ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2021年10月

多摩湖(村山貯水池)へウォーキング



晴天の土曜日、暖かい一日を見越して、未訪の『多摩湖』へ出かけました。



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大田区の我が家からは遠く、高田馬場で西武線に乗り換えて目的の『武蔵大和』駅まで1時間35分も掛かりました。

萩山駅で乗り換えた『多摩湖線』は赤い電車でした。黄色の西武線には珍しいですね。




02

5分ほど歩いて南口から『都立狭山公園』に入ります。




03宅部池

静かな林間の道を5分程歩くと『宅部池』という人工の池があります。





04突堤に上がる

左手に高い突堤が見えて来たらゆるくて長い階段を登ります。

突堤まで上がると、プラタナスの紅葉が始まっていました。





05多摩湖

その先には写真で何度も見た2つの取水塔が並ぶ景色が広がりました。




06西武ドーム

大正14年(1925年)に竣工したルネサンススタイルの品格溢れる取水塔です。

取水塔の奥にはメットライフドーム(西武ドーム)の白い屋根が見えています。



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2016年5月に私はお隣りの『狭山湖』を訪れていますが、この場所とは2.5km程離れています。(天気が悪いと、こうも感じが変わるのですね!)



地図

google  Map  を貼り付けます。(クリック拡大)






09ダムの上を歩く

突堤の上を北に向かって歩きますが今日は天気が良く、多くの人が訪れています。
前方には『西武ゆうえんち』の展望タワー等が見えています。






10遠方に奥多摩の山々

湖の奥には奥多摩の山々が見えています。
今日は空気も澄んでいて、大岳山から雲取山、又秩父の武甲山まで確認出来ます。




11休憩舎

モダンな造りの休憩舎があり、ベンチで昼食を戴きました。





12お弁当

福島郡山駅のお弁当はスーパーで買いました。




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お供はSAPPOROビール


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ぎっしり詰まったご飯には2段に敷かれた海苔と、その間にはゴマオカカ!
手作り弁当の雰囲気で家庭の味を楽しみました。




DSC05573

昼食後は遊園地に沿って住宅地と境の道を歩いて行きます。

西武園ゆうえんちですが、HPを見るとレジャーランド同様、乗物等のセット券は8000円から1万円していて、親子で訪れれば数万円が飛んでいくみたいです。
昔の遊園地とは様変わりしていますね。



DSC05574

『北山公園』を経て『東村山駅』まで歩く予定でしたが、途中で現れた『西武園駅』に惹かれて帰宅の途に就きました。




DSC05577

西武園駅は西武園競輪の来客の為に造られた駅らしく、競輪が開催されない日はご覧の通り乗客はほとんどいません。

10,500歩のウォーキングの後は半分眠りながら高田馬場駅を目指しました。





ここは何処?を当てて、その場所に行ってみる!(つづき)




CHさんの投稿

facebookに投稿された場所探しの続きです。
場所は上野公園内と判明したのですが、上野公園の中に日本庭園は有ったかな~?と考え込みました。
今まで何度もこの公園を散策し、又美術館巡りをしましたが日本庭園は見た事がありませんでした。



24国立博物館

『東京国立博物館』前にやって来ました。
この風景は70年以上変わっていないのでは無いでしょうか?



25花壇

噴水池を挟んでポインセチアの花壇が並べられています。



26館内に入る

国立博物館の庭内には、平成館、東洋館、表慶館等がありますが、この本館だけは70歳以上は無料で見物出来ます。(土日等混雑時は予約が必要です。)
またまたgoogle検索で日本庭園は国立博物館の裏手に有り、毎年春と秋の2ヶ月だけ公開されて居る事を知ったのです。




東京国立博物館

東京国立博物館の庭内図を貼り付けます。(クリック拡大)
『平成館』は良く展覧会で訪れましたが、本館の裏にある日本庭園は気づきませんよね!




32庭園へ向かう

確かに庭園入口への表示がありました。



33日本庭園

そしてまさに、投稿と同じ景色に出会う事が出来たのです!




34茶室

望遠で見ると、古い茶室の様な建物が見えます。



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池を廻って茶室前まで来ると『転合庵』という名のお茶室でした。
転合庵は小堀遠州作で京都伏見に建てられたものが移築されているそうです。



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他に4つある茶室の一つですが、これは屋根が茅葺きでいっそう趣がありますね。



37日本家屋

更に奥に進むと、日本家屋があります。



38九条館

ほとんど人が入ってこない場所ですが、窓が開けられ電気も点いています。


39解説板

京都御所内の九条邸を移築した『九条館』という建物でした。




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本館内に入り展示物を見ます。


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仏像や古い壺など観きれないほどの展示があります。




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30前田青邨作キリシタンと仏徒

前田青邨画伯が大正6年に画いた『切支丹と仏徒』という作品です。




31鎧や刀剣

兜や刀剣の展示室もあります。

 


39国立西洋美術館庭の改修

博物館を出て上野駅に戻る途中、国立西洋美術館(ル・コルビュジェの設計で世界遺産に登録された建物)の前庭がリニューアルのため閉館されていました。
どの様に変わるか?楽しみです。

おわり!



ここは何処?を当てて、その場所に行ってみる!



CHさんの投稿

facebookの友達が時々自作の俳句と共に、自分が出かけた場所の写真を投稿します。
しかし、写真だけで場所のコメントがありません。
私は場所当てクイズだと思って、この場所が何処か?を毎回推測してコメントを返します。
今回のダリアと日本庭園だけで場所を当てるのは難しすぎますが、『+2件』の写真の中にヒントがありました。



02CHさん投稿

それがこの写真です。
これを見れば、多くの人が上野公園の『国立博物館』だとわかるでしょう!
そこで、次にgoogle検索で『上野公園、ダリア』で検索したら『上野東照宮のぼたん苑』と即、解答を導き出せたのです。




 
01上野駅公園口

そこで、早速その姿を確認するため、上野公園に出かけました。
実に投稿された翌日で、『すぐやる課』の再現です。(笑)




02車道が無くなった

上野公園は昨年の8月以来の訪問です。
駅前の道路が閉鎖されて、信号機と横断歩道が無くなり、駅と公園が直結して本当に綺麗に成りました。




03上野東照宮

そもそも、上野公園内に東照宮がある事を知っている人は少ないのでは?と思いますが、それは上野動物園の南隣りにあります。
あまり目立たない入り口の為、旗看板を沢山立てていますが、ムードを壊しますね。





04門

こちらが門になります。





05ダリア展

大きな看板が出てきました。
東照宮併設の『ぼたん苑』が会場に成っています。
ボタンは春だけですので、9月~10月に咲くダリアで賑わいを創っています。




06入口

ぼたん苑の入り口で、入園料500円を払います。




07ダリア

ダリアは洋風庭園にも合いますが、ここは和風の展示になっています。




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10コリウス

赤い葉はコリウスです。コリウスで和風花壇を仕立てるのは驚きです。




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和傘でデコレーション!




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ここまで来れば、一番奥の東照宮を参拝します。
この『唐門』までは無料で参拝できますが、奥の社殿拝観には500円の拝観料が必要です。




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東照宮の縁起が表されています。(クリック拡大)
徳川家光が再建させたと記されていますね。




14-2009~2013年に改装した

内部の社殿は黄金色で上部は極彩色の飾りが付いた立派な建物です。



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17横も金

横に廻っても、壁は黄金で飾られています。



18解説板

1651年の造営と書かれています。(クリック拡大)




18-1(2002年)

私は2002年にここを一度訪れていますが、この時は金箔がはげてみすぼらしい姿でした。
2009年~2013年に復元工事を行ない、現在の美しい姿を取り戻しています。




19記念撮影

用意された撮影台にカメラを載せて、記念撮影をしました。



20五重塔

隣の動物園内にある五重塔は、元々は東照宮の物でしたが、明治の神仏分離令により、上野寛永寺に移管されましたが、寛永寺移転に伴い東京都に寄贈されたそうです。
今は『旧・寛永寺五重塔』と呼ぶそうです。



21大きなスタバ

公園内には人気喫茶店の大きな店ができています。



22ゴッホ展

これも見てみたい展覧会ですね。




23ケヤキも色づいて来た

大ケヤキもそろそろ紅葉が始まりましたね。

つづく!




銀座に出かけてみました。



銀座でどうしても買いたい品物があり、日曜日の午後に出かけました。


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京浜東北線の車内はそれほど混雑していませんが、有楽町駅で降りたらビックリ!




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駅前広場ではイベントまで開催されていて、大賑わい!




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仮設ステージまで造られています。






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交通会館前では出店もあり、地方の物産店が開催されています。
もう、誰もコロナを恐れている雰囲気は見られません。




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駅前のどの店もほぼ満員のお客さんが入っています。

家に帰ったら、今日の都内の感染者数は最低の19人との発表がありました。
その人数から推定すれば、銀座にこれでだけ多くの人出があっても、この中に感染者は一人も居ない様に思えます。新型コロナウイルスは何処へ行ってしまったのでしょう!

でも、イギリスでは新規感染者数が1日5万人も居るとか?それでもマスクをしている人はわずかですが、東京ではマスクをする人がほぼ100%です。その差が現れているしか考えられませんね!







裏磐梯へ紅葉見物に出かけたけど!(その2)



翌日、目覚めれば朝風呂へ直行します。


16朝風呂_R

広い四角い湯船に薄濁りの湯が掛け流がされています。



17露天風呂_R

露天風呂から磐梯山を眺めながら湯浴みができます。
又、手前の沼からは『けあらし』が立ち上がっているのも見えます。




18源泉分析表_R

源泉分析表を確認すると、裏磐梯弥六沼温泉と成っていて、ホテルと同じ住所なので、掘削したものと思われます。



19前庭から_R

ホテルの庭に出てみます。



20翌朝は晴天と思ったが_R

目の前の沼は『弥六沼』という名前です。




21花壇_R

大八車を利用した花壇!



22紅葉は少し_R

裏磐梯では紅葉がようやく始まった所です。



24記念撮影_R

せっかくなので、マスク有り記念撮影です。



28板葺きの外壁_R

このホテルの外壁は『カナダ松』の板を葺いた珍しい造りと成っています。




30雲が出てきた_R

雨の翌日なので、晴れても水蒸気が上昇し、雲が多く成って来ました。




32朝食後のティータイム_R

出発前、ライブラリールームで磐梯山を眺めながら、朝の珈琲タイムです。




33柳沼散策_R

宿をチェックアウトし、五色沼巡りをしようと出かけましたが、思った様な紅葉に出会えない為、この『柳沼』だけで切り上げました。



34檜原湖_R

檜原湖の遊覧船も、こう寒いと乗る気が出ません。



35檜原湖_R

もちろんモーターボートはもっての他!



40グランデコ_R

裏磐梯からは車で20分弱のスキー場『グランデコリゾート』(裏磐梯ロープウエィ)で山に上がる事にしました。



41ロープウエー_R

ゴンドラの窓が汚れていて、景色がぼけています。



42山上駅_R

1,390mの山上駅に到着しました。



43山上風景_R

確かに辺りは紅葉していますが、赤が少なく、感動する程ではありません!
もっと日が照れば、感動の景色が広がるのですが!



44滑降コース_R

滑走コースの先には磐梯山が見えます。

蝶の羽をまとい、インスタ映えを狙って若い子がスマホ撮影していましたが、老蝶は映えないので止めておきました。(笑)




45下りゴンドラ_R

ゴンドラを下り、次の目的地に向かいます。



46土湯峠_R

昼食後、1時間弱走って『磐梯吾妻スカイライン』の入り口である『土湯峠』に到着しました。



47お供のフィット君_R

今日のお供は新型のFIT君です。
辺りの紅葉は終盤で茶色に変色しています。




48土湯峠の紅葉は終わり_R

葉を落としている幹もあります。
この峠からはスカイラインへは進まず、土湯温泉の方へ下ります。


49鬼面山の紅葉_R

鬼面山も日が照って居ないので、茶色に写るだけです!



49新野地温泉の噴気_R

新野地温泉の噴気です。
箱根の強羅同様、この噴気と谷の水を混ぜて合成温泉を作っていると聞きます。
本来ならワイルドなこの温泉に日帰り入浴するのですが、今日は連れが居るので止めておきましょう!





50帰路の紅葉_R

『道の駅つちゆ』に向かう車内から撮った黄葉!
ここが一番綺麗でした。

1時間ほど走って郡山駅でレンタカーを返却し、今回の旅も無事終了しました。

おわり!


 

裏磐梯へ紅葉見物の積もりで出かけたけど!



暖かい秋が続き、紅葉便りも北海道とか秋田・岩手辺りまでは聞こえて来るのですが!
2週間前に予約した裏磐梯!
紅葉の声は未だ聞こえて来ませんが、少し山の方へ登れば色づく葉を見れるかな?と思いながら、当日午前中は雨の予報を押して、出かけました。

 

01出発は郡山駅_R

JR郡山駅からいつもの通り、レンタカーで出発しました。





02猪苗代で昼食_R

高速道路を経由し、45分ほどで猪苗代へ到着。
磐梯山と猪苗代スキー場が見えるファミレスでランチを戴きました。
出発前にネットで検索していたお目当ての手打ち蕎麦やは満席の上、本日終了の張り紙が!
やむなくファミレスに変更。
コロナも緩み、思っている以上に多くの観光客が訪れているのかも知れません。




03毘沙門沼_R

猪苗代からは20分ほどで裏磐梯に到着!
誰もが訪れる『五色沼』『毘沙門沼』を訪れました。
ここは私も2005年以来16年ぶりの訪問です。

沼の周りにほとんど紅葉は見られず、左側にわずかに色づくカエデを入れての撮影です。






04熊注意_R

人の多いこの辺りに熊が出てくるとは思えませんが、一応警告看板がありました。




05青くない_R

沼の向こうには山頂を雲で覆われた磐梯山が見えます。




06看板_R

今までが暖かすぎて、標高780mでは紅葉は無理なのですね。

晴れた空が湖面に映ればコバルト色に輝くのでしょうが、厚い雲に覆われていては、綺麗な湖面は見られません。




07-1諸橋近代美術館_R

ご存知の通り、この日から日本列島を寒気が覆い、異常な寒さです。
相応の冬支度は持参しましたが、寒さをしのぐには室内に入るのが一番と『諸橋近代美術館』を訪れました。





07-2ダリ

ここは近代画の巨匠『サルバドールダリ』の作品を多く集めた美術館で、スポーツ用品販売の『ゼビオグループ』を率いる諸橋氏が開館させた美術館です。

ダリの『溶ける時計』の絵は有名ですね。



07-2ダリ作品_R

作品の写真はHPより借用しました。



07-3ダリ作品_R





09ホテル_R

寒いので、早々にホテルにチェックインです。




10玄関_R






12客室からの眺め_R





13ホテルからの眺め_R

客室から、沼越しに磐梯山が眺めらる絶好のロケーションに建っています。
晴れていれば素晴らしい景色なのですが、曇り空で残念です。





14ライトアップ_R

夕暮れ時になると、少し紅葉が始まったカエデの木に照明が当たり、幻想的な光景が広がりました。

つづく!






ふけの湯(秋田県)の巻


秋田県にある『ふけの湯』温泉は岩手駅からレンタカーで『八幡平山頂駐車場』を越えた少し先にあります。


 
01アスピーテラインの紅葉

八幡平へは観光道路『アスピーテライン』を登ります。
私が訪れたのは2010年10月15日でしたので、ちょうど11年前の今日です。




02紅葉スポット

紅葉のベストシーズンでした。




06ふけの湯入口

ふけの湯は山の中の1軒宿です。



07ふけの湯旅館

素朴な木造2階建てです。こんなに車が駐まっているのは、日帰り入浴客が多いということですね。



08ふけの湯P

ここは標高も高いので、紅葉は終盤という所でしょうか?



09ふけの湯玄関

飾り気の無い玄関です。




10ふけの湯本館露天

早速、館内の内湯に続く露天風呂に浸かります。
あたりはガスに包まれて来ました。



13外風呂への道

館外の露天風呂は高台にある宿からはゆるい坂を下って行きますが、あたり一面もうもうと水蒸気が沸いています。



15ふけの湯






17地熱浴小屋

囲いの中のオンドルは天然の元祖岩盤浴ですね。





22男湯

男湯の周りは岩の間から水蒸気が立ち上っています。



23男湯





24男湯

囲いの中の浴槽です。
このようにすぐ近くで沸く水蒸気を眺めながら入浴できる荒々しい施設はなかなか有りません。




20混浴露天

こちらは有名な混浴露天風呂ですが、熱湯とぬる湯に別れています。
左上の方に宿の赤い屋根が見えています。





秋田県ふけの湯

混浴と聞けば『大黒啓太氏』もモデルさんを連れて撮影に来ています。
浴槽がこんなに浅かったか?記憶がありません。










晴海埠頭の探索



晴海埠頭のオリンピック選手村の跡地は今どうなっているか?
一寸興味が湧いて来たので、ウォーキングを兼ねた町歩きで『晴海埠頭の探索』へ出かけました。



01出発点

出発はこの建物前からです。



02マリオン前

晴海埠頭へはここから『都バス』で向かうのが一番早そうです。





02晴海&トリトン


実は、それより前2006年にレインボーブリッジを徒歩で渡ったとき、晴海埠頭に尖った屋根のガラス張りの白い建物を見つけ、あれは何だろう?とずっと思っていました。
その建物を確かめる為にも今回の晴海埠頭探索に出かけたのです。

上の写真は実に2006年に撮ったものですが、この時代の晴海地区は左側に見える『トリトン・スクエアー』しか高層建物が無かった事が解ります。





03-1地図

晴海埠頭の位置は地図の中央の赤矢印部分です。
(クリック拡大出来ます。)



03勝ちどき橋を渡る

都バスは『かちどき橋』で隅田川を渡ります。





04オリンピック村

晴海地区に入ると、両側に高層マンションが建ち並んでいますが、これがオリンピックの選手村になった建物でしょう!

今、建物の周りはフェンスで覆われています。




05食堂棟

マンション郡の中央付近に塀で囲まれた2階建ての建物が有り『メインダイニングホール』とありますので、ここが選手村食堂だったのでしょう!




06オリンピック村

バスの終点『晴海埠頭』から見た選手村だった建物。

これらは『HARUMI FLUG』として今後大手不動産会社から分譲される事が決まっています。(既に1期分の予約がスタートしているみたいです。)





07入口を入ると

さて、バスの終点である『晴海埠頭』に到着し、正面の建物に入ります。
しかし、不気味なほど人影がありません。

ここは豪華客船用の『晴海客船ターミナル』の建物だったのです。




 

09対岸は豊洲

2階のデッキに出ると、運河を挟んで正面に豊洲の『東京都中央卸売市場』の建物が見えます。



10卸売り市場

この中で魚の仲買人達が働いているのでしょうか?




11シーバス

目の前を、シーバスが通りました。





12HIMIKO号松本零士

この船は銀河鉄道999の作者で有名な『松本零士』がデザインした『HIMIKO号』ですね。

遊覧船の背は隅田川に架かる橋をくぐる為に低くしてあります。




13レインボーブリッジ

レインボーブリッジが正面に見えます。




14お台場方面

こちらはお台場方面!





15東京タワー方面

西側の東京タワー方面を望みます。




16-1展望台

海側に出て振り返り、ようやく客船ターミナルの建物を確認しました。





17-7階の展望台

エレベーターで6階迄上がリ、階段でより上にある展望台を目指します。





18展望台

上がって見ると展望台からの眺めは鉄枠が邪魔していて、イマイチでした。




19モニュメント

再度1階に降りると、モニュメントがあります。





20記念撮影

自動シャッターで記念撮影してみました。





21建物概要

こんな立派な建物ですが、客船ターミナルが青海地区に移転した為、今年度中には解体が決まっている様です。
その為か現在入館出来るのは9時~17時までと成っていました。
駐車場もあり、夜9時頃まで入館出来れば夜景が綺麗なスポットなのに残念です。

今回、この景色を見ようと訪れた物好き人間は私を含めて僅かに5人程でした。(笑)



22公園は閉鎖

お隣の『晴海埠頭公園』は閉鎖されていました。前述の『HARUMI  FLUG』が分譲されれば再オープンするそうです。






23バスを降りたら

帰りの都バスをこの場所で下車して、今日の町歩きは終了しました。






池上本門寺へウォーキング!


奥飛騨旅行から帰ってから、遠出は1回東京駅大丸へ買物に出かけただけ。
家に居るとブログネタにも困るので、携帯を持って毎度おなじみの『池上本門寺』へウォーキングに出かけました。


02

夏も終わり10月だというのに毎日暑い日が続いていますが、今日は風があり、涼しいので外へ出る気分に成りました。


01中道院

本門寺の参道には幾つもの日蓮宗のお寺が並んでいるので、それらを次々と携帯カメラに収めて歩きます。
こちらは吞川添いの『中道院』というお寺さん。
前の写真はこのお寺のお庭です。
日蓮宗のお寺は禅宗と違い、境内のお庭に趣が無いですね。




03常仙院

その対面にあるのはコンクリート造りの『常仙院』さん




04鬼子母神堂

次に現れたのは『鬼子母神堂』さん。
お詣りすれば、色々悩み事を聞いてくれた上で、良く成るよう祈願してくれるらしい!




05観音堂

その対面には『観音堂』がありました。



06本妙院

『本妙院』は花の寺で、春の牡丹が有名ですが!



07芙蓉の花

この時期は『フヨウ』が咲いていました。



08シュウメイ菊

こちらは『シュウメイギク』ですね。



10本門寺総門

参道が終わり、本門寺の総門迄来ました。
普通はこの門をくぐり、96段の階段をあがって山の上の境内に着くのですが!



11-2地図_LI

私は総門をくぐらず、右折して大田区の池上会館に入り、会館のエレベーターを使い、5階の屋上まで上がってしまいます。


11池上会館屋上

池上会館の屋上庭園です。



12西側の展望

屋上庭園から西の方を見ると富士山や丹沢の山々が見えますが、この日は雲が多くて見えませんでした。




13本門寺五重塔

屋上庭園は本門寺境内と繋がっていて、苦労して階段を上がらずに済むのです。

そんな楽をしていたら運動に成りませんが、本堂をお詣りして自宅へ戻るまでおよそ7,000歩。ゆっくり歩いて50分のウォーキングが出来ました。


 
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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