いよいよ宴会が始まります。


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昨夜はこんな感じで最終11名が集まり宴会が始まりました。
鍋を囲みながら、温泉談議に花を咲かせたのは言うまでもありません。

宴会後寝る前に入浴する人も何人か居たようです。


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翌朝、宿の周りを散策すると、このあたりはリンゴの産地で今が収穫の最盛期の様でした。
道の周りに柵も無くリンゴがたわわに実っています。

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朝日に紅葉も映えています。

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宿から歩いて3分ほどの処に観光用でしょうか?『ふれあい橋』という吊り橋が架かっていました。

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車は通れない人だけの橋です。

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眼下には大きな釣り堀(川場フィッシングプラザ)があり、早朝というのに大勢がルアーやフライで、釣りを楽しんでいます。

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午前10時前、今日の行程を確認し出発します。

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最初の訪問地は老神温泉です。

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その中でマニアが選んだ宿は『亀鶴(きかく)旅館』という宿です。

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ここも老神では小さい宿に属します。

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温泉も内湯のみのシンプルな宿です。
ここも源泉かけ流しで温泉は老神の7号線(59.1度)を引いているそうです。
白い湯花が浮く単純硫黄泉でした。

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利根川に流れ込む『片品川』を挟んで紅葉は真っ盛りです。

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この先上流にはあの有名な『吹割の滝』があります。

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お昼は鎌田交差点近くにある『竹屋』で釜飯定食を戴きました。

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鎌田交差点にある大きな橋を渡ると片品へ向かいます。
遠くの尾瀬方面には既に雪をまとっている山々が望めます。



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食後は先に日光丸沼方面へ進み、『白根温泉上乃湯』『加羅倉館』を訪問しました。

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国道120号に面した古い宿です。
日光の帰りの途中にあるこの温泉の存在は以前より知っていましたが、なかなか入るチャンスが無く、今回初めての訪問になります。

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赤い木製の橋があり、渡った本館で入浴料金を払います。

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温泉は国道の反対側に湯殿があります。

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広い真四角の内湯のみの施設です。入浴客も少なく、透明なお湯はとても新鮮でした。

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源泉温度も61.5度と高く、加水の他、上から落として空気に触れさせて湯温を下げています。 (源泉の温度が高すぎても低すぎても、宿は大変な苦労を強いられるのです。)

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最後に、一旦鎌田まで戻って尾瀬への登山口にある『片品温泉』を訪ねました。

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たくさんある片品温泉の民宿、旅館の中から源泉元湯掛け流しの『うめや』を選びました。

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ロビーも広いです。ここは冬には『尾瀬岩鞍』や『片品高原スキー場』の宿としても賑わうそうです。

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男湯入口の脇には水芭蕉の大きな写真が飾ってあり、ついシャッターを押してしまいます。

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内湯だけのシンプルな温泉ですが、源泉名『釈迦の湯』という48.3度Ph9.04のヌルツルな単純硫黄泉が掛け流しされていました。

午後3時20分、2日間に渡り6湯を堪能した『忘年オフ会』はお開きとなり、各自車に分乗し帰宅の途についたのでした。

おかげさまで、今回の旅でディスカスは新規温泉訪問軒数が500軒を超える事が出来ました。今後何軒迄増やせるか?1000軒を目指して体力の続く限り頑張ります。(爆)