ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年09月

乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(最終回)




ケーブルカーを降りて、新穂高での最初の入浴に選んだのは、蒲田川に架かるこの吊り橋を渡った先にある旅館です。
 


82橋を渡った先に

温泉マニアなら、有名なこの旅館にピンと来る事でしょう!





83深山荘

そう、その宿の名は『深山荘』(しんざんそう)です。
アルピニストが登山の前後に泊まる宿としても有名です。



84脱衣所

玄関で入浴料500円を払い、宿前の川岸にある露天風呂へ向かいます。

写真は男性用の脱衣所ですが、扉もありません。




85上段の男湯

脱衣所の隣に有るのが男性用露天風呂です。




86上段の湯から脱衣小屋

男性用露天風呂から、脱衣所を見ます。




86中段下段の湯

ここは上下3段の湯船があり、一番下の湯船が混浴になっていて、右にある女性用脱衣所から女性は入って来れます。





87下段の湯から橋を眺める

湯船に浸かりながら遠くの山々が望めます。

お湯の管が頭上を通っているので、源泉は川向こうにあるのでしょうか?
あるいは対岸の宿にお湯を供給しているのかも知れませんね。




88下段の湯

吊り橋からはどの湯船も丸見えです。(笑)







89白い湯ノ花が一杯

お湯は透明ですが、白い『湯ノ花』がキラキラ輝いています。

このように大量の湯ノ花が見られる温泉は時々体験しますが、数は少ないですね。





90眺望も最高です

好天の下、山々を眺めながらの湯浴みは最高です。

他の人工物が一切見えないのも素晴らしい!





91栃尾温泉荒神の湯

新穂高を離れて平湯へ戻る途中(車で10分)栃尾にある公共の露天風呂『荒神の湯』を訪ねました。

『栃尾温泉』は小さな宿が数軒あるだけの温泉街です。




93荒神の湯

残念ながら、こちらもコロナの影響で休止されていました。



94川

露天風呂は蒲田川に面しているのですが、入れなくて残念です。



98平湯バスターミナル

平湯の中心地『平湯バスターミナル』に到着です。
ここは観光地『高山』や乗鞍岳の『畳平』への乗り換え基地に成って居ます。

この間、新平湯温泉や福地温泉などを通過しましたが、営業を止めている宿を多く見ました。
また、途中にある『くま牧場』は休園で、スッポン養殖場は営業していました!




99アルプス街道平湯

バスターミナルの隣には、お土産屋さんとレストラン『アルプス街道平湯』があります。




99平湯神社

平湯温泉街は結構まとまって宿が連なっていますが、温泉街を歩いて居て『平湯神社』を見つけました。
茅の輪が絵馬で覆われて居るのが珍しいですね。






100平湯民族館

神社の隣に観光施設『平湯民族館』があります。
合唱造りの家を移築したようです。




101平湯の湯

私の目的はその民族館の中にある公共の湯『平湯の湯』です。





101-2ひらゆの湯

平湯には大きな日帰り施設である『ひらゆの森』(白濁温泉)がありますが、人が多いのと経験済みのため、今回は『平湯の湯』を選びました。




102料金箱

管理人は常駐せず、入場は料金箱に300円を入れるだけです。





103屋根付露天風呂

中に入ると、この付近では珍しい濁り湯が掛け流しにされて居ます。

平湯には5種類もの違った源泉があるようです。




104湯口

湯口の廻りも赤茶色に変色しています。




105入浴中

独湯を楽しむ!





107入口方面

脱衣所方面です。




108帰路の風穴の里

平湯温泉で今回の湯巡りを終え、帰路途中にある『道の駅風穴の里』で休憩です。
飛騨方面へドライブされる方は良く利用されるのではと思います。

この国道158号線は幅が狭いトンネルが多く、暗い中での大型車とのすれ違いには神経を使いました。


ここからは約50分で松本駅へ到着し、2日間にわたるコロナ禍を押しての旅が終了しました。

レンタカーの走行距離は2日間で170kmを超えていましたが、こんな湯巡り旅をあと何年続けられるかな?と思ってしまいます。誰か運転してくれる若い人を探さなければ!(笑)

長文にお付き合い戴き、ありがとうございました。

(おわり)




乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その4)



宿に戻ると、今日は最高の天気です。


69宿に戻り


こんな晴天は滅多に無いので、朝一番の予定を変更して『新穂高ロープウエー』に乗って2000mの景色を眺めることにしました。

はるばる新穂高を訪れても全く雲の中で、北アルプスの絶景を見られない事が多いからです。私も過去2回の訪問では一勝一敗でした。





70ロープウエー

車で『鍋平高原』まで登りました。



71-2新穂高ロープウエー

今回は第1ロープウエーの料金を節約しようと思い、中間点の『しらかば平駅』まで車で上りましたが、料金は2連ロープウエー往復と僅かに百円しか差がなく、がっかりです。






71ゴンドラ内

珍しい2階建てロープウエーですが、ここだけは少し密で緊張しました。




72槍ヶ岳

ロープウエーの中からも『槍ヶ岳』が視認出来ます。






73気温は11度

山上に到着しました。
2,156m、気温は11度と表示されています。




74屋上展望台

展望デッキの風景です。
皆さん上着を着けて居ますが、中には半袖の人も!






75右側は西穂高岳

デッキヘ出て、右後ろを振り返ると『西穂高岳』(2,909m)が見えます。




76笠ヶ岳をバックに

私も正面の『笠ヶ岳』(2,898m)をバックに撮ってもらいました。




78山びこポスト

日本郵便の本物のポストがあります。




79帰路のゴンドラが来た

30分間隔で運転される帰りのケーブルカーが上がって来ました。




80左は活火山の焼岳

下りの車内から見た活火山の『焼岳』です。この左側に有名な『上高地』があります。




80新穂高の温泉街を見下ろす

眼下には遠く谷間に張り付く新穂高の集落が見えます。






81紅葉が始まった!

樺平で初めて紅葉している木を見つけました。

つづく!


 

乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その3)



白骨温泉から45分程走って、今日の宿泊先である新穂高温泉にある『穂高荘山のホテル』に到着しました。




40山のホテル

上の写真は天気の良い翌日の朝に撮ったものです。




 41エントランス

洋風の山小屋風ホテルなのに、和風の門は可笑しいですね!何か意味があるのかも?



42暖炉の間

暖炉には薪が焚かれていました。

少しは名の知れたホテルですが、コロナの影響でしょうか、収容キャパの1/4位しかお客さんが居ません。




43槍の湯

暗くならないうちに、ホテルとは道路を隔てた、名物の混浴大露天風呂に向かいました。





44トロッコで下る

最大6人まで乗れるケーブルカーで川岸まで移動します。




45階段もあります。

乗りたくない人には階段もありますが!




46看板

露天風呂には『山峡槍の湯』と命名されています。




47手前の湯船

屋根付きの小さめの浴槽がありましたので、手を入れてみたら温かったので、待ち合わせ場を兼ねた足湯なのでしょうか?




48男性入口

その先には暖簾が掛かっていたので、こちらが本物の露天風呂なのでしょう!




49混浴大浴場

脱衣所を出ると広~い露天風呂が目の前に広がります。






50大露天風呂

この方向に、ケーブルカーや槍ヶ岳が見えるハズなのですが、雲に隠れて見えません。
初老のご夫婦が入って来たので、撮影は止めました。

女性にはワンピースのような長めの湯あみ着をホテルが貸し出してくれるのと、お風呂がとにかく広いので、安心して混浴を楽しめると思います。

逆に男性の方が失礼にならないように、前を隠し忘れないよう気を使います。





51貸切と女性専用

貸切露天風呂や、女性用露天風呂も有るのですが!




52上りのケーブルを呼ぶ

帰路もエレベーターの様にスイッチを押すと上からケーブルカーが迎えに来てくれます。
(ケーブルは見えないので、アブト式の様に歯車を噛ませてモーターで上下するみたいですね。)



53大浴場

続いて、夕食までの時間に内湯も体験します。



54露天風呂

大浴場に繋がる露天風呂は片側が樹林に覆われていて、眺望はありません。




55温泉旅館料理

旅館の料理を1年半ぶりに戴きました。
老人になると、少なめの料理が助かります。





60山峡槍の湯

翌朝、早起きして再び『山峡槍の湯』へ!



61広い露天風呂

未だ照明が点灯しています。




62湯口の滝

湯口からは滝のようにお湯が流れてきます。
露天風呂が広いので、ここだけでは無く他の場所からも温泉が投入されている様です。







63入口方面

脱衣所方面です。





64奥へ進と

山の方を見ると、尖った尾根が見えます。





65槍が見える

確かに『槍ヶ岳』がはっきりと見えます。

かって登ったことがある『槍ヶ岳』を眺めながら温泉に浸かる!何と贅沢な事でしょう!

絶景露天風呂を求めて湯巡りをしている私にとっても最高のひとときでした。






66新穂高の湯

朝食迄まだ時間が有るので、歩いて5分ぐらいの公共露天風呂の『新穂高の湯』を見物に訪れましたが、残念ながら新型コロナの影響で営業を休止していました。

ここは岐阜県にあり、緊急事態宣言が発出されている影響ですね。
(長野県は緊急事態宣言が出ていません。)




67湯が無い

残念ながら、お湯も抜かれたままです。

この混浴露天風呂も谷底にありますが、真上に掛かる橋から丸見えの為、女性には難易度が高いです。




68蒲田川

橋の上から上流方向を眺めますが、右の尾根が邪魔していて、槍ヶ岳は見えませんね。

つづく!









乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その2)



乗鞍高原から山を下って次の目的地の『白骨温泉』にやって来ました。


22白骨温泉

無料駐車場にはずらりと車が並んでいて、運良く1台だけ空きがありました。





23公共野天風呂
 
その駐車場の真ん前にあるのが有名な『白骨温泉公共野天風呂』です。
この野天風呂が有名に成ったのは、2004年に『入浴剤混入事件』が起きてからでしょうか?
白濁湯はお湯が新鮮でない証拠!が判らないお客さんが多い為にした事で、関係者がたたかれたのはかわいそうでしたね。



18白骨露天風呂は工事中

実は2012年にもここを訪れましたが、たまたま崖崩れ防止工事のため閉鎖されていたのです。
この時は有名な『泡ノ湯旅館』に浸かり事なきを得ましたが、今回はそのリベンジです。





24入口

雰囲気のあるゲートをくぐると





25川へ下る

川底まで長い階段が続きます。





26どんどん下る

更に階段が続きます。




27入口

自動販売機で入浴券を買いますが、露天風呂1つしかない、それも公共の浴場なのに520円は一寸高いのでは?





28

ここはカメラ持ち込み禁止のうえ、次々に入浴客が訪れるので写真は撮れません。
施設のHPから写真をお借りましました。





29公共露天風呂

丸い湯船で、お湯は薄白く濁っていました。




30休憩所

湯上がり後は野外のベンチで涼む事が出来ます。





31岩の壁

浴槽対岸の高い岩肌は崩れるのを防ぐ為、セメントで固めた跡が見えます。
前回訪問時はこの工事のため、閉鎖されていたのでしょう!




34丸見え


実はこの湯船、対岸上部の道路からは丸見えなのです。
これは望遠レンズで撮って居るので近いように見えますが、谷は深く実際の見え方はもっと遠くに小さく見えます。





35完全防御の女性用露天

女性用浴槽はヨシズで全面を囲っているので、外部からの不埒な盗撮は免れますが、入浴者からは外の景色が全く見えず、何の為の露天風呂かわかりませんね。

もっとヒサシを伸ばして上部からは覗かれないようにして、ヨシズは取るのが良いと思います。





36白骨温泉

白骨温泉は旅館が点々として存在しますが、温泉以外の観光資源はあまり無い様です。






37涼しい信州

一昨日まで東京は暑かったですが、今日のこちらの天気はかなり涼しくなっています。
この後は『安房トンネル』を越えて今日の宿に向かいます。

つづく!




乗鞍高原から奥飛騨の湯巡り(その1)



東京の新型コロナ感染者が驚くほど少なくなり、今しか出かけるチャンスは無いと思うと、居ても立っても居られず、急遽旅に出かける事にしました。

緊急事態宣言発出中は県境をまたぐのは控えましょうと言われているのは重々承知していますが、もう我慢も限界? 居酒屋での夜の会食や、大勢での懇親会ではなく、静かな一人旅は感染のリスクも少ないだろうと勝手に解釈しての行動です。又、旅行好きの人が出かけている話を聞くと、自分も出かけたく成りました。

振り返って見たら、旅行に行くのはおよそ1年半ぶり。




 01新宿駅

金曜日朝の新宿駅は通勤客であちこちに密が見られます。




02あずさ3号

特急あずさも新しくなり車内は快適ですが、新幹線と比べて何とスピードが遅いものか!
東北新幹線で2時間半も走れば、岩手まで行きますからね!



03あずさ号

降り立ったのは『松本駅のお城口』
今回松本城は予定にありません!



04広い駅前広場

松本は長野県第二の都市ですが、駅前の人通りは少ないな!と感じます。



05紅葉は未だ

駅前からはいつもの通り、レンタカーで国道158号を走った後、国道から分かれて山道を登って行きます。

未だ紅葉が見られないのは残念ですが、仕方ありません。



06乗鞍高原

最初にたどり着いたのは『乗鞍高原』です。



07ゆけむり館

乗鞍高原には公共の日帰り温泉施設『湯けむり館』がありますが、ここは2012年に訪問しているので今回はパス!



08ゆけむり館建物

しかし、どうも自分の記憶とは違うな!と思ったら、建物が立て替えられているようです。
もしかして、場所も変わったかも? それとも私の記憶違いか?




09ダートな坂

私は湯けむり館の駐車場から歩いて2分ほどのダートな坂道を下ります。




10看板

看板があり『せせらぎの湯』と書かれています。
その隣に『熊に注意!』の看板を見てしまいました。




11せせらぎの湯建物

やがて小さな湯小屋の前に出ます。




12入口付近

入口はこんな感じで、赤と青の暖簾から男女別の浴槽が有る様です。




13簡易な脱衣所

中に入ると脱衣棚があるだけの空間があり、奥の扉を開けると!



14浴室

二人ほどがゆったり入れる四角い浴槽が有り、屋根はあるが窓が無い、半露天風呂です。
お湯は白濁している様に見えます。マニアだけが知る温泉がここに有りました。




15外の眺め

42度強のお湯に浸かり、窓の外を眺めながら至福の時を過ごします。(笑)
この林が紅葉したら、さぞ綺麗な事でしょ





16湯口

湯口です。
お湯は掛け流しのため透明で、浴槽の壁が硫黄分により白化しているため、白濁している様に見えたのです。 硫黄泉はお湯が滞ると酸化して白濁するのですね。




18女性用

誰も居なかったので、女性湯を見ると、窓によしずが掛けられていました。
こんな湯小屋を造り、極上の温泉を
全く無料で解放してくださる『乗鞍温泉供給公社』の皆様に感謝です。




19剣が峰?

外へ出ると、山頂が尖っているのは乗鞍岳(剣が峰)でしょうか?今日は雲も掛からず良く見えています。




20今日のレンタカー

今日のレンタカーは珍しく濃い茶色のビッツ君でした。




21次に向かうのは

今日の2湯目は『白骨温泉』へ向かいます。 

つづく!

今年2回目の『砧公園』へ



コロナ禍でも外に出て自然の空気に触れたいとの思いに駆られ、世田谷区の『砧公園』に出かけました。
前回はお花見に訪れましたが、2回目は晩夏での訪問と成りました。


03芝生広場

ここは広大な芝生広場が幾つもあるので、大勢が訪れても密には成りません。
親子連れでサッカーに興じるには良い場所です。



01お花畑

黄花コスモスが満開です。




02野鳥観察舎

バードサンクチュアリーには人も居ませんね。




04ケヤキ広場

『世田谷美術館』の近くには大きなケヤキが木陰を作っています。



05世田谷区立美術館

美術館前まで来ました。




06展覧会

今日はこんな展覧会を催していました。





07建物も見事


美術館には入りませんでしたが、芸術的な建物を眺めながら地下のテラス喫茶でアイスコーヒー&ケーキを戴き休憩です。




08馬の彫刻

所々に彫刻があります。



09清掃工場を隠す

このケヤキ、美術館の後ろにある無粋な清掃工場のエントツを隠す為もあるみたいです。

アクセスは電車で行くと、東急田園都市線の用賀駅から徒歩で20分掛かるのですが、今回は環八の東名入口近くのバス停から田園調布行きのバスに乗り、上野毛駅で東急大井町線に乗り換える便利な新ルートを発見し、帰宅の途に就きました。




 

JAZZコンサートを聴きに!



台風が来ると言われ心配していた土曜日の夜、地元の『大田区民プラザ』で開催された JAZZコンサートに出かけました。
ワクチン接種をした同じ会場で歌を聴く事に成り、少し違和感を覚えます。


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大田区の外郭団体が公共の施設で開催するので、会場のキャパは半分だと思い、少しは安心かと、思い切ってチケットを買ったのですが、前後両隣は満席で、9割方の席は埋まっていました。



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この大田区民プラザでは地元下丸子の名を付けた『下丸子JAZZ倶楽部』
と銘打ったJAZZ演奏会を定期的に行っており、9月に始まった事からHappyBirthdayCONCERTというタイトルで2日間行われました。

今時JAZZなどを聴きに来る観客は、ほとんど私と同世代ですから、出演者もそれに近い年齢となります。(笑)


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私が参加した土曜日は故『前田憲男』を忍んで、彼の編曲した楽譜に従い、ビッグバンドの演奏により4人の女性歌手が出場しました。

ボーカルは伊東ゆかり、渡辺真知子、キャロル山崎、桃井まり、の女性4人です。

思いつくままに感想を書いてみます。

伊東ゆかり

昔ヒットを飛ばしただけの歌手は皆さんコロナで歌う場所が無く、困っているそうです。
それなりに年を重ねましたが、歌は昔のままでした。
JAZZコンサートなのに申し訳ないといいながら『小指の思い出』も歌ってくれました。
自分が歌うJAZZは本流では無く、ポップスJAZZですと自分で言っていました。




渡辺真知子02

『渡辺真知子』は昔『カモメが翔んだ日』とか『迷い道』などPOPSでのヒットを飛ばしました。
背が低く、太めで最初都はるみみたいな歌手だな!と思ってしまいました。(笑)
とにかく元気な女性です。



キャロル山崎

背が高くスタイル抜群なのは『キャロル山崎』
昔からジャズを歌っているらしく、本当のジャズ歌手とはこういう人か!と思いました。




桃井まり

『桃井まり』は名前も歌も初めて聴いた歌手でした。


写真はネットからお借りしました。

以上、ファンの方がいらっしゃったらご免なさい。














夏油温泉(岩手)の巻



2018年10月19日東北新幹線を北上駅(盛岡の2つ手前の駅)で下車し、夏油温泉(げとうおんせん)へ1泊旅に出かけました。

 
05

駅前から旅館の送迎バスに乗ります。




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バスに1時間弱揺られて、着いた旅館は『元湯夏油』です。



10通路

露天風呂へは、古い湯治棟の間を奥へ進みます。
昔は大いに賑わったのでしょうが、今は湯治をする人は少ないのでは?と思います。



62自炊所

ちなみに建物内を覗くと、しっかり湯治用キッチンが残っていました。
そして食器が干してあったので、今でも数組は湯治を楽しんでいる人も居るようです。




12-1

どの露天風呂も川岸まで階段を降りて行きます。


11案内

階段を降りる手前に、女性時間帯で無いか?を確する為の時計と表示板があります。





14

最初に訪れたのは『真湯』という大きな露天風呂です。





16


屋根はありますが、開放的な造りになっています。





22対岸の『女の湯』

細い橋で渓流を渡った先にも『女(目)の湯』という小さな湯小屋があります。




23女の湯内部

こちらは、よしずで囲まれていて、女性でも安心出来ます。
男性は裸のまま川を渡ります。(笑)



24元湯夏油対岸の湯

このお風呂の岩をバックに大黒敬太氏がモデルさん写真を撮っています。




27

紅葉がちょうど始まった所です。(橋の上から上流を撮影)



35i一番奥の大湯

渓流の一番上流側にある露天風呂は『大湯』と名付けられています。



37

こちらも屋根はありますが壁は無く、開放的な湯浴みが出来ます。




42疝気の湯

その奥にある、この半月型の露天風呂が有名です。



47足元自噴

その理由は、足元から泡と一緒に源泉が湧いてくる『足元自噴泉』を体験出来るからです。








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翌朝は晴天で気持ちよい青空が広がりました。




71夏油温泉ホテル

お隣にあるのが『夏油温泉観光ホテル』ですが、建物は同じように古いですね。



72夏油観光ホテルしずかちゃん

そのホテルの露天風呂でも大黒敬太氏が写真を撮っています。
『温泉モデルしずかちゃん』はYOUYUBUチャンネルで発信していてファンが多い様です。




127北上川

帰路は宿の送迎バスで北上駅まで送って戴き、北上川の見物や他の観光地を巡り、家路につきました。




128大黒敬太本

秘湯に興味がある方は大黒敬太氏撮影のこんな本は如何ですか?
Amazonでも買えます!






都立『神代植物公園』へ


趣味人のM.Kさんの投稿に刺激され都立『神代植物公園』にマイカーで出かけました。
緊急事態宣言中なので、事前予約が必要でしたが空いていて容易に予約が取れました。
今回は15年ぶり3回目の訪問です。



01入口シニア250円

日曜日にかかわらず、園内はガラガラでした。



02園内案内

当公園は昭和36年に開園され、広さは148,000坪あるそうです。



 03正面の彫刻

入って正面にブルーサルビアに囲まれた彫刻があります。



04酔芙蓉

この時期は『酔フヨウ』の季節です。
1日花で、朝は白、午後はピンク、夕方は濃いピンクに変わる為、この名が付いています。



05ツツジ園

広大なツツジ園があり、再度5月に訪れたいものです。



06オニハス

池には南米原産の『パラグアイオニバス』が葉を広げて居ました。子供なら乗れるそうです。




09宿根草ヘリアンサスレモンクイーン

『ヘリアンサスレモンクイーン』(別名ヒメヒマワリ)という宿根草です。



10宿根草ハナトラノオ

『ヒメトラノオ』も宿根草ですね。
植物園の名の通り、草花から花木や杉などの樹木までありとあらゆる植物を見る事が出来ます。




11パンパスグラス

目的の『パンパスグラス』(これも南米原産)は芝生広場にありました。





12パンパスグラス

近寄ると3m以上も繁っていますね。



15パンパスグラス

うす茶色の穂をした同種もあります。



16ひょうたん

こちらは和のひょうたん。



17樹林

樹林の中に点々とベンチが設置されています。



18バラ園から温室

最後に『バラ園』に来ました。
一番奥の建物は温室です。


19バラ園

秋バラは10月で、この時期はほとんど咲いていません。


20咲いているバラ

ようやく咲いている木を見つけました。



21温室から休憩舎

温室側からバラ園を見ます。反対側は休憩舎になっています。

前回までの訪問は、深大寺を参拝した後当公園を訪れていた為、バラ園と温室しか見ないで帰って居ました。その3倍は広いこの植物園、毎年季節を替えて訪れる価値があります!








3ヶ月ぶりの多摩川台公園へ



自宅近くの『下丸子駅』から東急多摩川線に3駅乗り『多摩川駅』で下車します。



01入口

駅から30秒歩くと『多摩川台公園』の入口が見えて来ます。




02看板

大田区立の公園です。



03-1案内図

案内図のように多摩川に沿って東西に長い段丘を利用した公園ですが、公園内にはその段丘を利用した古墳が幾つも発見されています。




03アジサイ

前回訪問時に満開だったアジサイ園は、来年の花の為の剪定が綺麗に成されていました。


04お花畑

小雨交じりの天気のため、お花畑を訪れる人はまばらです。




05ジニア

花壇の花もこの時期は盛夏を生き抜いた花々が植えられています。




07アンゲロニア

私がここを訪問する目的は、どんな花が夏から秋にかけて植えられているか?
自宅の花壇作りの参考にするためでもあります。 中央の花は『アンゲロニア』という花でした。




08

右の黄色の花は『マリーゴールド』ですね。



09水性園

いつも子供達で賑わっている水生植物園はガラガラです。



10見晴台

空いているベンチに座り、お弁当を戴きながら景色を眺めます。
樹林越しに広がる広々とした景色を見ていると、閉ざされた空間に住む都会人にとっては最高の癒やしとなります。




11多摩川を望む

多摩川の流れはここまでが中流の流れで、この先は潮の影響を受ける下流の流れになります。







12カシノナガキクイムシ除け

公園の大木の根元近くがビニールでぐるぐる巻きにされて居ました。
ネット検索すると『カシノナガキクイムシ』対策として害虫で大木が枯れるのを防ぐ為みたいです。




13樹林地帯

大きく育った雑木林を一番奥まで進むと。




14一番奥の宝来山古墳

この『宝来山古墳』で公園は終わっていました。



15解説板

解説板がありました。(クリックすれば読めるかな?)
4世紀前半に築かれたこの地域最古の前方後円墳だそうです。




16東屋では晴れた

帰る頃に成ると日が差してきて暑くなってきたので、帰宅の途に就きました。





 
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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