夕方3時ごろ宿泊先に選んだ『駒の湯山荘』に到着しました。
私は2年ぶりの訪問ですが、他の温泉仲間が未湯の為、今回のオフ会の宿泊先に選ばれました。

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魚沼市の山中で越後駒ケ岳の登山口に当たり、登山者も利用しますが、やはり秘湯目当ての宿泊者が多い様です。

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こちらは宿泊棟です。

41-1駒の湯玄関

山小屋風なのに、入口では秋の草花が迎えてくれます。

41外来用露天風呂

まずは建物の外に在る日帰り客専用の露天風呂へ。
日帰り客はこの露天風呂しか利用できない為、館内の露天風呂に入りたいマニアは宿泊するのです。

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よしずに囲まれた浴槽中央から湯柱が上がっています。

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近づくと驚くほどの高さまで上がって居ます。
掛け流しの為、湯量が豊富でなければこうはなりません。

45混浴内湯

次に建物内に入り、今度は混浴の内風呂です。

46混浴内湯

扉を開けると、下の方に湯船が二つあります。
この宿の源泉は湯温が低い為、源泉掛け流し浴槽の他に加温浴槽がどのお風呂にも付いています。

47貸切露天下段

こちらは貸切の半露天風呂です。

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空いていれば何時でも入れますが、入口の札を裏返して利用します。

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こちらも貸切露天風呂です。

51貸切上段はテラス付

広いテラスデッキが付いていて、昼寝も出来そうです。

53テラスから下の眺め

貸切風呂から下を覗くと渓流が見えます。

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この宿も『日本秘湯を守る会』の宿であり、ランプ風の照明が付いています。
自家発電による電球の他に、夜になると本当の灯油ランプも点灯されます。

56川岸露天風呂降り口

翌朝は川の隣りにある『混浴露天風呂』に向かいます。

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ドアを開けて石段を川に向かって下って行きます。

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渓流まで降りると、川岸露天風呂が有ります。
ホースから源泉を幾重にも注いで、マニアを喜ばせてくれます。

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数年前までは、この浴槽には屋根が付いていましたが、洪水で流されてしまった為、完全な露天風呂になってしまったそうです。

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川幅が狭く、大雨が降れば一気に水かさが増すのが明らかです。

63指折峠

翌日は宿を出て、2日目の湯めぐりを開始します。
車で山道を登り、越後駒ヶ岳の登山口である『枝折峠』(しおりとうげ)に到着です。
今日も駒ケ岳への登山者の車が沢山駐まって居ました。

65銀山平

峠から降りると『銀山平』というロッジが数件ある山に囲まれた平原のようなところに着きます。

66白銀の湯

ここには日帰り温泉『白銀の湯』があります。

67内湯

大きな内湯の他に源泉掛け流しの露天風呂もあります。

68湖山荘

貸しコテージもいくつか建っています。

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山を下りると里山では既に『魚沼コシヒカリ』は刈り取られていました。



86ひいらぎ山荘

更に六日町まで下り、民宿『ひいらぎ山荘』を訪ねました。
六日町温泉を引き湯していますが、少し高台にあり景色が良いです。

87内湯男

湯船から湯温が高めの源泉が溢れていました。

88内湯女性用

隣には少し小ぶりの湯船もあります。
こちらは女湯でしょうか?

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六日町温泉にはいくつもの源泉があり、それらを混合して配湯されているようです。
天然温泉で無ければ、突然訪問しての入浴や長時間の入浴は対応出来ませんね。

六日町を後にして、越後湯沢迄下道で走った後、高速に乗り埼玉を目指します。