシャルディスタンス

釣り人の間隔もソーシャルディスタンスが求められています。



11岩場の釣り

海釣り公園の裏側は人工の磯釣りスポットになっていますが、こちらは浅い為か?釣り人が居ません。




12展望台

公園からゲートブリッジの展望台に上がる昇降設備がありましたが、これも閉鎖中で上る事が出来ませんでした。
ゲートブリッジは歩道で渡る事が出来、両側にその為の昇降設備が設置されているのですが、オリンピック・パラリンピック期間中は閉鎖されている事を後から知りました。





13都心方面

北西側の都心方面!
かすかに東京タワーを確認する事が出来ました!




 

エンドレスライスのライブを生配信で!


ファンである『村上ゆき』が樋口了一と組むユニットである『エンドレスライス』のライブが24日に南青山で行われ、私は生配信で視聴しました。



00ライブ告知

エンドレスライスは樋口了一が食堂で『おかわり自由』をとっさに思いついた、いいかげんな英訳をユニット名に採用したと聞きます。



01エンドレスライス

二人共シンガーソングライターであり、九州出身という事で意気投合してユニットを結成した様です。



02村上ゆき

今回は九州から樋口了一が東京に来てのライブ開催となりましたが、ユニットでのライブは年に数回ではないかと思います。
離れている二人は事前にオンラインで音合わせなどはしていると思いますが、一回のリハーサルでバッチリとハモる場面はさすがにプロですね。

村上ゆきはピアノも見事ですが、ヘブンスボイスと言われる歌声が魅力的で、引きつけられます。



07

樋口了一はこんな風貌ながら素晴らしい曲を作り、冗談を言いながらそれを披露する才能がファンを生むのでしょう。



09





10

難しい曲を歌い終わって胸をなで下ろしているところですね。
この赤い髪の色にも、相当のこだわりがあるみたいです。

村上ゆきがコロナで中止になったコンサートの6月のリベンジライブのYOUTUBE版はこちらです。

エンドレスライスの昔のYOUTUBE版はこちらです。



 

目黒不動尊を参詣



日曜日の午後!
出かけたいが、コロナに感染しては元も子もない。
家から近くて人が少ない場所として『目黒不動尊龍泉寺』に出かけました。
我が家からは車で20分程の距離にあります。



01山門

山門は立派で、境内は広いです。



目黒不動尊MAP

電車で行けば、JR目黒駅からは徒歩20分位、東急目黒線の不動前駅からは10分ぐらいでしょうか!今回は人混みを避けて、車で出かけました。
目黒不動は参拝者用の駐車場が無く、すぐ隣にある広いコインパーキングに駐めました。



02マスク

山門前の狛犬が大きなマスクを付けているのを発見!





03地蔵堂

前回は昨年末に早足で訪問しているので、今回は境内を隅々まで見物しました。
こちらは地蔵堂というお堂。お地蔵様を祀ってあるのでしょう!



04水掛不動

水掛け不動明王が階段下に祀ってあります。



05水掛け祈願

説明が面白く、実際に水を掛けるのでは無く、不動尊の前に立ち、手を合わせて心の中でひしゃくを持ち、水を掛ける姿を思い浮かべるのだそうです。



06前不動

前不動というお堂です。



07僧侶が通る

庫裡から僧侶3名が念仏をとなえながら出て来て、本堂へ向かいました。




08不動堂

階段を上った広場の更に上にあるのが本堂です。
ご本尊の不動明王は秘仏で12年に1度しかご開帳されないそうです。

そもそも天台宗のお寺であるお不動様、成田山もそうですが、どんな念仏を唱えてお詣りすれば良いのでしょうか?
日蓮宗なら『南無妙法蓮華経』、浄土宗なら『南無阿弥陀仏』と唱えれば良いのですが、お不動様は難しいのです。

ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン 
こんな難しいお経は唱えられない為、信者で無い人は、手を合わせて無言で祈れば良いそうです。




09大日如来

本堂の裏に立派な青銅の『大日如来像』が祀られています。


10大日入来

江戸時代に造られた像だそうです。


不動明王

その『大日如来の化身が不動明王』なのだそうです。



11愛染明王


愛染明王は縁結びの仏様


12お詣り方法
 
男性は右側から左回り、女性は左側から右周りで明王様の周りを回れば良縁で結ばれるそうです。





13護衛不動尊

こちらは護衛不動尊。警備会社の方がお詣りするのでしょうか?



14サルスベリ

境内のサルスベリが満開でした。



15鐘楼

鐘楼もあります。



16役の行者

女階段の脇にある『役の行者』(エキのぎょうじゃ)は奈良時代の山岳修行者で、修験道の祖として崇拝されている人物だそうです。



18お庭のイチョウ

大銀杏もこの時期は青々としています。



19イチョウ20.12.06

昨年12月に訪れた時はこんなでした。



20大黒様

前庭には大黒天も祀られています。




21羽田への着陸機

上空を何度も飛行機が通るので、ブルーインパルスがまだ飛んでいるのか?と思ったら、南風時に都心から羽田へ向かって降下する旅客機でした。
目黒辺りでも結構騒音がひどいな!と思いました。

この後、お隣にある『林試の森公園』へ寄ろうと思っていたのですが、暑さのため気力が失せ、車の冷房に浸って帰宅するのでした!











赤湯温泉『山口館』の巻



歩いてしか行けない温泉の多くは秘湯と呼ばれます!
新潟県の苗場山の登山道の途中にある赤湯温泉『山口館』もその一つです。


 001苗場プリンス

2014年9月3日、前泊地である新潟県の駒ノ湯山荘からレンタカーを走らせて、苗場スキー場までやって来ました。




003車止(小日橋)

スキー場から10分程林道を走り、橋のゲート隣りの駐車スペースにレンタカーを駐めます。私以外に訪問者は居ないようです。




02赤湯温泉map

登山用地図を表示します。
右下が苗場スキー場で中央矢印が車止め。
そこから赤湯温泉まで2時間歩かなければ秘湯には浸かれません。
私は登山経験が有るので、2時間の歩きは慣れていますが、秘湯マニアで無い限りそこまでして温泉に浸かろうとは思わないでしょう!
(全ての写真をクリックすると拡大されます。)




005小日橋

ゲートを超えて徒歩で橋を渡ったところです。




006渓流がまだ広い

川に沿ってしばらくは林道を歩きます。



006最初の橋を渡る

人しか通れない立派な橋を幾つか渡ります。




006山道を下る

やがてこんな山道になります。




007峠まで登り詰める

中間点の鷹ノ巣峠の前後30分は急登になります。



008青湯から橋

最後の鉄橋を渡ると赤湯温泉に到着します。
予定どおり、ここまで丁度2時間掛かりました。





010橋の上から女湯

橋の上から何やら囲いが見えています。



016ようやく到着

山口館に到着です。
ここは旅館では無く、登山者のための山小屋なのです。



013蒼湯

山小屋の手前に女性湯があるので、見学します。
もちろん、最初に『誰か居ますか?』と声掛けして無人を確認します。(笑)




014青湯という

青湯と呼ばれる違う源泉の様です。



016山口館玄関

山小屋の玄関前には秘湯を装う提灯が下がっていました。




016露天の看板

入湯料500円を小屋番の方に支払います。



020玉子湯

混浴露天風呂は『玉子湯』という名前が付いて居ます。
赤湯温泉と言う名前ですが、実際には黄土色に薄く濁ったお湯が注がれています。




022玉子の湯

直ぐ横は渓流です。



023入浴中

他に誰も居ない全くの独湯を大いに堪能しました。
帽子を被っているのは、アブに刺されない為だったと思います。



025





赤湯温泉山口館

こんな秘湯にも写真家『大黒敬太氏』はモデルさんを連れて撮影に来ていますね。






044別館客室内

山小屋の中は大広間に成っていました。




053林道終点

帰路は又2時間歩いて帰らなければ成りません。



056終点小日橋へ

実際には2時間15分掛かって、車まで戻る事が出来ました。



060街道の湯

帰路の途中、17号線に面した『街道の湯』で登山の汗を流した後、越後湯沢駅でレンタカーを返して新幹線の客と成りました。
車中での駅弁&ビールの味が忘れられず、こんな旅を続けて来ましたが、再び秘湯探検の旅に出られるのは何時の日でしょうか?
コロナがうらめしい!









『燕岳』登山の思い出!


私が初めて北アルプス登山にチャレンジしたのは2005年9月の16日、初心者でも安全と言われる『燕岳』(つばくろだけ)でした。

単独行でしたので、登山口の中房温泉から燕岳への往復コースを選びました。


01はえ松と燕岳

燕岳は北アルプスの槍ヶ岳を巡る『表銀座コース』内の最初の山で、標高は2763m。
花崗岩で出来た白っぽい山です。
登山口からは整備された登山道をゆっくり歩いて5時間ほど掛かりますが、山小屋1泊旅なので、苦にはなりません。




02イルカ岩

柔らかい花崗岩ですので、所々にイルカ岩など奇岩が現れます。




03燕山荘前の階段

北アルプスで初めて泊まった『燕山荘』(えんざんそう)は収容人数も大きい巨大な山小屋でした。



3-2ホルン演奏

ここのオーナーである『赤沼健至』氏は、夕食後にホルンの音色を聞かせてくれる事で有名です。
私が泊まったときは残念ながら不在で、映像でその音色を聞きました。(この写真はnetから借用)




04小屋前

山荘前の日の出です。皆さん早起きしてご来光を迎えます。



 05アサヤケの槍ヶ岳

遠くの槍ヶ岳に朝日が当たる光景は素晴らしいの一言です。




06小屋前標識と槍ヶ岳

この日は晴天!北アルプスの絶景を楽しみました。





07方位版前の泰久

燕岳をバックに記念撮影をしてから下山します。





08下り時の合戦小屋

帰りは土曜日で、下山路で多くの登山者とすれ違いました。
尾根の途中に有る『合戦小屋』では多くの登山者(私は下山者)が休憩しています。




08中房温泉

下山すると、すぐ近く(登山口)にある『中房温泉』で日帰り入浴です。




09不老湯

新しく出来た『不老湯』です。
半露天風呂ですが、なかなか雰囲気のある湯船でした。





10中房温泉不老泉

こんな山奥にも大黒敬太氏は来ていて、モデルさん写真を撮っていました。




11有明荘露天

中房温泉には敷地内に多くの露天風呂が点在していますが、日帰り客は入れません。

仕方無く、隣に燕山荘の系列である『有明荘』という旅館で昼食を戴いた後、露天風呂に入りましたが、広くてとても快適でした。








辛島美登里『夕涼みコンサート』を満喫!



毎年夏に恒例 、10回目となる『辛島美登里』『夕涼みコンサート』が8月7日に開催されました。
5回目までは横浜の赤レンガ倉庫で開催されていましたが、6回目からは鎌倉プリンスホテルに会場を代えて開催されています。
昨年は無観客の生配信コンサートでしたが、今年は観客を入れ、更には生配信も併用されての開催でした。

もう1年半もコンサートには行っていないので、行きたい気持ちは有ったのですが、今回も生配信で視聴しました。(生配信ライブは安全で良いですよね!)



01最初の挨拶

サブタイトル『夏だ!浴衣でGO!!』の通り、辛島も浴衣で登場しました。


03

バンドはピアノとギターのみの編成ですが、鎌倉の海をバックに歌い始めます。



05

辛島のファンになったのは2002年頃、初めて買ったのが『melting』というタイトルのCDですから、既に20年近く彼女の歌を聴き続けています。




06

今までに20枚以上のCDを買いそろえました。
シンガーソングライターとして、面白い歌詞と変化に富んだ曲の構成に魅了されたのです。




08

休憩を挟んで第2部は浴衣から涼しそうな服に着替えての登場です。

後方、電線の下に水平線が見えていて、江ノ電が通るのも見えます。



09

今回の配信では画像のピントが甘いのが気に成りました。
お年なのでシワが目立たない様にわざとピントを甘くしたのかな?と勘ぐりたくなります。(笑)




14

曇り空の為、夕暮れも早く訪れてコンサートも終盤です。





15

アンコールはTシャツで登場です。



17

既に外は真っ暗となりました。




20

アンコールも終了し、上げた手を下ろしながら頭を下げるあの動作です。
通常は手を繋いで見せる動作を(コロナなので)互いに離れてやって、お開きとなりました。

私が辛島美登里のファンになったのは、彼女のヒット曲『サイレント・イヴ』の歌詞の一節からです。
寂しいクリスマスを一人で過ごす女性の心を歌った曲ですが、

"ともだち"っていうルールは とても難しいゲームね
もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない

悪女の歌ですよね!(笑)






蓮華温泉(新潟県)の巻


2016年9月10日、憧れの『蓮華温泉』に新幹線を使って日帰りでの入湯を敢行しました。


 02

早朝に家を出て、午前9時には北陸新幹線の糸魚川駅をレンタカーで出発します。




05蓮華温泉ロッジ

およそ1時間半のドライブで北アルプス『白馬岳』の新潟県側の登山口である『蓮華温泉ロッジ』に到着しました。




07

野天風呂は山の中に無人で点在しているため、ロッジに立寄り入浴料を払います。




40

おおむね5分から10分歩く毎に野天風呂が現れます。



09

登山路はそれほど急では無く、こんな感じです。



10

左から巡ると、最初に現れるのが『三国一ノ湯』です。



12

二人入ればいっぱいの四角い木製の湯船です。




13

温度を測ると入れなくは無い33.8度でしたが、眺望が無い為、もっと良い風呂を求めて更に登ります。





15仙気の湯

5分登って、待望の『仙気ノ湯』に到着しました。





16

全体の雰囲気はこんな感じで、絶景野天風呂です。
遠方の山を覆う雲が無ければ最高なのですが、贅沢は言えません。
天気が悪ければ、霧の中という場合もあるのですから!





18

湯口では54度もありますが、沢の水を入れるホースも有り、温度調節は入る人次第です。




19

ご機嫌で独湯を満喫です。遠く迄出かけて来た甲斐があります。





22

更に5分登って最上段の『薬師湯』を目指します。その間、誰も居ないので着衣せず、腰にタオルを巻いて移動します。(笑)





25薬師湯

こちらが石造りの薬師湯です。



29

薬師の湯から下段の仙気ノ湯が見えています。




33

入浴後『仙気ノ湯』迄戻って昼食を戴きます。
日帰りなので、途中で食堂に入る時間がもったいないと思い、毎回お弁当を持参します。
食事が終わる頃、入浴者が二人来ましたので、その方達に場所を譲ります。彼らも登山者では無く、温泉マニアの方々でした。



35-2

下山は左ルートを通って『黄金ノ湯』を巡ります。




37黄金湯

『黄金ノ湯』は山中の多少大きめの野天風呂でした。
ここでは座って昼食後休憩を取っただけで入湯はしませんでした。





蓮華温泉三国一の湯

大黒敬太氏撮影のモデルさん写真は『三国一ノ湯』




蓮華温泉薬師湯

同じく薬師湯のモデルさん写真です。
遠くに残雪が見えていますね。













この時期、逍遙はまずいかも?


変異型ウイルスのデルタ株の感染力は従来型の1.78倍 あると言われていて、東京の感染者数が過去の記録を更新しながら増える中、だんだん恐ろしくなって来ました。

ワクチン接種が済んだからと言って安心出来る状況では無くなり、このまま外出を続けるのは無理と判断し、せっかく再開した逍遙を再度一旦お休みする事を決心しました。

中等症患者でも入院できない程、医療現場が逼迫しているのは明らかで、そんな東京で感染すれば命取りになりかねません。
新しい温泉情報を発信したいのは山々ですが、ここは再度『入湯済み温泉の巻』シリーズの再開でお許し願う次第です。


豊島園『庭の湯』は6回目!



都内では、緑が多く入浴後木陰で涼める日帰り温泉はなかなか見当たりません。
多摩や埼玉まで足を伸ばせば、そういう温泉は幾つか頭に浮かびますが、気軽には出かけられません。

以前は二子玉川に『山河の湯』という日帰り温泉がありましたが、そこも7年位前に閉鎖され、マンションに建て替えられてしまいました。

03水着ゾーン

木陰が涼しかった『山河の湯』も今は無い。
二子玉は自宅からも近く、お気に入りの温泉だったのに残念です。




 01豊島園駅

豊島園は城南の自宅から1時間15分程掛かりますが、電車を2回乗継ぎたどり着きました。




02豊島園駅

炎天下の日曜日、緊急事態宣言も出ているセイか?人もまばらです。




03豊島園遊園地

駅正面の豊島園も人は僅かです。




04閉鎖看板

それもそのはず、豊島園は昨年8月末に閉鎖されました。
看板を見ると94年もの歴史があったのですね。



05入園ゲートには雑草も

塀の先の入園ゲートには雑草が生えています。その先の遊具施設は全て解体され、2023年開業のワーナーブラザーズ提供による『ハリーポッター』の施設建設がこれから始まる様です。



ハリーポッター

こんな施設が出来るらしいです。





06右に曲がる

私は右に折れて黒い塀に沿って『庭の湯』へ向かいます。




07庭の湯入口

見慣れた入口看板がありました。





08フロント風景

こちらはフロント風景!




09内湯

写真撮影禁止のため、浴場内の写真はHPより借用しています。





10庭の湯(露天)

豊島園の残された庭の緑を眺めながら入浴が出来ます。



11壺湯

壺湯も3つ並んで居ます。
夏はお湯に浸かる時間よりも、木陰の椅子に座り、楠やケヤキの森を眺めながら、風が体を抜ける涼しさを感じれば、日頃のストレスも飛んでいきます。





13バーデプール2013年

これは2013年の写真ですが、今日のバーデプールはこの半分以下の入浴者でした。
体温以下の35度という水温は冷た過ぎず、何時までも浸かって涼みたくなります。
床からのジェット水流を浴びたり、歩行浴では急流に逆らって進む場面も有り、適度な運動にも成ります。



14屋外ジャグジー

外にはジャグジープールもあります。




15食堂も空いています。

食堂もいつのまにか全席椅子に変わりましたね!
以前は満席でしたが、今日はコロナ禍で空いています!





16駅前はガラガラ


庭の湯を出ると、炎天下という事もありますが、駅前は人が居ません。
例年なら、豊島園プールに人が押し寄せる時期なのですが、プールも解体された様です!
西武は今も残る『西武園ゆうえんち』のプールを盛んに宣伝していますね!




17ユナイテッドシネマ

『ユナイテッドシネマ』が有りますが、ここも入場者は減っているのでしょうね!




18看板

駅のホームの看板も古く成っています。
都内に残った貴重な緑ある日帰り温泉施設が何時までも続く事を、願って止みません。




記事検索
月別アーカイブ
ディスカスの掲示板↑
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

タグクラウド
  • ライブドアブログ